JPH08147135A - ウインドウ管理装置 - Google Patents

ウインドウ管理装置

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JPH08147135A
JPH08147135A JP6312580A JP31258094A JPH08147135A JP H08147135 A JPH08147135 A JP H08147135A JP 6312580 A JP6312580 A JP 6312580A JP 31258094 A JP31258094 A JP 31258094A JP H08147135 A JPH08147135 A JP H08147135A
Authority
JP
Japan
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window
windows
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link information
Prior art date
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Pending
Application number
JP6312580A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukie Sugiura
由紀江 杉浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP6312580A priority Critical patent/JPH08147135A/ja
Publication of JPH08147135A publication Critical patent/JPH08147135A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の親ウインドウの間で子ウインドウを共
有できるようにする。 【構成】 リンク情報テーブル3は、各ウインドウ毎
に、親、兄弟、子のウインドウのリンク関係のテーブル
を備えている。ウインドウ状態管理部21は、任意のウ
インドウで操作を行った場合、その操作によって影響を
受けるウインドウの情報を出力する。リンクウインドウ
管理部22は、ウインドウ状態管理部21のウインドウ
情報に基づき、リンク情報テーブル3より対応するリン
ク情報を読み込み、リンク情報を更新する。ウインドウ
処理実行部23は、任意のウインドウ上のデータに対し
て処理が行われた場合、そのウインドウが複数の親ウイ
ンドウを持つかを判定し、複数の親を持っていた場合
は、各ウインドウを同一のウインドウ上での処理として
実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画面上に複数のウイン
ドウを表示する場合、これらウインドウの管理を行うウ
インドウ管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】画面上に複数のウインドウを表示し、こ
れらのウインドウ上で種々の異なる処理を行うウインド
ウシステムが広く用いられている。そして、このような
複数のウインドウの表示状態を管理するためにウインド
ウ管理装置が用いられている。このウインドウ管理装置
において、従来では、各ウインドウの管理をツリー構造
として行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ウインドウ管理装置は、上記のように、ウインドウの管
理をツリー構造で行っていたため、例えば、あるウイン
ドウを他の場所にコピーした場合、コピー先ウインドウ
とコピー元ウインドウとは、コピー後全く無関係となっ
てしまう。このため、あるウインドウをコピーした後、
そのウインドウ上でコピー元のウインドウにも処理を反
映させることは不可能であった。このような点から、複
数個所に表示された同一のウインドウでの処理を他のウ
インドウに反映させることのできるウインドウ管理装置
の実現が望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のウインドウ管理
装置は、前述の課題を解決するために、各ウインドウを
リンク関係で管理するためのリンク情報テーブルを備え
る。また、任意のウインドウで操作が行われた場合、そ
の操作によって影響を受けるウインドウの情報を出力す
るウインドウ状態管理部と、このウインドウ情報に従っ
て、リンク情報テーブルのリンク情報を更新するリンク
ウインドウ管理部を備える。更に、任意のウインドウ上
のデータに対して処理が行われた場合は、リンク情報テ
ーブルを参照して、そのウインドウが複数の親を持つウ
インドウであった場合は、複数の親ウインドウ上のウイ
ンドウでの処理を同一とするウインドウ処理実行部を備
えたものである。
【0005】
【作用】本発明のウインドウ管理装置においては、任意
のウインドウに対して何らかの操作が行われると、ウイ
ンドウ状態管理部は、これによって影響を受けるウイン
ドウの情報をリンクウインドウ管理部に出力する。リン
クウインドウ管理部は、このウインドウ情報に基づき、
リンク情報テーブルのリンク情報を更新する。また、任
意のウインドウ上のデータに対して何らかの処理が行わ
れると、ウインドウ処理実行部は、そのリンク情報テー
ブルを参照し、そのウインドウが複数の親を持つかを調
べる。このウインドウが複数の親を持つウインドウであ
った場合は、それぞれの親ウインドウ上でのウインドウ
を同一のウインドウでの処理として実行する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明のウインドウ管理装置の実施例
を示す構成図であるが、これに先立ち、ウインドウ管理
の一般的説明を行う。図2は、ウインドウ管理における
ツリー構造と階層構造の説明図であり、(a)はツリー
構造、(b)は階層構造を示す。図2において、(a)
のツリー構造は、(b)の画面におけるウインドウの表
示状態を示しており、縦の関係が親子関係、横の関係が
兄弟関係である。ここで、親子関係が表示上のクリップ
領域を決定し、兄弟関係は表示上の上下関係を決定す
る。即ち、(b)に示す画面で説明した場合、ウインド
ウCを例にとると、ウインドウCの表示上のクリップ領
域はその親ウインドウであるウインドウAとなり、兄弟
ウインドウDは同一の親ウインドウAの領域内に表示さ
れるウインドウである。
【0007】そして、ツリー構造でウインドウ管理を行
う場合、これらの各ウインドウは、次のように各ウイン
ドウ毎に情報を保持している。図3は、このツリー構造
ウインドウ情報の説明図である。即ち、あるウインドウ
に対して、 一つの親ウインドウと、複数または単数あ
るいは0個(ウインドウなし)の親ウインドウと、複
数、単数あるいは0個の小ウインドウの情報が保持され
ている。
【0008】このようなウインドウ管理において、今、
ある子ウインドウを別の親ウインドウ上にコピーした場
合を考える。図4はこの状態の説明図である。図の画面
は、root画面上に親ウインドウA、Bがあり、親ウ
インドウAには子ウインドウCとD、親ウインドウBに
は子ウインドウC1とEがある。そして、ウインドウC
1はウインドウCをコピーしたものである。これによ
り、ウインドウCとウインドウC1とは、独立したウイ
ンドウ情報を持つことになる。
【0009】図5は、ウインドウCとウインドウC1と
のウインドウ情報の説明図である。即ち、ウインドウC
の親ウインドウがウインドウA、兄弟ウインドウがウイ
ンドウDとなり、ウインドウC1の親ウインドウはウイ
ンドウB、兄弟ウインドウはウインドウEとなって、そ
れぞれ独立したウインドウ管理となる。このため、例え
ば、コピーウインドウC1上で何らかの処理を行い、こ
の処理をコピー元ウインドウCに反映させたい場合で
も、このような操作は行うことができなかった。
【0010】次に、ウインドウ管理を上述したツリー構
造で行うのではなく、各ウインドウ毎にリンク関係で管
理するようにした本発明のウインドウ管理装置を説明す
る。図1は、ウインドウ管理装置の実施例として、この
ウインドウ管理装置を適用した情報処理装置の概略構成
を示すもので、この情報処理装置は、入力部1、制御部
2、リンク情報テーブル3、表示部4からなる。入力部
1は、キーボードやマウス等からなり、オペレータがウ
インドウのコピーやデータ入力等を行うためのものであ
る。制御部2は、情報処理装置としての演算処理を行う
モジュールであり、中央処理装置や主記憶装置等から構
成されており、ウインドウ状態管理部21、リンクウイ
ンドウ管理部22、ウインドウ処理実行部23を備えて
いる。
【0011】ウインドウ状態管理部21は、画面上の複
数のウインドウの表示状態を管理すると共に、任意のウ
インドウで操作を行った場合、その操作によって影響を
受けるウインドウの情報を出力する機能を有するもので
ある。リンク情報テーブル3は、表示されている各ウイ
ンドウ毎に設けられ、親、兄弟、子のウインドウのリン
ク関係を示すテーブルである。図6は、そのウインドウ
情報フォーマットを示す説明図である。即ち、本実施例
では、あるウインドウが複数の親ウインドウ上に存在す
る場合、全ての親兄弟テーブルと子テーブルとをウイン
ドウ単位で管理するようにしたものである。
【0012】リンクウインドウ管理部22は、ウインド
ウ状態管理部21から出力されたウインドウ情報に基づ
き、リンク情報テーブル3より、対応するウインドウの
リンク情報を読み込み、新たなリンク情報として更新す
る機能を有するものである。ウインドウ処理実行部23
は、任意のウインドウ上のデータに対して処理が行われ
た場合、リンク情報テーブル3を参照し、そのウインド
ウが複数の親を持つウインドウであった場合は、複数の
親ウインドウ上のウインドウでの処理を同一として実行
する機能を備えたものである。表示部4は、CRT等の
ディスプレイであり、各ウインドウおよび、そのウイン
ドウ上の種々のデータを表示するための出力装置であ
る。
【0013】次に、上記構成のウインドウ管理装置の動
作について説明する。図7は、ウインドウ管理装置の動
作を示すフローチャートである。今、情報処理装置が起
動されて処理が実行され、表示部4の画面上に複数のウ
インドウが表示されているとする。
【0014】図8は、本実施例における画面表示例を示
す説明図であり、(a)は現在の画面、(b)はウイン
ドウCを複数表示した場合の画面である。図8(a)に
示すようなウインドウの表示状態において、入力待ちの
状態(ステップS1)で、何らかの入力が行われた場
合、制御部2は、この入力がウインドウへの移動やコピ
ーといった操作に関するものであるか、あるウインドウ
上のデータに関する入力や削除といった処理であるかを
判定する(ステップS2)。尚、情報処理装置における
他の入力内容については、本実施例とは直接関係がない
ため、ここでは入力内容として、ウインドウ操作とデー
タに対する処理の二つのみとする。
【0015】ステップS2において、入力内容がウイン
ドウ操作としてのウインドウ表示であった場合、ウイン
ドウ状態管理部21は、ウインドウの状態情報を出力す
る(ステップS3)。即ち、ウインドウCを指定位置に
表示した場合、これにより影響を受けるウインドウを調
べ、影響のあるウインドウ名とそのリンク関係の情報を
出力する。リンクウインドウ管理部22は、ウインドウ
状態管理部21からのウインドウ状態情報を受け取る
と、リンク情報テーブル3から対応するウインドウのリ
ンク情報を読み込む(ステップS4)。そして、リンク
を作成することで新たに親子関係となるウインドウにそ
の親子関係の情報を追加し、また、新たに兄弟関係とな
るウインドウに、その兄弟関係の情報を追加し、リンク
情報テーブル3のリンク情報を更新する(ステップS
5)。その後は、指定された位置にウインドウCを表示
し、図8(b)に示すようにこれらのウインドウを表示
する(ステップS6)。
【0016】図9、10は、この場合の各ウインドウの
リンク関係の説明図であり、図9はウインドウCのリン
ク操作前、図10はウインドウCのリンク操作後の状態
を示している。先ず、ウインドウCのリンク操作前の状
態では、図9に示すように、ウインドウCの親ウインド
ウは「A」、兄弟ウインドウは「D」、子ウインドウは
「なし」である。また、ウインドウBでは、親ウインド
ウが「root」、兄弟ウインドウが「A」、子ウイン
ドウが「E」、そして、ウインドウEでは親ウインドウ
が「B]、兄弟ウインドウおよび子ウインドウが「な
し」である。
【0017】そして、ウインドウCのリンク操作後で
は、図10に示すように、ウインドウCには、新たに親
ウインドウBと兄弟ウインドウEが追加される。また、
ウインドウBでは子ウインドウとして「C」が追加さ
れ、ウインドウEでは兄弟ウインドウとして新たに
「C」が追加される。尚、ウインドウDに関してはウイ
ンドウCのリンク操作によるリンク関係の変更は発生し
ないため、そのリンク情報は変わらない。
【0018】次に、上記図7のフローチャートにおける
ステップS2の入力内容がデータに対する処理であった
場合を説明する。ステップS2において、例えば、ある
ウインドウ上の文書に対する編集処理といったように、
入力内容がウインドウ上のデータに対する処理であった
場合、ウインドウ状態管理部21は、この処理が行われ
たウインドウ名の情報をウインドウ処理実行部23に出
力する。これにより、ウインドウ処理実行部23はリン
ク情報テーブル3より対応するウインドウのリンク情報
を読み込み(ステップS7)、そのリンク関係を参照す
る(ステップS8)。即ち、ステップS8では、そのウ
インドウの親ウインドウが複数あるか否かを調べ、親ウ
インドウが複数あった場合は、それぞれの親ウインドウ
に表示されているウインドウに処理を反映させて実行し
(ステップS9)、これを表示させてステップS1の入
力待ち状態に戻る。
【0019】例えば、図8(b)の状態において、ウイ
ンドウBの領域内に表示されているウインドウC(複数
表示されたウインドウ)上で文書に対する編集処理が行
われた場合、ウインドウ処理実行部23は、これを複数
表示されている他のコピー元であるウインドウにも反映
させる。即ち、ウインドウCの表示は複数あっても、同
一のウインドウCとして処理される。
【0020】また、上記ステップS8において、親ウイ
ンドウが一つであった場合は、そのウインドウのみの処
理として実行し、ステップS1の入力待ち状態に戻る。
【0021】一方、上記ステップS2における入力内容
がウインドウ操作であるが、上記とは異なり、ウインド
ウの消去(表示を終わらせるという意味)操作であった
場合は以下のようになる。例えば、上記図8(b)の状
態から、ウインドウA、Bいずれかに表示されているウ
インドウCの消去操作がなされた場合、ウインドウ状態
管理部21は、これによりウインドウのリンク関係情報
をリンクウインドウ管理部22に出力する(ステップS
3)。そしてリンクウインドウ管理部22は、リンク情
報テーブル3からリンク情報を読み込んで(ステップS
4)、そのリンク情報を更新し(ステップS5)、ウイ
ンドウCを一つ消去した指定画面を表示する(ステップ
S6)。即ち、この場合のウインドウ情報は、図10の
状態から図9の状態となり、上記のリンク関係が解放さ
れたものとなる。
【0022】次に、本発明の適用例を説明する。図11
は、本発明のウインドウ管理装置における第1の適用例
を示す説明図である。この例は、文書データを表示した
ウインドウFがあり、この文書データの先頭部分F1を
ウインドウGに表示し、また末尾部分F2をウインドウ
Hに表示した状態を示している。これは、例えば、ウイ
ンドウFの文書データのうち、先頭部分F1と末尾部分
F2を表示させ、一方を参照しながらもう一方を編集し
たり、双方を編集するといった場合の作業である。この
ような状態において、ウインドウGで文書データの先頭
部分F1を、また、ウインドウHで末尾部分F2の編集
作業を行った場合、本実施例では、これら先頭部分F1
および末尾部分F2を一つのウインドウFとして管理し
ているため、たとえ、ウインドウFを消去したとして
も、その編集内容を一つの文書データとして反映させる
ことができる。
【0023】図12は本実施例の第2の適用例を示す説
明図である。この例は、ウインドウMにおいて表計算処
理のアプリケーションが実行され、ウインドウNにおい
てワープロのアプリケーションが実行されている場合を
示している。また、ウインドウMの表計算処理では、表
の結果(ウインドウM1)がグラフ(ウインドウM2)
に反映されるよう構成されているアプリケーションであ
る。
【0024】そして、オペレータは、ウインドウN上の
文書作成ウインドウN1で、表計算処理で作成されたグ
ラフを取り入れたいとする。このような場合、本実施例
ではウインドウM上のウインドウM2をウインドウN1
上にも表示するだけで、ウインドウM1の表計算結果を
グラフとして取り入れることができる。即ち、本実施例
では、ウインドウM1の表中でデータ入力を行った場
合、その結果が表計算におけるウインドウM2のグラフ
に反映され、更に、ウインドウN1上のウインドウM2
のグラフに反映させることができる。
【0025】尚、上記実施例において、ウインドウのリ
ンク操作等については、ウインドウ状態管理部21およ
び入力部1に、複数表示ウインドウ間をリンクさせるか
否かの選択手段を設け、これをオペレータが選択するよ
う構成してもよい。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のウインド
ウ管理装置によれば、各ウインドウの管理を、それぞれ
のウインドウ毎のリンク関係で行い、複数の親を持つウ
インドウ上のデータで処理が行われた場合は、同一のウ
インドウの処理として実行するようにしたので、複数の
親ウインドウの間で子ウインドウを共有することが可能
となり、同時に同じウインドウを表示したり、操作する
といったことを容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のウインドウ管理装置を適用した情報処
理装置の概略構成図である。
【図2】ウインドウ管理におけるツリー構造と階層構造
の説明図である。
【図3】ツリー構造ウインドウ情報の説明図である。
【図4】子ウインドウを別の親ウインドウ上にコピーし
た状態の説明図である。
【図5】ツリー構造の管理におけるウインドウCとウイ
ンドウC1のウインドウ情報の説明図である。
【図6】本発明のウインドウ管理装置におけるリンク情
報のフォーマットを示す説明図である。
【図7】本発明のウインドウ管理装置の動作を示すフロ
ーチャートである。
【図8】本発明のウインドウ管理装置における画面表示
例の説明図である。
【図9】本発明のウインドウ管理装置におけるリンク操
作前のリンク情報の説明図である。
【図10】本発明のウインドウ管理装置におけるリンク
操作後のリンク情報の説明図である。
【図11】本発明のウインドウ管理装置における第1の
適用例の説明図である。
【図12】本発明のウインドウ管理装置における第2の
適用例の説明図である。
【符号の説明】
3 リンク情報テーブル 4 表示部 21 ウインドウ状態管理部 22 リンクウインドウ管理部 23 ウインドウ処理実行部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画面上に複数のウインドウを表示する場
    合、これらウインドウの管理を行うウインドウ管理装置
    において、 各ウインドウ毎に保有し、親、兄弟、子のウインドウの
    リンク関係を示すリンク情報テーブルと、 画面上の複数のウインドウの表示状態を管理すると共
    に、任意のウインドウで操作を行った場合、その操作に
    よって影響を受けるウインドウの情報を出力するウイン
    ドウ状態管理部と、 前記ウインドウ状態管理部から出力されたウインドウ情
    報に基づき、前記リンク情報テーブルより、対応するウ
    インドウのリンク情報を読み込み、新たなリンク情報と
    して更新するリンクウインドウ管理部と、 任意のウインドウ上のデータに対して処理が行われた場
    合、前記リンク情報テーブルを参照し、当該ウインドウ
    が複数の親を持つウインドウであった場合は、複数の親
    ウインドウ上のウインドウでの処理を同一とするウイン
    ドウ処理実行部とを備えたことを特徴とするウインドウ
    管理装置。
JP6312580A 1994-11-22 1994-11-22 ウインドウ管理装置 Pending JPH08147135A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6312580A JPH08147135A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 ウインドウ管理装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6312580A JPH08147135A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 ウインドウ管理装置

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Publication Number Publication Date
JPH08147135A true JPH08147135A (ja) 1996-06-07

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ID=18030919

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6312580A Pending JPH08147135A (ja) 1994-11-22 1994-11-22 ウインドウ管理装置

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JP (1) JPH08147135A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8879087B2 (en) 2011-08-16 2014-11-04 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus that performs display processing according to a job state and method of controlling the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8879087B2 (en) 2011-08-16 2014-11-04 Canon Kabushiki Kaisha Information processing apparatus that performs display processing according to a job state and method of controlling the same

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