JPH0411689B2 - - Google Patents
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- JPH0411689B2 JPH0411689B2 JP58137582A JP13758283A JPH0411689B2 JP H0411689 B2 JPH0411689 B2 JP H0411689B2 JP 58137582 A JP58137582 A JP 58137582A JP 13758283 A JP13758283 A JP 13758283A JP H0411689 B2 JPH0411689 B2 JP H0411689B2
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- Japan
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- valve
- pilot
- switching
- switching valve
- valves
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2278—Hydraulic circuits
- E02F9/2292—Systems with two or more pumps
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2221—Control of flow rate; Load sensing arrangements
- E02F9/2239—Control of flow rate; Load sensing arrangements using two or more pumps with cross-assistance
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は油圧シヨベルの油圧回路に関するも
のである。その目的とするところは、 (1) 1本のレバーあるいはペダルの操作だけで蛇
行なく直進走行を可能にすること。
のである。その目的とするところは、 (1) 1本のレバーあるいはペダルの操作だけで蛇
行なく直進走行を可能にすること。
(2) 前記直進走行の操作中に他の操作、例えば旋
回、アーム、ブームあるいはバケツト操作を同
時にしても走行の直進性能を維持し続けること
ができること、そしてこれにより油圧シヨベル
の機能が高まり、多用途への使用が可能とな
り、さらに運転者の疲労低減が計れると共に、
作業能率が向上する油圧シヨベルの油圧回路を
提供しようとするものである。
回、アーム、ブームあるいはバケツト操作を同
時にしても走行の直進性能を維持し続けること
ができること、そしてこれにより油圧シヨベル
の機能が高まり、多用途への使用が可能とな
り、さらに運転者の疲労低減が計れると共に、
作業能率が向上する油圧シヨベルの油圧回路を
提供しようとするものである。
第1図は従来型の油圧回路を示し、1は第1油
圧ポンプ、2は第2油圧ポンプで、それぞれ図示
していないエンジンにて駆動される。5は第1コ
ントロールバルブで、左右走行用バルブ5a、旋
回用バルブ5b、アーム用バルブ5c、ブーム2
速用バルブ5d、メインリリーフバルブ5eを有
している。6は第2コントロールバルブで右走行
用バルブ6a、ブーム1速用バルブ6b、バケツ
ト用バルブ6c、メインリリーフバルブ6dを有
している。
圧ポンプ、2は第2油圧ポンプで、それぞれ図示
していないエンジンにて駆動される。5は第1コ
ントロールバルブで、左右走行用バルブ5a、旋
回用バルブ5b、アーム用バルブ5c、ブーム2
速用バルブ5d、メインリリーフバルブ5eを有
している。6は第2コントロールバルブで右走行
用バルブ6a、ブーム1速用バルブ6b、バケツ
ト用バルブ6c、メインリリーフバルブ6dを有
している。
さて、この従来型油圧回路では、
(1) 直進走行をする場合たえず左右の走行用バル
ブ5aと6aを同時に同方向に入れて保持して
おかねばならず、運転者の疲労が多くなる欠点
があつた。
ブ5aと6aを同時に同方向に入れて保持して
おかねばならず、運転者の疲労が多くなる欠点
があつた。
(2) 又直進走行中に他の操作をした場合、その操
作側の油圧ポンプの吐出量が他の操作用にも分
流することになるので、その操作側の走行モー
タの速度が低下し蛇行する欠点があつた。
作側の油圧ポンプの吐出量が他の操作用にも分
流することになるので、その操作側の走行モー
タの速度が低下し蛇行する欠点があつた。
本発明はこのような従来型油圧回路の欠点を改
良したもので、その構成を要約すると次の如くで
ある。
良したもので、その構成を要約すると次の如くで
ある。
即ち、
2ポンプ・2コントロールバルブを有する油圧
シヨベルの油圧回路において、第1・第2コント
ロールバルブの左右走行用バルブと左右の走行モ
ータとを連結する管路に左右の走行モータへの圧
油の給排を独立と並列に切換える切換弁を設け、
かつ第1・第2コントロールバルブの中立通路の
最下流に各々中立通路を開・閉するパイロツト切
換弁を設けると共に、該パイロツト切換弁の前段
から分岐した管路を前記切換弁に接続し、かつパ
イロツト切換弁のパイロツト管路を前記切換弁の
独立・並列切換操作に連動して切換えられる切換
弁に接続し、パイロツト圧を供給・遮断するよう
にしたことを特徴とするものである。
シヨベルの油圧回路において、第1・第2コント
ロールバルブの左右走行用バルブと左右の走行モ
ータとを連結する管路に左右の走行モータへの圧
油の給排を独立と並列に切換える切換弁を設け、
かつ第1・第2コントロールバルブの中立通路の
最下流に各々中立通路を開・閉するパイロツト切
換弁を設けると共に、該パイロツト切換弁の前段
から分岐した管路を前記切換弁に接続し、かつパ
イロツト切換弁のパイロツト管路を前記切換弁の
独立・並列切換操作に連動して切換えられる切換
弁に接続し、パイロツト圧を供給・遮断するよう
にしたことを特徴とするものである。
以下本発明に係る油圧シヨベルの油圧回路を第
2図以下の実施例について説明する。第2図にお
いて、1は第1油圧ポンプ、2は第2油圧ポンプ
で3はパイロツトポンプであつて、それぞれ図示
していないエンジンにて駆動される。4はパイロ
ツトポンプ用のリリーフバルブである。
2図以下の実施例について説明する。第2図にお
いて、1は第1油圧ポンプ、2は第2油圧ポンプ
で3はパイロツトポンプであつて、それぞれ図示
していないエンジンにて駆動される。4はパイロ
ツトポンプ用のリリーフバルブである。
5は第1油圧ポンプ1より圧油が供給される第
1コントロールバルブ、左右走行用バルブ5a、
旋回用バルブ5b、アーム用バルブ5c、ブーム
2速用バルブ5d、メインリリーフバルブ5eを
有し、又第1パイロツト切換弁5fを中立通路の
最下流に配している。
1コントロールバルブ、左右走行用バルブ5a、
旋回用バルブ5b、アーム用バルブ5c、ブーム
2速用バルブ5d、メインリリーフバルブ5eを
有し、又第1パイロツト切換弁5fを中立通路の
最下流に配している。
6は第2油圧ポンプ2より圧油が供給される第
2コントロールバルブで右走行用バルブ6a、ブ
ーム1速用バルブ6b、バケツト用バルブ6c、
メインリリーフバルブ6dを有し、又パイロツト
切換弁6eを、中立通路の最下流に配している。
2コントロールバルブで右走行用バルブ6a、ブ
ーム1速用バルブ6b、バケツト用バルブ6c、
メインリリーフバルブ6dを有し、又パイロツト
切換弁6eを、中立通路の最下流に配している。
7,8はパイロツト切換弁5f,6eから圧油
を導びく管路で夫々チエツクバルブ9,9′を介
して後述する切換弁21に接続する合流管路10
に合流している。11と12及び13と14は左
走行用給排管路、15と16及び17と18は右
走行用給排管路である。
を導びく管路で夫々チエツクバルブ9,9′を介
して後述する切換弁21に接続する合流管路10
に合流している。11と12及び13と14は左
走行用給排管路、15と16及び17と18は右
走行用給排管路である。
19はパイロツト切換弁5f,6eと切換弁2
0を結ぶパイロツト管路、20は前記パイロツト
切換弁5f,6eのパイロツト圧を制御する切換
弁で、中立位置ではパイロツト管路19はタンク
と接続され該管路19にパイロツト圧は発生しな
いため、パイロツト切換弁5f,6eは開かれた
状態であるので第1及び第2油圧ポンプ1,2の
圧油は管路10側には流れない。
0を結ぶパイロツト管路、20は前記パイロツト
切換弁5f,6eのパイロツト圧を制御する切換
弁で、中立位置ではパイロツト管路19はタンク
と接続され該管路19にパイロツト圧は発生しな
いため、パイロツト切換弁5f,6eは開かれた
状態であるので第1及び第2油圧ポンプ1,2の
圧油は管路10側には流れない。
切換弁20を「イ」あるいは「ロ」位置に切換
えると、パイロツト管路19はパイロツトポンプ
3に接続され、該ポンプ3からの圧油が供給さ
れ、パイロツト切換弁5f,6eは開状態から閉
状態に切換わり、第1、第2油圧ポンプ1,2か
らの圧油は管路10に流れることになる。
えると、パイロツト管路19はパイロツトポンプ
3に接続され、該ポンプ3からの圧油が供給さ
れ、パイロツト切換弁5f,6eは開状態から閉
状態に切換わり、第1、第2油圧ポンプ1,2か
らの圧油は管路10に流れることになる。
21は前記切換弁20と連動して切換えられる
並列・独立切換弁で、中立位置では左走行用給排
管路11は管路12と、管路13は管路14と
各々接続され、右走行用給排管路15は管路16
と、管路17は管路18と、又合流管路10はタ
ンク通路に各々接続している。
並列・独立切換弁で、中立位置では左走行用給排
管路11は管路12と、管路13は管路14と
各々接続され、右走行用給排管路15は管路16
と、管路17は管路18と、又合流管路10はタ
ンク通路に各々接続している。
次に切換弁21を「イ」位置に切換えた場合
は、合流管路10は管路12及び管路18とに接
続され、又管路13は管路14と、管路15は管
路16と接続され、他の管路11及び管路17は
ブロツクされる。逆に「ロ」位置に切換えた場合
は、合流管路10は管路14、管路16に接続さ
れ、管路11は管路12と、管路17は管路18
とそれぞれ接続され、他の管路13及ぞ管路15
はブロツクされる。このようにして、並列回路の
場合のモータへの圧油の供給方向を切換え前、後
進走行を可能にしている。
は、合流管路10は管路12及び管路18とに接
続され、又管路13は管路14と、管路15は管
路16と接続され、他の管路11及び管路17は
ブロツクされる。逆に「ロ」位置に切換えた場合
は、合流管路10は管路14、管路16に接続さ
れ、管路11は管路12と、管路17は管路18
とそれぞれ接続され、他の管路13及ぞ管路15
はブロツクされる。このようにして、並列回路の
場合のモータへの圧油の供給方向を切換え前、後
進走行を可能にしている。
第3図は切換弁21の内部接続の他の実施例を
示すもので切換弁21を「イ」及び「ロ」位置に
切り換えた場合、圧油供給側の管路10と接続す
る管路以外はすべてタンクと接続するような構造
にしたものである。
示すもので切換弁21を「イ」及び「ロ」位置に
切り換えた場合、圧油供給側の管路10と接続す
る管路以外はすべてタンクと接続するような構造
にしたものである。
また、第4図は切換弁20と切換弁21の連動
方法の他の実施例を示すもので、切換弁20を切
換弁21の補助弁として直接切換可能にしたもの
である。
方法の他の実施例を示すもので、切換弁20を切
換弁21の補助弁として直接切換可能にしたもの
である。
更に、第5図は本発明の他の実施例を示すもの
でパイロツト切換弁5f,6eの切換位置とパイ
ロツト圧の供給を第2図のものと一部変更したも
のである。
でパイロツト切換弁5f,6eの切換位置とパイ
ロツト圧の供給を第2図のものと一部変更したも
のである。
即ち、第2図の実施例では、切換弁20の中立
位置ではパイロツト管路19をタンクに開放し、
パイロツト切換弁5f,6eを開状態に保持して
いるのに対し、第5図の実施例では、切換弁20
の中立位置でパイロツト管路19とパイロツト油
圧源とを接続し、該パイロツト圧によりパイロツ
ト切換弁5f,6eを開状態に保持している点が
相違する以外は同じである。
位置ではパイロツト管路19をタンクに開放し、
パイロツト切換弁5f,6eを開状態に保持して
いるのに対し、第5図の実施例では、切換弁20
の中立位置でパイロツト管路19とパイロツト油
圧源とを接続し、該パイロツト圧によりパイロツ
ト切換弁5f,6eを開状態に保持している点が
相違する以外は同じである。
なお前記した実施例では、パイロツト切換弁5
f,6eと切換弁20とを連結するパイロツト管
路を合流させた後、切換弁20に導いた実施例に
ついて説明したが、パイロツト切換弁のパイロツ
ト管路を合流させずに切換弁21に連動する2個
の切換弁によつて個別に切換えるようにするこ
と、或はパイロツト切換弁5f,6e切換用のパ
イロツト圧をパイロツトポンプ3から導いた例に
ついて例示しているがこのパイロツト圧を第1又
は第2油圧ポンプから導くようにすること等、本
発明の要旨を逸脱しない範囲の変更が可能なこと
はいうまでもない。
f,6eと切換弁20とを連結するパイロツト管
路を合流させた後、切換弁20に導いた実施例に
ついて説明したが、パイロツト切換弁のパイロツ
ト管路を合流させずに切換弁21に連動する2個
の切換弁によつて個別に切換えるようにするこ
と、或はパイロツト切換弁5f,6e切換用のパ
イロツト圧をパイロツトポンプ3から導いた例に
ついて例示しているがこのパイロツト圧を第1又
は第2油圧ポンプから導くようにすること等、本
発明の要旨を逸脱しない範囲の変更が可能なこと
はいうまでもない。
本発明は以上のような構成であつて作動につい
て以下説明する。
て以下説明する。
1 直進走行を単独にする場合:
(a) 切換弁21を「イ」位置に切換えた場合、合
流管路10は管路12と管路18とに各々接続
され管路13は管路14に、又、管路15は管
路16とに各々接続され、管路11及び管路1
7はブロツクとなる。又切換弁21に連動する
切換弁20も「イ」位置に切換わるので、第2
図の実施例ではパイロツト管路19にはパイロ
ツトポンプ3からの圧油が供給され、第5図の
実施例では、パイロツト管路19への圧油の供
給が遮断されパイロツト切換弁5f,6eは
「A」位置に切換わる。このことにより第1油
圧ポンプ1及び第2油圧ポンプ2の圧油は夫々
管路7及び管路8を経て合流管路10に合流
し、切換弁21を介して管路12と管路18に
等量に分流し、左右の走行モータに流入する。
又左右の走行モータからの戻り油は各々管路1
4及び管路16、切換弁21を介して管路13
及び管路15、左走行用バルブ5a及び右走行
用バルブ6aを通つてタンクに戻る。従つて左
右の走行モータに同圧、同量の圧油が供給され
同速で前進方向に直進することとなる。
流管路10は管路12と管路18とに各々接続
され管路13は管路14に、又、管路15は管
路16とに各々接続され、管路11及び管路1
7はブロツクとなる。又切換弁21に連動する
切換弁20も「イ」位置に切換わるので、第2
図の実施例ではパイロツト管路19にはパイロ
ツトポンプ3からの圧油が供給され、第5図の
実施例では、パイロツト管路19への圧油の供
給が遮断されパイロツト切換弁5f,6eは
「A」位置に切換わる。このことにより第1油
圧ポンプ1及び第2油圧ポンプ2の圧油は夫々
管路7及び管路8を経て合流管路10に合流
し、切換弁21を介して管路12と管路18に
等量に分流し、左右の走行モータに流入する。
又左右の走行モータからの戻り油は各々管路1
4及び管路16、切換弁21を介して管路13
及び管路15、左走行用バルブ5a及び右走行
用バルブ6aを通つてタンクに戻る。従つて左
右の走行モータに同圧、同量の圧油が供給され
同速で前進方向に直進することとなる。
(b) 切換弁21を「ロ」位置に切換えた場合は上
記(a)項の説明とは、走行モータへの圧油の供給
方向が逆になるが、同様にして左右走行モータ
は同速で後進方向に直進することとなる。
記(a)項の説明とは、走行モータへの圧油の供給
方向が逆になるが、同様にして左右走行モータ
は同速で後進方向に直進することとなる。
2 直進走行中に他の操作を同時にした場合:
(a) 直進走行中の旋回同時操作の場合、
切換弁21を「イ」(前進)あるいは「ロ」(後
進)位置に切換え、なおかつ旋回用バルブ5b
を切換えた時、切換弁20、パイロツト切換弁
5f,6eは前記1−(a),1−(b)で説明したと
同様になり、旋回用バルブ5bとパイロツト切
換弁5fはタンデム回路となり、パイロツト切
換弁5f側には第1ポンプの圧油は流れず、全
量旋回モータ側に流入する。又第2油圧ポンプ
2の圧油は全量左右走行モータに分流される。
従つて、旋回と走行は各々独立した油圧ポンプ
の圧油を使用することになり、旋回操作をして
も直進走行が可能である。
進)位置に切換え、なおかつ旋回用バルブ5b
を切換えた時、切換弁20、パイロツト切換弁
5f,6eは前記1−(a),1−(b)で説明したと
同様になり、旋回用バルブ5bとパイロツト切
換弁5fはタンデム回路となり、パイロツト切
換弁5f側には第1ポンプの圧油は流れず、全
量旋回モータ側に流入する。又第2油圧ポンプ
2の圧油は全量左右走行モータに分流される。
従つて、旋回と走行は各々独立した油圧ポンプ
の圧油を使用することになり、旋回操作をして
も直進走行が可能である。
(b) 直進走行中のアーム同時操作の場合;
上記2−(a)と全く同様となり直進走行しなが
らアーム操作は可能である。
らアーム操作は可能である。
(c) 走行中のブーム同時操作の場合;
前記2−(a),2−(b)と圧油の供給側油圧ポン
プが入れ替るだけであとは同様であるので直進
しながらブーム1速操作は可能である。
プが入れ替るだけであとは同様であるので直進
しながらブーム1速操作は可能である。
(d) 直進走行中のバケツト同時操作の場合;
前記2−(c)と同様であり直進走行を維持しな
がらバケツト操作が可能である。
がらバケツト操作が可能である。
以上の様に本発明は切換弁21と切換弁20と
を、1本のレバーあるいはペダルの操作のみで第
1、第2ポンプからの合流と走行方向の切換が可
能となり操作が楽である。又上記操作中に他の操
作を行なつても走行の直進性は維持することが出
来、油圧シヨベルを多目的に使用できる。
を、1本のレバーあるいはペダルの操作のみで第
1、第2ポンプからの合流と走行方向の切換が可
能となり操作が楽である。又上記操作中に他の操
作を行なつても走行の直進性は維持することが出
来、油圧シヨベルを多目的に使用できる。
なお従来と同じ走行操作をする場合、切換弁2
0,21を操作せずに従来と同様左右走行用バル
ブ5a及び6aを操作すれば可能である。また、
第2,5図では第1、第2の油圧ポンプ1,2は
固定容量ポンプで表示したが可変容量ポンプでも
よく、さらに切換弁20及び切換弁21は手動操
作で表示したが、パイロツト操作弁あるいは電磁
弁でもよい。さらに又、パイロツト切換弁5f,
6eは第1、第2コントロールバルブ5,6と
各々一体にしているが別置でも勿論よい。
0,21を操作せずに従来と同様左右走行用バル
ブ5a及び6aを操作すれば可能である。また、
第2,5図では第1、第2の油圧ポンプ1,2は
固定容量ポンプで表示したが可変容量ポンプでも
よく、さらに切換弁20及び切換弁21は手動操
作で表示したが、パイロツト操作弁あるいは電磁
弁でもよい。さらに又、パイロツト切換弁5f,
6eは第1、第2コントロールバルブ5,6と
各々一体にしているが別置でも勿論よい。
以上の実施例では油圧シヨベルについて説明し
たが、走行が油圧モータで駆動されしかも他の操
作が油圧モータあるいは油圧シリンダで駆動され
る機械、例えば油圧クローラクレーン等にも適用
できることはいうまでもない。
たが、走行が油圧モータで駆動されしかも他の操
作が油圧モータあるいは油圧シリンダで駆動され
る機械、例えば油圧クローラクレーン等にも適用
できることはいうまでもない。
第1図は従来型の油圧シヨベルの油圧回路。第
2図は本発明に係る油圧回路。第3図は切換弁2
1の他の実施例。第4図は2つの切換弁の連動方
法の他の実施例。第5図は本発明の他の実施例。 図において;1…第1油圧ポンプ、2…第2油
圧ポンプ、3…パイロツトポンプ、4…(パイロ
ツトポンプ用)リリーフバルブ、5…第1コント
ロールバルブ、5a…左走行用バルブ、5b…旋
回用バルブ、5c…アーム用バルブ、5d…ブー
ム2速用バルブ、5e…メインリリーフバルブ、
5f…パイロツト切換弁、6…第2コントロール
バルブ、6a…右走行用バルブ、6b…ブーム1
速用バルブ、6c…バケツト用バルブ、6d…メ
インリリーフバルブ、6e…パイロツト切換弁、
7…(第1ポンプグループのパイロツト切換弁か
ら圧油を導びく)管路、8…(第2ポンプグルー
プのパイロツト切換弁から圧油を導びく)管路、
9,9′…チエツクバルブ、10…(管路7と管
路8の)合流管路、11,12,13,14…左
走行用給排管路、15,16,17,18…右走
行用給排管路、19…パイロツト管路、20…
(パイロツト切換弁5f,6eを制御するための)
切換弁、21…切換弁。
2図は本発明に係る油圧回路。第3図は切換弁2
1の他の実施例。第4図は2つの切換弁の連動方
法の他の実施例。第5図は本発明の他の実施例。 図において;1…第1油圧ポンプ、2…第2油
圧ポンプ、3…パイロツトポンプ、4…(パイロ
ツトポンプ用)リリーフバルブ、5…第1コント
ロールバルブ、5a…左走行用バルブ、5b…旋
回用バルブ、5c…アーム用バルブ、5d…ブー
ム2速用バルブ、5e…メインリリーフバルブ、
5f…パイロツト切換弁、6…第2コントロール
バルブ、6a…右走行用バルブ、6b…ブーム1
速用バルブ、6c…バケツト用バルブ、6d…メ
インリリーフバルブ、6e…パイロツト切換弁、
7…(第1ポンプグループのパイロツト切換弁か
ら圧油を導びく)管路、8…(第2ポンプグルー
プのパイロツト切換弁から圧油を導びく)管路、
9,9′…チエツクバルブ、10…(管路7と管
路8の)合流管路、11,12,13,14…左
走行用給排管路、15,16,17,18…右走
行用給排管路、19…パイロツト管路、20…
(パイロツト切換弁5f,6eを制御するための)
切換弁、21…切換弁。
Claims (1)
- 1 2ポンプ・2コントロールバルブを有する油
圧シヨベルの油圧回路において、第1及び第2コ
ントロールバルブ5,6の左右走行用バルブ5
a,6aと左右の走行モータとを連結する管路に
左右の走行モータへの圧油の給排を独立と並列に
切換える切換弁21を設け、かつ第1及び第2コ
ントロールバルブ5,6の中立通路の最下流に
夫々中立通路を開・閉するパイロツト切換弁5
f,6eを設けると共に、該パイロツト切換弁5
f,6eの前段から分岐した管路7,8を前記切
換弁21に接続し、かつパイロツト切換弁5f,
6eのパイロツト管路19を前記切換弁5f,6
eの独立・並列切換操作に連動して切換えられる
切換弁20に接続し、前記切換弁21の切換えに
応じて交互に開・閉するようにし、前記切換弁2
1の切換により第1コントロールバルブ5側と第
2コントロールバルブ4側の両パイロツト切換弁
5f,6eを閉にし、両パイロツト切換弁を遮断
しその前段から合流して走行モータへ圧油が供給
され、左右走行用バルブからは圧油は供給されな
いようにしたことを特徴とする油圧シヨベルの油
圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137582A JPS6030733A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137582A JPS6030733A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030733A JPS6030733A (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0411689B2 true JPH0411689B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=15202081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137582A Granted JPS6030733A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 油圧シヨベルの油圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030733A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133759U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-22 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP58137582A patent/JPS6030733A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6030733A (ja) | 1985-02-16 |
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