JPH0412870Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412870Y2 JPH0412870Y2 JP1986125587U JP12558786U JPH0412870Y2 JP H0412870 Y2 JPH0412870 Y2 JP H0412870Y2 JP 1986125587 U JP1986125587 U JP 1986125587U JP 12558786 U JP12558786 U JP 12558786U JP H0412870 Y2 JPH0412870 Y2 JP H0412870Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air spoiler
- bracket
- vehicle body
- connecting member
- bracket bodies
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、自動車の車体外面に対するエアス
ポイラの取付構造に関する。
ポイラの取付構造に関する。
(従来の技術)
従来、自動車では、操安性等を向上させるた
め、エアスポイラを車体外面に取り付ける場合が
ある。このようなエアスポイラの取付構造には例
えば、実公昭50−38107号公報で示されるような
ものがある。
め、エアスポイラを車体外面に取り付ける場合が
ある。このようなエアスポイラの取付構造には例
えば、実公昭50−38107号公報で示されるような
ものがある。
これによれば、車体外面に沿つて車幅方向に延
びる樹脂製のエアスポイラが設けられ、このエア
スポイラはブラケツトによつて上記車体外面にね
じ止めされている。
びる樹脂製のエアスポイラが設けられ、このエア
スポイラはブラケツトによつて上記車体外面にね
じ止めされている。
また、上記構成において、上記車体外面とエア
スポイラとの間に前後に貫通して走行風を通過さ
せ、案内するスリツトが形成されたものがある。
スポイラとの間に前後に貫通して走行風を通過さ
せ、案内するスリツトが形成されたものがある。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、上記従来技術においては、主に次の
ようなことが望まれている。
ようなことが望まれている。
即ち、第1に、エアスポイラは走行風による風
圧を受けるものであるため、ブラケツトの強度を
簡単な構成で十分に向上させること。
圧を受けるものであるため、ブラケツトの強度を
簡単な構成で十分に向上させること。
第2に、スリツトによつて案内される風の流れ
が、上記ブラケツトによつて阻害されないように
すること。
が、上記ブラケツトによつて阻害されないように
すること。
第3に、エアスポイラの取付部の外観上の体裁
を良好に保つことである。
を良好に保つことである。
(考案の目的)
この考案は、上記のような事情に注目してなさ
れたもので、上記諸要望を満足させることを目的
とし、つまり、エアスポイラの取付部におけるブ
ラケツトの強度を簡単な構成で向上させ、スリツ
トによつて案内される風の流れが、上記ブラケツ
トによつて阻害されないようにし、更に、同上エ
アスポイラの取付部の外観上の体裁を良好に保つ
ことを目的とする。
れたもので、上記諸要望を満足させることを目的
とし、つまり、エアスポイラの取付部におけるブ
ラケツトの強度を簡単な構成で向上させ、スリツ
トによつて案内される風の流れが、上記ブラケツ
トによつて阻害されないようにし、更に、同上エ
アスポイラの取付部の外観上の体裁を良好に保つ
ことを目的とする。
(考案の構成)
上記目的を達成するためのこの考案の特徴とす
るところは、車体外面にエアスポイラを支持させ
るブラケツトを上記車体外面に取り付けられる左
右一対のブラケツト本体と、これら左右ブラケツ
ト本体を互いに連結させる連結部材とで構成し
て、上記各ブラケツト本体にエアスポイラを締結
させるようにした自動車のエアスポイラ取付構造
において、上記連結部材で左右ブラケツト本体の
上部同士を一体的に連結させ、上記エアスポイラ
の下面に溝を形成してこの溝に上記連結部材を収
納し、上記各ブラケツト本体の下部を樹脂製のケ
ースで覆つた点にある。
るところは、車体外面にエアスポイラを支持させ
るブラケツトを上記車体外面に取り付けられる左
右一対のブラケツト本体と、これら左右ブラケツ
ト本体を互いに連結させる連結部材とで構成し
て、上記各ブラケツト本体にエアスポイラを締結
させるようにした自動車のエアスポイラ取付構造
において、上記連結部材で左右ブラケツト本体の
上部同士を一体的に連結させ、上記エアスポイラ
の下面に溝を形成してこの溝に上記連結部材を収
納し、上記各ブラケツト本体の下部を樹脂製のケ
ースで覆つた点にある。
(実施例)
以下、この考案の実施例を第1図から第4図に
より説明する。
より説明する。
第2図において、1は自動車で、その車体2の
後面にはバツクドア3が設けられる。このバツク
ドア3はその上端が上記車体2の一部を構成する
ルーフ4の後端に枢支され、このバツクドア3の
下端が上下回動自在となつている。そして、この
回動で車体2の後面に形成されたドア開口が開閉
される。
後面にはバツクドア3が設けられる。このバツク
ドア3はその上端が上記車体2の一部を構成する
ルーフ4の後端に枢支され、このバツクドア3の
下端が上下回動自在となつている。そして、この
回動で車体2の後面に形成されたドア開口が開閉
される。
上記バツクドア3は板金製のドア本体6と、こ
のドア本体6の上方に形成されるドア窓7とで構
成されている。このドア窓7は上記ドア本体6に
一体成形された窓枠8を有し、上記ドア本体6の
上端とこの窓枠8とで形成された窓開口は窓ガラ
ス9で覆つてある。また窓枠8の上部外面にはエ
アスポイラ11が設けられると共に、同上窓枠8
にエアスポイラ11を支持させるブラケツト12
を設けてある。
のドア本体6の上方に形成されるドア窓7とで構
成されている。このドア窓7は上記ドア本体6に
一体成形された窓枠8を有し、上記ドア本体6の
上端とこの窓枠8とで形成された窓開口は窓ガラ
ス9で覆つてある。また窓枠8の上部外面にはエ
アスポイラ11が設けられると共に、同上窓枠8
にエアスポイラ11を支持させるブラケツト12
を設けてある。
第1図、第3図、及び第4図において、車体外
面たる上記窓枠8の外面に沿つて車幅方向に延び
るエアスポイラ11が設けられ、このエアスポイ
ラ11は上記窓枠8に対しブラケツト12によつ
て支持されている。
面たる上記窓枠8の外面に沿つて車幅方向に延び
るエアスポイラ11が設けられ、このエアスポイ
ラ11は上記窓枠8に対しブラケツト12によつ
て支持されている。
上記窓枠8外面とエアスポイラ1との間には、
この両者間を前後に貫通し車幅方向に延びるスリ
ツト13が形成されている。このスリツト3はル
ーフ4上に沿つて後方に流れてきた走行風をバツ
クドア3の外面に沿つて流れるように案内する
(第4図中矢印A図示)。
この両者間を前後に貫通し車幅方向に延びるスリ
ツト13が形成されている。このスリツト3はル
ーフ4上に沿つて後方に流れてきた走行風をバツ
クドア3の外面に沿つて流れるように案内する
(第4図中矢印A図示)。
上記エアスポイラ11は樹脂製であつて、ブロ
ー成形されたエアスポイラ本体15を有してい
る。このエアスポイラ本体15の前端側下面には
凹部16が形成され、この凹部16に上記窓枠8
に向つて延びる脚部材17を取り付けてある。
ー成形されたエアスポイラ本体15を有してい
る。このエアスポイラ本体15の前端側下面には
凹部16が形成され、この凹部16に上記窓枠8
に向つて延びる脚部材17を取り付けてある。
一方、上記ブラケツト12は金属製であつて、
このブラケツト12は窓枠8の外面に沿つて設け
られる左右一対のブラケツト本体19,19と、
これらブラケツト本体19,19を互いに一体的
に連結させる連結部材20とで構成される。
このブラケツト12は窓枠8の外面に沿つて設け
られる左右一対のブラケツト本体19,19と、
これらブラケツト本体19,19を互いに一体的
に連結させる連結部材20とで構成される。
上記ブラケツト本体19は側方から見て断面が
L字状であつて、上記窓枠8の外面に沿つて延び
る横板19aと、この横板19aの後端から突出
する縦板19bとを有している。上記横板19a
がタツピングスクリユー22により窓枠8に締結
されると共に、同上縦板19bは上記脚部材17
の後面にタツピングスクリユー23により締結さ
れている。この場合、一対のブラケツト本体1
9,19が連結部材20により連結されているた
め、このブラケツト本体19の締結時にタツピン
グスクリユー22やタツピングスクリユー23の
ねじ込み操作でブラケツト本体19が共回りする
ことは防止される。
L字状であつて、上記窓枠8の外面に沿つて延び
る横板19aと、この横板19aの後端から突出
する縦板19bとを有している。上記横板19a
がタツピングスクリユー22により窓枠8に締結
されると共に、同上縦板19bは上記脚部材17
の後面にタツピングスクリユー23により締結さ
れている。この場合、一対のブラケツト本体1
9,19が連結部材20により連結されているた
め、このブラケツト本体19の締結時にタツピン
グスクリユー22やタツピングスクリユー23の
ねじ込み操作でブラケツト本体19が共回りする
ことは防止される。
また、上記連結部材20は左右ブラケツト本体
19,19の突出端側に位置し、上記両縦板19
b,19bとの上部同士を互いに連結している。
また、上記エアスポイラ本体15の下面には、こ
の連結部材20に対応して両凹部16,16を連
通させる溝25が形成れ、この溝25内に上記連
結部材20を収納している。この場合、上記脚部
材17の上部、ブラケツト本体19の上部及び連
結部材20は凹部16や溝25内に位置するた
め、これらが車体2の前後左右方向からスリツト
13を通して外観されることは抑制される。ま
た、上記連結部材20が溝25内に収納されてい
るため、この連結部材20に阻害されることな
く、走行風はスリツト13を円滑に流れることに
なる。
19,19の突出端側に位置し、上記両縦板19
b,19bとの上部同士を互いに連結している。
また、上記エアスポイラ本体15の下面には、こ
の連結部材20に対応して両凹部16,16を連
通させる溝25が形成れ、この溝25内に上記連
結部材20を収納している。この場合、上記脚部
材17の上部、ブラケツト本体19の上部及び連
結部材20は凹部16や溝25内に位置するた
め、これらが車体2の前後左右方向からスリツト
13を通して外観されることは抑制される。ま
た、上記連結部材20が溝25内に収納されてい
るため、この連結部材20に阻害されることな
く、走行風はスリツト13を円滑に流れることに
なる。
また、上記脚部材17の下部とブラケツト本体
19の下部とを覆う樹脂製のケース27が設けら
れる。このケース27は窓枠8に接合する底面板
28と、この底面板28の前後各端から延びる前
後面板29,30と、同上底面板27の左右各端
から延びる側面板31,31とを有し、これらは
一体成形されている。
19の下部とを覆う樹脂製のケース27が設けら
れる。このケース27は窓枠8に接合する底面板
28と、この底面板28の前後各端から延びる前
後面板29,30と、同上底面板27の左右各端
から延びる側面板31,31とを有し、これらは
一体成形されている。
上記底面板28は窓枠8とブラケツト本体19
の横板19aとの間に介在され、これらブラケツ
ト本体19とケース27とはタツピングスクリユ
ー22により窓枠8に共締めされている。この場
合、脚部材17の下部や、ブラケツト本体19の
下部、また、タツピングスクリユー22の頭部、
更には、タツピングスクリユー23はケース27
に収められている。従つて、これらブラケツト本
体19等が車体2の前後左右方向からスリツト1
3を通して外観されることは抑制される。
の横板19aとの間に介在され、これらブラケツ
ト本体19とケース27とはタツピングスクリユ
ー22により窓枠8に共締めされている。この場
合、脚部材17の下部や、ブラケツト本体19の
下部、また、タツピングスクリユー22の頭部、
更には、タツピングスクリユー23はケース27
に収められている。従つて、これらブラケツト本
体19等が車体2の前後左右方向からスリツト1
3を通して外観されることは抑制される。
上記後面板30には開口を形成してあり、この
開口は上記タツピングスクリユー23のねじ頭に
対応し、このタツピングスクリユー23のねじ回
し操作はこの開口を通してすることができる。ま
た、上記開口を開閉するカバー34が設けられ
る。このカバー34は上記底面板28の後端に一
体成形され、上下回動自在となつている(第1図
中矢印B図示)。更に、このカバー34が上記開
口を閉とした時、カバー34はこの開口の開口縁
に係脱自在に係止される。
開口は上記タツピングスクリユー23のねじ頭に
対応し、このタツピングスクリユー23のねじ回
し操作はこの開口を通してすることができる。ま
た、上記開口を開閉するカバー34が設けられ
る。このカバー34は上記底面板28の後端に一
体成形され、上下回動自在となつている(第1図
中矢印B図示)。更に、このカバー34が上記開
口を閉とした時、カバー34はこの開口の開口縁
に係脱自在に係止される。
36は水抜き孔で、ケース27内に入り込んだ
雨等の水をケース27の外部に排出させる。
雨等の水をケース27の外部に排出させる。
(考案の効果)
この考案によれば、次の効果がある。
即ち、第1に、車体外面とエアスポイラとの間
にスリツトを形成し、同上車体外面に対しエアス
ポイラを支持させるブラケツトを設け、このブラ
ケツトを上記車体外面に取り付けられる左右一対
のブラケツト本体と、これらを互いに連結させる
連結部材とで構成した場合において、これらを互
いに一体成形したため、部品点数の増加を抑えな
がらブラケツトの強度向上が得られるのであり、
つまり、簡単な構成によつてエアスポイラの支持
が強固にできることとなる。
にスリツトを形成し、同上車体外面に対しエアス
ポイラを支持させるブラケツトを設け、このブラ
ケツトを上記車体外面に取り付けられる左右一対
のブラケツト本体と、これらを互いに連結させる
連結部材とで構成した場合において、これらを互
いに一体成形したため、部品点数の増加を抑えな
がらブラケツトの強度向上が得られるのであり、
つまり、簡単な構成によつてエアスポイラの支持
が強固にできることとなる。
しかも、上記エアスポイラは、連結部材により
互いに連結された各ブラケツト本体に対し締結に
よつて支持されるため、上記締結の操作に伴つて
ブラケツト本体が共回りしようとすることが防止
され、つまり、作業性が向上する。
互いに連結された各ブラケツト本体に対し締結に
よつて支持されるため、上記締結の操作に伴つて
ブラケツト本体が共回りしようとすることが防止
され、つまり、作業性が向上する。
第2に、上記連結部材はエアスポイラの下面に
形成した溝に収納されるため、スリツトにより走
行風が案内されるとき、この走行風は上記連結部
材に阻害されることなく円滑に流れることとな
る。
形成した溝に収納されるため、スリツトにより走
行風が案内されるとき、この走行風は上記連結部
材に阻害されることなく円滑に流れることとな
る。
また、連結部材がスリツトを通して容易に外観
されることが防止され、エアスポイラの取付部に
おける外観上の体裁が保たれる。
されることが防止され、エアスポイラの取付部に
おける外観上の体裁が保たれる。
第3に、各ブラケツト本体の下部を樹脂製のケ
ースで覆つたため、これら各ブラケツト本体が直
接外観されることが防止される。しかも、エアス
ポイラと上記ケースとは共に樹脂製であることか
らエアスポイラと、このエアスポイラの取付部と
の間に一体感が生じ、よつて、この点でも外観上
の体裁が向上する。
ースで覆つたため、これら各ブラケツト本体が直
接外観されることが防止される。しかも、エアス
ポイラと上記ケースとは共に樹脂製であることか
らエアスポイラと、このエアスポイラの取付部と
の間に一体感が生じ、よつて、この点でも外観上
の体裁が向上する。
第1図から第4図はこの考案の実施例を示し、
第1図は第2図の−線矢視拡大断面図、第2
図は自動車後部の側面図、第3図は第1図の−
線矢視側面断面図、第4図は第1図の−線
矢視側面断面図、第5図は従来例を示し第1図に
相当する図である。 1……自動車、2……車体、8……窓枠(車体
外面)、11……エアスポイラ、12……ブラケ
ツト、13……スリツト、19……ブラケツト本
体、20……連結部材、25……溝、27……ケ
ース。
第1図は第2図の−線矢視拡大断面図、第2
図は自動車後部の側面図、第3図は第1図の−
線矢視側面断面図、第4図は第1図の−線
矢視側面断面図、第5図は従来例を示し第1図に
相当する図である。 1……自動車、2……車体、8……窓枠(車体
外面)、11……エアスポイラ、12……ブラケ
ツト、13……スリツト、19……ブラケツト本
体、20……連結部材、25……溝、27……ケ
ース。
Claims (1)
- 車体外面に沿つて車幅方向に延びる樹脂製のエ
アスポイラを設け、上記車体外面とエアスポイラ
との間に前後に貫通するスリツトを形成し、上記
車体外面に対しエアスポイラを支持させるブラケ
ツトを設け、このブラケツトを上記車体外面に取
り付けられる左右一対のブラケツト本体と、これ
ら左右ブラケツト本体を互いに連結させる連結部
材とで構成して、上記各ブラケツト本体にエアス
ポイラを締結させるようにした自動車のエアスポ
イラ取付構造において、上記連結部材で左右ブラ
ケツト本体の上部同士を一体的に連結させ、上記
エアスポイラの下面に溝を形成してこの溝に上記
連結部材を収納し、上記各ブラケツト本体の下部
を樹脂製のケースで覆つた自動車のエアスポイラ
取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125587U JPH0412870Y2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986125587U JPH0412870Y2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332080U JPS6332080U (ja) | 1988-03-01 |
| JPH0412870Y2 true JPH0412870Y2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=31018612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986125587U Expired JPH0412870Y2 (ja) | 1986-08-18 | 1986-08-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0412870Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6060879B2 (ja) * | 2013-11-21 | 2017-01-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用リヤスポイラー構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038107U (ja) * | 1973-07-28 | 1975-04-19 |
-
1986
- 1986-08-18 JP JP1986125587U patent/JPH0412870Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332080U (ja) | 1988-03-01 |
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