JPH0412751Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412751Y2 JPH0412751Y2 JP15364687U JP15364687U JPH0412751Y2 JP H0412751 Y2 JPH0412751 Y2 JP H0412751Y2 JP 15364687 U JP15364687 U JP 15364687U JP 15364687 U JP15364687 U JP 15364687U JP H0412751 Y2 JPH0412751 Y2 JP H0412751Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- cable
- fixing
- tightening
- gripping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 37
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はケーブルを把持固定するスプリング付
きクリートに関し、特に、下部把持金具の締付固
定部を支持部材へ固定することにより構成の簡素
化を図つたケーブル固定用スプリング付きクリー
トに関する。
きクリートに関し、特に、下部把持金具の締付固
定部を支持部材へ固定することにより構成の簡素
化を図つたケーブル固定用スプリング付きクリー
トに関する。
従来のケーブル固定用スプリング付きクリート
として、例えば、第3図に示すものがある。この
ケーブル固定用スプリング付きクリートは、ケー
ブル把持前に下部把持金具11を支持部材8に締
付ボルト4aおよびナツト12aにより取り付
け、その後、ケーブル(図示せず)をそれぞれパ
ツキング3を設けた上部把持金具10および下部
把持金具11の間に配置し、上部把持金具10を
締付ボルト4b,ナツト12bおよび押えワツシ
ャ9を用い、スプリング6を介して下部把持金具
11と一体にするものである。これによると、上
部把持金具10はスプリング収納部10aを有
し、また、下部把持金具11は取付部11aを有
しているため、上下異なつた複雑な構造となり、
製造コストが掛かる言う不都合もある。また、下
部把持金具11を固定後、上部把持金具10を取
り付けるため、取付作業が繁雑であると言う不都
合があつた。これを解決するものとして、第4図
に示す構成が考えられる。これは上部把持金具1
および下部把持金具2を同一形状にしたものであ
り、スプリング収納部10aおよび取付部11a
をなくし、かつ、締付ボルト4,ナツト5,押え
ワツシャ9,およびカラー7を用いることによ
り、上部把持金具1および下部把持金具2の支持
部材8への取り付け、および上部把持金具1の締
め付け作業を一度に行うことができる。
として、例えば、第3図に示すものがある。この
ケーブル固定用スプリング付きクリートは、ケー
ブル把持前に下部把持金具11を支持部材8に締
付ボルト4aおよびナツト12aにより取り付
け、その後、ケーブル(図示せず)をそれぞれパ
ツキング3を設けた上部把持金具10および下部
把持金具11の間に配置し、上部把持金具10を
締付ボルト4b,ナツト12bおよび押えワツシ
ャ9を用い、スプリング6を介して下部把持金具
11と一体にするものである。これによると、上
部把持金具10はスプリング収納部10aを有
し、また、下部把持金具11は取付部11aを有
しているため、上下異なつた複雑な構造となり、
製造コストが掛かる言う不都合もある。また、下
部把持金具11を固定後、上部把持金具10を取
り付けるため、取付作業が繁雑であると言う不都
合があつた。これを解決するものとして、第4図
に示す構成が考えられる。これは上部把持金具1
および下部把持金具2を同一形状にしたものであ
り、スプリング収納部10aおよび取付部11a
をなくし、かつ、締付ボルト4,ナツト5,押え
ワツシャ9,およびカラー7を用いることによ
り、上部把持金具1および下部把持金具2の支持
部材8への取り付け、および上部把持金具1の締
め付け作業を一度に行うことができる。
しかし、後者のケーブル固定用スプリング付き
クリートによれば、上下把持金具1,2と締付ボ
ルト4は、単に締付ボルト4が貫通孔に通されて
いるだけで固定されておらず、支持部材8への取
り付けはスプリング6による弾性的な係合である
ため、下部把持金具2を支持部材8へ強固に固定
することができず、スプリング付きクリート全体
がぐらつくと言う不都合がある。
クリートによれば、上下把持金具1,2と締付ボ
ルト4は、単に締付ボルト4が貫通孔に通されて
いるだけで固定されておらず、支持部材8への取
り付けはスプリング6による弾性的な係合である
ため、下部把持金具2を支持部材8へ強固に固定
することができず、スプリング付きクリート全体
がぐらつくと言う不都合がある。
本考案は上記に鑑みてなされたものであり、下
部把持金具を支持部材に固定することによつて全
体のぐらつきをなくすため、下部把持金具を締付
ボルトへ固定するようにしたケーブル固定用スプ
リング付きクリートを提供するものである。
部把持金具を支持部材に固定することによつて全
体のぐらつきをなくすため、下部把持金具を締付
ボルトへ固定するようにしたケーブル固定用スプ
リング付きクリートを提供するものである。
即ち、本考案のケーブル固定用スプリング付き
クリートは以下の構成を有する。
クリートは以下の構成を有する。
(1) 上下の一対の把持金具
ケーブル外周面の形状に略等しい内周面を有し
た円弧状のケーブル把持部、および該ケーブル把
持部の両端に設けられた平坦な締付固定部より成
る。上部および下部の把持金具を同一の構成にで
きるので、コストの低減が図れる。
た円弧状のケーブル把持部、および該ケーブル把
持部の両端に設けられた平坦な締付固定部より成
る。上部および下部の把持金具を同一の構成にで
きるので、コストの低減が図れる。
(2) 一対のボルト
固定されるケーブルを把持する前記一対の把持
金具を載置する平板状の支持部材、および前記一
対の把持金具の両端の前記締付固定部を貫通す
る。
金具を載置する平板状の支持部材、および前記一
対の把持金具の両端の前記締付固定部を貫通す
る。
(3) 一対のスプリング
前記上部の把持金具の両端の前記締付固定部と
前記一対のボルトのそれぞれの終端に設けられた
ナツト,ワツシヤ等の係止部材との間に位置し、
かつ、前記一対のボルトの外周にコイル状に設け
られる。この弾性力および圧縮度の選択に基いて
ケーブル締付固定力を調整することができる。
前記一対のボルトのそれぞれの終端に設けられた
ナツト,ワツシヤ等の係止部材との間に位置し、
かつ、前記一対のボルトの外周にコイル状に設け
られる。この弾性力および圧縮度の選択に基いて
ケーブル締付固定力を調整することができる。
(4) 固定手段
前記下部の把持金具の両端の前記締付固定部を
前記一対のボルトに固定する。この固定手段は前
記一対のボルトの外周の雄ねじと前記両端の前記
締付固定部の雌ねじにより構成される。しかし、
例えば、前記一対のボルトの外周の雄ねじと結合
して前記両端の前記締付固定部を片側より押さえ
るナツトと該ナツトの押さえに抗しながら前記締
付固定部の反対側に位置するカラーにより構成さ
れても良い。
前記一対のボルトに固定する。この固定手段は前
記一対のボルトの外周の雄ねじと前記両端の前記
締付固定部の雌ねじにより構成される。しかし、
例えば、前記一対のボルトの外周の雄ねじと結合
して前記両端の前記締付固定部を片側より押さえ
るナツトと該ナツトの押さえに抗しながら前記締
付固定部の反対側に位置するカラーにより構成さ
れても良い。
上下の把持金具は円弧状のケーブル把持部でケ
ーブルを把持し、両端の締付固定部でケーブルを
締め付ける。上部の把持金具は締付固定部を貫通
するボルトの外周に位置するコイルスプリングに
よつて一方向への付勢力を付与され、かつ、その
付勢力をケーブルを介して下部の把持金具に伝達
する。下部の把持金具は、例えば、締付固定部の
雌ねじによつてボルトに固定され、このボルトを
介して支持部材に固定されているので、前述の付
勢力の伝達を受けるとそれに対して抗力を発生す
る。この反対方向の二つの力、即ち、付勢力と抗
力によつてケーブルを締付ける。前述したよう
に、上部の把持金具は弾性的に、下部の把持金具
は固定によつて締付ボルトと結合されているので
両者の間で締め付けられたケーブルは安定して固
定される。
ーブルを把持し、両端の締付固定部でケーブルを
締め付ける。上部の把持金具は締付固定部を貫通
するボルトの外周に位置するコイルスプリングに
よつて一方向への付勢力を付与され、かつ、その
付勢力をケーブルを介して下部の把持金具に伝達
する。下部の把持金具は、例えば、締付固定部の
雌ねじによつてボルトに固定され、このボルトを
介して支持部材に固定されているので、前述の付
勢力の伝達を受けるとそれに対して抗力を発生す
る。この反対方向の二つの力、即ち、付勢力と抗
力によつてケーブルを締付ける。前述したよう
に、上部の把持金具は弾性的に、下部の把持金具
は固定によつて締付ボルトと結合されているので
両者の間で締め付けられたケーブルは安定して固
定される。
第1図a,b,cは本考案の第1の実施例を示
し、円弧状内面にパツキング3を有するケーブル
把持部1aおよびその両端の締付固定部1bを備
えた上部把持金具1と、円弧状内面にパツキング
3を有するケーブル把持部2aおよび雌ねじ部2
cを設けた締付固定部2bを備えた下部把持金具
2と、締付ボルト4の終端に位置するナツト5お
よび押えワツシャ9と、押えワツシャ9と締付固
定部1bの間に設けられるスプリング6と、締付
ボルト4の締付時に下部把持金具2のたわみを防
止するカラー7から成る。8は全体を支持する支
持部材を示す。
し、円弧状内面にパツキング3を有するケーブル
把持部1aおよびその両端の締付固定部1bを備
えた上部把持金具1と、円弧状内面にパツキング
3を有するケーブル把持部2aおよび雌ねじ部2
cを設けた締付固定部2bを備えた下部把持金具
2と、締付ボルト4の終端に位置するナツト5お
よび押えワツシャ9と、押えワツシャ9と締付固
定部1bの間に設けられるスプリング6と、締付
ボルト4の締付時に下部把持金具2のたわみを防
止するカラー7から成る。8は全体を支持する支
持部材を示す。
以上の構成において、締付ボルト4を支持部材
8の取付孔8aに挿入した後、カラー7,下部把
持金具2,ケーブル(図示せず),上部把持金具
1,スプリング6,押えワツシャ9,ナツト5の
順序で配置する。雌ねじ部2cを介して下部把持
金具2が締付ボルト4に固定される。下部把持金
具2の固定後、スプリング6を介して適当な弾性
を持たせ、かつ、ケーブルを把持するため、ナツ
ト5を締めて上部把持金具1の締付固定部1bを
押圧する。本実施例によれば、雌ねじ部2cを介
して、下部把持金具2を締付ボルト4に固定し、
かつ、下方よりカラー7によつて支持するのでた
わみ等の変形、あるいはずれを防止することがで
き、その結果、スプリング付きクリート全体を安
定して取り付けることができた。
8の取付孔8aに挿入した後、カラー7,下部把
持金具2,ケーブル(図示せず),上部把持金具
1,スプリング6,押えワツシャ9,ナツト5の
順序で配置する。雌ねじ部2cを介して下部把持
金具2が締付ボルト4に固定される。下部把持金
具2の固定後、スプリング6を介して適当な弾性
を持たせ、かつ、ケーブルを把持するため、ナツ
ト5を締めて上部把持金具1の締付固定部1bを
押圧する。本実施例によれば、雌ねじ部2cを介
して、下部把持金具2を締付ボルト4に固定し、
かつ、下方よりカラー7によつて支持するのでた
わみ等の変形、あるいはずれを防止することがで
き、その結果、スプリング付きクリート全体を安
定して取り付けることができた。
第2図は本考案の第2の実施例を示す。第1の
実施例と共通する部分は引用数字で示したので重
複する説明は省略するが、以下の構成で第1の実
施例と相違している。即ち、下部把持金具2の締
付固定部2bの雌ねじ部2cは省略され、締付ボ
ルト4を自由に通す貫通孔が形成されている。こ
れによつて上下の把持金具1,2の構成は完全に
同一の形状となる。締付固定部2bの上面にはワ
ツシヤ21を挟んでナツト22が位置している。
ナツト22とカラー7の間で下部把持金具2の締
付固定部2bを固定する。これによつて第1の実
施例と同じ効果を奏することができる。
実施例と共通する部分は引用数字で示したので重
複する説明は省略するが、以下の構成で第1の実
施例と相違している。即ち、下部把持金具2の締
付固定部2bの雌ねじ部2cは省略され、締付ボ
ルト4を自由に通す貫通孔が形成されている。こ
れによつて上下の把持金具1,2の構成は完全に
同一の形状となる。締付固定部2bの上面にはワ
ツシヤ21を挟んでナツト22が位置している。
ナツト22とカラー7の間で下部把持金具2の締
付固定部2bを固定する。これによつて第1の実
施例と同じ効果を奏することができる。
以上説明した通り、本考案のケーブル固定用ス
プリング付きクリートによれば、上下の把持金具
を同一の構成にし、かつ、下部把持金具を締付ボ
ルトに固定するようにしたため、構成の簡素化を
図り、かつ、下部把持金具を支持部材に強固に固
定することができ、スプリング付きクリート全体
のぐらつきをなくすことができる。
プリング付きクリートによれば、上下の把持金具
を同一の構成にし、かつ、下部把持金具を締付ボ
ルトに固定するようにしたため、構成の簡素化を
図り、かつ、下部把持金具を支持部材に強固に固
定することができ、スプリング付きクリート全体
のぐらつきをなくすことができる。
第1図a,b,cは本考案の第1の実施例を示
し、aは正面図、bは側面図、cは一部拡大図。
第2図は本考案の第2の実施例を示す説明図。第
3図は過去に検討されたケーブル固定用スプリン
グ付きクリートの説明図。第4図は従来のケーブ
ル固定用スプリング付きクリートの説明図。 符号の説明、1……上部把持金具、2……下部
把持金具、1a,2a……ケーブル把持部、1
b,2b……締付固定部、2c……雌ねじ部、3
……パツキング、4……締付ボルト、5……ナツ
ト、6……スプリング、7……カラー、8……支
持部材、9……押えワツシャ、10……上部把持
金具、11……下部把持金具、12a,12b…
…ナツト。
し、aは正面図、bは側面図、cは一部拡大図。
第2図は本考案の第2の実施例を示す説明図。第
3図は過去に検討されたケーブル固定用スプリン
グ付きクリートの説明図。第4図は従来のケーブ
ル固定用スプリング付きクリートの説明図。 符号の説明、1……上部把持金具、2……下部
把持金具、1a,2a……ケーブル把持部、1
b,2b……締付固定部、2c……雌ねじ部、3
……パツキング、4……締付ボルト、5……ナツ
ト、6……スプリング、7……カラー、8……支
持部材、9……押えワツシャ、10……上部把持
金具、11……下部把持金具、12a,12b…
…ナツト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ケーブル外周面の形状に略等しい内周面を有
した円弧状のケーブル把持部、および該ケーブ
ル把持部の両端に設けられた平坦な締付固定部
より成る上部および下部の一対の把持金具と、 固定されるケーブルを把持する前記一対の把
持金具を載置する平板状の支持部材、および前
記一対の把持金具の両端の前記締付固定部を貫
通する一対のボルトと、 前記上部の把持金具の両端の前記締付固定部
と前記一対のボルトのそれぞれの終端に設けら
れたナツト,ワツシヤ等の係止部材との間に位
置し、かつ、前記一対のボルトの外周にコイル
状に設けられた一対のスプリングと、 前記下部の把持金具の両端の前記締付固定部
を前記一対のボルトに固定する固定手段を備
え、 前記一対のスプリングが前記一対の把持金具
の間に弾性的なケーブル締付固定力を発生し、
前記固定手段が前記下部の把持金具を前記一対
のボルトを介して前記平板状の支持部材に固定
することを特徴とするケーブル固定用スプリン
グ付きクリート。 (2) 前記固定手段が前記一対のボルトの外周の雄
ねじと前記両端の前記締付固定部の雌ねじによ
り構成される実用新案登録請求の範囲第1項記
載のケーブル固定用スプリング付きクリート。 (3) 前記固定手段が前記一対のボルトの外周の雄
ねじと結合して前記両端の前記締付固定部を片
側より押さえるナツトと該ナツトの押さえに抗
しながら前記締付固定部の反対側に位置するカ
ラーにより構成される実用新案登録請求の範囲
第1項記載のケーブル固定用スプリング付きク
リート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364687U JPH0412751Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15364687U JPH0412751Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0158233U JPH0158233U (ja) | 1989-04-12 |
| JPH0412751Y2 true JPH0412751Y2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=31429675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15364687U Expired JPH0412751Y2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412751Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP15364687U patent/JPH0412751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158233U (ja) | 1989-04-12 |
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