JPH0413155A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0413155A JPH0413155A JP2117061A JP11706190A JPH0413155A JP H0413155 A JPH0413155 A JP H0413155A JP 2117061 A JP2117061 A JP 2117061A JP 11706190 A JP11706190 A JP 11706190A JP H0413155 A JPH0413155 A JP H0413155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- mode
- paper
- unit
- copying
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成に伴う諸条件の設定内容及び過去の
コピーモードの経歴などを電源オフ後でも保存するバッ
クアップ機能を備えた画像形成装置に関するものである
。
コピーモードの経歴などを電源オフ後でも保存するバッ
クアップ機能を備えた画像形成装置に関するものである
。
電子写真方式による画像形成装置、例えば複写機におい
ては、原稿を光学走査系によって読み取り、この読み取
り画像を感光体に等倍または縮倍して露光し、露光によ
る潜像を現像装置によってトナー現像し、さらにタイミ
ングを合わせて給紙された用紙にトナー画像を転写し、
転写済みの用紙を加熱及び加圧処理して定着を行うこと
により原稿画像に相似の画像を得るように構成されてい
る。
ては、原稿を光学走査系によって読み取り、この読み取
り画像を感光体に等倍または縮倍して露光し、露光によ
る潜像を現像装置によってトナー現像し、さらにタイミ
ングを合わせて給紙された用紙にトナー画像を転写し、
転写済みの用紙を加熱及び加圧処理して定着を行うこと
により原稿画像に相似の画像を得るように構成されてい
る。
ところで、近年のデジタル処理による複写機では、プロ
グラムモードなどで複写機の諸状態の設定あるいは過去
の複写モードの経歴などをバッテリーバンクアップが可
能な不揮発メモリ(RAM)に記憶し、メイン電源が切
れても、その記憶状態を維持できるように構成されてい
る。
グラムモードなどで複写機の諸状態の設定あるいは過去
の複写モードの経歴などをバッテリーバンクアップが可
能な不揮発メモリ(RAM)に記憶し、メイン電源が切
れても、その記憶状態を維持できるように構成されてい
る。
しかしながら、上記した従来技術にあっては、バックア
ップ用のバッテリーが寿命になった場合、バッテリーの
交換、あるいは制御基板(バッテリー及び不揮発メモリ
を搭載)の交換を行うと、バックアップしていた内容が
消滅してしまい、交換前と同じ状態で使用することはで
きなかった。このため、交換前のメモリ内容資再度交換
後のメモリに対して再設定しなければならない不便さが
あった。
ップ用のバッテリーが寿命になった場合、バッテリーの
交換、あるいは制御基板(バッテリー及び不揮発メモリ
を搭載)の交換を行うと、バックアップしていた内容が
消滅してしまい、交換前と同じ状態で使用することはで
きなかった。このため、交換前のメモリ内容資再度交換
後のメモリに対して再設定しなければならない不便さが
あった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、バッテ
リーあるいは制御基板の交換を行っても、交換前のメモ
リ内容を交換後のメモリに移し代えできるようにするこ
とを目的とする。
リーあるいは制御基板の交換を行っても、交換前のメモ
リ内容を交換後のメモリに移し代えできるようにするこ
とを目的とする。
本発明は上記の目的を達成するために、複写処理の為の
諸状態を設定し、或いは過去の複写処理モードの経歴な
どのデータをメモリにバックアップ可能な機能を備えた
画像形成装置において、メイン制御部側にパラレルまた
はシリアル伝送手段を介して接続され、バッテリー、及
び該バッテリーによってバックアップされる不揮発性メ
モリを備えたメモリユニットと、読み出しモードまたは
書込モードに応じて前記メインrats部側のメモリ及
び前記メモリユニット側のメモリ相互間でデータ伝送を
行う制御手段とを設けた画像形成装置を提供するもので
ある。
諸状態を設定し、或いは過去の複写処理モードの経歴な
どのデータをメモリにバックアップ可能な機能を備えた
画像形成装置において、メイン制御部側にパラレルまた
はシリアル伝送手段を介して接続され、バッテリー、及
び該バッテリーによってバックアップされる不揮発性メ
モリを備えたメモリユニットと、読み出しモードまたは
書込モードに応じて前記メインrats部側のメモリ及
び前記メモリユニット側のメモリ相互間でデータ伝送を
行う制御手段とを設けた画像形成装置を提供するもので
ある。
本発明による画像形成装置にあっては、メモリユニット
の接続に応じて自動的にメイン制御部に書込モードまた
は読み出しモードが設定され、読み出しモード時にはメ
モリユニット側のメモリからメイン制御部側のメモリへ
データが転送され、書込モード時には逆の流れで転送が
行われる。したがって、煩わしい手動でのデータ再設定
を行うことなく、使い勝手を向上させることができる。
の接続に応じて自動的にメイン制御部に書込モードまた
は読み出しモードが設定され、読み出しモード時にはメ
モリユニット側のメモリからメイン制御部側のメモリへ
データが転送され、書込モード時には逆の流れで転送が
行われる。したがって、煩わしい手動でのデータ再設定
を行うことなく、使い勝手を向上させることができる。
第1図は本発明による画像形成装置の制御系を示すブロ
ック図、第2図は本発明による画像形成装置の機構部の
詳細を示す正面図、第3図は機作ボードの詳細を示す平
面図である。
ック図、第2図は本発明による画像形成装置の機構部の
詳細を示す正面図、第3図は機作ボードの詳細を示す平
面図である。
まず、第2図の機構部について説明する。
筐体200の上面には原稿を載置するコンタクトガラス
201がセットされ、その下部には光学走査系が配設さ
れている。光学走査系は、原稿読み取り面を照明する照
明灯202、原稿面からの光を水平方向へ反射させる第
1ミラー203、この第1ミラー203からの光を下方
向へ反射させる第2ミラー204、この第2ミラー20
4からの光を水平方向へ反射させる第3ミラー205、
この第3ミラー205からの光を下方向へ反射させる第
4ミラー206、この第4ミラー206からの光を水平
方向へ反射させる第5ミラー207、第5ミラー207
からの光を露光位置へ導く第6ミラー228、及び第3
ミラー205と第4ミラー206の間の光路中に配設さ
れて光像を露光位置へ合焦させるズームレンズ20Bか
ら構成されている。これらの内、照明灯202及び第1
ミラー203を含む1部の部材は副走査方向(図の左右
方向)へ往復動できるように構成されている。
201がセットされ、その下部には光学走査系が配設さ
れている。光学走査系は、原稿読み取り面を照明する照
明灯202、原稿面からの光を水平方向へ反射させる第
1ミラー203、この第1ミラー203からの光を下方
向へ反射させる第2ミラー204、この第2ミラー20
4からの光を水平方向へ反射させる第3ミラー205、
この第3ミラー205からの光を下方向へ反射させる第
4ミラー206、この第4ミラー206からの光を水平
方向へ反射させる第5ミラー207、第5ミラー207
からの光を露光位置へ導く第6ミラー228、及び第3
ミラー205と第4ミラー206の間の光路中に配設さ
れて光像を露光位置へ合焦させるズームレンズ20Bか
ら構成されている。これらの内、照明灯202及び第1
ミラー203を含む1部の部材は副走査方向(図の左右
方向)へ往復動できるように構成されている。
また、ズームレンズ208は、縮倍率に応じて焦点距離
を変更できるように構成されている。
を変更できるように構成されている。
光学走査系の一端の下部には、第6ミラー228からの
光によって露光される感光体ドラム210が回転自在に
配設され、露光位置の前段には感光体表面を均一に帯電
させる帯電チャージャ211がドラム表面に近接させて
配設されている。
光によって露光される感光体ドラム210が回転自在に
配設され、露光位置の前段には感光体表面を均一に帯電
させる帯電チャージャ211がドラム表面に近接させて
配設されている。
露光位置の後段には、ドラム表面に近接させて、カラー
現像ユニット212及び黒現像ユニット213が順次配
設されている。カラー現像ユニット212は、黒以外の
1色の現像を行うものであり、黒現像ユニット213は
白黒原稿に対応して黒トナーにより現像を行うものであ
る。
現像ユニット212及び黒現像ユニット213が順次配
設されている。カラー現像ユニット212は、黒以外の
1色の現像を行うものであり、黒現像ユニット213は
白黒原稿に対応して黒トナーにより現像を行うものであ
る。
黒現像ユニット213の後段(感光体ドラム210の下
部)には、給紙された用紙(普通紙)にトナー像を転写
させるための転写チャージ中214が配設され、この転
写チャージ中214に隣接させて転写済みの用紙を感光
体ドラム210の表面から剥離するための分離チャージ
中215が配設されている。さらに感光体ドラム210
に対し、分離チャージャ215の後段には、感光体ドラ
ムの表面に残留しているトナーを除去するためのクリー
ニングユニット216が配設されている。
部)には、給紙された用紙(普通紙)にトナー像を転写
させるための転写チャージ中214が配設され、この転
写チャージ中214に隣接させて転写済みの用紙を感光
体ドラム210の表面から剥離するための分離チャージ
中215が配設されている。さらに感光体ドラム210
に対し、分離チャージャ215の後段には、感光体ドラ
ムの表面に残留しているトナーを除去するためのクリー
ニングユニット216が配設されている。
黒現像ユニット213の下部には、異なるサイズの用紙
(例えば、B4、A4.85版など)を指定に応じて自
動的に給紙できるように、給紙カセット217.218
.219の3台が装着されている。各々のカセットの給
紙口には給紙コロ220が配設され、指定された給紙カ
セットについてのみ給紙時に回転する。
(例えば、B4、A4.85版など)を指定に応じて自
動的に給紙できるように、給紙カセット217.218
.219の3台が装着されている。各々のカセットの給
紙口には給紙コロ220が配設され、指定された給紙カ
セットについてのみ給紙時に回転する。
また、分離チャージャ215に隣接させて、転写済みの
用紙を搬送するための搬送ベルト221が水平に配設さ
れ、その出側には定着ユニット222が配設されている
。この定着ユニット222は、加熱ローラ及び加圧ロー
ラを備え、ニップされた用紙上のトナー像を用紙に定着
させる。
用紙を搬送するための搬送ベルト221が水平に配設さ
れ、その出側には定着ユニット222が配設されている
。この定着ユニット222は、加熱ローラ及び加圧ロー
ラを備え、ニップされた用紙上のトナー像を用紙に定着
させる。
定着ユニット222の出側には、装置外へ記録紙(像定
着の終了した用紙)を誘導するための搬送路223が設
けられ、その端部には切替型224が回動可能にして配
設されている。切替型224は、排紙トレイ(図示せず
)或いは、両面コピーのための経路のいずれか一方へ記
録紙を送出するために用いられる。切替型224に隣接
させて両面コピー用経路内には、片面の記録が終了した
記録紙を反転させるための反転切替型225が配設され
、その下部には反転時に記録紙を逆送させるための反転
コロ226が配設されている。
着の終了した用紙)を誘導するための搬送路223が設
けられ、その端部には切替型224が回動可能にして配
設されている。切替型224は、排紙トレイ(図示せず
)或いは、両面コピーのための経路のいずれか一方へ記
録紙を送出するために用いられる。切替型224に隣接
させて両面コピー用経路内には、片面の記録が終了した
記録紙を反転させるための反転切替型225が配設され
、その下部には反転時に記録紙を逆送させるための反転
コロ226が配設されている。
反転切替型225と転写位置との間には、反転済みの記
録紙を転写部へ搬送するための搬送路が敷設され、その
途中に搬送タイミングを調整するためのジョガーユニッ
ト227が配設されている。
録紙を転写部へ搬送するための搬送路が敷設され、その
途中に搬送タイミングを調整するためのジョガーユニッ
ト227が配設されている。
次に、以上の構成による複写機のコピープロセスの概略
について説明する。
について説明する。
感光体ドラム210は、図示の時計方向に回転し、予め
帯電チャージ中211によって所定の高電位に均一に帯
電されている。この感光体ドラム210の帯電面に光学
走査系によって原稿読み取りに応じた光が照射されると
、その光の強度に応じて表面電位が変化する。光学走査
系が照射する光は、原稿像に対応するので、感光体ドラ
ム210の表面に原稿像に応じた電位分布、すなわち静
電潜像が形成される。
帯電チャージ中211によって所定の高電位に均一に帯
電されている。この感光体ドラム210の帯電面に光学
走査系によって原稿読み取りに応じた光が照射されると
、その光の強度に応じて表面電位が変化する。光学走査
系が照射する光は、原稿像に対応するので、感光体ドラ
ム210の表面に原稿像に応じた電位分布、すなわち静
電潜像が形成される。
感光体ドラム210の静電潜像の形成された部分が、カ
ラー現像ユニット212または黒現像ユニット213の
前を通過する際、その電位分布に応じてトナーが感光体
ドラム210に吸着し、静電潜像に応じたトナー像(可
視像)がドラム表面に形成される。
ラー現像ユニット212または黒現像ユニット213の
前を通過する際、その電位分布に応じてトナーが感光体
ドラム210に吸着し、静電潜像に応じたトナー像(可
視像)がドラム表面に形成される。
感光体ドラム210の可視像が転写部へ到達するのにタ
イミングを合わせて、給紙カセット217〜219のい
ずれかから指定サイズの用紙が給紙され、転写チャージ
ャ214によって感光体ドラム210の可視像が転写用
紙の表面に吸着される。転写済みの記録紙は、分離チャ
ージ中215によって先端からドラム表面と剥離され、
搬送ベル)221へ送りだされ、この搬送ベルト221
によって定着ユニット222に送り込まれ、順次定着が
行われる。これにより、トナー像は用紙表面に固着し、
表面が擦られても像が剥がれることはない。
イミングを合わせて、給紙カセット217〜219のい
ずれかから指定サイズの用紙が給紙され、転写チャージ
ャ214によって感光体ドラム210の可視像が転写用
紙の表面に吸着される。転写済みの記録紙は、分離チャ
ージ中215によって先端からドラム表面と剥離され、
搬送ベル)221へ送りだされ、この搬送ベルト221
によって定着ユニット222に送り込まれ、順次定着が
行われる。これにより、トナー像は用紙表面に固着し、
表面が擦られても像が剥がれることはない。
ここで、コピーモードが片面コピーモードの場合、定着
を終了した記録紙は、切替型224が排紙側を開路する
ように切り替えられているため、排紙トレイ(或いは、
ソータなどの外部装置)へ排出される。
を終了した記録紙は、切替型224が排紙側を開路する
ように切り替えられているため、排紙トレイ(或いは、
ソータなどの外部装置)へ排出される。
一方、両面コピーモードの場合、第1面のコピーの終了
に対し、記録紙は切替型224、反転切替型225を経
由して反転路へ導入される。こののち、反転コロ226
によって逆送され、搬送路を介してジョガーユニット2
27へ搬送され、ここで裏面のコピーに備えて待機する
。この間に裏面に対する静電潜像が感光体ドラム210
上に作られ、その現像が終了して転写部に到達するのに
連動してジョガーユニット227から片面の終了した記
録紙が転写部へ搬送され、裏面に対する転写が行われる
。この後定着処理が行われ、両面にコピーの済んだ記録
紙は切替型224を介して装置外へ排出される。
に対し、記録紙は切替型224、反転切替型225を経
由して反転路へ導入される。こののち、反転コロ226
によって逆送され、搬送路を介してジョガーユニット2
27へ搬送され、ここで裏面のコピーに備えて待機する
。この間に裏面に対する静電潜像が感光体ドラム210
上に作られ、その現像が終了して転写部に到達するのに
連動してジョガーユニット227から片面の終了した記
録紙が転写部へ搬送され、裏面に対する転写が行われる
。この後定着処理が行われ、両面にコピーの済んだ記録
紙は切替型224を介して装置外へ排出される。
次に、第3図の操作ボードについて説明する。
この操作ボードは、複写機本体の上部前面の操作し易い
位置に配設されており、以下に述べる多数のキー、表示
器などを備えている。ここでは、主要なものについての
み説明する。
位置に配設されており、以下に述べる多数のキー、表示
器などを備えている。ここでは、主要なものについての
み説明する。
すなわち、プログラムの記憶及び呼び出しを行うプログ
ラムキー301、プログラムの使用中を示すプログラム
表示灯302、割り込みコピーの設定/解除を行う割り
込みキー303、割り込みコピー状態を示す割り込み表
示器304、コピー中のセット枚数確認、寸法変倍時/
プログラム時使用置数確認キー305、コピー枚数のセ
ット、寸法変倍、プログラムのセット時に使用のテンキ
ー306、両面コピーを行うための両面キー307、両
面コピーの状態を表示する両面表示器308、コピー倍
率を寸法で選択する時に使用する寸法変倍キー309、
コピー倍率を1%単位で選択する場合に用いる寸法変倍
キー310、原稿サイズと用紙サイズとからコピー倍率
を決めるために用いる原稿サイズ選択キー311、縮小
コピー時に用いる縮小キー312、拡大コピー時に用い
る拡大キー313、等倍コピーに戻すときに用いる等倍
キー314、用紙サイズの選択に用いる用紙選択キー3
15、コピー画像の濃淡を調節するために用いる濃淡調
節キー316、自動濃度調節機能のセント及び解除に用
いる自動濃度キー317、コピー動作をスタートさせる
ためのスタートキー318などを備えている。
ラムキー301、プログラムの使用中を示すプログラム
表示灯302、割り込みコピーの設定/解除を行う割り
込みキー303、割り込みコピー状態を示す割り込み表
示器304、コピー中のセット枚数確認、寸法変倍時/
プログラム時使用置数確認キー305、コピー枚数のセ
ット、寸法変倍、プログラムのセット時に使用のテンキ
ー306、両面コピーを行うための両面キー307、両
面コピーの状態を表示する両面表示器308、コピー倍
率を寸法で選択する時に使用する寸法変倍キー309、
コピー倍率を1%単位で選択する場合に用いる寸法変倍
キー310、原稿サイズと用紙サイズとからコピー倍率
を決めるために用いる原稿サイズ選択キー311、縮小
コピー時に用いる縮小キー312、拡大コピー時に用い
る拡大キー313、等倍コピーに戻すときに用いる等倍
キー314、用紙サイズの選択に用いる用紙選択キー3
15、コピー画像の濃淡を調節するために用いる濃淡調
節キー316、自動濃度調節機能のセント及び解除に用
いる自動濃度キー317、コピー動作をスタートさせる
ためのスタートキー318などを備えている。
サイズ統一モードでは、原稿と用紙のサイズに応じて自
動的にコピー倍率が設定される。自動用紙選択モードで
は、原稿サイズとコピー倍率に応じて自動的に給紙系が
選択される。
動的にコピー倍率が設定される。自動用紙選択モードで
は、原稿サイズとコピー倍率に応じて自動的に給紙系が
選択される。
また、寸法変倍モードの設定は、寸法変倍キー310を
押下した後、テンキー306によって原稿寸法を指定し
、さらに置数確認キー305を押下し、再度寸法変倍キ
ー310を押し、ついでテンキー306により寸法を指
定した後に置数確認キー305を押せばよい。この操作
により、原稿とコピー寸法の計算から自動的にコピー倍
率が設定される。
押下した後、テンキー306によって原稿寸法を指定し
、さらに置数確認キー305を押下し、再度寸法変倍キ
ー310を押し、ついでテンキー306により寸法を指
定した後に置数確認キー305を押せばよい。この操作
により、原稿とコピー寸法の計算から自動的にコピー倍
率が設定される。
次に、第1図の制御系について説明する。
制御系は、各々にマイクロコンピュータを用いた3つの
制御部(操作制御部101、光学制御部102、メイン
制御部103)から成り、各々の相互間はシリアル通信
ライン104によって接続され、データ交換が行われて
いる。操作制御部101には、第3図に示した操作ボー
ド105、定着ユニット222のヒータの通電を制御す
るヒータ制御ユニット106、及び光学走査系の照明灯
202の点/消灯を制御するランプ制御ユニット107
の各々が接続されている。
制御部(操作制御部101、光学制御部102、メイン
制御部103)から成り、各々の相互間はシリアル通信
ライン104によって接続され、データ交換が行われて
いる。操作制御部101には、第3図に示した操作ボー
ド105、定着ユニット222のヒータの通電を制御す
るヒータ制御ユニット106、及び光学走査系の照明灯
202の点/消灯を制御するランプ制御ユニット107
の各々が接続されている。
光学制御部102には、光学走査系の可動部の駆動源と
なるスキャナモータ108、及びレンズ/ミラーの移動
させるためのステッピングモータを制御するレンズ/ミ
ラー制御ユニット101々が接続されていΦ。
なるスキャナモータ108、及びレンズ/ミラーの移動
させるためのステッピングモータを制御するレンズ/ミ
ラー制御ユニット101々が接続されていΦ。
メイン制御部103には、切替爪224などを駆動する
ソレノイド制御ユニッ) 110. !気[1路の切り
替えに用いられるリレーを制御するリレー制御ユニット
111、濃度などを検出するセンサ類からなるセンサユ
ニット112、各チャージ中に高電圧を供給する高圧電
源ユニット113、各部の駆動源となるモータ類を制御
するモータ制御ユニット114、及びコピーに必要な諸
状態の設定内容や過去の複写モードなどの経歴が記憶さ
れ、且つ、バッテリーバックアップが行われるメモリユ
ニット115の各々が接続されている。
ソレノイド制御ユニッ) 110. !気[1路の切り
替えに用いられるリレーを制御するリレー制御ユニット
111、濃度などを検出するセンサ類からなるセンサユ
ニット112、各チャージ中に高電圧を供給する高圧電
源ユニット113、各部の駆動源となるモータ類を制御
するモータ制御ユニット114、及びコピーに必要な諸
状態の設定内容や過去の複写モードなどの経歴が記憶さ
れ、且つ、バッテリーバックアップが行われるメモリユ
ニット115の各々が接続されている。
第4図はメイン制御部103及びメモリュニッ)115
の詳細を示す回路図である。
の詳細を示す回路図である。
メイン制御部103は、ポートPAO1FAI、受信デ
ータ端子RxD、送信データ端子TxD及びバス(アド
レスバス及びデー゛タバス)端子を備えたワンチップの
マイクロコンピュータ401を主体に構成され、このマ
イクロコンピュータ401は水晶発振子402の発振周
波数をクロックとして動作する。
ータ端子RxD、送信データ端子TxD及びバス(アド
レスバス及びデー゛タバス)端子を備えたワンチップの
マイクロコンピュータ401を主体に構成され、このマ
イクロコンピュータ401は水晶発振子402の発振周
波数をクロックとして動作する。
バス端子にはパスライン403を介して複写機の諸状態
の設定あるいは過去の複写モードの経歴などを記憶する
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)404が接続
され、このRAM404の記憶内容を保存するためにバ
ックアップ用のバッテリー405が接続されている。さ
らに、ボートPAOlPAIの各々にはプルアップ抵抗
406.407が接続されている。
の設定あるいは過去の複写モードの経歴などを記憶する
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)404が接続
され、このRAM404の記憶内容を保存するためにバ
ックアップ用のバッテリー405が接続されている。さ
らに、ボートPAOlPAIの各々にはプルアップ抵抗
406.407が接続されている。
さらに、メモリユニット115との接続を行うために、
複数の人、出力端子(電源Vcc、書込、読み出し、操
作送信、操作受信、グランドGND)を備えている。
複数の人、出力端子(電源Vcc、書込、読み出し、操
作送信、操作受信、グランドGND)を備えている。
一方、メモリユニット115は、マイクロコンピュータ
401と同一構成のマイクロコンピュータ410を主体
に構成され、パスライン412を介してRAM413が
接続され、RAM404の記憶内容と全く同じ内容を記
憶している。この記憶内容を電源スィッチのオフ操作に
かかわらず保存を続けるために、バッテリー414がR
AM413に接続されている。
401と同一構成のマイクロコンピュータ410を主体
に構成され、パスライン412を介してRAM413が
接続され、RAM404の記憶内容と全く同じ内容を記
憶している。この記憶内容を電源スィッチのオフ操作に
かかわらず保存を続けるために、バッテリー414がR
AM413に接続されている。
マイクロコンピュータ410のRxD及びTxDの各端
子には、バッファ/ドライバ415.416が接続され
、ボートPAO,PAIの各々と電源間にはプルアップ
抵抗417.418が接続されている。また、ボートP
AO1PAIを選択的にグランドに接続するためのスイ
ッチ419が設けられている。さらに、メイン制御部1
03例の人、出力端子に用途及び数が一致する6個の人
、出力端子を備えている。
子には、バッファ/ドライバ415.416が接続され
、ボートPAO,PAIの各々と電源間にはプルアップ
抵抗417.418が接続されている。また、ボートP
AO1PAIを選択的にグランドに接続するためのスイ
ッチ419が設けられている。さらに、メイン制御部1
03例の人、出力端子に用途及び数が一致する6個の人
、出力端子を備えている。
次に、第4図の構成の動作について第5図及び第6図の
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
第5図はメインプログラム処理を示すフローチャートで
ある。
ある。
まず、電源投入後、リセットによりプログラムがスター
トする。スタート直後にマイクロコンピュータ401.
410の各々の内部の各種モードレジスタ、周辺のコン
トローラ、カウンタ、フラグなどの初期設定が行われ(
ステップ501)、ついでボートPAO1PAIの状態
が読み出しモードであるか書込モードであるかを判定す
る(ステップ502)。
トする。スタート直後にマイクロコンピュータ401.
410の各々の内部の各種モードレジスタ、周辺のコン
トローラ、カウンタ、フラグなどの初期設定が行われ(
ステップ501)、ついでボートPAO1PAIの状態
が読み出しモードであるか書込モードであるかを判定す
る(ステップ502)。
このモード設定は、バッテリー405.414またはメ
モリユニット115を交換時に自動的に設定される。す
なわち、メモリユニット115の装着時には、スイッチ
419が書き込み側に切り替えられて書込モードとなり
、RAM404の内容がRAM413に書き込まれる。
モリユニット115を交換時に自動的に設定される。す
なわち、メモリユニット115の装着時には、スイッチ
419が書き込み側に切り替えられて書込モードとなり
、RAM404の内容がRAM413に書き込まれる。
逆に、メモリユニット115が取り外されるとき、スイ
ッチ419は読み出し側に切り替えられ、2つのマイク
ロコンピュータのボートFAIが共に接地されて読み出
しモードになり、RAM413の内容がRAM404へ
転送される。
ッチ419は読み出し側に切り替えられ、2つのマイク
ロコンピュータのボートFAIが共に接地されて読み出
しモードになり、RAM413の内容がRAM404へ
転送される。
ここで、読み出しモードでも書込モードでもないことが
ステップ502で判定されると、マイクロコンピュータ
401とマイクロコンピュータ410との間のデータ通
信は行わず、通常の複写モード制m(ステップ503)
及び複写シーケンス制?11(ステップ504)を実行
する処理を繰り返す。
ステップ502で判定されると、マイクロコンピュータ
401とマイクロコンピュータ410との間のデータ通
信は行わず、通常の複写モード制m(ステップ503)
及び複写シーケンス制?11(ステップ504)を実行
する処理を繰り返す。
ステップ502で読み出しモードまたは書込モードが判
定された場合、書込モードであるか否かを判定する(ス
テップ505)。読み出しモードの場合、読み出しモー
ド中の表示を行い(ステップ506)、送信割り込みを
許可しくステップ507)、データ送信を開始する(ス
テップ508)。データの送信完了が判定(ステップ5
09)されると、図示しない表示器に終了表示を行う(
ステップ510)。
定された場合、書込モードであるか否かを判定する(ス
テップ505)。読み出しモードの場合、読み出しモー
ド中の表示を行い(ステップ506)、送信割り込みを
許可しくステップ507)、データ送信を開始する(ス
テップ508)。データの送信完了が判定(ステップ5
09)されると、図示しない表示器に終了表示を行う(
ステップ510)。
一方、ステップ505で書き込みモードが判定されると
、書き込みモード中を表示しくステップ511)、受信
の劃り込みを許可しくステップ512)、受信の終了が
判定されると(ステップ513)終了の表示を行う(ス
テップ510)。
、書き込みモード中を表示しくステップ511)、受信
の劃り込みを許可しくステップ512)、受信の終了が
判定されると(ステップ513)終了の表示を行う(ス
テップ510)。
第6図はシリアル割り込みルーチンを示すフローチャー
トである。このルーチンは、送信割り込みが許可されて
いる場合にはデータの送信後に実行され、受信割り込み
が許可されている場合にはデータの受信完了後に実行さ
れる。
トである。このルーチンは、送信割り込みが許可されて
いる場合にはデータの送信後に実行され、受信割り込み
が許可されている場合にはデータの受信完了後に実行さ
れる。
まず、書き込みモードと読み出しモードのいずれの状態
にあるかを判定(ステップ601)L、どちらでもない
場合、通常の操作制御部との間で通信を行う(ステップ
602)。
にあるかを判定(ステップ601)L、どちらでもない
場合、通常の操作制御部との間で通信を行う(ステップ
602)。
一方、上記ステップ601において書き込みモード、読
み出しモードのいづれかであると判断した場合、それが
書き込みモードであるか否かを判定する(ステップ60
3)。書き込みモードが判定された場合、データを1バ
イト単位(シリアル通信であるため、1バイトごとにな
る)で受信しくステップ604)、これをメモリへスト
ア(ステップ605)したのち、受信カウンタをインク
リメントする(ステップ606)、カウントが進んで全
バイトの受信完了が判定されると(ステップ607)、
受信終了フラグをセットする(ステップ608)。
み出しモードのいづれかであると判断した場合、それが
書き込みモードであるか否かを判定する(ステップ60
3)。書き込みモードが判定された場合、データを1バ
イト単位(シリアル通信であるため、1バイトごとにな
る)で受信しくステップ604)、これをメモリへスト
ア(ステップ605)したのち、受信カウンタをインク
リメントする(ステップ606)、カウントが進んで全
バイトの受信完了が判定されると(ステップ607)、
受信終了フラグをセットする(ステップ608)。
また、ステップ603で読み出しモードが判定された場
合、データを1バイト単位で送信しくステップ609)
、送信ごとに送信カウンタをインクリメントする(ステ
ップ610)。そして、全バイトの受信が完了すると(
ステップ611)、送信終了フラグをセットする(ステ
ップ612)。
合、データを1バイト単位で送信しくステップ609)
、送信ごとに送信カウンタをインクリメントする(ステ
ップ610)。そして、全バイトの受信が完了すると(
ステップ611)、送信終了フラグをセットする(ステ
ップ612)。
以上のように、本発明によれば、バッテリー交換時ある
いは基板の交換時には、RAM404の内容が一旦外部
のメモリであるRAM413に記憶され、交換後に書込
モードにしてRAM413から読みだし、これをRAM
404に書き込むことにより、再設定を行うことなく交
換前の内容に基づいて直ちに操作を開始することができ
る。
いは基板の交換時には、RAM404の内容が一旦外部
のメモリであるRAM413に記憶され、交換後に書込
モードにしてRAM413から読みだし、これをRAM
404に書き込むことにより、再設定を行うことなく交
換前の内容に基づいて直ちに操作を開始することができ
る。
この場合、従来の制御基板同士の通信ラインを共用する
ことができる。すなわち、マイクロコンピュータ401
のRxD及びTxDのラインを、図示しないスイッチ手
段によって複写制御部とマイクロコンピュータ410側
とを切り替える構成にすればよい。
ことができる。すなわち、マイクロコンピュータ401
のRxD及びTxDのラインを、図示しないスイッチ手
段によって複写制御部とマイクロコンピュータ410側
とを切り替える構成にすればよい。
第7図はメイン制御部103及びメモリユニットl15
の他の実施例の詳細を示す回路図である。
の他の実施例の詳細を示す回路図である。
第7図においては、第4図と同一であるものには同一引
用数字を用いたので、以下においては重複する説明を省
略する。
用数字を用いたので、以下においては重複する説明を省
略する。
本実施例は、前記実施例がマイクロコンピュータ401
とマイクロコンピュータ410間のデータ通信をシリア
ルポート(RxD及びTxD)を介してシリアルに行っ
ていたのに対し、パスライン701を介してパラレルに
行うようにしたところに特徴がある。この場合、パスラ
イン403とパスライン701は、デュアルポートRA
M (以下、DPRAMという)702を介して接続さ
れている。
とマイクロコンピュータ410間のデータ通信をシリア
ルポート(RxD及びTxD)を介してシリアルに行っ
ていたのに対し、パスライン701を介してパラレルに
行うようにしたところに特徴がある。この場合、パスラ
イン403とパスライン701は、デュアルポートRA
M (以下、DPRAMという)702を介して接続さ
れている。
また、メイン制御部103は、図示しない操作部に対し
ても、DPRAM703を介してパスライン403が操
作部内のパスラインに接続されている。モード設定は、
前記実施例と同様にスイッチ419の切り替え操作によ
って行われる。
ても、DPRAM703を介してパスライン403が操
作部内のパスラインに接続されている。モード設定は、
前記実施例と同様にスイッチ419の切り替え操作によ
って行われる。
ボー)PAOまたはPAIのいずれかが“Lルベルのと
き、マイクロコンピュータ401は操作部との通信を行
わず、メモリユニット115側との通信を実行する。
き、マイクロコンピュータ401は操作部との通信を行
わず、メモリユニット115側との通信を実行する。
次に、第7図の構成の動作について、第8図のメインル
ーチン処理のフローチャートを参照して説明する。
ーチン処理のフローチャートを参照して説明する。
まず、電源投入の後、リセッ゛トを行うことにより、プ
ログラムがスタートする。スタート直後にマイクロコン
ピュータ401.410の各々の内部の各種モードレジ
スタ、周辺のコントローラ、カウンタ、フラグなどの初
期設定が行われ(ステップ801)、ついでボー)PA
OlPAIの状態が読み出しモードであるか書込モード
であるかを判定する(ステップ802)。
ログラムがスタートする。スタート直後にマイクロコン
ピュータ401.410の各々の内部の各種モードレジ
スタ、周辺のコントローラ、カウンタ、フラグなどの初
期設定が行われ(ステップ801)、ついでボー)PA
OlPAIの状態が読み出しモードであるか書込モード
であるかを判定する(ステップ802)。
読み出しモードでも書込モードでもないことがステップ
802で判定されると、マイクロコンピュータ401と
マイクロコンピュータ410との間のデータ通信は行わ
ず、通常の複写モード制御(ステップ803)及び複写
シーケンス制?1ll(ステップ804)を順次実行す
る。そして、DPRAM703が操作制御部及び光学制
御部との通信を行う(ステップ805.806)。
802で判定されると、マイクロコンピュータ401と
マイクロコンピュータ410との間のデータ通信は行わ
ず、通常の複写モード制御(ステップ803)及び複写
シーケンス制?1ll(ステップ804)を順次実行す
る。そして、DPRAM703が操作制御部及び光学制
御部との通信を行う(ステップ805.806)。
一方、ステップ802で読み出しモードまたは書込モー
ドが判定された場合、まず、書込モードであるか否かを
判定する(ステップ807)。読み出しモードが判定さ
れた場合、読み出しモード中であることを表示しくステ
ップ808)、DPRAM702へRAM413内の全
てのデータを同時に送信する(ステップ809)。デー
タの送信終了が判定されると(ステップ810)、終了
の表示を行う(ステップ811)。
ドが判定された場合、まず、書込モードであるか否かを
判定する(ステップ807)。読み出しモードが判定さ
れた場合、読み出しモード中であることを表示しくステ
ップ808)、DPRAM702へRAM413内の全
てのデータを同時に送信する(ステップ809)。デー
タの送信終了が判定されると(ステップ810)、終了
の表示を行う(ステップ811)。
また、ステップ807で書込モードが判定されると、書
込モード中の表示がなされ(ステップ812Lステツプ
809によって転送されていたDPRAM702の全て
の内容がRAM413に書き込まれる(ステップ813
)。データの書き込みが終了すると(ステップ814)
、ステップ811により終了の表示が行われる。
込モード中の表示がなされ(ステップ812Lステツプ
809によって転送されていたDPRAM702の全て
の内容がRAM413に書き込まれる(ステップ813
)。データの書き込みが終了すると(ステップ814)
、ステップ811により終了の表示が行われる。
〔発明の効果]
以上より明らかなように、本発明によれば、複写処理の
為の接状態を設定し、或いは過去の複写処理モードの経
歴などのデータをメモリにバックアップ可能な機能を備
えた画像形成装置において、メイン制御部側にパラレル
またはシリアル伝送手段を介して接続され、バッテリー
、及び該バッテリーによってバックアップされる不揮発
性メモリを備えたメモリユニットと、読み出しモードま
たは書込モードに応じて前記メイン制御部側のメモリと
前記メモリユニット側のメモリとの間でデータ伝送を行
う制御手段とを設けるようにしたため、手動によるデー
タの再設定が不要になり、使い勝手を向上させることが
できる。
為の接状態を設定し、或いは過去の複写処理モードの経
歴などのデータをメモリにバックアップ可能な機能を備
えた画像形成装置において、メイン制御部側にパラレル
またはシリアル伝送手段を介して接続され、バッテリー
、及び該バッテリーによってバックアップされる不揮発
性メモリを備えたメモリユニットと、読み出しモードま
たは書込モードに応じて前記メイン制御部側のメモリと
前記メモリユニット側のメモリとの間でデータ伝送を行
う制御手段とを設けるようにしたため、手動によるデー
タの再設定が不要になり、使い勝手を向上させることが
できる。
また、他の制御部に用いる通信ラインを共用できるため
、低コストに構成することが可能であり、同様の構成を
用いてメモリ内容の異常診断を行うことも可能である。
、低コストに構成することが可能であり、同様の構成を
用いてメモリ内容の異常診断を行うことも可能である。
第1図は本発明による画像形成装置の制御系を示すブロ
ック図、第2図は本発明による画像形成装置の機構部の
詳細を示す正面図、第3図は操作ボードの詳細を示す平
面図、第4図はメイン制御部及びメモリユニットの詳細
を示す回路図、第5図は第4図の実施例のメインプログ
ラム処理を示すフローチャート、第6図は第4図の実施
例のシリアル割り込みルーチンを示すフローチャート、
第7図はメイン制御部及びメモリユニットの他の実施例
の詳細を示す回路図、第8図は第7図の構成におけるメ
インルーチンを示すフローチャートである。 符号の説明 101・−・操作制御部 102−光学制御部103−
m−メイン制御部 115・−メモリユニット210−
感光体ドラム 401−・−マイクロコンピュータ 403−パスライン 404.413・・・RAM40
5・−・バッテリー 410−一マイクロコンピュータ 412.701・・・パスライン 414−・−バッテリー 419−・・スイッチ702
.703−・DPRAM PAO5P A 1− ポート RxD・・・受信データ端子 TxD・−・送信データ端子。
ック図、第2図は本発明による画像形成装置の機構部の
詳細を示す正面図、第3図は操作ボードの詳細を示す平
面図、第4図はメイン制御部及びメモリユニットの詳細
を示す回路図、第5図は第4図の実施例のメインプログ
ラム処理を示すフローチャート、第6図は第4図の実施
例のシリアル割り込みルーチンを示すフローチャート、
第7図はメイン制御部及びメモリユニットの他の実施例
の詳細を示す回路図、第8図は第7図の構成におけるメ
インルーチンを示すフローチャートである。 符号の説明 101・−・操作制御部 102−光学制御部103−
m−メイン制御部 115・−メモリユニット210−
感光体ドラム 401−・−マイクロコンピュータ 403−パスライン 404.413・・・RAM40
5・−・バッテリー 410−一マイクロコンピュータ 412.701・・・パスライン 414−・−バッテリー 419−・・スイッチ702
.703−・DPRAM PAO5P A 1− ポート RxD・・・受信データ端子 TxD・−・送信データ端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写処理の為の諸状態を設定し、あるいは過去の複写処
理モードの経歴などのデータをメモリにバックアップ可
能な機能を備えた画像形成装置において、 メイン制御部側にパラレルまたはシリアル伝送手段を介
して接続され、バッテリー、及び該バッテリーによって
バックアップされる不揮発性メモリを備えたメモリユニ
ットと、 読み出しモードまたは書込モードに応じて前記メイン制
御部側のメモリと前記メモリユニット側のメモリとの間
でデータ伝送を行う制御手段とを具備することを特徴と
する画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117061A JPH0413155A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117061A JPH0413155A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0413155A true JPH0413155A (ja) | 1992-01-17 |
Family
ID=14702460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117061A Pending JPH0413155A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0413155A (ja) |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP2117061A patent/JPH0413155A/ja active Pending
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