JPH04113545A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04113545A JPH04113545A JP2232117A JP23211790A JPH04113545A JP H04113545 A JPH04113545 A JP H04113545A JP 2232117 A JP2232117 A JP 2232117A JP 23211790 A JP23211790 A JP 23211790A JP H04113545 A JPH04113545 A JP H04113545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pilot signal
- track
- circuit
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録再生装置に係り、特に記録信号が記録され
ている磁気テープから回転ヘッドにより記録信号を再生
する装置においてATF (Autom−atic T
rack Following)パイロット信号を用い
て、トラッキング制御を行なうATF制御回路に関する
。
ている磁気テープから回転ヘッドにより記録信号を再生
する装置においてATF (Autom−atic T
rack Following)パイロット信号を用い
て、トラッキング制御を行なうATF制御回路に関する
。
記録信号及びATFパイロット信号が左右同時に検出さ
れないで別々の位置に記録されている複数のトラックで
形成された磁気テープから前記記録信号を回転ヘッドに
より再生する装置において、前記記録信号を再生してい
るトラックの両隣のトラックの前記ATFパイロット信
号を比較して、トラッキングエラー信号を生成するAT
F制御回路がある。
れないで別々の位置に記録されている複数のトラックで
形成された磁気テープから前記記録信号を回転ヘッドに
より再生する装置において、前記記録信号を再生してい
るトラックの両隣のトラックの前記ATFパイロット信
号を比較して、トラッキングエラー信号を生成するAT
F制御回路がある。
従来のこの種のATF制御回路の1つとして、第2図に
示すように、左右両隣のトラックのATFパイロット信
号を直流電位で順番に入力し、それぞれ左右両隣のトラ
ックのATFパイロット信号(入力端子201に印加)
のタイミングに合せて入力されるタイミング信号1.タ
イミング信号2をそれぞれ入力端子202,203に入
力することにより、ディジタル値のトラッキングエラー
信号を出力端子207に出力する回路がある。
示すように、左右両隣のトラックのATFパイロット信
号を直流電位で順番に入力し、それぞれ左右両隣のトラ
ックのATFパイロット信号(入力端子201に印加)
のタイミングに合せて入力されるタイミング信号1.タ
イミング信号2をそれぞれ入力端子202,203に入
力することにより、ディジタル値のトラッキングエラー
信号を出力端子207に出力する回路がある。
第3図は、入力されるATFパイロット信号とタイミン
グ信号1とタイミング信号2とのタイミング関係を示す
タイミング図である。
グ信号1とタイミング信号2とのタイミング関係を示す
タイミング図である。
第3図のATFパイロット信号301は、トレース中の
トラックの右隣のトラックのATFパイロット信号、左
隣のATFパイロット信号の順に、直流電位で第2図の
入力端子201に入力される。
トラックの右隣のトラックのATFパイロット信号、左
隣のATFパイロット信号の順に、直流電位で第2図の
入力端子201に入力される。
右隣のトラックのATFパイロット信号が入力端子20
1より、サンプルホールド回路204に入力されている
時、第3図のタイミング信号1が、第2図の入力端子2
02からサンプルホールド回路204に入力され、この
タイミングで、右隣のトラックのATFパイロット信号
の電位が保持され、差動増幅器(差動アンプ)205の
一方の入力(+)端子に入力される。
1より、サンプルホールド回路204に入力されている
時、第3図のタイミング信号1が、第2図の入力端子2
02からサンプルホールド回路204に入力され、この
タイミングで、右隣のトラックのATFパイロット信号
の電位が保持され、差動増幅器(差動アンプ)205の
一方の入力(+)端子に入力される。
次に左隣のトラックのATFパイロット信号が、入力端
子201より差動アンプ205の他方の入力(−)端子
に入力される。差動アンプ205から、左右のトラック
のATFパイロット信号の電位差であるトラッキングエ
ラー信号が圧力され、A/D変換器206に入力される
。
子201より差動アンプ205の他方の入力(−)端子
に入力される。差動アンプ205から、左右のトラック
のATFパイロット信号の電位差であるトラッキングエ
ラー信号が圧力され、A/D変換器206に入力される
。
この時、第3図のタイミンク信号2が、第2図の入力端
子203からA/D変換器206に入力され、このタイ
ミンクにより前記トラッキングエラー信号がディジタル
値に変換し、出力端子207よりディジタル値のトラッ
キングエラー信号を出力する。
子203からA/D変換器206に入力され、このタイ
ミンクにより前記トラッキングエラー信号がディジタル
値に変換し、出力端子207よりディジタル値のトラッ
キングエラー信号を出力する。
前述した従来のATFパイロット信号からディジタル値
のトラッキングエラー信号を生成するATF制御回路は
、サンプルホールド回路204、及び差動アンプ205
のアナログ回路が構成に含まれている。サンプル・ホー
ルド回路204は、タイミング信号1によって駆動する
スイッチと容量と差動増幅器とを備えている。差動アン
プ205は、差動増幅回路と、4個の抵抗とを備えてい
る。
のトラッキングエラー信号を生成するATF制御回路は
、サンプルホールド回路204、及び差動アンプ205
のアナログ回路が構成に含まれている。サンプル・ホー
ルド回路204は、タイミング信号1によって駆動する
スイッチと容量と差動増幅器とを備えている。差動アン
プ205は、差動増幅回路と、4個の抵抗とを備えてい
る。
これらのアナログ回路は、IC化を行なっても容量や抵
抗の外付は回路素子が必要になるため、部品点数が多く
、回路素子の特性ばらつきのための調整が必要であり、
温度の変化により回路素子の電気的特性が変化してしま
う問題もある。
抗の外付は回路素子が必要になるため、部品点数が多く
、回路素子の特性ばらつきのための調整が必要であり、
温度の変化により回路素子の電気的特性が変化してしま
う問題もある。
本発明の目的は、前記問題が解決され、アナログ回路を
使用しないで済むようにし、特に特性ばらつきを調整し
ないで済むようにした記録再生回路を提供することにあ
る。
使用しないで済むようにし、特に特性ばらつきを調整し
ないで済むようにした記録再生回路を提供することにあ
る。
本発明の構成は、記録された第1.第2のトラックのパ
イロット信号を比較して、トラッキングエラー信号を得
る記録再生装置において、第1のトラックパイロット信
号をA/D変換して一時記憶したデータから、第2のト
ラックのパイロット信号をA/D変換したデータを減算
して、トラッキングエラー信号を得ることを特徴とする
。
イロット信号を比較して、トラッキングエラー信号を得
る記録再生装置において、第1のトラックパイロット信
号をA/D変換して一時記憶したデータから、第2のト
ラックのパイロット信号をA/D変換したデータを減算
して、トラッキングエラー信号を得ることを特徴とする
。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の記録再生回路のブロック図
である。第1図において、本実施例の記録再生回路は、
入力端子101がATFパイロット信号を入力する端子
、入力端子102がタイミング信号1を入力する端子、
入力端子103がタイミンク信号2を入力する端子、A
/D変換器104がアナログ回路をティジタル信号化す
る回路、レジスタ105がディジタル信号を一時記憶す
る回路、減算器106が2つのディジタル信号の減算を
行なう回路、圧力端子107がディジタル値のトラッキ
ングエラー信号を出力する端子である。
である。第1図において、本実施例の記録再生回路は、
入力端子101がATFパイロット信号を入力する端子
、入力端子102がタイミング信号1を入力する端子、
入力端子103がタイミンク信号2を入力する端子、A
/D変換器104がアナログ回路をティジタル信号化す
る回路、レジスタ105がディジタル信号を一時記憶す
る回路、減算器106が2つのディジタル信号の減算を
行なう回路、圧力端子107がディジタル値のトラッキ
ングエラー信号を出力する端子である。
次に動作について説明する。第3図のATFパイロット
信号301が、第1図の入力端子101に入力され、A
/D変換器104に入力される。
信号301が、第1図の入力端子101に入力され、A
/D変換器104に入力される。
右隣のトラックのATFパイロット信号がA/D変換器
104に入力されている時、第3図のタイミング信号l
が第1図の入力端子102よりA/D変換器104に入
力され、このタイミングにより、右隣のトラックのAT
Fパイロット信号ハ、ディジタル信号に変換される。デ
ィジタル信号に変換された右隣のトラックのATFパイ
ロット信号は、レジスタ105に入力され、前記タイミ
ング信号1により記憶され、減算器106の一方の入力
端子に入力される。
104に入力されている時、第3図のタイミング信号l
が第1図の入力端子102よりA/D変換器104に入
力され、このタイミングにより、右隣のトラックのAT
Fパイロット信号ハ、ディジタル信号に変換される。デ
ィジタル信号に変換された右隣のトラックのATFパイ
ロット信号は、レジスタ105に入力され、前記タイミ
ング信号1により記憶され、減算器106の一方の入力
端子に入力される。
次に左隣のトラックのATFパイロット信号が、入力端
子101より、A/D変換器104に入力され、このタ
イミングにより左隣のトラックのATFパイロット信号
はティジタル信号に変換され、減算器106の他方の入
力端子に入力され、右隣のトラックのATFパイロット
信号と左隣のトラックのATFパイロット信号の減算を
行ない、トラッキングエラー信号として、出力端子10
7よりティシタル値のトラッキングエラー信号が出力さ
れる。
子101より、A/D変換器104に入力され、このタ
イミングにより左隣のトラックのATFパイロット信号
はティジタル信号に変換され、減算器106の他方の入
力端子に入力され、右隣のトラックのATFパイロット
信号と左隣のトラックのATFパイロット信号の減算を
行ない、トラッキングエラー信号として、出力端子10
7よりティシタル値のトラッキングエラー信号が出力さ
れる。
以上説明したように、本発明によれば、サンプルホール
ド回路及び差動アンプを使用しないので、容量や抵抗の
外付は回路素子も無くなり、部品点数の削減1回路の無
調整化、温度変化に対する電気的特性の無影響化が図れ
るという効果がある。
ド回路及び差動アンプを使用しないので、容量や抵抗の
外付は回路素子も無くなり、部品点数の削減1回路の無
調整化、温度変化に対する電気的特性の無影響化が図れ
るという効果がある。
・ロック図、第3図は入力されるATFパイロット信号
とタイミンク信号とのタイミング関係を示すタイミング
図である。
とタイミンク信号とのタイミング関係を示すタイミング
図である。
101.102,103,201..202,203・
・・・・入力端子、104,206・・・・・・A/D
変換器、105・・・・・・レジスタ、106・・・・
・・減算器、107゜207・・・・・・出力端子、2
04・・・・・サンプルホールド回路、205・・・・
・・差動アンプ、301・・・・・・ATFパイロット
信号、302,303・・・・・・タイミング信号。
・・・・入力端子、104,206・・・・・・A/D
変換器、105・・・・・・レジスタ、106・・・・
・・減算器、107゜207・・・・・・出力端子、2
04・・・・・サンプルホールド回路、205・・・・
・・差動アンプ、301・・・・・・ATFパイロット
信号、302,303・・・・・・タイミング信号。
代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 記録された第1、第2のトラックのパイロット信号を比
較して、トラッキングエラー信号を得る記録再生装置に
おいて、第1のトラックのパイロット信号をA/D変換
して一時記憶したデータから、第2のトラックのパイロ
ット信号をA/D変換したデータを減算して、トラッキ
ングエラー信号を得ることを特徴とする記録再生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232117A JPH04113545A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232117A JPH04113545A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113545A true JPH04113545A (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=16934274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232117A Pending JPH04113545A (ja) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04113545A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383945A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | ヘリカルスキヤン方式テ−プ再生装置のトラツキング制御回路 |
| JPH02304761A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
-
1990
- 1990-08-31 JP JP2232117A patent/JPH04113545A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383945A (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-14 | Toshiba Corp | ヘリカルスキヤン方式テ−プ再生装置のトラツキング制御回路 |
| JPH02304761A (ja) * | 1989-05-18 | 1990-12-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気テープ再生装置 |
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