JPH04126176A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH04126176A JPH04126176A JP20023290A JP20023290A JPH04126176A JP H04126176 A JPH04126176 A JP H04126176A JP 20023290 A JP20023290 A JP 20023290A JP 20023290 A JP20023290 A JP 20023290A JP H04126176 A JPH04126176 A JP H04126176A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 208000001613 Gambling Diseases 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
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- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遊技盤内にはじき飛ばした遊技球が定められた
価値条件を充足させたときに客にとって有利な状態例え
ば可変入賞球装置を開口して、客にとって有利な該開口
からの入賞球の発生頻度を高めるようにした弾球遊技機
において、応々にして行なわれることが多い入賞球数を
検出できなくする不正を行なっても所詮は徒労に終るよ
うになし、もって風俗営業等取締法に定める入賞球制限
の規定を遵守できるようにした弾球遊技機の入賞球制限
に対する不正防止装置に関するのである。
価値条件を充足させたときに客にとって有利な状態例え
ば可変入賞球装置を開口して、客にとって有利な該開口
からの入賞球の発生頻度を高めるようにした弾球遊技機
において、応々にして行なわれることが多い入賞球数を
検出できなくする不正を行なっても所詮は徒労に終るよ
うになし、もって風俗営業等取締法に定める入賞球制限
の規定を遵守できるようにした弾球遊技機の入賞球制限
に対する不正防止装置に関するのである。
可変入賞球装置の比較的大きな蓋を開かせるため遊技球
が充足しなければならない価値条件としては、例えば遊
技球が成る特定の入賞口に入ることで一定時間開口さす
もの、開口した可変入賞球装置の特定の区画内に球が入
ることで開口時間の延長を可能としたもの、更にはまず
特定の入賞孔に入ることて回転ドラムやLED可変表示
器による可変表示器を可変表示させ、一定時間の経過又
は停止スイッチからの停止信号によって可変表示器の表
示変化を停止させ、停止時の可変表示器の表示内容に応
じて可変入賞球装置の一定時間の開口を開始し、又は開
口時間の長短を定めるもの(特開昭57−183118
3号公報参照)等、種々のものがあることは周知である
。
が充足しなければならない価値条件としては、例えば遊
技球が成る特定の入賞口に入ることで一定時間開口さす
もの、開口した可変入賞球装置の特定の区画内に球が入
ることで開口時間の延長を可能としたもの、更にはまず
特定の入賞孔に入ることて回転ドラムやLED可変表示
器による可変表示器を可変表示させ、一定時間の経過又
は停止スイッチからの停止信号によって可変表示器の表
示変化を停止させ、停止時の可変表示器の表示内容に応
じて可変入賞球装置の一定時間の開口を開始し、又は開
口時間の長短を定めるもの(特開昭57−183118
3号公報参照)等、種々のものがあることは周知である
。
可変入賞球装置の比較的大きな蓋が開くと入賞可能な状
態または入賞球発生頻度はぐんと良くなるから、開口時
間中、無制限に入賞球を得られるとなると過度に射幸心
をそそる結果につながる。そこで風俗営業等取締法では
成る制限値を定め、この制限値に到達した時点で、たと
え未だ一定の開口時間内にある場合でも蓋を閉じさせ、
無制限には入らないようにすることを定めている。これ
を装置の側からいうと、入賞球数検出用の検出スイッチ
と、その検出スイッチ開閉動作を計数するカウンターを
設け、カウンターの計数値が上記制限値に達したときに
は、可変入賞球装置の蓋を閉じるような構成を付加して
いた。
態または入賞球発生頻度はぐんと良くなるから、開口時
間中、無制限に入賞球を得られるとなると過度に射幸心
をそそる結果につながる。そこで風俗営業等取締法では
成る制限値を定め、この制限値に到達した時点で、たと
え未だ一定の開口時間内にある場合でも蓋を閉じさせ、
無制限には入らないようにすることを定めている。これ
を装置の側からいうと、入賞球数検出用の検出スイッチ
と、その検出スイッチ開閉動作を計数するカウンターを
設け、カウンターの計数値が上記制限値に達したときに
は、可変入賞球装置の蓋を閉じるような構成を付加して
いた。
ところが遊技店のなかには、客寄せのため、上記制限値
なぞ全く無視して、入賞球数が制限値に達したあとも依
然として可変入賞球装置の蓋を閉じなくさせるような不
正を行なう者がこれ迄あとを絶たなかった。その原因は
店開の良心といった問題以外に、従来の遊技機では上記
の不正が極めて簡単に細工できるうえ、このような不正
を施しても遊技機としては何の支障もなく作動してくれ
るものであった点にも関係があったといえる。
なぞ全く無視して、入賞球数が制限値に達したあとも依
然として可変入賞球装置の蓋を閉じなくさせるような不
正を行なう者がこれ迄あとを絶たなかった。その原因は
店開の良心といった問題以外に、従来の遊技機では上記
の不正が極めて簡単に細工できるうえ、このような不正
を施しても遊技機としては何の支障もなく作動してくれ
るものであった点にも関係があったといえる。
本発明の理解を容易ならしめるためにも、まず従来の可
変入賞球装置の制御回路がどのように構成されていて、
どうして不正が簡単にできたかを明らかにしておく。従
来公知の弾球遊技機として、第1図に正面図を、第2図
に盤面裏面側の状態を、更に第3図に入賞球の制御回路
をそれぞれ示す。この制御回路は図から明らかなように
、プルアップ抵抗Riとシュミットトリガ−4との組か
らなる入力回路、球が特定の入賞口1に入ったことを検
出する検出スイッチSLの開閉動作によってセット駆動
されるD型フリップフロップ5、このD型フリップフロ
ップ5のセット出力によって一定時間の計時を開始する
タイマー6、上記り型フリップフロップ5のセット出力
に基づいて可変入賞球装置2の蓋3を開閉駆動するアタ
ッカーソレノイド8駆動用のドライバー7、可変入賞球
装置2に入ってきた球数を検出する検出スィッチ52開
閉動作を計数するカウンター9、および論理和ゲートG
lを有しており、タイマー6のタイムアツプ信号とカウ
ンター9のカウントアツプ信号がそれぞれ論理和ゲート
Glを介してD型フリップフロップ5のリセット端子に
与えられるようになっている。
変入賞球装置の制御回路がどのように構成されていて、
どうして不正が簡単にできたかを明らかにしておく。従
来公知の弾球遊技機として、第1図に正面図を、第2図
に盤面裏面側の状態を、更に第3図に入賞球の制御回路
をそれぞれ示す。この制御回路は図から明らかなように
、プルアップ抵抗Riとシュミットトリガ−4との組か
らなる入力回路、球が特定の入賞口1に入ったことを検
出する検出スイッチSLの開閉動作によってセット駆動
されるD型フリップフロップ5、このD型フリップフロ
ップ5のセット出力によって一定時間の計時を開始する
タイマー6、上記り型フリップフロップ5のセット出力
に基づいて可変入賞球装置2の蓋3を開閉駆動するアタ
ッカーソレノイド8駆動用のドライバー7、可変入賞球
装置2に入ってきた球数を検出する検出スィッチ52開
閉動作を計数するカウンター9、および論理和ゲートG
lを有しており、タイマー6のタイムアツプ信号とカウ
ンター9のカウントアツプ信号がそれぞれ論理和ゲート
Glを介してD型フリップフロップ5のリセット端子に
与えられるようになっている。
いま遊技盤内に弾き飛ばした球が入賞口1に入り検出ス
イッチS1が開閉動作すると、D型フリップフロップ5
はセットされ、ドライバー7を介してアタッカーソレノ
イド8が駆動されて、これにより可変入賞球装置2の蓋
3が開く。
イッチS1が開閉動作すると、D型フリップフロップ5
はセットされ、ドライバー7を介してアタッカーソレノ
イド8が駆動されて、これにより可変入賞球装置2の蓋
3が開く。
これと共に、タイマー6が起動し一定時間の計時を開始
する。一定時間が経過するとタイマー6から発するタイ
ムアツプ信号は論理和ゲートGlを介してD型フリップ
フロップ5をリセット状態とし、これによって可変入賞
球装置F2の蓋3を閉じる。他方、可変入賞球装置2の
蓋3が開いている間入ってきた球の数は検出スイッチS
2の開閉動作回数で検出され、カウンター9によって計
数される。カウンター9の計数値が制限値に達し、その
カウントアツプ信号が論理和ゲートG1を介してD型フ
リップフロップ5をリセットすると、タイマー6が一定
時間の計時完了以前でもD型フリップフロップ5はリセ
ットされるから、その時点でアクツカ−ソレノイド8の
駆動が解除され可変入賞球装置2の蓋は閉じてしまう。
する。一定時間が経過するとタイマー6から発するタイ
ムアツプ信号は論理和ゲートGlを介してD型フリップ
フロップ5をリセット状態とし、これによって可変入賞
球装置F2の蓋3を閉じる。他方、可変入賞球装置2の
蓋3が開いている間入ってきた球の数は検出スイッチS
2の開閉動作回数で検出され、カウンター9によって計
数される。カウンター9の計数値が制限値に達し、その
カウントアツプ信号が論理和ゲートG1を介してD型フ
リップフロップ5をリセットすると、タイマー6が一定
時間の計時完了以前でもD型フリップフロップ5はリセ
ットされるから、その時点でアクツカ−ソレノイド8の
駆動が解除され可変入賞球装置2の蓋は閉じてしまう。
然し乍ら、この構成では、例えば゛、第3図中、符号A
で示す個所の配線を切断することで、可変入賞球装置F
2に入ってきた球数検出用の検出スイッチS2の検出動
作を殺し、これによりカウンター9の計数動作を停止さ
せて蓋3が開き放しとなっている限り何個でも入賞可能
となるように簡単に細工できたし、また上記のように切
断しても、計数動作が停止するだけで、他の遊技機能に
は同等支障なかった訳である。
で示す個所の配線を切断することで、可変入賞球装置F
2に入ってきた球数検出用の検出スイッチS2の検出動
作を殺し、これによりカウンター9の計数動作を停止さ
せて蓋3が開き放しとなっている限り何個でも入賞可能
となるように簡単に細工できたし、また上記のように切
断しても、計数動作が停止するだけで、他の遊技機能に
は同等支障なかった訳である。
本発明者等は叙上の如き従来の欠点を解消する方策につ
いてこれ迄鋭意研究を重ねてきた。
いてこれ迄鋭意研究を重ねてきた。
その結果、正常な遊技機を使って遊技中、可変入賞球装
置が開口しているとき、所定の時間内に1個の入賞球も
ないということは実際には極くまれにしかない事実に着
目した。そこで上記したような不正な細工を施したとき
には、一定の時間内に1個の入賞球もないのと等価な出
力を出させることで不正の検知は可能となることに想到
した。本発明はこのような知見に基づき遂に完成を見る
に至ったものである。
置が開口しているとき、所定の時間内に1個の入賞球も
ないということは実際には極くまれにしかない事実に着
目した。そこで上記したような不正な細工を施したとき
には、一定の時間内に1個の入賞球もないのと等価な出
力を出させることで不正の検知は可能となることに想到
した。本発明はこのような知見に基づき遂に完成を見る
に至ったものである。
すなわち本発明は、遊技盤内にはじき飛ばした遊技球が
定められた価値条件を充足させたときに可変入賞球装置
を開口して、客にとって有利な該開口からの入賞球の発
生頻度を高めるようにした弾球遊技機において、上記可
変入賞球装置の開口時間中における所定の時間内に該開
口からの入賞球の有無を検出し、その所定の時間内に入
賞球が全く無いとき異常検出出力を導出するようにし、
こうして弾球遊技機の入賞球制限に対する不正を防止す
る装置たらしめたものである。
定められた価値条件を充足させたときに可変入賞球装置
を開口して、客にとって有利な該開口からの入賞球の発
生頻度を高めるようにした弾球遊技機において、上記可
変入賞球装置の開口時間中における所定の時間内に該開
口からの入賞球の有無を検出し、その所定の時間内に入
賞球が全く無いとき異常検出出力を導出するようにし、
こうして弾球遊技機の入賞球制限に対する不正を防止す
る装置たらしめたものである。
入賞球の有無の検出には、常開成いは常閉性の有接点ス
イッチのほか、無接点である近接スイッチ、例えばイン
ダクタンス利用のものとか光電変換素子、磁気感応素子
といった公知の手段のなかから適宜選ぶことができる。
イッチのほか、無接点である近接スイッチ、例えばイン
ダクタンス利用のものとか光電変換素子、磁気感応素子
といった公知の手段のなかから適宜選ぶことができる。
上記した異常検出出力は、これにより可変入賞球装置の
蓋を閉じるようにしたり、或いは遊技機自体を不能動化
すべく、電動式打球駆動部の動作を働かなくしたり、ゲ
ーム基板の電源回路の電源を断ったり、又ゲーム基板の
ゲーム制御を不能動化したり、更に又、遠隔的に設けら
れた集中管理装置の警報装置を駆動したりすることが適
宜行なえること、いう迄もない。
蓋を閉じるようにしたり、或いは遊技機自体を不能動化
すべく、電動式打球駆動部の動作を働かなくしたり、ゲ
ーム基板の電源回路の電源を断ったり、又ゲーム基板の
ゲーム制御を不能動化したり、更に又、遠隔的に設けら
れた集中管理装置の警報装置を駆動したりすることが適
宜行なえること、いう迄もない。
本発明を図面に示す実施例によって説明すると、つぎの
とおりである。
とおりである。
本発明の第1実施例を示す第4図と従来例を示す第3図
とを対比すると、っぎの三つの点で相異するほかは変り
ないことがわかる。すなわち、入賞球数を検出する検出
スイッチS2は常閉スイッチが使用され、入賞球か通過
のたびに接点が瞬時的に開となるが、それ以外は常時閉
となっている点、常閉スイッチである検出スイッチS2
の接点出力状態の持続時間の長さを判定する時間判定回
路10が設けられている点、そして上記持続時間が所定
値を越えたときに該判定回路10の出力が前記した論理
和ゲートG1を介して上記り型フリップフロップ5のリ
セット端子に与えられるようになっている点である。
とを対比すると、っぎの三つの点で相異するほかは変り
ないことがわかる。すなわち、入賞球数を検出する検出
スイッチS2は常閉スイッチが使用され、入賞球か通過
のたびに接点が瞬時的に開となるが、それ以外は常時閉
となっている点、常閉スイッチである検出スイッチS2
の接点出力状態の持続時間の長さを判定する時間判定回
路10が設けられている点、そして上記持続時間が所定
値を越えたときに該判定回路10の出力が前記した論理
和ゲートG1を介して上記り型フリップフロップ5のリ
セット端子に与えられるようになっている点である。
第3図の符号Aの個所に準じて、第4図の符号Aの個所
を断線したとすると、常閉スイッチである検出スイッチ
S2は開いた状態、つまり入賞球を検出したときと同じ
接点出力状態を発し続けることになる。こうして接点出
力状態の持続時間は所定値を越えると時間判定回路10
が作動してD型フリップフロップ5を強制リセットし、
これによりアクツカ−ソレノイド8への通電を断ち、こ
うして可変入賞球装置2の蓋3を閉じさせるよう働く。
を断線したとすると、常閉スイッチである検出スイッチ
S2は開いた状態、つまり入賞球を検出したときと同じ
接点出力状態を発し続けることになる。こうして接点出
力状態の持続時間は所定値を越えると時間判定回路10
が作動してD型フリップフロップ5を強制リセットし、
これによりアクツカ−ソレノイド8への通電を断ち、こ
うして可変入賞球装置2の蓋3を閉じさせるよう働く。
このような不正が行なわれない限りでは、所定値の時間
内に入賞球が検出スイッチS2を何回かは動作さすこと
になるから、上記時間判定回路10の判定出力は発しな
い。したがって可変入賞球装置2の蓋3は一定時限か制
限球数かの何れかで制御され、風俗営業等取締法の定め
は遵守されることになる。尚、時間判定回路10からの
判定出力でもって動作する警報装置11を付加すると、
不正の報知のみならず、検出スイッチS2廻りの故障や
電気接点の不良も知らせてくれるので好都合といえる。
内に入賞球が検出スイッチS2を何回かは動作さすこと
になるから、上記時間判定回路10の判定出力は発しな
い。したがって可変入賞球装置2の蓋3は一定時限か制
限球数かの何れかで制御され、風俗営業等取締法の定め
は遵守されることになる。尚、時間判定回路10からの
判定出力でもって動作する警報装置11を付加すると、
不正の報知のみならず、検出スイッチS2廻りの故障や
電気接点の不良も知らせてくれるので好都合といえる。
上記判定出力でもって電動式打球駆動部の動作を強制停
止させたり、或いはゲーム基板の電源回路を遮断し又は
ゲーム制御を不能動化させ、又は集中管理装置に伝達し
て警報を報知する等、要するに不正な小細工をしても全
て徒労に終るように、遊技機自体を不能動化するように
してもよい。
止させたり、或いはゲーム基板の電源回路を遮断し又は
ゲーム制御を不能動化させ、又は集中管理装置に伝達し
て警報を報知する等、要するに不正な小細工をしても全
て徒労に終るように、遊技機自体を不能動化するように
してもよい。
時間判定回路10は、−膜内には時間基準を得るための
タイマーと、このタイマーによる計時と上記持続時間と
を比較する回路などによって構成される。第5図には、
抵抗R【とコンデンサCtとによる一種の遅延回路を用
いて筒中に構成した例を示している。図中ダイオードD
iは入力信号の立上がり時のみ遅延動作を得るようにす
るためのものであり、又レベル検出器10aは抵抗Rt
、コンデンサCtの遅延出力を弁別するためのものであ
る。
タイマーと、このタイマーによる計時と上記持続時間と
を比較する回路などによって構成される。第5図には、
抵抗R【とコンデンサCtとによる一種の遅延回路を用
いて筒中に構成した例を示している。図中ダイオードD
iは入力信号の立上がり時のみ遅延動作を得るようにす
るためのものであり、又レベル検出器10aは抵抗Rt
、コンデンサCtの遅延出力を弁別するためのものであ
る。
本発明は前掲の特開昭57−183883号公報に開示
されているような例えば回転ドラムによる三つの表示と
LED可変表示器による一つの表示が全部揃ったときで
ある最大価値条件成立の場合と、回転ドラムによる三つ
の表示だけが全部揃ったときである次位の価値条件成立
の場合とでは、開口時間に長短の差をつけるようにした
弾球遊技機にも適用可能である。この最大値価値条件成
立は特定遊技状態検出手段としての特定遊技状態検出部
により判定されている。また、特定遊技状態検出手段と
しては、第1図、第2図に示されているような、遊技盤
上、あるいは入賞球装置等に設けられた特定の入賞口1
に、入賞した入賞玉を検出する入賞玉検出器S1であっ
ても良い。第6図にはこの種遊技機の従来の制御回路例
を、また第7図には第6図の回路に本発明を適用した例
をそれぞれ示している。
されているような例えば回転ドラムによる三つの表示と
LED可変表示器による一つの表示が全部揃ったときで
ある最大価値条件成立の場合と、回転ドラムによる三つ
の表示だけが全部揃ったときである次位の価値条件成立
の場合とでは、開口時間に長短の差をつけるようにした
弾球遊技機にも適用可能である。この最大値価値条件成
立は特定遊技状態検出手段としての特定遊技状態検出部
により判定されている。また、特定遊技状態検出手段と
しては、第1図、第2図に示されているような、遊技盤
上、あるいは入賞球装置等に設けられた特定の入賞口1
に、入賞した入賞玉を検出する入賞玉検出器S1であっ
ても良い。第6図にはこの種遊技機の従来の制御回路例
を、また第7図には第6図の回路に本発明を適用した例
をそれぞれ示している。
第7図中、イ〜トに示した個所のタイムチャートを時間
T2内にカウント信号がない場合とある場合に別けて示
したから、これによって説明すると、前者と後者の相異
は、入賞球検出スイッチS2、パルス発生器13と接続
する二の点にパルスを生じないか生ずるかにあり、イ。
T2内にカウント信号がない場合とある場合に別けて示
したから、これによって説明すると、前者と後者の相異
は、入賞球検出スイッチS2、パルス発生器13と接続
する二の点にパルスを生じないか生ずるかにあり、イ。
口、ハの点では変りないほか、ハの点はANDゲート1
2の一方の入力端子に接続されると共にデイレイ回路2
4とも接続されているので、該デイレイ回路24の出力
側であるトの点では、デイレイ時間を後にパルスを生ず
る点でも変りはない。このパルスは前記した二の点を経
て接続するフリップフロップ25のセット端子に連結さ
れる。フリップフロップ25の出力はホの点を経てAN
Dゲート12の他方の入力端子に接続する。そこでホの
点では前記したカウント信号がある場合に限り出力を見
るが、その出力が見られるのはデイレイ回路24からの
信号がフリップフロップ25のリセット端子に加えられ
る迄である。ANDゲート12の出力端子はフリップフ
ロップ15のセット端子に連結され、本例では時間T2
内に入賞球が全くないとき電動式打球駆動部を不能動化
している。なお、パルス発振器26をANDゲート23
の入力側に接続すれば、アタッカーソレノイド8をオン
・オフさせて可変入賞球装W12の蓋3を交互に開閉さ
せることができる。
2の一方の入力端子に接続されると共にデイレイ回路2
4とも接続されているので、該デイレイ回路24の出力
側であるトの点では、デイレイ時間を後にパルスを生ず
る点でも変りはない。このパルスは前記した二の点を経
て接続するフリップフロップ25のセット端子に連結さ
れる。フリップフロップ25の出力はホの点を経てAN
Dゲート12の他方の入力端子に接続する。そこでホの
点では前記したカウント信号がある場合に限り出力を見
るが、その出力が見られるのはデイレイ回路24からの
信号がフリップフロップ25のリセット端子に加えられ
る迄である。ANDゲート12の出力端子はフリップフ
ロップ15のセット端子に連結され、本例では時間T2
内に入賞球が全くないとき電動式打球駆動部を不能動化
している。なお、パルス発振器26をANDゲート23
の入力側に接続すれば、アタッカーソレノイド8をオン
・オフさせて可変入賞球装W12の蓋3を交互に開閉さ
せることができる。
第7図の例は時間T2内に入賞球が全くないとき導出さ
れる異常検出出力によって電動式打球駆動部を不能動化
したが、アタッカーソレノイド8の駆動を解除するよう
にしたいならば第8図の如くすればよい。第8図につい
て簡単に説明する。まず時間T2内に検出スイッチS2
からのカウント信号がない場合であるが、時間TlとT
2用のタイマー回路の出力はそれぞれインバータ16.
16を経てORゲート17に送られ、ORゲート17の
出力はフリップフロップ18のリセット接点と接続して
いるから、その出力はrの波形の如くタイマー回路14
の出力と同じ時間だけ出る。これを利用して時間T2経
過後はアタッカーソレノイド8の駆動を解除せしめるこ
とができる。なお、本例では時間T2を時間T1より短
く設定したが、時間T2を時間T1と同じか、あるいは
長く設定しても良い。さらにアタッカーソレノイド8の
駆動を解除する他に、検出スイッチS1の出力を不能動
化しても良い。これに反し、時間T2内に検出スイッチ
S2によるカウント信号がCの波形の如くある場合、こ
のカウント信号とタイマー回路14からの信号を人力と
するANDゲート20はIの如くカウント信号と同じ時
間だけ出力する。この出力をセット端子に、タイマー回
路14aの反転出力をリセット端子に受けるフリップフ
ロップ21はGの如くタイマー回路14aの出力と同じ
時間だけ出力する。この出力とフリップフロップ18か
らの出力を受けるORゲート19はHの如くタイマー回
路14aの出力と同じ時間だけ出力する。結局、アタッ
カーソレノイド8は時間TI中駆動を続ける。然し、カ
ウンター9によって入賞球数が制限値に達したときには
フリップフロップ22の働きは変り、ANDゲート23
から出力しないようにすることで、その時点でアタッカ
ーソレノイド8の駆動を停止する。パルス発振器26の
働きは第7図で述べた所と変りない。
れる異常検出出力によって電動式打球駆動部を不能動化
したが、アタッカーソレノイド8の駆動を解除するよう
にしたいならば第8図の如くすればよい。第8図につい
て簡単に説明する。まず時間T2内に検出スイッチS2
からのカウント信号がない場合であるが、時間TlとT
2用のタイマー回路の出力はそれぞれインバータ16.
16を経てORゲート17に送られ、ORゲート17の
出力はフリップフロップ18のリセット接点と接続して
いるから、その出力はrの波形の如くタイマー回路14
の出力と同じ時間だけ出る。これを利用して時間T2経
過後はアタッカーソレノイド8の駆動を解除せしめるこ
とができる。なお、本例では時間T2を時間T1より短
く設定したが、時間T2を時間T1と同じか、あるいは
長く設定しても良い。さらにアタッカーソレノイド8の
駆動を解除する他に、検出スイッチS1の出力を不能動
化しても良い。これに反し、時間T2内に検出スイッチ
S2によるカウント信号がCの波形の如くある場合、こ
のカウント信号とタイマー回路14からの信号を人力と
するANDゲート20はIの如くカウント信号と同じ時
間だけ出力する。この出力をセット端子に、タイマー回
路14aの反転出力をリセット端子に受けるフリップフ
ロップ21はGの如くタイマー回路14aの出力と同じ
時間だけ出力する。この出力とフリップフロップ18か
らの出力を受けるORゲート19はHの如くタイマー回
路14aの出力と同じ時間だけ出力する。結局、アタッ
カーソレノイド8は時間TI中駆動を続ける。然し、カ
ウンター9によって入賞球数が制限値に達したときには
フリップフロップ22の働きは変り、ANDゲート23
から出力しないようにすることで、その時点でアタッカ
ーソレノイド8の駆動を停止する。パルス発振器26の
働きは第7図で述べた所と変りない。
なお本例ではアタッカーソレノイド8が時間Tlの経過
か、カウンター9による入賞玉数が制限値に達したかに
より駆動を停止するようにしたが、カウンター9に″よ
る入賞玉数が制限値に達したことだけで、アタッカーソ
レノイド8の駆動を停止させるものでも良い。
か、カウンター9による入賞玉数が制限値に達したかに
より駆動を停止するようにしたが、カウンター9に″よ
る入賞玉数が制限値に達したことだけで、アタッカーソ
レノイド8の駆動を停止させるものでも良い。
以上の説明から明らかなように、本発明は入賞球制限に
対する不正を行なっているかどうかの判定基°準として
、可変入賞球装置の開口時間TI中における一定の時間
T2内に入賞球が全くなかったかどうかという新規且つ
巧妙な特性に求めたことによって、防止装置として比較
的簡単なもので済み、且つまた風俗営業等取締法に定め
る規定を確実に遵守させる点で甚だ優れている。
対する不正を行なっているかどうかの判定基°準として
、可変入賞球装置の開口時間TI中における一定の時間
T2内に入賞球が全くなかったかどうかという新規且つ
巧妙な特性に求めたことによって、防止装置として比較
的簡単なもので済み、且つまた風俗営業等取締法に定め
る規定を確実に遵守させる点で甚だ優れている。
第1図と第2図は弾球遊技機の正面と背面の状態を示す
図、第3図は従来の入賞球制御回路、第4図は第3図と
対応する本発明の一実施例である制御回路、第5図は第
4図の判定回路の他の一例を示す図、第6図は他の従来
の制御回路、第7図は第6図と対応する本発明の実施例
である制御回路とタイムチャート、第8図は第7図とは
異なる本発明の実施例である制m回路とタイムチャート
を示す。 SL、S2・・・検出スイッチ、1・・・入賞口、2・
・・可変入賞球装置、3・・・蓋、4・・シュミットト
リガ−5・・・D型フリップフロップ、6・・・タイマ
ー 7・・・ドライバー 8・・・アタッカーソレノイ
ド、9・・・カウンター 10・・・時間判定回路、1
1・・・警報装置、13・・・パルス発生器、14・・
・タイマー回路。 特許出願人 毒 島 邦 雌 伏 理 人 尾 股 行 離開 茂 見 穣 同 荒 木 友之助 第 雪 図 第2図 第3 図 第4図 第5図 第6図 手続補正書泪龍出)
図、第3図は従来の入賞球制御回路、第4図は第3図と
対応する本発明の一実施例である制御回路、第5図は第
4図の判定回路の他の一例を示す図、第6図は他の従来
の制御回路、第7図は第6図と対応する本発明の実施例
である制御回路とタイムチャート、第8図は第7図とは
異なる本発明の実施例である制m回路とタイムチャート
を示す。 SL、S2・・・検出スイッチ、1・・・入賞口、2・
・・可変入賞球装置、3・・・蓋、4・・シュミットト
リガ−5・・・D型フリップフロップ、6・・・タイマ
ー 7・・・ドライバー 8・・・アタッカーソレノイ
ド、9・・・カウンター 10・・・時間判定回路、1
1・・・警報装置、13・・・パルス発生器、14・・
・タイマー回路。 特許出願人 毒 島 邦 雌 伏 理 人 尾 股 行 離開 茂 見 穣 同 荒 木 友之助 第 雪 図 第2図 第3 図 第4図 第5図 第6図 手続補正書泪龍出)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、遊技者にとって有利な第1の状態と不利な第2の状
態に変化自在な可変入賞球装置と、該可変入賞球装置に
入賞した入賞玉を検出する入賞玉検出手段と、 予じめ定められた遊技状態になったことを検出する特定
遊技状態検出手段と、 該特定遊技状態検出手段の出力に基づいて前記可変入賞
球装置を第1の状態に駆動制御する駆動制御手段を備え
た弾球遊技機において、 該駆動制御手段は、前記可変入賞球装置が第1の状態を
開始後、所定時間内に、前記入賞玉検出手段の出力が無
いことに基づいて異状検出出力を導出し、該出力に応答
して弾球遊技機を特定状態にする特定状態制御手段と、
該特定状態制御手段が弾球遊技機を特定状態にしている
のを解除する特定状態解除手段を備えたことを特徴とす
る弾球遊技機。 2、可変入賞球装置は第1の状態に変化したのち一定時
間を経過するかまたは一定数の入賞球が入賞するかの何
れかの条件が満たされることで第2の状態に可変するも
のである特許請求の範囲第1項記載の弾球遊技機。 3、第1の状態は可変入賞球装置に入賞球が入賞可能ま
たは入賞し易い状態と、入賞不能または入賞しにくい状
態との交互繰返し状態である特許請求の範囲第1項乃至
第2項記載の弾球遊技機。 4、特定状態とは、遊技球の打球装置を不能動化した状
態である特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の弾球遊
技機。 5、特定状態とは、電源回路を遮断した状態である特許
請求の範囲第1項乃至第3項記載の弾球遊技機。 6、特定状態とは報知手段を能動化することである特許
請求の範囲第1項乃至第3項記載の弾球遊技機。 7、特定状態とは遠隔的に設けられた集中管理装置に伝
達することである特許請求の範囲第1項乃至第3項記載
の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20023290A JPH0829185B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20023290A JPH0829185B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 弾球遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13917783A Division JPS6031779A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04126176A true JPH04126176A (ja) | 1992-04-27 |
| JPH0829185B2 JPH0829185B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16421010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20023290A Expired - Lifetime JPH0829185B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829185B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176555A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-09-09 | Takao Co Ltd | 弾球遊技機 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20023290A patent/JPH0829185B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013176555A (ja) * | 2012-02-08 | 2013-09-09 | Takao Co Ltd | 弾球遊技機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829185B2 (ja) | 1996-03-27 |
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