JPH065734A - 集積回路パッケージ - Google Patents
集積回路パッケージInfo
- Publication number
- JPH065734A JPH065734A JP4160882A JP16088292A JPH065734A JP H065734 A JPH065734 A JP H065734A JP 4160882 A JP4160882 A JP 4160882A JP 16088292 A JP16088292 A JP 16088292A JP H065734 A JPH065734 A JP H065734A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- circuit package
- signal
- signal pad
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P74/00—Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices
- H10P74/27—Structural arrangements therefor
- H10P74/273—Interconnections for measuring or testing, e.g. probe pads
Landscapes
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】集積回路パッケージを装置基板上に実装した後
の信号線の改造や電気試験の為の信号パッドを装置基板
上に設ける事を不要とする。 【構成】半導体集積回路2と外部リード10の間を接続
する信号パタン線11が集積回路パッケージ1の表面に
露出している。
の信号線の改造や電気試験の為の信号パッドを装置基板
上に設ける事を不要とする。 【構成】半導体集積回路2と外部リード10の間を接続
する信号パタン線11が集積回路パッケージ1の表面に
露出している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体集積回路を搭載
する集積回路パッケージに関する。
する集積回路パッケージに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の集積回路パッケージ1は、図2に
示すように、半導体集積回路2と外部リード10の間を
接続する信号パタン線11は、集積回路パッケージ1の
内層を通っていた。
示すように、半導体集積回路2と外部リード10の間を
接続する信号パタン線11は、集積回路パッケージ1の
内層を通っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の集積回路パ
ッケージでは、半導体集積回路と外部リードとの間を接
続する信号パタン線が集積回路パッケージの内層を通っ
ているために、この集積回路パッケージを装置基板上に
実装した後の信号線の改造や電気試験の為の信号線への
電圧印加を行なう為に装置基板上に専用の信号パッドを
設ける必要があり、高密度実装をさまたげるという問題
点があった。
ッケージでは、半導体集積回路と外部リードとの間を接
続する信号パタン線が集積回路パッケージの内層を通っ
ているために、この集積回路パッケージを装置基板上に
実装した後の信号線の改造や電気試験の為の信号線への
電圧印加を行なう為に装置基板上に専用の信号パッドを
設ける必要があり、高密度実装をさまたげるという問題
点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の集積回路パッケ
ージは、半導体集積回路と外部リードの間を接続する信
号パタン線が集積回路パッケージの表面に露出してい
る。
ージは、半導体集積回路と外部リードの間を接続する信
号パタン線が集積回路パッケージの表面に露出してい
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1(A)は本発明の一実施例の集積回路
パッケージの断面図である。集積回路パッケージ1に搭
載された半導体集積回路2の信号線は、ボンディングワ
イヤー3によって集積回路パッケージ1の信号パタン線
11に接続される。信号パタン線11は、集積回路パッ
ケージ1の内層を通り、外部リード10に接続する前に
一旦集積回路パッケージ1の表面に出て信号パッド12
を形成している。
パッケージの断面図である。集積回路パッケージ1に搭
載された半導体集積回路2の信号線は、ボンディングワ
イヤー3によって集積回路パッケージ1の信号パタン線
11に接続される。信号パタン線11は、集積回路パッ
ケージ1の内層を通り、外部リード10に接続する前に
一旦集積回路パッケージ1の表面に出て信号パッド12
を形成している。
【0007】なお、半導体集積回路2と集積回路パッケ
ージ1との信号線の接続は、必ずしもボンディングワイ
ヤー3によって行なう必要はない。
ージ1との信号線の接続は、必ずしもボンディングワイ
ヤー3によって行なう必要はない。
【0008】次に、図1(B)は、図1(A)に示した
実施例集積回路パッケージ1における信号パッド12の
構成例である。
実施例集積回路パッケージ1における信号パッド12の
構成例である。
【0009】本信号パッド12は、半導体集積回路2と
信号パタン線11を介して接続する内部信号パッド21
と、集積回路パッケージ1の外部リード10と信号パタ
ン線11を介して接続する外部信号パッド20と、内部
信号パッド21と外部信号パッド20の間を接続する接
続線22からなる。
信号パタン線11を介して接続する内部信号パッド21
と、集積回路パッケージ1の外部リード10と信号パタ
ン線11を介して接続する外部信号パッド20と、内部
信号パッド21と外部信号パッド20の間を接続する接
続線22からなる。
【0010】本発明の集積回路パッケージを装置基板に
実装した後に、改造が必要となり、信号の接続を変更す
る場合には、接続線22を切断し、外部信号パッド20
もしくは、内部信号パッド21から新たに信号線を接続
する。
実装した後に、改造が必要となり、信号の接続を変更す
る場合には、接続線22を切断し、外部信号パッド20
もしくは、内部信号パッド21から新たに信号線を接続
する。
【0011】又、装置基板に実装した後に、電気試験を
行なう場合も、外部信号パッド20又は、内部信号パッ
ド21を介して外部より信号を印加したり、半導体集積
回路の信号を観測することが可能である。
行なう場合も、外部信号パッド20又は、内部信号パッ
ド21を介して外部より信号を印加したり、半導体集積
回路の信号を観測することが可能である。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、半導体集
積回路と外部リードの間を接続する信号パタン線が集積
回路パッケージの表面に露出しているので、この集積回
路パッケージを装置基板上に実装した後の信号線の改造
や電気試験の為の信号パッドを装置基板上に設ける必要
がなくなり、高密度実装が可能になるという結果を有す
る。
積回路と外部リードの間を接続する信号パタン線が集積
回路パッケージの表面に露出しているので、この集積回
路パッケージを装置基板上に実装した後の信号線の改造
や電気試験の為の信号パッドを装置基板上に設ける必要
がなくなり、高密度実装が可能になるという結果を有す
る。
【図1】本発明の一実施例の断面図である。
【図2】従来例の断面図である。
1 集積回路パッケージ 2 半導体集積回路 3 ボンディングワイヤー 10 外部リード 11 信号パタン線 12 信号パッド 20 外部信号パッド 21 内部信号パッド 22 接続線
Claims (2)
- 【請求項1】 半導体集積回路と外部リードの間を接続
する信号パタン線が集積回路パッケージの表面に露出し
ていることを特徴とする集積回路パッケージ。 - 【請求項2】 前記信号パタン線の外部からの切断及び
接続を可能とする信号パッドを集積回路パッケージの表
面に有することを特徴とする請求項1記載の集積回路パ
ッケージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160882A JPH065734A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 集積回路パッケージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4160882A JPH065734A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 集積回路パッケージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065734A true JPH065734A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=15724415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4160882A Withdrawn JPH065734A (ja) | 1992-06-19 | 1992-06-19 | 集積回路パッケージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010003837A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Kyocera Corp | パッケージ及びそれを用いた電子装置、並びに発光装置 |
-
1992
- 1992-06-19 JP JP4160882A patent/JPH065734A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010003837A (ja) * | 2008-06-19 | 2010-01-07 | Kyocera Corp | パッケージ及びそれを用いた電子装置、並びに発光装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |