JPH04129950A - 自動原稿給送装置 - Google Patents
自動原稿給送装置Info
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- JPH04129950A JPH04129950A JP25276590A JP25276590A JPH04129950A JP H04129950 A JPH04129950 A JP H04129950A JP 25276590 A JP25276590 A JP 25276590A JP 25276590 A JP25276590 A JP 25276590A JP H04129950 A JPH04129950 A JP H04129950A
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、複写機等の画像形成装置の原稿読み取り位置
に原稿を給送する自動原稿給送装置に係り、詳しくは自
動原稿給送装置の制御手段に関する。
に原稿を給送する自動原稿給送装置に係り、詳しくは自
動原稿給送装置の制御手段に関する。
(I]) 従来の技術
従来、自動原稿給送装置(以下ADFと称す)を(+i
fiえた複写機は、下記のような複写作業に使用されて
いた。
fiえた複写機は、下記のような複写作業に使用されて
いた。
■A1〕Fを原稿圧板代わりに用い°C、シー1〜原V
Liを複写するブックモードの複写作業 ■A I) Fに複数のシー1へ原稿をセットして、そ
れ等の複写を自動的に行なうADFモー1〜の複写作業
を行なう。
Liを複写するブックモードの複写作業 ■A I) Fに複数のシー1へ原稿をセットして、そ
れ等の複写を自動的に行なうADFモー1〜の複写作業
を行なう。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来例てはブックモー1・複写を行
なった後に、原稿をプラテン」−に置き忘れたまま、次
の使用者がADFモード複写を行なおう場合、プラテン
」−に残っていた前の使用者の原稿がA D Fモー1
〜複写の動作に伴なって、搬送されてしまい、予期しな
いジャムの原因となったり、次の使用者の原稿と混じっ
てしまう等の欠点があった。
なった後に、原稿をプラテン」−に置き忘れたまま、次
の使用者がADFモード複写を行なおう場合、プラテン
」−に残っていた前の使用者の原稿がA D Fモー1
〜複写の動作に伴なって、搬送されてしまい、予期しな
いジャムの原因となったり、次の使用者の原稿と混じっ
てしまう等の欠点があった。
そのため、置き忘れた原稿の排出モードをADFに設け
る等の提案かなされているか、置き忘れた原稿を取り除
く時の処理で、次の使用者の手を煩わせる等の欠点かあ
った。
る等の提案かなされているか、置き忘れた原稿を取り除
く時の処理で、次の使用者の手を煩わせる等の欠点かあ
った。
そこで1本発明は、自動原稿給送モードて原稿を複写す
る場合、プラテン上に置き忘れられた原稿を検知すると
、その信号により、先ず置き忘れた原稿を自動的に排出
する制御手段を設りてると共に、排出した置き忘れ原稿
と自動原稿給送した原稿束とを仕分けする仕分り手段を
設けて、ジャム及び原稿の混しることを防止する自動原
稿給送装置を提供することを目的とするものである。
る場合、プラテン上に置き忘れられた原稿を検知すると
、その信号により、先ず置き忘れた原稿を自動的に排出
する制御手段を設りてると共に、排出した置き忘れ原稿
と自動原稿給送した原稿束とを仕分けする仕分り手段を
設けて、ジャム及び原稿の混しることを防止する自動原
稿給送装置を提供することを目的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、前記の事情に鑑みてなされたちのてあって、
例えば第1図乃至第3図を参照して示すと、自動原稿給
送モードと、ツックモ−1〜と、により、複写機(C)
のプラテン(11)上に原稿(M)をセットする自動原
稿給送装置(1)において、前記プラテン(11)上の
原稿(M)を検知する検知手段(S)を設け、自動原稿
給送モー1〜により前記原稿(M)を給送する場合に、
前記プラテン(11)上にInき忘れた原稿(M)を前
記検知手段(S)か検知したとき、該原稿(M)を先ず
自動的に排出する制御手段(100,800)を設けた
ことを特徴とする。
例えば第1図乃至第3図を参照して示すと、自動原稿給
送モードと、ツックモ−1〜と、により、複写機(C)
のプラテン(11)上に原稿(M)をセットする自動原
稿給送装置(1)において、前記プラテン(11)上の
原稿(M)を検知する検知手段(S)を設け、自動原稿
給送モー1〜により前記原稿(M)を給送する場合に、
前記プラテン(11)上にInき忘れた原稿(M)を前
記検知手段(S)か検知したとき、該原稿(M)を先ず
自動的に排出する制御手段(100,800)を設けた
ことを特徴とする。
また、損出された前記置き忘れ原稿(M)を自動給送原
稿束と区別する排出仕分は手段(6)を設りてなること
を特徴どする。
稿束と区別する排出仕分は手段(6)を設りてなること
を特徴どする。
(ホ) 作用
以1ユの構成に基づぎ、原稿(M)を複写機(C)J:
のプラテン(11)へ、自動原稿給送したり、1枚ずつ
作業者がブックモートでセットしたりする。この際、自
動原稿給送する場合、前の作業者か原稿CM)をプラテ
ン(11) lに置き忘れていると、検知手段(S)が
検知したときには、その48号を受(づた制御手段(1
,00,800)か先ず自動的に該原稿(M)を排出す
る。
のプラテン(11)へ、自動原稿給送したり、1枚ずつ
作業者がブックモートでセットしたりする。この際、自
動原稿給送する場合、前の作業者か原稿CM)をプラテ
ン(11) lに置き忘れていると、検知手段(S)が
検知したときには、その48号を受(づた制御手段(1
,00,800)か先ず自動的に該原稿(M)を排出す
る。
また、排出された前記置き忘れ原稿(M)を自動給送原
稿束と排出仕分は手段(16)により区別する。
稿束と排出仕分は手段(16)により区別する。
なお、前記カッコ内の符号は例示であって、何等本発明
を限定するものてはない。
を限定するものてはない。
(へ)実施例
以下に本発明の詳細な説明する。
第3図は、自動原稿給送装置1を示す。
図において、2は原稿Mを積載セラ1〜する積載トレイ
てあり、このトレイ2は原稿Mを支持するもので、原稿
送り出し側が低くなるよう、原稿送り出し方向に向って
下方へ傾いて配置されている。これによって給送される
原稿Mは送り出し方向へ揃って積載される。
てあり、このトレイ2は原稿Mを支持するもので、原稿
送り出し側が低くなるよう、原稿送り出し方向に向って
下方へ傾いて配置されている。これによって給送される
原稿Mは送り出し方向へ揃って積載される。
4は半月ローラて、矢印の方向に回転させて下流の分離
供給部へ原稿Mを送り出すものて、トレイ2に原稿Mか
ない場合は、その切り欠き部を」1方に向けて停止する
ように制御されている。5は給送ローラて、矢印方向に
回転させて1へレイ2上の原稿Mを給送する。
供給部へ原稿Mを送り出すものて、トレイ2に原稿Mか
ない場合は、その切り欠き部を」1方に向けて停止する
ように制御されている。5は給送ローラて、矢印方向に
回転させて1へレイ2上の原稿Mを給送する。
さらに6a、61つは分離ローラて、分離ベルト6を矢
印方向に回転させることにより、給送ローラ5どの間て
、1ヘレイ2+に積載された原稿Mのうち最下位の原稿
Mを1枚ずつ分離する。この給送ローラ5と分離ベルト
6とて分離供給部を構成する。
印方向に回転させることにより、給送ローラ5どの間て
、1ヘレイ2+に積載された原稿Mのうち最下位の原稿
Mを1枚ずつ分離する。この給送ローラ5と分離ベルト
6とて分離供給部を構成する。
3 a 、 3 bは1−レイ1上に置かれた原稿検知
のための透過型フォ1−センサてあり、3aはLED、
3bばフオ1ヘトランジスタにより構成されている。分
離供給部5,6から送られた原稿Mば、互に圧接された
レジストローラ9 a 、 9 bに挟み込まれてロー
ラ9a、9bの矢印の方向の回転によりプラテン11−
4−へ送られる。給紙センサ8a、8bは原稿の先端、
後端を検知する透過型フォトセンサである。複写機Cの
プラテン11」二のベルト10は、シート原稿M全面を
カバーする幅をもった無端ペル1へてあり、その表面は
原稿Mを摩擦力でプラテン11上を滑らせて矢印の方向
に搬送てきるような十分な摩擦係数をもったちのて、駆
動ローラ10 a及びターンローラ1. Obにかけら
れ、ベルト10と駆動ローラ1. Oaとが滑りを起こ
さないように構成されている。
のための透過型フォ1−センサてあり、3aはLED、
3bばフオ1ヘトランジスタにより構成されている。分
離供給部5,6から送られた原稿Mば、互に圧接された
レジストローラ9 a 、 9 bに挟み込まれてロー
ラ9a、9bの矢印の方向の回転によりプラテン11−
4−へ送られる。給紙センサ8a、8bは原稿の先端、
後端を検知する透過型フォトセンサである。複写機Cの
プラテン11」二のベルト10は、シート原稿M全面を
カバーする幅をもった無端ペル1へてあり、その表面は
原稿Mを摩擦力でプラテン11上を滑らせて矢印の方向
に搬送てきるような十分な摩擦係数をもったちのて、駆
動ローラ10 a及びターンローラ1. Obにかけら
れ、ベルト10と駆動ローラ1. Oaとが滑りを起こ
さないように構成されている。
排出第10−ラ12a、12bけ、互に圧接されており
、全面ベル1−11の矢印の移動によりプラテン1]か
ら排出された原稿を矢印方向に回転して、挟持して搬送
し、その原稿Mは、排出第20−ラ13a、13bに挟
持されて排出1へレイ]4に排出される。排紙センサ1
5ば原稿の先端、後端を検知するセンサである。
、全面ベル1−11の矢印の移動によりプラテン1]か
ら排出された原稿を矢印方向に回転して、挟持して搬送
し、その原稿Mは、排出第20−ラ13a、13bに挟
持されて排出1へレイ]4に排出される。排紙センサ1
5ば原稿の先端、後端を検知するセンサである。
そして、本発明の要部をなす原稿仕分レバー16か排紙
トレイ14の側方から排紙1へレイ14上に起伏可能に
排出l−レイ14の上方に設けられ、この原稿仕分レバ
ー16を駆動するモータ17かレバー16に連結されて
いる。
トレイ14の側方から排紙1へレイ14上に起伏可能に
排出l−レイ14の上方に設けられ、この原稿仕分レバ
ー16を駆動するモータ17かレバー16に連結されて
いる。
また、半月ローラ4、給送ローラ5、分離ローラ6aは
モータ7により駆動され、駆動ローラ10aはモータ1
9により駆動され、排出箱1、第20−ラ12a、13
aはモータ20により駆動されている。そして、レシス
1〜ローラ9aにばモータ7との間に電磁クラッチ21
が介装されており、モータ19には原稿Mの搬送を所定
位置に停止させる電磁ツレーキ22が取付けられており
、モータ19,20にはクロック円板23.24か取伺
げられ、これ等円板23.24には夫々ベル1ヘクロツ
クインタラプタ25、排紙クロックインタラプタ26が
取付けられている。
モータ7により駆動され、駆動ローラ10aはモータ1
9により駆動され、排出箱1、第20−ラ12a、13
aはモータ20により駆動されている。そして、レシス
1〜ローラ9aにばモータ7との間に電磁クラッチ21
が介装されており、モータ19には原稿Mの搬送を所定
位置に停止させる電磁ツレーキ22が取付けられており
、モータ19,20にはクロック円板23.24か取伺
げられ、これ等円板23.24には夫々ベル1ヘクロツ
クインタラプタ25、排紙クロックインタラプタ26が
取付けられている。
そして、第1図に示すように、プラテン11の原稿基準
点Aの近傍の裏側にフォ1へ1へランジスタよりなる受
光子sbと、ADFIの側にり、 F、 Dよりなる発
光子Saと、よりなる原稿センサSが設けられている。
点Aの近傍の裏側にフォ1へ1へランジスタよりなる受
光子sbと、ADFIの側にり、 F、 Dよりなる発
光子Saと、よりなる原稿センサSが設けられている。
第2図に自動原稿給送装置1の回路ブロック図を示す。
回路100はワンチップマイクロコンピュータ(以下マ
イコン)を中心に構成されており、更に複写機Cのコン
トロール800と信号の授受を行ないなからADFに関
する演算制御を行なっている。マイコンの入カポ−1〜
■1〜■4には、前述した1〜レイ2の下流側に設けら
れた入口原稿センサSl(第3図の3a、3b)からの
信号、原稿の搬送パス上に設げられた給紙センサS2(
第3図の8a、8b)、排紙センサ83(第3図の15
)の信号、ADF開閉スイッチの信号かおのおの入力さ
れている。
イコン)を中心に構成されており、更に複写機Cのコン
トロール800と信号の授受を行ないなからADFに関
する演算制御を行なっている。マイコンの入カポ−1〜
■1〜■4には、前述した1〜レイ2の下流側に設けら
れた入口原稿センサSl(第3図の3a、3b)からの
信号、原稿の搬送パス上に設げられた給紙センサS2(
第3図の8a、8b)、排紙センサ83(第3図の15
)の信号、ADF開閉スイッチの信号かおのおの入力さ
れている。
また、マイコンの割込端子T N T’ ]、INT2
には前述のベルト駆動モータ19の軸に取付げられたク
ロック円板22によってモータの回転を検出するヘルド
クロックインタラプタ25からの信号、及び排紙クロッ
クインタラプタ26からの信号、が入力され、これは紙
送りの移動量の基準クロックとなり、マイコン内部カウ
ンタてカウント動作を行なう。
には前述のベルト駆動モータ19の軸に取付げられたク
ロック円板22によってモータの回転を検出するヘルド
クロックインタラプタ25からの信号、及び排紙クロッ
クインタラプタ26からの信号、が入力され、これは紙
送りの移動量の基準クロックとなり、マイコン内部カウ
ンタてカウント動作を行なう。
一方、マイコンの出カポ−1−01〜05には、前述の
分離駆動モータ7、ベル1−駆動モータ19、電磁ル−
キ22、排紙駆動モータ20、電磁クラッチ21の動作
信号が出力され、おのおのドライバーを介して各出力負
荷を制御する。
分離駆動モータ7、ベル1−駆動モータ19、電磁ル−
キ22、排紙駆動モータ20、電磁クラッチ21の動作
信号が出力され、おのおのドライバーを介して各出力負
荷を制御する。
また、複写機Cのコン1〜ローラ800と信号の授受を
ケーブルを介して行ない、マイコンの入力15〜工8に
は、おのおの原稿検知信号、原稿給紙信号、原稿排紙信
号及びモー1〜信号が入力され、出カポ−1へ06〜0
7からC0PY要求信号、原稿検知信号か出力される。
ケーブルを介して行ない、マイコンの入力15〜工8に
は、おのおの原稿検知信号、原稿給紙信号、原稿排紙信
号及びモー1〜信号が入力され、出カポ−1へ06〜0
7からC0PY要求信号、原稿検知信号か出力される。
また、出カポ−1−08から、原稿仕分レバー16を駆
動する駆動信号を出力し、原稿仕分レバー駆動モータ1
7を動作させることかてきる(実施例)。
動する駆動信号を出力し、原稿仕分レバー駆動モータ1
7を動作させることかてきる(実施例)。
更に、出カポ−1−09から、I−レイ切換フラッパソ
レノイド27に信号を出力し、1へレイ切換フラッパ2
8を動作させることがてきる(他の実施例)。
レノイド27に信号を出力し、1へレイ切換フラッパ2
8を動作させることがてきる(他の実施例)。
第4図に排出1へレイ14の斜視図を示す。
既に、排出1−レイ14に原稿かある状態で仕分レバー
駆動モータ]7を回転させると、仕分レバー16か排出
1〜レイ上の原稿の上に乗る。それ以降排出されてくる
原稿束は、その仕分レバー16の上に積み重なって排出
1へレイ14に排出されてくるので、容易に、仕分レバ
ー16を駆動する前の原稿Mと、後の原稿Mの束との区
別をつl−Jることかてきるようになっている。
駆動モータ]7を回転させると、仕分レバー16か排出
1〜レイ上の原稿の上に乗る。それ以降排出されてくる
原稿束は、その仕分レバー16の上に積み重なって排出
1へレイ14に排出されてくるので、容易に、仕分レバ
ー16を駆動する前の原稿Mと、後の原稿Mの束との区
別をつl−Jることかてきるようになっている。
本実施例の作用を第5図に示すフローヂャ−1へを参照
して説明する。
して説明する。
まず、ADFIの原稿1〜レイ2に原稿Mかセッ1へさ
れているかどうかチエツクして(ステップS1)、原稿
Mがセットされていれは、ADFモートの複写作業か始
まり、セットされていな(づればソックモードとする。
れているかどうかチエツクして(ステップS1)、原稿
Mがセットされていれは、ADFモートの複写作業か始
まり、セットされていな(づればソックモードとする。
ADドモードの場合、複写機Cからのプラテン11上の
原稿検知信号かONかどうかチエツクし、ONならば原
稿Mの置き忘れがあったものとしくステップS2)、ベ
ル1へ駆動モータ〕9をONL、て(ステップ33)プ
ラテン11」二の原稿Mを排出する(ステップS4)。
原稿検知信号かONかどうかチエツクし、ONならば原
稿Mの置き忘れがあったものとしくステップS2)、ベ
ル1へ駆動モータ〕9をONL、て(ステップ33)プ
ラテン11」二の原稿Mを排出する(ステップS4)。
排出が終ったとき、仕分レバー駆動モータ17をON
l、−r仕分レバー16を起動して、排出原稿の上に載
せ、以降排出されてくる原稿と区別できるようにする(
ステップS5)。原稿検知信号がOFFならば、原稿排
出動作は行なわない(ステップS6)。
l、−r仕分レバー16を起動して、排出原稿の上に載
せ、以降排出されてくる原稿と区別できるようにする(
ステップS5)。原稿検知信号がOFFならば、原稿排
出動作は行なわない(ステップS6)。
ついて、A D F” 1は複写機Cからの原稿給紙信
号かONしたならば(ステップS7)、原稿給紙動作に
移り(ステップS8)、原稿Mかプラテン1]」二の所
定位置に達したところで(ステップS9)、原稿を止め
(ステップS9)、複写機へCOPY要求信号をONす
る(ステップ510)。
号かONしたならば(ステップS7)、原稿給紙動作に
移り(ステップS8)、原稿Mかプラテン1]」二の所
定位置に達したところで(ステップS9)、原稿を止め
(ステップS9)、複写機へCOPY要求信号をONす
る(ステップ510)。
この信号により複写機は、コピー動作にはいり複写動作
を終えたらADFに原稿排紙信号をONする(ステップ
511)。ADFIはこのイ言号により、プラテン11
」―の原稿Mの排紙動作を行ない、排紙センサを通り正
常に原稿Mが排紙されたならば、原稿排紙動作を終える
(ステップ512)。
を終えたらADFに原稿排紙信号をONする(ステップ
511)。ADFIはこのイ言号により、プラテン11
」―の原稿Mの排紙動作を行ない、排紙センサを通り正
常に原稿Mが排紙されたならば、原稿排紙動作を終える
(ステップ512)。
ついで、ADFIは再度原稿トレイ2+−に原稿Mかセ
ラ1〜されているかどうかチエツクして(ステップ51
3)、セットされていれば複写機からの原稿給紙信号を
待ち(ステップS7)、上述の動作を繰り返す。原稿M
がすべて給紙されてトレイ2上にもうなければ、ADF
Iは動作を終了する(ステップ514)。
ラ1〜されているかどうかチエツクして(ステップ51
3)、セットされていれば複写機からの原稿給紙信号を
待ち(ステップS7)、上述の動作を繰り返す。原稿M
がすべて給紙されてトレイ2上にもうなければ、ADF
Iは動作を終了する(ステップ514)。
次に、第5図及び第6図を参照して、他の実施例を説明
する。
する。
第5図においては、前記実施例の原稿仕分レバー16、
モータ17の代りに、排出トレイ]4の」ニガに、補助
排出1へレイ29が設けられ、排出第20−ラ1.3a
、13bの下流側に近接して、この排出第20−ラ3a
、13bにより排出された原稿Mを11 i十j lへ
レイ14にまた4J補助枡出1−レイ29に案内するフ
ラッパ28が設けられ、このフラッパ28を駆動するソ
レノイド27がこのフラッパ28に連結されている。
モータ17の代りに、排出トレイ]4の」ニガに、補助
排出1へレイ29が設けられ、排出第20−ラ1.3a
、13bの下流側に近接して、この排出第20−ラ3a
、13bにより排出された原稿Mを11 i十j lへ
レイ14にまた4J補助枡出1−レイ29に案内するフ
ラッパ28が設けられ、このフラッパ28を駆動するソ
レノイド27がこのフラッパ28に連結されている。
そして、作用を示す第7図のフローヂャ−1〜において
は、ステップS5において、排出トレイ]4またば補助
排出トレイ29へ、フラッパ28をソレノイド27によ
り切換えるようになり、その他のステップは全く同しで
ある。
は、ステップS5において、排出トレイ]4またば補助
排出トレイ29へ、フラッパ28をソレノイド27によ
り切換えるようになり、その他のステップは全く同しで
ある。
(1・)発明の詳細
な説明したように、本発明によれ(J、プラテン上に置
き忘れた原稿かあれは制御手段により、該原稿を自動的
に排出してから、ADドモートの複写を行なうので、A
DFモードの複写時には、置き忘れ原稿はなくなってい
るため、プラテン」ユてシ、\・ムか発生することを防
止できる。
き忘れた原稿かあれは制御手段により、該原稿を自動的
に排出してから、ADドモートの複写を行なうので、A
DFモードの複写時には、置き忘れ原稿はなくなってい
るため、プラテン」ユてシ、\・ムか発生することを防
止できる。
また、排出する置き忘れた原稿とA D ]”により自
動給送した原稿束とが排出仕分は手段により区別される
ことによっては、置き忘れた原稿と自動給送した原稿束
とが混じり合うことを防止できる。
動給送した原稿束とが排出仕分は手段により区別される
ことによっては、置き忘れた原稿と自動給送した原稿束
とが混じり合うことを防止できる。
第1図は本発明の実施例であるプラテン上の原稿を検知
するセンサを示す斜視図、第2図は実施例の制御ブロッ
ク図、第3図は本発明を実施した自動原稿給送装置の縦
断側面図、第4図は原稿仕分はレバーの斜視図、第5図
は実施例のフローヂャー1〜、第6図は他の実施例の縦
断側面図、第7図はそのフローチャートである。 1・・・自動原稿給送装置 、 11・・・プラテン、
16・・・排出仕分り手段(原稿仕分レバー)100.
800・・・制御手段(自動原稿給送装置の回路、複写
機のコントローラ) C・・・複写機 、 M・・・原稿 S・・・検知
手段(原稿センサ)
するセンサを示す斜視図、第2図は実施例の制御ブロッ
ク図、第3図は本発明を実施した自動原稿給送装置の縦
断側面図、第4図は原稿仕分はレバーの斜視図、第5図
は実施例のフローヂャー1〜、第6図は他の実施例の縦
断側面図、第7図はそのフローチャートである。 1・・・自動原稿給送装置 、 11・・・プラテン、
16・・・排出仕分り手段(原稿仕分レバー)100.
800・・・制御手段(自動原稿給送装置の回路、複写
機のコントローラ) C・・・複写機 、 M・・・原稿 S・・・検知
手段(原稿センサ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動原稿給送モードと、ブックモードと、により複
写機のプラテン上に原稿をセットする自動原稿給送装置
において、 前記プラテン上の原稿を検知する検知手段 を設け、自動原稿給送モードにより前記原稿を給送する
場合に、前記プラテン上に置き忘れた原稿を前記検知手
段が検知したとき、該原稿を先ず自動的に排出する制御
手段を設けたことを特徴とする自動原稿給送装置。 2、排出された前記置き忘れ原稿を自動給送原稿束と区
別する排出仕分け手段を設けてなる請求項1記載の自動
原稿給送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25276590A JPH04129950A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 自動原稿給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25276590A JPH04129950A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 自動原稿給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04129950A true JPH04129950A (ja) | 1992-04-30 |
Family
ID=17241986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25276590A Pending JPH04129950A (ja) | 1990-09-20 | 1990-09-20 | 自動原稿給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04129950A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837488B2 (en) * | 2001-06-12 | 2005-01-04 | Nisca Corporation | Document feeding apparatus and document reading apparatus |
| JP2006262097A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置 |
-
1990
- 1990-09-20 JP JP25276590A patent/JPH04129950A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6837488B2 (en) * | 2001-06-12 | 2005-01-04 | Nisca Corporation | Document feeding apparatus and document reading apparatus |
| JP2006262097A (ja) * | 2005-03-17 | 2006-09-28 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置 |
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