JPH04128997A - 注文管理装置 - Google Patents

注文管理装置

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JPH04128997A
JPH04128997A JP2248846A JP24884690A JPH04128997A JP H04128997 A JPH04128997 A JP H04128997A JP 2248846 A JP2248846 A JP 2248846A JP 24884690 A JP24884690 A JP 24884690A JP H04128997 A JPH04128997 A JP H04128997A
Authority
JP
Japan
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time
seat
customer
order
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2248846A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sawa
寛 澤
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多くの客席を有するレストランや喫茶店等で
利用される注文管理装置に関する。
〔従来の技術] 多くの客席を有するレストランや喫茶店等では店のレイ
アウト変更等の参考データとして、客席別の利用状況を
正確に把握したい要望がある。
ところで、従来のこの種の飲食店で利用される注文管理
装置のなかには、客からの注文を受けてから調理が完了
するまでの調理時間と、調理が完了してから会計を行う
までの食事時間とを客層に自動的に算出し、フロッピー
ディスクで保存するようにしたものがある(特開平1−
284964号公報参照)。従って、このフロッピーデ
ィスクでの保存データを解析することによって客の在席
時間を客側に管理することは容易に実施できる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来装置を利用して客席別の利用状
況を正確に把握しようとすると、フロッピーディスクに
は客がどの客席を利用したかの情報が残っていないため
に注文伝票等から調べる必要があり、煩雑で時間のかか
る作業が強いられていた。
そこで本発明は、客か注文してから会計するまでの利用
時間に関する情報を客席別に管理することができ、客席
別の利用状況を容易にしかも短時間で把握できる注文管
理装置を提供しようとするものである。
口課題を解決するための手段] 本発明は、注文データを入力する注文データ入力部及び
会計データを入力する会計データ入力部を有し、注文デ
ータ入力部からデータ入力があるとその入力データによ
り伝票発行を制御し、会計データ入力部からデータ入力
があるとその入力データによりレシート発行を制御する
注文管理装置において、現在の時刻を計時する時計回路
と、各客席にそれぞれ割り付けられた客席番号を入力す
る客席番号入力部と、各客席番号に対応して注文時刻エ
リア及び会計時刻エリアが形成された客席別ワークテー
ブルと、注文データ入力部を介して客の注文データが入
力されると時計回路が示す現在時刻を客席別ワークテー
ブルの客席番号入力部より入力された客席番号の注文時
刻エリアにセットする注文時刻設定手段と、会計データ
入力部を介して客の会計データが入力されると時計回路
が示す現在時刻を客席別ワークテーブルの客席番号入力
部より入力された客席番号の会計時刻エリアにセットす
る会計時刻設定手段と、各設定手段によりセットされた
客席別ワークテーブルの内容に基づいて客が注文してか
ら会計するまでの利用時間に関する情報を客席別に管理
する客席別利用時間管理手段とを備えたものである。
そして客席別利用時間管理手段としては、客が注文して
から会計するまでの最長時間及び平均時間の少なくとも
一方を客席別に管理することが考えられる。
[作 用] このような構成の注文管理装置においては、客からの注
文を受けると、客席番号入力部からその客が着いた客席
の客席番号を入力するとともに、注文データ入力部から
その客の注文データを入力する。そうすると、入力され
た注文データにより伝票が発行されるとともに、時計回
路が示す現在時刻が客席別ワークテーブルにおける該当
客席番号の注文時刻エリアにセットされる。その後、当
該客が会計を行うと、会計データ入力部からその客の会
計データを入力する。そうすると、入力された会計デー
タによりレシートが発行されるとともに、時計回路が示
す現在時刻が客席別ワークテーブルにおける該当客席番
号の会計時刻エリアにセットされる。
しかして、客席別ワークテーブルにセットされた情報、
すなわち客席に着いた客の注文時刻と会計時刻とから客
席別の利用時間を管理できるようになる。
[実施例〕 以下、本発明を多くの客席を有するレストランや喫茶店
等の飲食店の電子式キャッシュレジスタに適用した一実
施例について図面を参照しながら説明する。
第2図は電子式キャッシュレジスタの外観図であって、
2連式のフロッピーディスクドライバ(以下FDDと略
称する)を内蔵した制御ボックス1の上部に、キーボー
ド2、CRTデイスプレィ等の表示器3、レシート及び
ジャーナルに印字を行うR/Jプリンタと伝票に印字を
行う伝票プリンタとを内蔵したプリンタ部4が設けられ
ており、下部に釣銭等を収納するためのドロワ5が設け
られている。上記プリンタ部4には注文伝票が発行され
る伝票発行口6と、レシートが発行されるレシート発行
ロアとが形成されている。
上記キーボード2は、各種メニューキーが配設された液
晶タッチキーボード2aと、第3図に示すように置数キ
ーに1、登録キーに2、客席キーに3、乗算キーに4、
預/現計キーに5、クリアキーに6、レポートキーに7
などの各種キーが配設されたノーマルキーボード2bか
らなる。ここに、上記液晶タッチキーボード2aの各種
メニューキーと上記ノーマルタッチキーボード2bの置
数キーKl、登録キーに2及び乗算キーに4とにより注
文データ入力部を構成し、置数キーに1及び預/現計キ
ーに5により会計データ入力部を構成し、置数キーに1
及び客席キーに3により客席番号入力部を構成する。
第4図は電子式キャッシュレジスタの制御ブロック図で
あって、図示するように制御部本体を構成するCPUI
 1に、パスライン12を介して、ROM13及びRA
M14のメモリ部と、現在の時刻を計時する時計回路1
5と、前記表示器3を駆動制御して表示データに対応す
る文字等を表示させる表示器コントローラ16、前記ド
ロワ5の開閉を制御するドロワコントローラ17、フロ
ッピーディスクに対してデータの読み書きを行う前記F
DD18を制御してデータの授受を行うFDDコントロ
ーラ19、前記液晶タッチキーボード2a及びノーマル
キーボード2bをそれぞれ制御して入カキ−に対応する
キー信号を取込むキーボードコントローラ20、前記R
/Jプリンタ4a及び伝票プリンタ4bをそれぞれ駆動
制御して印字データの印字、レシート及び伝票の発行等
を行わせるプリンタコントローラ21の各デバイスコン
トローラ部とが接続されている。
ここで上記ROM13には、前記CPUI 1が各部を
制御するためのプログラムデータや、表示文字または印
字文字のキャラクタジェネレータデータ等の固定的デー
タが記憶されている。
一方、上記RAM14には、特に第5図に示すように、
各メニュー商品の商品名及び単価がその商品に付された
メニューコード別にプリセットされるとともに、各メニ
ュー商品の売上点数及び売上金額をメニューコード別に
累計するための売上累計エリアを備えたメニューテーブ
ル31.1日の営業時間を任意の時間帯で区分した際の
各時間帯の開始時刻、終了時刻及び時間帯名称がその時
間帯に付された時間帯番号別にプリセットされる時間帯
テーブル32、各客席にそれぞれ割り付けられた客席番
号別に、その客席に看いた客の注文時刻、会計時刻、利
用時間、時間帯番号、注文メニューデータ及び合計金額
を記憶するための各エリアを備えた客席側ワークテーブ
ル33が形成されている。
また、上記RAM14には、第1図に示す客席管理テー
ブル34も形成されている。この客席管理テーブル34
は、上記時間帯テーブル32によって管理されている時
間帯別に、客席利用時間の最長時間、累計時間及び利用
回数をそれぞれ客席側に記憶管理するためのものである
しかして、上記構成の電子式ギヤッシュレジスタを使用
する飲食店においては、例えばウェイターやウェイトレ
スと呼ばれる接客担当者が客席に着いた客から注文を受
けると、その注文内容と客が着いた客席の客席番号とを
電子式キャッシュレジスタの操作担当者(以下、牛ヤッ
シャと称する)に伝える。そうすると、キャッシャは先
ずノーマルキーボード2bの置数キーに1により客席番
号を置数し、続いて客席キーに3をキー入力する。
次いで、液晶タッチキーボード2aの各種メニューキー
によりその客が注文した商品のメニューコードを入力す
る。なお、同一商品の注文個数が2個以上の場合には該
当するメニューキーとともに置数キーに1と乗算キーに
4とでその個数を入力する。こうして、1客から受けた
全注文商品の注文メニューデータ(メニューコード及び
個数)を入力し終えたならばノーマルキーボード2bの
登録キーに3をキー入力して1客に対する注文操作を終
了する。
以上の注文操作が行われると前記CPUIIは第6図に
示す注文処理を実行するようにプログラム設定されてい
る。すなわち、キーボードコントローラ20を介して客
席番号を取込み、続いて注文メニューデータを取り込ん
だ後、登録キーに3のキー入力を検知すると、時計回路
15から現在の時刻を読取り、その現在時刻が含まれる
時間帯の時間帯番号を前記時間帯テーブル32から把握
する。次いで、前記客席別ワークテーブル33の上記客
席番号に対応する注文時刻エリアに上記現在時刻を注文
時刻としてセットするとともに(注文時刻設定手段)、
上記時間帯番号、上記注文メニューデータ及びその注文
メニューデータの合計金額を上記客席番号に対応する時
間帯番号エリア。
注文メニニーデータエリア及び合計金額エリアにそれぞ
れセットする。しかる後、上記客席番号。
上記注文時刻、上記注文メニューデータ及びその合計金
額で伝票印字データを編集し、その伝票印字データをプ
リンタコントローラ21を介して伝票プリンタ4bへ送
出して注文伝票への印字・発行を制御し、この注文処理
を終了する。
こうして、伝票プリンタ4bにより印字され伝票発行口
6から発行された注文伝票は接客担当者により客席の客
に渡される。そして、客は飲食後、その注文伝票を持っ
て会計場所まで赴き、キャッシャに上記伝票と支払い額
を渡して会計を行うことになる。一方、キャッシャは客
から伝票と支払い額を預かると、先ず置数キーに1によ
り客席番号を置数し、続いて客席キーに3をキー入力す
る。
次いで、置数キーに1により支払い額を置数したならば
、預/現計キーに5をキー入力してユ客に対する会計操
作を終了する。
以上の会計操作が行われると前記CP U 1.1は第
7図に示す会計処理を実行するようにプログラム設定さ
れている。すなわち、キーボードコントローラ20を介
して客席番号を取込むと、前記客席別ワークテーブル3
3の該当客席番号に対応する注文時刻エリアを調べる。
ここで、注文時刻が未セットの場合にはエラーとする。
注文時刻がセットされている場合には時計回路15から
現在の時刻を読取り、その現在時刻を会計時刻として、
当該客の客席利用時間(会計時刻−注文時刻)を計算す
る。そして、上記客席別ワークテーブル33の該当客席
番号に対応する会計時刻エリア及び使用時間エリアに上
記会計時刻及び利用時間をそれぞれセットする(会計時
刻設定手段)。次いで、上記客席別ワークテーブル33
から該当客席番号に対応する注文メニューデータ及び合
計金額を読出してレシート印字データを編集し、そのレ
シート印字データをプリンタコントローラ21を介して
R/Jプリンタ4aへ送出して、レシート及びジャーナ
ルへの印字を制御する。また、上記合計金額を表示器3
に表示させる。しかる後、預/現計キーに5のキー入力
を検知すると、上記支払い額から合計金額を減算して釣
銭を計算し、その釣銭額を表示器3に表示させるととも
に、支払い額及び釣銭額でレシート印字データを編集し
、そのレシート印字データをプリンタコントローラ21
を介してR/Jプリンタ4aへ送出して、レシートへの
印字及び発行とジャーナルへの印字を制御する。また、
上記客席別ワークテーブル33の該当客席番号に対応す
るエリアの内容に基づいて後述する前記客席管理テーブ
ル34の更新処理を行った後、その客席別ワークテーブ
ル33の該当客席番号に対応するエリアをクリアして、
この会計処理を終了する。
こうして、R/Jプリンタ4aにより印字されレシート
発行ロアから発行されたレシートは釣銭とともに客に渡
される。なお、客の代りに接客担当者が飲食を終えた客
から伝票と支払額とを預かり会計場所まで赴いて同様に
処理することも可能である。
第8図は上記客席管理テーブル34の更新処理を示す流
れ図である。すなわち、CPUI 1は更新処理を開始
すると、先ず上記客席別ワークテーブル33から該当客
席番号に対応する時間帯番号を把握し、その時間帯番号
の客席管理テーブル34を選択する。そして、その客席
管理テーブル34の該当客席番号に対応する利用回数エ
リアの内容を「+1」たけ増加させる。また、上記客席
別ワークテーブル33から該当客席番号に対応する利用
時間を把握し、その利用時間を選択された客席管理テー
ブル34の該当客席番号に対応する利用累計時間エリア
の内容に加算する。さらに、その選択された客席管理テ
ーブル34の該当客席番号に対応する最長時間エリアの
内容と上記利用時間とを比較し、利用時間の方が大きい
場合のみ当該最長時間エリアの内容をその利用時間に書
替えて、この更新処理を終了する。(客層別利用時間管
理手段) 従って、上記客席管理テーブル34により、各時間帯毎
の、客席利用回数、利用時間累計値及び利用時間の最長
時間がそれぞれ客席別に記憶管理されることになる。そ
こで、本実施例においては上記客席管理テーブル34で
の管理情報に基づいて第10図に示すような時間帯別の
客席利用情報管理レポート41を印字・発行できるよう
に構成されている。すなわち、店の管理責任者は任意の
時間帯の客席利用情報管理レポート41を取得したい場
合、先ずノーマルキーボード2bの置数キに1により客
席利用情報管理レポート41を示すレポート番号「1」
を置数し、続いてレポートキーに7を入力する。次いで
所望の時間帯の時間帯番号を置数キーに1により置数し
て、客席利用情報管理レポート41の発行指示操作を終
了する。
また、前記客席別ワークテーブル33により会計を済ま
せていない客の注文時刻が客席別に管理されている。そ
こで、本実施例においては上記客席別ワークテーブル3
3の管理情報に基づいて第11図に示すような客席現状
管理レポート42を印字・発行できるように構成されて
いる。すなわち、店の管理責任者は任意の時間帯の客席
現状管理レポート42を取得したい場合、先ずノーマル
キーボード2bの置数キーに1により客席現状管理レポ
ート42を示すレポート番号「2」を置数し、続いてレ
ポートキーに7を入力して、客席現状管理レポート42
の発行指示操作を終了する。
以上の各レポート発行指示操作か行われるとCPUI 
1は第9図に示す処理を実行するようにプログラム設定
されている。すなわち、キーボードコントローラ20を
介してレポートキーに7の入力を検知すると、その直前
に置数入力されているレポート番号を把握する。そして
、レポート番号「1」の場合には客席利用情報管理レポ
ート41の発行が指示されたので、キーボードコントロ
ーラ20を介して時間帯番号を取込む。そして、時間帯
テーブル32から該当時間帯番号に対応する時間帯名称
、開始時間及び終了時間を読出すとともに、該当時間帯
番号の客席管理テーブル41から客席別の最長時間、利
用累計時間及び利用回数を全て読出す。そして、客席別
に利用累計時間を利用回数で除算することによって客席
毎の1客当りの平均利用時間を計算する。しかして、上
記各テーブル41.42から読出した各情報と、算出さ
れた平均利用時間情報とから客席利用情報管理レポート
41の印字データを編集し、その編集データをプリンタ
コントローラ21を介してR/Jプリンタ4aへ送出し
て、レシートに対する印字及び発行を制御する。
一方、レポート番号「2」の場合には客席現状管理レポ
ート42の発行が指示されたので、時計回路15から現
在の時刻を読取り、その現在時刻と前記客席別ワークテ
ーブル33の各客席番号に対応してセットされている注
文時刻とから客席別の現在の利用時間(現在時刻−注文
時刻)を計算する。ただし注文時刻が未セットの客席に
ついては利用時間を零とする。しかして、算出された客
席別の現在利用時間情報から客席現状管理レポート42
の印字データを編集し、その編集データをプリンタコン
トローラ21を介してR/Jプリンタ4aへ送出して、
レシートに対する印字及び発行を制御する。
こうして、R/Jプリンタ4aにより印字されレシート
発行ロアから発行された客席利用情報管理レポート41
には、第10図に示すように任意の時間帯での客席利用
回数、利用時間累計値、利用時間の最長時間及び平均時
間がそれぞれ客席別に印字されて出力される。従って、
レポート41の印字結果から店のレイアウト変更等の参
考データとして有効な客席別の利用状況を示す情報を正
確に把握できるようになる。
また、やはりR/Jプリンタ4aにより印字されレシー
ト発行ロアから発行された客席現状管理レポート41に
は、第11図に示すように客が注文を行ってから現在ま
での経過時間が客席別に印字されて出力される。従って
このレポート42の印字結果から、現在の客の動向も把
握できるようになる。
なお、前記実施例では客からの注文データを電子式キャ
ッシュレジスタのキーボードからキー入力する場合を示
したが、各接客担当者がそれぞれ無線回路が内蔵された
携帯用受注端末機を所持し客席にて接客担当者がその端
末機のキーボードがらキー入力することにより注文デー
タを無線送信するようにし、その無線データを電子式キ
ャッシニレジスタで受信して注文時刻を管理することも
考えられる。また、客が注文してから会計するまでの利
用時間に関する情報として、最長時間、累計時間及び平
均時間を示したか、これらに限定されるものでないのは
言うまでもないことである。
この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施
可能であるのは勿論である。
[発明の効果コ 以上詳述したように、本発明によれば、客が注文してか
ら会計するまでの利用時間に関する情報を客席別に管理
することができ、客席別の利用状況を容易にしかも短時
間で把握できる注文管理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明を電子式キャッシュレジスタに適用した一実
施例を示す図であって、第1図は客席管理テーブルの構
成図、第2図は電子式キャッシュレジスタの外観図、第
3図はノーマルキーボードの主要なキー配置図、第4図
は電子式キャッシュレジスタの制御ブロック図、第5図
はRAMの主要なメモリ構成図、第6図はCPUの注文
処理を示す流れ図、第7図はCPUの会計処理を示す流
れ図、第8図はCPUの客席管理テーブル更新処理を示
す流れ図、第9図はCPUのレポート発行処理を示す流
れ図、第10図は客席利用情報管理レポートの一例図、
第11図は客席現状レポートの一例図である。 2・・・キーボード、3・・・表示器、4・・・プリン
タ、11・・・CPU、13・・・ROM、14・・・
RAM。 15・・・時計回路、32・・・時間帯テーブル、33
・・・客席別ワークテーブル、 34・・・客席管理テーブル、 41・・・客席利用情報管理レポート、42・・・客席
現状管理レポート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)注文データを入力する注文データ入力部及び会計
    データを入力する会計データ入力部を有し、上記注文デ
    ータ入力部からデータ入力があるとその入力データによ
    り伝票発行を制御し、上記会計データ入力部からデータ
    入力があるとその入力データによりレシート発行を制御
    する注文管理装置において、 現在の時刻を計時する時計回路と、 各客席にそれぞれ割り付けられた客席番号を入力する客
    席番号入力部と、 各客席番号に対応して注文時刻エリア及び会計時刻エリ
    アが形成された客席別ワークテーブルと、前記注文デー
    タ入力部を介して客の注文データが入力されると前記時
    計回路が示す現在時刻を前記客席別ワークテーブルの前
    記客席番号入力部より入力された客席番号の注文時刻エ
    リアにセットする注文時刻設定手段と、 前記会計データ入力部を介して客の会計データが入力さ
    れると前記時計回路が示す現在時刻を前記客席別ワーク
    テーブルの前記客席番号入力部より入力された客席番号
    の会計時刻エリアにセットする会計時刻設定手段と、 各設定手段によりセットされた前記客席別ワークテーブ
    ルの内容に基づいて客が注文してから会計するまでの利
    用時間に関する情報を客席別に管理する客席別利用時間
    管理手段と、 を具備したことを特徴とする注文管理装置。
  2. (2)前記客席別利用時間管理手段は、客が注文してか
    ら会計するまでの最長時間及び平均時間の少なくとも一
    方を客席別に管理することを特徴とする請求項1記載の
    注文管理装置。
JP2248846A 1990-09-20 1990-09-20 注文管理装置 Pending JPH04128997A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01149169A (ja) * 1987-12-07 1989-06-12 Tokyo Electric Co Ltd 注文データ管理装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01149169A (ja) * 1987-12-07 1989-06-12 Tokyo Electric Co Ltd 注文データ管理装置

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