JPH04112317A - フロッピーディスクドライブ制御装置 - Google Patents
フロッピーディスクドライブ制御装置Info
- Publication number
- JPH04112317A JPH04112317A JP23280690A JP23280690A JPH04112317A JP H04112317 A JPH04112317 A JP H04112317A JP 23280690 A JP23280690 A JP 23280690A JP 23280690 A JP23280690 A JP 23280690A JP H04112317 A JPH04112317 A JP H04112317A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- drive
- disk drive
- command
- selection signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- IUQJDHJVPLLKFL-UHFFFAOYSA-N 2-(2,4-dichlorophenoxy)acetate;dimethylazanium Chemical compound CNC.OC(=O)COC1=CC=C(Cl)C=C1Cl IUQJDHJVPLLKFL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、複数のフロッピーディスクドライブ装置の制
御を行うフロッピーディスクドライブ制御装置に関する
ものである。
御を行うフロッピーディスクドライブ制御装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、複数のフロッピーディスクドライブ装置の制御を
行うフロッピーディスクドライブ制御装置が知られてい
る。
行うフロッピーディスクドライブ制御装置が知られてい
る。
フロッピーディスクドライブ制御装置1は、第4図に示
すように、データの処理および各部を制御するCPU2
を有しており、CPU2には、パスライン3を介してデ
ータの転送を行うDMA4と、フロッピーディスクがら
読み出されたデータおよびフロッピーディスクに書き込
むためのデ−夕を格納するメモリ5と、CPU2からの
指令により接続されているフロッピーディスクドライブ
装置6.7を制御する制御部8aとか接続されており、
制御部8aはフロッピーディスクコントローラ9を備え
ている。
すように、データの処理および各部を制御するCPU2
を有しており、CPU2には、パスライン3を介してデ
ータの転送を行うDMA4と、フロッピーディスクがら
読み出されたデータおよびフロッピーディスクに書き込
むためのデ−夕を格納するメモリ5と、CPU2からの
指令により接続されているフロッピーディスクドライブ
装置6.7を制御する制御部8aとか接続されており、
制御部8aはフロッピーディスクコントローラ9を備え
ている。
そして、フロッピーディスクドライブ装置67にはそれ
ぞれ異なるドライブ番号を設定しておく。
ぞれ異なるドライブ番号を設定しておく。
次に動作について説明する。
フロッピーディスクよりデータを読み出す場合、CPU
2は、ドライブ番号によりアクセス対象となるフロッピ
ーディスクのセットされているフロッピーディスクドラ
イブ装置6または7(例えばフロッピーディスクドライ
ブ装置6)を指定し、指令信号を制御部8aのフロッピ
ーディスクコントローラ9へ送る。
2は、ドライブ番号によりアクセス対象となるフロッピ
ーディスクのセットされているフロッピーディスクドラ
イブ装置6または7(例えばフロッピーディスクドライ
ブ装置6)を指定し、指令信号を制御部8aのフロッピ
ーディスクコントローラ9へ送る。
そして、CPU2からの指令信号を受信するフロッピー
ディスクコントローラ9は、この指令信号により指定さ
れたフロッピーディスクドライブ装置6を制御し、フロ
ッピーディスクドライブ装置6にセットされているフロ
ッピーディスクよりデータを読み出し、メモリ5に格納
する。
ディスクコントローラ9は、この指令信号により指定さ
れたフロッピーディスクドライブ装置6を制御し、フロ
ッピーディスクドライブ装置6にセットされているフロ
ッピーディスクよりデータを読み出し、メモリ5に格納
する。
また、フロッピーディスクにデータを書き込む場合、C
PU2からのデータをメモリ5に格納し、CPU2は、
ドライブ番号によりデータを格納するフロッピーディス
クのセットされているフロッピーディスクドライブ装置
6または7(例えばフロッピーディスクドライブ装置6
)を指定し、指令信号を制御部8aのフロッピーディス
クコントローラ9へ送る。
PU2からのデータをメモリ5に格納し、CPU2は、
ドライブ番号によりデータを格納するフロッピーディス
クのセットされているフロッピーディスクドライブ装置
6または7(例えばフロッピーディスクドライブ装置6
)を指定し、指令信号を制御部8aのフロッピーディス
クコントローラ9へ送る。
そして、CPU2からの指令信号を受信するフロッピー
ディスクコントローラ9は、この指令信号により指定さ
れたフロッピーディスクドライブ装置6を制御し、フロ
ッピーディスクドライブ装置6にセットされているフロ
ッピーディスクへメモリ5に格納されているデータを書
き込む。
ディスクコントローラ9は、この指令信号により指定さ
れたフロッピーディスクドライブ装置6を制御し、フロ
ッピーディスクドライブ装置6にセットされているフロ
ッピーディスクへメモリ5に格納されているデータを書
き込む。
[発明が解決しようとする課題]
従来のフロッピーディスクドライブ制御装置は、以上の
ように構成されているので、予めフロッピーディスクド
ライブ装置に設定されているドライブ番号によりフロッ
ピーディスクドライブ装置を指定しなければならず、フ
ロッピーディスクをセットしたフロッピーディスクドラ
イブ装置のドライブ番号が特定できない場合、所望のフ
ロッピーディスクをアクセスできないという課題かあっ
た。
ように構成されているので、予めフロッピーディスクド
ライブ装置に設定されているドライブ番号によりフロッ
ピーディスクドライブ装置を指定しなければならず、フ
ロッピーディスクをセットしたフロッピーディスクドラ
イブ装置のドライブ番号が特定できない場合、所望のフ
ロッピーディスクをアクセスできないという課題かあっ
た。
また、同一のドライブ番号を有するフロッピディスクド
ライブ装置か接続された場合、いずれか一方のフロッピ
ーディスクドライブ装置のドライブ番号を変更しなけれ
ば所望のフロッピーディスクをアクセスできないという
課題があった。
ライブ装置か接続された場合、いずれか一方のフロッピ
ーディスクドライブ装置のドライブ番号を変更しなけれ
ば所望のフロッピーディスクをアクセスできないという
課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、複数のフロッピーディスクドライブ装置に対
して任意にドライブ番号を設定して操作性を向上できる
フロッピーディスクドライブ制御装置を提供することに
ある。
たもので、複数のフロッピーディスクドライブ装置に対
して任意にドライブ番号を設定して操作性を向上できる
フロッピーディスクドライブ制御装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
この発明に係わるフロッピーディスクドライブ制御装置
は、複数のフロッピーディスクドライブ装置の内から制
御対象となるフロッピーディスクドライブ装置を指定す
るドライブ選択コマンドを出力する選択手段と、選択手
段から出力されるドライブ選択コマンドを読取って読取
りドライブ選択信号を出力するコマンドデコード回路と
、コマンドデコード回路から出力されるドライブ選択信
号に基づき制御対象となるフロッピーディスクドライブ
装置を選択して制御信号を出力するドライブ選択回路と
、コマンドデコード回路から出力されるドライブ選択信
号に基づき制御対象となるフロッピーディスクドライブ
装置のドライブ番号に対応したドライブセレクト信号を
生成するドライブ選択信号生成回路と、を備えることを
特徴とするものである。
は、複数のフロッピーディスクドライブ装置の内から制
御対象となるフロッピーディスクドライブ装置を指定す
るドライブ選択コマンドを出力する選択手段と、選択手
段から出力されるドライブ選択コマンドを読取って読取
りドライブ選択信号を出力するコマンドデコード回路と
、コマンドデコード回路から出力されるドライブ選択信
号に基づき制御対象となるフロッピーディスクドライブ
装置を選択して制御信号を出力するドライブ選択回路と
、コマンドデコード回路から出力されるドライブ選択信
号に基づき制御対象となるフロッピーディスクドライブ
装置のドライブ番号に対応したドライブセレクト信号を
生成するドライブ選択信号生成回路と、を備えることを
特徴とするものである。
[作用]
この発明におけるフロ・ソビーディスクドライブ制御装
置は、複数のフロッピーディスクドライブ装置の内から
制御対象となるフロッピーディスクドライブ装置を指定
するドライブ選択コマンドを選択手段より出力し、選択
手段から出力されるドライブ選択コマンドをコマンドデ
コード回路により読取って読取り、ドライブ選択信号を
出力し、コマンドデコード回路から出力されるドライブ
選択信号に基づきドライブ選択回路により制御対象とな
るフロッピーディスクドライブ装置を選択して制御信号
を出力し、コマンドデコード回路から出力されるドライ
ブ選択信号に基づきドライブ選択信号生成回路により制
御対象となるフロッピーディスクドライブ装置のドライ
ブ番号に対応したドライブセレクト信号を生成し、この
ドライブセレクト信号により選択されたフロッピーディ
スクドライブ装置を作動させる。
置は、複数のフロッピーディスクドライブ装置の内から
制御対象となるフロッピーディスクドライブ装置を指定
するドライブ選択コマンドを選択手段より出力し、選択
手段から出力されるドライブ選択コマンドをコマンドデ
コード回路により読取って読取り、ドライブ選択信号を
出力し、コマンドデコード回路から出力されるドライブ
選択信号に基づきドライブ選択回路により制御対象とな
るフロッピーディスクドライブ装置を選択して制御信号
を出力し、コマンドデコード回路から出力されるドライ
ブ選択信号に基づきドライブ選択信号生成回路により制
御対象となるフロッピーディスクドライブ装置のドライ
ブ番号に対応したドライブセレクト信号を生成し、この
ドライブセレクト信号により選択されたフロッピーディ
スクドライブ装置を作動させる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は、本発明のフロッピーディスクドライブ制御装
置の構成を示すブロック図である。
置の構成を示すブロック図である。
フロッピーディスクドライブ制御装置1は、第4図の従
来装置と同様に、データの処理および各部を制御する選
択手段としてのCPU2を有しており、CPU2には、
パスライン3を介してデ夕の転送を行うD MA 4と
、フロッピーディスクから読み出されたデータおよびフ
ロッピーディスクに書き込むためのデータを格納するメ
モリ5と、CPU2からの指令により接続されているフ
ロッピーディスクドライブ装置6.7を制御する制御部
8とか接続されている。
来装置と同様に、データの処理および各部を制御する選
択手段としてのCPU2を有しており、CPU2には、
パスライン3を介してデ夕の転送を行うD MA 4と
、フロッピーディスクから読み出されたデータおよびフ
ロッピーディスクに書き込むためのデータを格納するメ
モリ5と、CPU2からの指令により接続されているフ
ロッピーディスクドライブ装置6.7を制御する制御部
8とか接続されている。
そして、制御部8はCPU2に接続されたフロッピーデ
ィスクコントローラ9を備えており、かつCPU2から
出力されるドライブ選択コマンドを読取ってドライブ選
択信号を出力するコマンドデコード回路10を有してい
る。
ィスクコントローラ9を備えており、かつCPU2から
出力されるドライブ選択コマンドを読取ってドライブ選
択信号を出力するコマンドデコード回路10を有してい
る。
更に、フロッピーディスクコントローラ9およびコマン
ドデコード回路10には、コマンドデコード回路10か
ら出力されるドライブ選択信号100.101に基づき
制御対象となるフロッピーディスクドライブ装置6また
は7を選択して制御信号を出力するドライブ選択回路1
1が接続されており、かつコマンドデコード回路10か
ら出力されるドライブ選択信号100,101に基づき
制御対象となるフロッピーディスクドライブ装置6また
は7のドライブ番号に対応したドライブセレクト信号1
02,103を生成するドライブ選択信号生成回路12
.13か接続されている。
ドデコード回路10には、コマンドデコード回路10か
ら出力されるドライブ選択信号100.101に基づき
制御対象となるフロッピーディスクドライブ装置6また
は7を選択して制御信号を出力するドライブ選択回路1
1が接続されており、かつコマンドデコード回路10か
ら出力されるドライブ選択信号100,101に基づき
制御対象となるフロッピーディスクドライブ装置6また
は7のドライブ番号に対応したドライブセレクト信号1
02,103を生成するドライブ選択信号生成回路12
.13か接続されている。
また、フロッピーディスクドライブ装置6および7のド
ライブ番号は共に「2」に設定されているものとする。
ライブ番号は共に「2」に設定されているものとする。
ついで、本実施例の作用を第2,3図のタイミングチャ
ートに沿って説明する。
ートに沿って説明する。
第2図はフロッピーディスクドライブ装置6を使用して
フロッピーディスクにデータの書き込み・読み出しを行
う場合を示し、オペレータはCPU2の操作部(図示せ
ず)からフロッピーディスクドライブ装置6または7(
例えばフロッピーディスクドライブ装置6)を選択する
。
フロッピーディスクにデータの書き込み・読み出しを行
う場合を示し、オペレータはCPU2の操作部(図示せ
ず)からフロッピーディスクドライブ装置6または7(
例えばフロッピーディスクドライブ装置6)を選択する
。
すると、CPU2は、制御部8ヘフロツピーデイスクド
ライブ装置6を選択する意味のコマンドを出力しく第2
図a)、このコマンドを受けたコマンドデコード回路1
0はドライブ選択信号100のみをアクティブにしてド
ライブ選択回路11およびドライブ選択信号生成回路1
2に出力する(第2図b)。
ライブ装置6を選択する意味のコマンドを出力しく第2
図a)、このコマンドを受けたコマンドデコード回路1
0はドライブ選択信号100のみをアクティブにしてド
ライブ選択回路11およびドライブ選択信号生成回路1
2に出力する(第2図b)。
そして、ドライブ選択信号100を受信するドライブ選
択回路11はゲートを開き、フロッピディスクドライブ
装置6とフロッピーディスクコントローラ9との信号線
を接続する。
択回路11はゲートを開き、フロッピディスクドライブ
装置6とフロッピーディスクコントローラ9との信号線
を接続する。
一方、ドライブ選択信号生成回路12は、ドライブ選択
信号100がアクティブとなると、フロッピーディスク
ドライブ装置6に対してドライブセレクト信号102を
ドライブ番号0で出力する(第2図C)。
信号100がアクティブとなると、フロッピーディスク
ドライブ装置6に対してドライブセレクト信号102を
ドライブ番号0で出力する(第2図C)。
この際、フロッピーディスクドライブ装置6より準備が
完了していることを知らせるレディ信号104の応答が
所定時間経過してもない場合、ドライブ番号を1に変更
して再度ドライブセレクト信号102を出力する。
完了していることを知らせるレディ信号104の応答が
所定時間経過してもない場合、ドライブ番号を1に変更
して再度ドライブセレクト信号102を出力する。
以上の操作を、レディ信号104の応答があるまで、ド
ライブ番号を23・・・と変更して繰り返す。なお、本
実施例においてはフロッピーディスクドライブ装置6の
ドライブ番号は「2」に設定されているので、ドライブ
番号を2としてドライブセレクト信号102を出力する
と、レディ信号104が出力される(第3図d)。
ライブ番号を23・・・と変更して繰り返す。なお、本
実施例においてはフロッピーディスクドライブ装置6の
ドライブ番号は「2」に設定されているので、ドライブ
番号を2としてドライブセレクト信号102を出力する
と、レディ信号104が出力される(第3図d)。
そして、レディ信号104の応答かあると、レディ信号
104をトリガとしてドライブ選択信号生成回路12は
、その時点て出力されているドライブセレクト信号10
2をホールドする。
104をトリガとしてドライブ選択信号生成回路12は
、その時点て出力されているドライブセレクト信号10
2をホールドする。
これにより、フロッピーディスクドライブ装置6はレデ
ィ状態となる。
ィ状態となる。
それから、CPU2は、フロッピーディスクコントロー
ラ9に対してパラメータの設定を行うことによりフロッ
ピーディスクドライブ装置6をコントロールしてフロッ
ピーディスクへデータの書き込み・読み出しを行う。
ラ9に対してパラメータの設定を行うことによりフロッ
ピーディスクドライブ装置6をコントロールしてフロッ
ピーディスクへデータの書き込み・読み出しを行う。
また、第3図はフロッピーディスクドライブ装置7を使
用してフロッピーディスクへデータの書き込み・読み出
しを行う場合を示し、オペレータはCPU2の操作部(
図示せず)からフロッピーディスクドライブ装置7を選
択する。
用してフロッピーディスクへデータの書き込み・読み出
しを行う場合を示し、オペレータはCPU2の操作部(
図示せず)からフロッピーディスクドライブ装置7を選
択する。
すると、CPU2は、制御部8ヘフロツピーデイスクド
ライブ装置7を選択する意味のコマンドを出力しく第3
図e)、以下前述同様の動作により、フロッピーディス
クへデータの書き込み・読み出しを行う。
ライブ装置7を選択する意味のコマンドを出力しく第3
図e)、以下前述同様の動作により、フロッピーディス
クへデータの書き込み・読み出しを行う。
なお、上述実施例においては、制御部8にフロッピーデ
ィスクドライブ装置を2台接続した例について説明した
が、本発明はフロッピーディスクドライブ装置の台数に
限定されるものではなく、ドライブ選択信号生成回路を
フロッピーディスクドライブ装置の台数骨だけ追加する
ことにより何台のフロッピーディスクドライブ装置にも
対応することか可能である。
ィスクドライブ装置を2台接続した例について説明した
が、本発明はフロッピーディスクドライブ装置の台数に
限定されるものではなく、ドライブ選択信号生成回路を
フロッピーディスクドライブ装置の台数骨だけ追加する
ことにより何台のフロッピーディスクドライブ装置にも
対応することか可能である。
[発明の効果]
以上、説明したように、この発明によれば、複数のフロ
ッピーディスクドライブ装置の内から制御対象となるフ
ロッピーディスクドライブ装置を指定するドライブ選択
コマンドを選択手段より出力し、選択手段から出力され
るドライブ選択コマンドをコマンドデコード回路により
読取って読取りドライブ選択信号を出力し、コマンドデ
コード回路から出力されるドライブ選択信号に基づきド
ライブ選択回路により制御対象となるフロッピーディス
クドライブ装置を選択して制御信号を出力し、コマンド
デコード回路から出力されるドライブ選択信号に基づき
ドライブ選択信号生成回路により制御対象となるフロッ
ピーディスクドライブ装置のドライブ番号に対応したド
ライブセレクト信号を生成し、このドライブセレクト信
号により選択されたフロッピーディスクドライブ装置を
作動させるように構成したので、フロッピーディスクド
ライブ装置のドライブ番号が特定できない場合、および
同一のドライブ番号を有するフロッピーディスクドライ
ブ装置が接続された場合、フロッピーディスクドライブ
装置のドライブ番号に関係なくフロッピーディスクドラ
イブ装置に指令を指示することができ、これにより操作
性を向上することができる。
ッピーディスクドライブ装置の内から制御対象となるフ
ロッピーディスクドライブ装置を指定するドライブ選択
コマンドを選択手段より出力し、選択手段から出力され
るドライブ選択コマンドをコマンドデコード回路により
読取って読取りドライブ選択信号を出力し、コマンドデ
コード回路から出力されるドライブ選択信号に基づきド
ライブ選択回路により制御対象となるフロッピーディス
クドライブ装置を選択して制御信号を出力し、コマンド
デコード回路から出力されるドライブ選択信号に基づき
ドライブ選択信号生成回路により制御対象となるフロッ
ピーディスクドライブ装置のドライブ番号に対応したド
ライブセレクト信号を生成し、このドライブセレクト信
号により選択されたフロッピーディスクドライブ装置を
作動させるように構成したので、フロッピーディスクド
ライブ装置のドライブ番号が特定できない場合、および
同一のドライブ番号を有するフロッピーディスクドライ
ブ装置が接続された場合、フロッピーディスクドライブ
装置のドライブ番号に関係なくフロッピーディスクドラ
イブ装置に指令を指示することができ、これにより操作
性を向上することができる。
第1図は、本発明のフロッピーディスクドライブ制御装
置の構成を示すブロック図、 第2,3図は、本発明の動作を示すタイミングチャート
、 第46図は、従来のフロッピーディスクドライブ制御装
置の構成を示すブロック図である。 2 ・・・ CPU 6.7 ・・・ フロッピーディスクドライブ装置10
・・・ コマンドデコード回路 11 ・・・ドライブ選択回路
置の構成を示すブロック図、 第2,3図は、本発明の動作を示すタイミングチャート
、 第46図は、従来のフロッピーディスクドライブ制御装
置の構成を示すブロック図である。 2 ・・・ CPU 6.7 ・・・ フロッピーディスクドライブ装置10
・・・ コマンドデコード回路 11 ・・・ドライブ選択回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のフロッピーディスクドライブ装置の制御を行う
フロッピーディスクドライブ制御装置において、 複数のフロッピーディスクドライブ装置の内から制御対
象となるフロッピーディスクドライブ装置を指定するド
ライブ選択コマンドを出力する選択手段と、 選択手段から出力されるドライブ選択コマンドを読取っ
てドライブ選択信号を出力するコマンドデコード回路と
、 コマンドデコード回路から出力されるドライブ選択信号
に基づき制御対象となるフロッピーディスクドライブ装
置を選択して制御信号を出力するドライブ選択回路と、 コマンドデコード回路から出力されるドライブ選択信号
に基づき制御対象となるフロッピーディスクドライブ装
置のドライブ番号に対応したドライブセレクト信号を生
成するドライブ選択信号生成回路と、 を備えてなることを特徴とするフロッピーディスクドラ
イブ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23280690A JPH04112317A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | フロッピーディスクドライブ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23280690A JPH04112317A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | フロッピーディスクドライブ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112317A true JPH04112317A (ja) | 1992-04-14 |
Family
ID=16945063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23280690A Pending JPH04112317A (ja) | 1990-09-03 | 1990-09-03 | フロッピーディスクドライブ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04112317A (ja) |
-
1990
- 1990-09-03 JP JP23280690A patent/JPH04112317A/ja active Pending
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