JPH04111742U - 混成集積回路 - Google Patents
混成集積回路Info
- Publication number
- JPH04111742U JPH04111742U JP1991022505U JP2250591U JPH04111742U JP H04111742 U JPH04111742 U JP H04111742U JP 1991022505 U JP1991022505 U JP 1991022505U JP 2250591 U JP2250591 U JP 2250591U JP H04111742 U JPH04111742 U JP H04111742U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybrid integrated
- integrated circuit
- substrate
- chip
- lsi chip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2884—Testing of integrated circuits [IC] using dedicated test connectors, test elements or test circuits on the IC under test
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コーティングされた混成集積回路に搭載され
ているチップの試験を容易化する。 【構成】 LSI2が搭載されている基板1に、出力信
号を基板の裏面へ導出するためのスルーホール5を設け
る。 【効果】 基板裏面のコーティング8を除去するだけで
容易にLSIチップ2の試験が行える。
ているチップの試験を容易化する。 【構成】 LSI2が搭載されている基板1に、出力信
号を基板の裏面へ導出するためのスルーホール5を設け
る。 【効果】 基板裏面のコーティング8を除去するだけで
容易にLSIチップ2の試験が行える。
Description
【0001】
本考案は混成集積回路に関し、特にLSIがベアチップで搭載されてなる混成
集積回路に関する。
【0002】
従来、この種のLSIチップを搭載した混成集積回路においては、LSIチッ
プが基板の片面に搭載されており、LSIチップのパッドに接続されたパターン
は基板表面にしか表われなかった。また、LSIチップが基板に搭載された状態
でコーティング処理がなされていた。
【0003】
上述した従来の混成集積回路においては、搭載されたLSIチップの電気的特
性を試験する場合、基板表面のコーティングを除去し、パターンを露出させなけ
ればならない。しかし、コーティング除去作業の際、LSIチップやボンディン
グワイヤに損傷を与える危険性があるという欠点があった。
【0004】
本考案は上述した従来の欠点を解決するためになされたものであり、その目的
は搭載されているチップの試験が容易な混成集積回路を提供することである。
【0005】
本考案による混成集積回路は、入出力リード線を有するICチップと、一主面
に前記ICチップが搭載される基板とを含み、これらがコーティングされてなる
混成集積回路であって、前記基板に設けられ、該基板の他主面に前記入出力リー
ド線の信号を導出する検査用のスルーホールを有することを特徴とする。
【0006】
次に、本考案について図面を参照して説明する。
【0007】
図1は本考案による混成集積回路基板の一実施例の断面図である。図において
、本考案の一実施例による混成集積回路は、基板1の表面上に搭載されたLSI
チップ2のパッドから入出力リード線たるボンディングワイヤ3がパターン4に
接続されている。そして、パターン4からはスルーホール5が基板1の裏面へ通
じており、LSIチップ2の検査用端子となる。
【0008】
また、LSIチップ2はJCR(Junction Coating Resin)コーティング7で
保護され、更に基板1の全体はコーティング8で保護されている。なお、6は端
子である。
【0009】
かかる構成において、基板裏面のコーティング8を除去すればスルーホール5
が露出するため、LSIチップ2の試験を容易に行うことができるのである。つ
まり、実施例の混成集積回路は、基板上の各LSIチップのパッドに接続される
各パターンに対応したスルーホールを備えており、基板裏面のコーティングを除
去するだけでLSIチップの入出力信号端子に電気的に接続でき、容易に電気的
試験をすることができるのである。
【0010】
なお、LSIチップの出力に限らず、回路中の検査したい箇所に予めスルーホ
ールを設けておけば、同様にその部分の試験が容易化できることは明らかである
。
【0011】
以上説明したように本考案は、LSIチップの各パッドに入出力信号を導出す
るためのスルーホールを設けたことにより、容易にLSIチップの電気的試験が
行えるという効果がある。
【図1】本考案の実施例による混成集積回路の断面図で
ある。
ある。
1 基板
2 LSIチップ
3 ボンディングワイヤ
4 パターン
5 スルーホール
6 端子
7 JCRコーティング
8 コーティング
Claims (1)
- 【請求項1】 入出力リード線を有するICチップと、
一主面に前記ICチップが搭載される基板とを含み、こ
れらがコーティングされてなる混成集積回路であって、
前記基板に設けられ、該基板の他主面に前記入出力リー
ド線の信号を導出する検査用のスルーホールを有するこ
とを特徴とする混成集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991022505U JPH04111742U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 混成集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991022505U JPH04111742U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 混成集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04111742U true JPH04111742U (ja) | 1992-09-29 |
Family
ID=31907994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991022505U Pending JPH04111742U (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 混成集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04111742U (ja) |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP1991022505U patent/JPH04111742U/ja active Pending
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