JPH04124875A - 赤外線撮像素子 - Google Patents
赤外線撮像素子Info
- Publication number
- JPH04124875A JPH04124875A JP2244571A JP24457190A JPH04124875A JP H04124875 A JPH04124875 A JP H04124875A JP 2244571 A JP2244571 A JP 2244571A JP 24457190 A JP24457190 A JP 24457190A JP H04124875 A JPH04124875 A JP H04124875A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- silicon substrate
- respect
- barrier potential
- schottky junction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
感光部をショットキー接合で構成した赤外線撮像素子に
関し、 実効的な感光部の面積を拡大することを目的とし、 ショットキー接合で構成した感光部て赤外線の光電変換
を行なう赤外線撮像素子において、該感光部の中央部分
にシリコン基板に対して障壁電位の低い金属でショット
キー接合を構成し、該感光部の周縁部分に該シリコン基
板に対して障壁電位か高い金属でショットキー接合を構
成する。
関し、 実効的な感光部の面積を拡大することを目的とし、 ショットキー接合で構成した感光部て赤外線の光電変換
を行なう赤外線撮像素子において、該感光部の中央部分
にシリコン基板に対して障壁電位の低い金属でショット
キー接合を構成し、該感光部の周縁部分に該シリコン基
板に対して障壁電位か高い金属でショットキー接合を構
成する。
本発明は赤外線撮像素子に関し、感光部をショットキー
接合で構成した赤外線撮像素子に関する。
接合で構成した赤外線撮像素子に関する。
近年、感光部にショットキー接合を用いた赤外線撮像素
子か開発されており、素子の高感度化及び高密度化が要
望されている。
子か開発されており、素子の高感度化及び高密度化が要
望されている。
第2図は従来の赤外線撮像素子の一例の断面構造園を示
す。
す。
同図中、p型シリコン基板10の一面には反射防止膜1
1が設けられ、他面にはプラチナシリサイド(PtSi
)層12が設けられている。シリコン基板10のPt5
i層12の周縁近傍には漏れ電流抑制のためのn型拡散
層のガードリング13が設けられている。
1が設けられ、他面にはプラチナシリサイド(PtSi
)層12が設けられている。シリコン基板10のPt5
i層12の周縁近傍には漏れ電流抑制のためのn型拡散
層のガードリング13が設けられている。
Pt5il12とシリコン基板10間の障壁の大きさは
0.25eV程度であり、PtSi層12とn型シリコ
ンのガードリング13間の障壁の大きさは0.87eV
となる。このためPtSi層120周縁部では障壁電位
が高くなり漏れ電流か減少する。
0.25eV程度であり、PtSi層12とn型シリコ
ンのガードリング13間の障壁の大きさは0.87eV
となる。このためPtSi層120周縁部では障壁電位
が高くなり漏れ電流か減少する。
この撮像素子では実効的な赤外線感光部はガードリンク
13の内側の輻d、の範囲である。ガードリング13は
nu拡散層であり熱拡散を行なうために輻d、かある程
度拡がり、その分だけ感光部の輻d1が狭くなってしま
うという問題かあった。
13の内側の輻d、の範囲である。ガードリング13は
nu拡散層であり熱拡散を行なうために輻d、かある程
度拡がり、その分だけ感光部の輻d1が狭くなってしま
うという問題かあった。
本発明は上記の点に鑑みなされたちのて、実効的な感光
部の面積を拡大する赤外線撮像素子を提供することを目
的とする。
部の面積を拡大する赤外線撮像素子を提供することを目
的とする。
本発明の赤外線撮像素子は、
ショットキー接合で構成した感光部で赤外線の光電変換
を行なう赤外線撮像素子において、感光部の中央部分に
シリコン基板に対して障壁電位の低い金属でショットキ
ー接合を構成し、感光部の周縁部分にシリコン基板に対
して障壁電位か高い金属でショットキー接合を構成する
。
を行なう赤外線撮像素子において、感光部の中央部分に
シリコン基板に対して障壁電位の低い金属でショットキ
ー接合を構成し、感光部の周縁部分にシリコン基板に対
して障壁電位か高い金属でショットキー接合を構成する
。
本発明においては、感光部の周縁部分に障壁電位の高い
金属でショットキー接合を構成するため、n型拡散のガ
ードリングを設ける必要かなく、実効的な感光部の面積
を拡大できる。
金属でショットキー接合を構成するため、n型拡散のガ
ードリングを設ける必要かなく、実効的な感光部の面積
を拡大できる。
第1図は本発明素子の一実施例の断面構造図を示す。
同図中、p型シリコン基板20の光が入来する側の一面
には反射防止膜21か設けられ、他面にはプラチナ(P
t)層22か設けられている。またプラチナ層22の外
周周縁にはp型シリコンに対して障壁電位の高い、つま
り仕事関数の小さい金属であるアルミニウム(Al)層
23か設けられている。
には反射防止膜21か設けられ、他面にはプラチナ(P
t)層22か設けられている。またプラチナ層22の外
周周縁にはp型シリコンに対して障壁電位の高い、つま
り仕事関数の小さい金属であるアルミニウム(Al)層
23か設けられている。
またシリコン基板20上には光電荷を取出すためのn“
型領域24.移送チヤネルとなるp型領域25.転送チ
ャネルとなるn型領域26が設けられp型領域25とn
型領域26との上方にパスラインと接続された転送電極
27が設けられている。
型領域24.移送チヤネルとなるp型領域25.転送チ
ャネルとなるn型領域26が設けられp型領域25とn
型領域26との上方にパスラインと接続された転送電極
27が設けられている。
Pt層22はp型シリコンに対して障壁か低く0.25
eVであり、波長1.1〜5μmの赤外線に対して感度
がある。またAf層23のp型シリコンに対する障壁は
高<0.58eVてあり、波長1.1〜21μmの赤外
線に対して感度かある。つまりA1層23は障壁電位か
大きいので漏れ電流を減少させると共に、赤外線に対し
て感度を持ち、従来素子に対して特に波長2μm付近の
感度か向上する。
eVであり、波長1.1〜5μmの赤外線に対して感度
がある。またAf層23のp型シリコンに対する障壁は
高<0.58eVてあり、波長1.1〜21μmの赤外
線に対して感度かある。つまりA1層23は障壁電位か
大きいので漏れ電流を減少させると共に、赤外線に対し
て感度を持ち、従来素子に対して特に波長2μm付近の
感度か向上する。
また、A1層23の幅は2μm程度まで狭くてき、従来
のn型拡散のガードリング13の輻d2の1/2程度と
なり、かつAf層23ても赤外線に対して感度を持つた
め感光部の幅d、は従来より大となり、感光部の面積か
増大する。
のn型拡散のガードリング13の輻d2の1/2程度と
なり、かつAf層23ても赤外線に対して感度を持つた
め感光部の幅d、は従来より大となり、感光部の面積か
増大する。
なお、障壁電位の小さい金属としてはPtの他にイリジ
ウム(Ir)等を用いても良く、障壁電位の大きな金属
としてはAIの他にパラジウム等を用いても良く、上記
実施例に限定されない。
ウム(Ir)等を用いても良く、障壁電位の大きな金属
としてはAIの他にパラジウム等を用いても良く、上記
実施例に限定されない。
上述の如く、本発明の赤外線撮像素子によれば、実効的
な感光部の面積を拡大でき、それだけ感度が高くなり、
実用上きわめて有用である。
な感光部の面積を拡大でき、それだけ感度が高くなり、
実用上きわめて有用である。
第1図は本発明素子の一実施例の断面構造図、第2図は
従来素子の一例の断面構造図である。 図において、 20はシリコン基板、 21は反射防止膜、 22はプラチナ層、 23はアルミニウム層、 24はn“型領域、 25はn型領域、 26はn型領域、 27は転送電極 を示す。 第 図 第2図
従来素子の一例の断面構造図である。 図において、 20はシリコン基板、 21は反射防止膜、 22はプラチナ層、 23はアルミニウム層、 24はn“型領域、 25はn型領域、 26はn型領域、 27は転送電極 を示す。 第 図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ショットキー接合で構成した感光部で赤外線の光電変換
を行なう赤外線撮像素子において、該感光部の中央部分
にシリコン基板(20)に対して障壁電位の低い金属(
22)でショットキー接合を構成し、 該感光部の周縁部分に該シリコン基板(20)に対して
障壁電位が高い金属(23)でショットキー接合を構成
したことを特徴とする赤外線撮像素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244571A JPH04124875A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 赤外線撮像素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2244571A JPH04124875A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 赤外線撮像素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04124875A true JPH04124875A (ja) | 1992-04-24 |
Family
ID=17120701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2244571A Pending JPH04124875A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 赤外線撮像素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04124875A (ja) |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP2244571A patent/JPH04124875A/ja active Pending
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