JPH04110932A - モータ駆動カメラ - Google Patents
モータ駆動カメラInfo
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- JPH04110932A JPH04110932A JP23094990A JP23094990A JPH04110932A JP H04110932 A JPH04110932 A JP H04110932A JP 23094990 A JP23094990 A JP 23094990A JP 23094990 A JP23094990 A JP 23094990A JP H04110932 A JPH04110932 A JP H04110932A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- pulley
- timing belt
- motor
- transmitted
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、モータ駆動カメラに関するもので、とくに、
モータによりフィルム給送やミラー作動ならびにシャッ
タチャージを行なうカメラの駆動装置の改良に関するも
のである。
モータによりフィルム給送やミラー作動ならびにシャッ
タチャージを行なうカメラの駆動装置の改良に関するも
のである。
[従来の技術]
従来から、電動モータを内蔵し、その駆動力にてフィル
ム給送やシャッタチャージならびにミラーの退避動作等
を行なわせるカメラは多数知られている。それらは、い
ずれの場合も、スペース上の点で、高速回転ならびに低
出力の小型のモータを使用し、適切な速度と駆動力を得
るために、減速機構を有しており、その機構の要素とし
ては、ギアが一般的に使用されている。
ム給送やシャッタチャージならびにミラーの退避動作等
を行なわせるカメラは多数知られている。それらは、い
ずれの場合も、スペース上の点で、高速回転ならびに低
出力の小型のモータを使用し、適切な速度と駆動力を得
るために、減速機構を有しており、その機構の要素とし
ては、ギアが一般的に使用されている。
第7図はモータ駆動によるフィルム給送機構の従来の技
術の一例を示している。すなわち、モータ1の出力軸に
は、ピニオンギア202が固着されており、第1ギア2
04aと噛み合っている。第1ギア204aは歯数の異
なるギア204bを有する2段ギアであり、モータ1の
出力の減速を行なう。以後、第2ギア205a、 20
5b、太陽ギア6a、6bにて減速された出力は、太陽
ギア6a、6bに対して公転し得る遊星ギア8.9によ
り、伝達経路を切換えられ、幾つかのギア10a、 1
0b、 llaを介しながら巻取りスプール11、もし
くは、ギア12a、12b、213a、213b221
.222,223,224を介しながら巻戻しフォーク
17の、いずれかへと伝達される。
術の一例を示している。すなわち、モータ1の出力軸に
は、ピニオンギア202が固着されており、第1ギア2
04aと噛み合っている。第1ギア204aは歯数の異
なるギア204bを有する2段ギアであり、モータ1の
出力の減速を行なう。以後、第2ギア205a、 20
5b、太陽ギア6a、6bにて減速された出力は、太陽
ギア6a、6bに対して公転し得る遊星ギア8.9によ
り、伝達経路を切換えられ、幾つかのギア10a、 1
0b、 llaを介しながら巻取りスプール11、もし
くは、ギア12a、12b、213a、213b221
.222,223,224を介しながら巻戻しフォーク
17の、いずれかへと伝達される。
[発明が解決しようとする課題]
第7図に示すようなギアを使用した減速伝達機構は最も
信頼性があるが、機能面以外で考えた場合においては、
騒音の発生という問題点を持っている。カメラにおいて
は、フィルム給送時の音がその代表的な例であり、とく
に、自動巻戻しに関しては連続して作動する時間が長く
、使用者に不快感を与え易い。またフィルム固有の要因
もしくは他の要因で負荷が大きくなった場合などは、さ
らに音の発生が顕著となる。
信頼性があるが、機能面以外で考えた場合においては、
騒音の発生という問題点を持っている。カメラにおいて
は、フィルム給送時の音がその代表的な例であり、とく
に、自動巻戻しに関しては連続して作動する時間が長く
、使用者に不快感を与え易い。またフィルム固有の要因
もしくは他の要因で負荷が大きくなった場合などは、さ
らに音の発生が顕著となる。
本来、ギアは歯形を噛み合わせ続けながら駆動を伝達す
ることから、ギアの回転数に応じた周期で歯面の衝突音
ならびに歯形の変形によるきしみ音を生ずる。したがっ
て、とくに、減速系の初段側においては回転が高速であ
るために、高周波の不快な音を発生し易い。さらに、ギ
ア列に高負荷かかけられた場合、歯面の変形によりきし
み音か増大する。音の性質は互いに衝突し合う歯の状態
で変化し、歯面精度やバックラッシュの量に影響される
。
ることから、ギアの回転数に応じた周期で歯面の衝突音
ならびに歯形の変形によるきしみ音を生ずる。したがっ
て、とくに、減速系の初段側においては回転が高速であ
るために、高周波の不快な音を発生し易い。さらに、ギ
ア列に高負荷かかけられた場合、歯面の変形によりきし
み音か増大する。音の性質は互いに衝突し合う歯の状態
で変化し、歯面精度やバックラッシュの量に影響される
。
ギアの衝突音を減少させるために、ギアの材料を軟質の
ものにする方法も考えられるが、歯面強度の面から限界
があり、また歯面の変形によるきしみ音の増大を伴う場
合かあるなど、効果を期待することはできない。
ものにする方法も考えられるが、歯面強度の面から限界
があり、また歯面の変形によるきしみ音の増大を伴う場
合かあるなど、効果を期待することはできない。
つぎに、摩擦輪や摩擦ベルトを利用した摩擦係合方式へ
の変更が考えられる。この場合、当然ながら歯当り音の
ようなものは発生しない。
の変更が考えられる。この場合、当然ながら歯当り音の
ようなものは発生しない。
しかしながら、滑りによるエネルギー損失や起動停止時
の制御性悪化が生ずるという問題点がある。したがって
、負荷変動の大きなフィルムを常時適切な位置に停止さ
せるような給送制御を行ない、フォーカルプレーンシャ
ッタのようなばね駆動の装置に対して高負荷の蓄勢を行
なうような機構を有する銀塩カメラにおいては、とくに
、この方法は利用できない。
の制御性悪化が生ずるという問題点がある。したがって
、負荷変動の大きなフィルムを常時適切な位置に停止さ
せるような給送制御を行ない、フォーカルプレーンシャ
ッタのようなばね駆動の装置に対して高負荷の蓄勢を行
なうような機構を有する銀塩カメラにおいては、とくに
、この方法は利用できない。
本発明は、上記のような問題点を解決しようとするもの
である。すなわち、本発明は、高周波の不快な音の発生
がなく、また滑りによるエネルギーの損失や制御性の悪
化が生じないようにしたモータ駆動カメラを提供するこ
とを目的とするものである。
である。すなわち、本発明は、高周波の不快な音の発生
がなく、また滑りによるエネルギーの損失や制御性の悪
化が生じないようにしたモータ駆動カメラを提供するこ
とを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のモータ駆動カメラ
は、モータの出力部につながる少なくとも初段側の伝達
部の回転駆動力伝達機構に内歯歯形を形成した軟質材製
のタイミングベルトと外歯歯形を形成したプーリとを有
する減速装置を備えているものとした。
は、モータの出力部につながる少なくとも初段側の伝達
部の回転駆動力伝達機構に内歯歯形を形成した軟質材製
のタイミングベルトと外歯歯形を形成したプーリとを有
する減速装置を備えているものとした。
[作 用コ
本発明によれば、モータの出力部につながる少なくとも
初段側の伝達部の回転駆動力伝達機構に軟質材製のタイ
ミングベルトを使用しているので、高速回転をするモー
タ出力部の伝達部にはギアがなく、したがって、高周波
の不快な音の発生が避けられ、またタイミングベルトで
あるため、滑りによるエネルギー損失や制御性の悪化が
ないものとなる。
初段側の伝達部の回転駆動力伝達機構に軟質材製のタイ
ミングベルトを使用しているので、高速回転をするモー
タ出力部の伝達部にはギアがなく、したがって、高周波
の不快な音の発生が避けられ、またタイミングベルトで
あるため、滑りによるエネルギー損失や制御性の悪化が
ないものとなる。
[実 施 例]
第1図は本発明の第1実施例を示した斜視図であり、減
速装置にタイミングベルトを使用したフィルム給送機構
の概念図である。
速装置にタイミングベルトを使用したフィルム給送機構
の概念図である。
まず、モータ1の出力軸1aには、外面を有するプーリ
2が結合されている。また外面を有するプーリ4aとギ
ア4bは一体の第1ギアである。該プーリ2とプーリ4
aには、互いに歯形が噛み合える内歯を有する軟質材製
のタイミングベルト3が掛けられている。つぎに、歯数
の異なるギア5aとギア5bが一体化した第2ギアと同
軸上で回転可能なアーム18と一体の軸18bには、前
述の第1ギアのプーリ4a。
2が結合されている。また外面を有するプーリ4aとギ
ア4bは一体の第1ギアである。該プーリ2とプーリ4
aには、互いに歯形が噛み合える内歯を有する軟質材製
のタイミングベルト3が掛けられている。つぎに、歯数
の異なるギア5aとギア5bが一体化した第2ギアと同
軸上で回転可能なアーム18と一体の軸18bには、前
述の第1ギアのプーリ4a。
ギア4bが嵌合しており、ギア4bとギア5aは噛み合
っている。軸18bの上端は調整用アーム19のメタル
19aと嵌合している。調整波アーム19の一端には偏
心ビン20が係合されており、その偏心されて突出して
いる軸20aは図示されていない給送系の地板と嵌合し
ている。ビス21は調整用アーム19の固定用である。
っている。軸18bの上端は調整用アーム19のメタル
19aと嵌合している。調整波アーム19の一端には偏
心ビン20が係合されており、その偏心されて突出して
いる軸20aは図示されていない給送系の地板と嵌合し
ている。ビス21は調整用アーム19の固定用である。
前記ギア5bにはギア6aが噛み合っており、ギア6a
は歯数の異なるギア6bと一体の太陽ギアとなる。太陽
ギア6a、6bの同一軸上で回転可能な遊星アーム7に
は、2個の遊星ギア8,9か回転可能な状態で結合され
、それぞれはギア6bと噛み合っている。図示されてい
ないが、いずれかの遊星ギアと遊星アーム70間には、
コイルスプリングによりフリクションがかけられている
。
は歯数の異なるギア6bと一体の太陽ギアとなる。太陽
ギア6a、6bの同一軸上で回転可能な遊星アーム7に
は、2個の遊星ギア8,9か回転可能な状態で結合され
、それぞれはギア6bと噛み合っている。図示されてい
ないが、いずれかの遊星ギアと遊星アーム70間には、
コイルスプリングによりフリクションがかけられている
。
またモータ1と同軸上に回転し得る巻取りスプール11
にはギアllaが結合されており、ギア10bと噛み合
っている。ギア10bは歯数の異なるギア10aと一体
であり、ギア10aは遊星アーム7の回転により遊星ギ
ア8と噛み合うことができる。つぎに、遊星アーム7が
前述とは反対方向に回転した時に遊星ギア9と噛み合う
位置にあるギア12aが歯数の異なるギア12bと段付
きギアを形成している。ギア12bにはプーリ13bと
一体となったギア13aが噛み合っている。また図示さ
れていないが、カメラに装てんされているパトローネの
軸と同一軸上となる位置にフォーク17があり、プーリ
16に一体で回転し得るように係合されている。プーリ
13bとプーリ16には、途中にアイドラ15を介した
形で、プーリ13b、16と歯を噛み合わせるタイミン
グベルト14が掛けられている。
にはギアllaが結合されており、ギア10bと噛み合
っている。ギア10bは歯数の異なるギア10aと一体
であり、ギア10aは遊星アーム7の回転により遊星ギ
ア8と噛み合うことができる。つぎに、遊星アーム7が
前述とは反対方向に回転した時に遊星ギア9と噛み合う
位置にあるギア12aが歯数の異なるギア12bと段付
きギアを形成している。ギア12bにはプーリ13bと
一体となったギア13aが噛み合っている。また図示さ
れていないが、カメラに装てんされているパトローネの
軸と同一軸上となる位置にフォーク17があり、プーリ
16に一体で回転し得るように係合されている。プーリ
13bとプーリ16には、途中にアイドラ15を介した
形で、プーリ13b、16と歯を噛み合わせるタイミン
グベルト14が掛けられている。
なおアイドラ15の径を変更することによりタイミング
ベルト14の張力を調整することが可能である。また回
転し得る前記ギア類は図示されていない地板の軸に嵌合
している。
ベルト14の張力を調整することが可能である。また回
転し得る前記ギア類は図示されていない地板の軸に嵌合
している。
第1図に示すように構成されたカメラのモータ駆動機構
においては、モータ1の回転駆動力は出力軸1aと結合
したプーリ2によりタイミングベルト3を介して第1ギ
ア4a、4bに伝達される。そして、第1ギアの駆動力
はギア4bとギア5aの噛み合いにより第2ギア5a、
5bに伝達される。同様に、この駆動力は太陽ギア6a
、6bに伝達され、回転駆動力はそれぞれの歯数の差に
応じた形で減速される。つぎに、モータ出力軸1aの回
転方向が矢印Aの方向であった場合、遊星アーム7は遊
星ギア8.9いずれかのフリクションの作用により、矢
印Bの方向へ回転する。この時、遊星ギア8はギア10
aと噛み合い、回転駆動力は太陽ギア6aから遊星ギア
8を経てギア10aへ伝達される。さらに、ギア10b
からギア11aに至ることによって、適切に減速された
回転駆動力にてスプール11が回転させられる。
においては、モータ1の回転駆動力は出力軸1aと結合
したプーリ2によりタイミングベルト3を介して第1ギ
ア4a、4bに伝達される。そして、第1ギアの駆動力
はギア4bとギア5aの噛み合いにより第2ギア5a、
5bに伝達される。同様に、この駆動力は太陽ギア6a
、6bに伝達され、回転駆動力はそれぞれの歯数の差に
応じた形で減速される。つぎに、モータ出力軸1aの回
転方向が矢印Aの方向であった場合、遊星アーム7は遊
星ギア8.9いずれかのフリクションの作用により、矢
印Bの方向へ回転する。この時、遊星ギア8はギア10
aと噛み合い、回転駆動力は太陽ギア6aから遊星ギア
8を経てギア10aへ伝達される。さらに、ギア10b
からギア11aに至ることによって、適切に減速された
回転駆動力にてスプール11が回転させられる。
またモータ出力軸1aの回転が矢印Aの方向と逆であっ
た場合は、遊星アーム7は矢印Bと逆方向へ回転し、遊
星ギア9にてギア12aへ回転駆動力が伝達される。こ
の回転駆動力はギア12bからギア13bへ伝達され、
さらに、プーリ13bからタイミングベルト14を介す
ことにより、プーリ16へ伝達され、フォーク17を回
転させる。
た場合は、遊星アーム7は矢印Bと逆方向へ回転し、遊
星ギア9にてギア12aへ回転駆動力が伝達される。こ
の回転駆動力はギア12bからギア13bへ伝達され、
さらに、プーリ13bからタイミングベルト14を介す
ことにより、プーリ16へ伝達され、フォーク17を回
転させる。
なおプーリ13aからプーリ16への伝達は比較的回転
数が低いので、つまり、低速であるので、ギアを用いる
ことも可能である。
数が低いので、つまり、低速であるので、ギアを用いる
ことも可能である。
つぎに、第1図および第2図により、プーリ2とプーリ
4aの軸間調整について述べる。
4aの軸間調整について述べる。
アーム18と調整用アーム19は、第2ギア5a、5b
と同軸の位置に嵌合するアーム18と一体のメタル18
aと、アーム18と一体の軸18bと偏心ビン20によ
り、リンク形態をなしている。ギア4bとギア5aの噛
み合いはアーム18により軸間距離を固定されているた
め、変化しない。
と同軸の位置に嵌合するアーム18と一体のメタル18
aと、アーム18と一体の軸18bと偏心ビン20によ
り、リンク形態をなしている。ギア4bとギア5aの噛
み合いはアーム18により軸間距離を固定されているた
め、変化しない。
偏心ビン20は調整用アーム19に係合されており、調
整用アーム19に対し、第2図の点C1を中心として回
転可能である。ここで、偏心ビン20と一体であり、図
示されていない地板と嵌合する軸20aの中心は点C2
であるため、偏心ビン20は点C1を中心に回転すると
、点C2を中心とした回転移動を伴う。したがって、偏
心ビン20を回転させることにより、リンク全体か作動
する。
整用アーム19に対し、第2図の点C1を中心として回
転可能である。ここで、偏心ビン20と一体であり、図
示されていない地板と嵌合する軸20aの中心は点C2
であるため、偏心ビン20は点C1を中心に回転すると
、点C2を中心とした回転移動を伴う。したがって、偏
心ビン20を回転させることにより、リンク全体か作動
する。
偏心ビン20を回転させ、点C1の位置をC1°の位置
に動かすと、偏心ビン20に係合する調整用アーム19
は19゛の位置へ移動する。調整用アーム19とアーム
1Bは軸18bにて連結されており、軸18bはメタル
18aと第2ギア5a、5bの軸となる点C4を中心と
した円弧運動をしながら点C3°へ移動する。したがっ
て、プーリ2とプーリ4aの軸間距離が変化するので、
タイミングベルト3のテンションを調整することができ
る。
に動かすと、偏心ビン20に係合する調整用アーム19
は19゛の位置へ移動する。調整用アーム19とアーム
1Bは軸18bにて連結されており、軸18bはメタル
18aと第2ギア5a、5bの軸となる点C4を中心と
した円弧運動をしながら点C3°へ移動する。したがっ
て、プーリ2とプーリ4aの軸間距離が変化するので、
タイミングベルト3のテンションを調整することができ
る。
第3図は本発明の第2実施例を示したもので、前述の第
1実施例と同様に、フィルム給送機構を示している。
1実施例と同様に、フィルム給送機構を示している。
前述の第1実施例では、初段の駆動力伝達をタイミング
ヘルド3によって行なったが、この第2実施例では、次
段の駆動力伝達もギア群からタイミングベルトに変更し
たものである。その理由としては、初段のみでは十分な
減速が得られず、次段のギアの噛み合いで高回転での騒
音の発生の可能性があるからである。
ヘルド3によって行なったが、この第2実施例では、次
段の駆動力伝達もギア群からタイミングベルトに変更し
たものである。その理由としては、初段のみでは十分な
減速が得られず、次段のギアの噛み合いで高回転での騒
音の発生の可能性があるからである。
この第2実施例では、第1図で示すギア4b5aが外貨
を有するプーリ104b、105aに変更され、内歯を
有するタイミングベルト110でその間の駆動力伝達を
行なっている。
を有するプーリ104b、105aに変更され、内歯を
有するタイミングベルト110でその間の駆動力伝達を
行なっている。
なお第3図においては、軸間調整機構は省いである。
第4図は本発明の第3実施例を示した斜視図であり、タ
イミングベルトによる伝達をミラー作動およびシャッタ
チャージ機構に応用したものである。
イミングベルトによる伝達をミラー作動およびシャッタ
チャージ機構に応用したものである。
モータ1の出力軸には外面を有するプーリ22が結合さ
れている。また外面を有するプーリ24aとギア24b
は一体となっており、プーリ24aとプーリ22には内
歯を有するタイミングヘルド33が掛けられている。ギ
ア25aはギア24bと噛み合い、歯数の異なるギア2
5bと一体になっている。ギア26はギア25bと噛み
合い、シャフト31を介してつオームギア27と一体回
転する。つオームギア27と噛み合うミラーギア28に
はミラーカム28aが形成されており、ミラー32を駆
動するミラーレバー33がこのカム28aに当接してい
る。ミラーギア28に噛み合うチャージギア29にはチ
ャージカム29aが形成されており、チャージレバー3
0に結合されたコロ30aがこのカム29aに当接して
いる。
れている。また外面を有するプーリ24aとギア24b
は一体となっており、プーリ24aとプーリ22には内
歯を有するタイミングヘルド33が掛けられている。ギ
ア25aはギア24bと噛み合い、歯数の異なるギア2
5bと一体になっている。ギア26はギア25bと噛み
合い、シャフト31を介してつオームギア27と一体回
転する。つオームギア27と噛み合うミラーギア28に
はミラーカム28aが形成されており、ミラー32を駆
動するミラーレバー33がこのカム28aに当接してい
る。ミラーギア28に噛み合うチャージギア29にはチ
ャージカム29aが形成されており、チャージレバー3
0に結合されたコロ30aがこのカム29aに当接して
いる。
チャージレバー30に結合されたコロ30bには図示さ
れていないシャッタの蓄勢レバーが当接している。
れていないシャッタの蓄勢レバーが当接している。
モータ1の回転駆動力は、プーリ22からタイミングベ
ルト23を介してプーリ24aに伝達される。ギア24
b、ギア25a、ギア25b、ギア26にて減速された
回転駆動力は、シャフト31を介してウオームギア27
へ伝達され、回転方向を90°変えた形でミラーギア2
8に伝達される。ミラーギア28が回転することにより
、ミラーレバー33がミラーカム28aの形状に応して
軸34を中心に往復の円弧運動を行なう。このとき、ミ
ラーレバー33の一端はミラー32の一部と係合してお
り、ミラー32はヒンジ軸32aを回転しながら跳ね上
げ、下降動作を行なう。
ルト23を介してプーリ24aに伝達される。ギア24
b、ギア25a、ギア25b、ギア26にて減速された
回転駆動力は、シャフト31を介してウオームギア27
へ伝達され、回転方向を90°変えた形でミラーギア2
8に伝達される。ミラーギア28が回転することにより
、ミラーレバー33がミラーカム28aの形状に応して
軸34を中心に往復の円弧運動を行なう。このとき、ミ
ラーレバー33の一端はミラー32の一部と係合してお
り、ミラー32はヒンジ軸32aを回転しながら跳ね上
げ、下降動作を行なう。
さらに、チャージギア29に伝達された回転駆動力はチ
ャージカム29aにより、コロ30aを介してチャージ
レバー30に回転往復運動を与える。チャージレバー3
0の一端に取付けられたコロ30bが上昇することによ
り、シャッタの駆動力の蓄勢を行なう。
ャージカム29aにより、コロ30aを介してチャージ
レバー30に回転往復運動を与える。チャージレバー3
0の一端に取付けられたコロ30bが上昇することによ
り、シャッタの駆動力の蓄勢を行なう。
第5図は本発明の第4実施例を示した断面図であり、ユ
ニット構成にしたものを示している。
ニット構成にしたものを示している。
第5図において、101は第1の地板であり、プラスチ
ックモールド成形品である。102は第2の地板であり
、金属プレートからなる。
ックモールド成形品である。102は第2の地板であり
、金属プレートからなる。
これら地板101,102により、モータ1を含んだ出
力伝達機構のユニットが形成される。
力伝達機構のユニットが形成される。
すなわち、モータ1は第1の地板101ヘビス103に
より固着されている。104はスプールギアであり、第
1の地板101に回転可能に支持され、モータ1により
抜は止めされている。スプールギア104はカメラ本体
へ組み込むと、図示されていないスプールと係合し、フ
ィルムを巻上げる。
より固着されている。104はスプールギアであり、第
1の地板101に回転可能に支持され、モータ1により
抜は止めされている。スプールギア104はカメラ本体
へ組み込むと、図示されていないスプールと係合し、フ
ィルムを巻上げる。
駆動機構の基本的な構成は第1図と全く同しであるが、
タイミングベルト3の張力調整機構のアーム18と調整
用アーム19の配置のみが異なっている。機構の動作も
全く同じであるが、具体的な構成レイアウトとして、第
5図の配置が望ましいというだけである。
タイミングベルト3の張力調整機構のアーム18と調整
用アーム19の配置のみが異なっている。機構の動作も
全く同じであるが、具体的な構成レイアウトとして、第
5図の配置が望ましいというだけである。
さらに説明すると、アーム105は第1図におけるアー
ム18に相当し、調整用アーム109は第1図における
調整用アーム19に相当するものであり、配置が上下反
転している。
ム18に相当し、調整用アーム109は第1図における
調整用アーム19に相当するものであり、配置が上下反
転している。
アーム105は一端を軸101aに嵌合した軸受106
にかしめられていて、その他端に軸107がかしめられ
ている。軸107はプーリ4を支持し、さらに、軸受1
08を回転可能に支持している。調整用アーム109の
一端には軸受108がかしめられ、他端には偏心ビン2
0がワッシャ111を介して回転可能にかしめられてい
る。偏心ピン20は位置決め部110aが第1の地板1
01に嵌合して位置決めされ、調整部110bを回転さ
せることにより、軸101aを中心にプーリ4を揺動さ
せ、プーリ2との軸間距離が調整可能となり、タイミン
グベルト3の張力調整が可能となる。調整終了後、調整
用アーム109を介してビス112を第1の地板101
に締付けることにより、調整状態の維持が可能となる。
にかしめられていて、その他端に軸107がかしめられ
ている。軸107はプーリ4を支持し、さらに、軸受1
08を回転可能に支持している。調整用アーム109の
一端には軸受108がかしめられ、他端には偏心ビン2
0がワッシャ111を介して回転可能にかしめられてい
る。偏心ピン20は位置決め部110aが第1の地板1
01に嵌合して位置決めされ、調整部110bを回転さ
せることにより、軸101aを中心にプーリ4を揺動さ
せ、プーリ2との軸間距離が調整可能となり、タイミン
グベルト3の張力調整が可能となる。調整終了後、調整
用アーム109を介してビス112を第1の地板101
に締付けることにより、調整状態の維持が可能となる。
ギア5も軸101aに回転可能に支持されている。遊星
アーム7は軸101bに嵌合した軸受113にかしめら
れており、軸totbを中心に揺動可能である6太陽ギ
ア6は軸受113の外周に回転可能に支持されている。
アーム7は軸101bに嵌合した軸受113にかしめら
れており、軸totbを中心に揺動可能である6太陽ギ
ア6は軸受113の外周に回転可能に支持されている。
遊星ギア8.9の支持については公知のため、ここでは
説明を省略する。ギア12およびプーリ13も第1の地
板101に回転可能に軸支されており、他のギアについ
ては図示していないが、同様に第1の地板101に軸支
されている。
説明を省略する。ギア12およびプーリ13も第1の地
板101に回転可能に軸支されており、他のギアについ
ては図示していないが、同様に第1の地板101に軸支
されている。
アイドラ15は第2の地板102にかしめられた軸11
4に回転可能に支持されている。
4に回転可能に支持されている。
プーリ16.フォーク17は第2の地板102にかしめ
られた軸115に回転可能に支持されている。フォーク
17はプーリ16に対して非回転に支持され、ばね11
6により上方に付勢され、係止部16a、17aの作用
により抜は止めされている。
られた軸115に回転可能に支持されている。フォーク
17はプーリ16に対して非回転に支持され、ばね11
6により上方に付勢され、係止部16a、17aの作用
により抜は止めされている。
第1の地板101と第2の地板102は、第1の地板1
01に設けられた複数の軸により位置決めされ、複数個
のビス117により固定されている。
01に設けられた複数の軸により位置決めされ、複数個
のビス117により固定されている。
以上の構成により、モータ1、タイミングベルト3.1
4を含んだ出力伝達機構がユニットとして形成され、該
ユニット状態において、モータ1を所定の電源により駆
動し、動作チエツクを行なうことが可能となる。
4を含んだ出力伝達機構がユニットとして形成され、該
ユニット状態において、モータ1を所定の電源により駆
動し、動作チエツクを行なうことが可能となる。
本実施例において、駆動音を静かにすることを主目的と
して、また35mm銀塩フィルムを駆動するスチルカメ
ラの諸条件を満足するために、タイミングベルト3.1
4を使用しているが、その採用に当っては、以下の点を
注意する必要がある。
して、また35mm銀塩フィルムを駆動するスチルカメ
ラの諸条件を満足するために、タイミングベルト3.1
4を使用しているが、その採用に当っては、以下の点を
注意する必要がある。
タイミングベルトの歯面は軟質材料で形成することによ
り、駆動音を低減しているが、歯の噛み合いピッチを正
確に維持するために、ヤング率の非常に大きい心線を有
している。そのために、プーリの軸間距離が長く、ベル
ト張力が高すぎると、負荷が非常に大きくなり、モータ
電流が大きくなり、エネルギーロスが大きくなると同時
に、カメラの電源条件を満足しない状況が発生し、また
歯当り音が大きくなり、本来の目的である静音化の効果
を発揮しなくなる。
り、駆動音を低減しているが、歯の噛み合いピッチを正
確に維持するために、ヤング率の非常に大きい心線を有
している。そのために、プーリの軸間距離が長く、ベル
ト張力が高すぎると、負荷が非常に大きくなり、モータ
電流が大きくなり、エネルギーロスが大きくなると同時
に、カメラの電源条件を満足しない状況が発生し、また
歯当り音が大きくなり、本来の目的である静音化の効果
を発揮しなくなる。
逆に、プーリの軸間距離が短く、ベルト張力が弱すぎる
と、負荷が増大したとき、または回転数が上昇したとき
等に歯飛び現象が発生し、正常な動作ができなくなると
同時にタイミングベルトの破損を招くことになる。また
上述の特性はタイミングベルトの歯面を形成する軟質材
の種類によっても状況は異なるし、さらには、タイミン
グベルトの周長のばらつきによっても異なってくる。本
実施例においては、上述の問題を解消するために、タイ
ミングベルト3の張力は偏心ピン20を便って調整し、
またタイミングベルト14の張力はアイドラ15を調寸
することにより調整している。
と、負荷が増大したとき、または回転数が上昇したとき
等に歯飛び現象が発生し、正常な動作ができなくなると
同時にタイミングベルトの破損を招くことになる。また
上述の特性はタイミングベルトの歯面を形成する軟質材
の種類によっても状況は異なるし、さらには、タイミン
グベルトの周長のばらつきによっても異なってくる。本
実施例においては、上述の問題を解消するために、タイ
ミングベルト3の張力は偏心ピン20を便って調整し、
またタイミングベルト14の張力はアイドラ15を調寸
することにより調整している。
前記調整状態の良否については、ユニット状態において
、モータ1へ通電したときの消費電流により確認するこ
とができる。また所定負荷をかけたと台の特性をチエツ
クすることも、測定用工具さえ準備すれば容易に行なう
ことができる。また音の発生状態についても、ユニット
状態で確認ができる。
、モータ1へ通電したときの消費電流により確認するこ
とができる。また所定負荷をかけたと台の特性をチエツ
クすることも、測定用工具さえ準備すれば容易に行なう
ことができる。また音の発生状態についても、ユニット
状態で確認ができる。
以上述べたように、本実施例においては、ユニット状態
で駆動系の動作チエツクが可能となり、ユニット状態で
性能保証できるため、カメラ本体へ組み込んだ後の動作
チエツク、さらには、分解調整等が不要となり、生産工
程におI7’tて効率よく信頼性を向上させた生産が可
能となる。また本実施例はカメラの下面にフィルム巻上
げ壱戻し用ユニットを形成しているため、ペンタプリズ
ムを有する一眼レフカメラへの採用も可能である。
で駆動系の動作チエツクが可能となり、ユニット状態で
性能保証できるため、カメラ本体へ組み込んだ後の動作
チエツク、さらには、分解調整等が不要となり、生産工
程におI7’tて効率よく信頼性を向上させた生産が可
能となる。また本実施例はカメラの下面にフィルム巻上
げ壱戻し用ユニットを形成しているため、ペンタプリズ
ムを有する一眼レフカメラへの採用も可能である。
上述のユニットは第2の地板102を介してカメラ本体
へ取付ける。取付けにおいて、第2の地板102の振動
をカメラ本体へ伝えない防振対策を施せば、さらに、静
かなフィルム給送が可能となる。
へ取付ける。取付けにおいて、第2の地板102の振動
をカメラ本体へ伝えない防振対策を施せば、さらに、静
かなフィルム給送が可能となる。
第6図は本発明の第5実施例を示した断面図であり、第
5図と同じように、ユニット構成にしたものである。
5図と同じように、ユニット構成にしたものである。
第6図において、118はスプールであり、ギア部11
8a、フィルムのパーフォレーションと係合する爪部1
18bか一体に形成されている。
8a、フィルムのパーフォレーションと係合する爪部1
18bか一体に形成されている。
第5図に示した第4実施例と異なるのは、スプール11
8かユニット構成要素として追加されている点である。
8かユニット構成要素として追加されている点である。
モータ1の上面に保持部材119がビス120により固
着されており、スプール118の摺動部118cを回転
可能に支持している。本構成によれば、モータ1、タイ
ミングベルト3,14を含んだ出力伝達部およびフィル
ムを巻上げるスプール118、フィルムを巻戻すフォー
ク17が1ユニツトで構成され、フィルム給送において
、動作する必要最低限の要素が完成する。さらに、フィ
ルムの駆動検知方式を光学手段により、パーフォレーシ
ョンの駆動を検知する方式とすれば、フィルム以外に動
く要素は存在しなくなる。上述の構成によれば、駆動ユ
ニット車体のタイミングベルトを使用した駆動系により
駆動音の静かなユニットを完成させると同時に、カメラ
本体への前記駆動ユニットの取付は時に、カメラ本体へ
の振動伝達を阻止する防振対策を施せば、固体伝播音を
防止でか、非常に静かなフィルム給送が実現できる。
着されており、スプール118の摺動部118cを回転
可能に支持している。本構成によれば、モータ1、タイ
ミングベルト3,14を含んだ出力伝達部およびフィル
ムを巻上げるスプール118、フィルムを巻戻すフォー
ク17が1ユニツトで構成され、フィルム給送において
、動作する必要最低限の要素が完成する。さらに、フィ
ルムの駆動検知方式を光学手段により、パーフォレーシ
ョンの駆動を検知する方式とすれば、フィルム以外に動
く要素は存在しなくなる。上述の構成によれば、駆動ユ
ニット車体のタイミングベルトを使用した駆動系により
駆動音の静かなユニットを完成させると同時に、カメラ
本体への前記駆動ユニットの取付は時に、カメラ本体へ
の振動伝達を阻止する防振対策を施せば、固体伝播音を
防止でか、非常に静かなフィルム給送が実現できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、モータの出力部
につながる少なくとも初段側の伝達部の回転駆動力伝達
機構に軟質材製のタイミングベルトを使用しているので
、高速回転をするモータ出力部の伝達部にはギアかなく
、したがって、高周波の不快な音の発生か避けられ、ま
たタイミングベルトであるため、滑りによるエネルギー
ロスや制御性の悪化がないなどの効果を奏する。
につながる少なくとも初段側の伝達部の回転駆動力伝達
機構に軟質材製のタイミングベルトを使用しているので
、高速回転をするモータ出力部の伝達部にはギアかなく
、したがって、高周波の不快な音の発生か避けられ、ま
たタイミングベルトであるため、滑りによるエネルギー
ロスや制御性の悪化がないなどの効果を奏する。
第1図は本発明の第1実施例を示した斜視図、第2図(
a) 、 (b)は第1図の一部を拡大して示した説明
図、第3図は本発明の第2実施例を示した斜視図、第4
図は同じく第3実施例を示した斜視図、第5図は同じく
第4実施例を示した断面図、第6図は同じく第5実施例
を示した断面図、第7図は従来の技術の一例を示した斜
視図である。 1・・・モータ 2・・・プーリ3・・・タ
イミングベルト 4a・・・プーリ 4b・・・ギア6.6a、
6b・・・太陽ギア 7・・・遊星アーム 8.9・・・遊星ギア11・
・・巻取りスプール 14・・・タイミングヘルド 16・・・フ゛−リ 17・・・フォーク18
・・・アーム 19・・・調整用アーム20・
・・イ扁心ビン 23・・・タイミングヘルド 30・・・チャージレバー 32・・・ミラー 他4名 第 図 (α) (b) 仏) 第 図
a) 、 (b)は第1図の一部を拡大して示した説明
図、第3図は本発明の第2実施例を示した斜視図、第4
図は同じく第3実施例を示した斜視図、第5図は同じく
第4実施例を示した断面図、第6図は同じく第5実施例
を示した断面図、第7図は従来の技術の一例を示した斜
視図である。 1・・・モータ 2・・・プーリ3・・・タ
イミングベルト 4a・・・プーリ 4b・・・ギア6.6a、
6b・・・太陽ギア 7・・・遊星アーム 8.9・・・遊星ギア11・
・・巻取りスプール 14・・・タイミングヘルド 16・・・フ゛−リ 17・・・フォーク18
・・・アーム 19・・・調整用アーム20・
・・イ扁心ビン 23・・・タイミングヘルド 30・・・チャージレバー 32・・・ミラー 他4名 第 図 (α) (b) 仏) 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータの出力部につながる少なくとも初段側の伝達
部の回転駆動力伝達機構に内歯歯形を形成した軟質材製
のタイミングベルトと外歯歯形を形成したプーリとを有
する減速装置を備えていることを特徴とするモータ駆動
カメラ。 2 タイミングベルトのテンションを、次段の軸間距離
を変えることなく、調整するテンション調整機構を備え
ている請求項1記載のモータ駆動カメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23094990A JPH04110932A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | モータ駆動カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23094990A JPH04110932A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | モータ駆動カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110932A true JPH04110932A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=16915843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23094990A Pending JPH04110932A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | モータ駆動カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04110932A (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23094990A patent/JPH04110932A/ja active Pending
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