JPH04125531A - 書き換え可能なrom搭載装置 - Google Patents
書き換え可能なrom搭載装置Info
- Publication number
- JPH04125531A JPH04125531A JP24665690A JP24665690A JPH04125531A JP H04125531 A JPH04125531 A JP H04125531A JP 24665690 A JP24665690 A JP 24665690A JP 24665690 A JP24665690 A JP 24665690A JP H04125531 A JPH04125531 A JP H04125531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication
- battery
- tool
- rom
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、少なくとも書き換え可能なROMと、このR
OMにデータの書き込み或いは読みとりを行うための通
信用パラ1−と、装置を作動させるための電池とを備え
、通信用工具を通信用パッドに]妾触させることにより
ROMにデータを書き込み或いはROMからデータを読
みとるようになっている書き換え可能なROM搭載装置
に関するものである。
OMにデータの書き込み或いは読みとりを行うための通
信用パラ1−と、装置を作動させるための電池とを備え
、通信用工具を通信用パッドに]妾触させることにより
ROMにデータを書き込み或いはROMからデータを読
みとるようになっている書き換え可能なROM搭載装置
に関するものである。
[従来の技術]
近年、電気的に情報、データの書き込み、または読み取
りが可能なEEPRf)Mを搭載した装置か、−眼レフ
カメラを含めて色々な装置において製品化されてきてい
る。この情報、データを書き込み、または読み取るため
には通信パッドの設置が必要であるが、この通信パッド
−はEEPROl、lを塔載したプリント基板上に設け
られているのが一般的である。従来の一眼レフカメラに
おいては、カメラがほぼ完成に近い状態、すなわち外装
部品たとえば前カバーもしくは底蓋カバー等を組み付け
る直前のカメラ自体は正常動作をする段隋で、情報、デ
ータを書き込みもしくは読み取るための工具側通信ビン
が接触できる位置にEEFROMを搭載したプリント基
板を配置し、通信パッドを設けている。
りが可能なEEPRf)Mを搭載した装置か、−眼レフ
カメラを含めて色々な装置において製品化されてきてい
る。この情報、データを書き込み、または読み取るため
には通信パッドの設置が必要であるが、この通信パッド
−はEEPROl、lを塔載したプリント基板上に設け
られているのが一般的である。従来の一眼レフカメラに
おいては、カメラがほぼ完成に近い状態、すなわち外装
部品たとえば前カバーもしくは底蓋カバー等を組み付け
る直前のカメラ自体は正常動作をする段隋で、情報、デ
ータを書き込みもしくは読み取るための工具側通信ビン
が接触できる位置にEEFROMを搭載したプリント基
板を配置し、通信パッドを設けている。
第2区は一眼レフカメラのEEPROM用通信パッドの
位置を示す従来例の一例である。10はカメラホディで
前カバー11を取り付けた完成状態である。複数のEE
PROM用通信パッド12は、マウント部13とグリッ
プ部14との間に配置され、前カバー11を取り除くと
通信パッドは外部に露出する。電気的に情報、データの
書き込み、または読み取りを行う時には前カバー11を
取り除いた状態で通信用工具15が矢印Bの方向に接近
し、マウント13を利用して位置決めされ通信が可能と
なる。カメラを起動するためには電源を投入せねばなら
ないが、工程上容易に行うためにはやはり、複数の通信
パッド12の中に電源用の+、−のパッドを設けておく
のが一般的である。しかし、サービス部門等での簡単な
チエツクおよび修正を行う場合には、電池16を矢印C
に示すようにグリップ14内の電池室に収納してカメラ
を起動することもある。
位置を示す従来例の一例である。10はカメラホディで
前カバー11を取り付けた完成状態である。複数のEE
PROM用通信パッド12は、マウント部13とグリッ
プ部14との間に配置され、前カバー11を取り除くと
通信パッドは外部に露出する。電気的に情報、データの
書き込み、または読み取りを行う時には前カバー11を
取り除いた状態で通信用工具15が矢印Bの方向に接近
し、マウント13を利用して位置決めされ通信が可能と
なる。カメラを起動するためには電源を投入せねばなら
ないが、工程上容易に行うためにはやはり、複数の通信
パッド12の中に電源用の+、−のパッドを設けておく
のが一般的である。しかし、サービス部門等での簡単な
チエツクおよび修正を行う場合には、電池16を矢印C
に示すようにグリップ14内の電池室に収納してカメラ
を起動することもある。
また、図には示さないか底蓋カバーを取り付けていない
状態で電気的に情報・データの書き込みもしくは読み取
りができるようにEEPROM用通信パッドを底面に配
置しているものもある。
状態で電気的に情報・データの書き込みもしくは読み取
りができるようにEEPROM用通信パッドを底面に配
置しているものもある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、工程上で通信用工具の
接触という一回の動作で電源を投入し1.カメラを起動
するためには複数の通信用パッドの中に電源投入用の+
、−のパッドを設けなければならない。そうすると限ら
れたスペース内に配置する通信用パッドの数か増し、通
信用パッドの相互の間隔が狭くなり通信用工具の位置決
めは非常に高精度なものを要求される。そのため、通信
用工具専用の位置決め手段をカメラボディ側の通信用パ
ッドの近傍に設けたすせねばならず、コストアップと同
時に実装密度の低下を招くものであり、逆に通信用パッ
ドの数が増す分、通信用パッドの領域を増すとやはり実
装密度の低下につながる。
接触という一回の動作で電源を投入し1.カメラを起動
するためには複数の通信用パッドの中に電源投入用の+
、−のパッドを設けなければならない。そうすると限ら
れたスペース内に配置する通信用パッドの数か増し、通
信用パッドの相互の間隔が狭くなり通信用工具の位置決
めは非常に高精度なものを要求される。そのため、通信
用工具専用の位置決め手段をカメラボディ側の通信用パ
ッドの近傍に設けたすせねばならず、コストアップと同
時に実装密度の低下を招くものであり、逆に通信用パッ
ドの数が増す分、通信用パッドの領域を増すとやはり実
装密度の低下につながる。
またスペース制約から電源没入用パッドを廃止しようと
すると、グリップ内の電池室に工具電池もしくは電池を
挿入して電池接片から電源を投入することになるが、こ
の場合、通信用工具の接触と電源投入という2回の動作
か必要となり、工程か複雑になる。
すると、グリップ内の電池室に工具電池もしくは電池を
挿入して電池接片から電源を投入することになるが、こ
の場合、通信用工具の接触と電源投入という2回の動作
か必要となり、工程か複雑になる。
さらに、最終工程およびサービス部門において、何らか
の不良や故障が発生し、完成品に対して手直しをする場
合、通信用パッドが外装部品の下に設けであるため、少
なくとも通信用パッドを覆っている外装部品を取り除く
手間がかかり、煩雑である。
の不良や故障が発生し、完成品に対して手直しをする場
合、通信用パッドが外装部品の下に設けであるため、少
なくとも通信用パッドを覆っている外装部品を取り除く
手間がかかり、煩雑である。
したがって、本発明はROMに簡単にデータを書き込む
こと或いはROMから容易にデータを読み出すことので
きるROM搭載装置を提供することを目的としている。
こと或いはROMから容易にデータを読み出すことので
きるROM搭載装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記目的を達成するために、請求項1記載の
発明は、少なくとも書き換え可能なROMと、該ROM
データの書き込み或いは読みとりを行うための通信用パ
ッドと、装置を作動させるための電池とを備え、通信用
工具を前記通信用パッドに接触させることにより前記R
OMにデータを書き込み或いはROMからデータを読み
とるようになっている装置において、該装置は、前記電
池が収納される室を覆う蓋体を有し、前記通信用パッド
は前記蓋体で覆われる位置に配置されていると共に、前
記通信用工具からの電源投入は電池接片から行われるよ
うに構成される。
発明は、少なくとも書き換え可能なROMと、該ROM
データの書き込み或いは読みとりを行うための通信用パ
ッドと、装置を作動させるための電池とを備え、通信用
工具を前記通信用パッドに接触させることにより前記R
OMにデータを書き込み或いはROMからデータを読み
とるようになっている装置において、該装置は、前記電
池が収納される室を覆う蓋体を有し、前記通信用パッド
は前記蓋体で覆われる位置に配置されていると共に、前
記通信用工具からの電源投入は電池接片から行われるよ
うに構成される。
また請求項2記載の発明では通信用工具は、位置決め用
の部材を有し、該部材が電池室に挿入されて前記通信用
工具が位置決めされるように構成される。
の部材を有し、該部材が電池室に挿入されて前記通信用
工具が位置決めされるように構成される。
[作 用〕
請求項1記載の発明は、上記のように構成されているの
で、ROMにデータを書き込むとき或いはROMからデ
ータを読み出そうとするときは、電池が収納されている
蓋体を開く。そうすると通信用パッドが現われるので、
通信用工具を通信用パッドに接触させる。この接触させ
る動作によって、通信工具により電池接片がオンし、該
工具から電力が供給されるので、ROMにデータが書き
込まれ、また読み出される。
で、ROMにデータを書き込むとき或いはROMからデ
ータを読み出そうとするときは、電池が収納されている
蓋体を開く。そうすると通信用パッドが現われるので、
通信用工具を通信用パッドに接触させる。この接触させ
る動作によって、通信工具により電池接片がオンし、該
工具から電力が供給されるので、ROMにデータが書き
込まれ、また読み出される。
請求項2記載の発明によると、通信用工具は位置決め用
の部材を有するので、装置の電池室にこの位置決め用の
部材を挿入する。そうすると通信用工具の例えばビンは
、通信用パッドの所定位置に接触し、請求項1記載の発
明と同様にして、ROMに対してデータの書き込み、読
み出しができる。
の部材を有するので、装置の電池室にこの位置決め用の
部材を挿入する。そうすると通信用工具の例えばビンは
、通信用パッドの所定位置に接触し、請求項1記載の発
明と同様にして、ROMに対してデータの書き込み、読
み出しができる。
[実 施 例]
以下、本発明をカメラに実施した例、すなわち電池室を
覆っている蓋体か、ヒンジによりカメラ本体に対して枢
着されている実施例について説明する。
覆っている蓋体か、ヒンジによりカメラ本体に対して枢
着されている実施例について説明する。
第1図において、カメラ本体1の底部には電池M2を有
し、このM2は本体1に対してヒンジ結合されている。
し、このM2は本体1に対してヒンジ結合されている。
また同図において、3は電池を収納する電池室で、4は
電池M2を閉じた時に覆い隠される領域を示している。
電池M2を閉じた時に覆い隠される領域を示している。
この領域4の中にカメラ1か搭載している不図示のEE
FROMのデータ書き込みもしくは読み取りを行なうた
めの通信用パッド5を設け、電池蓋2を開いた時に外部
に現われるように配置しである。6は通信用工具て、カ
メラボディ1の電池室3の天井に設けられた不図示の電
池接片子−に接触する電源投入部7と、複数の通信パッ
ド5に接触する複数の通信用ビン8か設けらむでいる。
FROMのデータ書き込みもしくは読み取りを行なうた
めの通信用パッド5を設け、電池蓋2を開いた時に外部
に現われるように配置しである。6は通信用工具て、カ
メラボディ1の電池室3の天井に設けられた不図示の電
池接片子−に接触する電源投入部7と、複数の通信パッ
ド5に接触する複数の通信用ビン8か設けらむでいる。
通信用工具6は、カメラ本体1の電池室3に入る大きさ
と形状をしたホディ部6゛を有している。したかって、
通信用工具6を電池室3に挿入すると、電源が投入部7
.7によりオンすると共に、位置決めされて、通信用ビ
ン88・・・か通信用パット50所定位置に接触するこ
とになる。
と形状をしたホディ部6゛を有している。したかって、
通信用工具6を電池室3に挿入すると、電源が投入部7
.7によりオンすると共に、位置決めされて、通信用ビ
ン88・・・か通信用パット50所定位置に接触するこ
とになる。
次に上記実施例の作用について説明する。
まずカメラボディ1をEEPI(OMの電気的調整すな
わちデータ書き込みおよび読み取りの作業直前の完成状
、態まで組み立てる。次に電池M2を開き、通信用工具
6を矢印Aで示す電池の挿入方向に合わせてカメラボデ
ィ1に接近させ、最終的には電池接片に電源投入部7か
、また通信用パッド5に通信用ビン8が当接する位置で
停止する。このときの位置関係は、通信用工具6の電池
室3に挿入されるホデイ部6°と電池室3の壁とによっ
て決められる。次に通信用工具6より電源を投入すると
共に、通信を開始し、EEPRQIAデータの所定の調
整を終了すると通信用工具6は退避し、電池M2を閉じ
て完了する。
わちデータ書き込みおよび読み取りの作業直前の完成状
、態まで組み立てる。次に電池M2を開き、通信用工具
6を矢印Aで示す電池の挿入方向に合わせてカメラボデ
ィ1に接近させ、最終的には電池接片に電源投入部7か
、また通信用パッド5に通信用ビン8が当接する位置で
停止する。このときの位置関係は、通信用工具6の電池
室3に挿入されるホデイ部6°と電池室3の壁とによっ
て決められる。次に通信用工具6より電源を投入すると
共に、通信を開始し、EEPRQIAデータの所定の調
整を終了すると通信用工具6は退避し、電池M2を閉じ
て完了する。
また、最終チエツク工程やサービス部門等において、何
らかの不良や故障が発生し、完成品に対して手直しをす
る場合にも、電池蓋2を開いただけの状態でEEPRO
Mデータの書き込み、もしくは読み取りを行なう。この
とき簡易的A信用工具を用いるのであれは、三脚穴9を
利用して工具の固定をしてもよい。また電源については
電池そのものを挿入、仮保持し、カメラを起動して通信
用パッドにはプローブビン等を手作業で接触してEEF
ROMデータの所定の調整を行なってもよい。
らかの不良や故障が発生し、完成品に対して手直しをす
る場合にも、電池蓋2を開いただけの状態でEEPRO
Mデータの書き込み、もしくは読み取りを行なう。この
とき簡易的A信用工具を用いるのであれは、三脚穴9を
利用して工具の固定をしてもよい。また電源については
電池そのものを挿入、仮保持し、カメラを起動して通信
用パッドにはプローブビン等を手作業で接触してEEF
ROMデータの所定の調整を行なってもよい。
以上の実施例では電池蓋はヒンジ支持の開閉型であるか
、本発明はスライド操作により、電池室の開口部の開閉
するタイプのものでも実施できる。また、電池の配置に
ついては前述説明したようにカメラ下面からの挿入方間
に限らず、側面および上面等どのような配置法も問わな
いものである。
、本発明はスライド操作により、電池室の開口部の開閉
するタイプのものでも実施できる。また、電池の配置に
ついては前述説明したようにカメラ下面からの挿入方間
に限らず、側面および上面等どのような配置法も問わな
いものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によると、lI!l儒用パッ
ドは電池配置部の入口を覆う部材が開成時に覆い隠す位
置に配置され、また通信用工具からの電源投入は電池接
片て行なわれるようになっているので、通信用工具の一
方向動作で電源投入ビンを直接電池接片に当接させると
同時に、通信用ビンを対応する通信用パッドに当接させ
ることが可能で、電源投入動作を容易とし、かつ通信用
パッドの中に電源投入用パッドを不要としたので、通信
用パッドを設ける領域を狭くすることができ実装密度を
上げることができる。
ドは電池配置部の入口を覆う部材が開成時に覆い隠す位
置に配置され、また通信用工具からの電源投入は電池接
片て行なわれるようになっているので、通信用工具の一
方向動作で電源投入ビンを直接電池接片に当接させると
同時に、通信用ビンを対応する通信用パッドに当接させ
ることが可能で、電源投入動作を容易とし、かつ通信用
パッドの中に電源投入用パッドを不要としたので、通信
用パッドを設ける領域を狭くすることができ実装密度を
上げることができる。
また、請求項2記載の本発明によると、通信用パッドと
通信用工具との位置決めは、電池室の壁と通信用工具の
電池室内に挿入される部分の外形形状を用いて位置決め
されるので、特殊な位置決め手段が不要であり、省スペ
ースによる高密度実装化と部品点数の削減および部品形
状の簡素化によるコストダウンが可能となる。
通信用工具との位置決めは、電池室の壁と通信用工具の
電池室内に挿入される部分の外形形状を用いて位置決め
されるので、特殊な位置決め手段が不要であり、省スペ
ースによる高密度実装化と部品点数の削減および部品形
状の簡素化によるコストダウンが可能となる。
さらに通信用パッド領域内のパッド数が少なくてすむの
で通信用パッド相互間の間隔を広くとることができ通信
用パッドと通信用工具との位置関係を高精度に決めなく
とも信頼性が低下することはない。
で通信用パッド相互間の間隔を広くとることができ通信
用パッドと通信用工具との位置関係を高精度に決めなく
とも信頼性が低下することはない。
次に最終工程およびサービス部門等において、完成品に
対して手直し等でEEPROMデータの電気的調整を必
要とする場合、電池室の蓋体を開くだけで外装部品を取
り外す手間が省け、作業を簡略化することができる。
対して手直し等でEEPROMデータの電気的調整を必
要とする場合、電池室の蓋体を開くだけで外装部品を取
り外す手間が省け、作業を簡略化することができる。
第1図は、本発明をカメラに実施した例を示す底面側か
らみた斜視図、第2図は従来の書き換え可能なROM搭
載装置の一つであるカメラの斜視図である。 1・・・カメラ本体 2・・・蓋体3・・・電池室
5・・・通信用パッド6・・・通信用工具
6゛・・・位置決め用部材他4名
らみた斜視図、第2図は従来の書き換え可能なROM搭
載装置の一つであるカメラの斜視図である。 1・・・カメラ本体 2・・・蓋体3・・・電池室
5・・・通信用パッド6・・・通信用工具
6゛・・・位置決め用部材他4名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも書き換え可能なROMと、該ROMデー
タの書き込み或いは読みとりを行うための通信用パッド
と、装置を作動させるための電池とを備え、通信用工具
を前記通信用パッドに接触させることにより前記ROM
にデータを書き込み或いはROMからデータを読みとる
ようになっている装置において、該装置は、前記電池が
収納される室を覆う蓋体を有し、前記通信用パッドは前
記蓋体で覆われる位置に配置されていると共に、前記通
信用工具からの電源投入は電池接片から行われることを
特徴とする書き換え可能なROM搭載装置。 2 請求項1記載の通信用工具は、位置決め用の部材を
有し、該部材が電池室に挿入されて前記通信用工具が位
置決めされることを特徴とする書き換え可能なROM搭
載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665690A JPH04125531A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 書き換え可能なrom搭載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24665690A JPH04125531A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 書き換え可能なrom搭載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04125531A true JPH04125531A (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=17151666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24665690A Pending JPH04125531A (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 | 書き換え可能なrom搭載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04125531A (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP24665690A patent/JPH04125531A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5056660A (en) | Structure of music gift box | |
| US5122005A (en) | Printer | |
| US4812950A (en) | Means for mounting a ROM on a printed circuit board | |
| JPH04125531A (ja) | 書き換え可能なrom搭載装置 | |
| JP3584021B2 (ja) | 外部記憶装置ユニット、及びこれを備えている情報処理装置 | |
| JPH0282775A (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JPH04338737A (ja) | 書き換え可能rom搭載装置 | |
| JP3860723B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPS6217849Y2 (ja) | ||
| JPS61290646A (ja) | 電子機器筐体 | |
| JPS6095784A (ja) | メモリカ−ド書込み・読出し装置の信号伝達機構 | |
| JPH03218098A (ja) | 部品装着機 | |
| JPS609871Y2 (ja) | プログラムカセツトの取付構造 | |
| JPH058720Y2 (ja) | ||
| KR100270734B1 (ko) | 유니트프론트패널보호장치 | |
| JPH06861Y2 (ja) | 電子機器の筐体構造 | |
| JP2508641Y2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| KR200333735Y1 (ko) | 배터리실을이용한카메라통신장치 | |
| JPH0588716A (ja) | 外部メモリを備える制御装置 | |
| JPS6325094A (ja) | Icカ−ド | |
| JPH0714347A (ja) | テープカセットのic基板取付構造 | |
| JPS59134827U (ja) | 端末電源供給制御装置 | |
| JPH07131361A (ja) | 電子機器の筐体の構造 | |
| JPS6013797U (ja) | 電子部品自動插入機 | |
| JPS6248315B2 (ja) |