JPH04121620U - 部品取付装置 - Google Patents

部品取付装置

Info

Publication number
JPH04121620U
JPH04121620U JP2687591U JP2687591U JPH04121620U JP H04121620 U JPH04121620 U JP H04121620U JP 2687591 U JP2687591 U JP 2687591U JP 2687591 U JP2687591 U JP 2687591U JP H04121620 U JPH04121620 U JP H04121620U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating lever
cover
rubber cover
mounting device
lever
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2687591U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2566136Y2 (ja
Inventor
義幸 中出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP1991026875U priority Critical patent/JP2566136Y2/ja
Publication of JPH04121620U publication Critical patent/JPH04121620U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2566136Y2 publication Critical patent/JP2566136Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 主に自動車用ターンシグナルスイッチの見栄
え向上のための部品取付装置において、取付のための部
品の削減と取付工数の削減を目的としたものである。 【構成】 操作レバー1への取付のための貫通穴のあい
たゴムカバー21に突起21bを設け、操作レバー1に
設けた凹部に嵌合させて保持するようにしたもの。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、主に自動車用のターンシグナルスイッチの見栄え向上のための部品 取付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の技術を図7〜図11により説明する。
【0003】 図7はターンシグナルスイッチなどを装着したコラムカバー内部の平断面図で あり、図8は同斜視図であり、図9は目かくし板をピンなどの付属部品を用いて 取りつけた場合のターンシグナルスイッチを装着したコラムカバー内部の平断面 であり、図10は要部の拡大断面図であり、図11は従来例での動作を説明する ための説明図である。同図において、16はターンシグナルスイッチ部で、13 がライトレバー側ノブ、14がワイパーレバー側ノブである。15はコラムカバ ーであり、開口部17が設けられている。この開口部17は、たとえば、ライト レバー側ノブ13の操作レバー1を上下,左右に操作させたときに、コラムカバ ー15に干渉しないように余裕を持たせて設けられている。従って、図8に示す ように、コラムカバー15の開口部17からは、ターンシグナルスイッチ部16 を構成している本体3や、作動子2や、操作レバー1から取り出されているリー ド線18などが見える状態になっている。
【0004】 そこで図9〜図11に示すように、操作レバー1にゴム部品からなる目かくし 板19にツバ19aを設け、これをピン20にて、操作レバー1に取りつけて、 ライトレバー側ノブ13または、ワイパーレバー側ノブ14を上下,左右に操作 させても、図11(a),(b)のように、目かくし板19はコラムカバー15 の開口部17からはずれることがなく、開口部17を目隠しするために、見栄え を良くするように構成したものが一般的に使用されるに至っている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、ゴムからなるゴムカバー19を取りつける構造が採用されてい るが、この取りつけにおいて、ピン20等の付属部品を用いて操作レバー1に固 定する方法をとっているために、組立工程が複雑になるのと、付属部品を用いる ため、コストが高く、また組立て作業を困難なものにしていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、上記課題を解決するために、操作レバー挿入用の穴のあいた目かく し板に突起を設け、操作レバーに凹を設けたものに、嵌合させて保持するように したものである。
【0007】
【作用】
以上の構成によって、目かくし板を操作レバーに取りつけることによって、コ ラムカバーの開口部からターンシグナルスイッチの複雑な構造が見えなくなるた め、見栄えを良くすることができ、また、目かくし板を操作レバーに取りつける 方法において、付属部品を使用しないために、材料費や、作業工数を削減できる という効果を有するものである。
【0008】
【実施例】
本考案の一実施例を図1〜図6により説明する。
【0009】 図1はコラムカバーの平断面図であり、図2は同斜視図、図3はゴムカバーを 取りつけた要部を拡大した構成図であり、図4(a),(b)は、動作を説明す る説明図であり、図5,図6は他の実施例を示す要部拡大図である。なお、従来 技術と同一部品は同一番号を付与して説明すると、1は操作レバーであり、複雑 な形状の作動子2に、ピン4aを支点として、操作レバー1が上下方向に動作す るように組込まれている。3は本体で、作動子2が支点4bを中心として左右方 向に動作するように組込まれている。21はゴムカバーであり、このゴムカバー 21には、ツバ21aと突起21が設けられており、操作レバー1に設けた穴1 aに、前記突起21bを挿入して、ゴムカバー21を保持している。16はター ンシグナルスイッチ部を示し、13がライトレバー側ノブ、14がワイパーレバ ー側ノブであり、それぞれが機能するように組付けられている。15はコラムカ バーであり、ターンシグナルスイッチ部16を、おおうように構成されている。
【0010】 次に、上記実施例の動作について、図4(a),(b)により説明すると、操 作レバー1は、ターンシグナルスイッチを切換えるため支点4bを中心として左 右に動作するように、また、ディマスイッチを切換えるため支点ピン4aを中心 に上下に動作するように構成されている。従って、操作レバー1の左右への動作 時は、図4(a)に示すように、操作レバー1の動きに合わせてゴムカバー21 も支点4bを中心に円弧の軌跡を描いて動くことになり、操作レバー1の動く範 囲分だけ、ゴムカバー21の大きさを大きく設定しておけば、コラムカバー15 の開口部17はゴムカバー21により塞がれるので、コラムカバー15の中の構 造が見えなくなり見栄えをよくすることができる。
【0011】 ゴムカバー21を操作レバー1に固定するには、ゴムの弾性を利用し、図5の ゴムカバー21のレバー挿入穴径D1を操作レバー1の外径D2よりも小さく設 定(例えば、D1=φ8,D2=φ9)することにより、取りつけ後外力が加わ っても容易にズレたり、回転したりすることがない。
【0012】 尚、操作レバー1へのゴムカバー21の挿入については圧入となるため、挿入 しにくいという問題については、石けん水等をつけることにより、容易に挿入取 りつけが可能となる。
【0013】 図6は他の実施例であり、ゴムカバー21の突起21bを、操作レバー1の外 形寸法の長手方向に長くとり、ゴムカバー21の操作レバー1への取付強度を大 きくし、装着後のズレや外力が加わっても、容易に回転したりしないようにする ものである。
【0014】
【考案の効果】
本考案は、上記実施例より明らかなように、 (1)コラムカバーの開口部からコラムカバー内のターンシグナルスイッチの複 雑さが見えず、見栄えを向上させることができる。 (2)ゴムカバーからなる目かくし板を用いて、ゴムカバーの操作レバー挿入部 分に突起を設け、操作レバーに設けた凹部に嵌合させて保持するため、ピン,C リング,クランプ等の付属部品がいらず、さらに組立工数が削減できるため、コ ストを安くすることができる。 (3)ゴムカバーの操作レバーへ挿入する挿入部の内径を、操作レバーの外径よ りも小さく設定した場合には、更にゴムカバーは操作レバーに圧入されることに なり、取付後、外力が加わっても、ズレや回転が生じず確実に装着することがで きる。 (4)また、ゴムカバーの操作レバーへの取付けのための突起を操作レバーの外 形寸法上、長手方向に大きくとった場合には、装着性をより向上させることがで きる。 などの効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の部品取付装置の一実施例であるターン
シグナルスイッチなどを内蔵したコラムカバーの平断面
【図2】同斜視図
【図3】ゴムカバーを取りつけた要部の拡大断面図
【図4】(a)動作を説明する部分拡大平断面図(b)
同部分拡大側断面図
【図5】他の実施例のゴムカバーを操作レバーに取り付
ける状態を説明する側断面図
【図6】他の実施例の要部であるゴムカバーと操作レバ
ーの取付状態を説明する部分拡大断面図
【図7】従来のターンシグナルスイッチなどを装着した
コラムカバー内部の平面図
【図8】同斜視図
【図9】従来のターンシグナルスイッチにゴムカバーを
装着したコラムカバー内部の平面図
【図10】同、要部であるゴムカバー近傍の拡大断面図
【図11】(a)同、動作説明のためのコラムカバー内
部の平面図 (b)同、動作説明のためのコラムカバー内部の側断面
【符号の説明】
1 操作レバー 21 ゴムカバー 21a ツバ 21b 突起

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】操作レバーが突出する開口部を有するコラ
    ムカバーと、上記操作レバーが挿入される穴を有する上
    記開口部を塞ぐ目かくし板において、前記目かくし板の
    操作レバー挿入部に突起を設け、前記操作レバーに設け
    られた凹部に係止してなる部品取付装置。
  2. 【請求項2】目かくし板の材質を弾性体をもたせたもの
    にし、上記操作レバーに圧入してなる請求項1記載の部
    品取付装置。
  3. 【請求項3】目かくし板の突起を、操作レバーの長手方
    向に長くし、操作レバーの穴も長手方向に長くした穴を
    設けたことを特徴とする請求項1または2記載の部品取
    付装置。
JP1991026875U 1991-04-19 1991-04-19 部品取付装置 Expired - Lifetime JP2566136Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991026875U JP2566136Y2 (ja) 1991-04-19 1991-04-19 部品取付装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1991026875U JP2566136Y2 (ja) 1991-04-19 1991-04-19 部品取付装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04121620U true JPH04121620U (ja) 1992-10-30
JP2566136Y2 JP2566136Y2 (ja) 1998-03-25

Family

ID=31911281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1991026875U Expired - Lifetime JP2566136Y2 (ja) 1991-04-19 1991-04-19 部品取付装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2566136Y2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0254129U (ja) * 1988-10-12 1990-04-19
JPH02115051U (ja) * 1989-03-03 1990-09-14

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0254129U (ja) * 1988-10-12 1990-04-19
JPH02115051U (ja) * 1989-03-03 1990-09-14

Also Published As

Publication number Publication date
JP2566136Y2 (ja) 1998-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2005508778A (ja) 自動車の機器モジュール
KR101047393B1 (ko) 자동차용 전자식 킥 다운 스위치 장치
JPH04121620U (ja) 部品取付装置
JP3662631B2 (ja) シフトレバーノブの取り付け構造
JPH0548165U (ja) スイッチ装置
JPH0515611Y2 (ja)
KR20010059685A (ko) 시프트 레버 및 셀렉트 레버의 중립위치 세팅 구조
JPS6327212Y2 (ja)
JPH0121370Y2 (ja)
JPH03262742A (ja) コラムカバー
JP3655032B2 (ja) 自動車のドアチェック装置
JPH0635081Y2 (ja) 自動車用ドアハンドル装置
KR0140682Y1 (ko) 플랩개폐용 케이블 취부구조를 갖는 모드변환스위치
JP3206789B2 (ja) 内装トリムの構造
JPH11123949A (ja) 車両用オートマチックトランスミッションシフトレバー装置
KR0137523Y1 (ko) 자동차용 백램프스위치 취부구조
KR930012450A (ko) 자동차용 수동변속기의 백 업 램프 스위치
KR19980051005A (ko) 자동차의 후드오픈용 레버 취부구조
JPH0451391Y2 (ja)
KR200155265Y1 (ko) 자동차 클러치의 릴리스 포크와 릴리스 샤프트의 결합구조
JPS5942248Y2 (ja) 自動車空調機の制御装置
JPH0835508A (ja) 自動車用電気部品
JPS6322359Y2 (ja)
JPH0311774Y2 (ja)
JPH07101224A (ja) ケーブルの抜止め構造

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term