JPH04123138U - 収納家具 - Google Patents
収納家具Info
- Publication number
- JPH04123138U JPH04123138U JP2810591U JP2810591U JPH04123138U JP H04123138 U JPH04123138 U JP H04123138U JP 2810591 U JP2810591 U JP 2810591U JP 2810591 U JP2810591 U JP 2810591U JP H04123138 U JPH04123138 U JP H04123138U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- storage furniture
- decorative board
- door
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 側面の化粧板が容易に取り替えられ量産性に
も優れた収納家具を提供する。 【構成】 本体2を、扉3の側端が本体2の側面より所
定寸法突出する大きさとする。この所定寸法より大きい
厚みの化粧板6を本体2の側面に貼着する。 【効果】 化粧板6の化粧仕上げについて特別な注文を
受けた場合に、化粧板6を選択するだげで簡単に対応で
きる。しかも、外部に露出する化粧板6の化粧仕上げを
扉3と同じものとしたり、あるいは白塗り等にすること
が容易である。すなわち、収納家具1の品種を減少して
量産性の向上を図れる。
も優れた収納家具を提供する。 【構成】 本体2を、扉3の側端が本体2の側面より所
定寸法突出する大きさとする。この所定寸法より大きい
厚みの化粧板6を本体2の側面に貼着する。 【効果】 化粧板6の化粧仕上げについて特別な注文を
受けた場合に、化粧板6を選択するだげで簡単に対応で
きる。しかも、外部に露出する化粧板6の化粧仕上げを
扉3と同じものとしたり、あるいは白塗り等にすること
が容易である。すなわち、収納家具1の品種を減少して
量産性の向上を図れる。
Description
【0001】
この考案は、キッチンユニット等の収納家具に関するものである。
【0002】
図3に示す従来例の収納家具101は、前面に開口102aを設けた箱体であ
る本体102と、スライドヒンジ104を介して開口102aに取り付けた扉1
03を備えたものである。
【0003】
収納家具101は一体構造の本体102を備えるため、本体102の側面部に
ついてデザインや色等の特別な注文を受けた場合、本体102を作り替える必要
があり対応が困難である。また、収納家具101を複数個連ねて使用するに当た
って外部に露出する側面について、側面に扉103と同じ化粧仕上を施すときも
あれば、白塗りにするときもある。これらに応じ数種類の仕様にて本体102を
製作しなければならないため、収納家具101が多品種化して量産性を妨げる。
【0004】
この考案の目的は、側面の化粧板が容易に取り替えられ量産性にも優れた収納
家具を提供するものである。
【0005】
この考案の収納家具は、本体を、扉の側端が本体の側面より所定寸法突出する
大きさとする。この所定寸法より大きい厚みの化粧板を本体の側面に貼着したも
のである。
【0006】
この考案の収納家具は、側面に貼着する化粧板を選択することにより多様化す
る仕様に応じることができる。
【0007】
この考案の一実施例を図1および図2に基づいて説明する。収納家具1は、前
面に開口2aを設け両側面に化粧板6を貼着した本体2と、開口2aに縦軸回り
に回動開閉する扉3を設けたものである。
本体2は、扉3の側端が本体2の側面より所定寸法tだけ突出る大きさ(図1
)であり、T>tとなり得る厚みTを有する化粧板6を側面に貼着したものであ
る。これは化粧板6を両側面に貼着するため従来例と比較して全幅が長くなるこ
とを防ぐとともに、収納家具1を連ねて使用する場合に隣合う扉3の端部同士が
衝突して破損することを避けるためである。扉3は表面の右下端の把手3aによ
り開閉されるもので、スライドヒンジ4を介して本体2に取付けられている。ス
ライドヒンジ4は、扉3の裏面側の左端部と本体2の内壁に跨がり回転自在でか
つ奥行き方向に摺動自在なものであり、扉3および化粧板6の各々の端部が干渉
することなく扉3が開閉できるようにするものである。内部を密閉することで衛
生を保つため防虫パッキン8を開口2aの周囲に貼着している。化粧板6の貼着
手段については、側板5の裏面より木ねじ7により固定するため、化粧板6が古
くなって汚れたり破損した場合には簡単に取外し交換できる。なお、レンジフー
ドの横に設置するような場合は、化粧板6の材質をケイ酸カルシュウム等の不燃
材としても良い。
【0008】
収納家具1は本体2に別体の化粧板6を貼着して製造するので、側面部につい
てデザインや色等に特別な注文を受けた場合でも、化粧板6を交換するだげで簡
単に対応できる。しかも、収納家具1を複数個連ねて使用する場合においても、
外部に露出する化粧板6のデザインを扉3と同じものとしたり、あるいは白塗り
等にすることが容易である。したがって、化粧板6を選ぶことで一種類の本体2
を用いて多様化するデザインや仕様に応じることが可能である。これは、収納家
具1の品種を減少して量産性を向上することに他ならない。
【0009】
【考案の効果】
この考案の収納家具は化粧板を本体の側面に貼着したものであるため、化粧板
の化粧仕上げについて特別な注文を受けた場合に、化粧板を選ぶだげで簡単に対
応できる。しかも、外部に露出する化粧板の化粧仕上げを扉と同じものとしたり
、あるいは白塗り等にすることが容易である。すなわち、収納家具の品種を減少
して量産性の向上を図れる。
【図1】A部を拡大した断面図。
【図2】(a)はこの考案の一実施例の収納家具の斜視
図、(b)は分解した状態の斜視図、(c)は上方より
見た分解図。
図、(b)は分解した状態の斜視図、(c)は上方より
見た分解図。
【図3】従来例の収納家具の前面のコーナ部の断面図。
2 本体
2a 開口
3 扉
6 化粧板
Claims (1)
- 【請求項1】 前面が開口した箱体からなる本体の開口
に、縦軸回りに回動開閉する扉を設けた収納家具におい
て、前記本体を、前記扉の側端が前記本体の側面より所
定寸法突出する大きさとし、この所定寸法より大きい厚
みの化粧板を前記本体の側面に貼着したことを特徴とす
る収納家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028105U JP2531951Y2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 収納家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991028105U JP2531951Y2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 収納家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123138U true JPH04123138U (ja) | 1992-11-06 |
| JP2531951Y2 JP2531951Y2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=31912257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991028105U Expired - Fee Related JP2531951Y2 (ja) | 1991-04-23 | 1991-04-23 | 収納家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2531951Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165576A (en) * | 1980-03-31 | 1981-12-19 | Sciaky Intertechnique | Metallurgical machine using electron beam |
| JPS6182707A (ja) * | 1985-09-05 | 1986-04-26 | 松下電器産業株式会社 | 家具 |
-
1991
- 1991-04-23 JP JP1991028105U patent/JP2531951Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56165576A (en) * | 1980-03-31 | 1981-12-19 | Sciaky Intertechnique | Metallurgical machine using electron beam |
| JPS6182707A (ja) * | 1985-09-05 | 1986-04-26 | 松下電器産業株式会社 | 家具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2531951Y2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |