JPH04114821A - 電子部品搬送体の底材成形装置 - Google Patents

電子部品搬送体の底材成形装置

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JPH04114821A
JPH04114821A JP22468690A JP22468690A JPH04114821A JP H04114821 A JPH04114821 A JP H04114821A JP 22468690 A JP22468690 A JP 22468690A JP 22468690 A JP22468690 A JP 22468690A JP H04114821 A JPH04114821 A JP H04114821A
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JP
Japan
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mold
bottom material
sheet plate
sheet
electronic component
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JP22468690A
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English (en)
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Yoji Orimo
織茂 洋二
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、IC等の電子部品を包装して搬送する電子部
品搬送体の底材成形装置に関する。
(従来の技術) 従来、IC等の電子部品を多数包装して搬送する合成樹
脂製の電子部品搬送体か知られている。
この電子部品搬送体は、IC等の電子部品を収納する底
材と、底材を覆う平板状蓋材とを備えている。このうち
底材は電子部品収納用のエンボス部と、エンボス部上端
開口のフランジ部とからなり、蓋材はこのフランジ部に
ヒートシールされるようこなっている。またエンボス部
は連続して多数段すられており、各エンボス部はエンボ
ス部上端開口のフランジ部によって連結されている。
このような構成からなる電子部品搬送体に、3いて、I
C等の電子部品が底材の各エンボス部内に収納され、そ
の後、底材のフランジ部に平板状蓋材がヒートシールさ
れて電子部品が包装される。
(発明か解決しようとする課題) 上述のように、IC等の電子部品を収納する底材は、連
続して設けられたエンボス部と、各エンボス部を連結す
るフランジ部とからなっている。
また、一般に、この底材は合成樹脂製シート板を予め加
熱しておき、その後圧空成形して成形される。
ところで、電子部品搬送体の底材には、一般に単列で多
数のエンボス部か設けられている。このような底材の製
造にあたって、エンホス部の幅より広い幅の合成樹脂製
のシート板を素材として用い、このシート板に単列のエ
ンボス部を圧空形成して成形している。
一方、幅広のシート板に他列にエンボス部を多数成形し
、その後単列のエンボス部毎にシート板を分割する底材
製造装置か開発されている。
この底材製造装置は、合成樹脂製シート板2加熱する加
熱装置と、加熱されたシート板にエンボス部を成形する
底材成形装置と、エンボス部に隣接するフランジ部に複
数のパンチ孔を成形するパンチ装置等とを順次水平方向
に配置して構成されている。この底材製造装置において
、シート板は加熱装置、底材成形装置、およびパンチ装
置等に順次移送されて加工される。
このうち、底材成形装置は、成形上金型とこの成形上金
型に対して上下方向に離接する成形下金型とからなって
いる。このような底材成形装置においては、成形上金型
から圧空ブローか行なわれるか、成形下金型からの圧空
ブローは行なわれない。
しかしながら、成形上金型と成形下金型との間で底材を
成形した後、成形装置、とりわけ成形下金型からシート
板を離型させる場合、成形下金型からのブローか行なわ
れないので、シート板の成形下金型からの離型性が悪い
という問題がある。
本発明はこのような点を考慮してなされたものであり、
シート板の離型性の向上を図ること7ノできる底材成形
装置を提供することを目的とする。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明は、圧空ブローを吹田す成形上金型と、この成形
上金型に対して上下方向に離接する成形下金型とを備え
、移送されてくるシート板を成形する電子部品搬送体の
底材成形装置において、前記成形上金型はシートに対し
て固定された位置に配置された固定型内に配設され、前
記固定型の下部に前記シート板の両側部を挾み込むシー
トガイド部を設けたことを特徴とする電子部品搬送体の
底材成形装置である。
(作 用) 本発明によれば、シート板の両側部が固定型下部に設け
られたシートガイド部によって挟み込まれるので、成形
作業終了後、成形上金型に対して成形下金型を降下させ
た場合、シート板と成形下金型の間の離型性を向上させ
ることができる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
第1図乃至第5図は本発明の一実施例を示す図である。
まず電子部品搬送体について説明する。第4図および第
5図において、電子部品搬送体70は、■C等の電子部
品77を収納する底材71と、底材71を覆う蓋材75
とを備えている。また底材71は電子部品収納用のエン
ボス部72と、エンホス部72上端開口のフランジ部7
3とからなり、蓋材75はこのフランジ部73にヒート
シールされるようになっている。エンホス部72は、単
列で連続して設けられており、各エンボス部72は上端
開口のフランジ部73によって互いに連結されている。
このうち、底材71は例えば塩化ビニル製またはポリス
チレン製シート板を圧空成形して形成され、一方蓋材は
合成樹脂製の積層シートからなっている。またフランジ
部73には、エンボス部72に隣接して複数のパンチ孔
74が連続して設けられている。このパンチ孔74は、
底材71を移送するためのものである。
次に電子部品搬送体の底材を製造するための底材製造装
置全体について、第3図により説明する。
第3図において、底材製造方法を行なう製造装置10は
、巻体11、ダンサロール〕2、予熱ロール13、加熱
装置14、底材成形装置15、冷却装置16、パンチ装
置17、送り部18、ダンサロール]9、検査装置20
、スリット装置21、マーキング装W22、引張りロー
ル24、および巻体23を順次配設して構成されている
このうち、加熱装置14は1段加熱装置14a2段加熱
装置14b1および3段加熱装置14cからなり、シー
ト板51を3段に別けて加熱するようになっている。ま
た、加熱温度は、それぞれ、個別設定が可能となってい
る。
1段加熱装置、2段加熱装置、3段加熱装置14a、1
4b、14cは、同様の構成となっており、それぞれ加
熱下金型28と加熱上金型29とからなっている。
また、本発明による底材成形装置15は成形下金型32
と成形上金型34とからなっており、この底材成形装置
15を第1図および第2図に示す。
第1図に示すように、底材成形装置15は、プラグ58
を有する成形上金型34と、四部57を有しこの成形上
金型34に対して相対的に上下方向に離接する成形下金
型32とからなっている。
このうち、成形上金型34は、シート板51に対して上
下方向に固定した位置に配設された固定型52内で、上
下方向に移動自在となっている。
また、固定型52と成形上金型34との間の摺動部分に
は、0リング59か配設されている。
また、固定型52の下部には、固定型52上の間でシー
ト板51の両側部を挾み込むクランプ板(シートガイド
部)55が取付けられている。固定型52とクランプ板
55の間には、シー1151が挿入されるだけの隙間(
略シート板と同一厚さ)か形成され、この固定型52と
クランプ板55との間でシート板51を摺動自在に挟む
ようになっている。
次に、クランプ板55のシート板51との摺動面55a
について、第2図により説明する。床2図において、摺
動面55aには、シート板51の移送方向(第2図矢印
り方向)に向って外方に傾斜する溝部65が形成されて
いる。このため、シート板51を第2図矢印り方向に移
送した場合、シート板5]の両側部が溝部に沿って側方
に引張られ、シート板51の収縮・たるみを防止するよ
うになっている。
また、パンチ装置17はパンチ下金型41とパンチ上金
型45とからなっている。
次にこのような構成からなる本実施例の作用について説
明する。
まず、塩化ビニル製またはポリスチレン製シート板51
が巻体11から連続的に供給され、ダンサロール12お
よびに熱ロール13を通って加熱装置14に移送される
。シート板51は加熱装置14の1段加熱装置14 a
 12段加熱装置14b、および3段加熱装置14cに
よって順次加熱されていく。
巻体]】から連続的に移送されるシート板51は、予熱
ロール13から送り部18まて間歇口・」に移送されて
各種の処理が行なわれ、その後再び連続的に巻体23ま
で移送されることになるか、これらの移送調整は、2つ
のダンサロール12゜19によって行なわれる。
加熱装置14においてシート板51は各段の加熱装置1
4a、14b、14cの加熱下金型28と加熱下金型2
9とによって加熱されシート板に帯状の加熱部(図示せ
ず)が形成されている。
次に、シート板51は底材成形装置15に移送され、こ
の底材成形装置15において、シート板51に底材70
のエンボス部72か成形される。
すなわち、シート板51か第1図に直交する方向に移送
され、加熱部か底材成形装置15までくると、シート板
51の移送か停止する。次に成形上金型34に対して成
形下金型32か上方に移動し、同時に成形上金型34の
プラグ58によってシート板51が成形下金型32の凹
部57内に押込まれる。この場合、成形上金型34側か
ら圧空ブローかシート板51に吹出され、このようにし
てシート板5]の加熱部にエンボス部72かIt> h
kされ、底材か成形される(第1図左側)。
シート板51が底材成形装置15に移送される間、シー
ト板51の両側部は固定型52とクランプ板55との間
て摺動自在に挟まれるので、加熱装置14で加熱されて
軟化したシート板51を安定して保持することができる
。同時に移送中シート板51は溝部65によって側方に
引張られるのて、シート板51のたるみ、収縮等を未然
に防ぐことができる。
エンボス部72の成形か終了した後、固定型52に対し
て、成形上金型34かわずかに上方に移動するとともに
、成形上金型34に対して成形下金型32か下方へ降下
する(第1図右側)。この場合、成形上金型34からシ
ート板51側へブロー圧かかかっているのて、シート板
51からの上金型34の離型は容易となっている。一方
、シート板5]の両側部は、固定型52の下部とクラン
プ板55との間で挟み込まれているので、成形下金型3
2もシート板51から容易に離脱することができる。こ
のように底材成形装置15における離型性か向上するの
で、確実かつ迅速に底材を成形する二とができる。
次にシート板5]は、冷却装置16に移送されて冷却さ
れ、その後パンチ装置17に移送されパンチ上金型45
とパンチ下金型41との間でパンチ孔74が成形される
。この場合、シート板51は冷却により全体的に収縮す
る為、各エンボス部間のピンチは成形時のピンチに比べ
て若干小さくなる。この為、パンチ装置はこの収縮も見
込んで予め設計しておく必要かある。
このようにして、多列、例えば4列のエンホス部72お
よびこれに対応するパンチ孔74を有する底材71か成
形される。続いてこの多列の底4イア1は、送り部18
からダンサロール]9を経て検査装置20に移送される
検査装置20において、多列の底材71は各種検査、例
えばフランジ部73およびエンボス部72底部の厚さ検
査、エンボス部72のピッチ検査及びエンボス部とパン
チ孔との位置検査等か行なわれる。
続いて、多列の底材71はスリット装置21に移送され
、このスリット装置21でフランジ部73か移送方向に
切断されて各列毎に分割されるとともに、両側の不要部
は除去される。
続いて、各列毎に分割された底材71は、マーキング装
置22により所定の不良部かマーキングされる。
次にこのように不良部分がマークされた4列の底材71
は、その後巻体23に巻取られる。このようにして、連
続する単列のエンボス部72と、エンホス部72を互い
に連結するフランジ部73と、フランジ部7Bにエンボ
ス部72に対応して設けられた単列のパンチ孔74とを
備えた底材71か製造される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、シート板の両側
部がシートガイド部に挟み込まれるので、シート板と成
形下金型との間の離型性を向上させることかできるとと
もに、成形上金型からの圧空ブローによりシート板と成
形上金型との間cつ離型性を向上させることができる。
このため、底材成形装置において、迅速かつ確実に底材
を成形することができる。
プ板の摺動画を示す平面図、第3図は底材製造装置の全
体を示す概略図、第4図は電子部品搬送体の部分斜視図
であり、第5図は第4図v−v線断面図である。
10・・・底材製造装置、]5・・・底材成形装置、1
7・・パンチ装置、32・・・成形下金型、34・・・
成形上金型、51・・・シート材、52・・固定型、5
5・・・クランプ板、70・・電子部品搬送体、71・
・底材、72・・エンボス部、7B・・・フランジ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧空ブローを吹出す成形上金型と、この成形上金型に対
    して上下方向に離接する成形下金型とを備え、移送され
    てくるシート板を成形する電子部品搬送体の底材成形装
    置において、前記成形上金型はシートに対して固定され
    た位置に配置された固定型内に配設され、前記固定型の
    下部に前記シート板の両側部を挟み込むシートガイド部
    を設けたことを特徴とする電子部品搬送体の底材成形装
    置。
JP22468690A 1990-08-27 1990-08-27 電子部品搬送体の底材成形装置 Pending JPH04114821A (ja)

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