JPH04121301A - 塵芥車 - Google Patents
塵芥車Info
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- JPH04121301A JPH04121301A JP23852790A JP23852790A JPH04121301A JP H04121301 A JPH04121301 A JP H04121301A JP 23852790 A JP23852790 A JP 23852790A JP 23852790 A JP23852790 A JP 23852790A JP H04121301 A JPH04121301 A JP H04121301A
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- hydraulic
- container
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は塵芥の積載重量を検出することができる塵芥
車に関する。
車に関する。
〈従来の技術と発明が解決しようとする課題〉従来より
家庭等から排出された塵芥は、塵芥収容容器を搭載した
塵芥車によって巡回収集され、焼却場等の処理場におい
て一括して処理されている。上記塵芥車においては、一
般の車両と同様、最大積載重量が法律によって規制され
ている。ところが、従来の塵芥車には、塵芥の積載重量
を検知するための計量装置が装備されていないので、積
み過ぎか否かの判断は、専ら作業者の勘によって行われ
ている。しかし、収集した塵芥の中には、水分を多分に
含んだものや重量の割に嵩ばるもの等、比重の異なる種
々の塵芥が混在しているので、塵芥の収集量の判断を誤
って、塵芥を積み過ぎる事態が生じている。
家庭等から排出された塵芥は、塵芥収容容器を搭載した
塵芥車によって巡回収集され、焼却場等の処理場におい
て一括して処理されている。上記塵芥車においては、一
般の車両と同様、最大積載重量が法律によって規制され
ている。ところが、従来の塵芥車には、塵芥の積載重量
を検知するための計量装置が装備されていないので、積
み過ぎか否かの判断は、専ら作業者の勘によって行われ
ている。しかし、収集した塵芥の中には、水分を多分に
含んだものや重量の割に嵩ばるもの等、比重の異なる種
々の塵芥が混在しているので、塵芥の収集量の判断を誤
って、塵芥を積み過ぎる事態が生じている。
この発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、塵
芥収容容器に収集した塵芥の重量を簡単に検知すること
ができる塵芥車を提供することを目的とする。
芥収容容器に収集した塵芥の重量を簡単に検知すること
ができる塵芥車を提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成するためのこの発明の塵芥車としては、
車体に搭載された塵芥収容容器と、この塵芥収容容器の
一端部を枢支する枢支部材と、塵芥収容容器を油圧にて
上記一端部側を中心に回動させて昇降させると共に、塵
芥収容容器を下降させた状態で当該容器の回動をロック
する油圧昇降手段と、塵芥収容容器の上昇回動に要する
前記油圧昇降手段の油圧に基づいて積載重量を検出する
積載重量検出手段とを具備するものである。
車体に搭載された塵芥収容容器と、この塵芥収容容器の
一端部を枢支する枢支部材と、塵芥収容容器を油圧にて
上記一端部側を中心に回動させて昇降させると共に、塵
芥収容容器を下降させた状態で当該容器の回動をロック
する油圧昇降手段と、塵芥収容容器の上昇回動に要する
前記油圧昇降手段の油圧に基づいて積載重量を検出する
積載重量検出手段とを具備するものである。
く作用〉
上記の構成の塵芥車によれば、昇降手段によって、塵芥
収容容器をその一端部側を中心に上昇回動させ、当該上
昇回動に要する油圧に基づき、塵芥収容容器に収集され
た塵芥の重量を積載重量検出手段によって検知すること
かできる。また、塵芥収容容器を下降させた状態で、上
記油圧昇降手段によって、塵芥収容容器の回動をロック
することができる。
収容容器をその一端部側を中心に上昇回動させ、当該上
昇回動に要する油圧に基づき、塵芥収容容器に収集され
た塵芥の重量を積載重量検出手段によって検知すること
かできる。また、塵芥収容容器を下降させた状態で、上
記油圧昇降手段によって、塵芥収容容器の回動をロック
することができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図はこの発明の塵芥車の一実施例を示す一部欠航側
面図である。上記塵芥車は、車体1に搭載された塵芥収
容容器2の後方に、押込み装置3を備えたバッカ4か設
けられているものであり、バッカ4の投入口41より投
入された塵芥は、上記押込み装置3によって塵芥収容容
器2の内部に順次押込まれるようになっている。
面図である。上記塵芥車は、車体1に搭載された塵芥収
容容器2の後方に、押込み装置3を備えたバッカ4か設
けられているものであり、バッカ4の投入口41より投
入された塵芥は、上記押込み装置3によって塵芥収容容
器2の内部に順次押込まれるようになっている。
上記塵芥収容容器2の前方側の下端部21は、枢支部材
5を介して車体1に枢支されている。この枢支部材5は
、塵芥収容容器2の両測部付近に対応させて一対設けら
れており、当該塵芥収容容器2を支軸51を中心に回動
自在に支持している。
5を介して車体1に枢支されている。この枢支部材5は
、塵芥収容容器2の両測部付近に対応させて一対設けら
れており、当該塵芥収容容器2を支軸51を中心に回動
自在に支持している。
また、上記塵芥収容容器2の途中部は、車体1に設けら
れた台座11によって受は止められており、この台座1
1には、塵芥収容容器2の左右方向への移動を規制する
ホルダ12が、当該容器2の側面の下端縁に沿わせた状
態で所定間隔ごとに設けられている。
れた台座11によって受は止められており、この台座1
1には、塵芥収容容器2の左右方向への移動を規制する
ホルダ12が、当該容器2の側面の下端縁に沿わせた状
態で所定間隔ごとに設けられている。
また、上記塵芥収容容器2の底部の後方側下方位置には
、当該容器2を上記枢支部材5の支軸51を中心に回動
させて昇降させる油圧昇降手段6が配置されている。こ
の油圧昇降手段6は、車体1の幅方向のほぼ中央部に取
り付けられた複動型油圧シリンダ61と、この油圧シリ
ンダ61によって支軸62gを中心に回動される鉤形の
フック62とを備えている。上記フック62の一端部6
2bは、塵芥収容容器2の上昇回動をロックすべく、当
該容器2の底部に固定配置された保合ビン22に係合さ
れている。また、フック62の他端部62cは、上記油
圧シリンダ61による当該フック62の回動を許容すべ
く、油圧シリンダ61のシリンダロッド61aの先端部
に回動自在に連結されている。上記油圧昇降手段6は、
油圧シリンダ61のシリンダロッド61aを進出させる
ことにより、フック62を図において反時計回りに回動
させて、塵芥収容容器2の回動ロックを解除すると共に
、フック62の他端部62cを塵芥収容容器2の底部に
設けられた受圧部23に突き合でて、当該塵芥収容容器
2を前記枢支部材5の支軸51を中心に図において反時
計回りに上昇回動させることができる(第2図参照)。
、当該容器2を上記枢支部材5の支軸51を中心に回動
させて昇降させる油圧昇降手段6が配置されている。こ
の油圧昇降手段6は、車体1の幅方向のほぼ中央部に取
り付けられた複動型油圧シリンダ61と、この油圧シリ
ンダ61によって支軸62gを中心に回動される鉤形の
フック62とを備えている。上記フック62の一端部6
2bは、塵芥収容容器2の上昇回動をロックすべく、当
該容器2の底部に固定配置された保合ビン22に係合さ
れている。また、フック62の他端部62cは、上記油
圧シリンダ61による当該フック62の回動を許容すべ
く、油圧シリンダ61のシリンダロッド61aの先端部
に回動自在に連結されている。上記油圧昇降手段6は、
油圧シリンダ61のシリンダロッド61aを進出させる
ことにより、フック62を図において反時計回りに回動
させて、塵芥収容容器2の回動ロックを解除すると共に
、フック62の他端部62cを塵芥収容容器2の底部に
設けられた受圧部23に突き合でて、当該塵芥収容容器
2を前記枢支部材5の支軸51を中心に図において反時
計回りに上昇回動させることができる(第2図参照)。
第3図は、油圧回路図であり、車体1の所定部に搭載さ
れた油圧パワーユニット63から吐出される作動油は、
配管PIおよび配管P2を介して油圧シリンダ61に供
給される。上記油圧パワーユニット63は、モータMに
よって駆動される油圧ポンプ63b1リリーフ弁63c
1電磁方向切換弁63d1オイルタンク63e等を備え
ている。
れた油圧パワーユニット63から吐出される作動油は、
配管PIおよび配管P2を介して油圧シリンダ61に供
給される。上記油圧パワーユニット63は、モータMに
よって駆動される油圧ポンプ63b1リリーフ弁63c
1電磁方向切換弁63d1オイルタンク63e等を備え
ている。
上記電磁方向切換弁63dは、Bポート閉鎖型(PTA
接続型)のものであり、当該Bポートは上記配管P1を
介して油圧シリンダ61の後端側圧油口61bに連通さ
れている。また、上記方向切換弁63bのAポートは、
配管P2を介して油圧シリンダ61の前端側圧油口61
cに連通されている。なお、上記配管P2の途中にはパ
イロットチエツクバルブ64が介在されており、当該チ
エツクバルブ64は、配管PIからのパイロット圧力に
よって油圧シリンダ61から電磁方向切換弁63d方向
への作動油の流通を許容することができる。
接続型)のものであり、当該Bポートは上記配管P1を
介して油圧シリンダ61の後端側圧油口61bに連通さ
れている。また、上記方向切換弁63bのAポートは、
配管P2を介して油圧シリンダ61の前端側圧油口61
cに連通されている。なお、上記配管P2の途中にはパ
イロットチエツクバルブ64が介在されており、当該チ
エツクバルブ64は、配管PIからのパイロット圧力に
よって油圧シリンダ61から電磁方向切換弁63d方向
への作動油の流通を許容することができる。
さらに、上記配管PIの途中部には、配管P3が接続さ
れており、この配管P3には、塵芥収容容器2を持ち上
げる際に油圧シリンダ61に負荷される油圧に基づいて
塵芥収容容器2に収容された塵芥の積載重量を検知する
積載重量検知手段7か接続されている。この積載重量検
知手段7は、ブルドン管方式の油圧計と同様な構成の計
量器71を備えており、この計量器71には、上記油圧
シリンダ61に負荷される油圧に対応する塵芥積載重量
か目盛表示されている。さらに、上記配管P3には、当
該配管P3内の油圧が設定圧力に達した時点で作動する
圧力スイッチ72か接続されている。この圧力スイッチ
72の設定圧力は、塵芥の最大許容積載重量に対応する
油圧よりもやや低めに設定されており、その作動によっ
て後述するパイロットランプPLIを点灯させて、塵埃
の積み過ぎを予告する。なお、上記計量器71は運転席
に配置されている。
れており、この配管P3には、塵芥収容容器2を持ち上
げる際に油圧シリンダ61に負荷される油圧に基づいて
塵芥収容容器2に収容された塵芥の積載重量を検知する
積載重量検知手段7か接続されている。この積載重量検
知手段7は、ブルドン管方式の油圧計と同様な構成の計
量器71を備えており、この計量器71には、上記油圧
シリンダ61に負荷される油圧に対応する塵芥積載重量
か目盛表示されている。さらに、上記配管P3には、当
該配管P3内の油圧が設定圧力に達した時点で作動する
圧力スイッチ72か接続されている。この圧力スイッチ
72の設定圧力は、塵芥の最大許容積載重量に対応する
油圧よりもやや低めに設定されており、その作動によっ
て後述するパイロットランプPLIを点灯させて、塵埃
の積み過ぎを予告する。なお、上記計量器71は運転席
に配置されている。
第4図は塵芥車の電気的構成の要部を示す回路図であり
、イグニッションスイッチSWIの一次側回路には、リ
レーCR4の常開接点を介して前記油圧ポンプ63bを
駆動するためのモータMが接続されており、イグニッシ
ョンスイッチSWIの二次側のACC回路には、リレー
CR1〜CR4、警告用のブザーB1パイロットランプ
PLIPL2がそれぞれ並列に接続されている。また、
塵芥車のサイドブレーキをかけた時点で開成操作される
リミットスイッチLS3が、リレーCR3と直列に接続
されていると共に、塵芥積載重量の計量を開始する際に
操作される計量スイッチSW2の接点が、上記電磁方向
切換弁63clのソレノイド5OLa、5OLbおよび
リレーCR4と直列に接続されており、上記リレーCR
4およびソレノイド5OLbと直列にリレーCR2の常
閉接点が、ソレノイド5OLaと直列にリレーCRIの
常閉接点が、それぞれ接続されている。上記計量スイッ
チSW2は、トルグスイッチで構成されており、その可
動接片の一方向への移動操作(OFF操作)によって、
接点x1と接点y1、接点x2と接点y2とがそれぞれ
閉成され、反対方向への移動操作(ON操作)によって
、接点X3と接点y3、接点X4と接点y4とがそれぞ
れ閉成される構成である。さらに、上記バイ0ツトラン
プPL2には、リレーCR3の常開接点か直列に接続さ
れており、パイロットランプPLIには圧力スイッチ7
2の常開接点が直列に接続されている。また、リレーC
R2には、油圧シリンダ61のシリンダロッド61aか
前進端に達していることを確認するためのリミットスイ
ッチLSI (第2図参照)の常開接点が直列に接続さ
れており、リレーCRIには、上記シリンダロッド61
aが後端位置に達していることを確認するためのリミッ
トスイッチLS2 (第2図参照)の常開接点が直列に
接続されている。さらに、ブザーBには、リレーCR3
の常閉接点とリレーCRIの常閉接点とがそれぞれ直列
に接続されており、上記イグニッションスイッチSWI
から塵芥押込み装置3の制御回路31に至る回路途中に
は、リレーCR1の常開接点とリレーCR4の常閉接点
とがそれぞれ直列に接続されている。また、上記ACC
回路は、イグニッションスイッチSW1がONの位置に
操作された状態においても通電できるように、ダイオー
ドDを介して上記制御回路31に至る回路に接続されて
いる。
、イグニッションスイッチSWIの一次側回路には、リ
レーCR4の常開接点を介して前記油圧ポンプ63bを
駆動するためのモータMが接続されており、イグニッシ
ョンスイッチSWIの二次側のACC回路には、リレー
CR1〜CR4、警告用のブザーB1パイロットランプ
PLIPL2がそれぞれ並列に接続されている。また、
塵芥車のサイドブレーキをかけた時点で開成操作される
リミットスイッチLS3が、リレーCR3と直列に接続
されていると共に、塵芥積載重量の計量を開始する際に
操作される計量スイッチSW2の接点が、上記電磁方向
切換弁63clのソレノイド5OLa、5OLbおよび
リレーCR4と直列に接続されており、上記リレーCR
4およびソレノイド5OLbと直列にリレーCR2の常
閉接点が、ソレノイド5OLaと直列にリレーCRIの
常閉接点が、それぞれ接続されている。上記計量スイッ
チSW2は、トルグスイッチで構成されており、その可
動接片の一方向への移動操作(OFF操作)によって、
接点x1と接点y1、接点x2と接点y2とがそれぞれ
閉成され、反対方向への移動操作(ON操作)によって
、接点X3と接点y3、接点X4と接点y4とがそれぞ
れ閉成される構成である。さらに、上記バイ0ツトラン
プPL2には、リレーCR3の常開接点か直列に接続さ
れており、パイロットランプPLIには圧力スイッチ7
2の常開接点が直列に接続されている。また、リレーC
R2には、油圧シリンダ61のシリンダロッド61aか
前進端に達していることを確認するためのリミットスイ
ッチLSI (第2図参照)の常開接点が直列に接続さ
れており、リレーCRIには、上記シリンダロッド61
aが後端位置に達していることを確認するためのリミッ
トスイッチLS2 (第2図参照)の常開接点が直列に
接続されている。さらに、ブザーBには、リレーCR3
の常閉接点とリレーCRIの常閉接点とがそれぞれ直列
に接続されており、上記イグニッションスイッチSWI
から塵芥押込み装置3の制御回路31に至る回路途中に
は、リレーCR1の常開接点とリレーCR4の常閉接点
とがそれぞれ直列に接続されている。また、上記ACC
回路は、イグニッションスイッチSW1がONの位置に
操作された状態においても通電できるように、ダイオー
ドDを介して上記制御回路31に至る回路に接続されて
いる。
なお、上記パイロットランプPLI、PL2および計量
スイッチSW2は、運転席に配置された操作ボックス8
に配列されている(第5図参照)。
スイッチSW2は、運転席に配置された操作ボックス8
に配列されている(第5図参照)。
上記塵芥車の動作は以下のとおりである。塵芥の積載重
量を計測するには、まず、サイドブレーキを引き、イグ
ニッションスイッチsW1をONの位置からACCの位
置に回してエンジンを止める。次いで計量スイッチSW
2をON操作してソレノイド5OLbおよびリレーCR
4をそれぞれ励磁する。これによってモータMが駆動さ
れると共に、油圧シリンダ61に配管P1を介して作動
油が供給され、シリンダロッド61aが進出する。
量を計測するには、まず、サイドブレーキを引き、イグ
ニッションスイッチsW1をONの位置からACCの位
置に回してエンジンを止める。次いで計量スイッチSW
2をON操作してソレノイド5OLbおよびリレーCR
4をそれぞれ励磁する。これによってモータMが駆動さ
れると共に、油圧シリンダ61に配管P1を介して作動
油が供給され、シリンダロッド61aが進出する。
この結果、フック62が第2図において反時計回りに回
動されて塵芥収容容器2の回動ロックが解除され、さら
に、塵芥収容容器2が同図において反時計回りに回動さ
れて持ち上げられる。そして、シリンダロッド61aが
前進端に達した時点で、リミットスイッチLSIが閉成
操作され、リレーCR2が励磁される。すると、リレー
CR4の励磁か停止され、油圧シリンダ61に対する作
動油の供給が停止される。この状態において、油圧シリ
ンダ61の油圧は、配管P3を介して計量器71に負荷
されるので、塵芥収容容器2に積載された塵芥の重量を
、当該計量器71により容易に検知することかできる。
動されて塵芥収容容器2の回動ロックが解除され、さら
に、塵芥収容容器2が同図において反時計回りに回動さ
れて持ち上げられる。そして、シリンダロッド61aが
前進端に達した時点で、リミットスイッチLSIが閉成
操作され、リレーCR2が励磁される。すると、リレー
CR4の励磁か停止され、油圧シリンダ61に対する作
動油の供給が停止される。この状態において、油圧シリ
ンダ61の油圧は、配管P3を介して計量器71に負荷
されるので、塵芥収容容器2に積載された塵芥の重量を
、当該計量器71により容易に検知することかできる。
また、上記油圧が、圧力スイッチ72の設定圧力に達し
ている場合には、圧力スイッチ72が作動して、パイロ
ットランプPL1が点灯するので、塵埃の積み過ぎを予
知することかできる。なお、上記サイドブレーキを引い
た時点で、リミットスイッチLS3が閉成操作され、こ
れによってパイロットランプPL2が点灯し、計量中で
あることを告知する。
ている場合には、圧力スイッチ72が作動して、パイロ
ットランプPL1が点灯するので、塵埃の積み過ぎを予
知することかできる。なお、上記サイドブレーキを引い
た時点で、リミットスイッチLS3が閉成操作され、こ
れによってパイロットランプPL2が点灯し、計量中で
あることを告知する。
ついで、計量スイッチSW2をOFF操作すると、ソレ
ノイド5OLaが励磁されて配管P2を介して油圧シリ
ンダ61に作動油か供給され、塵芥収容容器2が原位置
に回動復帰する。この際、フック62が再び係合ピン2
2と係合して、当該容器2の回動がロックされると共に
、リミットスイッチLS2が閉成され、ソレノイド5O
Laへの通電が遮断されて、油圧シリンダ61に対する
作動油の供給が停止される。
ノイド5OLaが励磁されて配管P2を介して油圧シリ
ンダ61に作動油か供給され、塵芥収容容器2が原位置
に回動復帰する。この際、フック62が再び係合ピン2
2と係合して、当該容器2の回動がロックされると共に
、リミットスイッチLS2が閉成され、ソレノイド5O
Laへの通電が遮断されて、油圧シリンダ61に対する
作動油の供給が停止される。
なお、塵芥収容容器2か上昇している場合には、リミッ
トスイッチLS2か開成状態にあり、リレーCRIが励
磁されないので、塵芥押込み装置3の制御回路31への
通電が規制される。また、塵芥収容容器2が上昇した状
態でサイドブレーキを解除すると、リミットスイッチL
S3か開成操作されて、ブザーBが警報音を発生する。
トスイッチLS2か開成状態にあり、リレーCRIが励
磁されないので、塵芥押込み装置3の制御回路31への
通電が規制される。また、塵芥収容容器2が上昇した状
態でサイドブレーキを解除すると、リミットスイッチL
S3か開成操作されて、ブザーBが警報音を発生する。
したかって、塵芥収容容器2を上昇させた状態で塵芥車
か運転されるのを防止することができる。さらに、イグ
ニッションスイッチSW1が、ONの位置にあるときに
、計量スイッチSW2がONされた場合には、リレーC
R4によって押し込み装置3の制御回路31への通電が
遮断される。 なお、この発明の塵芥車は上記実施例に
限定されるものでなく、例えば、油圧昇降手段としては
、フック62を介さずに、油圧シリンダ61によって直
接塵芥収容容器2を昇降させる構成としてもよく、この
場合には、塵芥収容容器2の底部に油圧シリンダ61の
シリンダロッド61aを回動自在に直結し、塵芥収容容
器2を下降させた状態で、例えば、上記油圧シリンダ6
1に対して、塵芥収容容器2を下方へ引張る方向へ油圧
をかけておくことにより、当該容器2の回動をロックす
ればよい。
か運転されるのを防止することができる。さらに、イグ
ニッションスイッチSW1が、ONの位置にあるときに
、計量スイッチSW2がONされた場合には、リレーC
R4によって押し込み装置3の制御回路31への通電が
遮断される。 なお、この発明の塵芥車は上記実施例に
限定されるものでなく、例えば、油圧昇降手段としては
、フック62を介さずに、油圧シリンダ61によって直
接塵芥収容容器2を昇降させる構成としてもよく、この
場合には、塵芥収容容器2の底部に油圧シリンダ61の
シリンダロッド61aを回動自在に直結し、塵芥収容容
器2を下降させた状態で、例えば、上記油圧シリンダ6
1に対して、塵芥収容容器2を下方へ引張る方向へ油圧
をかけておくことにより、当該容器2の回動をロックす
ればよい。
〈発明の効果〉
以上のようにこの発明の塵芥車によれば、積載重量検知
手段によって塵芥の積載重量を簡単に検知することがで
きるので、塵芥の積み過ぎを確実に防止することができ
る。また、上記油圧昇降手段が、塵芥収容容器の下降時
にその回動を自動的にロックするので、当該回動ロック
を忘れるおそれがなく、下降した塵芥収容容器を車体に
対して確実に固定しておくことができる。
手段によって塵芥の積載重量を簡単に検知することがで
きるので、塵芥の積み過ぎを確実に防止することができ
る。また、上記油圧昇降手段が、塵芥収容容器の下降時
にその回動を自動的にロックするので、当該回動ロック
を忘れるおそれがなく、下降した塵芥収容容器を車体に
対して確実に固定しておくことができる。
第1図はこの発明の塵芥車の一実施例を示す一部欠截側
面図、 第2図は油圧昇降手段の拡大側面図、 第3図は油圧回路図、 第4図は電気回路図、 第5図は操作ボックスを示す斜視図。
面図、 第2図は油圧昇降手段の拡大側面図、 第3図は油圧回路図、 第4図は電気回路図、 第5図は操作ボックスを示す斜視図。
Claims (1)
- 1、車体に搭載された塵芥収容容器と、この塵芥収容容
器の一端部を枢支する枢支部材と、塵芥収容容器を油圧
にて上記一端部側を中心に回動させて昇降させると共に
、塵芥収容容器を下降させた状態で当該容器の回動をロ
ックする油圧昇降手段と、塵芥収容容器の上昇回動に要
する前記油圧昇降手段の油圧に基づいて積載重量を検出
する積載重量検出手段とを具備することを特徴とする塵
芥車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238527A JP2572675B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 塵芥車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2238527A JP2572675B2 (ja) | 1990-09-07 | 1990-09-07 | 塵芥車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121301A true JPH04121301A (ja) | 1992-04-22 |
| JP2572675B2 JP2572675B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=17031582
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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|---|---|
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Citations (3)
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-
1990
- 1990-09-07 JP JP2238527A patent/JP2572675B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932470U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-20 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572675B2 (ja) | 1997-01-16 |
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