JPH04112666A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
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- JPH04112666A JPH04112666A JP23162890A JP23162890A JPH04112666A JP H04112666 A JPH04112666 A JP H04112666A JP 23162890 A JP23162890 A JP 23162890A JP 23162890 A JP23162890 A JP 23162890A JP H04112666 A JPH04112666 A JP H04112666A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 2
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、搬送用に用いられ搬送路の一部にカーブを有
するリニアモータに関する。
するリニアモータに関する。
従来、この種のリニアモータとして、下記のものが存在
し、第5図乃至第7図に基づいて説明する。
し、第5図乃至第7図に基づいて説明する。
このリニアモータは、固定子ブロック八と可動子ブロッ
クβとを備えて構成されている。
クβとを備えて構成されている。
まず、固定子ブロックAは、ガイドレール1、永久磁石
2、給電基板3により以下のように構成されている。
2、給電基板3により以下のように構成されている。
ガイドレール1は、アルミ等の金属材料により、断面が
略矩形の筒状に形成され、長手方向の一部にカーブ部を
有するものとなっている。
略矩形の筒状に形成され、長手方向の一部にカーブ部を
有するものとなっている。
永久磁石2は、平板状に形成され、長手方向が一定間隔
で交互に異極になるよう板厚方向において着磁されると
ともに、その板厚の一方端面をガイドレールlの長手方
向に沿ってその内壁に固着サレテイる。ここで、長手方
向におけるN極とS極とからなる1組の磁石片の長さを
Llとする。
で交互に異極になるよう板厚方向において着磁されると
ともに、その板厚の一方端面をガイドレールlの長手方
向に沿ってその内壁に固着サレテイる。ここで、長手方
向におけるN極とS極とからなる1組の磁石片の長さを
Llとする。
給電基板3は、平板状の基板の片面上に、第7図(a)
に示す如く、中央部に一定間隔で上下に直角に蛇行する
絶縁部3aを形成し、この絶縁部3aにより分離された
上下部分の上方が正電圧の導電部3b、下方が負電圧の
導電部3cになるよう形成されている。ここで長手方向
における絶縁部3aの幅がLl6に、導電部3b、3c
の長手方向の幅がT−/3にそれぞれ形成されている。
に示す如く、中央部に一定間隔で上下に直角に蛇行する
絶縁部3aを形成し、この絶縁部3aにより分離された
上下部分の上方が正電圧の導電部3b、下方が負電圧の
導電部3cになるよう形成されている。ここで長手方向
における絶縁部3aの幅がLl6に、導電部3b、3c
の長手方向の幅がT−/3にそれぞれ形成されている。
そして、この給電基板3は、永久磁石2の磁極面が面す
るガイドレール1の一方側の内壁に固着されている。
るガイドレール1の一方側の内壁に固着されている。
そして、上記したようにガイドレール1は長手方向の一
部にカーブ部を有するため、永久磁石2及び給電基板3
もそのカーブの曲げ形状に合せてカーブさせたものとな
っている。
部にカーブ部を有するため、永久磁石2及び給電基板3
もそのカーブの曲げ形状に合せてカーブさせたものとな
っている。
次に、可動子ブロックBは、3個の電磁石4からなる電
磁石装置、ブラシ5により以下のように構成されている
。
磁石装置、ブラシ5により以下のように構成されている
。
電Trt1石4は、略コ字状の鉄芯4aの対向片4b、
4cにコイル4dがそれぞれ逆巻きで巻装し2で形成さ
れている。
4cにコイル4dがそれぞれ逆巻きで巻装し2で形成さ
れている。
ブラシ5は、各NH3石4の鉄芯4aを形成する対向片
4b、 4cの一方の外側に絶縁板5aを介して固定さ
れている。
4b、 4cの一方の外側に絶縁板5aを介して固定さ
れている。
そして、可動子ブロックBは、3個の電磁石4が、各対
向片4b、4cを一直線に並ぶよう列設して固定部材4
eに一体に固定されるとともに、各コイル4dの一端が
各ブラシ5に接続され、他端が共通接続された3相の電
磁石装置により構成されている。このとき、各電磁石の
列設方向の長さはLl3を越えないようにしてあり、ま
た各ブラシ5のそれぞれの間隔はLl3にしである。
向片4b、4cを一直線に並ぶよう列設して固定部材4
eに一体に固定されるとともに、各コイル4dの一端が
各ブラシ5に接続され、他端が共通接続された3相の電
磁石装置により構成されている。このとき、各電磁石の
列設方向の長さはLl3を越えないようにしてあり、ま
た各ブラシ5のそれぞれの間隔はLl3にしである。
上記可動子ブロックBは、鉄芯4aの対向片4b、4C
の間に永久磁石2の板厚方向を介装させ、ブラシ5を給
電基Fi3の中央を摺接するよう位置させて固定子ブロ
ック八に収容されている。また、固定部材4eから外部
に突出するよう延長された係止片4fに可動子ブロック
Bの移動をスムーズにするためのコロ4hを設けて配設
され、その係止片4fに、例えばカーテン等の被搬送物
が係止される孔4gが設けられている。
の間に永久磁石2の板厚方向を介装させ、ブラシ5を給
電基Fi3の中央を摺接するよう位置させて固定子ブロ
ック八に収容されている。また、固定部材4eから外部
に突出するよう延長された係止片4fに可動子ブロック
Bの移動をスムーズにするためのコロ4hを設けて配設
され、その係止片4fに、例えばカーテン等の被搬送物
が係止される孔4gが設けられている。
このリニアモータの動作は、上記のように構成すること
により、ブラシ5が給電基板3に摺接し3相のコイル4
dの内のいずれが2相に常時電流が流れるようコイル4
dに正負の電圧が印加されることになる。例えば第7図
(b)の状態にあるとき、電磁石4と永久磁石2との間
に作用する推進力によってLl6だけ矢印方向に可動子
ブロック口が進行して同図(c)の状態になり、以降引
き続いて同様の作用によりLl6を6回進行して同図(
b)の状態に戻る。このようにして、可動子ブロックB
は搬送路となるガイドレール1の長手方向に進行する。
により、ブラシ5が給電基板3に摺接し3相のコイル4
dの内のいずれが2相に常時電流が流れるようコイル4
dに正負の電圧が印加されることになる。例えば第7図
(b)の状態にあるとき、電磁石4と永久磁石2との間
に作用する推進力によってLl6だけ矢印方向に可動子
ブロック口が進行して同図(c)の状態になり、以降引
き続いて同様の作用によりLl6を6回進行して同図(
b)の状態に戻る。このようにして、可動子ブロックB
は搬送路となるガイドレール1の長手方向に進行する。
なお、可動子ブロックBを逆方向に進行させる場合は、
給電基板3の導電部3b、3cの電圧の正負を逆にすれ
ばよい。
給電基板3の導電部3b、3cの電圧の正負を逆にすれ
ばよい。
上記した従来のリニアモータにあっては、搬送路となる
ガイドレール1の長手方向の一部にカーブ部を有するた
め、3個の電磁石4が列設された可動子ブロックBが、
そのカーブ部を移動する際・カーブ部の湾曲程度が小さ
い場合は多少無理をして移動可能であるが、その程度が
比較的大きい場合は移動出来ないという問題がある。
ガイドレール1の長手方向の一部にカーブ部を有するた
め、3個の電磁石4が列設された可動子ブロックBが、
そのカーブ部を移動する際・カーブ部の湾曲程度が小さ
い場合は多少無理をして移動可能であるが、その程度が
比較的大きい場合は移動出来ないという問題がある。
本発明は、上記事由に鑑みてなしたもので、その目的と
するところは、ガイドレールが長手方向の一部に湾曲程
度の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、そ
のカーブ部を可動子プロ・7りがスムーズに移動できる
リニアモータを提供することにある。
するところは、ガイドレールが長手方向の一部に湾曲程
度の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、そ
のカーブ部を可動子プロ・7りがスムーズに移動できる
リニアモータを提供することにある。
[8題を解決するための手段]
上記した課題を解決するために、本発明のリニアモータ
は、長手方向にカーブ部を有する筒状のガイドレールと
、長手方面が一定間隔で交互に異極になるようvi厚方
向に着磁された平板状の永久磁石と、正負電圧の導電部
を設けた給電基板と、を有し、ガイドレールの内壁の長
手方向に沿って永久磁石及び給電基板を固着した固定子
ブロックと、対向片にコイルがそれぞれ逆巻きで巻装さ
れた略コ字状の鉄芯を有しその対向片間に永久磁石の板
厚方向を介装した電磁石を複数個列設した電磁石装置と
、コイルに接続されたブラシと、を有した可動子ブロッ
クと、を備え、ブラシが給電基板に摺接してコイルに交
互に正負の電圧が印加されて可動子ブロックが移動する
リニアモータにおいて、前記電磁石の鉄芯とコイルが一
体成形され、その各電磁石の列設された対向面間が蛇腹
状の連結部材で連結された構成としている。
は、長手方向にカーブ部を有する筒状のガイドレールと
、長手方面が一定間隔で交互に異極になるようvi厚方
向に着磁された平板状の永久磁石と、正負電圧の導電部
を設けた給電基板と、を有し、ガイドレールの内壁の長
手方向に沿って永久磁石及び給電基板を固着した固定子
ブロックと、対向片にコイルがそれぞれ逆巻きで巻装さ
れた略コ字状の鉄芯を有しその対向片間に永久磁石の板
厚方向を介装した電磁石を複数個列設した電磁石装置と
、コイルに接続されたブラシと、を有した可動子ブロッ
クと、を備え、ブラシが給電基板に摺接してコイルに交
互に正負の電圧が印加されて可動子ブロックが移動する
リニアモータにおいて、前記電磁石の鉄芯とコイルが一
体成形され、その各電磁石の列設された対向面間が蛇腹
状の連結部材で連結された構成としている。
〔作用]
本発明のリニアモータによれば、可動子プロ・7りは、
電磁石の鉄芯とコイルが一体成形されて突起を形成する
とともに、蛇腹状の連結部材に設けた凹部をその突起に
嵌合させることにより各電磁石の対向面間がその蛇腹状
の連結部材で連結されているので、ガイドレールが長手
方向の一部に湾曲程度の比較的大きいカーブ部を有する
場合においても、蛇腹状の連結部材がそのカーブ部に沿
って伸縮しながら移動するため、可動子ブロックはガイ
ドレールをスムーズに移動することができるものとなる
。
電磁石の鉄芯とコイルが一体成形されて突起を形成する
とともに、蛇腹状の連結部材に設けた凹部をその突起に
嵌合させることにより各電磁石の対向面間がその蛇腹状
の連結部材で連結されているので、ガイドレールが長手
方向の一部に湾曲程度の比較的大きいカーブ部を有する
場合においても、蛇腹状の連結部材がそのカーブ部に沿
って伸縮しながら移動するため、可動子ブロックはガイ
ドレールをスムーズに移動することができるものとなる
。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて以下に
説明する。なお、従来例のものと実質的に同一の部材に
は同一の符号を付し、従来例のものと異なるところ、つ
まり可動子ブロンクBの構成についてのみ説明する。
説明する。なお、従来例のものと実質的に同一の部材に
は同一の符号を付し、従来例のものと異なるところ、つ
まり可動子ブロンクBの構成についてのみ説明する。
可動子ブロンクBは、3個、の電磁石4からなる電磁石
装置、ブラシ5、連結部材6により以下のように構成さ
れている。
装置、ブラシ5、連結部材6により以下のように構成さ
れている。
電磁石4は、第3図に示す如く、従来例と同様に略コ字
状の鉄芯4aの対向片4b、4cにコイル4dがそれぞ
れ逆巻きで巻装されているが、それをさらに第2図(a
)に示す如く、合成樹脂等の絶縁材料により、鉄芯4a
とコイル4dをコ字状に一体成形して形成されている。
状の鉄芯4aの対向片4b、4cにコイル4dがそれぞ
れ逆巻きで巻装されているが、それをさらに第2図(a
)に示す如く、合成樹脂等の絶縁材料により、鉄芯4a
とコイル4dをコ字状に一体成形して形成されている。
このときコ字状の両端面41,4jの中央部には、第2
図(b)に示すように断面が円状で基部に若干の凹みを
有する突起4kがコ字状に突出して設けられている。
図(b)に示すように断面が円状で基部に若干の凹みを
有する突起4kがコ字状に突出して設けられている。
ブラシ5は、上記電磁石4の一方の外側面に絶縁板5a
を介して固定されている。
を介して固定されている。
連結部材6は、軟質塩化ビニール等の合成樹脂により、
第4図に示す如く、厚さ1mm程度でコ字状の断面を有
して蛇腹状に形成され、その両端には電磁石4の両端面
4i、4j と同形状のコ字状をなした平板状の鍔部6
a、6bが設けられている。そして、鍔部6a、6bの
中央部には凹部6cがコ字状に形成されている。この凹
部6cは、電磁石4の突起4kに嵌合して結合可能なよ
うに、第4図(b)に示す如く、断面が円状で基部を若
干突出させて形成されている。
第4図に示す如く、厚さ1mm程度でコ字状の断面を有
して蛇腹状に形成され、その両端には電磁石4の両端面
4i、4j と同形状のコ字状をなした平板状の鍔部6
a、6bが設けられている。そして、鍔部6a、6bの
中央部には凹部6cがコ字状に形成されている。この凹
部6cは、電磁石4の突起4kに嵌合して結合可能なよ
うに、第4図(b)に示す如く、断面が円状で基部を若
干突出させて形成されている。
そして、可動子ブロックBは、第1図に示す如く、3個
の電磁石4が端面4+、4J を対向させるとともに、
その対向面間において突起4にと連結部材6の凹部6c
を嵌合して結合されることにより、各−電磁石4が連結
部材6によって連結して構成されている。このとき、各
電磁石4の列設方向の長さはL/3を越えないようにし
てあり、また各ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3にし
である。
の電磁石4が端面4+、4J を対向させるとともに、
その対向面間において突起4にと連結部材6の凹部6c
を嵌合して結合されることにより、各−電磁石4が連結
部材6によって連結して構成されている。このとき、各
電磁石4の列設方向の長さはL/3を越えないようにし
てあり、また各ブラシ5のそれぞれの間隔はL/3にし
である。
そして、この可動子ブロックBは、固定子ブロックAに
配設されるとき、従来例のように3個の電磁石4を固定
部材4eにより一体に固定せずに、各電磁石4それぞれ
に設けた固定部材に固定されて配設されることにより、
従来例と基本的に同様の動作をすることになる。
配設されるとき、従来例のように3個の電磁石4を固定
部材4eにより一体に固定せずに、各電磁石4それぞれ
に設けた固定部材に固定されて配設されることにより、
従来例と基本的に同様の動作をすることになる。
かかるリニアモータにあっては、可動子ブロックBは、
電磁石4の鉄芯4aとコイル4dが一体成形されて突起
4kを形成するとともに、蛇腹状の連結部材6に設けた
凹部6cをその突起4kに嵌合させることにより各電磁
石4の対向面間がその蛇腹状の連結部材6で連結されて
いるので、ガイドレール1が長手方向の一部に湾曲程度
の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、蛇腹
状の連結部材6がそのカーブ部に沿って伸縮しながら移
動するため、可動子ブロックはガイドレール1をスムー
ズに移動することができるものとなる。このとき、蛇腹
状の連結部材6の伸縮の状態は、カーブ部の外側が伸び
内側が縮むことになるが、前述した各電磁石4の列設方
向の長さ関係を損なわない程度の伸縮にしであることは
勿論である。
電磁石4の鉄芯4aとコイル4dが一体成形されて突起
4kを形成するとともに、蛇腹状の連結部材6に設けた
凹部6cをその突起4kに嵌合させることにより各電磁
石4の対向面間がその蛇腹状の連結部材6で連結されて
いるので、ガイドレール1が長手方向の一部に湾曲程度
の比較的大きいカーブ部を有する場合においても、蛇腹
状の連結部材6がそのカーブ部に沿って伸縮しながら移
動するため、可動子ブロックはガイドレール1をスムー
ズに移動することができるものとなる。このとき、蛇腹
状の連結部材6の伸縮の状態は、カーブ部の外側が伸び
内側が縮むことになるが、前述した各電磁石4の列設方
向の長さ関係を損なわない程度の伸縮にしであることは
勿論である。
なお、本実施例では、連結部材6は、電磁石4とは別部
材として連結するようにしたが、NNNA3合成樹脂等
の絶縁材料により成形する際に、同時に一体成形して形
成してもよい。
材として連結するようにしたが、NNNA3合成樹脂等
の絶縁材料により成形する際に、同時に一体成形して形
成してもよい。
本発明のリニアモータは、可動子ブロックは、電磁石の
鉄芯とコイルが一体成形されて突起を形成するとともに
、蛇腹状の連結部材に設けた凹部をその突起に嵌合させ
ることにより各電磁石の対向面間がその蛇腹状の連結部
材で連結されているので、ガイドレールが長平方向の一
部に湾曲程度の比較的大きいカーブ部を有する場合にお
いても、蛇腹状の連結部材がそのカーブ部に沿って伸縮
しながら移動するため、可動子ブロックはガイドレール
をスムーズに移動することができるものと・なる。
鉄芯とコイルが一体成形されて突起を形成するとともに
、蛇腹状の連結部材に設けた凹部をその突起に嵌合させ
ることにより各電磁石の対向面間がその蛇腹状の連結部
材で連結されているので、ガイドレールが長平方向の一
部に湾曲程度の比較的大きいカーブ部を有する場合にお
いても、蛇腹状の連結部材がそのカーブ部に沿って伸縮
しながら移動するため、可動子ブロックはガイドレール
をスムーズに移動することができるものと・なる。
第1図は、本発明の一実施例の可動子プロ・ンクを示す
斜視図、 第2図(a)は、同上の電磁石を示す斜視図、(b)は
、同上の電磁石に設けた突起を示す断面図、 第3図は、同上の電磁石の一体成形する前の状態を示す
斜視図、 第4図(a)は、同上の連結部材を示す斜視図、(b)
は、同上の連結部材に設けた凹部を示す断面図、 (c)は、同上の連結部材の断面図、 第5図は、従来例を示す斜視図、 第6図は、同上の断面図、 第7回(a)は、給電基板の正面図、 (b) 、(c)は、可動子ブロックの動作状態を示す
説明図である。 A・−固定子ブロック、 1−ガイドレール、 2−・永久磁石、 3−給電基板、 3b、3c −一導電部、 B−可動子ブロック、 4−電磁石、 4 a−一鉄芯、4b、4cm対向片、4d・−コイル
、4h、4i 一対向面、 5−ブラシ、 6一連結部材。 @1a!r
斜視図、 第2図(a)は、同上の電磁石を示す斜視図、(b)は
、同上の電磁石に設けた突起を示す断面図、 第3図は、同上の電磁石の一体成形する前の状態を示す
斜視図、 第4図(a)は、同上の連結部材を示す斜視図、(b)
は、同上の連結部材に設けた凹部を示す断面図、 (c)は、同上の連結部材の断面図、 第5図は、従来例を示す斜視図、 第6図は、同上の断面図、 第7回(a)は、給電基板の正面図、 (b) 、(c)は、可動子ブロックの動作状態を示す
説明図である。 A・−固定子ブロック、 1−ガイドレール、 2−・永久磁石、 3−給電基板、 3b、3c −一導電部、 B−可動子ブロック、 4−電磁石、 4 a−一鉄芯、4b、4cm対向片、4d・−コイル
、4h、4i 一対向面、 5−ブラシ、 6一連結部材。 @1a!r
Claims (1)
- (1)長手方向にカーブ部を有する筒状のガイドレール
と、長手方向が一定間隔で交互に異極になるよう板厚方
向に着磁された平板状の永久磁石と、正負電圧の導電部
を設けた給電基板と、を有し、ガイドレールの内壁の長
手方向に沿って永久磁石及び給電基板を固着した固定子
ブロックと、対向片にコイルがそれぞれ逆巻きで巻装さ
れた略コ字状の鉄芯を有しその対向片間に永久磁石の板
厚方向を介装した電磁石を複数個列設した電磁石装置と
、コイルに接続されたブラシと、を有した可動子ブロッ
クと、を備え、ブラシが給電基板に摺接してコイルに交
互に正負の電圧が印加されて可動子ブロックが移動する
リニアモータにおいて、前記電磁石の鉄芯とコイルが一
体成形され、その各電磁石の列設された対向面間が蛇腹
状の連結部材で連結されたことを特徴とするリニアモー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23162890A JPH07118900B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23162890A JPH07118900B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | リニアモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04112666A true JPH04112666A (ja) | 1992-04-14 |
| JPH07118900B2 JPH07118900B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=16926489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23162890A Expired - Fee Related JPH07118900B2 (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118900B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP23162890A patent/JPH07118900B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118900B2 (ja) | 1995-12-18 |
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