JPH04127783A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH04127783A JPH04127783A JP2249399A JP24939990A JPH04127783A JP H04127783 A JPH04127783 A JP H04127783A JP 2249399 A JP2249399 A JP 2249399A JP 24939990 A JP24939990 A JP 24939990A JP H04127783 A JPH04127783 A JP H04127783A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- digital video
- memories
- gradually
- alternately
- Prior art date
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- Pending
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- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はビデオ編集機等に用いられ、2種類の映像信
号のレベルをそれぞれ徐々に増加し、あるいは減少し、
2種類の映像信号による映像の一方をそれぞれフェード
イン(fade in) L/、他方をフェードアウト
(fade out)するディゾルブ可能な画像処理装
置に関するものである。
号のレベルをそれぞれ徐々に増加し、あるいは減少し、
2種類の映像信号による映像の一方をそれぞれフェード
イン(fade in) L/、他方をフェードアウト
(fade out)するディゾルブ可能な画像処理装
置に関するものである。
[従 来 例コ
従来、この種の画像処理装置においては、2種類の映像
の一方をフェードインし、他方をフェードアウトするデ
ィゾルブ(dissolve)がアナログ処理によって
行われていた。
の一方をフェードインし、他方をフェードアウトするデ
ィゾルブ(dissolve)がアナログ処理によって
行われていた。
その画像処理装置によるフェードイン、フェードアウト
には、例えばスライド式の可変抵抗を用いていることか
ら、安価に済ませられるが、その可変抵抗値をスライド
操作で変え、例えば手動で変えているため、操作が煩わ
しいという欠点があった・ [発明が解決しようとする課題] そこで、上記画像処理装置にあっては、フェードインお
よびフェードアウトを自動化しようとした場合、上記フ
ェードインおよびフェードアウトのアナログコントロー
ルをディジタルで行なうことになるが、ノイズに種々注
意を払って設計や製造等をしなければならないという問
題点があった。
には、例えばスライド式の可変抵抗を用いていることか
ら、安価に済ませられるが、その可変抵抗値をスライド
操作で変え、例えば手動で変えているため、操作が煩わ
しいという欠点があった・ [発明が解決しようとする課題] そこで、上記画像処理装置にあっては、フェードインお
よびフェードアウトを自動化しようとした場合、上記フ
ェードインおよびフェードアウトのアナログコントロー
ルをディジタルで行なうことになるが、ノイズに種々注
意を払って設計や製造等をしなければならないという問
題点があった。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は2種類の映像をアナログでなく、ディジタル映像デ
ータを用いてそれぞれフェードイン/フェードアウトし
、ディゾルブをディジタル処理で可能とし、ノイズの考
慮を必要とせず、安価な画像処理装置を提供することに
ある。
的は2種類の映像をアナログでなく、ディジタル映像デ
ータを用いてそれぞれフェードイン/フェードアウトし
、ディゾルブをディジタル処理で可能とし、ノイズの考
慮を必要とせず、安価な画像処理装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、映像信号によ
る2種類のディジタル映像データの一方を漸次増加し、
他方を漸次減少し、その2種類のディジタル映像データ
による映像をディゾルブ可能とする画像処理装置であっ
て、上記ディジタル映像データのビット数に対応して、
漸次増加し、あるいは漸次減少しているデータをそれぞ
れ交互に書き込み可能な第1乃至第4のメモリと、上記
漸次増加したデータあるいは漸次減少したデータをそれ
ぞれ交互に第1乃至第4のメモリに書き込むための第1
乃至第4のバッファと、この第1あるいは第2のバッフ
ァを介して漸次増加あるいは漸次減少したデータを第1
および第2のメモリに交互に書き込み、かつ、読み呂し
、上記第3あるいは第4のバッファを介して漸次増加あ
るいは漸次減少したデータを第3および第4のメモリに
交互に書き込み、かつ、読み出し可能なマイクロコンピ
ュータと、このマイクロコンピュータからのアドレスと
上記2種類のディジタル映像データを上記映像信号の■
同期毎に切り替え、上記第1乃至第4のメモリのアドレ
スとする第1乃至第4のセレクタと、上記第1のメモリ
の出力データと第2のメモリの出力データおよび上記第
3のメモリの出力データと第4のメモリの出力データを
上記V同期毎に切り替える第5および第6のセレクタと
、この第5および第6のセレクタの出力データを加算し
てディゾルブ用データとする加算器とを備えたことを要
旨とする。
る2種類のディジタル映像データの一方を漸次増加し、
他方を漸次減少し、その2種類のディジタル映像データ
による映像をディゾルブ可能とする画像処理装置であっ
て、上記ディジタル映像データのビット数に対応して、
漸次増加し、あるいは漸次減少しているデータをそれぞ
れ交互に書き込み可能な第1乃至第4のメモリと、上記
漸次増加したデータあるいは漸次減少したデータをそれ
ぞれ交互に第1乃至第4のメモリに書き込むための第1
乃至第4のバッファと、この第1あるいは第2のバッフ
ァを介して漸次増加あるいは漸次減少したデータを第1
および第2のメモリに交互に書き込み、かつ、読み呂し
、上記第3あるいは第4のバッファを介して漸次増加あ
るいは漸次減少したデータを第3および第4のメモリに
交互に書き込み、かつ、読み出し可能なマイクロコンピ
ュータと、このマイクロコンピュータからのアドレスと
上記2種類のディジタル映像データを上記映像信号の■
同期毎に切り替え、上記第1乃至第4のメモリのアドレ
スとする第1乃至第4のセレクタと、上記第1のメモリ
の出力データと第2のメモリの出力データおよび上記第
3のメモリの出力データと第4のメモリの出力データを
上記V同期毎に切り替える第5および第6のセレクタと
、この第5および第6のセレクタの出力データを加算し
てディゾルブ用データとする加算器とを備えたことを要
旨とする。
また、この発明の画像処理装置は、上記ディジタル映像
データのビット数に対応して、漸次増加し、あるいは漸
次減少しているデータを交互に異なる領域にそれぞれ書
き込み可能な第1および第2のメモリと、上記漸次増加
したデータあるいは漸次減少したデータを上記第1およ
び第2のメモリの異なる領域にそれぞれ交互に書き込む
ための第1および第2のバッファと、この第1および第
2のバッファを介して漸次増加あるいは漸次減少したデ
ータをそれぞれ高力し、かつ、このデータを上記第1お
よび第2のメモリの異なる領域にそれぞれ交互に書き込
み、かつ、読み出し可能なマイクロコンピュータと、こ
のマイクロコンピュータからのアドレスと上記2種類の
ディジタル映像データを上記映像信号の■同期の立ち上
がりおよび立ち下がりのタイミングでそれぞれ切り替え
る第1および第2のセレクタと、上記第1のメモリの異
なる領域から交互に読み出されたデータと第2のメモリ
の異なる領域から交互に読み出されたデータを加算して
デイゾルブ用データとする加算器とを備えたものである
。
データのビット数に対応して、漸次増加し、あるいは漸
次減少しているデータを交互に異なる領域にそれぞれ書
き込み可能な第1および第2のメモリと、上記漸次増加
したデータあるいは漸次減少したデータを上記第1およ
び第2のメモリの異なる領域にそれぞれ交互に書き込む
ための第1および第2のバッファと、この第1および第
2のバッファを介して漸次増加あるいは漸次減少したデ
ータをそれぞれ高力し、かつ、このデータを上記第1お
よび第2のメモリの異なる領域にそれぞれ交互に書き込
み、かつ、読み出し可能なマイクロコンピュータと、こ
のマイクロコンピュータからのアドレスと上記2種類の
ディジタル映像データを上記映像信号の■同期の立ち上
がりおよび立ち下がりのタイミングでそれぞれ切り替え
る第1および第2のセレクタと、上記第1のメモリの異
なる領域から交互に読み出されたデータと第2のメモリ
の異なる領域から交互に読み出されたデータを加算して
デイゾルブ用データとする加算器とを備えたものである
。
[作 用コ
上記構成としたので、上記第1および第2のメモリには
マイクロコンピュータからのアドレスによりV同期毎に
漸次増加しているデータが交互に書き込まれ、第3およ
び第4のメモリには同様に他方のディジタル映像データ
を漸次減少しているデータが交互に書き込まれる。その
データの書き込み時には2種類のディジタル映像データ
によりそれぞれ他方のメモリの読み出しが行われるが、
これら読み出されたデータは一方がフェードインされ、
他方がフェードアウトされたもである。そして、それら
フェードインおよびフェードアウトされたデータが上記
加算器にて加算されることから、ディゾルブ用データが
得られる。
マイクロコンピュータからのアドレスによりV同期毎に
漸次増加しているデータが交互に書き込まれ、第3およ
び第4のメモリには同様に他方のディジタル映像データ
を漸次減少しているデータが交互に書き込まれる。その
データの書き込み時には2種類のディジタル映像データ
によりそれぞれ他方のメモリの読み出しが行われるが、
これら読み出されたデータは一方がフェードインされ、
他方がフェードアウトされたもである。そして、それら
フェードインおよびフェードアウトされたデータが上記
加算器にて加算されることから、ディゾルブ用データが
得られる。
また、フェードインデータおよびフェードアウトデータ
を書き込むメモリがマイクロコンピュータからのアドレ
スの上位ビットで2つに分けられ、一方のメモリの各領
域にはそのアドレスにより漸次増加しているデータが垂
直期間中に交互に書き込まれ、他方のメモリの各領域に
は同様に次減少しているデータが書き込まれる。そして
、第1および第2のメモリの各領域のデータがV同期毎
に読み出され、これら読み出されたデータ、つまりフェ
ードインデータおよびフェードアウトデータが上記加算
器にて加算され、ディゾルブ用データが得られる。
を書き込むメモリがマイクロコンピュータからのアドレ
スの上位ビットで2つに分けられ、一方のメモリの各領
域にはそのアドレスにより漸次増加しているデータが垂
直期間中に交互に書き込まれ、他方のメモリの各領域に
は同様に次減少しているデータが書き込まれる。そして
、第1および第2のメモリの各領域のデータがV同期毎
に読み出され、これら読み出されたデータ、つまりフェ
ードインデータおよびフェードアウトデータが上記加算
器にて加算され、ディゾルブ用データが得られる。
[実 施 例〕
以下、この発明の実施例を第1図乃至第7図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図において、この画像処理装置には、2種類のディ
ジタル映像データA、Hのビット数に対応し、それぞれ
漸次増加あるいは漸次減少しているデータをそれぞれ交
互に書き込み、読み出し可能な第1乃至第4のメモリ(
RAM;ルックアップテーブル)1,2,3.4と、一
方のディジタル映像データAの漸次増加あるいは漸次減
少しているデータをそれぞれ交互に第1および第2のR
AMI。
ジタル映像データA、Hのビット数に対応し、それぞれ
漸次増加あるいは漸次減少しているデータをそれぞれ交
互に書き込み、読み出し可能な第1乃至第4のメモリ(
RAM;ルックアップテーブル)1,2,3.4と、一
方のディジタル映像データAの漸次増加あるいは漸次減
少しているデータをそれぞれ交互に第1および第2のR
AMI。
2に書き込むための第1および第2のバッファ回路5,
6と、他方のディジタル映像データBの漸次増加あるい
は漸次減少しているデータをそれぞれ交互に第3および
第4のRAM3.4に書き込むための第3および第4の
バッファ回路7,8と、一方の漸次増加あるいは漸次減
少しているデータを第1あるいは第2のバッファ回路5
,6を介して第1あるいは第2のRAM1.2に交互に
書き込み、また他方の漸次増加あるいは漸次減少してい
るデータを第3あるいは第4のバッファ回路7゜8を介
して第3あるいは第4のRAM3.4に交互に書き込み
、かつ、第1乃至第4のRAMI。
6と、他方のディジタル映像データBの漸次増加あるい
は漸次減少しているデータをそれぞれ交互に第3および
第4のRAM3.4に書き込むための第3および第4の
バッファ回路7,8と、一方の漸次増加あるいは漸次減
少しているデータを第1あるいは第2のバッファ回路5
,6を介して第1あるいは第2のRAM1.2に交互に
書き込み、また他方の漸次増加あるいは漸次減少してい
るデータを第3あるいは第4のバッファ回路7゜8を介
して第3あるいは第4のRAM3.4に交互に書き込み
、かつ、第1乃至第4のRAMI。
2.3,4のデータの読み出し可能なマイクロコンピュ
ータ9と、マイクロコンピュータ9からのアドレスと上
記ディジタル映像データAをV同期毎に切り替え、第1
あるいは第2のRAM1.2のアドレスとする第1およ
び第2のセレクタ回路10゜11と、そのマイクロコン
ピュータ9からのアドレスと上記ディジタル映像データ
Bを切り替え、第3あるいは第4のRAM3.4のアド
レスとする第3および第4のセレクタ回路12.13と
、第1および第2のセレクタ回路10.11の出力アド
レスにより第1および第2のRAMI、2から交互に読
み出されたデータを■同期毎に切り替える第5のセレク
タ回路14と、第3および第4のセレクタ回路12.1
3の出力アドレスにより第1および第2のRAM3.4
から交互に読み出されたデータを■同期毎に切り替える
第6のセレクタ回路15と、それら第5および第6のセ
レクタ回路14.15にて選択されたデータを加算し、
ディゾルブ用データを出力する加算器16とが備えられ
ている。
ータ9と、マイクロコンピュータ9からのアドレスと上
記ディジタル映像データAをV同期毎に切り替え、第1
あるいは第2のRAM1.2のアドレスとする第1およ
び第2のセレクタ回路10゜11と、そのマイクロコン
ピュータ9からのアドレスと上記ディジタル映像データ
Bを切り替え、第3あるいは第4のRAM3.4のアド
レスとする第3および第4のセレクタ回路12.13と
、第1および第2のセレクタ回路10.11の出力アド
レスにより第1および第2のRAMI、2から交互に読
み出されたデータを■同期毎に切り替える第5のセレク
タ回路14と、第3および第4のセレクタ回路12.1
3の出力アドレスにより第1および第2のRAM3.4
から交互に読み出されたデータを■同期毎に切り替える
第6のセレクタ回路15と、それら第5および第6のセ
レクタ回路14.15にて選択されたデータを加算し、
ディゾルブ用データを出力する加算器16とが備えられ
ている。
次に、上記構成の画像処理装置の動作を第2のタイムチ
ャートおよび第3図および第4のメモリの模式図を参照
して説明する。
ャートおよび第3図および第4のメモリの模式図を参照
して説明する。
まず、2種類のディジタル映像データA、Bが入力前に
同一の同期で得られているものとし、またマイクロコン
ピュータ9には映像の一方(ディジタル映像データA)
をフェードイン(fade in) L、その他方(デ
ィジタル映像データB)をフェードアウト(fade
out)するディゾルブ指示が大刀されているものとす
る。
同一の同期で得られているものとし、またマイクロコン
ピュータ9には映像の一方(ディジタル映像データA)
をフェードイン(fade in) L、その他方(デ
ィジタル映像データB)をフェードアウト(fade
out)するディゾルブ指示が大刀されているものとす
る。
すると、マイクロコンピュータ9においては、そのディ
ジタル映像データAの漸次増加しているデータを第1お
よび第2のRAM1.2に交互に書き込み、かつ、ディ
ジタル映像データBの漸次減少しているデータを第3お
よび第4のRAM4゜5に交互に書き込む制御が行われ
る。このとき、上記映像信号の垂直同期(第2図(a)
に示すV同期)で1例えば最初に第1のセレクタ回路1
0および第3のセレクタ回路12がA入力側に切り替え
られ、第2のセレクタ回路11および第4のセレクタ回
路13がB入力側に切り替えられる(第2図(b)。
ジタル映像データAの漸次増加しているデータを第1お
よび第2のRAM1.2に交互に書き込み、かつ、ディ
ジタル映像データBの漸次減少しているデータを第3お
よび第4のRAM4゜5に交互に書き込む制御が行われ
る。このとき、上記映像信号の垂直同期(第2図(a)
に示すV同期)で1例えば最初に第1のセレクタ回路1
0および第3のセレクタ回路12がA入力側に切り替え
られ、第2のセレクタ回路11および第4のセレクタ回
路13がB入力側に切り替えられる(第2図(b)。
(c )、(e )=(f )に示す)。次のV同期で
、第1のセレクタ回路10および第3のセレクタ回路1
2がB入力側に切り替えられ、第2のセレクタ回路11
および第4のセレクタ回路13がA入力側に切り替えら
れる。
、第1のセレクタ回路10および第3のセレクタ回路1
2がB入力側に切り替えられ、第2のセレクタ回路11
および第4のセレクタ回路13がA入力側に切り替えら
れる。
したがって、上記最初のV同期により、マイクロコンピ
ュータ9のアドレスが第1のRAMIに接続されるため
、そのマイクロコンピュータ9にて得られた漸次増加し
たデータが第1のバッファ回路5を介して第1のRAM
1に書き込まれる。
ュータ9のアドレスが第1のRAMIに接続されるため
、そのマイクロコンピュータ9にて得られた漸次増加し
たデータが第1のバッファ回路5を介して第1のRAM
1に書き込まれる。
同じく、マイクロコンピュータ9のアドレスが第3のR
AM3に接続されるため、そのマイクロコンピュータ9
にて得られた漸次減少したデータが第3のバッファ回路
7を介して第3のRAM3に書き込まれる。また、次の
V同期により、マイクロコンピュータ9のアドレスが第
2および第4のRAM2.4に接続され、そのマイクロ
コンピュータ9にて得られたさらに漸次増加したデータ
が第2のRAM2に書き込まれ、がっ、そのマイクロコ
ンピュータ9にて得られたさらに漸次減少したデータが
第4のバッファ回N8を介して第4のRAM4に書き込
まれる。
AM3に接続されるため、そのマイクロコンピュータ9
にて得られた漸次減少したデータが第3のバッファ回路
7を介して第3のRAM3に書き込まれる。また、次の
V同期により、マイクロコンピュータ9のアドレスが第
2および第4のRAM2.4に接続され、そのマイクロ
コンピュータ9にて得られたさらに漸次増加したデータ
が第2のRAM2に書き込まれ、がっ、そのマイクロコ
ンピュータ9にて得られたさらに漸次減少したデータが
第4のバッファ回N8を介して第4のRAM4に書き込
まれる。
このように、第1および第2のRAMI、2は、交互に
フェードインしたデータ、つまり画面に「黒」から徐々
にディジタル映像データAによる「映像」を表示するデ
ータで更新され(第3図に示す)、一方第3および第4
のRAM3.4は交互にフェードアウトしたデータ、つ
まり画面にディジタル映像データBによる「映像」から
徐々に「黒」を表示するデータで更新される(第4図に
示す)。
フェードインしたデータ、つまり画面に「黒」から徐々
にディジタル映像データAによる「映像」を表示するデ
ータで更新され(第3図に示す)、一方第3および第4
のRAM3.4は交互にフェードアウトしたデータ、つ
まり画面にディジタル映像データBによる「映像」から
徐々に「黒」を表示するデータで更新される(第4図に
示す)。
なお、第2図(h)乃至(k)に示されているように、
その最初のV同期で第1および第3のバッファ回路5,
7はON状態にされるが、その垂直同期期間中に第2お
よび第4のバッファ回路6,8はOFF状態(出力0P
EN)にされ、次のV同期で第2および第4のバッファ
回路6,8はON状態にされるが、その垂直期間中に第
1および第3のバッファ回路5,7はOFF状態にされ
る。
その最初のV同期で第1および第3のバッファ回路5,
7はON状態にされるが、その垂直同期期間中に第2お
よび第4のバッファ回路6,8はOFF状態(出力0P
EN)にされ、次のV同期で第2および第4のバッファ
回路6,8はON状態にされるが、その垂直期間中に第
1および第3のバッファ回路5,7はOFF状態にされ
る。
続いて、上記漸次増加したデータが第1のRAM1に書
き込まれ、上記漸次減少したデータが第3のRAM3に
書き込まれているときには、第2および第3のセレクタ
回路11.12がB入力側に切り替えられている。これ
により、ディジタル映像データAが第2のRAM2のア
ドレスにされ、ディジタル映像データBが第4のRAM
4のアドレスにされ、第2の漸次増加したデータおよび
第4のRAM4の漸次減少したデータがそれぞれ読み呂
される。さらに、その逆のときには、つまり次のV同期
ではそのディジタル映像データAが第1のRAMIのア
ドレスにされ、ディジタル映像データBが第3のRAM
3のアドレスにされ、第1のRAMIの漸次増加したデ
ータおよび第3のRAM3の漸次減少したデータがそれ
ぞれ読み出される。すなわち、第1および第2のRAM
1.2がディジタル映像データAの漸次増加したデー
タを得るためのルックアップテーブルになり、第3およ
び第4のRAM3.4がディジタル映像データBの漸次
減少したデータを得るためのルックアップデータになっ
ているからである。
き込まれ、上記漸次減少したデータが第3のRAM3に
書き込まれているときには、第2および第3のセレクタ
回路11.12がB入力側に切り替えられている。これ
により、ディジタル映像データAが第2のRAM2のア
ドレスにされ、ディジタル映像データBが第4のRAM
4のアドレスにされ、第2の漸次増加したデータおよび
第4のRAM4の漸次減少したデータがそれぞれ読み呂
される。さらに、その逆のときには、つまり次のV同期
ではそのディジタル映像データAが第1のRAMIのア
ドレスにされ、ディジタル映像データBが第3のRAM
3のアドレスにされ、第1のRAMIの漸次増加したデ
ータおよび第3のRAM3の漸次減少したデータがそれ
ぞれ読み出される。すなわち、第1および第2のRAM
1.2がディジタル映像データAの漸次増加したデー
タを得るためのルックアップテーブルになり、第3およ
び第4のRAM3.4がディジタル映像データBの漸次
減少したデータを得るためのルックアップデータになっ
ているからである。
続いて、第2図(d)および(g)に示されているよう
に、第5および第6のセレクタ回路14.15は上記V
同期毎にそれぞれ切り替えられ、例えば第1および第3
のRAMI、3のデータ読み出し時にはへ入力側に切り
替えられ、第2および第4のRAM2.4のデータ読み
出し時にはB入力側に切り替えられる。したがって、第
5のセレクタ回路14からは、ディジタル映像データA
の漸次増加しているデータ、つまりおよびフェードイン
データが出力され、−力筒6のセレクタ回路15からは
、ディジタル映像データBの漸次減少しているデータ、
つまりフェードアウトデータが出力される。
に、第5および第6のセレクタ回路14.15は上記V
同期毎にそれぞれ切り替えられ、例えば第1および第3
のRAMI、3のデータ読み出し時にはへ入力側に切り
替えられ、第2および第4のRAM2.4のデータ読み
出し時にはB入力側に切り替えられる。したがって、第
5のセレクタ回路14からは、ディジタル映像データA
の漸次増加しているデータ、つまりおよびフェードイン
データが出力され、−力筒6のセレクタ回路15からは
、ディジタル映像データBの漸次減少しているデータ、
つまりフェードアウトデータが出力される。
これら漸次増加したデータと漸次減少したデータが加算
器16にて加算されることから、上記ディジタル映像デ
ータAをフェードインし、ディジタル映像データBをフ
ェードアウトするディゾルブ用データが得られる。
器16にて加算されることから、上記ディジタル映像デ
ータAをフェードインし、ディジタル映像データBをフ
ェードアウトするディゾルブ用データが得られる。
このディゾルブ用データは、最初にディジタル映像デー
タBによる「映像」のみ、徐々にその「映像」とディジ
タル映像データAによる「映像」を重ねた映像とし、最
後にディジタル映像データAによる「映像」のみになる
。
タBによる「映像」のみ、徐々にその「映像」とディジ
タル映像データAによる「映像」を重ねた映像とし、最
後にディジタル映像データAによる「映像」のみになる
。
このように、この発明では、2つの映像をアナログ信号
でなく、ディジタル映像データを用いてディゾルブ用デ
ータを得ていることから、ノイズに影響されず、良好な
ディゾルブの映像を得ることができるという効果がある
。
でなく、ディジタル映像データを用いてディゾルブ用デ
ータを得ていることから、ノイズに影響されず、良好な
ディゾルブの映像を得ることができるという効果がある
。
第5図はこの発明の他の実施例を示す画像処理装置の概
略的ブロック図である。なお1図中、第1図と同一部分
およびそれらに相当する部分には同一符号を付し重複説
明を省略する。
略的ブロック図である。なお1図中、第1図と同一部分
およびそれらに相当する部分には同一符号を付し重複説
明を省略する。
この図において、画像処理装置には、2種類のディジタ
ル映像データA、Bのビット数に対応し、それぞれ漸次
増加あるいは漸次減少しているデータをそれぞれ異なる
領域に順次交互に書き込み、かつ、読み出し可能な第1
および第2のメモリ(RA M ;ルックアップテーブ
ル)17.18と、一方のディジタル映像データAの漸
次増加あるいは漸次減少しているデータを第1のRA
M 17の異なる領域にそれぞれ交互に書き込むための
第1のバッファ回路19と、他方のディジタル映像デー
タBの漸次増加あるいは漸次減少しているデータを第2
のRAM18の異なる領域にそれぞれ交互に書き込むた
めの第1のバッファ回路20と、マイクロコンピュータ
9からのアドレスと上記ディジタル映像データAを切り
替え、第1のRAM17のアドレスとする第1のセレク
タ回路、21と、そのマイクロコンピュータ9からのア
ドレスと上記ディジタル映像データBを切り替え、第2
のRAM18のアドレスとする第2のセレクタ回路22
とが備えられている。
ル映像データA、Bのビット数に対応し、それぞれ漸次
増加あるいは漸次減少しているデータをそれぞれ異なる
領域に順次交互に書き込み、かつ、読み出し可能な第1
および第2のメモリ(RA M ;ルックアップテーブ
ル)17.18と、一方のディジタル映像データAの漸
次増加あるいは漸次減少しているデータを第1のRA
M 17の異なる領域にそれぞれ交互に書き込むための
第1のバッファ回路19と、他方のディジタル映像デー
タBの漸次増加あるいは漸次減少しているデータを第2
のRAM18の異なる領域にそれぞれ交互に書き込むた
めの第1のバッファ回路20と、マイクロコンピュータ
9からのアドレスと上記ディジタル映像データAを切り
替え、第1のRAM17のアドレスとする第1のセレク
タ回路、21と、そのマイクロコンピュータ9からのア
ドレスと上記ディジタル映像データBを切り替え、第2
のRAM18のアドレスとする第2のセレクタ回路22
とが備えられている。
また、この実施例では、第6図に示されているように、
ディジタル映像データA、Bが8ビツトである場合、マ
イクロコンピュータ9の下位アドレス(例えばOO(H
)、・・・、FF(H)はそれぞれ第1および第2のセ
レクタ回路21 、22を介して第1のRAM17およ
び第2のRAM18に入力され、その上位アドレス(例
えば(IXX)(H);9ビツト目)がそのまま第1お
よび第2のRAM17.18に入力されるようになって
いる。すなわち、第1および第2のRAM17.18に
はそれぞれ256バイト(OFF(H))の領域が2つ
確保されており、この異なる2つの領域(Aデータ部、
Bデータ部)に上記漸次増加あるいは漸次増加したデー
タがそれぞれ交互に書き込まれ、かつ、読み出されるよ
うになっている。
ディジタル映像データA、Bが8ビツトである場合、マ
イクロコンピュータ9の下位アドレス(例えばOO(H
)、・・・、FF(H)はそれぞれ第1および第2のセ
レクタ回路21 、22を介して第1のRAM17およ
び第2のRAM18に入力され、その上位アドレス(例
えば(IXX)(H);9ビツト目)がそのまま第1お
よび第2のRAM17.18に入力されるようになって
いる。すなわち、第1および第2のRAM17.18に
はそれぞれ256バイト(OFF(H))の領域が2つ
確保されており、この異なる2つの領域(Aデータ部、
Bデータ部)に上記漸次増加あるいは漸次増加したデー
タがそれぞれ交互に書き込まれ、かつ、読み出されるよ
うになっている。
次に、上記構成の画像処理装置の動作を第7図のタイム
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
まず、前実施例同様に、2種類のディジタル映像データ
A、Bが入力前に同一の同期で得られているものとし、
またマイクロコンピュータ9には映像の一方(ディジタ
ル映像データA)をフェードインし、その他方(ディジ
タル映像データB)をフェードアウトするディゾルブ指
示が入力されているものとする。
A、Bが入力前に同一の同期で得られているものとし、
またマイクロコンピュータ9には映像の一方(ディジタ
ル映像データA)をフェードインし、その他方(ディジ
タル映像データB)をフェードアウトするディゾルブ指
示が入力されているものとする。
すると、マイクロコンピュータ9にて、垂直同期(V同
期;同図(a)に示す)の立ち下がりが検出されると、
第1および第2のセレクタ回@ 21 、22がそれぞ
れへ入力側に切り替えられ(同図(b)および(c)に
示す)、かつ、第1第2のバッファ回路19.20がO
N状態にされる(同図(cl)および(e)に示す)。
期;同図(a)に示す)の立ち下がりが検出されると、
第1および第2のセレクタ回@ 21 、22がそれぞ
れへ入力側に切り替えられ(同図(b)および(c)に
示す)、かつ、第1第2のバッファ回路19.20がO
N状態にされる(同図(cl)および(e)に示す)。
これにより、同図(f)に示されているように、マイク
ロコンピュータ9のアドレスが第1および第2のRAM
17.18に接続され、そのマイクロコンピュータ9に
て、ディジタル映像データAの漸次増加したデータが垂
直期間(約1m)中に第1のRAM17のAデータ部と
Bデータ部にそれぞれ交互に書き込まれる。また、ディ
ジタル映像データBの漸次減少したデータが同じく垂直
期間中に第2のRAM18のAデータ部とBデータ部に
それぞれ交互に書き込まれる。
ロコンピュータ9のアドレスが第1および第2のRAM
17.18に接続され、そのマイクロコンピュータ9に
て、ディジタル映像データAの漸次増加したデータが垂
直期間(約1m)中に第1のRAM17のAデータ部と
Bデータ部にそれぞれ交互に書き込まれる。また、ディ
ジタル映像データBの漸次減少したデータが同じく垂直
期間中に第2のRAM18のAデータ部とBデータ部に
それぞれ交互に書き込まれる。
続いて、上記V同期の立ち上がりが検出されると、第1
および第2のセレクタ回路21,22がB入力側に切り
替えられ(同図(b)および(c)に示す)、かつ、第
1および第2のバッファ回路19.20がOFF状態(
つまり出力0PEN)にされる(同図(d)および(e
)に示す)。二九により、同図(f)に示されているよ
うに、入力ディジタル映像データAが第1のRAM17
のアドレスとなり、入力ディジタル映像データBが第2
のRAM18のアドレスになるため、第1のRAM17
のAデータ部とBデータ部のデータがV同期毎に交互に
読み出され、第1のRAM17のAデータ部とBデータ
部のデータがV同期毎に交互に読み出される。このとき
、第1および第2のRAM17.18の上位アドレスに
はマイクロコンピュータ9のアドレス(IXX(H);
9ビツト目)が用いられる。
および第2のセレクタ回路21,22がB入力側に切り
替えられ(同図(b)および(c)に示す)、かつ、第
1および第2のバッファ回路19.20がOFF状態(
つまり出力0PEN)にされる(同図(d)および(e
)に示す)。二九により、同図(f)に示されているよ
うに、入力ディジタル映像データAが第1のRAM17
のアドレスとなり、入力ディジタル映像データBが第2
のRAM18のアドレスになるため、第1のRAM17
のAデータ部とBデータ部のデータがV同期毎に交互に
読み出され、第1のRAM17のAデータ部とBデータ
部のデータがV同期毎に交互に読み出される。このとき
、第1および第2のRAM17.18の上位アドレスに
はマイクロコンピュータ9のアドレス(IXX(H);
9ビツト目)が用いられる。
続いて、第1のRAM17のAデータ部あるいはBデー
タ部から読み呂されたデータ(フェードインデータ)と
第2のRAM18のAデータ部あるいはBデータ部から
読み出されたデータ(フェードアウトデータ)が加算器
16にて加算されるため、前実施例同様のディゾルブ用
データを得ることができる。
タ部から読み呂されたデータ(フェードインデータ)と
第2のRAM18のAデータ部あるいはBデータ部から
読み出されたデータ(フェードアウトデータ)が加算器
16にて加算されるため、前実施例同様のディゾルブ用
データを得ることができる。
このように、この実施例では、前実施例の回路より部品
点数が少なくて済むことから、実用化が容易にできると
いう効果がある。
点数が少なくて済むことから、実用化が容易にできると
いう効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の画像処理装置によれば
、一方の映像をフェードインするデータで順次更新する
2つのメモリと、他方の映像をフェードアウトするデー
タで順次更新する2つのメモリと、それら2系統のメモ
リをルックアップテーブルとして、それら映像のディジ
タル映像データに応じてフェードインデータおよびフェ
ードアウトデータを読み出し、かつ、これらデータを加
算してディゾルブ用データを得るようにしたので、ノイ
ズに影響されないディゾルブ用データを得ることができ
、良好なディゾルブの映像を得ることができるという効
果がある。
、一方の映像をフェードインするデータで順次更新する
2つのメモリと、他方の映像をフェードアウトするデー
タで順次更新する2つのメモリと、それら2系統のメモ
リをルックアップテーブルとして、それら映像のディジ
タル映像データに応じてフェードインデータおよびフェ
ードアウトデータを読み出し、かつ、これらデータを加
算してディゾルブ用データを得るようにしたので、ノイ
ズに影響されないディゾルブ用データを得ることができ
、良好なディゾルブの映像を得ることができるという効
果がある。
また、この発明によれば、フェードインデータを書き込
む2つのメモリおよびフェードアウトデータを書き込む
2つのメモリをそれぞれ1つで済ませるようにしたので
、回路の部品点数を減らすことができ、実用化が容易に
なる。
む2つのメモリおよびフェードアウトデータを書き込む
2つのメモリをそれぞれ1つで済ませるようにしたので
、回路の部品点数を減らすことができ、実用化が容易に
なる。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像処理装置の概略
的ブロック図、第2図乃至第4図は上記画像処理装置の
動作を説明するためのタイムチャートおよびRAM(メ
モリ)の模式図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
画像処理装置の概略的ブロック図、第6図は第5図の画
像処理装置に用いられるRAM(メモリ)の模式図、第
7図は第5図の画像処理装置の動作を説明するためのタ
イムチャート図である。 図中、1,17は第1のRAM部(メモリ)、 2.1
8は第2のRAM部(メモリ)、3は第3のRAM部(
メモリ)、4は第4のRAM(メモリ)、5,19は第
1のバッファ部、6,20は第2のバッファ部、7は第
3のバッファ部、8は第4のバッファ部、9はマイクロ
コンピュータ、10.21は第1のセレフタ回路、11
.22は第2のセレクタ回路、12は第3のセレクタ回
路、13は第4のセレクタ回路、14は第5のセレクタ
回路、15は第6のセレクタ回路、16は加算器である
。 特許出願人 株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士 大 原 拓 也 第 図 第 図 フェードアウト(Fade Out)
的ブロック図、第2図乃至第4図は上記画像処理装置の
動作を説明するためのタイムチャートおよびRAM(メ
モリ)の模式図、第5図はこの発明の他の実施例を示す
画像処理装置の概略的ブロック図、第6図は第5図の画
像処理装置に用いられるRAM(メモリ)の模式図、第
7図は第5図の画像処理装置の動作を説明するためのタ
イムチャート図である。 図中、1,17は第1のRAM部(メモリ)、 2.1
8は第2のRAM部(メモリ)、3は第3のRAM部(
メモリ)、4は第4のRAM(メモリ)、5,19は第
1のバッファ部、6,20は第2のバッファ部、7は第
3のバッファ部、8は第4のバッファ部、9はマイクロ
コンピュータ、10.21は第1のセレフタ回路、11
.22は第2のセレクタ回路、12は第3のセレクタ回
路、13は第4のセレクタ回路、14は第5のセレクタ
回路、15は第6のセレクタ回路、16は加算器である
。 特許出願人 株式会社 富士通ゼネラル代理人 弁理
士 大 原 拓 也 第 図 第 図 フェードアウト(Fade Out)
Claims (2)
- (1)映像信号による2種類のディジタル映像データの
一方を漸次増加し、他方を漸次減少し、その2種類のデ
ィジタル映像データによる映像をディゾルブ可能とする
画像処理装置であって、前記ディジタル映像データのビ
ット数に対応して、漸次増加し、あるいは漸次減少して
いるデータをそれぞれ交互に書き込み可能な第1乃至第
4のメモリと、 前記漸次増加したデータあるいは漸次減少したデータを
それぞれ交互に第1乃至第4のメモリに書き込むための
第1乃至第4のバッファと、該第1あるいは第2のバッ
ファを介して漸次増加あるいは漸次減少したデータを第
1および第2のメモリに交互に書き込み、かつ、読み出
し、前記第3あるいは第4のバッファを介して漸次増加
あるいは漸次減少したデータを第3および第4のメモリ
に交互に書き込み、かつ、読み出し可能なマイクロコン
ピュータと、 該マイクロコンピュータからのアドレスと前記2種類の
ディジタル映像データを前記映像信号のV同期毎に切り
替え、前記第1乃至第4のメモリのアドレスとする第1
乃至第4のセレクタと、前記第1のメモリの出力データ
と第2のメモリの出力データおよび前記第3のメモリの
出力データと第4のメモリの出力データを前記V同期毎
に切り替える第5および第6のセレクタと、 該第5および第6のセレクタの出力データを加算してデ
ィゾルブ用データとする加算器とを備えたことを特徴と
する画像処理装置。 - (2)映像信号による2種類のディジタル映像データの
一方を漸次増加し、他方を漸次減少し、その2種類のデ
ィジタル映像データによる映像をディゾルブ可能とする
画像処理装置であって、前記ディジタル映像データのビ
ット数に対応して、漸次増加し、あるいは漸次減少して
いるデータを交互に異なる領域にそれぞれ書き込み可能
な第1および第2のメモリと、 前記漸次増加したデータあるいは漸次減少したデータを
前記第1および第2のメモリの異なる領域にそれぞれ交
互に書き込むための第1および第2のバッファと、 該第1および第2のバッファを介して漸次増加あるいは
漸次減少したデータをそれぞれ出力し、かつ、該データ
を前記第1および第2のメモリの異なる領域にそれぞれ
交互に書き込み、かつ、読み出し可能なマイクロコンピ
ュータと、 該マイクロコンピュータからのアドレスと前記2種類の
ディジタル映像データを前記映像信号のV同期の立ち上
がりおよび立ち下がりのタイミングでそれぞれ切り替え
る第1および第2のセレクタと、 前記第1のメモリの異なる領域から交互に読み出された
データと第2のメモリの異なる領域から交互に読み出さ
れたデータを加算してディゾルブ用データとする加算器
とを備えたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249399A JPH04127783A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2249399A JPH04127783A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04127783A true JPH04127783A (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=17192411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2249399A Pending JPH04127783A (ja) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04127783A (ja) |
-
1990
- 1990-09-19 JP JP2249399A patent/JPH04127783A/ja active Pending
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