JPH0137325Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0137325Y2 JPH0137325Y2 JP12640183U JP12640183U JPH0137325Y2 JP H0137325 Y2 JPH0137325 Y2 JP H0137325Y2 JP 12640183 U JP12640183 U JP 12640183U JP 12640183 U JP12640183 U JP 12640183U JP H0137325 Y2 JPH0137325 Y2 JP H0137325Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- attached
- air spoiler
- drive device
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N cathelicidin Chemical compound C([C@@H](C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CO)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)NCC(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N[C@@H](CCC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)CC)C(=O)N[C@@H](CCCCN)C(=O)N[C@@H](CC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CC=1C=CC=CC=1)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H](CC(N)=O)C(=O)N[C@@H](CC(C)C)C(=O)N[C@@H](C(C)C)C(=O)N1[C@@H](CCC1)C(=O)N[C@@H](CCCNC(N)=N)C(=O)N[C@@H]([C@@H](C)O)C(=O)N[C@@H](CCC(O)=O)C(=O)N[C@@H](CO)C(O)=O)NC(=O)[C@H](CC=1C=CC=CC=1)NC(=O)[C@H](CC(O)=O)NC(=O)CNC(=O)[C@H](CC(C)C)NC(=O)[C@@H](N)CC(C)C)C1=CC=CC=C1 POIUWJQBRNEFGX-XAMSXPGMSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は整流用のエアスポイラが設けられて
いるリヤウインドに、リヤワイパを取付けた自動
車のリヤワイパ取付構造に関するものである。
いるリヤウインドに、リヤワイパを取付けた自動
車のリヤワイパ取付構造に関するものである。
(従来技術)
従来、自動車のリヤウインドに整流用のエアス
ポイラを設けたものはすでに知られている(たと
えば実開昭57−116583号公報)。
ポイラを設けたものはすでに知られている(たと
えば実開昭57−116583号公報)。
一方、リヤウインドにリヤワイパが取付けられ
たものも知られているが、このリヤワイパは、リ
ヤウインドを備えているバツクドア側、つまり車
体側にワイパの駆動装置が取付けられ、この駆動
装置の出力軸やワイパ本体部が常時目視可能に露
出される構成になつているため、フラツシユサ−
フエイス化に反するとともに見栄えが悪い欠点が
ある。
たものも知られているが、このリヤワイパは、リ
ヤウインドを備えているバツクドア側、つまり車
体側にワイパの駆動装置が取付けられ、この駆動
装置の出力軸やワイパ本体部が常時目視可能に露
出される構成になつているため、フラツシユサ−
フエイス化に反するとともに見栄えが悪い欠点が
ある。
(考案の目的)
この考案は上記従来の欠点を改善するためにな
されたもので、エアスポイラに中空部が形成され
ている点に着目し、該中空部を活用してワイパの
駆動装置を収納し、駆動装置の出力軸やワイパ本
体部が常時露出しないように構成して、フラツシ
ユサ−フエイス化を確保するとともに、見栄えを
よくすることができる自動車のリヤワイパ取付構
造を提供することを目的とする。
されたもので、エアスポイラに中空部が形成され
ている点に着目し、該中空部を活用してワイパの
駆動装置を収納し、駆動装置の出力軸やワイパ本
体部が常時露出しないように構成して、フラツシ
ユサ−フエイス化を確保するとともに、見栄えを
よくすることができる自動車のリヤワイパ取付構
造を提供することを目的とする。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図はこの考案に係るリヤワイパ取付構造を
適用した自動車の後部斜視図を示し、同図におい
て、1は車体、2は後部開口部で、該後部開口部
2はバツクドア3によつて開閉自在に覆われてい
る。バツクドア3には窓枠4が形成され、この窓
枠4にウインドガラス5が取付けられている。6
は整流用のエアスポイラで、バツクドア3の幅方
向に延びる直線部6Aと該直線部6Aの両端にお
いてバツクドア3方向に延出する脚部6B1,6
B2とからなり、ウインドガラス5を跨いで脚部
6B1,6B2が上記窓枠4の両側4a1,4a2に取
付けられている。したがつて、第2図で示すよう
に、エアスポイラ6の直線部6Aの車体側対向面
(下面)は、ウインドガラス5のガラス面5aに
対して間隔Hを有して対向している。
適用した自動車の後部斜視図を示し、同図におい
て、1は車体、2は後部開口部で、該後部開口部
2はバツクドア3によつて開閉自在に覆われてい
る。バツクドア3には窓枠4が形成され、この窓
枠4にウインドガラス5が取付けられている。6
は整流用のエアスポイラで、バツクドア3の幅方
向に延びる直線部6Aと該直線部6Aの両端にお
いてバツクドア3方向に延出する脚部6B1,6
B2とからなり、ウインドガラス5を跨いで脚部
6B1,6B2が上記窓枠4の両側4a1,4a2に取
付けられている。したがつて、第2図で示すよう
に、エアスポイラ6の直線部6Aの車体側対向面
(下面)は、ウインドガラス5のガラス面5aに
対して間隔Hを有して対向している。
エアスポイラ6は合成樹脂によつて成形され、
その内部には略全長にわたつて中空部7が形成さ
れている。該中空部7の三方は金属製のスポイラ
フレ−ム8で囲まれ、このスポイラフレ−ム8に
取付けられたワイパの駆動装置9が、中空部7に
収納されている。ワイパの駆動装置9の出力軸1
0は、中空部7の開口側を閉塞しているカバ−部
材11を貫通してウインドガラス5方向に突出さ
れ、ガラス面5aに対向して設けられている。
その内部には略全長にわたつて中空部7が形成さ
れている。該中空部7の三方は金属製のスポイラ
フレ−ム8で囲まれ、このスポイラフレ−ム8に
取付けられたワイパの駆動装置9が、中空部7に
収納されている。ワイパの駆動装置9の出力軸1
0は、中空部7の開口側を閉塞しているカバ−部
材11を貫通してウインドガラス5方向に突出さ
れ、ガラス面5aに対向して設けられている。
12はワイパ本体部で、ワイパア−ム12Aと
ブレ−ド12Bとからなり、ワイパア−ム12A
の基部12aが出力軸10に取付けられている。
ブレ−ド12Bとからなり、ワイパア−ム12A
の基部12aが出力軸10に取付けられている。
なお、上記第2図はブレ−ド12Bによつてウ
インドガラス5のガラス面5aが払拭されている
雨中走行状態を示すもので、常時は仮想線Xで示
すように、ワイパ本体部12がエアスポイラ6の
直線部6Aの下方に収納されており、エアスポイ
ラ6の外方に露出しない。
インドガラス5のガラス面5aが払拭されている
雨中走行状態を示すもので、常時は仮想線Xで示
すように、ワイパ本体部12がエアスポイラ6の
直線部6Aの下方に収納されており、エアスポイ
ラ6の外方に露出しない。
13はウオツシヤノズルで、このノズル13か
らウインドガラス5のガラス面5aに対してウオ
ツシヤ液Yが噴射される。ウオツシヤ液Yは第3
図で示すように、エアスポイラ6の直線部6Aの
左側に寄つた中空部7内に収納されているウオツ
シヤタンク14に貯留され、このタンク14と上
記ウオツシヤノズル13とが通路15(第2図参
照)を介して連通している。また、ウオツシヤタ
ンク14に形成されているウオツシヤ液注入口1
6は、エアスポイラ6の上部に形成した開口17
に臨み、キヤツプ18が着脱自在に取付けられて
いる。
らウインドガラス5のガラス面5aに対してウオ
ツシヤ液Yが噴射される。ウオツシヤ液Yは第3
図で示すように、エアスポイラ6の直線部6Aの
左側に寄つた中空部7内に収納されているウオツ
シヤタンク14に貯留され、このタンク14と上
記ウオツシヤノズル13とが通路15(第2図参
照)を介して連通している。また、ウオツシヤタ
ンク14に形成されているウオツシヤ液注入口1
6は、エアスポイラ6の上部に形成した開口17
に臨み、キヤツプ18が着脱自在に取付けられて
いる。
上記構成において、雨中走行時に良好な後方視
界を確保する場合には、ワイパの駆動装置9を作
動させることで、ワイパ本体部12が第2図の仮
想線Xの位置から実線で示す位置へ進出して、ウ
インドガラス5のガラス面5aを払拭する。
界を確保する場合には、ワイパの駆動装置9を作
動させることで、ワイパ本体部12が第2図の仮
想線Xの位置から実線で示す位置へ進出して、ウ
インドガラス5のガラス面5aを払拭する。
一方、通常はワイパ本体部12が第2図の仮想
線Xで示すようにエアスポイラ6の直線部6Aの
下方に収納され、外部に露出していないので、フ
ラツシユサ−フエイス化が確保されるとともに、
見栄えがよくなる。
線Xで示すようにエアスポイラ6の直線部6Aの
下方に収納され、外部に露出していないので、フ
ラツシユサ−フエイス化が確保されるとともに、
見栄えがよくなる。
(考案の効果)
以上説明したように、この考案によれば、バツ
クドアのウインドガラスを跨いで窓枠の両側に取
付けられたエアスポイラの中空部に、ウインドガ
ラスを払拭するワイパの駆動装置が収納され、該
駆動装置の出力軸がウインドガラスのガラス面に
対向して設けられるとともに、この出力軸にワイ
パ本体部が取付けられているから、従来のように
駆動装置の出力軸やワイパ本体部が常時露出しな
いので、フラツシユサ−フエイス化が確保される
とともに見栄えがよくなる。また、ワイパの駆動
装置が車体側に取付けられていないので、車体の
製造上有利である。
クドアのウインドガラスを跨いで窓枠の両側に取
付けられたエアスポイラの中空部に、ウインドガ
ラスを払拭するワイパの駆動装置が収納され、該
駆動装置の出力軸がウインドガラスのガラス面に
対向して設けられるとともに、この出力軸にワイ
パ本体部が取付けられているから、従来のように
駆動装置の出力軸やワイパ本体部が常時露出しな
いので、フラツシユサ−フエイス化が確保される
とともに見栄えがよくなる。また、ワイパの駆動
装置が車体側に取付けられていないので、車体の
製造上有利である。
第1図はこの考案に係るリヤワイパ取付構造を
適用した自動車の後部斜視図、第2図は第1図に
おける−線に沿う拡大断面図、第3図は同
−線に沿う拡大断面図である。 1……車体、2……後部開口部、3……バツク
ドア、4……窓枠、5……ウインドガラス、5a
……ガラス面、6……エアスポイラ、7……中空
部、9……駆動装置、10……出力軸、11……
カバ−部材、12……ワイパ本体部。
適用した自動車の後部斜視図、第2図は第1図に
おける−線に沿う拡大断面図、第3図は同
−線に沿う拡大断面図である。 1……車体、2……後部開口部、3……バツク
ドア、4……窓枠、5……ウインドガラス、5a
……ガラス面、6……エアスポイラ、7……中空
部、9……駆動装置、10……出力軸、11……
カバ−部材、12……ワイパ本体部。
Claims (1)
- 車体の後部開口部がバツクドアによつて覆わ
れ、このバツクドアに形成された窓枠にウインド
ガラスが取付けられ、該ウインドガラスを跨いで
上記窓枠の両側にエアスポイラが取付けられ、こ
のエアスポイラに形成された中空部に上記ウイン
ドガラスを払拭するワイパの駆動装置が収納さ
れ、該駆動装置の出力軸が上記ウインドガラスの
ガラス面に対向して設けられるとともにこの出力
軸にワイパ本体部が取付られ、前記エアスポイラ
の下面はカバ−部材によつて覆われていることを
特徴とする自動車のリヤワイパ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640183U JPS6034057U (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動車のリヤワイパ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640183U JPS6034057U (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動車のリヤワイパ取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6034057U JPS6034057U (ja) | 1985-03-08 |
| JPH0137325Y2 true JPH0137325Y2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=30287434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12640183U Granted JPS6034057U (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 自動車のリヤワイパ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034057U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446992Y2 (ja) * | 1985-07-12 | 1992-11-06 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP12640183U patent/JPS6034057U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6034057U (ja) | 1985-03-08 |
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