JPH04117424U - 高圧磁石発電機用コイルケース - Google Patents
高圧磁石発電機用コイルケースInfo
- Publication number
- JPH04117424U JPH04117424U JP2996091U JP2996091U JPH04117424U JP H04117424 U JPH04117424 U JP H04117424U JP 2996091 U JP2996091 U JP 2996091U JP 2996091 U JP2996091 U JP 2996091U JP H04117424 U JPH04117424 U JP H04117424U
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- JP
- Japan
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- iron core
- assembly
- tube
- coil case
- coil
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- Pending
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 67
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Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 コイルケースに対する鉄芯の組付けを、コイ
ルケースの組付け筒内への鉄芯の単純な挿入処理により
達成することにある。 【構成】 コイルケースの組付け筒1の内面に、突出先
端を弾性変形させる複数の押圧用縦条5を並列設し、組
付け筒4内への鉄芯の強引な挿入により各押圧用縦条の
突出先端を弾性変形させ、この弾性変形により、組付け
筒の成形寸法誤差を吸収すると共に、弾力を鉄芯のコイ
ルケースへの組付き保持力とし、もってコイルケースに
対する鉄芯の組付け作業を簡単にすると共に、経費の大
幅な削減を達成する。
ルケースの組付け筒内への鉄芯の単純な挿入処理により
達成することにある。 【構成】 コイルケースの組付け筒1の内面に、突出先
端を弾性変形させる複数の押圧用縦条5を並列設し、組
付け筒4内への鉄芯の強引な挿入により各押圧用縦条の
突出先端を弾性変形させ、この弾性変形により、組付け
筒の成形寸法誤差を吸収すると共に、弾力を鉄芯のコイ
ルケースへの組付き保持力とし、もってコイルケースに
対する鉄芯の組付け作業を簡単にすると共に、経費の大
幅な削減を達成する。
Description
【0001】
本考案は、内燃機関の点火装置に組付けられる高圧磁石発電機を構成する高圧
磁石発電機用コイルケースの構造に関するものである。
【0002】
内燃機関の点火装置に組付けられる高圧磁石発電機は、内燃機関のクランク軸
に取付けられたフライホイールに永久磁石を固定し、この永久磁石に対向して点
火用の高圧電圧を発生する点火用コイルを取付けて構成されている。
【0003】
この点火用コイルには、フライホイールに固定された永久磁石からの磁束を、
このコイルに有効に導くために鉄芯を組付ける必要があり、この鉄芯との組付け
を良好に達成維持するために、コイルは、実公平1−28657号公報に示され
ているように、合成樹脂製のコイルケースに収納され、このコイルケースを介し
て鉄芯と組付けられる。
【0004】
すなわち、コイルボビンに巻回されたコイルを装入組付けする有底筒形状をし
たケース筒の底壁上面中央に、鉄芯を挿入組付けするための上下に開放した四角
筒形状をした組付け筒を一体に起立設してコイルケースを構成し、ケース筒内に
コイルを装入して樹脂モールド固定し、組付け筒に鉄芯を強固に挿入して、コイ
ルと鉄芯との不動な組付けを達成している。
【0005】
このコイルケースに対する鉄芯の強固な挿入組付けを達成するに際して、コイ
ルケースの組付け筒の内面寸法を、鉄芯の幅寸法に正確に適合させる必要がある
が、コイルケースが合成樹脂製であるので、鉄製の鉄芯に比べてその成形寸法精
度が劣るため、組付け筒の内面寸法を鉄芯の幅寸法(太さ寸法)に正確に適合さ
せることが難しく、このため図4に示すように、組付け筒4の内面寸法を予め大
きく設定して成形しておき、その代わり、組付け筒4の内面に複数の縦条状の調
整突条8を並列に条設していた。
【0006】
鉄芯6を組付け筒4内に挿入組付けする際には、鉄芯6の幅寸法に適合するよ
うに、各調整突条8の切断してその突出高さを調整し、もって鉄芯6の組付け筒
4内へのガタ付きのない挿入組付けを達成し、次いでこの鉄芯6と組付け筒4と
の間を接着剤で接着固定していた。
【0007】
しかしながら、上記した従来技術では、コイルケースへの鉄芯の挿入組付けの
度に、切除すべき調整突条8の寸法出しを行うと共に、各調整突条8の切断加工
を必要とするため、コイルケースと鉄芯との組付け作業が面倒であると云う問題
があった。
【0008】
また、コイルケースの組付け筒内に鉄芯を挿入組付けした後に、このコイルケ
ースと鉄芯とを接着剤で接着固定する必要があるので、接着剤の注入操作、およ
び接着剤が硬化するまで、コイルケースと鉄芯との組合せ物を安置しておく必要
があるのでその作業性が悪いと云う問題があった。
【0009】
そこで、本考案は、上記した従来技術における問題点を解消すべく考案された
もので、コイルケースへの鉄芯の組付けを、鉄芯の組付け筒内への強引な挿入組
付けだけにより達成できるようにすることをその技術的課題とし、もってコイル
ケースに対する鉄芯の挿入組付けを簡単にかつ確実に達成できるようにすること
を目的とする。
【0010】
上記技術的課題を解決するための本考案の手段は、
有底短筒形状をしたケース筒を有すること、
このケース筒の底壁上面中央に上下に開放して起立設された鉄芯挿入組付け用の
四角筒形状の組付け筒を有すること、
この組付け筒の少なくとも一つの内面に複数並列に縦条設され、突出先端部を弾
性変形可能に尖頭状とした押圧用縦条を有すること、
この押圧用縦条の突出端と対向する組付け筒の内面との間隔を、鉄芯の厚みより
も小さい値に設定しておくこと、
にある。
【0011】
押圧用縦条は、組付け筒の相対向する内面のそれぞれに設けるのが良く、この
際、対向する押圧用縦条の突出端間隔は、当然のこととして、鉄芯の厚みよりも
小さい値に設定される。また、この押圧用縦条は、その断面形状を傾斜した三角
波形状とするのが良い。
【0012】
押圧用縦条の突出端と対向する組付け筒の内面との間隔は、鉄芯の厚みよりも
小さい値であるので、この押圧用縦条を付設した組付け筒内に鉄芯を挿入組付け
しようとすると、各押圧用縦条の突出先端部が鉄芯の組付け筒内への挿入組付け
の邪魔となる。
【0013】
しかしながら、各押圧用縦条の突出先端部は、弾性変形可能な尖頭状となって
いるので、鉄芯を組付け筒内に強引に挿入すると、この鉄芯の組付け筒内への強
引な挿入により各押圧用縦条の突出先端部は弾性変形し、鉄芯の組付け筒内への
挿入組付けを可能とする。
【0014】
組付け筒内への鉄芯の強引な挿入組付けが達成された状態では、各押圧用縦条
の弾性変形した突出先端部は、その弾力を鉄芯に対する押圧力として作用させ続
けるので、組付け筒と鉄芯との間には、常に押圧用縦条からの押圧力が作用して
いることになり、この押圧力により鉄芯の組付け筒に対する挿入組付き姿勢を強
固に保持することになる。
【0015】
押圧用縦条を、組付け筒の相対向する内面箇所に設けると、鉄芯を組付け筒内
に挿入組付けするために弾性変形する部分が、鉄芯の相対向する面の両方に位置
することになるので、鉄芯を組付け筒内に強固に挿入組付けするための寸法調整
機能部分が鉄芯の相対向する面の両方に設けられることになり、これにより寸法
調整範囲が大きくなる。
【0016】
また、各押圧用縦条の断面形状を傾斜した三角波形状とすると、鉄芯を組付け
筒内に強引に挿入組付けした際の各押圧用縦条の弾性変形形態が一定し、これに
より各押圧用縦条の弾性変形した際に発揮する押圧力が一定化すると共に、組付
け筒に対する鉄芯の強引な挿入組付け操作時に発生する抗力形態も一定化するの
で、鉄芯の組付け筒に対する組付け操作形態を定形化させることが容易である。
【0017】
以下、本考案の実施例を、図1ないし図3を参照しながら説明する。
比較的硬質な合成樹脂材料で一体成形されたコイルケース1は、角部を大きく
角取りした有底略四角筒形状をしたケース筒2と、このケース筒2の底壁3の上
面中央に、上下に開放して起立設された四角筒形状をした組付け筒4と、この組
付け筒4の少なくとも一つの内面に複数並列に条設された押圧用縦条5とから構
成され、各押圧用縦条5の突出先端と対向する組付け筒4の内面との間隔は、組
付け筒4内に挿入組付けされる鉄芯6の幅よりもわずかに小さくなっている。
【0018】
ケース筒2内には、コイルボビンに一次巻線および二次巻線を巻回して成形さ
れたコイル7が、その中央部の通孔に組付け筒4を嵌入させた形態で挿入組付け
され、モールド樹脂によりモールド固定される。
【0019】
このコイル7のケース筒2内へのモールド固定の際、一般には組付け筒4の上
端(図1の上側端)は端壁により閉鎖されており、このケース筒2内へのコイル
7のモールド固定達成後に、このコイルケース1とコイル7との一体物の上端部
分の不要部分(予め高さを大き目に成形されているケース筒2と組付け筒4の上
端部分と、コイル7の上方に溢れたモールド樹脂の上端部分)削り取り、この削
り取り操作時に、組付け筒4の閉鎖された上端部も一緒に削り取って、この組付
け筒4を上下に開放したものとする。
【0020】
このようにして、コイル7のコイルケース1への組付けを達成したならば、鉄
芯6を、押圧用縦条5の突出先端部を弾性変形させながら、組付け筒4内に強引
に挿入組付けし、もって鉄芯6のコイルケース1への組付けを達成する。
【0021】
この鉄芯6の組付け筒4内への挿入組付けに際して、図2に示すように、組付
け筒4の一つの内面だけに押圧用縦条5を設けた場合には、成形寸法精度の高い
鉄芯6に対する組付け筒4の成形寸法精度の誤差は、この一つの内面に成形され
た押圧用縦条5の弾性変形だけにより吸収するので、吸収できる成形寸法精度の
誤差範囲が小さく、それゆえ図2に示した実施例は、コイルケース1に発生する
成形寸法精度の誤差が小さいもの、すなわち小型のコイルケースの場合に敵して
いる。
【0022】
これに対して、中型以上の大きさを有するコイルケース1の場合は、組付け筒
4に発生する成形寸法誤差が大きくなるので、図3に示すように、押圧用縦条5
を組付け筒4の相対向する内面にそれぞれ設けこの両内面に設けた押圧用縦条5
の弾性変形により上記誤差を吸収するのが良い。
【0023】
また、各押圧用縦条5は、その断面形状を傾斜した三角波状としており、この
ようにその断面形状を傾斜したものとしておくことにより、図2およず図3に示
すように、その突出先端部を鉄芯6表面に押圧させた際に、この押圧により押圧
用縦条5に発生する弾性変形が、ほぼ全体に傾斜姿勢方向に傾斜させた一定形態
となり、これにより各押圧用縦条5が発揮する押圧力が均一化し、もって組付け
筒4に対する鉄芯6の組付きが強力で安定したものとなり、かつ組付け筒4への
鉄芯6の強引な挿入組付け操作が円滑に達成できる。
【0024】
【考案の効果】
本考案は、上記した構成となっているので、以下に示す効果を奏する。
コイルケースに対する鉄芯の組付け固定は、鉄芯を組付け筒内に強引に挿入す
るだけで達成されるので、このコイルケースと鉄芯との組立て作業が極めて簡略
化されることになり、もって高圧磁石発電機用コイル構造物の組立てに要する工
数の大幅な削減と、作業効率の大幅な向上とを達成できる。
【0025】
コイルケースに対する鉄芯の組付き保持は、各押圧用縦条の弾力により達成維
持されるので、コイルケースと鉄芯との間には常に組付き保持力が作用した状態
となり、もって両者の組付きを強固にかつ安定して維持できる。
【0026】
従来の調整突条に代えて弾性変形する押圧用縦条を付形した構成であるので、
その構成が簡単であり、もって新設、既設を問わず、わずかな金型変更により簡
単に成形実施することができる。
【0027】
切除作業および接着剤使用等の諸作業を不要とし、これらの諸作業に要する設
備も不要としたので、一つの製品を完成させるにようする材料費および設備費を
大幅に軽減でき、もって製品製造単価を安価なものとすることができる。
【0028】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるコイルケースの一実施例に対する
鉄芯およびコイルの組付け姿勢を示す分解全体斜視図。
鉄芯およびコイルの組付け姿勢を示す分解全体斜視図。
【図2】本考案によるコイルケースの一実施例を示す要
部拡大平面図。
部拡大平面図。
【図3】本考案によるコイルケースの他の実施例を示す
要部拡大平面図。
要部拡大平面図。
【図4】従来のコイルケースにおける要部拡大平面図。
【0029】
1 ; コイルケース
2 ; ケース筒
3 ; 底壁
4 ; 組付け筒
5 ; 押圧用縦条
6 ; 鉄芯
7 ; コイル
8 ; 調整突条
Claims (3)
- 【請求項1】 有底短筒形状をしたケース筒(2) と、該
ケース筒(2) の底壁(3) 上面中央に上下に開放して起立
設された鉄芯(6)挿入組付け用の四角筒形状の組付け筒
(4) と、該組付け筒(4) の少なくとも一つの内面に複数
並列に縦条設され、突出先端部を弾性変形可能に尖頭状
とした押圧用縦条(5) と、から構成され、該押圧用縦条
(5) の突出端と対向する前記組付け筒(4) の内面との間
隔を、前記鉄芯(6) の厚みよりも小さく設定した高圧磁
石発電機用コイルケース。 - 【請求項2】 押圧用縦条(5) を、組付け筒(4) の対向
する内面に設け、該対向した両押圧用縦条(5) の突出端
間隔を、鉄芯(6)の厚みよりも小さく設定した請求項1
に記載の高圧磁石発電機用コイルケース。 - 【請求項3】 押圧用縦条(5) の断面形状を、傾斜した
三角波形状とした請求項1または2に記載の高圧用磁石
発電機用コイルケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2996091U JPH04117424U (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 高圧磁石発電機用コイルケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2996091U JPH04117424U (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 高圧磁石発電機用コイルケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04117424U true JPH04117424U (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=31913722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2996091U Pending JPH04117424U (ja) | 1991-04-03 | 1991-04-03 | 高圧磁石発電機用コイルケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04117424U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106484A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | 松下電工株式会社 | 電気かみそり |
-
1991
- 1991-04-03 JP JP2996091U patent/JPH04117424U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106484A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | 松下電工株式会社 | 電気かみそり |
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