JPH02297234A - シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置 - Google Patents

シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置

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JPH02297234A
JPH02297234A JP1116130A JP11613089A JPH02297234A JP H02297234 A JPH02297234 A JP H02297234A JP 1116130 A JP1116130 A JP 1116130A JP 11613089 A JP11613089 A JP 11613089A JP H02297234 A JPH02297234 A JP H02297234A
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JP
Japan
Prior art keywords
rom
chip microcomputer
external rom
external
internal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1116130A
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English (en)
Inventor
Keiichi Maeda
前田 恵一
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 本発明はシングルチップマイコンと被制御回路とを接続
するバスラインの中間に二つの接続部を設け、酸二つの
接続部の間に酸二つの接続部を直接接続させるジャンパ
部と、前記シングルチップマイコンの内部ROMから切
替えられる外部ROMを含む外部ROMユニットとを選
択的に接続するシングルチップマイコンの内部ROMと
外部ROMとの切替え装置であって、ソフト変更のコス
ト低下を図れる。
〔産業上の利用分野〕
本発明はシングルチップマイコンに関する。
シングルチップマイコンは多くの製品の制御用マイコン
として使用され、プログラムがチップ内のROMにマス
ク化という形で書き込まれる。本発明はシングルチップ
マイコンの内部のROMと外部にあるROMとの切替え
方法に言及する。
〔従来の技術〕
第6図は従来のROM内蔵方式によるシングルチップマ
イコンを用いた制御を説明する図である。
以下に本図の構成を説明する。なお全図を通じて同様の
構成要素については同一参照番号または記号をもって表
わす。本図においてシングルチップマイコン1はCPU
 10の他生なくともマスクされた1ンO門6 、 R
AM 11 、 PIo 12を装0iii シている
。被制御回路3はシングルチップマイコン1によって制
御される−・船釣な回路である。次に動作を説明する。
シングルチップマイコンl内のCl1tl toによっ
てROM 6から取出された命令に基づき、算術論理演
算が行われる。得られた結果はRAM 11に一時保持
され、Plo 12を介して被制御回路3へ伝送される
。
シングルチップマイコン1にROMを内蔵する方式はマ
スクROMが使用されるためプリント基板をしめるその
占有面積を小さくでき、数量が多い場合に低コストにで
きる利点を有する。反面、ソフト変更すなわちROM 
6の命令内容を変更するような場合にはシングルチップ
マイコン1を取り替える必要があり、ソフト変更に時間
がかかりコスト高になるという欠点を有する。この欠点
を改善する技術として次に説明するものがある。
第7図は従来のシングルチップマイコンで外部ROMを
用いた制御を説明する図である。本図において第6図と
相違するものに外付けEPROM 7およびl”+01
2からなる外部ROM2−2がある。この場合、シング
ルチップマイコン1の内部ROM 6はそれ自身の使用
も可能であり選択により外部1?0M2−2の外付けE
PROM 7に切替えられる。さらに外付け[EPI?
OM方式は通常EPROMのICを取替え可能な構造に
しうるので、ソフト変更を容易にでき、被制?ff11
回路すなわち装置の台数や使用目的に応じて、シングル
デツプマイコンlの能力を拡張できる利点がある。すな
わち第6図におけるソフト変更に対する問題点を解決す
る。反面、外付EPROM方式はプリント基板にしめる
占有面積が大きく、第6図に示す場合よりもコストが高
いという欠点がある。
〔本発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、!!!造当初ソフトの変更がある程度発
生することが明白であるけれども、ソフトを変更する台
数もそんなに見込めない場合には、第7図に示す外付E
PROM方式を採用するとソフト変更する装置に対して
は特に問題はないが、ソフト変更を必要としないものに
対してもEl”ROM 、 PIQを装備することとな
りコスト高になるだけでなく、不必要にプリント、1板
占有面積を大きくすることとなるという問題点がある。
第6図に示すようなROM内蔵方式ではソフト変更しな
い装置に対しては特に問題はないが、ソフト変更する場
合には、ソフト変更する!lt置のシングルチップの取
替えをせざるを得ないという問題がある。
そこで、本発明は上記問題点に鑑み、ソフト変更を容易
にできるシングルチップマイコンの内部ROMと外部R
OMとの切替え装置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1A図は本発明の原理構成である内部ROMの使用を
示す図であり、第1B図は本発明の原理構成である外部
r?OM切替えを示す図である。本発明では前記問題点
を解決するために内部ROMおよび外部ROM切替え装
置2はシングルチップマイコン1および被制御回路3の
間に設けられる。
該内部ROMおよび外部ROM切替え装置2は二つの接
続部5Aおよび5Bとジャンパ部2−1と外部ROMユ
ニット2−2とからなる。二つの接続部5Aおよび5B
はシングルチップマイコン1と被制御回路3とを接続す
るバスライン4の中間に配設される。ジャンパ部2−1
は前記二つの接続部5Aおよび5Bを直接接続する。外
部ROMユニット2−2は前記ジャンパ部2−1と選択
的に、前記二つの接続部5Aおよび5Bに接続すること
によって、前記シングルチップマイコン1の内部ROM
 6から切替えられる。
〔作 用〕
第1A図においてシングルチップマイコンlが、その内
部ROM 6を用いて、被制御回路3を制御するときに
は二つの接続部5Aおよび5Bはジャンパ部2−1によ
って直接接続すなわちショートとされる。
第1B図において、シングルチップマイコン1が外部R
OM 7を用いて、被制御回路3を制御するときには第
1A図のジャンパ部2−1を外部ROMユニyト2 2
に置き換え接続することによってソフト変更の目的を達
成できる。第6図の従来技術と比較すると、二つの接続
部5Aおよび5Bならびにジャンパ部2−1が余計に設
けられているがこれらはコスト上安価にできる。従来で
はソフト変更時にはシングルチップマイコンを取替えな
ければならなかったが、そのような取替えは不要となり
第1B図に示すようにソフト変更が容易にできる。特に
第7図に示すような外付けEPROMを設けた場合との
比較では、第1A図の構成でのコストは著しく安価にな
る。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。第2A図は本発明の実施例である内部ROM使
用状態を示す図であり、第2B図は本発明の実施例であ
る外部ROM切替え状態を示す図である。これらの図に
おいて、第6図および第7図と異なる構成要素は内部R
OMおよび外部ROM切替部2であり、以下にその構成
を説明する。接続部5Aおよび5Bはソケットからなり
シングルチップマイコンlと被制御回路3との間にある
バスライン4に設けられる。接続部5Aおよび5Bと接
続するバスライン4は例えばデータライン8ビツト、ア
ドレスライン16ビツトの計24ビットからなる。第3
図は第2A図および第2B図の接続部を示す図である。
接続部5Aはシングルチップマイコン1側のバスライン
4と、接続部5Bは被制御回路側のバスライン4と接続
する。第3図に示すような接続部5Aおよび5Bにジャ
ンパ部2−1または外部ROMユニット22のいずれか
一方がセットされる。ジャンパ部2−1は接続部5Aと
5Bを直接接続すなわちショートさせるバスライン4の
ジャンパ線9を有する。
第4図は第2A図のジャンパ部を説明する。第4図の(
a)に示すようにジャンパ部2−1ではジャンパ線9が
ソケッ1−5A’および5B’に接続され、該ソケット
5A′および5B’ は接続部5Aおよび5Aの各ソケ
ット部に接続される。第4図の(b)は別の例を示すも
ので、ジャンパ線9が基板に設けられた場合の構成を示
す。
第2B図に示す外部ROMユニット2−2は外部ROM
7およびパラレル入出力インクフェイスPIO12を装
備する。第5図は第2B図の外部ROM部を説明する図
である。第5図の(a)では外部ROMユニット2−2
はケーブル13によってソケッ)5A’および5B’を
介して各接続部5Aおよび5Bと接続する。第5図の(
b)ではケーブル13を基板に配設した例を示す。
次に動作を説明する。接続部5Aおよび5Bにジャンパ
部2−1が装着されると、端子8がアースされ端子8に
L信号を発生させる。このし信号によりシ ングルチップマイコンlの内部ROM 6が動作する。
続いて、ジャンパ部2−1に代えて外部ROMユニット
2−2を接続部5Aおよび5Bに装着すると、端子8は
オーブンになり、端子8にH信号を発生させ、この[■
信号によりシングルチップマイコン1の内部ROMの動
作を休止させる。これとともに、外部ROMユニット2
−2の外部ROM 7を動作させ、PIO12を介し、
被制御回路3へ制御信号を送出する。さらにこの状態か
ら元のジャンパ部2−1へ切替えることも可能である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、被制御回路とシン
グルチップマイコンとの間のバスラインに安価なソケッ
トである接続部を設け、通常の制御では該ソケットを安
価なジャンパ線でショートするようにし、ソフト変更の
必要に応じて該ソケットに外付きEPROMからなる外
部ROMを着脱自在に取り付は可能としたのでソフト変
更のコスト低下を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は本発明の原理構成である内部ROMの使用を
示す図、 第1B図は本発明の原理構成である外部ROM切替えを
示す図、 第2A図は本発明の一実施例である内部ROMの使用状
態を示す図、 第2B図は本発明の一実施例である外部ROM部切替え
状態を示す図、 第3図は第2A図および第2B図の接続部を示す図、 第4図は第2A図のジャンパ部を説明する図、第5図は
第2B図の外部ROM部を説明する図、第6図は従来の
r<OM内蔵方式によるシングルチップマイコンを用い
た制御を説明する図、第7図は従来の外付けHPROM
方式によるシングルチップマイコンを用いた制御を説明
する図である。 図において、 1・・・シングルチップマイコン、 2・・・内部ROMおよび外部ROM切替え装置、2−
1・・・ジャンパ部、 2−2・・・外部ROMユニント、 3・・・被制御部、     5A、5B・・・接続部
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、被制御回路(3)に対するシングルチップマイコン
    (1)の内部ROM(6)と外部ROM(7)との切替
    え装置であって、 シングルチップマイコン(1)と被制御回路(3)とを
    接続するバスライン(4)の中間に二つの接続部(5A
    、5B)を設け、 該二つの接続部(5A、5B)の間に、該二つの接続部
    (5A、5B)を直接接続する着脱可能なジャンパ部(
    2−1)と、前記外部ROM(7)を含む外部ROMユ
    ニット(2−2)と選択的に接続可能としてなることを
    特徴とするシングルチップマイコンの内部ROMと外部
    ROMとの切替え装置。
JP1116130A 1989-05-11 1989-05-11 シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置 Pending JPH02297234A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1116130A JPH02297234A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1116130A JPH02297234A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置

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Publication Number Publication Date
JPH02297234A true JPH02297234A (ja) 1990-12-07

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ID=14679462

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JP1116130A Pending JPH02297234A (ja) 1989-05-11 1989-05-11 シングルチップマイコンの内部romと外部romとの切替装置

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JP (1) JPH02297234A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04128347U (ja) * 1991-05-20 1992-11-24 横河電機株式会社 インタフエイス回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04128347U (ja) * 1991-05-20 1992-11-24 横河電機株式会社 インタフエイス回路

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