JPH04128347U - インタフエイス回路 - Google Patents
インタフエイス回路Info
- Publication number
- JPH04128347U JPH04128347U JP3549191U JP3549191U JPH04128347U JP H04128347 U JPH04128347 U JP H04128347U JP 3549191 U JP3549191 U JP 3549191U JP 3549191 U JP3549191 U JP 3549191U JP H04128347 U JPH04128347 U JP H04128347U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- connector
- external
- mode switching
- microprocessor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部ROMボ−ドをコネクタに挿入すること
により自動的にモ−ド切換信号が外部ROMモ−ドに切
り換えられるようにしたインタフェイス回路を提供する
にある。 【構成】 書き替え可能なリ−ドオンリメモリが搭載さ
れた外部ROMボ−ドと書き替え不能のリ−ドオンリメ
モリが内蔵されたマイクロプロセッサを搭載するCPU
ボ−ドとを相互に接続するコネクタから外部ROMボ−
ドを引き抜いたときの動作モ−ド切替端の電位と外部R
OMボ−ドをコネクタに挿入したときの動作モ−ド切替
端の電位とを異なるモ−ド切換信号として先のマイクロ
プロセッサに伝送し、外部ROMボ−ドのコネクタヘの
挿入により外部動作モ−ド信号をマイクロプロセッサに
伝送して自動的に外部動作モ−ドに切り換えられるよう
にしたものである。
により自動的にモ−ド切換信号が外部ROMモ−ドに切
り換えられるようにしたインタフェイス回路を提供する
にある。 【構成】 書き替え可能なリ−ドオンリメモリが搭載さ
れた外部ROMボ−ドと書き替え不能のリ−ドオンリメ
モリが内蔵されたマイクロプロセッサを搭載するCPU
ボ−ドとを相互に接続するコネクタから外部ROMボ−
ドを引き抜いたときの動作モ−ド切替端の電位と外部R
OMボ−ドをコネクタに挿入したときの動作モ−ド切替
端の電位とを異なるモ−ド切換信号として先のマイクロ
プロセッサに伝送し、外部ROMボ−ドのコネクタヘの
挿入により外部動作モ−ド信号をマイクロプロセッサに
伝送して自動的に外部動作モ−ドに切り換えられるよう
にしたものである。
Description
【0001】
本考案は、書き替え不能のリ−ドオンリメモリが内蔵されたマイクロプロセッ
サを搭載するCPUボ−ドと書き替え可能なリ−ドオンリメモリが搭載された外
部ROMボ−ドとを相互に接続するコネクタよりなるインタフェイス回路に係り
、特に外部ROMボ−ドをコネクタに挿入することにより自動的にモ−ド切換信
号が外部ROMモ−ドに切り換えられるように改良したインタフェイス回路に関
する。
【0002】
通常は、固定的な演算に必要なプログラムはマスクROMなどの書き替えの不
能なROMとしてマイクロプロセッサμPに内蔵されており、マイクロプロセッ
サμPはこの内蔵ROMに格納されたプログラムに従って演算を実行する。
【0003】
しかし、これ等の演算プログラムは必要に応じてバ−ジョンアップをする必要
がある。この場合に、この内蔵ROMは書き替えをすることができないのでバ−
ジョンアップ後のCPUボ−ドと交換することとなるが、このためには時間を要
する。また、バ−ジョンアップ後にバグが発見されたときの対応も考えておく必
要がある。
【0004】
そこで、この様な場合には、EEPROM(エレクトリカリ イラザブル プ
ロクラマブル ROM)などの電気的に書き替え可能なリ−ドオンリメモリが搭
載された外部ROMにバ−ジョンアップ後のプログラムを書き込み、この外部R
OMをコネクタを介して内蔵メモリと切り換えて使用することとなる。
この切り換えは外部からスイッチなどを用いて動作モ−ド切換信号をマイクロ
プロセッサμPに与えることにより実行する。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、以上のようなインタフエイス回路はスイッチなどの機構部品を
用いてモ−ド切り換えを行っているので、内蔵ROMに書き込まれたプログラム
のバ−ジョンアップなどにより内蔵ROMを外部ROMに切り換える際にスイッ
チの切り換えを忘れるなどの誤操作を引き起こすという問題がある。
【0006】
本考案は、以上の課題を解決するために、書き替え不能のリ−ドオンリメモリ
が内蔵されたマイクロプロセッサを搭載するCPUボ−ドと書き替え可能なリ−
ドオンリメモリが搭載された外部ROMボ−ドとを相互に接続するコネクタより
なるインタフェイス回路に係り、先のマイクロプロセッサの動作モ−ド切替端に
接続された電位付加手段と、先の動作モ−ド切替端とコネクタとを介して先の外
部ROMボ−ド側の所定電位点とを接続する接続線とを具備し、先のCPUボ−
ドを先のコネクタから引き抜いたときの動作モ−ド切替端の電位と先のコネクタ
に挿入したときの動作モ−ド切替端の電位とを異なるモ−ド切換信号として先の
マイクロプロセッサに伝送し外部ROMボ−ドのコネクタヘの挿入により自動的
に外部動作モ−ドに切り換えられるようにしたものである。
【0007】
書き替え可能なリ−ドオンリメモリが搭載された外部ROMボ−ドと書き替え
不能のリ−ドオンリメモリが内蔵されたマイクロプロセッサを搭載するCPUボ
−ドとを相互に接続するコネクタから外部ROMボ−ドを引き抜いたときの動作
モ−ド切替端の電位と外部ROMボ−ドをコネクタに挿入したときの動作モ−ド
切替端の電位とを異なるモ−ド切換信号として先のマイクロプロセッサに伝送し
、外部ROMボ−ドのコネクタヘの挿入により外部動作モ−ド信号をマイクロプ
ロセッサに伝送して自動的に外部動作モ−ドに切り換えられるようにしたもので
ある。
【0008】
以下、本考案の実施例について図を用いて説明する。図1は本考案の1実施例
の構成を示すブロック図である。
【0009】
CPUボ−ドA側と外部ROMボ−ドB側との間にはこれ等を接続するコネク
タCNTが配列されている。
CPUボ−ドA側にはMASKROMなどの書き替え不能の内蔵ROMを有す
るマイクロプロセッサμPが搭載されている。
【0010】
また、このCPUボ−ドA側には電源電圧Vdが供給されており、この電源電
圧Vdは電位付加手段として機能する抵抗Rdを介してマイクロプロセッサμP
の動作モ−ド切換端AMに接続されると共にコネクタCNTを介して接続線CN
Lを介して外部ROMボ−ド側Bの共通電位点COMに接続されている。そして
、この動作モ−ド切換端AMには動作モ−ド切換信号MODが印加されている。
【0011】
さらに、この外部ROMボ−ドB側の共通電位点COMはコネクタCNTを介
してCPUボ−ドA側の共通電位点COMにも接続されている。
外部ROMボ−ドB側にはEEPROM、あるいはEPROMなどの書き替え
可能な外部ROMであるEX・ROMが搭載されている。
この外部ROMボ−ドB側にもコネクタCNTを介してCPUボ−ドA側の電
源電圧Vdと同一の電源が供給されている。
【0012】
そして、マイクロプロセッサμPのアドレスバス端AAとEX・ROMのアド
レスバス端BAとはコネクタCNTを介してアドレスバスADRで電気的に接続
され、さらにマイクロプロセッサμPのデ−タ端ADとEX・ROMのデ−タ端
BDも同様にコネクタCNTを介してデ−タバスDATAで電気的に接続されて
いる。
【0013】
次に、以上のように構成されたインタフェイス回路IFCの動作について説明
する。
マイクロプロセッサμPは動作モ−ド切換信号MODがハイレベル“H”のと
きには内蔵ROMからプログラムをフエッチし、動作モ−ド切換信号MODがロ
−レベル“L”のときには外部ROM、EX・ROMからプログラムをフエッチ
するものとする。
【0014】
まず、コネクタCNTに外部ROMボ−ドBが差し込まれていないときは動作
モ−ド切換信号MODは抵抗Rdによりハイレベル“H”になるので、内蔵RO
Mの動作モ−ドになる。
【0015】
次に、コネクタCNTに外部ROMボ−ドBが差し込まれると動作モ−ド切換
信号MODは接続線CNLにより共通電位点COMの電位に一致するのでロ−レ
ベル“L”になり、外部ROMの動作モ−ドになる。
【0016】
以上の説明では、動作モ−ド切換端AMには電位付加手段として抵抗Rd を介
して所定の電位を印加したが、電位付加手段はこれに限ることはなく、例えば動
作モ−ド切換端AMに図1に示すような抵抗を使用することなく定電流源を介し
て所定の定電流を流して所定の電位を発生させても良い。
要は、電位付加手段はコネクタCNTを抜き差しすることにより動作モ−ド切
換端AMの電位の変化が所定の関係で区別できるものであれば良い。
【0017】
以上、実施例を用いて具体的に説明したように本考案によれば、書き替え可能
なリ−ドオンリメモリが搭載された外部ROMボ−ドと書き替え不能のリ−ドオ
ンリメモリが内蔵されたマイクロプロセッサを搭載するCPUボ−ドとを相互に
接続するコネクタから外部ROMボ−ドを引き抜いたときの動作モ−ド切替端の
電位と外部ROMボ−ドをコネクタに挿入したときの動作モ−ド切替端の電位と
を異なるモ−ド切換信号として先のマイクロプロセッサに伝送し、外部ROMボ
−ドのコネクタヘの挿入により外部動作モ−ド信号をマイクロプロセッサに伝送
して自動的に外部動作モ−ドに切り換えられるようにしたので、外部/内部の動
作モ−ドの切り換えが不要になり、誤操作によるトラブルを確実に防ぐことがで
きる。
【図1】本考案の1実施例の構成を示す構成図である。
A CPUボ−ド
B 外部ROMボ−ド
μP マイクロプロセッサ
EX・ROM 外部ROM
IFC インタフェイス回路
CNL 接続線
MOD 動作モ−ド信号
ADR アドレスバス
DATA デ−タバス
Claims (1)
- 【請求項1】書き替え不能のリ−ドオンリメモリが内蔵
されたマイクロプロセッサを搭載するCPUボ−ドと書
き替え可能なリ−ドオンリメモリが搭載された外部RO
Mボ−ドとを相互に接続するコネクタよりなるインタフ
ェイス回路において、前記マイクロプロセッサの動作モ
−ド切替端に接続された電位付加手段と、前記動作モ−
ド切替端と前記コネクタとを介して前記外部ROMボ−
ド側の所定電位点とを接続する接続線とを具備し、前記
CPUボ−ドを前記コネクタから引き抜いたときの前記
動作モ−ド切替端の電位と前記コネクタに挿入したとき
の前記動作モ−ド切替端の電位とを異なるモ−ド切換信
号として前記マイクロプロセッサに伝送し前記外部RO
Mボ−ドの前記コネクタヘの挿入により自動的に外部動
作モ−ドに切り換えられるようにしたインタフェイス回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3549191U JPH04128347U (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | インタフエイス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3549191U JPH04128347U (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | インタフエイス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04128347U true JPH04128347U (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=31917626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3549191U Pending JPH04128347U (ja) | 1991-05-20 | 1991-05-20 | インタフエイス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04128347U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173631A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Fujitsu Ltd | 制御プログラム切換え方式 |
| JPH02297234A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Fujitsu Ten Ltd | シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置 |
-
1991
- 1991-05-20 JP JP3549191U patent/JPH04128347U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173631A (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-07 | Fujitsu Ltd | 制御プログラム切換え方式 |
| JPH02297234A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Fujitsu Ten Ltd | シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置 |
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