JPH0411281B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0411281B2 JPH0411281B2 JP56162123A JP16212381A JPH0411281B2 JP H0411281 B2 JPH0411281 B2 JP H0411281B2 JP 56162123 A JP56162123 A JP 56162123A JP 16212381 A JP16212381 A JP 16212381A JP H0411281 B2 JPH0411281 B2 JP H0411281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- rolls
- rolling mill
- intermediate rolls
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/142—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls by axially shifting the rolls, e.g. rolls with tapered ends or with a curved contour for continuously-variable crown CVC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、各々一対の被圧延材の幅方向に摺動
しないワークロールと摺動可能な中間ロールと摺
動しないバツクアツプロールおよびワークロール
ベンデイング装置とを備えており、中間ロールが
被圧延材の幅方向に摺動可能でありかつ両中間ロ
ールの各々がロール胴端部方向に指向している湾
曲した輪郭を備えており、この湾曲した輪郭が両
中間ロールにおいて相対する側面方向に被圧延材
の幅の一部分にわたつて延びている様式の、多重
式圧延スタンドを有する圧延機に関する。
しないワークロールと摺動可能な中間ロールと摺
動しないバツクアツプロールおよびワークロール
ベンデイング装置とを備えており、中間ロールが
被圧延材の幅方向に摺動可能でありかつ両中間ロ
ールの各々がロール胴端部方向に指向している湾
曲した輪郭を備えており、この湾曲した輪郭が両
中間ロールにおいて相対する側面方向に被圧延材
の幅の一部分にわたつて延びている様式の、多重
式圧延スタンドを有する圧延機に関する。
この様式の圧延機は米国特許第2776586号とド
イツ連邦共和国公開特許公報第2919105号から既
に公知になつている。これらの圧延機は圧延作業
中湾曲した輪郭を有するロールの軸方向の摺動と
同時にこのロールに作用する曲げ応力によつてロ
ール間〓の形状、従つて板の形状が調整できるよ
うに構成されている。
イツ連邦共和国公開特許公報第2919105号から既
に公知になつている。これらの圧延機は圧延作業
中湾曲した輪郭を有するロールの軸方向の摺動と
同時にこのロールに作用する曲げ応力によつてロ
ール間〓の形状、従つて板の形状が調整できるよ
うに構成されている。
このような公知の圧延機にあつて、そのロール
胴の長さの一部分が湾曲された輪郭を有するロー
ルにこれを軸方向に摺動させるための装置以外に
なお付加的にロールベンデイング装置を設けなけ
ればならないと言う不利がある。この場合、一方
では湾曲した輪郭を有するロールの端部をロール
間〓からもしくは板から離れるように曲げるため
(正の曲げのため)ロールベンデイング装置を必
要とし、他方では湾曲した輪郭を有するロールの
端部をロール間〓方向にもしくは板方向に曲げる
こと(負の曲げを行うこと)を保証するロールベ
ンデイング装置が必要である。この場合、これに
よつて一方で板縁部に対する圧延圧力が低減し、
他方では板縁部の領域での圧延圧力の増大が行わ
れる。
胴の長さの一部分が湾曲された輪郭を有するロー
ルにこれを軸方向に摺動させるための装置以外に
なお付加的にロールベンデイング装置を設けなけ
ればならないと言う不利がある。この場合、一方
では湾曲した輪郭を有するロールの端部をロール
間〓からもしくは板から離れるように曲げるため
(正の曲げのため)ロールベンデイング装置を必
要とし、他方では湾曲した輪郭を有するロールの
端部をロール間〓方向にもしくは板方向に曲げる
こと(負の曲げを行うこと)を保証するロールベ
ンデイング装置が必要である。この場合、これに
よつて一方で板縁部に対する圧延圧力が低減し、
他方では板縁部の領域での圧延圧力の増大が行わ
れる。
ロール間〓の輪郭の変化は、この公知の圧延機
にあつてはロールベンデイング装置を設けること
なしには、限られた範囲でのみ概して凹状の板形
状が得られるようにしか可能でない。
にあつてはロールベンデイング装置を設けること
なしには、限られた範囲でのみ概して凹状の板形
状が得られるようにしか可能でない。
このように形成された圧延機は、設備のため多
額の費用を要するのみならず、ロール間〓もしく
は板輪郭を正しく調整するのが困難である。何故
なら、湾曲した輪郭を有するロールの軸方向の摺
動およびロールの曲げ変形とを互いに一致させな
ければならないからである。
額の費用を要するのみならず、ロール間〓もしく
は板輪郭を正しく調整するのが困難である。何故
なら、湾曲した輪郭を有するロールの軸方向の摺
動およびロールの曲げ変形とを互いに一致させな
ければならないからである。
その上、公知のロールスタンドの構造様式で
は、ワークロールの正の曲げにあつてもなお板縁
部の圧下が比較的に大きいことは欠点である。
は、ワークロールの正の曲げにあつてもなお板縁
部の圧下が比較的に大きいことは欠点である。
本発明の目的は、これらの欠点を除去すること
である。即ち、ロール間〓およびこれに伴つて板
の断面の形状を実際に専ら湾曲した輪郭を有する
ロールの軸方向の摺動と板縁部圧下とによつて制
御することができ、また板縁部における圧下力を
経費をかけることなく低減可能な、上記様式の圧
延機を造ることである。
である。即ち、ロール間〓およびこれに伴つて板
の断面の形状を実際に専ら湾曲した輪郭を有する
ロールの軸方向の摺動と板縁部圧下とによつて制
御することができ、また板縁部における圧下力を
経費をかけることなく低減可能な、上記様式の圧
延機を造ることである。
この課題は、本発明により、湾曲した両輪郭が
両中間ロールの全ロール胴長にわたつて形成され
ており、かつ両中間ロールの胴輪郭が専らこれら
の中間ロールの一定な相対的な軸方向位置におい
て補完し合うような形状を有していることによつ
て解決される。
両中間ロールの全ロール胴長にわたつて形成され
ており、かつ両中間ロールの胴輪郭が専らこれら
の中間ロールの一定な相対的な軸方向位置におい
て補完し合うような形状を有していることによつ
て解決される。
更に本発明により、中間ロール対およびバツク
アツプロール対がクラウンの長さの一方の半分の
長さにわたつて凸状に湾曲された輪郭を、クラウ
ンの長さの他方の半分にわたつて凹状に湾曲した
輪郭、即ちびん状の輪郭を有しており、かつこの
場合両クラウン部分が同じ曲率曲線で定まつてい
る。そしてこれらのロール対方向に向きを変えて
取付けられる。
アツプロール対がクラウンの長さの一方の半分の
長さにわたつて凸状に湾曲された輪郭を、クラウ
ンの長さの他方の半分にわたつて凹状に湾曲した
輪郭、即ちびん状の輪郭を有しており、かつこの
場合両クラウン部分が同じ曲率曲線で定まつてい
る。そしてこれらのロール対方向に向きを変えて
取付けられる。
また本発明により、中間ロール対の両ロールが
異なつた形状を有しており、中間ロールのクラウ
ンの輪郭が機械的に、例えば成形研削により成形
されている。この中間ロールのクラウンの輪郭
は、また熱的に、例えば加熱および/または冷却
により形成されている。
異なつた形状を有しており、中間ロールのクラウ
ンの輪郭が機械的に、例えば成形研削により成形
されている。この中間ロールのクラウンの輪郭
は、また熱的に、例えば加熱および/または冷却
により形成されている。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本
発明を詳しく説明する。
発明を詳しく説明する。
第1図には6重式圧延機41が示されている。
この6重式圧延機にあつてはロールスタンド4
2内にバツクアツプロール対43,44の両バツ
クアツプロール43,44およびワークロール対
43′,44′の両ワークロール43′,44′の外
側に更に中間ロール対43″,43″の二つの中間
ロール43″,44″が設けられている。バツクア
ツプロール43,44のバツクアツプロール4
3,44はチヨツク45,46によりロールスタ
ンド42内を案内されており、一方中間ロール対
43″,44″の中間ロール43″,44″もまたチ
ヨツク45″,46″内に支承されており、これら
のチヨツクはバツクアツプロール43,44のた
めのチヨツク45,46内で案内されている。
2内にバツクアツプロール対43,44の両バツ
クアツプロール43,44およびワークロール対
43′,44′の両ワークロール43′,44′の外
側に更に中間ロール対43″,43″の二つの中間
ロール43″,44″が設けられている。バツクア
ツプロール43,44のバツクアツプロール4
3,44はチヨツク45,46によりロールスタ
ンド42内を案内されており、一方中間ロール対
43″,44″の中間ロール43″,44″もまたチ
ヨツク45″,46″内に支承されており、これら
のチヨツクはバツクアツプロール43,44のた
めのチヨツク45,46内で案内されている。
6重式圧延機41の図面に図示した実施例の場
合、第1図において二方向矢印で示したように、
中間ロール対43″,44″の中間ロール43″,
44″のみが軸方向に摺動可能に設けられている。
これに対してバツクアツプロール対43,44の
バツクアツプロール43,44とワークロール対
43′,44′のワークロール43′,44′は摺動
不能に支承されている。
合、第1図において二方向矢印で示したように、
中間ロール対43″,44″の中間ロール43″,
44″のみが軸方向に摺動可能に設けられている。
これに対してバツクアツプロール対43,44の
バツクアツプロール43,44とワークロール対
43′,44′のワークロール43′,44′は摺動
不能に支承されている。
軸方向の摺動のため中間ロール43″,44″の
ロールネツクにはそれぞれ−図示していない−適
当な調節装置が設けられている。
ロールネツクにはそれぞれ−図示していない−適
当な調節装置が設けられている。
第1図〜第4図による6重式圧延機の場合バツ
クアツプロール対43,44のバツクアツプロー
ル43,44もワークロール対43′,44′のワ
ークロール43,44′も円筒形のロール胴を備
えている。これに対して中間ロール対43″,4
4″の中間ロール43″,44″はロール胴全長に
わたつて特別な様式の湾曲した輪郭を備えたロー
ル胴を有している。この湾曲した輪郭は例えば上
方の中間ロール対43″,44″の場合ロール胴の
左半分が凸状に、右半分が凹状に湾曲しており、
一方下方の中間ロール対44″,44″にあつては
この湾曲した輪郭はロール胴の左半分が凹状に、
その右半分が凸状に湾曲している。この形状はは
第1図および第2図から明瞭に認められる。
クアツプロール対43,44のバツクアツプロー
ル43,44もワークロール対43′,44′のワ
ークロール43,44′も円筒形のロール胴を備
えている。これに対して中間ロール対43″,4
4″の中間ロール43″,44″はロール胴全長に
わたつて特別な様式の湾曲した輪郭を備えたロー
ル胴を有している。この湾曲した輪郭は例えば上
方の中間ロール対43″,44″の場合ロール胴の
左半分が凸状に、右半分が凹状に湾曲しており、
一方下方の中間ロール対44″,44″にあつては
この湾曲した輪郭はロール胴の左半分が凹状に、
その右半分が凸状に湾曲している。この形状はは
第1図および第2図から明瞭に認められる。
中間ロール対43″,44″の両中間ロール4
3″,44″は等しい−ここではびん形の−ロール
胴を有しており、かつ6重式圧延機41のロール
スタンド42内で互いに180°だけ転向された組込
み位置で設けられている。
3″,44″は等しい−ここではびん形の−ロール
胴を有しており、かつ6重式圧延機41のロール
スタンド42内で互いに180°だけ転向された組込
み位置で設けられている。
中間ロール対43″,44″の中間ロール43″,
44″のロール胴のびん様の輪郭の湾曲線は比較
的大きな曲率で描かれている。何故なら中間ロー
ル43″と44″がそれぞれバツクアツプロール4
3と44の円筒形のロール胴に支持されるからで
ある。これにより中間ロール43″,44″が変形
した際、この変形によりその胴輪郭の比較的著し
い湾曲がワークロール対43′,44′のワークロ
ール43′,44′に方向に生じる。その際中間ロ
ール43″,44″によりワークロール43′と4
4′の自体円筒形のロール胴にその都度僅かにS
−字形の湾曲が強いられ、この湾曲は−第2図〜
第4図を比較した場合明瞭に認められる−板49
のためのロール間〓48の形状を決定する。
44″のロール胴のびん様の輪郭の湾曲線は比較
的大きな曲率で描かれている。何故なら中間ロー
ル43″と44″がそれぞれバツクアツプロール4
3と44の円筒形のロール胴に支持されるからで
ある。これにより中間ロール43″,44″が変形
した際、この変形によりその胴輪郭の比較的著し
い湾曲がワークロール対43′,44′のワークロ
ール43′,44′に方向に生じる。その際中間ロ
ール43″,44″によりワークロール43′と4
4′の自体円筒形のロール胴にその都度僅かにS
−字形の湾曲が強いられ、この湾曲は−第2図〜
第4図を比較した場合明瞭に認められる−板49
のためのロール間〓48の形状を決定する。
第1図〜第4図による6重式圧延機41の場合
ロール間〓48の形状は一方の或いは両中間ロー
ル43″,44″の軸方向の摺動によつてのみ調節
されるが、他方本発明によりこのロール間〓48
の輪郭を更に他の様式で付加的に調節することも
可能である。
ロール間〓48の形状は一方の或いは両中間ロー
ル43″,44″の軸方向の摺動によつてのみ調節
されるが、他方本発明によりこのロール間〓48
の輪郭を更に他の様式で付加的に調節することも
可能である。
第2図〜第4図により本発明により6重式圧延
機41の作動態様を説明する。
機41の作動態様を説明する。
この場合、この6重式圧延機41の作動態様に
とつて、第1図および第2図に示したように、ロ
ール胴の全長にわたつて両ロール胴輪郭がロール
の一定した相対的な軸方向摺動位置にあつて専ら
補完し合うような湾曲した輪郭を備えている一つ
のロール対もしくは多数のロール対を備えている
ことが重要である。
とつて、第1図および第2図に示したように、ロ
ール胴の全長にわたつて両ロール胴輪郭がロール
の一定した相対的な軸方向摺動位置にあつて専ら
補完し合うような湾曲した輪郭を備えている一つ
のロール対もしくは多数のロール対を備えている
ことが重要である。
第1図〜第4図に図示した6重式圧延機41の
実施例にあつては、−既に述べたように−中間ロ
ール対43″,44″の両中間ロール43″,4
4″のみが湾曲しているロール胴輪郭を有してい
る。しかし、付加的にびん状のロール胴輪郭を備
えているワークロール対43′,44′のワークロ
ール43′,44′並びにバツクアツプロール対4
3,44のバツクアツプロール43,44も使用
することが可能である。
実施例にあつては、−既に述べたように−中間ロ
ール対43″,44″の両中間ロール43″,4
4″のみが湾曲しているロール胴輪郭を有してい
る。しかし、付加的にびん状のロール胴輪郭を備
えているワークロール対43′,44′のワークロ
ール43′,44′並びにバツクアツプロール対4
3,44のバツクアツプロール43,44も使用
することが可能である。
第2図には中間ロール対43″,44″の両中間
ロール43″,44″の軸方向の中央摺動位置が示
されている。この摺動位置は第1図の摺動位置に
相当する。この場合、ワークロール対43′,4
4′の両ワークロール43′,44′間のロール間
〓48はロール胴全長にわたつて一定した幅を有
しており、従つて板49は、ロール間〓48が僅
かにS−字状の反り曲がつた形状を有しているに
もかかわらず、その全長にわたつて一様な厚みに
圧延される。
ロール43″,44″の軸方向の中央摺動位置が示
されている。この摺動位置は第1図の摺動位置に
相当する。この場合、ワークロール対43′,4
4′の両ワークロール43′,44′間のロール間
〓48はロール胴全長にわたつて一定した幅を有
しており、従つて板49は、ロール間〓48が僅
かにS−字状の反り曲がつた形状を有しているに
もかかわらず、その全長にわたつて一様な厚みに
圧延される。
第2図を見た場合、両ワークロール43′,4
4′の間の間〓48の幅dはバツクアツプロール
43,44に当接する中間ロール43″,44″の
反り曲がつたつた輪郭を有する胴に依存して、次
式で、即ち (1) d・(z)=a−(r1+d1)・(z) −(r2+d2)・(z) として表れる。
4′の間の間〓48の幅dはバツクアツプロール
43,44に当接する中間ロール43″,44″の
反り曲がつたつた輪郭を有する胴に依存して、次
式で、即ち (1) d・(z)=a−(r1+d1)・(z) −(r2+d2)・(z) として表れる。
ここで一方の或いは両方の中間ロール43″,
44″を第2図の基本位置から軸方向でv1およ
び/またはv2だけ軸方向で摺動させた場合(第4
図)、ロール間〓48の形状は次式、即ち (2) d・(z、v1、v2) =a−(r1+d1)・(z−v1) −(r2+d2)・(z−v2) で変わる。
44″を第2図の基本位置から軸方向でv1およ
び/またはv2だけ軸方向で摺動させた場合(第4
図)、ロール間〓48の形状は次式、即ち (2) d・(z、v1、v2) =a−(r1+d1)・(z−v1) −(r2+d2)・(z−v2) で変わる。
即ち、ロール間〓48の形状を連続的にかつ機
械的に、例えば第3図による中間ロール43″を
調節した際板49の縦縁部に対する圧延圧力が増
大するように調節することが可能である。これに
対して第4図による両中間ロール43″,44″の
調節により板49の縦縁部に対する圧延力の低減
が行われる。
械的に、例えば第3図による中間ロール43″を
調節した際板49の縦縁部に対する圧延圧力が増
大するように調節することが可能である。これに
対して第4図による両中間ロール43″,44″の
調節により板49の縦縁部に対する圧延力の低減
が行われる。
中間ロール43″,44″の第2図〜第4図に図
示した構成の特別な利点は、これらの中間ロール
43″,44″が完全に同一な形状に形成すること
により有効なベンデイングを最適な条件に適合さ
せることができることである。
示した構成の特別な利点は、これらの中間ロール
43″,44″が完全に同一な形状に形成すること
により有効なベンデイングを最適な条件に適合さ
せることができることである。
中間ロール対43″,44″の両中間ロール4
3″,44″の軸方向の摺動は必要に応じて同一方
向で或いは反対方向で行うことができ、その際摺
動割合いv1とv2が同一であつても或いはまた異な
つていてもよい。
3″,44″の軸方向の摺動は必要に応じて同一方
向で或いは反対方向で行うことができ、その際摺
動割合いv1とv2が同一であつても或いはまた異な
つていてもよい。
最も簡単な構成は、中間ロール43″,44″の
ロール胴の全長にわたつて湾曲した輪郭を機械的
に、特に研削により成形することである。しか
も、この湾曲した輪郭をロール胴の熱的な調節に
より、即ちこのロール胴の部分的な加熱或いは冷
却により補助することも可能である。もちろんこ
れに加えて、ロール間〓48の形状は、協働する
バツクアツプロール43,44を例えばびん形
に、即ちその軸線がロール面に交差するような形
状のバツクアツプロール対を組込むことによつて
も調節することが可能である。しかしまたロール
間〓48の形状の付加的な調節は協働するワーク
ロール43′,44′の形状を例えばびん形、即ち
その軸線がロール面と交差するような形状として
も可能である。しかし重要なことは、ロール間〓
48の形状を主として、ロール対、即ちロール胴
がその全長にわたつて湾曲した輪郭を有する中間
ロール対43″,44″の両方の協働するロール
を、第1図〜第4図に示すように、軸方向で摺動
させることにより決定することができることであ
る。
ロール胴の全長にわたつて湾曲した輪郭を機械的
に、特に研削により成形することである。しか
も、この湾曲した輪郭をロール胴の熱的な調節に
より、即ちこのロール胴の部分的な加熱或いは冷
却により補助することも可能である。もちろんこ
れに加えて、ロール間〓48の形状は、協働する
バツクアツプロール43,44を例えばびん形
に、即ちその軸線がロール面に交差するような形
状のバツクアツプロール対を組込むことによつて
も調節することが可能である。しかしまたロール
間〓48の形状の付加的な調節は協働するワーク
ロール43′,44′の形状を例えばびん形、即ち
その軸線がロール面と交差するような形状として
も可能である。しかし重要なことは、ロール間〓
48の形状を主として、ロール対、即ちロール胴
がその全長にわたつて湾曲した輪郭を有する中間
ロール対43″,44″の両方の協働するロール
を、第1図〜第4図に示すように、軸方向で摺動
させることにより決定することができることであ
る。
第5図により、本発明がロール胴の第2図〜第
4図に図示した、湾曲形状が一方の胴半分におい
て凸状にかつ他方の胴半分において凹状に指向し
ているびん状に湾曲された輪郭に限定されること
がないことが示されている。即ち、第5図には、
ロール組内においてロール対、しかも両中間ロー
ル43″,44″のロール胴が異なつたロール胴形
状を有している中間ロール対43″,44″を同様
に使用することが可能であることを示している。
しかしこの場合、両ロール胴輪郭が専ら中間ロー
ル43″,44″の一定した相対的な軸方向の摺動
位置にあつて補完し合うような様式のロール胴形
状である。
4図に図示した、湾曲形状が一方の胴半分におい
て凸状にかつ他方の胴半分において凹状に指向し
ているびん状に湾曲された輪郭に限定されること
がないことが示されている。即ち、第5図には、
ロール組内においてロール対、しかも両中間ロー
ル43″,44″のロール胴が異なつたロール胴形
状を有している中間ロール対43″,44″を同様
に使用することが可能であることを示している。
しかしこの場合、両ロール胴輪郭が専ら中間ロー
ル43″,44″の一定した相対的な軸方向の摺動
位置にあつて補完し合うような様式のロール胴形
状である。
第5図には、第2図〜第4図と異なり、一方の
中間ロール43″のロール胴を多重に交互に凸状
−凹状−凸状の輪郭を、これと反対に他方の中間
ロール44″のロール胴が凹状−凸状−凹状の輪
郭を有している。
中間ロール43″のロール胴を多重に交互に凸状
−凹状−凸状の輪郭を、これと反対に他方の中間
ロール44″のロール胴が凹状−凸状−凹状の輪
郭を有している。
ロール間隙48の形状を決定する本発明による
作業態様は冷間圧延および熱間圧延のための6重
式圧延機において使用される。この場合、その使
用は通常のロールスタンドおよび可逆ロールスタ
ンドばかりでなく、タンデム形圧延ラインおよび
可逆圧延ラインにも可能である。
作業態様は冷間圧延および熱間圧延のための6重
式圧延機において使用される。この場合、その使
用は通常のロールスタンドおよび可逆ロールスタ
ンドばかりでなく、タンデム形圧延ラインおよび
可逆圧延ラインにも可能である。
第1図は本発明による6重式圧延機の圧延方向
で見た図、第2図は基本位置における、ロール輪
郭の優れた実施形のロール組を備えた第1図によ
る6重式圧延機のロール組のみを示した図、第3
図はワークロール対間の、板縁部方向に狭まつて
いるロール間〓のための第2図によるロール組の
一つの調節可能性を表す図、第4図はワークロー
ル対間の板の縁部方向に拡大されたロール間〓の
第2図に相当するロール組の一つの調節可能性を
表す図、第5図は本発明による6重式圧延機のロ
ール組のための他の可能な輪郭形状を第2図に相
当する基本位置で示した図。 図中符号は、43″,44″……中間ロール対、
43,44……バツクアツプロール対。
で見た図、第2図は基本位置における、ロール輪
郭の優れた実施形のロール組を備えた第1図によ
る6重式圧延機のロール組のみを示した図、第3
図はワークロール対間の、板縁部方向に狭まつて
いるロール間〓のための第2図によるロール組の
一つの調節可能性を表す図、第4図はワークロー
ル対間の板の縁部方向に拡大されたロール間〓の
第2図に相当するロール組の一つの調節可能性を
表す図、第5図は本発明による6重式圧延機のロ
ール組のための他の可能な輪郭形状を第2図に相
当する基本位置で示した図。 図中符号は、43″,44″……中間ロール対、
43,44……バツクアツプロール対。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各々一対の被圧延材の幅方向に摺動しないワ
ークロール43′,44′と摺動可能な中間ロール
43″,44″と摺動しないバツクアツプロール4
3,44およびワークロールベンデイング装置と
を備えており、中間ロール43″:44″が被圧延
材の幅方向に摺動可能でありかつ両中間ロール4
3″,44″の各々がロール胴端部方向に指向して
いる湾曲した輪郭を備えており、この湾曲した輪
郭が両中間ロール43″,44″において相対する
側面方向に被圧延材の幅の一部分にわたつて延び
ている様式の、多重式圧延スタンドを有する圧延
機において、湾曲した両輪郭が両中間ロール4
3″,44″の全ロール胴長にわたつて形成されて
おり、かつ両中間ロール43″,44″の胴輪郭が
専らこれらの中間ロール43″,44″の一定な相
対的な軸方向位置において補完し合うような形状
を有していることを特徴とする、多重ロール式圧
延スタンドを有する圧延機。 2 中間ロール対43″,44″の両中間ロール4
3″,44″が同一の形状を有しており、かつその
取付け位置を相互に180°だけ転向されて設けられ
ている、特許請求の範囲第1項に記載の圧延機。 3 中間ロール対43″,44″および場合によつ
てはバツクアツプロール対43,44および/ま
たはワークロール対43′,44″がクラウンの長
さの一方の半分の長さにわたつて凸状に湾曲され
た輪郭を、クラウンの長さの他方の半分にわたつ
て凹状に湾曲した輪郭を有しており、かつこの場
合両クラウン部分が同じ曲線曲率が定まつてい
る、特許請求の範囲第1項に記載の圧延機。 4 中間ロール対43″,44″の両ロール43″,
44″が異なつた形状を有している、特許請求の
範囲第1項に記載の圧延機。 5 中間ロール43″,44″のクラウンの輪郭が
機械的に、例えば成形切削により形成されてい
る、特許請求の範囲第1項に記載の圧延機。 6 中間ロール43″,44″のクラウンの輪郭
が、熱的に、例えば加熱および/または冷却によ
り形成されている、特許請求の範囲第1項に記載
の圧延機。
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