JPH041151A - 1,3―ビス(2―ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの製造方法 - Google Patents
1,3―ビス(2―ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの製造方法Info
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- JPH041151A JPH041151A JP2099574A JP9957490A JPH041151A JP H041151 A JPH041151 A JP H041151A JP 2099574 A JP2099574 A JP 2099574A JP 9957490 A JP9957490 A JP 9957490A JP H041151 A JPH041151 A JP H041151A
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- benzene
- bis
- adduct
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
で表わされる1、3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの製造方法に関し、詳しくは反応終了後晶析に
よって粒径の大きい結晶を得ることができ、従ってその
分離操作が非常に容易であり、またその後も短時間で乾
燥することができる1、3−ビス(2−ヒドロキシエト
キシ)ベンゼンの製造方法に関する。
ベンゼンの製造方法に関し、詳しくは反応終了後晶析に
よって粒径の大きい結晶を得ることができ、従ってその
分離操作が非常に容易であり、またその後も短時間で乾
燥することができる1、3−ビス(2−ヒドロキシエト
キシ)ベンゼンの製造方法に関する。
従来■茨歪
アルカリ触媒の存在下、レゾルシンの水溶液にエチレン
オキサイドを加えて1.3−ビス(2−ヒドロキシエト
キシ)ベンゼンを製造する方法は既に知られている。こ
の方法においては通常加熱下に反応を行なった後、得ら
れた反応混合物を冷却して1.3−ビス(2−ヒドロキ
シエトキシ)ベンゼンを晶析し、これを遠心分離によっ
て分離する。
オキサイドを加えて1.3−ビス(2−ヒドロキシエト
キシ)ベンゼンを製造する方法は既に知られている。こ
の方法においては通常加熱下に反応を行なった後、得ら
れた反応混合物を冷却して1.3−ビス(2−ヒドロキ
シエトキシ)ベンゼンを晶析し、これを遠心分離によっ
て分離する。
この方法においては従来反応終了後、1,3−ビス(2
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンが微粉状に晶析し、遠
心分離が非常に困難となることがあることが知られてお
り、しかもこのような場合には得られた結晶は含水率が
高く、乾燥に長時間を必要としていた。また微粉状であ
るためハンドリング操作も困難であることが知られてい
た。
−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンが微粉状に晶析し、遠
心分離が非常に困難となることがあることが知られてお
り、しかもこのような場合には得られた結晶は含水率が
高く、乾燥に長時間を必要としていた。また微粉状であ
るためハンドリング操作も困難であることが知られてい
た。
しかしながら、このような問題を解決し得る方法は見出
されていなかった。
されていなかった。
日が”° しようとするi
本発明は、従来の1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキ
シ)ベンゼンの製造における上記した問題を解決するた
めになされたものであって、反応終了後晶析によって粒
径の大きい結晶を得ることができ、従ってその分離操作
が非常に容易であり、またその後も未乾燥又は短時間で
乾燥することができ、且つハンドリング操作が容易な1
.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの製造
方法を提供することを目的とする。
シ)ベンゼンの製造における上記した問題を解決するた
めになされたものであって、反応終了後晶析によって粒
径の大きい結晶を得ることができ、従ってその分離操作
が非常に容易であり、またその後も未乾燥又は短時間で
乾燥することができ、且つハンドリング操作が容易な1
.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの製造
方法を提供することを目的とする。
i を”するための
本発明による1、3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)
ベンゼンの製造方法は、水及びアルカリ触媒の存在下、
レゾルシンにエチレンオキサイドを反応させて、L3−
ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを製造する方
法において、副生ずる3−(2−ヒドロキシエトキシ)
フェノールと1−(2−ヒドロキシエトキシ) −3−
(2(2゛−ヒドロキシエトキシ)エトキシ)ベンゼン
の重量比が0.4以上となるように反応を行なった後、
1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを晶
析することを特徴とする。
ベンゼンの製造方法は、水及びアルカリ触媒の存在下、
レゾルシンにエチレンオキサイドを反応させて、L3−
ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを製造する方
法において、副生ずる3−(2−ヒドロキシエトキシ)
フェノールと1−(2−ヒドロキシエトキシ) −3−
(2(2゛−ヒドロキシエトキシ)エトキシ)ベンゼン
の重量比が0.4以上となるように反応を行なった後、
1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを晶
析することを特徴とする。
アルカリ触媒の存在下レゾルシンの水溶液にエチレンオ
キサイドを加えて1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキ
シ)ベンゼンを製造する方法番よ既に知られている。反
応は通常加熱下に水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
トリエチルアミン等のアルカリを使用してレゾルシンに
対して2.0〜2.5モル程度のエチレンオキサイドを
反応させることによって行なわれる。
キサイドを加えて1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキ
シ)ベンゼンを製造する方法番よ既に知られている。反
応は通常加熱下に水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、
トリエチルアミン等のアルカリを使用してレゾルシンに
対して2.0〜2.5モル程度のエチレンオキサイドを
反応させることによって行なわれる。
この反応においては1.3−ビス(2−ヒドロキシエト
キシ)ベンゼン(以下2モル付加物とし1うことがある
。)と共に副生物として3−(2−ヒドロキシエトキシ
)フェノール(以下1モル付加物という。)と1−(2
−ヒドロキシエトキシ)3−(2−(2’−ヒドロキシ
エトキシ)エトキシ)ベンゼン(以下3モル付加物とい
う。)が生成する。
キシ)ベンゼン(以下2モル付加物とし1うことがある
。)と共に副生物として3−(2−ヒドロキシエトキシ
)フェノール(以下1モル付加物という。)と1−(2
−ヒドロキシエトキシ)3−(2−(2’−ヒドロキシ
エトキシ)エトキシ)ベンゼン(以下3モル付加物とい
う。)が生成する。
本発明の方法によれば得られる反応混合物において上記
副生ずる1モル付加物73モル付加物の重量比を0.4
以上、好ましくは3.0以上とすることによって粒径の
大きい結晶を晶析によって得ることができる。一般に上
記副生物比を大きくするにつれて晶析によって得られる
L3−ビス(2ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの結晶は
微粉状から粉末状を経て粒状に変化し、遠心分離も一層
容易となると共に、乾燥に要する時間も短くなる。
副生ずる1モル付加物73モル付加物の重量比を0.4
以上、好ましくは3.0以上とすることによって粒径の
大きい結晶を晶析によって得ることができる。一般に上
記副生物比を大きくするにつれて晶析によって得られる
L3−ビス(2ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの結晶は
微粉状から粉末状を経て粒状に変化し、遠心分離も一層
容易となると共に、乾燥に要する時間も短くなる。
しかし上記副生物比を余りに高くすることは通常は1,
3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの収率を
低下させるので好ましくなく、重量比は実用上3程度で
ある。
3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの収率を
低下させるので好ましくなく、重量比は実用上3程度で
ある。
このように副生物比を所定値以上とするための反応条件
は、用いる触媒やその量、エチレンオキサイドのフィー
ド量、反応温度等によって必ずしも一層に定めることは
できないが、しかしその他の条件を一定とすればエチレ
ンオキサイドのフィード量を調整することによって上記
副生物比を制御することができる。
は、用いる触媒やその量、エチレンオキサイドのフィー
ド量、反応温度等によって必ずしも一層に定めることは
できないが、しかしその他の条件を一定とすればエチレ
ンオキサイドのフィード量を調整することによって上記
副生物比を制御することができる。
本発明の方法においてはエチレンオキサイドは通常レゾ
ルシンに対してモル比にて2,0〜2.5の範囲で用い
られる。反応は通常70〜100℃、好ましくは80〜
90℃の温度にて窒素のような不活性気体雰囲気下O〜
10kg/co!Gの圧力下に行なわれる。反応時間は
エチレンオキサイドを供給しつつ、2〜10時間反応混
合物を撹拌し、更にその後適宜時間撹拌する。
ルシンに対してモル比にて2,0〜2.5の範囲で用い
られる。反応は通常70〜100℃、好ましくは80〜
90℃の温度にて窒素のような不活性気体雰囲気下O〜
10kg/co!Gの圧力下に行なわれる。反応時間は
エチレンオキサイドを供給しつつ、2〜10時間反応混
合物を撹拌し、更にその後適宜時間撹拌する。
反応終了後、得られた反応混合物を冷却し、1゜3−ビ
ス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを副生物と共に
晶析し、これを遠心分離し、乾燥する。更にこの結晶を
常法に従って処理することによって、高純度の1,3−
ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを得ることが
できる。
ス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを副生物と共に
晶析し、これを遠心分離し、乾燥する。更にこの結晶を
常法に従って処理することによって、高純度の1,3−
ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを得ることが
できる。
発j江り丸果
以上のように、本発明の方法に従って水及びアルカリ触
媒の存在下レゾルシンにエチレンオキサイドを反応させ
て1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを
製造する方法において、副生ずる1モル付加物/3モル
付加物重量比を0.4以上、好ましくは3.0以上とな
るように反応を行なった後、反応混合物を冷却、晶析す
ることによって、ハンドリング操作の容易な粉末状乃至
粒状の結晶を得ることができ、かかる結晶は容易に遠心
分離することができる。更にこのようにして得られた結
晶は含水率も低く、その乾燥を短時間で行なうことがで
きる。また場合によっては未乾燥でも使用できる。
媒の存在下レゾルシンにエチレンオキサイドを反応させ
て1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを
製造する方法において、副生ずる1モル付加物/3モル
付加物重量比を0.4以上、好ましくは3.0以上とな
るように反応を行なった後、反応混合物を冷却、晶析す
ることによって、ハンドリング操作の容易な粉末状乃至
粒状の結晶を得ることができ、かかる結晶は容易に遠心
分離することができる。更にこのようにして得られた結
晶は含水率も低く、その乾燥を短時間で行なうことがで
きる。また場合によっては未乾燥でも使用できる。
大施拠
以下に実施例を挙げて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例により何ら限定されるものではない。
れら実施例により何ら限定されるものではない。
実施例1
撹拌羽根を備えた耐圧反応容器に水594g、水酸化ナ
トリウム2.2g(レゾルシンに対する重量比0.02
0)及びレゾルシン1)0gを仕込み、乾燥しながら反
応容器内を窒素にて置換した後、窒素で3 kg/cd
に加圧し、80℃に加熱した。
トリウム2.2g(レゾルシンに対する重量比0.02
0)及びレゾルシン1)0gを仕込み、乾燥しながら反
応容器内を窒素にて置換した後、窒素で3 kg/cd
に加圧し、80℃に加熱した。
次いで、反応容器内にエチレンオキサイド105.6g
(レゾルシンに対するモル比2.4)を4時間を要して
連続的に加え、更に1時間加熱撹拌を続けた。
(レゾルシンに対するモル比2.4)を4時間を要して
連続的に加え、更に1時間加熱撹拌を続けた。
反応終了時、得られた反応混合物の組成は第1表に示す
ように1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ン22.70重量%、1モル付加物0゜40重量%及び
3モル付加物0.63重量%であって、1モル付加物/
3モル付加物重量比は0.63であった。
ように1.3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼ
ン22.70重量%、1モル付加物0゜40重量%及び
3モル付加物0.63重量%であって、1モル付加物/
3モル付加物重量比は0.63であった。
反応終了後、反応容器内を脱窒素し、25℃まで15℃
/時間の速度で降温させ、1,3−ビス(2−ヒドロキ
シエトキシ)ベンゼンを含む結晶を晶析させた。この結
晶を遠心分離し、含水した13−ビス(2−ヒドロキシ
エトキシ)ベンゼンの結晶を得た。含水した結晶は粉末
状であったが、遠心分離は比較的容易であった。また遠
心分離後の結晶の含水量は12%であって、乾燥は比較
的長時間を要した。
/時間の速度で降温させ、1,3−ビス(2−ヒドロキ
シエトキシ)ベンゼンを含む結晶を晶析させた。この結
晶を遠心分離し、含水した13−ビス(2−ヒドロキシ
エトキシ)ベンゼンの結晶を得た。含水した結晶は粉末
状であったが、遠心分離は比較的容易であった。また遠
心分離後の結晶の含水量は12%であって、乾燥は比較
的長時間を要した。
実施例2〜5
第1表に示す反応条件にてレゾルシンに対して2、1〜
2.3倍モル比のエチレンオキサイドを用い、触媒とし
てNaOHの他KOHや(CzHs) :INを使用し
、実施例1と同様に反応を行なった。得られた反応混合
物の組成、晶析した結晶の性状及び遠心分離後の結晶の
含水量を第1表に示す。
2.3倍モル比のエチレンオキサイドを用い、触媒とし
てNaOHの他KOHや(CzHs) :INを使用し
、実施例1と同様に反応を行なった。得られた反応混合
物の組成、晶析した結晶の性状及び遠心分離後の結晶の
含水量を第1表に示す。
特に、実施例3〜5においては晶析した結晶は粒状であ
って、このような結晶の遠心分離は非常に簡単であった
。また遠心分離後の結晶の含水量も低く、乾燥は短時間
で終了した。
って、このような結晶の遠心分離は非常に簡単であった
。また遠心分離後の結晶の含水量も低く、乾燥は短時間
で終了した。
比較例工〜3
第1表に示す反応条件にて、実施例1〜5と同様にして
反応を行なった。得られた反応混合物の組成、晶析した
結晶の性状及び遠心分離後の結晶の含水量を第1表に示
す。
反応を行なった。得られた反応混合物の組成、晶析した
結晶の性状及び遠心分離後の結晶の含水量を第1表に示
す。
このとき結晶は微粉のため、晶析後の液は泥状となり、
遠心分離操作は非常に困難となった。また遠心分離して
得られた結晶の水分は20%以上もあり、乾燥に長時間
を要した。
遠心分離操作は非常に困難となった。また遠心分離して
得られた結晶の水分は20%以上もあり、乾燥に長時間
を要した。
特許出願人 三井石油化学工業株式会社代理人 弁理士
牧 野 逸 部
牧 野 逸 部
Claims (1)
- (1)水及びアルカリ触媒の存在下、レゾルシンにエチ
レンオキサイドを反応させて、1,3−ビス(2−ヒド
ロキシエトキシ)ベンゼンを製造する方法において、副
生する3−(2−ヒドロキシエトキシ)フェノールと1
−(2−ヒドロキシエトキシ)−3−(2−(2′−ヒ
ドロキシエトキシ)エトキシ)ベンゼンの重量比が0.
4以上となるように反応を行なつた後、1,3−ビス(
2−ヒドロキシエトキシ)ベンゼンを晶析することを特
徴とする1,3−ビス(2−ヒドロキシエトキシ)ベン
ゼンの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099574A JP2873484B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 1,3―ビス(2―ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099574A JP2873484B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 1,3―ビス(2―ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041151A true JPH041151A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2873484B2 JP2873484B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=14250881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099574A Expired - Fee Related JP2873484B2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-04-16 | 1,3―ビス(2―ヒドロキシエトキシ)ベンゼンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873484B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07252963A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-10-03 | Kajima Corp | 半地下式駐車場 |
| US7147913B2 (en) | 2002-08-30 | 2006-12-12 | Ishida Co. Ltd. | Display strip |
| US7160595B2 (en) | 2002-08-30 | 2007-01-09 | Ishida Co., Ltd. | Display strip |
| US7476441B2 (en) | 2002-08-30 | 2009-01-13 | Ishida Co., Ltd. | Display strip and display strip and product assembly |
| US7588813B2 (en) | 2004-10-26 | 2009-09-15 | Ishida Co., Ltd. | Display strip and a display strip and product assembly |
| US7629044B2 (en) | 2002-12-17 | 2009-12-08 | Ishida Co., Ltd. | Display strip |
-
1990
- 1990-04-16 JP JP2099574A patent/JP2873484B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07252963A (ja) * | 1994-03-11 | 1995-10-03 | Kajima Corp | 半地下式駐車場 |
| US7147913B2 (en) | 2002-08-30 | 2006-12-12 | Ishida Co. Ltd. | Display strip |
| US7160595B2 (en) | 2002-08-30 | 2007-01-09 | Ishida Co., Ltd. | Display strip |
| US7476441B2 (en) | 2002-08-30 | 2009-01-13 | Ishida Co., Ltd. | Display strip and display strip and product assembly |
| US8435613B2 (en) | 2002-08-30 | 2013-05-07 | Ishida Co., Ltd. | Display strip |
| US7629044B2 (en) | 2002-12-17 | 2009-12-08 | Ishida Co., Ltd. | Display strip |
| US7588813B2 (en) | 2004-10-26 | 2009-09-15 | Ishida Co., Ltd. | Display strip and a display strip and product assembly |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2873484B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |