JPH04116764A - 文書処理装置、その再変換処理方法及びカーソル表示方法 - Google Patents
文書処理装置、その再変換処理方法及びカーソル表示方法Info
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- JPH04116764A JPH04116764A JP2238137A JP23813790A JPH04116764A JP H04116764 A JPH04116764 A JP H04116764A JP 2238137 A JP2238137 A JP 2238137A JP 23813790 A JP23813790 A JP 23813790A JP H04116764 A JPH04116764 A JP H04116764A
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- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 claims abstract description 14
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 claims abstract description 14
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000004075 alteration Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は日本語ワードプロセッサ等の文書処理装置に関
する。
する。
(ロ)従来の技術
従来の文書処理装置では、第1・3図(a)に示す如く
かな漢字混じり文字列に変換すべき文字の読みを文字入
力し、同図(b)の様にかな漢字混じり文字列への変換
指示を受けて変換変換結果(未確定状態)の表示を得、
次いで(d)の様に変換結果の確定という処理によって
文書を作成する場合、(b)の未確定状態においては、
特開昭63−89969号公報に示されている如く文節
の読みの区切れ目を変更することによる再変換機能(同
図(C))により、正解となる変換結果を出力させるこ
とが可能であった。
かな漢字混じり文字列に変換すべき文字の読みを文字入
力し、同図(b)の様にかな漢字混じり文字列への変換
指示を受けて変換変換結果(未確定状態)の表示を得、
次いで(d)の様に変換結果の確定という処理によって
文書を作成する場合、(b)の未確定状態においては、
特開昭63−89969号公報に示されている如く文節
の読みの区切れ目を変更することによる再変換機能(同
図(C))により、正解となる変換結果を出力させるこ
とが可能であった。
しかし、変換結果が(d)の様に確定された後は、同図
(e)乃至(h)に示す様に、文字の打ち直し、変換結
果に対して再び読みを展開して再度変換を行うか、ある
いは通常の文字入力に使用されるカーソルNC(以下「
通常カーソル」と呼ぶ)が示す文字を含む単語の同音異
義語の変換を行うことにより、正解となる結果を出力し
ていた。
(e)乃至(h)に示す様に、文字の打ち直し、変換結
果に対して再び読みを展開して再度変換を行うか、ある
いは通常の文字入力に使用されるカーソルNC(以下「
通常カーソル」と呼ぶ)が示す文字を含む単語の同音異
義語の変換を行うことにより、正解となる結果を出力し
ていた。
(ハ)発明が解決しようとする課題
従って、前記第13図(c)に示す様な確定された文字
列に対し再変換を行う場合、文節区切れ目の変更による
再変換ができなかった。そのために、かな漢字変換の変
換誤りが同音異義語だけの誤りに留まらず、文節区切れ
目の認識を誤ったために数文節にわたって変換誤りを犯
した場合、従来の再変換手法では、訂正に要するオペド
−タの負担が大きかった。本発明は斯る文節区切れ目の
認識を誤ったために数文節にわたって変換誤りを犯した
場合、従来の再変換手法では、訂正に要するオペレータ
の負担が大きい点を解決課題とする。
列に対し再変換を行う場合、文節区切れ目の変更による
再変換ができなかった。そのために、かな漢字変換の変
換誤りが同音異義語だけの誤りに留まらず、文節区切れ
目の認識を誤ったために数文節にわたって変換誤りを犯
した場合、従来の再変換手法では、訂正に要するオペド
−タの負担が大きかった。本発明は斯る文節区切れ目の
認識を誤ったために数文節にわたって変換誤りを犯した
場合、従来の再変換手法では、訂正に要するオペレータ
の負担が大きい点を解決課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、前記課題を解決すべく、読み情報を持つかな
文字列を入力する入力手段と、入力したかな文字列を漢
字かな混じり文字列に変換する変換手段と、前記変換手
段によって作成された文字列の文字コードとその文字列
に対応したアトリビュートを記憶する文書記憶部と、前
記入力手段により入力されるかな文字列およびテキスト
を表示する表示手段と、前記表示手段上で入力された文
字を表示する位置等を示す表示指標と、テキスト上の文
字列で漢字に変換された部分とその読みを記憶する漢字
・読み記憶部と、前記表示指標が指示するテキスト上の
確定された文字を含む文節を認識する認識手段と、認識
した文節となる文字列を示す文節表示指標と、前記認識
手段による文節認識処理および前記文節表示指標を表示
させることを指示する表示指示手段と、前記文節表示指
標が表示されているモードにおいて前記文節表示指標に
よって示される文節の読みの区切れ目を変更することに
よって再変換を行う手段と、前記再変換を指示する指示
手段とを具備し、確定されている文節上にて前記文節表
示指標が表示されている状態で、前記再変換指示手段を
指示すると、前記文節表示指標が示している文節の読み
を変更して、前記文節表示指標以下の数文節を変換対象
として変換することを特徴とする。
文字列を入力する入力手段と、入力したかな文字列を漢
字かな混じり文字列に変換する変換手段と、前記変換手
段によって作成された文字列の文字コードとその文字列
に対応したアトリビュートを記憶する文書記憶部と、前
記入力手段により入力されるかな文字列およびテキスト
を表示する表示手段と、前記表示手段上で入力された文
字を表示する位置等を示す表示指標と、テキスト上の文
字列で漢字に変換された部分とその読みを記憶する漢字
・読み記憶部と、前記表示指標が指示するテキスト上の
確定された文字を含む文節を認識する認識手段と、認識
した文節となる文字列を示す文節表示指標と、前記認識
手段による文節認識処理および前記文節表示指標を表示
させることを指示する表示指示手段と、前記文節表示指
標が表示されているモードにおいて前記文節表示指標に
よって示される文節の読みの区切れ目を変更することに
よって再変換を行う手段と、前記再変換を指示する指示
手段とを具備し、確定されている文節上にて前記文節表
示指標が表示されている状態で、前記再変換指示手段を
指示すると、前記文節表示指標が示している文節の読み
を変更して、前記文節表示指標以下の数文節を変換対象
として変換することを特徴とする。
(ホ)作用
前述の如く確定されている文節上にて前記文節表示指標
が表示されている状態で、前記再変換指示手段を指示す
ると、前記文節表示指標が示している文節の読みを変更
することによって、再変換対象となる文節の区切れ目が
変更される。
が表示されている状態で、前記再変換指示手段を指示す
ると、前記文節表示指標が示している文節の読みを変更
することによって、再変換対象となる文節の区切れ目が
変更される。
(へ)実施例
以下、本発明による一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明を実行する文書処理装置の構成を示すブ
ロック図である。同図において、入力部1は文字入力お
よび、かな漢字変換、文節カーソル表示、再変換等の指
示入力がなされる第2図のようなキーボード等から構成
されている。この入力部1から入力された文字列及び指
示は主制御部2に与えられ、主制御部2はモード判定部
3により文字入力が有効と判断された場合、与えられた
文字列をかな漢字変換処理部4に送る。与えられた文字
列はテキスト処理部12を介してテキストメモリ13に
書き込まれ、表示制御部14を介してCRTデイスプレ
ィなどからなる出力部15へ出力される。
ロック図である。同図において、入力部1は文字入力お
よび、かな漢字変換、文節カーソル表示、再変換等の指
示入力がなされる第2図のようなキーボード等から構成
されている。この入力部1から入力された文字列及び指
示は主制御部2に与えられ、主制御部2はモード判定部
3により文字入力が有効と判断された場合、与えられた
文字列をかな漢字変換処理部4に送る。与えられた文字
列はテキスト処理部12を介してテキストメモリ13に
書き込まれ、表示制御部14を介してCRTデイスプレ
ィなどからなる出力部15へ出力される。
上記かな漢字変換処理部4は、文字列(かな漢字混じり
文字列に変換すべきかな文字列)が入力されると同時に
入力文字を入力バッファ9に記憶し、辞書11の検索や
、文法チエツク等のかな漢字変換前処理を行い、入力部
1から漢字変換等の変換指示がされた場合、変換結果を
出力バッファ1゜に書き込む。あるいは文字が連続で入
力され、がな漢字変換前処理により、漢字変換を行って
出力可能と判断された部分に対しては変換指示がなくと
も変換結果を出力バッファ10に書き込む。出力バッフ
ァの内容は、テキスト処理部12を通じてテキストメモ
リ13に書き込まれ、表示制御部14を介して出力部1
5に変換結果として出力される。本発明では、以上のよ
うな、かな漢字変換処理を「自然変換」と呼び、自然変
換を行うような入力モードを自然変換モードと呼ぶ。ま
た、辞書11に登録されている単語で、変換結果として
テキストメモリ13に書き込まれた単語に対しては、入
力バッファ9に記憶されている入力文字列をもとに、漢
字・読みテーブル処理部16が単語の表記およびその読
みを漢字・読みテーブル19に登録部17を通して登録
する。読み登録された単語の先頭文字には読み情報の開
始位置を表す文字属性を持たせる(テキストメモリのア
トリビュートATTのフラグをオンする)。
文字列に変換すべきかな文字列)が入力されると同時に
入力文字を入力バッファ9に記憶し、辞書11の検索や
、文法チエツク等のかな漢字変換前処理を行い、入力部
1から漢字変換等の変換指示がされた場合、変換結果を
出力バッファ1゜に書き込む。あるいは文字が連続で入
力され、がな漢字変換前処理により、漢字変換を行って
出力可能と判断された部分に対しては変換指示がなくと
も変換結果を出力バッファ10に書き込む。出力バッフ
ァの内容は、テキスト処理部12を通じてテキストメモ
リ13に書き込まれ、表示制御部14を介して出力部1
5に変換結果として出力される。本発明では、以上のよ
うな、かな漢字変換処理を「自然変換」と呼び、自然変
換を行うような入力モードを自然変換モードと呼ぶ。ま
た、辞書11に登録されている単語で、変換結果として
テキストメモリ13に書き込まれた単語に対しては、入
力バッファ9に記憶されている入力文字列をもとに、漢
字・読みテーブル処理部16が単語の表記およびその読
みを漢字・読みテーブル19に登録部17を通して登録
する。読み登録された単語の先頭文字には読み情報の開
始位置を表す文字属性を持たせる(テキストメモリのア
トリビュートATTのフラグをオンする)。
[自然変換モードでのかな漢字変換および漢字・読み登
録処理] 第4図は「てがきもしにんしきしすてむのかいはつにじ
ゅうじする。」とかな文字の連続入力を行ったときの自
然変換の過程を出力部15への出力例として示したもの
である。また、第5図はそれに対応したテキストメモリ
13上の文字コードおよびアトリビュートATTを示し
たものである。まず(a)は、それぞれ「てがきもじに
んしき」と入力した時点での出力部15の表示およびび
テキストメモリ13の状態を模式的に示したものである
。かな漢字変換が行われていない入力文字列に対しては
その文字列が漢字変換対象であることを表すべくアンダ
ーラインが表示されている。さらに続けて「しすてむ」
と入力すると、既に入力されなかな文字列のうち、既存
の変換処理手段を用いて「てかきも」の部分が漢字変換
されて出力可能と判断され、変換結果として「手書きも
」が出力されて決定される。その際、辞書11に登録さ
れている単語「手書き」が漢字・読みテーブル19に登
録され(第6図(a)) 、テキストメモリ13上の「
手」のアトリビュートATTのフラグ第5図(b)の如
くがオンされる。
録処理] 第4図は「てがきもしにんしきしすてむのかいはつにじ
ゅうじする。」とかな文字の連続入力を行ったときの自
然変換の過程を出力部15への出力例として示したもの
である。また、第5図はそれに対応したテキストメモリ
13上の文字コードおよびアトリビュートATTを示し
たものである。まず(a)は、それぞれ「てがきもじに
んしき」と入力した時点での出力部15の表示およびび
テキストメモリ13の状態を模式的に示したものである
。かな漢字変換が行われていない入力文字列に対しては
その文字列が漢字変換対象であることを表すべくアンダ
ーラインが表示されている。さらに続けて「しすてむ」
と入力すると、既に入力されなかな文字列のうち、既存
の変換処理手段を用いて「てかきも」の部分が漢字変換
されて出力可能と判断され、変換結果として「手書きも
」が出力されて決定される。その際、辞書11に登録さ
れている単語「手書き」が漢字・読みテーブル19に登
録され(第6図(a)) 、テキストメモリ13上の「
手」のアトリビュートATTのフラグ第5図(b)の如
くがオンされる。
さらに続けて「のかいはつに」と入力する第4図(c)
と、「じにんし」の部分が漢字変換され出力可能と判断
されて変換結果として「辞任し」が決定されて出力され
る。その結果、第6図(b)の様に単語「辞任」が漢字
・読みテーブル19に登録され、テキストメモリ13上
の「手」のアトリビュートATTのフラグがオンされる
(第5図(C))。
と、「じにんし」の部分が漢字変換され出力可能と判断
されて変換結果として「辞任し」が決定されて出力され
る。その結果、第6図(b)の様に単語「辞任」が漢字
・読みテーブル19に登録され、テキストメモリ13上
の「手」のアトリビュートATTのフラグがオンされる
(第5図(C))。
同様に「じゆうしする」と入力する(第4図(d))と
「きしすてむ」の部分が変換されて「期」、「捨て」、
「無」が漢字・読みテーブル19に登録される(第6図
(C))。最後に、句点「。」を入力する第4図(e)
と「がいはっにじゅうじする」の部分が変換されて「開
発」、「従事」が漢字・読みテーブル19に登録される
(第5図(d))。従って、最終的な変換結果、テキス
トメモ1月3、漢字・読みテーブル19は第4.5.6
図中のそれぞれ(e)、(e)、(d)となる。
「きしすてむ」の部分が変換されて「期」、「捨て」、
「無」が漢字・読みテーブル19に登録される(第6図
(C))。最後に、句点「。」を入力する第4図(e)
と「がいはっにじゅうじする」の部分が変換されて「開
発」、「従事」が漢字・読みテーブル19に登録される
(第5図(d))。従って、最終的な変換結果、テキス
トメモ1月3、漢字・読みテーブル19は第4.5.6
図中のそれぞれ(e)、(e)、(d)となる。
[決定された文字列に対する文節カーソル表示機能]
入力部1より文節カーソルTCの表示の指示入力、即ち
第2図の「文節カーソル」キー1cが押されると、主制
御部2はモード判定部3により指示が有効か否かが判定
され、有効であると判定された場合、文節認識処理部5
を起動する。文節認識処理部5は、通常カーソルNCが
示す文字およびそれより前方にある文字で、フラグチエ
ツク部7によりアトリビュートATTのフラグがオンと
なっていると判定された文字をテキストからサーチする
。その際、通常カーソルNCの位置からフラグがオンと
なっている文字位置までの文字数’countl’をカ
ウントする。また、その文字がら指定文字数分(例えば
30文字分)だけ、テキストメモ1月3からの読み出し
を行い、各種バッファ・テーブル2゜にあるテキストバ
ッファに格納する(フラグがオンとなっている文字がサ
ーチできなかったときや、該当文字が指定文字数(例え
ば15文字)より前方にあるときは、通常カーソルNC
位置を起点として指定文字数分テキストメモ1月3から
の読み出しを行いテキストバッファに格納する)。また
、テキストバッファに格納された文字列に対する読みを
、漢字・読みテーブル19を検索部18を通して検索す
ることによって展開し、読みバッファに格納する。この
とき、テキストバッファの先頭文字のアトリビュー1−
ATTのフラグがオンで、その単語が漢字・読みテー
ブル19から検索された場合、その単語の文字数’co
unt2′をカウントする。
第2図の「文節カーソル」キー1cが押されると、主制
御部2はモード判定部3により指示が有効か否かが判定
され、有効であると判定された場合、文節認識処理部5
を起動する。文節認識処理部5は、通常カーソルNCが
示す文字およびそれより前方にある文字で、フラグチエ
ツク部7によりアトリビュートATTのフラグがオンと
なっていると判定された文字をテキストからサーチする
。その際、通常カーソルNCの位置からフラグがオンと
なっている文字位置までの文字数’countl’をカ
ウントする。また、その文字がら指定文字数分(例えば
30文字分)だけ、テキストメモ1月3からの読み出し
を行い、各種バッファ・テーブル2゜にあるテキストバ
ッファに格納する(フラグがオンとなっている文字がサ
ーチできなかったときや、該当文字が指定文字数(例え
ば15文字)より前方にあるときは、通常カーソルNC
位置を起点として指定文字数分テキストメモ1月3から
の読み出しを行いテキストバッファに格納する)。また
、テキストバッファに格納された文字列に対する読みを
、漢字・読みテーブル19を検索部18を通して検索す
ることによって展開し、読みバッファに格納する。この
とき、テキストバッファの先頭文字のアトリビュー1−
ATTのフラグがオンで、その単語が漢字・読みテー
ブル19から検索された場合、その単語の文字数’co
unt2′をカウントする。
読みの展開を行うと同時に、単語区切れ目テーブルの作
成も行う。単語区切れ目テーブルとは、テキストバッフ
ァに格納されている文字列の単語表記およびその読みの
切れ目を示したものである。例えば、第7図(a)に示
されるテキストバッファの内容に対しては、読みが展開
された読みバッファが(b)のようになり(漢字・読み
テーブル19には「明日」と「行こう」と「考え」が登
録されている)、単語区切れ目テーブルは(C)のよう
になる。つまり、読みを持つ単語はその文字列で1単位
とし、それ以外の文字は1文字で1単位とし、その区切
れ目をテキストバッファの先頭からの文字数(16進数
)としてカウントしたものが、単語区切れ目テーブルで
ある。
成も行う。単語区切れ目テーブルとは、テキストバッフ
ァに格納されている文字列の単語表記およびその読みの
切れ目を示したものである。例えば、第7図(a)に示
されるテキストバッファの内容に対しては、読みが展開
された読みバッファが(b)のようになり(漢字・読み
テーブル19には「明日」と「行こう」と「考え」が登
録されている)、単語区切れ目テーブルは(C)のよう
になる。つまり、読みを持つ単語はその文字列で1単位
とし、それ以外の文字は1文字で1単位とし、その区切
れ目をテキストバッファの先頭からの文字数(16進数
)としてカウントしたものが、単語区切れ目テーブルで
ある。
次に、文節認識処理部5はテキストバッファの内容をも
とに文節となる文字列を認識し、カーソル処理部8に文
節カーソル表示を指示し、入力モードを「自然変換モー
ド」から「文節カーソルモードjに変更する。また、認
識した文節の文字数と読み数を文節インデックスバッフ
ァに格納する。
とに文節となる文字列を認識し、カーソル処理部8に文
節カーソル表示を指示し、入力モードを「自然変換モー
ド」から「文節カーソルモードjに変更する。また、認
識した文節の文字数と読み数を文節インデックスバッフ
ァに格納する。
文節認識のフローチャートを、第3図に示す。
1−13通常カーソルNCは読み登録されている単語上
にあるか(cour+tl<=count2であるか)
。
にあるか(cour+tl<=count2であるか)
。
1−2. r読み登録されている単語」+「付属語(ア
トリビュートATTのフラグがオフのひらがな文字列)
」を文節とする。
トリビュートATTのフラグがオフのひらがな文字列)
」を文節とする。
1−31通常カーソルNCはアトリビュートATTのフ
ラグがオフであるひらがな上にあるか。
ラグがオフであるひらがな上にあるか。
1−48通常カーソルNC位置のひらがなを含むひらが
な列の直前に読み登録されている単語があるか。
な列の直前に読み登録されている単語があるか。
1−5.ひらがな列のみを文節とする。
1−69通常カーソルNCはカタカナ、英数字の上にあ
るか。
るか。
1−7.rカタカナ列」あるいは「英数字列」+「付属
語」を文節とする。
語」を文節とする。
1−83通常カーソルNCが示す文字(記号)のみを文
節とする。
節とする。
第7図の例を取った場合、認識される文節は第8図のよ
うになる。
うになる。
[文節カーソル表示機能コ
決定後の文字列(第4図(e))に対して、通常カーソ
ルNCを「手」の上に移動させた状n(f)で文節カー
ソルTC表示の指示入力を行ったとするンである文字「
手」が検索され、その位置よりテキストの読み出しを行
いテキストバッファに格納する。テキストバッファはテ
キストと同様に文字コードとアトリビュートATTを持
つ(第9図(a))。次に、アトリビュートATTのフ
ラグがオンである文字を漢字・読みテーブル19(第9
図(b))から検索して読みを展開し、漢字・読みテー
ブル19に登録されていない文字、即ちかな文字に対し
ては、テキストバッファ上の文字コードから読みを展開
する(「も」→「も」、 「シ」→「シ」、「の」→「
の」、「に」→「に」、「する。」→「する。」)。本
例に対して読み展開を行った結果は第9図(c)となる
。また、単語区切れ目テーブルは第9図(d)のように
なる。
ルNCを「手」の上に移動させた状n(f)で文節カー
ソルTC表示の指示入力を行ったとするンである文字「
手」が検索され、その位置よりテキストの読み出しを行
いテキストバッファに格納する。テキストバッファはテ
キストと同様に文字コードとアトリビュートATTを持
つ(第9図(a))。次に、アトリビュートATTのフ
ラグがオンである文字を漢字・読みテーブル19(第9
図(b))から検索して読みを展開し、漢字・読みテー
ブル19に登録されていない文字、即ちかな文字に対し
ては、テキストバッファ上の文字コードから読みを展開
する(「も」→「も」、 「シ」→「シ」、「の」→「
の」、「に」→「に」、「する。」→「する。」)。本
例に対して読み展開を行った結果は第9図(c)となる
。また、単語区切れ目テーブルは第9図(d)のように
なる。
ここで、通常カーソルNC位置からフラグがオンとなっ
ている文字位置までの戻り文字数’countl ’は
Oであり、テキストバッファの先頭の読み登録されてい
る単語の文字数’count2’は3であるので、通常
カーソルNCは読みを持つ単語の上にあると判定され、
第3図のフローチャートに基づいて、「読み登録されて
いる単語」+「ひらがな」(「手書き」+「も」)が文
節であると認識し、文節カーソルTC表示を行い、モー
ド変更を行う(第4図(g)) − [文節カーソルモードにおける文節の読みの区切れ目変
更による再変換機能] 入力部1から文節の読み区切れ目変更による変換の指示
入力がされると、主制御部2はモード判定部3にモード
の判定を指示し、文節カーソルモードであるならば再変
換文節情報設定処理部6を起動し、文節カーソルTCが
示している文節およびその後ろの数文節の文字、読みを
テキストバッファ、読みバッファ、単語区切れ目テーブ
ルに格納されている情報を基に認識し、各種バッファ・
テーブル20内にある文節情報バッファに格納する。文
節情報設定処理部6は、以下のルールに従って文節の情
報を設定する。
ている文字位置までの戻り文字数’countl ’は
Oであり、テキストバッファの先頭の読み登録されてい
る単語の文字数’count2’は3であるので、通常
カーソルNCは読みを持つ単語の上にあると判定され、
第3図のフローチャートに基づいて、「読み登録されて
いる単語」+「ひらがな」(「手書き」+「も」)が文
節であると認識し、文節カーソルTC表示を行い、モー
ド変更を行う(第4図(g)) − [文節カーソルモードにおける文節の読みの区切れ目変
更による再変換機能] 入力部1から文節の読み区切れ目変更による変換の指示
入力がされると、主制御部2はモード判定部3にモード
の判定を指示し、文節カーソルモードであるならば再変
換文節情報設定処理部6を起動し、文節カーソルTCが
示している文節およびその後ろの数文節の文字、読みを
テキストバッファ、読みバッファ、単語区切れ目テーブ
ルに格納されている情報を基に認識し、各種バッファ・
テーブル20内にある文節情報バッファに格納する。文
節情報設定処理部6は、以下のルールに従って文節の情
報を設定する。
(])テキストバッファ、読みバッファ、文節インデッ
クスバッファを参照して、文節カーソルTCが示す文字
列の文字コード、読みコードおよびそれぞれの文字数を
設定する。
クスバッファを参照して、文節カーソルTCが示す文字
列の文字コード、読みコードおよびそれぞれの文字数を
設定する。
(2)2文節目以降の文節に対しては、該当文節の先頭
文字のアトリビュートATTのフラグがオンである場合
、「その文字を含み文節区切れ目テーブルが示す文字列
の1単位」+「それに続くひらがな文字列」を1文節と
する。
文字のアトリビュートATTのフラグがオンである場合
、「その文字を含み文節区切れ目テーブルが示す文字列
の1単位」+「それに続くひらがな文字列」を1文節と
する。
(3)アトリビュートATTのフラグがオンでない場合
、その1文字を1文節とする。
、その1文字を1文節とする。
鋒
次に、かな漢字変換処理4に文節の読みの区切れ目変更
による再変換の指示と、区切れ目の変更の内容を参照し
、その範囲において第1文節のdDi& 節区切れ目に従ったかな漢字変換を行う。変換後−は、
第1文節の変換結果(読みを1文字分伸ばしたあるいは
縮めた読みに対する変換結果)に文節カーソルTCを表
示し、文節インデックスバッファの内容を変換後の文節
カーソル移動キーに対応するよう更新し、新たな変換結
果に対して漢字・読みテーブル19に読みの登録を行う
。
による再変換の指示と、区切れ目の変更の内容を参照し
、その範囲において第1文節のdDi& 節区切れ目に従ったかな漢字変換を行う。変換後−は、
第1文節の変換結果(読みを1文字分伸ばしたあるいは
縮めた読みに対する変換結果)に文節カーソルTCを表
示し、文節インデックスバッファの内容を変換後の文節
カーソル移動キーに対応するよう更新し、新たな変換結
果に対して漢字・読みテーブル19に読みの登録を行う
。
[文節の読み区切れ目の変更による再変換機能]
第4図(g)の状態から文節の読みを1文字縮める方向
に再変換を指示したとする(第2図においてキー1bと
キー1dを同時押下する)。テキストバッファ、漢字・
読みテーブル19、読みバッファ、単語区切り目テーブ
ルは第9図に示す通りであり、文節情報設定処理部6に
より、まず第1文節の情報が設定される。次に、第2文
節の先頭に当る文字「辞」のアトリビュートATTのフ
ラグはオンであるので、単語区切り目テーブルから判断
される文字列の1単位「辞任」および連続するひらがな
文字列「シ」が第2文節であると判断される。次に、第
3文節の先頭文字に当る「期」のアトリビュートATT
のフラグもオンであるので、文字列の1単位「期」およ
び連続するひらがな列「シ」が第2文節であると判断さ
れ、文節情報バッファは第11図示すように設定される
(本例では、文節カーソルTCの文節と後ろ2文節の計
3文節を変換対象とした)。
に再変換を指示したとする(第2図においてキー1bと
キー1dを同時押下する)。テキストバッファ、漢字・
読みテーブル19、読みバッファ、単語区切り目テーブ
ルは第9図に示す通りであり、文節情報設定処理部6に
より、まず第1文節の情報が設定される。次に、第2文
節の先頭に当る文字「辞」のアトリビュートATTのフ
ラグはオンであるので、単語区切り目テーブルから判断
される文字列の1単位「辞任」および連続するひらがな
文字列「シ」が第2文節であると判断される。次に、第
3文節の先頭文字に当る「期」のアトリビュートATT
のフラグもオンであるので、文字列の1単位「期」およ
び連続するひらがな列「シ」が第2文節であると判断さ
れ、文節情報バッファは第11図示すように設定される
(本例では、文節カーソルTCの文節と後ろ2文節の計
3文節を変換対象とした)。
かな漢字変換処理部4は、第11図で示す文節情報と区
切れ目変更の方向(本例では1文字縮める方向)から、
第1文節の文節区切り目が「てかき」と「もしにんしき
し」の間にあるものとしてかな漢字変換を行い、変換結
果「手書き文字認識し」が出力バッファに格納されて表
示される(第4図(h))、。新たに「文字」、「認識
」を漢字・読みテーブル19に登録する。最終的なテキ
ストメモリ13、漢字・読みテーブル19、第5図(f
)、第6図(f)に示すようになる。
切れ目変更の方向(本例では1文字縮める方向)から、
第1文節の文節区切り目が「てかき」と「もしにんしき
し」の間にあるものとしてかな漢字変換を行い、変換結
果「手書き文字認識し」が出力バッファに格納されて表
示される(第4図(h))、。新たに「文字」、「認識
」を漢字・読みテーブル19に登録する。最終的なテキ
ストメモリ13、漢字・読みテーブル19、第5図(f
)、第6図(f)に示すようになる。
[文節カーソルモードにおける文節カーソルTC移動機
能] 入力部1から文節カーソル移動キーの指示入力がされる
と(第2図のカーソル移動キー1d、1eのいずれかが
押されると)、主制御部2はモード判定部3にモードの
判定を指示し、文節カーソルモードであるならば文節認
識処理部5に指示された移動方向の文節認識の指示を与
える。文節認識処理部5は、現在示されている文節カー
ソルTCの先頭の直前の位置あるいは後端の直後の位置
に通常カーソルNCがあるものとして、前記文節カーソ
ルTC表示機能にて説明した処理と同様な処理を行う。
能] 入力部1から文節カーソル移動キーの指示入力がされる
と(第2図のカーソル移動キー1d、1eのいずれかが
押されると)、主制御部2はモード判定部3にモードの
判定を指示し、文節カーソルモードであるならば文節認
識処理部5に指示された移動方向の文節認識の指示を与
える。文節認識処理部5は、現在示されている文節カー
ソルTCの先頭の直前の位置あるいは後端の直後の位置
に通常カーソルNCがあるものとして、前記文節カーソ
ルTC表示機能にて説明した処理と同様な処理を行う。
但し、前記認識ルールに従って認識し、直前の文節カー
ソルTCの示す範囲にあった文字が入る場合は、その文
字を含まないところまでを移動後の文節カーソルTC表
示範囲とする。なお、文節インデックスバッファの内容
の更新、文節カーソルTC以降の指定文字数のテキスト
バッファへの格納、読みテーブルへの読みの展開、単語
区切れ目テーブルの作成も同時に行う。
ソルTCの示す範囲にあった文字が入る場合は、その文
字を含まないところまでを移動後の文節カーソルTC表
示範囲とする。なお、文節インデックスバッファの内容
の更新、文節カーソルTC以降の指定文字数のテキスト
バッファへの格納、読みテーブルへの読みの展開、単語
区切れ目テーブルの作成も同時に行う。
第4図(h)の例でカーソルを右方向へ移動させる指示
を与えたとすると、通常カーソルNCが「文」の上にあ
るものとして文節カーソルTC表示機能を実行させる。
を与えたとすると、通常カーソルNCが「文」の上にあ
るものとして文節カーソルTC表示機能を実行させる。
本例では、通常カーソルNCがアトリビュートATTの
フラグがオンである文字の上にあるので、第3図に示す
フローにより「文字」の部分が文節であると判断し、か
つ直前の文節カーソルTCが示していた範囲にある文字
と重なる文字がないことより、[文字Jの部分に文節カ
ーソルTCを表示する。テキストバッファ、読みバッフ
ァ、単語区切れ目テーブルは第12図のようになる。
フラグがオンである文字の上にあるので、第3図に示す
フローにより「文字」の部分が文節であると判断し、か
つ直前の文節カーソルTCが示していた範囲にある文字
と重なる文字がないことより、[文字Jの部分に文節カ
ーソルTCを表示する。テキストバッファ、読みバッフ
ァ、単語区切れ目テーブルは第12図のようになる。
第4図(j)、 (k)は、文節カーソルTC移動、文
節の読み伸縮変換を行った結果である。
節の読み伸縮変換を行った結果である。
[文節カーソルモードにおける文節の読み展開機能コ
入力部1から文節の読み展開の指示入力がなされると、
主制御部2はモード判定部3にモードの判定を指示し、
文節カーソルモードであるならば、読みバッファに展開
されている読みのうち、文節インデックスバッファに記
憶されている文節の読み数分の読みを文節カーソルTC
の先頭から表示させ、かな漢字変換処理部4に送る。ま
た、文節カーソルモードから抜けて、従来の再変換モー
ドへの変更を行う (「文節カーソルモード」→「逐次
変換モード」)。
主制御部2はモード判定部3にモードの判定を指示し、
文節カーソルモードであるならば、読みバッファに展開
されている読みのうち、文節インデックスバッファに記
憶されている文節の読み数分の読みを文節カーソルTC
の先頭から表示させ、かな漢字変換処理部4に送る。ま
た、文節カーソルモードから抜けて、従来の再変換モー
ドへの変更を行う (「文節カーソルモード」→「逐次
変換モード」)。
第4図の例では、第4図(k)において文節カーソルT
Cが「認識」の上にある場合、文節の読み展開を指示す
ると(第2図のキー1aを押すと)、読みバッファの読
みコードのうち文節インデックスバッファに記憶されて
いる読み数(本例では4)だけ、読みコードを取ってき
て表示する。従って、読み展開後は第4図(1)のよう
になる。
Cが「認識」の上にある場合、文節の読み展開を指示す
ると(第2図のキー1aを押すと)、読みバッファの読
みコードのうち文節インデックスバッファに記憶されて
いる読み数(本例では4)だけ、読みコードを取ってき
て表示する。従って、読み展開後は第4図(1)のよう
になる。
(ト)発明の効果
以上、詳述したように本発明により、確定処理済みの文
字列に対しても再変換の対象となる文節の区切れ目を変
更させることができるので、斯る文節の区切れ目の変更
に基づく再変換を行うことができる。
字列に対しても再変換の対象となる文節の区切れ目を変
更させることができるので、斯る文節の区切れ目の変更
に基づく再変換を行うことができる。
第1図乃至第12図は本発明の一実施例を示し、第1図
は構成を示すブロック図、第2図は入力部の一例を示す
模式図、第3図はフローチャート、第4図は表示状態の
変化を示す模式図、第5図はテキストメモリの状態の変
化を示す模式図、第6図は漢字・読みテーブルの状態の
変化を示す模式図、第7図はテキストバッファ、読みバ
ラ目 ファ、単語区切れバッファを説明するための模式図、第
8図は通常カーソル状態と、文節カーソル状態を説明す
るための模式図、第9図はテキストら バッファ、読みバッファ、単語区切れバッファのへ 関係を説明するための模式図、第10図、第11図は文
節情報バッファを説明する模式図、第12図はテ已 キストバッファ、読みバッファ、単語区切れバッファの
変更後の状態を説明するための模式図、第713図は従
来例を説明するための模式図、を夫々示している。 1・・・入力部、2・・・主制御部、4・・・かな漢字
変換処理部、5・・文節認識処理部、6・・・再変換文
節情報設定処理部、7・・・フラグチエツク部、8・・
・カーソル処理部、11・・・辞書、12・・・テキス
ト処理部、13・・・テキストメモリ、15・・・出力
部、16・・・漢字・読みテーブル処理部、19・・・
漢字・読みテーブル、20・・各種バッファテーブル、
NC・・・通常カーソル、TC・・文節カーソル。
は構成を示すブロック図、第2図は入力部の一例を示す
模式図、第3図はフローチャート、第4図は表示状態の
変化を示す模式図、第5図はテキストメモリの状態の変
化を示す模式図、第6図は漢字・読みテーブルの状態の
変化を示す模式図、第7図はテキストバッファ、読みバ
ラ目 ファ、単語区切れバッファを説明するための模式図、第
8図は通常カーソル状態と、文節カーソル状態を説明す
るための模式図、第9図はテキストら バッファ、読みバッファ、単語区切れバッファのへ 関係を説明するための模式図、第10図、第11図は文
節情報バッファを説明する模式図、第12図はテ已 キストバッファ、読みバッファ、単語区切れバッファの
変更後の状態を説明するための模式図、第713図は従
来例を説明するための模式図、を夫々示している。 1・・・入力部、2・・・主制御部、4・・・かな漢字
変換処理部、5・・文節認識処理部、6・・・再変換文
節情報設定処理部、7・・・フラグチエツク部、8・・
・カーソル処理部、11・・・辞書、12・・・テキス
ト処理部、13・・・テキストメモリ、15・・・出力
部、16・・・漢字・読みテーブル処理部、19・・・
漢字・読みテーブル、20・・各種バッファテーブル、
NC・・・通常カーソル、TC・・文節カーソル。
Claims (1)
- (1)読み情報を持つかな文字列を入力する入力手段と
、入力したかな文字列を漢字かな混じり文字列に変換す
る変換手段と、前記変換手段によって作成された文字列
の文字コードとその文字列に対応したアトリビュートを
記憶する文書記憶部と、前記入力手段により入力される
かな文字列およびテキストを表示する表示手段と、前記
表示手段上で入力された文字を表示する位置等を示す表
示指標と、テキスト上の文字列で漢字に変換された部分
とその読みを記憶する漢字・読み記憶部と、前記表示指
標が指示するテキスト上の確定された文字を含む文節を
認識する認識手段と、認識した文節となる文字列を示す
文節表示指標と、前記認識手段による文節認識処理およ
び前記文節表示指標を表示させることを指示する表示指
示手段と、前記文節表示指標が表示されているモードに
おいて前記文節表示指標によって示される文節の読みの
区切れ目を変更することによって再変換を行う手段と、
前記再変換を指示する指示手段とを具備し、確定されて
いる文節上にて前記文節表示指標が表示されている状態
で、前記再変換指示手段を指示すると、前記文節表示指
標が示している文節の読みを変更して、前記文節表示指
標以下の数文節を変換対象として変換することを特徴と
する文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238137A JPH04116764A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 文書処理装置、その再変換処理方法及びカーソル表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238137A JPH04116764A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 文書処理装置、その再変換処理方法及びカーソル表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04116764A true JPH04116764A (ja) | 1992-04-17 |
Family
ID=17025745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2238137A Pending JPH04116764A (ja) | 1990-09-06 | 1990-09-06 | 文書処理装置、その再変換処理方法及びカーソル表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04116764A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175855A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Sharp Corp | 仮名漢字変換装置 |
| JPS61175853A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Sharp Corp | 仮名漢字変換装置 |
| JPS62102356A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Fujitsu Ltd | 漢字変換方式 |
| JPS6389970A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPS63192158A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Alps Electric Co Ltd | 仮名漢字変換方法 |
-
1990
- 1990-09-06 JP JP2238137A patent/JPH04116764A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61175855A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Sharp Corp | 仮名漢字変換装置 |
| JPS61175853A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-07 | Sharp Corp | 仮名漢字変換装置 |
| JPS62102356A (ja) * | 1985-10-29 | 1987-05-12 | Fujitsu Ltd | 漢字変換方式 |
| JPS6389970A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | かな漢字変換装置 |
| JPS63192158A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-09 | Alps Electric Co Ltd | 仮名漢字変換方法 |
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