JPH04133551A - 自動車電話用留守番電話装置 - Google Patents
自動車電話用留守番電話装置Info
- Publication number
- JPH04133551A JPH04133551A JP2254257A JP25425790A JPH04133551A JP H04133551 A JPH04133551 A JP H04133551A JP 2254257 A JP2254257 A JP 2254257A JP 25425790 A JP25425790 A JP 25425790A JP H04133551 A JPH04133551 A JP H04133551A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- answering machine
- memory
- switch
- voice
- digital data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車電話に付属し、着信があった際に被呼者
の代理として応答する留守番電話装置に関するものであ
る。
の代理として応答する留守番電話装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来、留守番電話は音声記憶の媒体としてアナログ方式
の磁気テープによる記憶方法がとられてきた。この方法
では、自動車に装備する際に、走行中の振動により磁気
テープ走行メカニズムの部分において振動による動作不
良の起こる危険性が大きかった。この問題を回避するた
め自動車電話用の留守番機能用の音声記憶媒体としては
デジタルメモリによるデジタル記憶方式を採用している
。
の磁気テープによる記憶方法がとられてきた。この方法
では、自動車に装備する際に、走行中の振動により磁気
テープ走行メカニズムの部分において振動による動作不
良の起こる危険性が大きかった。この問題を回避するた
め自動車電話用の留守番機能用の音声記憶媒体としては
デジタルメモリによるデジタル記憶方式を採用している
。
また、自動車電話においては、運転中には安全のため自
動車電話の複雑な操作ができないため、−人で運転して
いた場合、着信があっても通話できず留守番電話で応答
するか、着信毎にハンドフリー通話などで呼出に応答す
る必要がある。
動車電話の複雑な操作ができないため、−人で運転して
いた場合、着信があっても通話できず留守番電話で応答
するか、着信毎にハンドフリー通話などで呼出に応答す
る必要がある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、上記のデジタル記憶方式の留守番電話は
デジタルメモリの単価が高価であるため録音時間を長く
すると高価になる欠点があった。
デジタルメモリの単価が高価であるため録音時間を長く
すると高価になる欠点があった。
また、安全上の理由で運転者は着信しているのがわかっ
ているにもかかわらず、留守番電話の録音時間が着信に
対する録音時間を越え、着信に応答できなくなるか、ま
たは着信毎に通話に応答するしかないという欠点を有し
ていた。
ているにもかかわらず、留守番電話の録音時間が着信に
対する録音時間を越え、着信に応答できなくなるか、ま
たは着信毎に通話に応答するしかないという欠点を有し
ていた。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し、着信の際の運転
者の動作に関係なく、運転者の都合のよいタイミングで
簡単なスイッチ操作により留守番電話の内容を確認し、
不必要なメツセージは消去することにより、デジタルメ
モリに録音可能な部分を作り、以後の着信に対応できる
留守番電話装置を提供することである。
者の動作に関係なく、運転者の都合のよいタイミングで
簡単なスイッチ操作により留守番電話の内容を確認し、
不必要なメツセージは消去することにより、デジタルメ
モリに録音可能な部分を作り、以後の着信に対応できる
留守番電話装置を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明の自動車電話用留守番電話装置は、運転中でも操
作できる遠隔操作の録音確認スイッチと先送りスイッチ
と、このスイッチにより操作される留守番電話装置とを
具備したものである。
作できる遠隔操作の録音確認スイッチと先送りスイッチ
と、このスイッチにより操作される留守番電話装置とを
具備したものである。
(作 用)
留守番電話装置の音声録音用デジタルメモリがいっばい
になったとき留守番電話装置はメモリーフルの警告音を
鳴らす。その際、運転者は遠隔操作の確認スイッチで録
音内容の確認を開始する。
になったとき留守番電話装置はメモリーフルの警告音を
鳴らす。その際、運転者は遠隔操作の確認スイッチで録
音内容の確認を開始する。
録音内容が再生されたとき、消去してもよいメツセージ
であれば、確認キーを操作し、デジタルメモリの録音内
容に該当する部分を解放する。消去したくないときは先
送りキーを操作し、次のメツセージの確認に移る。
であれば、確認キーを操作し、デジタルメモリの録音内
容に該当する部分を解放する。消去したくないときは先
送りキーを操作し、次のメツセージの確認に移る。
(実施例)
本発明の一実施例について、図面を参照しなから説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施flIにおける自動車電話用留
守番電話装置の構成を示すものである。
守番電話装置の構成を示すものである。
同図において、101は確認スイッチ、102は先送り
スイッチ、103は留守番電話であり、104は自動車
電話である。
スイッチ、103は留守番電話であり、104は自動車
電話である。
第2図は、第1図の留守番電話装置の内部の詳細な構成
図である。同図において、201はデジタルメモリ、2
02はメモリーフル警告アラーム、203は遠隔操作の
確認キー、204は遠隔操作の先送りキー、205は自
動車電話206からの通話相手の音声をデジタルデータ
に変換するための音声符号化部、207はデジタルメモ
リ201に記憶されたデジタル音声データをアナログ音
声データに変換し、自動車電話206に出力する音声復
号化部であり、208はデジタルメモリ201、メモリ
ーフル警告アラーム202、確認スイッチ203、先送
りスイッチ204、音声符号化部205、音声復号化部
207を制御する制御部である。
図である。同図において、201はデジタルメモリ、2
02はメモリーフル警告アラーム、203は遠隔操作の
確認キー、204は遠隔操作の先送りキー、205は自
動車電話206からの通話相手の音声をデジタルデータ
に変換するための音声符号化部、207はデジタルメモ
リ201に記憶されたデジタル音声データをアナログ音
声データに変換し、自動車電話206に出力する音声復
号化部であり、208はデジタルメモリ201、メモリ
ーフル警告アラーム202、確認スイッチ203、先送
りスイッチ204、音声符号化部205、音声復号化部
207を制御する制御部である。
第2図におけるデジタルメモリ2011メモリーフル警
告アラーム202、音声符号化部205、音声復号化部
207、制御部208は第1図の留守番電話103に相
当し、第2図の確認スイッチ203が第1図の確認スイ
ッチ101に相当し、第2図の先送りスイッチ204が
第1図の先送りスイッチ102に相当し、第2図の自動
車電話206が第1図の自動車電話104に相当する。
告アラーム202、音声符号化部205、音声復号化部
207、制御部208は第1図の留守番電話103に相
当し、第2図の確認スイッチ203が第1図の確認スイ
ッチ101に相当し、第2図の先送りスイッチ204が
第1図の先送りスイッチ102に相当し、第2図の自動
車電話206が第1図の自動車電話104に相当する。
次に動作を説明する。
まず、制御部208が自動車電話206から着呼信号を
受は取ったとき、制御部208は自動車電話206に通
話開始信号を出力し、自動車電話206は送話信号を音
声復号化部207に、受話信号を音声符号化部205に
接続し、相手の通話内容が音声符号化部205において
デジタルデータに変換され、制御部208が音声のデジ
タルデータをデジタルメモリ201に記憶する。
受は取ったとき、制御部208は自動車電話206に通
話開始信号を出力し、自動車電話206は送話信号を音
声復号化部207に、受話信号を音声符号化部205に
接続し、相手の通話内容が音声符号化部205において
デジタルデータに変換され、制御部208が音声のデジ
タルデータをデジタルメモリ201に記憶する。
デジタルメモリ201は有限なので、いくつかのメツセ
ージを記憶すると、デジタルメモリ201がいっばいに
なる。制御部208はデジタルメモリ201がいっばい
になったことを検知し、メモリーフル警告アラーム20
2からメモリーフルの警告音を出し、運転者に留守番録
音機能の停止を知らせる。
ージを記憶すると、デジタルメモリ201がいっばいに
なる。制御部208はデジタルメモリ201がいっばい
になったことを検知し、メモリーフル警告アラーム20
2からメモリーフルの警告音を出し、運転者に留守番録
音機能の停止を知らせる。
メモリーフルの警告音を聞いた運転者は確認キー203
を操作し、留守番録音内容確認モードに入る。
を操作し、留守番録音内容確認モードに入る。
第3図に留守番録音内容確認モードの操作フローチャー
トを示す。留守番録音確認モードでは最初の留守番録音
のメツセージを再生しくSl)、運転者が確認スイッチ
203を押すか(S8)、先送りスイッチ204を押す
か(S、)するまで待つ。運転者が確認スイッチ203
を押したときには、その留守番メツセージは消去され(
S4)、先送りスイッチ204を押したときはそのメツ
セージは保存され(S、)、次のメツセージの再生に移
り(S9)、消去するが保存するかのチエツクの操作を
繰り返す。消去されたメツセージのメモリーエリアは空
きエリアとして制御部208において次の留守番電話の
メツセージ記憶用として用いられ、再び留守番電話機能
が動作する。
トを示す。留守番録音確認モードでは最初の留守番録音
のメツセージを再生しくSl)、運転者が確認スイッチ
203を押すか(S8)、先送りスイッチ204を押す
か(S、)するまで待つ。運転者が確認スイッチ203
を押したときには、その留守番メツセージは消去され(
S4)、先送りスイッチ204を押したときはそのメツ
セージは保存され(S、)、次のメツセージの再生に移
り(S9)、消去するが保存するかのチエツクの操作を
繰り返す。消去されたメツセージのメモリーエリアは空
きエリアとして制御部208において次の留守番電話の
メツセージ記憶用として用いられ、再び留守番電話機能
が動作する。
また、確認スイッチ203と先送りスイッチ204の設
置例を第4図と第5図に示す。確認スイッチ203と先
送りスイッチ204は自動車運転中に複雑な操作ができ
ないという安全上の理由から操作し易い設置方法がとら
れなければならない。
置例を第4図と第5図に示す。確認スイッチ203と先
送りスイッチ204は自動車運転中に複雑な操作ができ
ないという安全上の理由から操作し易い設置方法がとら
れなければならない。
第4図ではラジオやエアコンなどのコンソールパネル上
に大きなスイッチを設置した場合であり、第5図はハン
ドル上にスイッチを設置した場合を示す。
に大きなスイッチを設置した場合であり、第5図はハン
ドル上にスイッチを設置した場合を示す。
(発明の効果)
本発明によれば、運転しなからでも操作ができ、かつ、
着呼毎に電話に応答する必要のない自動車電話の使用が
可能となる。したがって、運転中においても自動車電話
の安全な電話が可能となり、その実用上の効果は極めて
犬である。
着呼毎に電話に応答する必要のない自動車電話の使用が
可能となる。したがって、運転中においても自動車電話
の安全な電話が可能となり、その実用上の効果は極めて
犬である。
第1図は本発明の一実施例における自動車電話用留守番
電話装置の要部構成図、第2図は第1図の詳細構成図、
第3図は留守番内容確認時の操作フローチャート、第4
図、第5図は遠隔操作の確認スイッチと先送りスイッチ
の設置例を示す図である。 101、203・・・確認スイッチ、 102.204
・・・先送りスイッチ、 103・・・留守番電話、1
04、206・・・自動車電話、 20トデジタルメモ
リ、 202・・・メモリーフル警告アラーム、 20
5・・・音声符号化部、 207・・・制御部、 20
8・・・音声復号化部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 星 野 恒 可第1図
電話装置の要部構成図、第2図は第1図の詳細構成図、
第3図は留守番内容確認時の操作フローチャート、第4
図、第5図は遠隔操作の確認スイッチと先送りスイッチ
の設置例を示す図である。 101、203・・・確認スイッチ、 102.204
・・・先送りスイッチ、 103・・・留守番電話、1
04、206・・・自動車電話、 20トデジタルメモ
リ、 202・・・メモリーフル警告アラーム、 20
5・・・音声符号化部、 207・・・制御部、 20
8・・・音声復号化部。 特許出願人 松下電器産業株式会社 代 理 人 星 野 恒 可第1図
Claims (1)
- 自動車電話に付属する留守番電話装置において、音声を
デジタルデータに変換するための音声符号化手段と、変
換したデジタルデータを記憶する記憶手段と、前記デジ
タルデータから音声信号に変換する音声復号化手段と、
メモリーフルの警告を出す警告手段と、留守番電話から
離れて操作のできる操作手段から構成され、メモリーフ
ル時に、前記操作手段からメッセージの消去の選択をし
、空きメモリを選択し、前記留守番電話を動作可能にで
きるようにしたことを特徴とする自動車電話用留守番電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254257A JPH04133551A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 自動車電話用留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2254257A JPH04133551A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 自動車電話用留守番電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04133551A true JPH04133551A (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=17262466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2254257A Pending JPH04133551A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 自動車電話用留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04133551A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125384A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Uniden Corp | 電話装置の録音メモリ制御方法 |
| US6076052A (en) * | 1996-10-31 | 2000-06-13 | Uniden Corporation | Message playback device and message playback method |
| US6628935B1 (en) | 1996-06-28 | 2003-09-30 | At&T Wireless Services, Inc. | Memory exceed notification for wireless network communication device |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP2254257A patent/JPH04133551A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06125384A (ja) * | 1992-10-09 | 1994-05-06 | Uniden Corp | 電話装置の録音メモリ制御方法 |
| US6628935B1 (en) | 1996-06-28 | 2003-09-30 | At&T Wireless Services, Inc. | Memory exceed notification for wireless network communication device |
| US6076052A (en) * | 1996-10-31 | 2000-06-13 | Uniden Corporation | Message playback device and message playback method |
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