JPH041094A - Icカード - Google Patents
IcカードInfo
- Publication number
- JPH041094A JPH041094A JP2100235A JP10023590A JPH041094A JP H041094 A JPH041094 A JP H041094A JP 2100235 A JP2100235 A JP 2100235A JP 10023590 A JP10023590 A JP 10023590A JP H041094 A JPH041094 A JP H041094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- module
- base material
- groove part
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はICモジュールを装着もしくは内蔵したICカ
ードに関する。
ードに関する。
第5図は従来例に係るICカードの縦断面図であり、こ
の図に示す従来のICカードAは、オーバーコート1と
センターコアーシート2とで構成されたカード基材3の
一部にICモジュール4を挿入するための孔があけられ
ており、ICモジュール4は、接着剤5でその表面とカ
ード基材3表面がほぼ同一面となるように接着されてい
る。
の図に示す従来のICカードAは、オーバーコート1と
センターコアーシート2とで構成されたカード基材3の
一部にICモジュール4を挿入するための孔があけられ
ており、ICモジュール4は、接着剤5でその表面とカ
ード基材3表面がほぼ同一面となるように接着されてい
る。
上述した従来のICカードにおいては、携帯時等にIC
カードAに曲げ力が加わると、カード基材3が変形し、
ICモジュール4に圧力が加わってしまう。
カードAに曲げ力が加わると、カード基材3が変形し、
ICモジュール4に圧力が加わってしまう。
ICモジュール4に圧力が加わると内部のICチップに
圧力が加わり、薄くて脆いICチップは、この内部圧力
で破壊してしまう恐れがある。またボンディングワイヤ
一部分にも圧力がかかり断線を生じたりすることもある
。
圧力が加わり、薄くて脆いICチップは、この内部圧力
で破壊してしまう恐れがある。またボンディングワイヤ
一部分にも圧力がかかり断線を生じたりすることもある
。
この発明は、前記従来製品が持っていた曲げによるIC
モジュールの破壊という欠点を解決し、以て曲げ耐久性
に優れたICカードを提供することを目的とする。
モジュールの破壊という欠点を解決し、以て曲げ耐久性
に優れたICカードを提供することを目的とする。
ICモジュールをカード内に設けたICカードにおいて
、ICモジュール領域をカードの他の領域から分断する
ように溝部を形成し、この溝部がカードの他領域からI
Cモジュール領域への曲げ応力の伝達度を減少させるこ
とによりICモジュ−ルを保護する。
、ICモジュール領域をカードの他の領域から分断する
ように溝部を形成し、この溝部がカードの他領域からI
Cモジュール領域への曲げ応力の伝達度を減少させるこ
とによりICモジュ−ルを保護する。
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
なお、第5図に示した従来例と同一個所には同一符号を
付して重複する説明は省略する。
付して重複する説明は省略する。
第1図は本発明に係るICカードの縦断面図であり、こ
の図から明らかなように本発明では、ICモジュール4
の領域を他の領域から溝部6で区分したことを特徴とし
ている。
の図から明らかなように本発明では、ICモジュール4
の領域を他の領域から溝部6で区分したことを特徴とし
ている。
第2図、第3図、第4図はそれぞれ異なる実施例を示す
ICカードの平面図である。
ICカードの平面図である。
第2図に示す第1の実施例では、ICモジュール4の外
方のカード基材3上にU字状の溝部6が形成されている
。
方のカード基材3上にU字状の溝部6が形成されている
。
また第3図に示す第2の実施例では、ICモジュール4
の全周を囲むように溝部6が形成しである。
の全周を囲むように溝部6が形成しである。
さらに第4図に示す第3の実施例では、カード基材3の
隅部にICモジュール領域を隔絶すべくかぎ型の溝部6
を形成している。
隅部にICモジュール領域を隔絶すべくかぎ型の溝部6
を形成している。
以上説明したように本発明では、ICカードへのモジュ
ールエリアはカード基材3に設けられた溝部6で分断さ
れている。この構成は最も単純なものとしては均質なカ
ード基材3に溝を掘り込むことで形成することができる
。この溝部6によって部分的にカード材料を薄くさせて
おけば、■cカードAに大きな曲げ応力が作用した時で
もICカードAは溝部6に沿って曲がる。この結果曲げ
応力は、ICモジュールエリアへはほとんど伝達されな
い。これによってICチップの破壊、ポンディングワイ
ヤーの断線等を防止できる。
ールエリアはカード基材3に設けられた溝部6で分断さ
れている。この構成は最も単純なものとしては均質なカ
ード基材3に溝を掘り込むことで形成することができる
。この溝部6によって部分的にカード材料を薄くさせて
おけば、■cカードAに大きな曲げ応力が作用した時で
もICカードAは溝部6に沿って曲がる。この結果曲げ
応力は、ICモジュールエリアへはほとんど伝達されな
い。これによってICチップの破壊、ポンディングワイ
ヤーの断線等を防止できる。
なお上記各実施例では、溝部6はカード基材3の表面に
形成されているが、裏面に形成するようにしてもよい。
形成されているが、裏面に形成するようにしてもよい。
また、溝部6をカード基材3と異なる柔軟材料で埋めて
もよい。
もよい。
以上説明したように、本発明では、ICモジュール領域
と他の領域を区分するための溝部を設け、この溝部で曲
げを吸収するようにしたから、ICモジュール内のIC
チップの破壊、ボンディングワイヤーの断線等を防止す
ることができる。
と他の領域を区分するための溝部を設け、この溝部で曲
げを吸収するようにしたから、ICモジュール内のIC
チップの破壊、ボンディングワイヤーの断線等を防止す
ることができる。
第1図は本発明に係るrcカードの縦断面図、第2図、
第3図、第4図は各実施例に係るrcカードの平面図、
第5図は従来例に係るICカードの縦断面図である。 3・・・カード基材、4・・・ICモジュール、6・・
・溝部。 第1図 第2図 、A ノー 鍔 3 図
第3図、第4図は各実施例に係るrcカードの平面図、
第5図は従来例に係るICカードの縦断面図である。 3・・・カード基材、4・・・ICモジュール、6・・
・溝部。 第1図 第2図 、A ノー 鍔 3 図
Claims (1)
- ICモジユールをカード基材内に設けたICカードに
おいて、ICモジユール領域と他の領域を区分するため
の溝部をカード基材に形成したことを特徴とするICカ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100235A JPH041094A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | Icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2100235A JPH041094A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | Icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041094A true JPH041094A (ja) | 1992-01-06 |
Family
ID=14268603
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2100235A Pending JPH041094A (ja) | 1990-04-18 | 1990-04-18 | Icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041094A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620463U (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-18 | 豊和工業株式会社 | カードにおける落綿清掃装置 |
| WO1999004367A1 (fr) * | 1997-07-18 | 1999-01-28 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Module a circuit integre, carte a circuit integre, resine d'etancheite pour module a circuit integre, et procede de fabrication d'un module a circuit integre |
| JP2003044816A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-14 | Toppan Forms Co Ltd | Icカード |
| WO2012124437A1 (ja) * | 2011-03-14 | 2012-09-20 | オムロン株式会社 | センサパッケージ |
-
1990
- 1990-04-18 JP JP2100235A patent/JPH041094A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620463U (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-18 | 豊和工業株式会社 | カードにおける落綿清掃装置 |
| WO1999004367A1 (fr) * | 1997-07-18 | 1999-01-28 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Module a circuit integre, carte a circuit integre, resine d'etancheite pour module a circuit integre, et procede de fabrication d'un module a circuit integre |
| JP2003044816A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-14 | Toppan Forms Co Ltd | Icカード |
| WO2012124437A1 (ja) * | 2011-03-14 | 2012-09-20 | オムロン株式会社 | センサパッケージ |
| US8969981B2 (en) | 2011-03-14 | 2015-03-03 | Omron Corporation | Sensor package |
| EP2688094A4 (en) * | 2011-03-14 | 2015-04-15 | Omron Tateisi Electronics Co | Sensor package |
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