JPH04123256A - データ編集機能の後戻り処理方式 - Google Patents
データ編集機能の後戻り処理方式Info
- Publication number
- JPH04123256A JPH04123256A JP2242674A JP24267490A JPH04123256A JP H04123256 A JPH04123256 A JP H04123256A JP 2242674 A JP2242674 A JP 2242674A JP 24267490 A JP24267490 A JP 24267490A JP H04123256 A JPH04123256 A JP H04123256A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- editing function
- parameter
- processing
- data
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデータ編集機能処理に関し、特に編集機能の
後戻多処理方式に関する。
後戻多処理方式に関する。
従来、この種のデータ編集機能の後戻多処理方式はオペ
レータが編集機能の取消指示のコマンドを入力すること
により、編集機能は処理されずに終了して、データのパ
ラメータ入力処理待ち、または編集機能処理のコマンド
入力待ちの状態となってい喪。
レータが編集機能の取消指示のコマンドを入力すること
により、編集機能は処理されずに終了して、データのパ
ラメータ入力処理待ち、または編集機能処理のコマンド
入力待ちの状態となってい喪。
従来、この種のデータ編集機能の後戻多処理方式はオペ
レータが編集機能の取消指示のコマンドを入力すること
によシ、編集機能は処理されずに終了して、データのパ
ラメータ入力処理待ち、ま九は編集機能処理のコマンド
入力待ちの状態となっているので、オペレータは編集機
能に必要なパラメータの修正を行う場合、再度編集機能
処理のコマンド入力から操作を行なわなければならない
という欠点があった。
レータが編集機能の取消指示のコマンドを入力すること
によシ、編集機能は処理されずに終了して、データのパ
ラメータ入力処理待ち、ま九は編集機能処理のコマンド
入力待ちの状態となっているので、オペレータは編集機
能に必要なパラメータの修正を行う場合、再度編集機能
処理のコマンド入力から操作を行なわなければならない
という欠点があった。
〔課題を解決するための手段〕2
この発明に係るデータ編集機能の後戻多処理方式は各編
集機能処理の情報を格納するパラメータスタックと、オ
ペレータが入力したパラメータを解析してパラメータス
タックに格納する手段と、オペレータがN回目のパラメ
ータ入力を行う時点でオペレータがデータ編集機能の後
戻シ指示を示すコマンドを入力した場合にパラメータス
タックに格納してあるN−1番目のデータを読み出す手
段と、上記読み出したデータを解析して処理を実行する
手段とを有している。
集機能処理の情報を格納するパラメータスタックと、オ
ペレータが入力したパラメータを解析してパラメータス
タックに格納する手段と、オペレータがN回目のパラメ
ータ入力を行う時点でオペレータがデータ編集機能の後
戻シ指示を示すコマンドを入力した場合にパラメータス
タックに格納してあるN−1番目のデータを読み出す手
段と、上記読み出したデータを解析して処理を実行する
手段とを有している。
この発明はデータ編集機能処理中に、オペレータが編集
機能の後戻り指示のコマンドを入力すれば編集機能処理
に必要なパラメータから入力することができる。
機能の後戻り指示のコマンドを入力すれば編集機能処理
に必要なパラメータから入力することができる。
第1図はこの発明に係るデータ編集機能の後戻り処理方
式の一実施例を示すブロック図である。
式の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1はオペレータが入力したパラメータを
解析して下記のパラメータスタックに格納するパラメー
タ解析/格納手段、2はオペレータがN回目のパラメー
タ入力を行う時点で、オペレータがデータ編集機能処理
の後戻シ指示を示すコマンドが入力した場合に下記のパ
ラメータスタックに格納してあるN−1番目のデータを
読み出すパラメータ読み出し手段、3は読み比されたデ
ータを解析して処理を実行するパラメータ解析/実行手
段、JUID部5.レングス部6およびパラメータ部T
から構成し、各編集機能処理の情報を格納するパラメー
タスタックであυ、第2図はそのパラメータスタックの
模式図であり、第3図はパラメータスタックの状態説明
図である。
解析して下記のパラメータスタックに格納するパラメー
タ解析/格納手段、2はオペレータがN回目のパラメー
タ入力を行う時点で、オペレータがデータ編集機能処理
の後戻シ指示を示すコマンドが入力した場合に下記のパ
ラメータスタックに格納してあるN−1番目のデータを
読み出すパラメータ読み出し手段、3は読み比されたデ
ータを解析して処理を実行するパラメータ解析/実行手
段、JUID部5.レングス部6およびパラメータ部T
から構成し、各編集機能処理の情報を格納するパラメー
タスタックであυ、第2図はそのパラメータスタックの
模式図であり、第3図はパラメータスタックの状態説明
図である。
次に1上記構成によるデータ編集機能の仮戻り処理方式
の動作について、編集機能処理の「複写機能Jを例にあ
けて説明する。まず、オペレータがパラメータ「複写機
能」処理を指示するパラメータを入力したとき、パラメ
ータ解析/格納手段1はこのパラメータを解析し、ID
部5の先頭が「複写機能」を表わす「C」のパラメータ
スタック4を読み出す。そして、この「複写機能Jに必
要なパラメータである「複写開始位置」、「複写終了位
置」および「複写先位置」をオペレータが入力すると、
読み出されたパラメータスタック4のID部5のrcJ
に格納する。すなわち、第3図に示すように1 「複写
開始位置J例えば1行1文字目iID部5の〔1〕のパ
ラメータ部Tに格納し、「複写終了位置」例えば8行8
文字目をID部5の(1〕のパラメータ部7に格納し、
「複写先位置」例えば10行lO文字目をID部5の〔
I〕のパラメータs7に格納する。そして、オペレータ
がこの「複写終了位置」のパラメータを入力したのち、
データ編集機能の後戻シ処理を指示するコマンドの入力
を行なったとき、パラメータ読み出し手段2はこのパラ
メータスタック4に格納されているID部5の〔1〕の
レングス部6を読み出すと、パラメータ解析/実行手段
3はこの読み出され念レングス部6の情報から処理を実
行することKよりe戻り処理を行なうことができる。
の動作について、編集機能処理の「複写機能Jを例にあ
けて説明する。まず、オペレータがパラメータ「複写機
能」処理を指示するパラメータを入力したとき、パラメ
ータ解析/格納手段1はこのパラメータを解析し、ID
部5の先頭が「複写機能」を表わす「C」のパラメータ
スタック4を読み出す。そして、この「複写機能Jに必
要なパラメータである「複写開始位置」、「複写終了位
置」および「複写先位置」をオペレータが入力すると、
読み出されたパラメータスタック4のID部5のrcJ
に格納する。すなわち、第3図に示すように1 「複写
開始位置J例えば1行1文字目iID部5の〔1〕のパ
ラメータ部Tに格納し、「複写終了位置」例えば8行8
文字目をID部5の(1〕のパラメータ部7に格納し、
「複写先位置」例えば10行lO文字目をID部5の〔
I〕のパラメータs7に格納する。そして、オペレータ
がこの「複写終了位置」のパラメータを入力したのち、
データ編集機能の後戻シ処理を指示するコマンドの入力
を行なったとき、パラメータ読み出し手段2はこのパラ
メータスタック4に格納されているID部5の〔1〕の
レングス部6を読み出すと、パラメータ解析/実行手段
3はこの読み出され念レングス部6の情報から処理を実
行することKよりe戻り処理を行なうことができる。
以上詳細に説明したように、この発明に係るデータ編集
機能の後戻り処理方式によれば、データ編集機能処理中
に、オペレータが編集機能の後戻シ指示のコマンドを入
力することにょシ、編集機能は処理されずに終了し、デ
ータのパラメータ入力処理待ち、ま九は編集機能処理の
コマンド入力待ちの状態に戻らずに編集機能処理に必要
なパラメータから入力を行なうことができる効果がある
。
機能の後戻り処理方式によれば、データ編集機能処理中
に、オペレータが編集機能の後戻シ指示のコマンドを入
力することにょシ、編集機能は処理されずに終了し、デ
ータのパラメータ入力処理待ち、ま九は編集機能処理の
コマンド入力待ちの状態に戻らずに編集機能処理に必要
なパラメータから入力を行なうことができる効果がある
。
第1図はこの発明に係るデータ編集機能の後戻シ処理方
式の一実施例を示す構成図、第2図は第1図のパラメー
タスタックを示す模式図、第3図Fi第1図のパラメー
タスタックを示す状態説明図である。 特許出願人 日本電気株式会社
式の一実施例を示す構成図、第2図は第1図のパラメー
タスタックを示す模式図、第3図Fi第1図のパラメー
タスタックを示す状態説明図である。 特許出願人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 各編集機能処理の情報を格納するパラメータスタックと
、オペレータが入力したパラメータを解析してパラメー
タスタックに格納する手段と、オペレータがN回目のパ
ラメータ入力を行う時点でオペレータがデータ編集機能
処理の後戻り指示を示すコマンドを入力した場合にパラ
メータスタックに格納してあるN−1番目のデータを読
み出す手段と、上記読み出したデータを解析して処理を
実行する手段とを有することを特徴とするデータ編集機
能の後戻り処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242674A JPH04123256A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | データ編集機能の後戻り処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2242674A JPH04123256A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | データ編集機能の後戻り処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123256A true JPH04123256A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17092554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2242674A Pending JPH04123256A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | データ編集機能の後戻り処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123256A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2242674A patent/JPH04123256A/ja active Pending
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