JPH04112154U - テンシヨンリデユーサー用の作動装置 - Google Patents

テンシヨンリデユーサー用の作動装置

Info

Publication number
JPH04112154U
JPH04112154U JP1686991U JP1686991U JPH04112154U JP H04112154 U JPH04112154 U JP H04112154U JP 1686991 U JP1686991 U JP 1686991U JP 1686991 U JP1686991 U JP 1686991U JP H04112154 U JPH04112154 U JP H04112154U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
button
wire
moving
switching lever
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1686991U
Other languages
English (en)
Inventor
康隆 渡辺
研二 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokai Rika Co Ltd filed Critical Tokai Rika Co Ltd
Priority to JP1686991U priority Critical patent/JPH04112154U/ja
Publication of JPH04112154U publication Critical patent/JPH04112154U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】狭い配置スペースであっても、テンシヨンリデ
ユーサーを車両ドアの開閉に応じて小さな操作力で円滑
に作動させることができるテンシヨンリデユーサー用の
作動装置を得る。 【構成】作動装置10のケース38にはガイド孔42が
形成されると共に、ボタン44が収容されている。ボタ
ン44にはスライド孔50が傾斜して形成されており、
これらのガイド孔42及びスライド孔50にはワイヤ2
6連結用のピン52が入り込んでいる。ドアによってボ
タン46が押圧されると、ピン52がスライド孔50に
よって押圧されながらガイド孔42に沿って上方へ移動
され、ワイヤ26が引っ張られる。これにより、切換レ
バー18が移動されてロツクギヤ16の回転が阻止さ
れ、テンシヨンリデユーサーの作動状態となる。このよ
うに、ボタン44の移動方向と直交する方向へピン52
を移動させることによってワイヤ26を引っ張るため、
ワイヤ26を屈曲して配置する必要がなく、ボタン44
の移動力をスムーズに切換レバー18へ伝達できると共
に、狭い配置スペースであっても適用できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は乗員に装着されるウエビングの張力を変更可能なテンシヨンリデユー サー用の作動装置に係り、特にテンシヨンリデユーサーを車両ドアの開閉に応じ て作動させるテンシヨンリデユーサー用の作動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ウエビング巻取装置として、乗員に装着されるウエビングの張力を車両ドアの 開閉に応じて変更可能なもの、所謂ドア連動式テンシヨンリデユーサーが知られ ている。
【0003】 この種のテンシヨンリデユーサー(ウエビング巻取装置)では、巻取軸を付勢 するための大小のゼンマイバネはロツクギヤを介して直列に連結されている。ま た、これらのゼンマイバネの近傍にはロツクギヤに係合可能なパウルを備えた切 換レバーが配置されており、パウルがロツクギヤに係合した状態ではロツクギヤ の回転が阻止され、小ゼンマイバネのみが巻取軸を付勢する状態となる。
【0004】 切換レバーにはワイヤの一端が連結されている。ワイヤの中間部はボデーのピ ラーに沿って上下に配設された後に、その他端は車両ドアに対向する位置におい てピラー外板からドアの方向へ向いて突出するボタン状の押圧部材に連結されて いる。この押圧部材はドアの開閉方向に移動可能に取り付けられており、ドアを 閉鎖した際にはこれに係合して押圧され、ドア閉鎖方向すなわちピラー外板から ピラーガーニツシユへ向かう方向へ移動される。この押圧部材の移動力がワイヤ を介して前記切換レバーへ伝達され、切換レバーが移動されてパウルがロツクギ ヤに噛み合いロツクギヤの回転を阻止する構成となっている。
【0005】 ところで、切換レバー(パウル)を操作するためのワイヤが配設されたピラー 部分においてはピラー外板とピラーガーニツシユとの間隔が狭いため、ピラーに 沿って上下に配設されたワイヤは、押圧部材との連結部分近傍が略直角に屈曲さ れ(小さな曲率半径で曲げられ)その端部がドア閉鎖方向に沿う状態とされて押 圧部材に連結されている。このため、ワイヤの曲げ部分においてワイヤ摺動抵抗 が増加する欠点があった。
【0006】 したがって、このワイヤ摺動抵抗の増加のために、ドアのスムーズな開閉移動 が阻害されることになる。また、ドア開放時に押圧部材を速やかに移動させて元 の位置に復帰させるためにはリターンスプリングを付勢力の大きな大型のものに する必要があるが、この場合には、ドアの円滑な閉鎖移動が阻害されて所謂ドア の締りが悪くなる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上記事実を考慮し、狭い配置スペースであっても、テンシヨンリデユ ーサーを車両ドアの開閉に応じて小さな操作力で円滑に作動させることができる テンシヨンリデユーサー用の作動装置を得ることが目的である。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るテンシヨンリデユーサー用の作動装置は、巻取軸のウエビング巻 取力を切換レバーの移動によって変更することにより、巻取軸から引き出されて 乗員に装着されるウエビングの張力を変更可能なテンシヨンリデユーサーに用い られ、前記切換レバーを車両ドアの開閉に伴って移動させるためのテンシヨンリ デユーサー用の作動装置であって、車両ドアに対応し車両幅方向に移動可能にボ デーに配置され車両ドアの閉鎖の際に押圧されて移動する移動部材と、可撓性を 有し一端が前記切換レバーに連結され切換レバーを移動させる長尺体と、前記移 動部材と前記長尺体の他端との間に設けられ前記移動部材の移動力をその移動方 向と略直交する方向へ変更して前記長尺体へ伝達する移動方向変更手段と、を備 えたことを特徴としている。
【0009】
【作用】 上記構成のテンシヨンリデユーサー用の作動装置では、車両ドアが閉鎖される と、移動部材が車両ドアに押圧されてドア閉鎖方向すなわち車両幅方向内側へ向 けて移動される。この移動部材の移動力は、移動方向変更手段によって略直交す る方向すなわちボデーの上下方向へ変更されて長尺体へ伝達される。これにより 、長尺体が上下方向に移動され、この長尺体の上下方向移動力によって切換レバ ーが移動される。これにより、巻取軸のウエビング巻取力が変更され、巻取軸か ら引き出されて乗員に装着されるウエビングの張力が変更される。
【0010】 ここで、車両ドアによって車両幅方向内側へ移動される移動部材の移動力は、 これと略直交するボデーの上下方向へ移動方向変更手段によって変更されて伝達 されるため、移動部材との連結部分近傍の長尺体が屈曲される(特に、小さな曲 率半径で曲げられる)ことがない。このため、長尺体の移動抵抗が増加すること がなく、また、車両幅方向に沿った寸法が狭い配置スペースであっても移動部材 と長尺体とを連結して移動力を伝達できる。したがって、車両ドアのスムーズな 開閉移動が阻害されることがなく、テンシヨンリデユーサーを車両ドアの開閉に 応じて小さな操作力で円滑に作動させることができる。
【0011】
【実施例】
図1には本考案の第1実施例に係るテンシヨンリデユーサー用の作動装置10 及びこれが適用されたウエビング巻取装置12の断面図が示されており、図2に は作動装置10の分解斜視図が示されている。また、図3には作動装置10及び ウエビング巻取装置12の全体的な配置状態が示されている。
【0012】 ウエビング巻取装置12には、互いに付勢力の異なる図示を省略した大小のゼ ンマイバネから成るテンシヨンリデユーサーが取り付けられており、側板14に は、これらの大小のゼンマイバネを連結するロツクギヤ16が回転可能に支持さ れている。
【0013】 ロツクギヤ16の近傍には切換レバー18が配置されている。切換レバー18 は一端部が支軸20によって回転可能に支持されており、略中間部にはパウル2 2が回転可能に取り付けられている。パウル22はロツクギヤ16のラチエツト 歯に係合してロツクギヤ16の回転を阻止可能であり、支軸20に嵌装された捩 じりコイルスプリング24の一端が係止されて常にロツクギヤ16に係合する方 向へ付勢されている。切換レバー18のパウル22がロツクギヤ16に係合また は離間してロツクギヤ16をロツク状態またはフリー状態とし、これによってウ エビング巻取装置12のウエビング巻取力を変更できるようになっている。
【0014】 切換レバー18の他端部には長尺体としてのワイヤ26の一端部が連結されて いる。ワイヤ26はガイドチユーブ28に収容されており、さらに、ガイドチユ ーブ28の下端部との間にはリターンスプリング30が配置されている。これに より、ワイヤ26及び切換レバー18は、パウル22がロツクギヤ16から離間 する方向へ付勢されており、通常はロツクギヤ16はフリー状態となっている。
【0015】 ワイヤ26(ガイドチユーブ28)の中間部は、図3に示す如く、ボデーのピ ラー32(ピラー外板34とピラーガーニツシユ36との間)に沿って上下に配 設された後に、その上端部が作動装置10に連結されている。
【0016】 図2にも詳細に示す如く、作動装置10はケース38を備えている。ケース3 8は略箱形に形成され、ピラー外板34にナツト40によって固定されている。 このケース38の底壁に前述のガイドチユーブ28の上端部が連結固定されてお り、ワイヤ26の上端部はケース38内に位置している。ケース38の両側壁に は、長手方向がワイヤ26及びガイドチユーブ28と同一軸線上とされ移動方向 変更手段を構成する一対のガイド孔42が対向して形成されている。
【0017】 ケース38内には移動部材としてのボタン44が移動可能に収容されている。 ボタン44は、ケース38と同様の略箱形に形成されており、ドアD(図4に示 す)側の端面には円柱形の突起46が突出形成されている。この突起46がケー ス38の支持孔48内にスライド可能に入り込み、さらにその先端部が支持孔4 8から外部に突出してドアDに対向する状態となっている。したがって、突起4 6はドアDを閉鎖した際にはこれに係合して押圧され、ドア閉鎖方向すなわちピ ラー外板34からピラーガーニツシユ36へ向かう方向へボタン44が移動され る構成である。ボタン44の両側壁には、ケース38のガイド孔42に対して傾 斜し移動方向変更手段を構成するスライド孔50が形成されており、さらに、ワ イヤ26を支持するピン52が挿通されている。これによってワイヤ26はボタ ン44に連結されている。さらに、スライド孔50に挿通された後のピン52の 両端部はケース38のガイド孔42内にも入り込んでいる。すなわち、スライド 孔50は一部のみが(換言すれば、ピン52挿通部分のみが)ガイド孔42と重 なり合い、この重なり部分(ピン52挿通部分)はボタン44の移動に伴って長 手方向一端部から他端部へ順次変化する。すなわち、換言すれば、ボタン44の 移動によってピン52がスライド孔50の周囲壁に押圧されてガイド孔42に沿 って移動される構成である。なお、通常は、ワイヤ26はリターンスプリング3 0の付勢力によってガイドチユーブ28の下部方向へ付勢されているため、ピン 52はガイド孔42及びスライド孔50の下端部に位置している。
【0018】 ボタン44とケース38のカバー54との間には圧縮コイルスプリング56が 配置されており、常にボタン44をピラー外板34の方向(突起46が支持孔4 8から突出する方向)へ付勢している。
【0019】 次に本実施例の作用を説明する。
【0020】 上記構成のテンシヨンリデユーサー用の作動装置10では、ドアDが開放され た状態では、ボタン44はピラー外板34の側に位置して突起46は支持孔48 から突出しており、ピン52はスライド孔50及びガイド孔42の下端部に位置 している(図1図示状態)。このため、切換レバー18のパウル22はロツクギ ヤ16から離間してロツクギヤ16はフリー状態となっており、大ゼンマイバネ の付勢力が巻取軸に作用する状態となっている。
【0021】 ここで、ドアDが閉鎖されると、ボタン44の突起46がドアDに押圧されて ボタン44が圧縮コイルスプリング56の付勢力に抗してドア閉鎖方向すなわち ピラー外板34からピラーガーニツシユ36へ向かう方向(図1矢印A方向)へ 移動される。ボタン44が移動されると、ピン52がスライド孔50に押圧され ながらガイド孔42に沿って上方(図1矢印B方向)移動され、ピン52がスラ イド孔50及びガイド孔42の上端部に至る(図4図示状態)。このピン52の 移動により、ワイヤ26がリターンスプリング30の付勢力に抗して引っ張られ 、切換レバー18が支軸20周りに回転移動されてパウル22がロツクギヤ16 に係合する。これによって、ロツクギヤ16の回転が阻止されてロツクギヤ16 はロツク状態となり、小ゼンマイバネの付勢力のみが巻取軸に作用する状態とな ってウエビング巻取装置12のウエビング巻取力が変更され、巻取軸から引き出 されて乗員に装着されるウエビングの張力が変更される。
【0022】 この場合、ドアDによって押圧されて移動されるボタン44の移動力は、ピン 52がスライド孔50に押圧されてガイド孔42に沿って移動することにより、 ボタン44移動方向と直交するピラー32に沿った方向へ変更されてワイヤ26 へ伝達されるため、ワイヤ26及びガイドチユーブ28をボタン44との連結部 分近傍において小さな曲率半径で曲げる必要がない。このため、ワイヤ26の移 動抵抗が増加することがなく、リターンスプリング30の付勢力を大きくする必 要がない。したがって、ドアDのスムーズな開閉移動が阻害されることがなく、 ドアDの開閉に応じてスムーズに切換レバー18を移動させて円滑にテンシヨン リデユーサーを作動させることができる。また、ピラー外板34とピラーガーニ ツシユ36との間の寸法が小さく狭い配置スペースであっても、ワイヤ26及び ガイドチユーブ28を湾曲して配置する必要がないため、この狭い配置スペース 内にワイヤ26を容易に配置してボタン44に連結することができ、ボタン44 の移動力を伝達できる。
【0023】 次に本考案の第2実施例について説明する。なお、前記第1実施例と基本的に 同一の部品には前記第1実施例と同一の符号を付与してその説明を省略している 。
【0024】 図5には本考案の第2実施例に係るテンシヨンリデユーサー用の作動装置60 の断面図が示されており、また図6には作動装置60の分解斜視図が示されてい る。
【0025】 作動装置60のケース62内には、移動部材としてのボタン64が移動可能に 収容されている。このボタン64の下面にはラツク部66が形成されており、さ らに、このラツク部66にはピニオン68が噛み合っている。したがって、ボタ ン64の移動によってピニオン68が回転される。ピニオン68は、ケース62 に回転可能に支持されたプーリ70の支軸72に同軸的に固着されており、プー リ70はピニオン68と一体的に回転する。プーリ70にはワイヤ26の端部が 連結されており、プーリ70の外周にワイヤ26を巻き取ることが可能となって いる。
【0026】 本実施例の作動装置60においても、ドアDが開放された状態では、ボタン6 4はピラー外板34の側に位置してケース62の支持孔63から突出しており、 ワイヤ26はプーリ70から最も巻き出された状態となっている(図5図示状態 )。このため、切換レバー18のパウル22はロツクギヤ16から離間してロツ クギヤ16はフリー状態となっており、大ゼンマイバネの付勢力が巻取軸に作用 する状態となっている。
【0027】 ここで、ドアDが閉鎖されると、ボタン64がドアDに押圧され圧縮コイルス プリング74の付勢力に抗してドア閉鎖方向すなわちピラー外板34からピラー ガーニツシユ36へ向かう方向(図5矢印A方向)へ移動される。ボタン64が 移動されると、ラツク部66に噛み合ったピニオン68が回転される。ピニオン 68が回転されると、プーリ70がこれと一体的に回転され、ワイヤ26が順次 プーリ70に巻き取られる。このワイヤ26の巻き取りによって、ワイヤ26が リターンスプリング30の付勢力に抗して引っ張られ、切換レバー18が支軸2 0周りに回転移動されてパウル22がロツクギヤ16に係合する。これによって 、ロツクギヤ16の回転が阻止されてロツクギヤ16はロツク状態となり、小ゼ ンマイバネの付勢力のみが巻取軸に作用する状態となってウエビング巻取装置1 2のウエビング巻取力が変更され、巻取軸から引き出されて乗員に装着されるウ エビングの張力が変更される。
【0028】 この作動装置60においても、ピニオン68と共に回転するプーリ70によっ てワイヤ26が巻き取られることにより、ボタン64の移動力がその移動方向と 直交するピラー32に沿った方向へ変更されて伝達されるため、ワイヤ26及び ガイドチユーブ28をボタン64との連結部分近傍において小さな曲率半径で曲 げる必要がない。このため、ワイヤ26の移動抵抗が増加することがなく、リタ ーンスプリング30の付勢力を大きくする必要がない。したがって、ドアDのス ムーズな開閉移動が阻害されることがなく、ドアDの開閉に応じてスムーズに切 換レバー18を移動させて円滑にテンシヨンリデユーサーを作動させることがで きる。また、ワイヤ26を湾曲して配置する必要がないため、狭い配置スペース であっても、ボタン64とワイヤ26とを連結して移動力を伝達できる。
【0029】 なお、前記第1実施例においては移動方向変更手段としてスライド孔50及び ガイド孔42によってピン52を移動させる構成とし、また、前記第2実施例に おいては移動方向変更手段としてラツク部66及びピニオン68によってプーリ 70を回転させてワイヤ26を巻き取る構成としたが、移動方向変更手段として はこれらに限らず、ボタン44、64の移動を略直角方向に変更して伝達できる ものであれば適用できる。
【0030】
【考案の効果】
以上説明した如く本考案に係るテンシヨンリデユーサー用の作動装置は、狭い 配置スペースであっても、テンシヨンリデユーサーを車両ドアの開閉に応じて小 さな操作力で円滑に作動させることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例に係るテンシヨンリデユー
サー用の作動装置及びこれが適用されたウエビング巻取
装置の断面図である。
【図2】第1実施例に係る作動装置の分解斜視図であ
る。
【図3】第1実施例に係る作動装置及びウエビング巻取
装置の全体的な配置状態を示す全体構成図である。
【図4】第1実施例に係る作動装置の作動状態を示す断
面図である。
【図5】本考案の第2実施例に係るテンシヨンリデユー
サー用の作動装置及びこれが適用されたウエビング巻取
装置の断面図である。
【図6】第2実施例に係る作動装置の分解斜視図であ
る。
【図7】第2実施例に係る作動装置の作動状態を示す断
面図である。
【符号の説明】
10 作動装置 16 ロツクギヤ 18 切換レバー 22 パウル 26 ワイヤ(長尺体) 30 リターンスプリング 32 ピラー 38 ケース 42 ガイド孔(移動方向変更手段) 44 ボタン(移動部材) 50 スライド孔(移動方向変更手段) 52 ピン(移動方向変更手段) 60 作動装置 62 ケース 64 ボタン(移動部材) 66 ラツク部(移動方向変更手段) 68 ピニオン(移動方向変更手段) 70 プーリ(移動方向変更手段)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 巻取軸のウエビング巻取力を切換レバー
    の移動によって変更することにより、巻取軸から引き出
    されて乗員に装着されるウエビングの張力を変更可能な
    テンシヨンリデユーサーに用いられ、前記切換レバーを
    車両ドアの開閉に伴って移動させるためのテンシヨンリ
    デユーサー用の作動装置であって、車両ドアに対応し車
    両幅方向に移動可能にボデーに配置され車両ドアの閉鎖
    の際に押圧されて移動する移動部材と、可撓性を有し一
    端が前記切換レバーに連結され切換レバーを移動させる
    長尺体と、前記移動部材と前記長尺体の他端との間に設
    けられ前記移動部材の移動力をその移動方向と略直交す
    る方向へ変更して前記長尺体へ伝達する移動方向変更手
    段と、を備えたことを特徴とするテンシヨンリデユーサ
    ー用の作動装置。
JP1686991U 1991-03-20 1991-03-20 テンシヨンリデユーサー用の作動装置 Pending JPH04112154U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1686991U JPH04112154U (ja) 1991-03-20 1991-03-20 テンシヨンリデユーサー用の作動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1686991U JPH04112154U (ja) 1991-03-20 1991-03-20 テンシヨンリデユーサー用の作動装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04112154U true JPH04112154U (ja) 1992-09-29

Family

ID=31903738

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1686991U Pending JPH04112154U (ja) 1991-03-20 1991-03-20 テンシヨンリデユーサー用の作動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04112154U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN111794611A (zh) 用于与车辆闭合闩锁组件一起使用的具有凸轮驱动式双线缆致动机构的动力致动器
US7556315B2 (en) Latch actuator system
US7360337B2 (en) Door closing apparatus
ITTO20000405A1 (it) Maniglia di portiera di automobile in particolare del tipo avente unaposizione di riposo, una posizione di apertura ed ad una posizione di
JP2004136881A (ja) 自動車用ウィンドウシェード
JP2006327273A (ja) サンシェード開閉装置
US7261013B2 (en) Motorized motor vehicle component
WO1998031913A1 (en) Blind
US3702041A (en) Window regulator
US4547993A (en) Window regulator
JPH04112154U (ja) テンシヨンリデユーサー用の作動装置
JPS5942252Y2 (ja) 自動車用窓ガラス開閉装置
JP7312519B2 (ja) 車両ドア停止装置
JP2011074579A (ja) スライドドア自動開閉装置
CN219262058U (zh) 一种具有隐藏式拉手的车门及车辆
JP3660556B2 (ja) スライドドア
JP3534477B2 (ja) スライドドアの開閉装置
ITRM970450A1 (it) Dispositivo di chiusura per un coperchio a cerniera
US3273410A (en) Window regulator
JPH08232525A (ja) オートクロージャならびにそのケーブル駆動装置およびドアロック装置
JPH0561432B2 (ja)
JPH0326023Y2 (ja)
JP4018321B2 (ja) 開閉部材駆動装置
US20150082703A1 (en) Remote control mechanism for sliding door
JPS6324923Y2 (ja)