JPH0413143A - レジスト用組成物 - Google Patents
レジスト用組成物Info
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- JPH0413143A JPH0413143A JP2115982A JP11598290A JPH0413143A JP H0413143 A JPH0413143 A JP H0413143A JP 2115982 A JP2115982 A JP 2115982A JP 11598290 A JP11598290 A JP 11598290A JP H0413143 A JPH0413143 A JP H0413143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist composition
- compound
- light absorbing
- absorbing agent
- halation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、レジスト組成物に関するものである。
さらに詳しくは、ICやLSI等の半導体デバイスの製
造において、アルミニウム等の高反射率基板上での微細
パターンの形成に特に好適に用いられるレジスト組成物
に関するものである。
造において、アルミニウム等の高反射率基板上での微細
パターンの形成に特に好適に用いられるレジスト組成物
に関するものである。
(従来の技術〉
従来、LSI等の集積回路製造において、キノンジアジ
ド系感光剤とノボラック系樹脂を含有するレジスト組成
物や、ビスアジド系感光剤と退化ゴム系樹脂を含有する
レジスト組成物等が用いられている。
ド系感光剤とノボラック系樹脂を含有するレジスト組成
物や、ビスアジド系感光剤と退化ゴム系樹脂を含有する
レジスト組成物等が用いられている。
集積回路の製造の際、各種基板上にレジスト組成物を使
って微細パターンを形成するが、アルミニウム、アルミ
ニウムーシリコン、ポリシリコン等の高反射率基板上で
は、従来のレジスト組成物では、基板面や段差側面での
光の反射による不必要な領域の感光現象が生じ、いわゆ
るノツチングハレーションといった問題が生じる。
って微細パターンを形成するが、アルミニウム、アルミ
ニウムーシリコン、ポリシリコン等の高反射率基板上で
は、従来のレジスト組成物では、基板面や段差側面での
光の反射による不必要な領域の感光現象が生じ、いわゆ
るノツチングハレーションといった問題が生じる。
上記問題を改良し、解像度の低下を防止するため、持分
昭和51−37562号公報に紫外線領域に吸光特性を
有する下記式 に示す染料(オイルイエロー(C,l−11020:]
)を吸光剤として含有させたレジスト組成つが提案さ
れている。これにより、レジスト層を透過する光を急激
に低減させ、遮光領域への光の回り込みを少なくさせる
ことができる。
昭和51−37562号公報に紫外線領域に吸光特性を
有する下記式 に示す染料(オイルイエロー(C,l−11020:]
)を吸光剤として含有させたレジスト組成つが提案さ
れている。これにより、レジスト層を透過する光を急激
に低減させ、遮光領域への光の回り込みを少なくさせる
ことができる。
しかし、一般に吸光剤を添加するとレジスト組成物の感
度が大巾に低下して、半導体製造時の生産性が低下する
という好ましくない問題が生じる。
度が大巾に低下して、半導体製造時の生産性が低下する
という好ましくない問題が生じる。
また、通常レジスト膜の作成は、溶媒を含有するレジス
ト組成物をウェハに塗布し、プリベークして溶媒を除去
する方法が採られるが、吸光剤によっては保存中に析出
したり、プリベータ時に昇華して濃度が低下し、レジス
ト性能にバラツキが生じるという問題がある。
ト組成物をウェハに塗布し、プリベークして溶媒を除去
する方法が採られるが、吸光剤によっては保存中に析出
したり、プリベータ時に昇華して濃度が低下し、レジス
ト性能にバラツキが生じるという問題がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明者らは上記従来技術の欠点を克服すべく鋭意検討
した結果、本発明を完成するに至った。
した結果、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明の目的は前記従来技術の欠点を区、去
し、高反射率基板上でハレーションやノツチングのない
、かつプリベークに対しても安定な、高解像度のパター
ンを形成する、そして吸光剤添加による感度低下が小さ
い高感度のレジスト組成物を提供することにある。
し、高反射率基板上でハレーションやノツチングのない
、かつプリベークに対しても安定な、高解像度のパター
ンを形成する、そして吸光剤添加による感度低下が小さ
い高感度のレジスト組成物を提供することにある。
また、本発明の他の目的はレジスト組成物中の各成分間
の相溶性がよく、かつ吸光剤が保存中(レジスト組成物
中、塗布・プリベーク後のレジスト組成物膜中)に析出
しない微細加工用のレジスト組成物を提供することにあ
る。
の相溶性がよく、かつ吸光剤が保存中(レジスト組成物
中、塗布・プリベーク後のレジスト組成物膜中)に析出
しない微細加工用のレジスト組成物を提供することにあ
る。
〈課題を解決するための手段〉
本発明者等は鋭意検討の結果、吸光剤として一般式(I
)の化合物を用いることにより、従来技術の有する欠点
を一挙に解決できることを見出し本発明を完成させるに
至った。
)の化合物を用いることにより、従来技術の有する欠点
を一挙に解決できることを見出し本発明を完成させるに
至った。
すなわち、本発明は、一般式H)
(式中R+ 、Rz 、Rs は各々独立して、水素、
置換されてもよいアルキル基、ハロゲン原子を表す。χ
、Yはそれぞれ独立してシアノ基、−C00R,−CO
NHR・ を表し、Rはアルキル基、Ro は水素ま
たはアリール基を表す。)の化合物を含有することを特
徴とするレジスト組成物である。
置換されてもよいアルキル基、ハロゲン原子を表す。χ
、Yはそれぞれ独立してシアノ基、−C00R,−CO
NHR・ を表し、Rはアルキル基、Ro は水素ま
たはアリール基を表す。)の化合物を含有することを特
徴とするレジスト組成物である。
本発明の一般的(1)で示される化合物は(式中R+
、Ri 、R3は前述と同じ。)で表される化合物と一
般式(III> 前記縮合反応は不活性有機溶媒、例えば、エタノール、
n−プロパツール、トルエン、ベンゼン、クロロベンゼ
ン、クロロホルム、ジメチルポルムアミド、N−メチル
ピロリドン、ジメチルスルホキシド、スルホラン、アセ
トニトリルまたは無水酢酸等を用いて実施される。
、Ri 、R3は前述と同じ。)で表される化合物と一
般式(III> 前記縮合反応は不活性有機溶媒、例えば、エタノール、
n−プロパツール、トルエン、ベンゼン、クロロベンゼ
ン、クロロホルム、ジメチルポルムアミド、N−メチル
ピロリドン、ジメチルスルホキシド、スルホラン、アセ
トニトリルまたは無水酢酸等を用いて実施される。
前記一般式(I)で示される化合物及び前記−般式(I
V)で示される化合物を前記不活性有機溶媒中で混合し
、更に触媒、特にピペリジン、ピリジン、トリエチルア
ミンもしくはピペリジンと氷酢酸との混合液のような有
機塩基を加え、0〜100℃、好ましくは20〜80℃
で0,1〜20時間、好ましくは0.5〜10時間反応
させる。ついで反応混合物より溶媒を留去することで、
−船釣N)で示される本発明の化合物の粗ケーキが得ら
れる。粗ケーキの精製は適当な溶媒からの再結晶等によ
り行うことができる。
V)で示される化合物を前記不活性有機溶媒中で混合し
、更に触媒、特にピペリジン、ピリジン、トリエチルア
ミンもしくはピペリジンと氷酢酸との混合液のような有
機塩基を加え、0〜100℃、好ましくは20〜80℃
で0,1〜20時間、好ましくは0.5〜10時間反応
させる。ついで反応混合物より溶媒を留去することで、
−船釣N)で示される本発明の化合物の粗ケーキが得ら
れる。粗ケーキの精製は適当な溶媒からの再結晶等によ
り行うことができる。
一般的(I)の化合物の例としては下記化合物等が挙げ
られるが、本発明はこれらに限定されるものではないし
、また、これらの化合物は2種以上混合して用いること
もできる。
られるが、本発明はこれらに限定されるものではないし
、また、これらの化合物は2種以上混合して用いること
もできる。
本発明における一般式(1)の化合物を含有するレジス
ト組成物は、ネガ型及びポジ型レジスト組成物として使
用することができるが、ポジ型レジスト組成物として好
ましく使用される。ポジ型レジスト組成物としてはアル
カリ可溶性樹脂及び1.2−キノンジアジド化合物を含
有するものが好tしく、中でもフェノール類とホルムア
ルデヒドを付加縮合反応させて得られるノボラック樹脂
と1.2−キノンジアジド化合物を含有するものが好適
ダである。
ト組成物は、ネガ型及びポジ型レジスト組成物として使
用することができるが、ポジ型レジスト組成物として好
ましく使用される。ポジ型レジスト組成物としてはアル
カリ可溶性樹脂及び1.2−キノンジアジド化合物を含
有するものが好tしく、中でもフェノール類とホルムア
ルデヒドを付加縮合反応させて得られるノボラック樹脂
と1.2−キノンジアジド化合物を含有するものが好適
ダである。
ここで用いられるフェノール類化合物としては例えば、
フェノール、0−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、3,5−キシレノール2.5−キシレノール
、2.3−キシレノール2.4−キシレノール、2.6
−キシレノール3.4−キシレノール、2,3.5−)
リメチルフェノール、2−tert−ブチル−5−メチ
ルフェノール、 2−tert−ブチル−6−メチル
フェノール、 2−tert−ブチル−4−メチルフ
ェノール、レゾルシノール等が挙げられる。これらの化
合物はアルカリ現像液への溶解性を考慮しつつ、単独で
または2種類以上組合わせて用いられる。
フェノール、0−クレゾール、m−クレゾール、p−ク
レゾール、3,5−キシレノール2.5−キシレノール
、2.3−キシレノール2.4−キシレノール、2.6
−キシレノール3.4−キシレノール、2,3.5−)
リメチルフェノール、2−tert−ブチル−5−メチ
ルフェノール、 2−tert−ブチル−6−メチル
フェノール、 2−tert−ブチル−4−メチルフ
ェノール、レゾルシノール等が挙げられる。これらの化
合物はアルカリ現像液への溶解性を考慮しつつ、単独で
または2種類以上組合わせて用いられる。
この縮合反応で用いられるアルデヒド類としては例えば
、ホルマリン、パラホルムアルデヒド、アセトアルデヒ
ド、グリオキサール等が挙げられる。中でも、ホルマリ
ンは37%水溶液として工業的に手に入れやすく特に好
ましい。
、ホルマリン、パラホルムアルデヒド、アセトアルデヒ
ド、グリオキサール等が挙げられる。中でも、ホルマリ
ンは37%水溶液として工業的に手に入れやすく特に好
ましい。
この縮合反応に用いられる酸触媒としては、有機酸或い
は無機酸や二価金属塩等が用いられる。
は無機酸や二価金属塩等が用いられる。
具体例としては、蓚酸、塩酸、硫酸、過塩素酸、p−ト
ルエンスルホン酸、トリクロル酢酸、リン酸、蟻酸、酢
酸亜鉛、酢酸マグネシウム等が挙げられる。縮合反応は
通常、30〜250℃、2〜30時間で行われる。また
反応はバルクで行っても適当な溶媒を用いてもよい。
ルエンスルホン酸、トリクロル酢酸、リン酸、蟻酸、酢
酸亜鉛、酢酸マグネシウム等が挙げられる。縮合反応は
通常、30〜250℃、2〜30時間で行われる。また
反応はバルクで行っても適当な溶媒を用いてもよい。
次に本発明のポジ型レジスト組成物に用いられる1、2
−キノンジアジド化合物は特に限定されないが、例えば
、1.2−ベンゾキノンジアジド−4−スルホン酸エス
テル、1.2−ナフトキノンジアジド−4−スルホン酸
エステル、1.2−ナフトキノンジアジド−5−スルホ
ン酸エステル等が挙げられる。これらのエステル類は公
知の方法、例えば1.2−ナフトキノンジアジドスルホ
ン酸クロリドやベンゾキノンジアジドスルホン酸クロリ
ドとヒドロキシル基を有する化合物を弱アルカリの存在
下で縮合することにより得られる。
−キノンジアジド化合物は特に限定されないが、例えば
、1.2−ベンゾキノンジアジド−4−スルホン酸エス
テル、1.2−ナフトキノンジアジド−4−スルホン酸
エステル、1.2−ナフトキノンジアジド−5−スルホ
ン酸エステル等が挙げられる。これらのエステル類は公
知の方法、例えば1.2−ナフトキノンジアジドスルホ
ン酸クロリドやベンゾキノンジアジドスルホン酸クロリ
ドとヒドロキシル基を有する化合物を弱アルカリの存在
下で縮合することにより得られる。
ここでヒドロキシル基を有する化合物の例としては、ハ
イドロキノン、レゾルシン、フロログリシン、214−
ジヒドロキシベンゾフェノン、2゜3.4−)リヒドロ
キシベンゾフェノン、2.34.4′ −テトラヒドロ
キシベンゾフェノン、2、 2’ 、 4. 4’
−テトラヒドロキシベンゾフェノン、ビス(p−ヒ
ドロキシフェニル)メタン、ビス(2,4−ジヒドロキ
シフェニル)メタン、ビス(2,3,4−)ジヒドロキ
シフェニル)メタン、2,2−ビス<p−ヒドロキシフ
ェニル)プロパン、2,2−ビス(2,4−ジヒドロキ
ンフェニル)プロパン、2.2−ビス(2,3゜4−ト
リヒドロキシフェニル)プロパン、オキシフラバン類等
が挙げられる。中でも、1.2−キノンジアジド化合物
が2.3,4.4’ −テトラヒドロキシベンゾフェ
ノンあるいはオキシフラバン類を表す。茫の1.2−ナ
フトキノンジアジド−5−スルホン酸エステルで、平均
2個以上の水酸基がエステル化されている化合物が好ま
しく用いられる。これらの1.2−キノンジアジド化合
物が単独でまたは2個以上混合して用いられる。
イドロキノン、レゾルシン、フロログリシン、214−
ジヒドロキシベンゾフェノン、2゜3.4−)リヒドロ
キシベンゾフェノン、2.34.4′ −テトラヒドロ
キシベンゾフェノン、2、 2’ 、 4. 4’
−テトラヒドロキシベンゾフェノン、ビス(p−ヒ
ドロキシフェニル)メタン、ビス(2,4−ジヒドロキ
シフェニル)メタン、ビス(2,3,4−)ジヒドロキ
シフェニル)メタン、2,2−ビス<p−ヒドロキシフ
ェニル)プロパン、2,2−ビス(2,4−ジヒドロキ
ンフェニル)プロパン、2.2−ビス(2,3゜4−ト
リヒドロキシフェニル)プロパン、オキシフラバン類等
が挙げられる。中でも、1.2−キノンジアジド化合物
が2.3,4.4’ −テトラヒドロキシベンゾフェ
ノンあるいはオキシフラバン類を表す。茫の1.2−ナ
フトキノンジアジド−5−スルホン酸エステルで、平均
2個以上の水酸基がエステル化されている化合物が好ま
しく用いられる。これらの1.2−キノンジアジド化合
物が単独でまたは2個以上混合して用いられる。
本発明のレジスト組成物における一般的(1)で示され
る化合物の使用量は通常レジスト組成物の固型分に対し
て、0.1〜20%、更に好ましくは 0.2〜lO%
である。−数式(I)で示される化合物の使用量が0.
1〜20%であると、レジスト組成物はハレーション防
止効果に優れ、良好なプロファイル及び感度を示す。ま
た本発明の組成物において、本発明の化合物に加え、1
種または2種以上の他の化合物を併用することもできる
(叶)qRsRs (ただし、式中qは0以上4以下の数を表し、rは1以
上5以下の数を表し、q+rは2以上である。R4、R
s s L sは水素原子、アルキル基、アルケニル基
、シクロヘキシル基またはアリ−レジスト組成物の露光
波長としてはg線(435nm)、i線(365T1m
)等が挙げられるが、特にi線(365nm)が好まし
い。
る化合物の使用量は通常レジスト組成物の固型分に対し
て、0.1〜20%、更に好ましくは 0.2〜lO%
である。−数式(I)で示される化合物の使用量が0.
1〜20%であると、レジスト組成物はハレーション防
止効果に優れ、良好なプロファイル及び感度を示す。ま
た本発明の組成物において、本発明の化合物に加え、1
種または2種以上の他の化合物を併用することもできる
(叶)qRsRs (ただし、式中qは0以上4以下の数を表し、rは1以
上5以下の数を表し、q+rは2以上である。R4、R
s s L sは水素原子、アルキル基、アルケニル基
、シクロヘキシル基またはアリ−レジスト組成物の露光
波長としてはg線(435nm)、i線(365T1m
)等が挙げられるが、特にi線(365nm)が好まし
い。
本発明のこれらの化合物のなかでも特に550nm以下
、より好ましくは300〜450nm。
、より好ましくは300〜450nm。
更に好ましくは300〜4001mの領域の光に対して
吸収極大をもつ化合物が好ましく用いられる。
吸収極大をもつ化合物が好ましく用いられる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、従来技術の欠点を一挙に除去し、高反
射率基板においても、ハレーションやノツチングのない
高解像度のパターンを、生産性を落とすことなく、また
安定的に形成することが可能となる等、その工業的利用
価値は測り知れないものがある。
射率基板においても、ハレーションやノツチングのない
高解像度のパターンを、生産性を落とすことなく、また
安定的に形成することが可能となる等、その工業的利用
価値は測り知れないものがある。
〈実施例〉
以下、本発明を合成例及び実施例により具体的に説明す
るが、これによって本発明が制限されるものではない。
るが、これによって本発明が制限されるものではない。
合成例1
下記式(1)
で示される化合物0.66 gをベンゼン100 ml
!中で混合し、ピペリジン0.1dを加え22〜25℃
で30分間撹拌した。この混合液からベンゼンを留去し
て、粗ケーキが得られた。n−ヘキサンより再結晶して
、下記式(3)で示される化合物の精製ケーキ1.28
gが得られた。
!中で混合し、ピペリジン0.1dを加え22〜25℃
で30分間撹拌した。この混合液からベンゼンを留去し
て、粗ケーキが得られた。n−ヘキサンより再結晶して
、下記式(3)で示される化合物の精製ケーキ1.28
gが得られた。
融点: 93.5〜95℃
合成例2
前記式(1)で示される化合物1.12gと下記式(で
示される化合物1.12 gと下記式(2)で示される
化合物1.13 gをベンゼン10〇−中で混合し、ピ
ペリジン0,1dを加え22〜25℃で30分間撹拌し
た。この混合液からベンゼンを留去して、粗ケーキが得
られた。n−へキサン、エチルアルコールの1部1混合
溶媒より再結晶して、下記式(5)で示される化合物の
精製ケーキ1.69gが得られた。
示される化合物1.12 gと下記式(2)で示される
化合物1.13 gをベンゼン10〇−中で混合し、ピ
ペリジン0,1dを加え22〜25℃で30分間撹拌し
た。この混合液からベンゼンを留去して、粗ケーキが得
られた。n−へキサン、エチルアルコールの1部1混合
溶媒より再結晶して、下記式(5)で示される化合物の
精製ケーキ1.69gが得られた。
られた。
融点+106.5−1o8 ℃
融点二92−93℃
合成例3
下記式(6)
実施例1〜3および比較例1
実施例1〜3
クレゾールツボラック樹脂(G P Cによるポリスチ
レン換算重量平均分子量は9600) 15部と1゜2
−ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸クロで示され
る化合物1.26gと前記式(4)で示される化合物1
.13 gをベンゼンioo ml!中で混合し、ピペ
リジン0,1ml!を加え22〜25℃で1時間撹拌し
た。この混合液からベンゼンを留去して、粗ケーキが得
られた。n−へキサンより再結晶して、下記式(7)で
示される化合物の精製ケーキ1.72 g得CH3CH
。
レン換算重量平均分子量は9600) 15部と1゜2
−ナフトキノンジアジド−5−スルホン酸クロで示され
る化合物1.26gと前記式(4)で示される化合物1
.13 gをベンゼンioo ml!中で混合し、ピペ
リジン0,1ml!を加え22〜25℃で1時間撹拌し
た。この混合液からベンゼンを留去して、粗ケーキが得
られた。n−へキサンより再結晶して、下記式(7)で
示される化合物の精製ケーキ1.72 g得CH3CH
。
の縮合物(平均2.4個の水酸基がエステル化されてい
る。)4部と合成例1〜3の化合物(表−2の部数)を
エチルセロソルブアセテートに溶かしレジスト液を調合
した。
る。)4部と合成例1〜3の化合物(表−2の部数)を
エチルセロソルブアセテートに溶かしレジスト液を調合
した。
このレジスト組成物を、アルミ膜の付いた4インチシリ
コンウェハに膜厚が1.8 μmになる様にスピナーで
回転塗布し、100℃で1分間ホットプレートでプリベ
ークした。これをテストレチクルを介して露光量を段階
的に変えて縮小投影露光族! (iX光波長1線(36
5nm)を用いて露光した。これを5OPD (商品名
住友化学工業■製、ポジ型現像液)を使用し、自動現
像機で、23℃60秒静止パドル法で現像した。
コンウェハに膜厚が1.8 μmになる様にスピナーで
回転塗布し、100℃で1分間ホットプレートでプリベ
ークした。これをテストレチクルを介して露光量を段階
的に変えて縮小投影露光族! (iX光波長1線(36
5nm)を用いて露光した。これを5OPD (商品名
住友化学工業■製、ポジ型現像液)を使用し、自動現
像機で、23℃60秒静止パドル法で現像した。
表−2の相対感度とは、比較例1のレジスト組成物の露
光量に対する比である。吸光度比とは、365nmにお
ける比較例1のレジスト組成物の吸光度に対する比であ
る。また、ハレーション防止効果は下記に示す方法で評
価した。
光量に対する比である。吸光度比とは、365nmにお
ける比較例1のレジスト組成物の吸光度に対する比であ
る。また、ハレーション防止効果は下記に示す方法で評
価した。
1、評価用段差基板の作製
1μm厚の5iCh 膜を有するシリコン基板に、フォ
トリソグラフィー、エツチング、アルミスパッタリング
により、第1図に示す形状の段差パターンを作製した。
トリソグラフィー、エツチング、アルミスパッタリング
により、第1図に示す形状の段差パターンを作製した。
代表的なパターンサイズはa=4μmSb=2pm、c
=1μm、d=1μmである。
=1μm、d=1μmである。
2、ハレーション防止効果の評価
上記方法で作製した高反射率の段差基板上にスピンコー
ド法により厚さ1.8 μmのレジスト膜を形成する。
ド法により厚さ1.8 μmのレジスト膜を形成する。
第1図に示した段差パターンの中央の凹部を横切る、段
差のない部分の線幅(X)が1.2 μmのレジストラ
インが形成されるように露光、現像を行う。(第2図参
照)露光現像後の段差凹部中央のレジスト線幅(ト)の
(3)に対する減少率線幅の減少量が10%以内の場合
をツル−ジョン防止効果(優良)と断定し、11〜20
%のものを(良)、21%以上のものを(不良)とする
比較例1 吸光剤を添加しない以外は実施例1と同様にして、レジ
スト組成物の調整、露光、現像を行った。実施例1と同
じ方法でハレーション防止効果を評価したところ、表−
2に示すような結果を得た。
差のない部分の線幅(X)が1.2 μmのレジストラ
インが形成されるように露光、現像を行う。(第2図参
照)露光現像後の段差凹部中央のレジスト線幅(ト)の
(3)に対する減少率線幅の減少量が10%以内の場合
をツル−ジョン防止効果(優良)と断定し、11〜20
%のものを(良)、21%以上のものを(不良)とする
比較例1 吸光剤を添加しない以外は実施例1と同様にして、レジ
スト組成物の調整、露光、現像を行った。実施例1と同
じ方法でハレーション防止効果を評価したところ、表−
2に示すような結果を得た。
表−2に示すように、実施例では高感度でパタ−ンを形
成できた。形成されたパターンはシャープに解像されて
おり、またパターン側面の反射光によるノツチングもな
く、アルミ表面からのハレーション防止効果に優れてい
ることがわかった。
成できた。形成されたパターンはシャープに解像されて
おり、またパターン側面の反射光によるノツチングもな
く、アルミ表面からのハレーション防止効果に優れてい
ることがわかった。
これに対して、比較例のレジスト組成物は、感度、また
はハレーション防止効果の点で不十分なものであった。
はハレーション防止効果の点で不十分なものであった。
第1図は、評価用段差パターン形状図である。
第2図は、レジスト組成物を塗布、露光、現像を行った
図である。 第 図 1回 トーー す 一一 第 図 ÷m−X −+
図である。 第 図 1回 トーー す 一一 第 図 ÷m−X −+
Claims (3)
- (1)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R_1、R_2、R_3は各々独立して、水素、
置換されてもよいアルキル基、ハロゲン原子を表す。 X、Yはそれぞれ独立してシアノ基、−COOR、−C
ONHR’を表し、Rはアルキル基、R’は水素または
アリール基を表す。) の化合物を含有することを特徴とするレジスト組成物 - (2)アルカリ可溶性樹脂及び1、2−キノンジアジド
化合物を含有することを特徴とする請求項1のレジスト
組成物。 - (3)一般式( I )で表される化合物を含有すること
を特徴とするi線用レジスト組成物。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115982A JP2921021B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | レジスト用組成物 |
| CA002041434A CA2041434A1 (en) | 1990-05-02 | 1991-04-29 | Resist composition |
| US07/694,372 US5198323A (en) | 1990-05-02 | 1991-04-30 | Resist composition containing alkali-soluble resin, 1,2-quinone diazide compound and anti-halation component |
| EP91107018A EP0455223B1 (en) | 1990-05-02 | 1991-04-30 | Resist composition |
| DE69112897T DE69112897T2 (de) | 1990-05-02 | 1991-04-30 | Resist-Zusammensetzung. |
| MX2558691A MX25586A (es) | 1990-05-02 | 1991-04-30 | Composicion de capa protectora y compuesto. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2115982A JP2921021B2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | レジスト用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413143A true JPH0413143A (ja) | 1992-01-17 |
| JP2921021B2 JP2921021B2 (ja) | 1999-07-19 |
Family
ID=14675948
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| MX (1) | MX25586A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10758661B2 (en) | 2007-11-29 | 2020-09-01 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Disposable apparatus and kit for conducting dialysis |
| US10758662B2 (en) | 2007-11-29 | 2020-09-01 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Priming system and method for dialysis systems |
| US11318248B2 (en) | 2007-09-13 | 2022-05-03 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Methods for heating a reservoir unit in a dialysis system |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP2115982A patent/JP2921021B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-04-30 MX MX2558691A patent/MX25586A/es unknown
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11318248B2 (en) | 2007-09-13 | 2022-05-03 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Methods for heating a reservoir unit in a dialysis system |
| US10758661B2 (en) | 2007-11-29 | 2020-09-01 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Disposable apparatus and kit for conducting dialysis |
| US10758662B2 (en) | 2007-11-29 | 2020-09-01 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Priming system and method for dialysis systems |
| US11439738B2 (en) | 2007-11-29 | 2022-09-13 | Fresenius Medical Care Holdings, Inc. | Methods and Systems for fluid balancing in a dialysis system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2921021B2 (ja) | 1999-07-19 |
| MX25586A (es) | 1994-05-31 |
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