JPH04127366U - パワ−シヨベル用コンクリ−ト破砕機 - Google Patents
パワ−シヨベル用コンクリ−ト破砕機Info
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- JPH04127366U JPH04127366U JP4378391U JP4378391U JPH04127366U JP H04127366 U JPH04127366 U JP H04127366U JP 4378391 U JP4378391 U JP 4378391U JP 4378391 U JP4378391 U JP 4378391U JP H04127366 U JPH04127366 U JP H04127366U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 一本の開閉用油圧シリンダで両破砕用アーム
を同調して開閉させ、回転モータやブレーキ装置がなく
ても破砕用アームの位置決めができる破砕機の提供。 【構成】 一方の破砕用アーム4の基端部44が開閉用
油圧シリンダ5のピストンロッド50と連結されると共
に他方の破砕用アーム4aの基端部44aが前記開閉用
油圧シリンダ5のシリンダ52と連結され、かつ開閉方
向に平行に交差する突出部45,45aが両破砕用アー
ムに設けられ、一方の突出部45に穿設された長穴46
に他方の突出部45aに突設された回転支軸46aが転
動自在に嵌着され両破砕用アームの開閉を同調させる同
調手段6が設けられ、また、基台部2と連結部1とが対
向する平行面部23を有し、該平行面部同士の間に保持
リングと、該保持リングに設けた円板部の両面に摺動自
在に面合し軸部に嵌着する一対のリング状摺動円板とが
平行に配置され、前記保持リングが基台部の上面板21
に固定されると共に一対の摺動円板が連結部1の下面板
11に固定されている構成。
を同調して開閉させ、回転モータやブレーキ装置がなく
ても破砕用アームの位置決めができる破砕機の提供。 【構成】 一方の破砕用アーム4の基端部44が開閉用
油圧シリンダ5のピストンロッド50と連結されると共
に他方の破砕用アーム4aの基端部44aが前記開閉用
油圧シリンダ5のシリンダ52と連結され、かつ開閉方
向に平行に交差する突出部45,45aが両破砕用アー
ムに設けられ、一方の突出部45に穿設された長穴46
に他方の突出部45aに突設された回転支軸46aが転
動自在に嵌着され両破砕用アームの開閉を同調させる同
調手段6が設けられ、また、基台部2と連結部1とが対
向する平行面部23を有し、該平行面部同士の間に保持
リングと、該保持リングに設けた円板部の両面に摺動自
在に面合し軸部に嵌着する一対のリング状摺動円板とが
平行に配置され、前記保持リングが基台部の上面板21
に固定されると共に一対の摺動円板が連結部1の下面板
11に固定されている構成。
Description
【0001】
本考案はコンクリート構造物等を解体するときに使用するパワーショベル用コ
ンクリート破砕機に関する。
【0002】
従来のこの種のパワーショベル用コンクリート破砕機としては、油圧シリンダ
2本で一対の破砕用アームをそれぞれ両開き式に開閉する構造としたものや、油
圧シリンダ1本を一対の破砕用アームに連結して両開き式にしたものが知られて
いる。
【0003】
また、破砕用アームがコンクリートを正しく噛み込むことができるように、連
結部と基台部とをころがり軸受を介して回転自在に連結し、破砕用アームの開閉
方向を変えたい場合に、オペレータが該破砕用アームを解体中の構造物等にちょ
っと当てて基台部を回転させるようにした回転モータの付かないフリー回転式の
ものがあった。
【0004】
しかしながら、この従来の油圧シリンダ2本を使用したものでは、両破砕用ア
ームが同調して開閉する利点はあるが、コスト高になるという問題があった。
また、油圧シリンダ1本を備えたものでは、同調装置がないため、一方の破砕
用アームが開閉した後、遅れて他方の破砕用アームが開閉することから、位置決
め等に手間取り作業効率を悪くしているという問題があった。
また、連結部と基台部とをころがり軸受を介して回転自在に連結したものでは
、軸受部のころがり抵抗が小さいため、方向転換時に回り過ぎて簡単には位置決
めすることができず、また、この回り過ぎを防止するために別にブレーキ装置が
必要になる等の問題があった。
本考案はかかる従来の問題点を解決するためになされたものであって、その目
的とするところは、1本の開閉用シリンダで一対の破砕用アームを同調させて両
開きすることができ、また、破砕用アームを取付けた基台部に回転用モータを備
えていなくても簡単に破砕用アームの位置決めすることができるようにしたパワ
ーショベル用コンクリート破砕機を提供することにある。
【0005】
前記目的を達成するための手段として本考案請求項1記載のパワーショベル用
コンクリート破砕機では、パワーショベルにおける中間ブームの先端部と油圧シ
リンダのピストンロッド先端側とに対してそれぞれ回動自在に連結可能な連結部
を有する基台部に、油圧により開閉する一対の破砕用アームを軸支したパワーシ
ョベル用コンクリート破砕機であって、前記破砕用アームがそれぞれ基台部の両
側対称位置に軸支され,一方の破砕用アームの基端部が開閉用油圧シリンダの一
端側と連結されると共に他方の破砕用アームの基端部が前記開閉用油圧シリンダ
の他端側と連結され、かつ開閉方向に平行に交差する突出部が両破砕用アームに
設けられ、一方の突出部に穿設された長穴に他方の突出部に突設された回転支軸
が転動自在に嵌着され両破砕用アームの開閉を同調させる同調手段が設けられて
いる構成とした。
【0006】
また、本考案請求項2記載のパワーショベル用コンクリート破砕機では、前記
基台部と連結部とが対向する平行面部を有し、該平行面部同士の間であって略中
心部に一対のリング状摺動板が平行に配置され、両リング状摺動板の内径部に摺
動自在に嵌着する軸部と該軸部に直交する円板部とを一体に設けた保持リングが
円板部を前記リング状摺動板同士で摺動自在に挟持された状態に配置され、該保
持リングが一方の平行面部に固定されると共に一対のリング状摺動板が他方の平
行面部に固定されている構成とした。
【0007】
本考案請求項1記載のパワーショベル用コンクリート破砕機では、一対の破砕
用アームの両基端部に1本の開閉用油圧シリンダの両端が連結されている。また
、両破砕用アームには互に平行に交差する突出部が設けられ、一方の突出部に穿
設された長穴に他方の突出部に突設された回転支軸が転動自在に嵌着されている
。前記油圧シリンダを伸長側に駆動すると破砕用アームの両基端部同士が相対的
に広がる方向に回転する。このとき、破砕用アームの一方の突出部は、該突出部
が設けられた破砕用アームの軸支部を中心に回転するため、この突出部の長穴に
嵌着された回転支軸は、他方の破砕用アームの軸支部を中心として逆方向に同角
度だけ回転することになり、該他方の破砕用アームを一方の破砕用アームの開閉
と同調させることができる。
【0008】
また、請求項2記載のパワーショベル用コンクリート破砕機では、前記一対の
破砕用アームを軸支した基台部における平行面部と、該基台部をパワーショベル
の中間ブームに連結する連結部の平行面部との間に平行に配置された一対のリン
グ状摺動板が他方の平行面部に固定されると共に、該リング状摺動板同士に円板
部を挟持された保持リングが一方の平行面部に固定されている。コンクリート破
砕機を宙吊り状態にしたとき、荷重はリング状摺動板同士と円板部との面合部分
で保持される。また、面合部分では摺動するため基台部を回転させることができ
る。この場合、面合部のすべり抵抗で基台部の回転に適宜負荷がかかって回り過
ぎることがなく破砕用アームを適正位置に位置決めすることができる。また、面
合部でずれ方向に力が作用したとき、リング状摺動板の内径部と保持リングの軸
部による嵌着部で保持させることができる。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本実施例のパワーショベル用コンクリート破砕機を示す一部切欠正面図
、図2は同上の回転部を示す断面図、図3はスイベルジョイントを示す断面図、
図4は使用状態を示す説明図である。
この実施例のパワーショベル用コンクリート破砕機Aは、連結部1と、基台部
2と、回転部3と、一方の破砕用アーム4と、他方の破砕用アーム4aと、開閉
用油圧シリンダ5と、同調手段6とを主要な構成としている。
前記連結部1は、パワーショベル7の中間ブーム70への取付け部となるもの
であって、対向する左右一対のブラケット10,10が下面板11の上面側に所
定間隔離して固定されている。該ブラケット10,10には、パワーショベル7
における中間ブーム70の先端部71と、該中間ブーム70上の油圧シリンダ7
2のピストンロッド先端側73とに対してそれぞれ回動自在で着脱自在に連結さ
せるための枢軸穴12,13を有している。図中14はピストンロッド先端側7
3と枢軸穴13とを連結するリンク、15はリンク14と中間ブーム70とを連
結するガイドリンクである。
【0010】
前記基台部2は、両破砕用アーム4,4aと、開閉用油圧シリンダ5との取付
け部となるものであって、対向する左右一対の側板20,20が上面板21の下
面側に所定間隔離して固定されている。該側板20,20には、下方対称位置に
両破砕用アーム4,4a軸支用の貫通穴22,22が設けられている。尚、前記
連結部1の下面板11と該基台部2の上面板21とが平行に配置されて平行面部
23を形成する。
【0011】
前記回転部3は、基台部2の回転を自由にして破砕用アーム4,4aの位置決
めを行うものであって、保持リング30と、一対のリング状摺動円板31,32
と、該摺動円板31,32の固定ブラケット33とを備えている。前記保持リン
グ30は、軸部30aの中間部に円板部30bを有し、前記基台部2の上面板2
1の上面であって略中央部に強固に固定されている。この軸部30aの外周面と
円板部30bの両面は摺動面に形成されている。また、前記摺動円板31,32
は、保持リング30の円板部30bを上下から面合した状態にして保持リング3
0を回転可能に保持するもので、円板部30bの上面側に配置される摺動円板3
1は、下面側が摺動面に形成され前記保持リング30の軸部30aに嵌着する内
径部としての摺動用穴31aが設けられている。また、円板部30bの下面側に
配置される摺動円板32は、上面側が摺動面に形成され軸部30aに嵌着する内
径部としての摺動用穴32aが設けられている。尚、前記保持リング30は炭素
鋼、摺動円板は砲金材を使用して形成されている。前記固定ブラケット33は、
連結部1の下面板11の回転中心に固定されるもので、この固定ブラケット33
は、前記摺動円板31を上面板21と平行に保持するリング状の下端材33aが
設けられ、前記上面板21側に配置された摺動円板32と面合した円板部30b
の上面が摺動円板31の下面と面合する高さに保持するように設けられている。
【0012】
この回転部3には回転中心部にスイベルジョイント34を設けることにより、
基台部3が任意方向に無制限に回動可能に形成されている。図中34aは連結部
1の下面板11に固定された外筒部、34bは基台部2の上面板21に固定され
た軸部である。また、34cは軸部34bの抜け止めナット、34d,34dは
固定側接続口、34e,34eは回転側接続口である。
前記一方の破砕用アーム4は、内側にコンクリートを圧砕する破砕刃40と鉄
筋の剪断用刃41を先端側42に備えたもので、支軸43で前記基台部2の一端
側に回動自在に軸支され、該軸支部の上方となる基端部44が、開閉用油圧シリ
ンダ5のピストンロッド50と支軸51で回動自在に連結されている。
また、他方の破砕用アーム4aは、前記破砕刃40と対向する破砕刃40aと
、剪断用刃41と交差する剪断用刃41aとを先端側42aに備えたもので、支
軸43aで前記基台部2の他端側に回動自在に軸支され、該軸支部の上方となる
基端部44aが、開閉用油圧シリンダ5のシリンダ52と支軸53で回動自在に
連結されている。
【0013】
前記同調手段6は両破砕用アーム4,4aの開閉を同調させるものであって、
破砕用アーム4の支軸43による軸支部横位置から該破砕用アーム4の開閉方向
であって内側方向に向け突出部45が設けられ、該突出部45には内側斜め上方
に向けて長穴46が設けられている。また、前記破砕用アーム4aの支軸43a
による軸支部横位置から内側方向に前記突出部45と平行に交差する突出部45
aが設けられ、該突出部45aには前記長穴46に移動自在に嵌着される回転支
軸46aが突設されている。
【0014】
次に、この実施例の作用を説明する。
まず、開閉用油圧シリンダ5に油圧をかけると、ピストンロッド50とシリン
ダ52とで破砕用アーム4,4aの基端部43と43aとを相対的に押し開くか
ら、先端側42と42aとが閉じ方向に回動し破砕刃40と40aとでコンクリ
ートを破砕し、また剪断用刃41と41aとで鉄筋を切断することができる。ま
た、このとき長穴46と回転支軸46aは支軸43,43aに対しそれぞれ逆位
置にあるので、回転方向が規制され相互に干渉し合うため両方共同一角度ずつ回
転することにより開閉を同調させることができる。
【0015】
また、回転部3では、保持リング30に設けた円板部30bの上下面と、一対
の摺動円板31,32の摺動面とで基台部2のラジアル方向の荷重を受けながら
回転させることができる。この場合、すべり抵抗がブレーキ作用をして基台部2
は回転方向に力を加えている間だけしか回転しないため任意の位置に位置決めす
ることができる。また、保持リング30の軸部30aと摺動円板31,32の摺
動用穴31a,32aとが嵌まり合っているため基台部2のスラスト方向の荷重
を受け持つことができる。
【0016】
以上説明してきたように本実施例によれば、破砕用アーム4,4aに同調手段
6を設けたので、開閉用油圧シリンダ5が一本にも拘らず両破砕用アーム4,4
aを同調して開閉することができる。また、回転部は摺動面で回転させるように
したので、回転時にすべり抵抗が作用して回転方向に力を加えている間だけしか
回転せず正確な位置決めをすることができる。
【0017】
以上本考案の実施例を説明してきたが、本考案の具体的な構成はこの実施例に
限定されるものではなく、考案の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても
本考案に含まれる。
例えば、実施例では、保持リング30は基台部2の上面板21に固定するとし
たが、連結部1の下面板11に固定し摺動円板31,32を上面板21側に固定
するようにしてもよい。
【0018】
また、実施例では、同調手段6の突出部45,45aを軸支部横位置に設ける
としたが、これに限らず突出部の位置等は任意に設定することができる。
【0019】
以上説明してきたように本考案のパワーショベル用コンクリート破砕機にあっ
ては、破砕用アームに同調手段を設けたので、開閉用油圧シリンダの一本構造で
も該破砕用アーム同士を同調して開閉させることができる。
また、回転部をすべり軸受構造としたため、すべり抵抗が基台部回転のブレー
キ作用を行って力を加えている間だけ回転するようになり、回転用モータや特別
なブレーキ装置を設けなくても破砕用アームの正確な位置決めをすることができ
る等の効果が得られる。
【図1】本考案実施例のパワーショベル用コンクリート
破砕機を示す一部切欠正面図である。
破砕機を示す一部切欠正面図である。
【図2】同上の回転部を示す断面図である。
【図3】同上のスイベルジョイントを示す断面図であ
る。
る。
【図4】使用状態を示す説明図である。
A パワーショベル用コンクリート破砕機
1 連結部
2 基台部
3 回転部
4 一方の破砕用アーム
4a 他方の破砕用アーム
5 開閉用油圧シリンダ
6 同調手段
7 パワーショベル
11 下面板
20 側板
21 上面板
22 貫通穴
23 平行面部
30 保持リング
31 リング状摺動円板(リング状摺動板)
32 リング状摺動円板(リング状摺動板)
33 固定ブラケット
30a 軸部
30b 円板部
31a 摺動用穴(内径部)
32a 摺動用穴(内径部)
43 支軸
43a 支軸
44 基端部
44a 基端部
45 突出部
45a 突出部
46 長穴
46a 回転支軸
70 中間ブーム
71 中間ブームの先端部
72 油圧シリンダ
73 ピストンロッドの先端側
Claims (2)
- 【請求項1】 パワーショベルにおける中間ブームの先
端部と油圧シリンダのピストンロッド先端側とに対して
それぞれ回動自在に連結可能な連結部を有する基台部
に、油圧により開閉する一対の破砕用アームを軸支した
パワーショベル用コンクリート破砕機であって、前記破
砕用アームがそれぞれ基台部の両側対称位置に軸支さ
れ,一方の破砕用アームの基端部が開閉用油圧シリンダ
の一端側と連結されると共に他方の破砕用アームの基端
部が前記開閉用油圧シリンダの他端側と連結され、かつ
開閉方向に平行に交差する突出部が両破砕用アームに設
けられ、一方の突出部に穿設された長穴に他方の突出部
に突設された回転支軸が転動自在に嵌着され両破砕用ア
ームの開閉を同調させる同調手段が設けられていること
を特徴とするパワーショベル用コンクリート破砕機。 - 【請求項2】 前記基台部と連結部とが対向する平行面
部を有し、該平行面部同士の間であって略中心部に一対
のリング状摺動板が平行に配置され、両リング状摺動板
の内径部に摺動自在に嵌着する軸部と該軸部に直交する
円板部とを一体に設けた保持リングが円板部を前記リン
グ状摺動板同士で摺動自在に挟持された状態に配置さ
れ、該保持リングが一方の平行面部に固定されると共に
一対のリング状摺動板が他方の平行面部に固定されてい
ることを特徴とする請求項1記載のパワーショベル用コ
ンクリート破砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043783U JPH0717720Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | パワーショベル用コンクリート破砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991043783U JPH0717720Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | パワーショベル用コンクリート破砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127366U true JPH04127366U (ja) | 1992-11-19 |
| JPH0717720Y2 JPH0717720Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31924062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991043783U Expired - Lifetime JPH0717720Y2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | パワーショベル用コンクリート破砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717720Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004007082A1 (ja) * | 2002-07-17 | 2004-01-22 | Teisaku Corporation | 破砕装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132862A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-16 | Oyodo Diesel Kk | Crusher with booster |
| JPS5633992U (ja) * | 1979-08-25 | 1981-04-02 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP1991043783U patent/JPH0717720Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55132862A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-16 | Oyodo Diesel Kk | Crusher with booster |
| JPS5633992U (ja) * | 1979-08-25 | 1981-04-02 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004007082A1 (ja) * | 2002-07-17 | 2004-01-22 | Teisaku Corporation | 破砕装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0717720Y2 (ja) | 1995-04-26 |
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