JPH04110360U - オ−プンシヨ−ケ−ス - Google Patents
オ−プンシヨ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPH04110360U JPH04110360U JP1298091U JP1298091U JPH04110360U JP H04110360 U JPH04110360 U JP H04110360U JP 1298091 U JP1298091 U JP 1298091U JP 1298091 U JP1298091 U JP 1298091U JP H04110360 U JPH04110360 U JP H04110360U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front wall
- cap
- front panel
- panel
- upper edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Refrigerator Housings (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ショ−ケ−ス本体の前面壁の上端縁に備えた
フロントキャップに、フロントパネルに対するバンパの
機能を備えて前面壁部の構造を簡単にしたオ−プンショ
−ケ−スを提供する。 【構成】 前面壁2の上端縁近傍を包んで、その下方の
フロントパネル16,19よりも前方に突出してフロン
トキャップを構成した 【効果】 構造が簡単であり前面壁の下部に備えたバン
パと相俟って、カ−トなどの障害物とフロントパネルと
の接触が阻止されて、フロントパネルの損傷が防止され
る。
フロントキャップに、フロントパネルに対するバンパの
機能を備えて前面壁部の構造を簡単にしたオ−プンショ
−ケ−スを提供する。 【構成】 前面壁2の上端縁近傍を包んで、その下方の
フロントパネル16,19よりも前方に突出してフロン
トキャップを構成した 【効果】 構造が簡単であり前面壁の下部に備えたバン
パと相俟って、カ−トなどの障害物とフロントパネルと
の接触が阻止されて、フロントパネルの損傷が防止され
る。
Description
【0001】
本考案はオ−プンショ−ケ−スの構造に関し、特にショ−ケ−ス本体の前面壁
に備えたフロントキャップの取付け構造に関するものである。
【0002】
図2は従来のオ−プンショ−ケ−スの構造例を示す簡略断面図である。
【0003】
同図に示すように、このオ−プンショ−ケ−スは前面下部がショ−ケ−ス本体
1の前面壁2によって塞がれ、その上方が前面開口3をなしている。前面壁2に
は、主として装飾のためのフロントパネル4が該前面壁2の表面から突出して取
付けられている。そしてフロントパネル4の下方と上方には、バンパ5A,5B
が取付けられていて、フロントパネル4が前方を通るカ−ト等によって損傷され
ないようにこれを保護している。6はフロントキャップで、前面壁2の上部に手
荷物等が載置された場合に前面壁2の上端縁近傍部が損傷しないように保護して
いる。
【0004】
しかしながら上記のオ−プンショ−ケ−スにおいては、フロントパネルの下方
と上方とにバンパを備えているので、構造が複雑になるという問題点があった。
本考案の目的は、前面壁の上端縁に備えたフロントキャップに、フロントパネ
ルに対するバンパの機能を備えて前面壁部の構造を簡単にしたオ−プンショ−ケ
−スを提供することにある。
【0005】
本考案は前記問題点を解決するために、ショ−ケ−スの前面下部がショ−ケ−
ス本体の前面壁によって前面開口の下端まで塞がれて該前面壁にフロントパネル
を備え、前面壁の上端縁に備えたフロントキャップにより該上端縁への手荷物の
載置等による該上端縁近傍部の損傷を防止すると共に、前面壁の下端近傍部から
フロントパネルよりも前方に突出したバンパによりフロントパネルに対して前方
からの障害物による損傷を防止しているオ−プンショ−ケ−スにおいて、前記フ
ロントキャップは、前記上端縁の前端近傍部から上方に突出させると共にフロン
トパネルよりも前方に突出させて該前端近傍部を包んだ構成とし、該フロントキ
ャップを前記前端近傍部に取付けた。
【0006】
本考案によれば、フロントキャップは前面壁の上端縁よりも上方に且つフロン
トパネルよりも前方に突出しており、よって該上端近傍の障害物に対してフロン
トパネルが保護されるとともに、下部のバンパと相俟って前方からの障害物に対
してフロントパネルが保護される。
【0007】
図1は本考案の一実施例を示すオ−プンショ−ケ−スの要部断面図である。
【0008】
同図において、2は図2におけると同様なショ−ケ−ス本体1の前面壁で、断
熱材7が鉄板8によって包まれて形成されている。5は図2におけると同様なバ
ンパ、9は前面壁2の上端近傍を覆っている化粧板である。
【0009】
10はフロントキャップ取付け金具で、前面壁2の前面の上端縁近傍にねじ止
めして固定され、一端側が該上端縁から上方に延び且つ前方に曲折して突出して
いる。そして他端側は前方に上昇傾斜させて曲折し、その傾斜面に後記するフロ
ントキャップ12を取付けるためのタップ穴11を備えている。
【0010】
12は前面壁2の上端縁の前端近傍部を包んでいるステンレス製のフロントキ
ャップで、一端が該上端縁の前端近傍に固定され、該一端側から上方に延び、且
つ前方に湾曲し更に下方に湾曲して取付け金具10に支持されている。該フロン
トキャップ12は更に下方において、湾曲した底部13を形成して上方に曲折し
、この底部13より高い位置から前面壁2に向けて下降傾斜した傾斜部14を有
し、該傾斜部14にねじ取付け穴15を有している。
【0011】
16は上部フロントパネルで、下端が前面壁2に設けたフック17に掛止され
、上端がねじ18によってフロントキャップ12と共締めされて取付け金具10
に取付けられている。19は下部フロントパネルで、下端がバンパ5の上方位置
の前面壁2に設けたフック20に掛止され、上端が前面壁2にねじ止めされてい
る。
【0012】
前記バンパ5とフロントキャップ12は、フロントパネル16,19の面を越
えて前方に突出しており、よって手荷物等が前面壁2の上に載置された場合に、
その近傍のフロントパネル16等が手荷物等との接触による損傷から保護される
と共に、前方を通るカ−トに対しては、バンパ5とフロントキャップ12とがこ
れを阻止して、フロントパネル16,19がカ−トとの接触による損傷から保護
される。
【0013】
以上説明したように本考案によれば、前面壁の上端縁近傍を包んで、その下方
のフロントパネルよりも前方に突出してフロントキャップを構成したので、フロ
ントパネルの上方に障害物による損傷の発生を防止するために特別にバンパを設
ける必要がなくなって構造が簡単になる。そして該上端縁に手荷物が載置された
場合に上端縁近傍が手荷物による損傷から保護されると共に、前面壁の下部に備
えたバンパと相俟って、カ−トなどの障害物とフロントパネルとの接触が阻止さ
れて、フロントパネルの損傷が防止される。
【図1】 本考案の実施例を示すオ−プンショ−ケ−ス
を示す要部断面図
を示す要部断面図
【図2】 従来のオ−プンショ−ケ−スを示す簡略断面
図
図
2…前面壁、5…バンパ、12…フロントキャップ、1
6,19…フロントパネル。
6,19…フロントパネル。
Claims (1)
- 【請求項1】 ショ−ケ−スの前面下部がショ−ケ−ス
本体の前面壁によって前面開口の下端まで塞がれて該前
面壁にフロントパネルを備え、前面壁の上端縁に備えた
フロントキャップにより該上端縁への手荷物の載置等に
よる該上端縁近傍部の損傷を防止すると共に、前面壁の
下端近傍部からフロントパネルよりも前方に突出したバ
ンパによりフロントパネルに対して前方からの障害物に
よる損傷を防止しているオ−プンショ−ケ−スにおい
て、前記フロントキャップは、前記上端縁の前端近傍部
から上方に突出させると共にフロントパネルよりも前方
に突出させて該前端近傍部を包んでこれに取付けられ
た、ことを特徴とするオ−プンショ−ケ−ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298091U JPH04110360U (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1298091U JPH04110360U (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110360U true JPH04110360U (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=31901263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1298091U Pending JPH04110360U (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | オ−プンシヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110360U (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP1298091U patent/JPH04110360U/ja active Pending
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