JPH04111443A - サイリスタ内の陽極側短絡の形成方法 - Google Patents
サイリスタ内の陽極側短絡の形成方法Info
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- JPH04111443A JPH04111443A JP2411230A JP41123090A JPH04111443A JP H04111443 A JPH04111443 A JP H04111443A JP 2411230 A JP2411230 A JP 2411230A JP 41123090 A JP41123090 A JP 41123090A JP H04111443 A JPH04111443 A JP H04111443A
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- Japan
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- anode side
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D18/00—Thyristors
- H10D18/01—Manufacture or treatment
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/01—Manufacture or treatment
- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/14—Schottky barrier contacts
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- Thyristors (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、第1の導電形の陽極ベース領域と第2の導電
形の陽極エミッタ領域とを有するサイリスタ内に陽極側
短絡を形成するための方法に関する。 [0002]
形の陽極エミッタ領域とを有するサイリスタ内に陽極側
短絡を形成するための方法に関する。 [0002]
陽極側短絡はGTOサイリスタにおいて必要である。な
ぜならば、ここでは陰極側短絡が可能でないからである
。それらは非対称な、すなわち跳躍方向にのみ阻止する
サイリスクにおいても追加的に陰極側の短絡に有利に応
用可能である。 なぜならば、それによって半導体基体内の陽極側の蓄積
電荷、従ってまた逆回復時間が減ぜられ得るからである
。 [0003]
ぜならば、ここでは陰極側短絡が可能でないからである
。それらは非対称な、すなわち跳躍方向にのみ阻止する
サイリスクにおいても追加的に陰極側の短絡に有利に応
用可能である。 なぜならば、それによって半導体基体内の陽極側の蓄積
電荷、従ってまた逆回復時間が減ぜられ得るからである
。 [0003]
本発明の課題は、このような陽極側短絡の形成のための
特に簡単な方法を提供することであり、特にその除重−
の付加されたマスクのみが必要なだけの方法を得ること
にある。 [0004]
特に簡単な方法を提供することであり、特にその除重−
の付加されたマスクのみが必要なだけの方法を得ること
にある。 [0004]
この課題は、
a)第1の導電形の半導体基体内に陽極側に全面に第2
の導電形の1つの領域が生成され、 b)この領域が全面をマスキング層により覆われ、C)
マスキング層がホトリトグラフにより構造化され、d)
半導体基体内に構造に相応して、第2の導電形の領域を
通過し陽極側のベース領域まで到達する凹みがエツチン
グされ、e)凹みのなかに、陽極ベース領域よりも高い
ドーピング濃度を有する第1の導電形の領域が生成され
、 f)マスキング層が除去され、 g)半導体基体の陽極側の表面が1つの接触層により覆
われることにより解決される。 [0005] また上記の課題は、 a)第1の導電形の半導体基体が陽極側で全面を1つの
マスキング層により覆われ、 b)マスキング層がホトリトグラフにより構造化され、
C)半導体基体内に構造に相応して、陽極ベース領域よ
りも高いドーピングを有する第1の導電形の領域が生成
され、 d)構造化されたマスキング層が除去され、e)半導体
基体内に陽極側に全面に、第1の導電形の領域よりも低
いドーピングを有する第2の導電形の1つのドープされ
た領域が生成され、f)半導イ、、μ体の陽極側の表面
が接触層により覆われることにより解決される。 [0006] 本発明の他の構成はその他の請求項に記載したとおりで
ある。 [0007]
の導電形の1つの領域が生成され、 b)この領域が全面をマスキング層により覆われ、C)
マスキング層がホトリトグラフにより構造化され、d)
半導体基体内に構造に相応して、第2の導電形の領域を
通過し陽極側のベース領域まで到達する凹みがエツチン
グされ、e)凹みのなかに、陽極ベース領域よりも高い
ドーピング濃度を有する第1の導電形の領域が生成され
、 f)マスキング層が除去され、 g)半導体基体の陽極側の表面が1つの接触層により覆
われることにより解決される。 [0005] また上記の課題は、 a)第1の導電形の半導体基体が陽極側で全面を1つの
マスキング層により覆われ、 b)マスキング層がホトリトグラフにより構造化され、
C)半導体基体内に構造に相応して、陽極ベース領域よ
りも高いドーピングを有する第1の導電形の領域が生成
され、 d)構造化されたマスキング層が除去され、e)半導体
基体内に陽極側に全面に、第1の導電形の領域よりも低
いドーピングを有する第2の導電形の1つのドープされ
た領域が生成され、f)半導イ、、μ体の陽極側の表面
が接触層により覆われることにより解決される。 [0006] 本発明の他の構成はその他の請求項に記載したとおりで
ある。 [0007]
本発明を図1ないし図9により一層詳細に説明する。
[0008]
図1による半導体基体は弱くnドープされた陽極ベース
領域1を有する。それに陰極側でnドープされた陰極ベ
ース領域2が続いている。この領域2は領域1よりも高
い正味ドーピング濃度を有する。陽極側で領域1にいわ
ゆる停止層として作用する強くnドープされた領域3が
境を接している。この領域3は跳躍方向の負荷の際に陽
極側のパンチスルーを防止する。前記の領域は通常の方
法で作られる。本発明による第1の製造工程として一1
陽極側に強くnドープされた領域4がたとえばホウ素ま
たはアルミニウムによるイオン注入により作られる。次
の製造工程(図2)として半導体基体の陽極側表面上に
、たとえば半導体基体の陽極側表面の酸化またはCVD
酸化物の被覆によりマスキング層5が被覆される。 [0009] 次いで層5のなかに開口6がエツチングされる。続いて
(図3)半導体基体の陽極側表面のなかに1つの凹み7
がエツチングされ、その際マスキング層5がエツチング
マスクとしての役割をする。エツチングは、領域4が通
しエツチングされ、停止層3の表面が露出するまで継続
される。エツチング工程は、停止層3の表面に凹みが生
ずるまで続行されてもよい。 [00010] 領域4のより大きい深さが望まれるならば、それは後で
テンパー処理により図4中に示されているように停止層
3のなかに打ち込まれ得る。すぐ次の工程(図5)とし
て凹み7のなかにたとえばイオン注入およびそれに続く
テンパー過程により、またはリン拡散により非常に高い
ドーピングを有するnドープされた領域8が作られる。 この際にマスキング層5が再びマスクとしての役割をす
る。最後の主要な工程(図6)としてマスキング層5が
除去され、陽極側に接触層9が被覆される。これは陽極
電極としての役割をし、またたとえばアルミニウムから
成っている。それは陽極エミッタ領域として作用する領
域12と陽極ベース領域1に属する停止層3との間の短
絡をも形成する。 [0011− また、マスキング層の除去の後に陽極側の合金化(たと
えばAl−3i)も接触形成のため、また一般にサイリ
スタと支持板(たとえばM o )との接続のために行
われ得る。合金化の場合には領域8の濃度は、たとえば
A1合金化により作られるpドーピングよりも明らかに
高く選定されなければならない。 [0012] 陰極エミッタ領域の形成、線処理のような非対称サイリ
スタまたはGTOサイリスタに対して必要なその他の製
造工程はここには説明されない。それらは従来の技術に
より行われる。 [0013] 説明した方法は停止層3なしの非対称なサイリスタに対
しても応用することができる。しかし停止層は一般に存
在している。なぜならば、それによって望ましい通過時
性が得られ、また陽極側短絡を有するサイリスタが逆方
向にとるに足るほどの阻止電圧を受けなくてよいからで
ある。 [0014] 陰極側から陽極側への説明した層順序pn n p
の代わりに本発明は反転ドーピングにおいても使用
することができる。 [0015] 本発明の別の構成によれば、半導体基体は陽極側に再び
マスキング層5を設けられ、そのなかに開口6がエツチ
ングされる。次いで強くnドープされた領域11が開口
6を通じて停止層3の表面に作られ、またマスキング層
5が再び除去される(図7)。次の製造工程(図8)で
pドープされた領域12が停止層3の陽極側の表面に作
られる。領域12は領域11の正味ドーピングよりも低
いが領域3のそれよりも高い正味ドーピングを有する。 続いて領域11および12が半導体基体のなかに打ち込
まれ得る(図9)。半導体基体の陽極側は次いで、陽極
接触を形成する接触層14を設けられる。それは陽極エ
ミッタとして作用する領域12と陽極ベース領域1に属
する停止層3との間の短絡をも形成する。 [0016] またここでも再び領域11の十分なドーピングの際には
領域11の生成後に陽極側の合金化(たとえばAl−3
i)が接触形成のため、またサイリスタと支持板−との
接続のために行われ得る。別の代替例と−して、Al−
3i合金化の際に領域12の形成のための工程は省略さ
れる。なぜならば、A1による合金化がそれ自体で1つ
のpドープされた層を生成するからである。 [0017] この実施例においても停止層3の省略および反転ドーピ
ングを有する層順序が可能である。
領域1を有する。それに陰極側でnドープされた陰極ベ
ース領域2が続いている。この領域2は領域1よりも高
い正味ドーピング濃度を有する。陽極側で領域1にいわ
ゆる停止層として作用する強くnドープされた領域3が
境を接している。この領域3は跳躍方向の負荷の際に陽
極側のパンチスルーを防止する。前記の領域は通常の方
法で作られる。本発明による第1の製造工程として一1
陽極側に強くnドープされた領域4がたとえばホウ素ま
たはアルミニウムによるイオン注入により作られる。次
の製造工程(図2)として半導体基体の陽極側表面上に
、たとえば半導体基体の陽極側表面の酸化またはCVD
酸化物の被覆によりマスキング層5が被覆される。 [0009] 次いで層5のなかに開口6がエツチングされる。続いて
(図3)半導体基体の陽極側表面のなかに1つの凹み7
がエツチングされ、その際マスキング層5がエツチング
マスクとしての役割をする。エツチングは、領域4が通
しエツチングされ、停止層3の表面が露出するまで継続
される。エツチング工程は、停止層3の表面に凹みが生
ずるまで続行されてもよい。 [00010] 領域4のより大きい深さが望まれるならば、それは後で
テンパー処理により図4中に示されているように停止層
3のなかに打ち込まれ得る。すぐ次の工程(図5)とし
て凹み7のなかにたとえばイオン注入およびそれに続く
テンパー過程により、またはリン拡散により非常に高い
ドーピングを有するnドープされた領域8が作られる。 この際にマスキング層5が再びマスクとしての役割をす
る。最後の主要な工程(図6)としてマスキング層5が
除去され、陽極側に接触層9が被覆される。これは陽極
電極としての役割をし、またたとえばアルミニウムから
成っている。それは陽極エミッタ領域として作用する領
域12と陽極ベース領域1に属する停止層3との間の短
絡をも形成する。 [0011− また、マスキング層の除去の後に陽極側の合金化(たと
えばAl−3i)も接触形成のため、また一般にサイリ
スタと支持板(たとえばM o )との接続のために行
われ得る。合金化の場合には領域8の濃度は、たとえば
A1合金化により作られるpドーピングよりも明らかに
高く選定されなければならない。 [0012] 陰極エミッタ領域の形成、線処理のような非対称サイリ
スタまたはGTOサイリスタに対して必要なその他の製
造工程はここには説明されない。それらは従来の技術に
より行われる。 [0013] 説明した方法は停止層3なしの非対称なサイリスタに対
しても応用することができる。しかし停止層は一般に存
在している。なぜならば、それによって望ましい通過時
性が得られ、また陽極側短絡を有するサイリスタが逆方
向にとるに足るほどの阻止電圧を受けなくてよいからで
ある。 [0014] 陰極側から陽極側への説明した層順序pn n p
の代わりに本発明は反転ドーピングにおいても使用
することができる。 [0015] 本発明の別の構成によれば、半導体基体は陽極側に再び
マスキング層5を設けられ、そのなかに開口6がエツチ
ングされる。次いで強くnドープされた領域11が開口
6を通じて停止層3の表面に作られ、またマスキング層
5が再び除去される(図7)。次の製造工程(図8)で
pドープされた領域12が停止層3の陽極側の表面に作
られる。領域12は領域11の正味ドーピングよりも低
いが領域3のそれよりも高い正味ドーピングを有する。 続いて領域11および12が半導体基体のなかに打ち込
まれ得る(図9)。半導体基体の陽極側は次いで、陽極
接触を形成する接触層14を設けられる。それは陽極エ
ミッタとして作用する領域12と陽極ベース領域1に属
する停止層3との間の短絡をも形成する。 [0016] またここでも再び領域11の十分なドーピングの際には
領域11の生成後に陽極側の合金化(たとえばAl−3
i)が接触形成のため、またサイリスタと支持板−との
接続のために行われ得る。別の代替例と−して、Al−
3i合金化の際に領域12の形成のための工程は省略さ
れる。なぜならば、A1による合金化がそれ自体で1つ
のpドープされた層を生成するからである。 [0017] この実施例においても停止層3の省略および反転ドーピ
ングを有する層順序が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明の一実施例における一製造工程の半導体基体の正
面図である。
面図である。
【図2】
本発明の一実施例における一製造工程の半導体基体の正
面図である。
面図である。
【図3】
本発明の一実施例における一製造工程の半導体基体の正
面図である。
面図である。
【図4】
本発明の一実施例における一製造工程の半導体基体の正
面図である。
面図である。
【図5】
本発明の一実施例における一製造工程の半導体基体の正
面図である。
面図である。
【図6】
本発明の一実施例における一製造工程の半導体基体の正
面図である。
面図である。
【図7】
本発明の他の実施例における一製造工程の半導体基体の
正面図である。
正面図である。
【図8】
本発明の他の実施例における一製造工程の半導体基体の
正面図である。
正面図である。
【図9】
本発明の他の実施例における一製造工程の半導体基体の
正面図である。
正面図である。
陽極ベース領域
陰極ベース領域
停止層
領域
マスキング層
開口
凹み
領域
接触層
領域
領域
接触層
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
図面
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
Claims (8)
- 【請求項1】第1の導電形の陽極ベース領域と第2の導
電形の陽極エミッタ領域とを有するサイリスタ内に陽極
側短絡を形成するための方法において、a)第1の導電
形の半導体基体内に陽極側に全面に第2の導電形の1つ
の領域(4)が生成され、 b)この領域が全面をマスキング層(5)により覆われ
、c)マスキング層がホトリトグラフにより構造化され
、d)半導体基体内に構造に相応して、第2の導電形の
領域(4)を通過し陽極側のベース領域(1)まで到達
する凹み(7)がエッチングされ、e)凹みのなかに、
陽極ベース領域(1)よりも高いドーピング濃度を有す
る第1の導電形の領域(8)が生成され、 f)マスキング層(5)が除去され、 g)半導体基体の陽極側の表面が接触層(9)により覆
われることを特徴とするサイリスタ内の陽極側短絡の形
成方法。 - 【請求項2】第2の導電形の層が第1の導電形の領域の
生成前に半導体基体内に打ち込まれることを特徴とする
請求項1記載の方法。 - 【請求項3】第1の導電形の陽極ベース領域と第2の導
電形の陽極エミッタ領域とを有し、陽極ベース領域が第
1の低濃度にドープされた領域と、低濃度にドープされ
た領域と陽極エミッタ領域(4)との間に位置している
同一の導電形の第2のより高い濃度にドープされた領域
(3)とから成っているサイリスタ内に陽極側短絡を生
成するための請求項1または2記載の方法において、凹
み(7)が、陽極ベース領域のより高い濃度にドープさ
れた領域(3)まで到達するように、また凹みのなかに
より高い濃度にドープされた領域(3)よりも高いドー
ピングを有する第1の導電形の領域(8)が生成される
ようにエッチングされることを特徴とする方法。 - 【請求項4】第1の導電形の陽極ベース領域と第2の導
電形の陽極エミッタ領域とを有するサイリスタ内に陽極
側短絡を形成するための方法において、a)第1の導電
形の半導体基体が陽極側で全面をマスキング層(5)に
より覆われ、 b)マスキング層がホトリトグラフにより構造化され、
c)半導体基体内に構造に相応して、陽極ベース領域よ
りも高いドーピングを有する第1の導電形の領域(11
)が生成され、d)構造化されたマスキング層(5)が
除去され、e)半導体基体内に陽極側に全面に、第1の
導電形の領域(11)よりも低いドーピングを有する第
2の導電形のドープされた領域(12)が生成され、f
)半導体基体の陽極側の表面が接触層(14)により覆
われることを特徴とするサイリスタ内の陽極側短絡の形
成方法。 - 【請求項5】第2の導電形のドープされた領域および第
1の導電形の領域が接触層の被覆前に半導体基体内に打
ち込まれることを特徴とする請求項4記載の方法。 - 【請求項6】接触層が合金により作られることを特徴と
する請求項1または4記載の方法。 - 【請求項7】ドープされた領域(12)が、ドーピング
物質を含有する接触層の被覆により作られることを特徴
とする請求項4記載の方法。 - 【請求項8】陽極ベース領域(1)により高いドーピン
グを有する停止層(3)が陽極側で続いている請求項4
による方法において、ドープされた領域(12)が停止
層(3)の上に被覆されることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3941932A DE3941932A1 (de) | 1989-12-19 | 1989-12-19 | Verfahren zum herstellen von anodenseitigen kurzschluessen in thyristoren |
| DE3941932.0 | 1989-12-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111443A true JPH04111443A (ja) | 1992-04-13 |
Family
ID=6395807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411230A Pending JPH04111443A (ja) | 1989-12-19 | 1990-12-17 | サイリスタ内の陽極側短絡の形成方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079175A (ja) |
| EP (1) | EP0435021B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04111443A (ja) |
| DE (2) | DE3941932A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5264378A (en) * | 1990-04-20 | 1993-11-23 | Fuji Electric Co., Ltd. | Method for making a conductivity modulation MOSFET |
| DE4431294A1 (de) * | 1994-09-02 | 1996-03-07 | Abb Management Ag | Abschaltbarer Thyristor für hohe Blockierspannungen und kleiner Bauelementdicke |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016108B2 (ja) * | 1978-09-14 | 1985-04-23 | 株式会社日立製作所 | 半導体装置の製造方法 |
| JPS57117276A (en) * | 1981-01-14 | 1982-07-21 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS58171857A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-08 | Nec Corp | サイリスタの製造方法 |
| FR2542148B1 (fr) * | 1983-03-01 | 1986-12-05 | Telemecanique Electrique | Circuit de commande d'un dispositif a semi-conducteur sensible du type thyristor ou triac, avec impedance d'assistance a l'auto-allumage et son application a la realisation d'un montage commutateur associant un thyristor sensible a un thyristor moins sensible |
| JPS60117665A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | Toshiba Corp | サイリスタの製造方法 |
| JPH0691244B2 (ja) * | 1984-04-27 | 1994-11-14 | 三菱電機株式会社 | ゲートターンオフサイリスタの製造方法 |
| GB2164790A (en) * | 1984-09-19 | 1986-03-26 | Philips Electronic Associated | Merged bipolar and field effect transistors |
| CH668505A5 (de) * | 1985-03-20 | 1988-12-30 | Bbc Brown Boveri & Cie | Halbleiterbauelement. |
| JPH0715991B2 (ja) * | 1985-06-12 | 1995-02-22 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| US4918509A (en) * | 1986-04-12 | 1990-04-17 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh | Gate turn-off thyristor |
| EP0313000B1 (de) * | 1987-10-21 | 1998-05-06 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zum Herstellen eines Bipolartransistors mit isolierter Gateelektrode |
| DE3742638A1 (de) * | 1987-12-16 | 1989-06-29 | Semikron Elektronik Gmbh | Gto-thyristor |
| JP2706120B2 (ja) * | 1988-02-12 | 1998-01-28 | アゼア ブラウン ボヴェリ アクチェンゲゼルシャフト | Gtoパワーサイリスタ |
| JPH01223767A (ja) * | 1988-03-03 | 1989-09-06 | Toshiba Corp | ゲートターンオフサイリスタおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-12-19 DE DE3941932A patent/DE3941932A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-12-03 DE DE59010670T patent/DE59010670D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-12-03 EP EP90123130A patent/EP0435021B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-17 JP JP2411230A patent/JPH04111443A/ja active Pending
- 1990-12-18 US US07/629,312 patent/US5079175A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5079175A (en) | 1992-01-07 |
| EP0435021A3 (en) | 1992-04-15 |
| EP0435021B1 (de) | 1997-03-12 |
| EP0435021A2 (de) | 1991-07-03 |
| DE59010670D1 (de) | 1997-04-17 |
| DE3941932A1 (de) | 1991-06-20 |
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