JPH04127466A - 相補型mos出力回路 - Google Patents

相補型mos出力回路

Info

Publication number
JPH04127466A
JPH04127466A JP2248367A JP24836790A JPH04127466A JP H04127466 A JPH04127466 A JP H04127466A JP 2248367 A JP2248367 A JP 2248367A JP 24836790 A JP24836790 A JP 24836790A JP H04127466 A JPH04127466 A JP H04127466A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
output
level
circuit
constant current
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2248367A
Other languages
English (en)
Inventor
Takumi Miyashita
工 宮下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2248367A priority Critical patent/JPH04127466A/ja
Publication of JPH04127466A publication Critical patent/JPH04127466A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数の出力端子より同時に変化する信号出力する相補型
MOS出力回路に関し、 電源への過度電流の流入によるグリッチの発生を防止し
て誤動作のおそれをなくし、かつ出力端子のスルーレー
トが電源電圧の変動の影響を受けないことを目的とし、 低電位側の第1の電源と出力端子との間に接続された第
1の出力段NチャネルMOSトランジスタと、高電位側
の第2の電源と該出力端子との間に接続された第2の出
力段PチャネルMOSトランジスタとのいずれか一方を
オンさせて該出力端子より信号の出力を行なう相補型M
OS出力回路において、該第1又は第2の電源より定電
流を流す定電流源と、該第1又は第2のトランジスタの
オン駆動指示により動作し、該定電流源の定電流を基準
とした定電流を該第2又は第1の電源から該第1又は第
2のトランジスタのオン駆動のために流すカレントミラ
ー回路と、該出力端子と該カレントミラー回路との間に
設けられ、該カレントミラー回路の出力する定電流によ
り充放電する容量とを有し構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は相補型MOS出力回路に関し、特に複数の出力
端子より同時に変化する信号出力する相補型MOS出力
回路に関する。
相補型MOS(CMOS)構成の集積回路は多数の出力
端子を有し、データ、アドレス等の複数ビットの信号を
同時に変化させて出力する。
このように複数の信号が同時に変化しても集積回路の電
源電圧か変化しないことか要望されている。
〔従来の技術〕
第3図は従来のCMOS出力回路の出力回路の一例の回
路図を示す。
同図中、端子lOに入来するデータかHレベルのときI
P回路llのLレベル出力によりPチャネルMOS)ラ
ンジスタPIがオンし、ナンド回路12Lレベル出力に
よりNチャネルMOS)ランジスタN1がオフして出力
端子14よりHレベルのデータが出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来回路では出力端子に大容量の負荷か接続されている
場合にはトランジスタP1がオン、トランジスタNlが
オフのHレベルデータ出力状態からトランジスタPiが
オフ、トランジスタN1かオンすると、負荷からトラン
ジスタNlを通して定電位側の電源つまりアースに過度
電流が流れ込み、トランジスタPi、Nlの駆動能力が
大であるとアースに流れ込む電流も大となる。出力端子
14かアドレス又はデータを出力する場合、例えば32
ビツトのアドレスが全ビット上レベルかLレベルに変化
すると32個の出力回路からアースに過電流か流れ込ん
でアース電位が上昇するグリッチを生じ、これによって
他の出力端子のLレベルの出力信号が後段回路でHレベ
ルと誤ってしまい、誤動作のおそれかあるという問題が
あった。
本発明は上記の点に鑑みなけれたもので、電源への過度
電流の流入によるグリッチの発生を防止して誤動作のお
それをなくし、かつ出力端子のスルーレートが電源電圧
の変動の影響を受けない相補型MOS出力回路を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の相補正型MOS出力回路は、 低電位側の第1の電源と出力端子との間に接続された第
1の出力段NチャネルMOS)ランジスタと、高電位側
の第2の電源と出力端子との間に接続された第2の出力
段PチャネルMOS+−ランジスタとのいずれか一方を
オンさせて出力端子より信号の出力を行なう相補型MO
S出力回路において、 第1又は第2の電源より定電流を流す定電流源と、 第1又は第2のトランジスタのオン駆動指示により動作
し、定電流源の定電流を基準とした定電流を第2又は第
1の電源から第1又は第2のトランジスタのオン駆動の
ために流すカレントミラー回路と、 出力端子とカレントミラー回路との間に設けられ、カレ
ントミラー回路の出力する定電流により充放電する容量
とを有する。
〔作用〕
本発明においては、定電流源及びカレントミラー回路で
第1又は第2のトランジスタのオン駆動のための定電流
を流し、この定電流で容量の充放電を行なうため、上記
トランジスタが徐々にオンして電源への過渡電流の流入
によるグリッチの発生か抑制され、また出力端子のスル
ーレートが第1の電源の電圧の変動の影響を受けない。
〔実施例〕 第1図は本発明回路の一実施例の回路図を示す。
同図中、端子20に入来するデータDATAはナンド回
路21及びノア回路22に供給される。
ナンド回路21出力はインバータ23で反転されてノア
回路22に供給され、ノア回路22出力はインバータ2
4で反転されてナンド回路21に供給される。
インバータ24の出力するデータDATAの反転信号は
PチャネルMOSI−ランジスタP2及びNチャネルM
OSトランジスタN2夫々のゲートに供給され、ノア回
路22の出力するデータDATAの非反転信号はNチャ
ネルMOS)ランジスタN3のゲートに供給される。
トランジスタP2のソースは電源Vccに接続され、ド
レインはトランジスタN2のドレインに接続されている
。トランジスタN2のドレインはPチャネルMOSトラ
ンジスタP3のトレイン及びPチャネルMOS)ランジ
スタP4のゲートと接続され、トランジスタP3のソー
スはPチャネルMOS)ランジスタP5のドレイン及び
ゲートと接続され、トランジスタP5のソースは電源V
ccに接続されている。また、トランジスタN2のソー
スはデプレッション型のNチャネルMOSトランジスタ
N4のドレインを接続され、l・ランジスタN4のソー
ス及びゲートは電源Vssに接続されている。
トランジスタP4のソースは電源Vccに接続され、ド
レインはトランジスタN3のドレインと接続され、トラ
ンジスタN3のソースは電源Vssに接続されている。
トランジスタP4.N3のドレインはNチャネルMOS
)ランジスタNlのゲートに接続されている。ナンド回
路21出力はPチャネルMOSトランジスタP1のゲー
トに供給される。トランジスタPI、Nl夫々のソース
は電源Vcc、 Vssに接続され、これらの共通接続
されたドレインには出力端子25が接続されると共にイ
ンバータ26の入力端子に接続されており、インバータ
26の出力はトランジスタP3のゲートに供給される。
またトランジスタN1のゲート・ドレイン間は容量CI
を介して接続されている。
ここで、端子20に入来するDATAがHレベルからL
レベルに変化すると、インバータ24出力がLレベルか
らHレベルとなってトランジスタP2がオンからオフと
なり、トランジスタN2がオフからオンとなる。また、
出力端子25がHレベルである間はインバータ26のL
レベル出力によりトランジスタP3がオンしている。
トランジスタN4はデプレッション型であり定電流源を
構成しており、このトランジスタN4の定電流[std
かトランジスタP5.P3.N2を流れる。
トランジスタP5の閾値電圧をVtp(例えば−0:9
V)とするとトランジスタP4のゲートにランジスタP
5の電流増幅率)か印加されトランジスタP4には電源
電圧Vccの変化に拘らず定電の電流増幅率)か流れる
。つまりトランジスタP5.P4はカレントミラー回路
を構成している。
また、DATAかHレベルからLレベルに変化すること
によりトランジスタN3はオフとなっており、トランジ
スタP4の定電流によってトランジスタNlのゲート電
流か上昇する。
しかし、Hレベルデータ出力状態において充電された容
ff1c1の放電によってトランジスタN1のゲート電
位の上昇は抑えられ、容fllclの放電につれて徐々
に上昇してトランジスタNlかオンし始める。これによ
って容量CIの放電か促進されMOS)ランジスタN1
がオン状態となって出力端子14はLレベルのデータ出
力状態となる。
このように容量CIの帰還によってトランジスタN1の
ゲート電位の上昇抑制か行なわれ、容量C1は電源Vc
cの変動の影響を受けないトランジスタP4によって充
電されるためにトランジスタNlのゲート電位の上昇は
安定して出力端子25のスルーレートが電源Vccの変
動の影響を受けず、出力端子25の負荷の放電電流は急
激に流れないのでグリッチの発生が抑制される。
第2図は本発明回路の他の実施例の回路図を示す。同図
中、第1図と同一部分には同一符号を付し、その説明を
省略する。
インバータ34の出力するデータDATAの非反転信号
はPチャネルMOSトランジスタP2及びNチャネルM
OSt−ランラスタN12夫々のゲートに供給され、ナ
ンド回路21の出力するデータDATAの反転信号はP
チャネルMOSトランジスタP13のゲートに供給され
る。
トランジスタN12のドレインはNチャネルMOSトラ
ンジスタN13のドレイン及びNチャネルMOS)ラン
ジスタN14のゲートと接続され、トランジスタN13
のソースはNチャネルMOSトランジスタNI5のドレ
イン及びゲートと接続され、トランジスタN15のソー
スは電源Vssに接続されている。また、トランジスタ
N12のソースはPチャネルMOSトランジスタP14
のドレインと接続され、トランジスタP14のソースは
電源Vccに接続されている。
トランジスタN14のソースは電源Vssに接続され、
ドレインはトランジスタP13のドレインと接続され、
トランジスタPI3のソースは電源Vccに接続されて
いる。トランジスタN14゜Pl3のドレインはPチャ
ネルMOSトランジスタPlのゲートに接続されている
出力端子25にはインバータ36の入力端子に接続され
、インバータ36の出力はトランジスタNI3のゲート
に供給される。またトランジスタP!のゲート・ドレイ
ン間は容fiC2を介して接続されている。
また電源Vcc、 Vss間にはPチャネルMOSトラ
ンジスタP20及びデイプレッション型のNチャネルM
OS)ランジスタN20.N21が接続されており、ト
ランジスタP20のゲート・ドレイン間及びトランジス
タP14のゲートは共通接続され、トランジスタN21
のゲートにはインバータ34出力が供給され、トランジ
スタN20のゲートはソースに接続されている。
ここでもトランジスタP14が定電流源を構成し、トラ
ンジスタN14.N15がカレントミラー回路を構成し
ている。
この実施例では出力端子25がHレベルからLレベルに
変化したとき、容量CIの帰還によってトランジスタN
lのゲート電位の上昇抑制が行なわれ、出力端子25の
スルーレートが電源Vccの変動の影響を受けず、また
これと同様の動作により、容量C2の帰還によってトラ
ンジスタPIのゲート電位の低下抑制が行なわれ、容量
C2は電源Vssの変動の影響を受けないトランジスタ
N14によって充電されるためにトランジスタPlのゲ
ート電位の上昇は安定して出力端子25のスルーレート
が電源Vssの変動の影響を受けず、出力端子25の負
荷の充電電流は急激に流れないのでグリッチの発生が抑
制される。
なお、容量CIとしてはMOS容量、又はポリシリコン
と、ポリシリコン又は金属との間の容量を使用しても良
く、更にトランジスタN1.Plにライトリ−・ドープ
ト・ドレイン(LDD)型トランジスタに対してゲート
・ドレイン間容量の大きいコンベンショナル・トランジ
スタを用いたり、静電破壊防止用にドレイン側の拡散を
行なったトランジスタ等を用いて、そのゲート・ドレイ
ン間容量を使用しても良い。
なお、第1図、第2図夫々の実施例でPチャネルMOS
)ランジスタをNチャネルMOS)ランジスタに置換え
、NチャネルMOS)ランジスタをPチャネルMOS)
ランジスタに置換え、電源VccとVssを入れ換えて
も良く、上記実施例に限定されない。
〔発明の効果〕
上述の如く、本発明の相補型MOS出力回路によれば、
電源への過渡電流の流入によるグリッチの発生を防止し
て誤動作のおそれをなくし、かつ出力端子のスルーレー
トが電源電圧の変動の影響を受けず、実用上きわめて存
用である。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図夫々は本発明回路の各実施例の回路図、 第3図は従来回路の一例の回路図である。 図において、 21はナンド回路、 22はノア回路、 24.26,34.36はインバータ、PI−P21は
PチャネルMOSトランジスタ、N1〜N21はNチャ
ネルMOSトランジスタを示す。 第1図 奎艷明%iJIIwy目浴悶 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 低電位側の第1の電源と出力端子(25)との間に接続
    された第1の出力段NチャネルMOSトランジスタ(N
    1)と、高電位側の第2の電源と該出力端子(25)と
    の間に接続された第2の出力段PチャネルMOSトラン
    ジスタ(P1)とのいずれか一方をオンさせて該出力端
    子(25)より信号の出力を行う相補型MOS出力回路
    において、 該第1又は第2の電源より定電流を流す定電流源(N4
    )と、 該第1又は第2のトランジスタ(N1、P1)のオン駆
    動指示により動作し、該定電流源(N4)の定電流を基
    準とした定電流を該第2又は第1の電源から該第1又は
    第2のトランジスタ(N1、P1)のオン駆動のために
    流すカレントミラー回路(P4、P5)と、該出力端子
    (25)と該カレントミラー回路(P4、P5)との間
    に設けられ、該カレントミラー回路(P4、P5)の出
    力する定電流により充放電する容量(C1)とを有する
    ことを特徴とする相補型MOS出力回路。
JP2248367A 1990-09-18 1990-09-18 相補型mos出力回路 Pending JPH04127466A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2248367A JPH04127466A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 相補型mos出力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2248367A JPH04127466A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 相補型mos出力回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04127466A true JPH04127466A (ja) 1992-04-28

Family

ID=17177049

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2248367A Pending JPH04127466A (ja) 1990-09-18 1990-09-18 相補型mos出力回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04127466A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0435414A (ja) 出力回路
EP0442618A1 (en) CMOS clamp circuits
JPS58151124A (ja) レベル変換回路
US5929679A (en) Voltage monitoring circuit capable of reducing power dissipation
JP2748950B2 (ja) パワーオンリセット回路
JPH10163826A (ja) Cmosインバータの駆動方法及びシュミットトリガ回路
KR100416625B1 (ko) 기준전압 변동을 감소시키는 차동 타입의 입출력 버퍼
US6201428B1 (en) 5-volt tolerant 3-volt drive push-pull buffer/driver
JPH1196749A (ja) 電圧レベル変換回路
JPH03117020A (ja) 集積回路の出力バッファ回路
JPH04239221A (ja) 半導体集積回路
JPH03206709A (ja) パワーオン・リセット回路
JPH0254698B2 (ja)
JPH04127466A (ja) 相補型mos出力回路
JPH02101693A (ja) 入力回路
US6445224B1 (en) Reduced short current circuit
JP4086049B2 (ja) パワーオン・リセット回路
JP2934265B2 (ja) 相補型mos出力回路
JP3022812B2 (ja) 出力バッファ回路
JP4469798B2 (ja) 集積回路装置、およびインバータ段の出力で出力信号を駆動するための方法
JP3057739B2 (ja) 半導体集積回路
JP3042234B2 (ja) Cmos遅延ゲート回路
CN121142145A (zh) 电源上电检测电路
CN121049569A (zh) 电源上电检测电路
JPH07154235A (ja) 出力回路