JPH041346B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH041346B2
JPH041346B2 JP60177004A JP17700485A JPH041346B2 JP H041346 B2 JPH041346 B2 JP H041346B2 JP 60177004 A JP60177004 A JP 60177004A JP 17700485 A JP17700485 A JP 17700485A JP H041346 B2 JPH041346 B2 JP H041346B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photoreceptor
charge
charge removing
light emitting
size
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60177004A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6238487A (ja
Inventor
Kazuo Arakawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP60177004A priority Critical patent/JPS6238487A/ja
Publication of JPS6238487A publication Critical patent/JPS6238487A/ja
Publication of JPH041346B2 publication Critical patent/JPH041346B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/045—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas
    • G03G15/047—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas for discharging non-image areas

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は電子写真方式を採用し、その感光体の
表面に付与された電荷のうち不要なものを除去す
る手段を有する複写装置に関する。
「従来の技術」 電子写真方式の複写装置では、ドラム状あるい
はベルト状の感光体を帯電させた後、露光による
静電潜像の形成工程を経て、画像の複写用紙への
転写を行うようにしている。
このような複写装置では、帯電工程で感光体の
全面に荷電を一様に付与した後露光を行うと、光
が照射された部分は電荷が除去され、現像工程に
おいて、電荷の残された部分にのみトナーが付着
する。この場合、露光により原稿の画像に対応す
る静電潜像の形成される領域以外の部分、すなわ
ち複写に必要な静電潜像の周辺部への無駄な現像
を避ける処理が行われる。これにはまず、複写用
紙のサイズを検知する。そして帯電が行われた後
に、感光体に向けて列状に並べた電荷除去用のラ
ンプを、複写用紙のサイズに合わせて選択的に点
灯させる。こうして、複写用紙のサイズを越える
部分の感光体の不要電荷の除去を行うようにして
いる。
ところがこのような複写装置で例えばB5判の
原稿からA4判の複写用紙にそのまま等倍率で複
写を行う場合には、複写用紙の大きさが画像領域
(感光体の表面に形成された静電潜像のうち原稿
の画像に対応する領域)よりも大きくなつてしま
う。このため原稿の周囲におけるA4判のサイズ
の範囲にある原稿カバーの汚れ等が同時に複写さ
れ、複写用紙の周辺部が遜色してしまうという問
題があつた。
そこでこのような問題点を解決するために、電
荷除去用のランプを原稿のサイズにあわせて点灯
させるようにした不要電荷除去装置が先に提案さ
れている(特開昭59−94770号参照)。
この提案により不要電荷除去装置では、第14
図に示すように、ドラム状の感光体1の近傍に例
えば8つのランプ2,2′を感光体1の軸線方向
に列状に並べ、原稿のサイズに応じてその点灯の
制御を行うようになつている。すなわち、静電潜
像が同図のハツチングンを施した領域1′にのみ
形成される場合、ハツチングを施したランプ2を
除くランプ2′のみを点灯させるようにする。感
光体1のこのランプ2′に対向する部分は、現像
の直前で電荷が除去される。
「発明が解決しようとする問題点」 ところがこの提案による不要電荷除去装置で
は、原稿のサイズA4判等の規格のサイズである
場合には問題ないが、そうでない場合には問題が
あつた。すなわち例えばA4判よりも小さくかつ
B5判よりも大きいようなフリーサイズの原稿の
複写を行う場合には、ランプ2の点灯制御をA4
判とB5判のいずれかのサイズで行うことになる。
A4判のサイズでランプ2の点灯制御を行う場合
には、電荷の残存する領域が画像領域よりも大き
くなるので、原稿の周囲における汚れ等が同時に
複写されてしまうことになる。一方B5判のサイ
ズでランプ2の点灯制御を行う場合には、電荷の
残存する領域が画像領域よりも小さくなるので、
画像が欠けてしまうことになる。
また最近では、縮小拡大機能を備えた複写装置
が製品化されている。このような複写装置で電荷
除去用のランプの点灯制御を原稿のサイズに応じ
て行うと、拡大複写の場合には電荷の残存する領
域が画像領域よりも小さくなり、一方縮小複写の
場合には大きくなつてしまう。従つて第14図に
例示したような不要電荷除去装置では、原稿のサ
イズがA4判等の所定のサイズ以外のサイズであ
つたりあるいは縮小拡大複写を行う場合には、複
写用紙が遜色したり画像が欠けたりしてしまうと
いう問題があつた。
本発明はこのような事情に鑑み、電荷の残存す
る領域を画像領域とを高精度で一致させることの
できる電荷除去手段を有する複写装置を提供する
ことをその目的とする。
「問題点を解決するための手段」 本発明では、感光体の表面に電荷を一様に付与
し、プラテンガラスの所定のコーナーを形成する
2辺に原稿の2辺をそれぞれ位置合わせした状態
で走査露光を行い、原稿の走査方向の上記2辺の
内の1辺が感光体の移動方向に直交する方向の感
光体上の一端近傍に投影されるように、感光体表
面に静電潜像の形成を行つた後に、現像、転写及
び定着の各工程をそれぞれ経て画像を作成するよ
うにした複写機において、()選択的に発光す
ることのできる複数の発光素子を感光体の表面と
所定の距離を保つて感光体の移動方向に対し直交
する方向に感光体の上記一端と反対側の他端から
直列に並べたものからなり、かつ少なくともこれ
らの発光素子の配置間隔だけ感光体の移動方向に
対し直交する方向に移動自在とされた第1の電荷
除去手段と、()感光体の表面と所定の距離を
保つて固定配置され、この感光体の移動方向に対
し直交する方向における感光体の一端とこの一端
側の第1の電荷除去手段の端部と少なくとも覆う
範囲内の電荷の除去が可能な第2の電荷除去手段
と、()第1の電荷除去手段を移動させるため
の移動手段と、()複写倍率を入力する複写倍
率入力手段と、()原稿サイズ設定手段と、
()原稿サイズ設定手段により与えられた原稿
サイズと複写倍率入力手段より入力された複写倍
率値とを掛け合わせて得られた感光体上の画像領
域における感光体の上記他端側に位置する領域の
一辺の位置を算出する算出手段と、()この算
出手段の算出結果に基づいて第1の電荷除去手段
の一部の発光素子が点灯するとき点灯された発光
素子と消灯している発光素子との境界が前記領域
の一辺に位置するように移動手段を制御すると共
に第1及び第2の電荷除去手段の点灯制御を行う
不要静電潜像除去制御手段と、()第1の電荷
除去手段と一体的に移動し、かつ発光素子の配置
間隔よりも長くかつ第1の電荷除去手段の最大許
容移動量よりも短い検知幅の検知部と、()検
知部の位置を検出するために複写装置の本体に固
設されたセンサと、()不要静電潜像除去制御
手段の制御に先立つてセンサが検知部を検知して
いたときには、検知しなくなるまで所定の方向
(B方向)に第1の電荷除去手段を移動させ、そ
の後第1の電荷除去手段を上記所定の方向と反対
方向(A方向)に移動させ再び検知した点から所
定量移動させることにより、または、不要静電潜
像除去制御手段の制御に先立つてセンサが検知部
を検知していないときには、第1の電荷除去手段
を上記反対方向(A方向)に移動させ検知した点
から前記所定量移動させることにより第1の電荷
除去手段をホームポジシヨンに位置決めするホー
ムポジシヨン設定手段と、(xi)このホームポジ
シヨン設定手段に用いられる上記所定量を可変設
定する入力手段とを具備させる。
「作用」 本発明によれば、電荷除去手段の発光素子のう
ち点灯しているものと消灯しているものとの境界
が常に画像領域の所定の一辺に正確に位置するこ
とになるので、電荷の残存する領域が画像領域と
完全に一致することになる。また、この電荷除去
手段のホームポジシヨンを、装置の組み立て後に
書き換え手段によつてセツトすることができる。
従つてホームポジシヨンを検出するセンサ等の取
り付けのばらつきに無関係に高精度で両領域を一
致させることができる。
「実施例」 以下実施例につき本発明を詳細に説明する。
(装置の概要) 第1図は本発明の複写装置の要部を表わしたも
のである。この装置では、ドラム状の感光体5の
表面と対向して第1と第2の電荷除去部材6,7
がそれぞれ配置されている。このうち第1の電荷
除去部材6は、ランプあるいは発光ダイオード等
を備え、図示しないフレームに固定されている。
第2の電荷除去部材7は、第2図に示すように、
発光ダイオード等からなる複数の発光素子8を棒
状のベース9に間隔的に列状に並べた構造となつ
ている。この第2の電荷除去部材7は、その発光
素子8を感光体5の表面と対向させられてその軸
線と平行に配置され、かつ矢印A,Bで示すよう
に感光体5の走査方向と直交する奉公すなわちそ
の列方向に移動自在とされている。
例えば第3図において斜線で示すように、感光
体5の表面に原稿の画像に対応する静電潜像が形
成される場合には、第1の電荷除去部材6はこの
静電潜像の形成される画像領域10の左側の領域
における電荷を除去することになる。第2の電荷
除去部材7は、その発光素子8の所定の一部が点
灯することにより、画像領域10の右側の領域に
おける電荷を除去することになる。
この装置で感光体5の周方向における画像領域
10以外の領域の電荷を除去する場合には、第1
と電荷除去部材6はもちろんのこと第2の電荷除
去部材7のすべての発光素子8を点灯させること
になる。このときの第2の電荷除去部材7の点灯
制御は、感光体5がホームポジシヨンから第1図
において矢印C方向に回転した量を検出し、この
検出結果に基づいて行えばよい。感光体5がホー
ムポジシヨンに到達したか否かは、その一側面に
設けられた永久磁石11が図示しない磁気センサ
によつて検出されることによりけ出することがで
きる。感光体5がホームポジシヨンから矢印C方
向にどのくらい回転したかは、感光体5の他端側
に設けられた円板12の周囲に形成された多数の
スリツトが透過型の回転量検知センサ13(いわ
ゆるロータリエンコーダ)によつて検知されるこ
とにより検出することができる。
ところでこの装置では、第2の電荷除去部材7
は矢印A,B方向に移動自在である。またこの装
置では、原稿のサイズを検知する必要がある。そ
こでこれらの装置について次に説明する。
(移動手段) 第4図はこのうち第2の電荷除去部材7を移動
させるための装置を表わしたものである。第2の
電荷除去部材7はスライド板16に取り付けられ
ている。スライド板16は図示しないガイドに案
内されて矢印A,B方向に移動自在とされてい
る。スライド板16の所定の個所にはラツク17
が設けられている。ラツク17は、ステツピング
モータ18の出力軸に取り付けられたピニオン1
9と噛み合わさてれいる。従つてステツピングモ
ータ18が正転または逆転すると、スライド板1
6と共に第2の電荷除去部材7が矢印AまたはB
方向に移動させることになる。スライド板16の
他の所定の個所には、第2の電荷除去部材7のホ
ームポジシヨンを検知するための遮光板20が設
けられている。この第2の電荷除去部材7は、常
に、このホームポジシヨンから何ミリメートル矢
印A方向あるいはB方向に移動というように制御
される。遮光板20はスライド板16の移動によ
つて透過型の位置検知センサ21の発光素子と受
光素子の間を通過するようになつている。位置検
知センサ21は図示しないフレームに固定されて
いる。
(原稿サイズの検知) 第5図は原稿サイズ検知装置を表わしたもので
ある。この装置では、プラテンガラス31の所定
の2辺に原稿32のX方向およびY方向のサイズ
をそれぞれ検知するためのX方向およびY方向の
原稿検知センサ33,34が設けられている。こ
れらのセンサ33,34は、それぞれ対とされた
発光素子と受光素子を密接させたいわゆる反射型
のセンサを多数列状に配置した構造となつてい
る。
X方向の原稿検知センサ33では、その発光素
子からそれぞれ照射された光線のうち原稿32の
面で反射されたものが、それぞれ対応する受光素
子に入射されることになる。ここでX1とは第4
図において最も左端に位置するセンサをいい、
Xnとはプラテンガラス31上の原稿32の面の
右端と対向する位置にあるセンサをいう。このよ
うにX方向の原稿検知センサ33のXnの受光素
子が発光素子の光を受光することにより、プラテ
ンガラス31に密接している原稿32のX方向の
サイズが検知されることになる。
一方Y方向の原稿検知センサ34でも、その発
光素子からそれぞれ照射された光線のうちプラテ
ンガラス31上の原稿32の面で反射されたもの
が、それぞれ対応する受光素子に入射されること
になる。ここでY1とは第4図においても最も下
端に位置するセンサをいい、Yoとはプラテンガ
ラス31上の原稿32の同図における上端と対向
する位置にあるセンサのことをいう。このように
発光素子の光をY方向の原稿検知ケンサ34の
Yoの受光素子が受光することにより、プラテン
ガラス31に密接している原稿32のY方向のサ
イズが検知されることになる。
(電荷除去部材の移動) 次にこの装置で原稿32のサイズ、複写縮倍率
および複写用紙のサイズに基づいて第2の電荷除
去部材7の点灯および移動制御を行う場合につい
て説明する。このとき第2の電荷除去部材7は当
初オームポジシヨンに位置しているとする。すな
わち、初期状態では、第4図に示すように、この
電荷除去部材7の遮光板20の右端が位置検知セ
ンサ21に検出された後、矢印A方向へ初期値S
だけ移動した状態となるように位置制御がされ
る。また感光体5の軸線方向および複写用紙のサ
イズをL1mm、原稿32のサイズをL2mm、ステツ
ピングモータ18による1ステツプ(1パルス供
給されたときの回転各)当たりの第2の電荷除去
部材7の移動量をRmmとし、また第2図に示すよ
うに、第2の電荷除去部材7の発光素子8のピツ
チをPmm、複写縮倍率をMとする。
この装置では、感光体5の軸線方向における画
像領域10の範囲と複写用紙のサイズのうち小さ
い方に基づいて第2の電荷除去部材7の点灯及び
移動制御を行うようになつている。画像領域10
の範囲は原稿31のサイズL2に縮倍率Mを乗じ
た値(L2×M)となる。
(L2×M)≧L1のときつまり画像領域10の範
囲が複写用紙のサイズと等しいかまたはそれより
も大きい場合には、複写用紙のサイズL1を発光
素子8のピツチで割つて得た値のうち整数Nを求
めて、かつそのときの余りSをステツピングモー
タ18により1ステツプ当たりの第2の電荷除去
部材7の移動量Rで割つた値Qを求める。
L1/P=N…余りS、S/R=Q (L2×M)<L1のときつまり画像領域10の範
囲が複写用紙のサイズよりも小さい場合には、画
像領域10の範囲(L2×M)を発光素子8のピ
ツチPで割つて得た値のうち整数Nを求め、かつ
そのときの余りSをステツピングモータ18によ
る1ステツプ当たりの第2の電荷除去部材7の移
動量Rで割つた値Qを求める。
(L2×M)/P=N…余りS、S/R=Q そしていずれの場合も整数Nに基づいて第2の
電荷除去部材7の発光素子8のうち第3図におい
て左側からN番目までのものを消灯し、それ以外
のものを点灯させることとする。このとき値Qが
0の場合には、第6図に示すように、発光素子8
のうちN番目のものとN+1番目のものの中間が
画像領域10の左辺10Aと一致することにな
る。従つてこの場合には、第2の電荷除去部材7
をホームポジシヨンにそのまま位置させることに
なる。これに対して値Qが1以上である場合に
は、例えば第7図に示すように、発光素子8のう
ちN+1番目のものが画像領域10の左辺と対向
することになる。従つてこの場合には、ステツピ
ングモータ18にQパルス印加し、第2の電荷除
去部材7を矢印A方向にQ×Rだけ移動させる。
すると第8図に示すように、発光素子8のうちN
番目のものとN+1番目のものの中間が画像領域
10の左辺10Aと一致することになる。
次にこの装置で原稿のサイズに基づいて第2の
電荷除去部材7の点灯および移動制御を行う場合
の具体例について説明する。このとき第2の電荷
除去部材7は当初ホームポジシヨンに位置してい
るとする。また第2の電荷除去部材7の発光素子
8のピツチPを20mmとし、その隙間Dを1mmと
し、またステツピングモータ18による1ステツ
プ当たりの第2の電荷除去部材7の移動量Rを
0.25mmとする。
この条件で例えばA4判の原稿の等倍複写がA4
判の複写用紙に行われるとする。この場合には、
感光体5の軸線方向における複写用紙および原稿
のサイズL1,L2は共に210mmであり、複写縮倍率
Mは1となる。従つて画像領域10の範囲(L2
×M)は210mmとなり、複写用紙のサイズと等し
くなる。複写用紙のサイズL1(210mm)を発光素
子8のピツチP(20mm)で割ると整数Nとして10
が求められ、その余りS(10mm)をステツピング
モータ18による1ステツプ当たりの第2の電荷
除去部材7の移動量R(0.25mm)で割ると値Qと
して40が求められる。
従つてこの場合には、第2の電荷除去部材7の
発光素子8のうち第3図において左側から10番目
までのものを消灯し、それ以外のものを点灯させ
ることになる。またステツピングモータ18に40
パルス印加し、第2の電荷除去部材7を矢印B方
向に40×0.25=10mm移動させることになる。原稿
がA4判等の所定のサイズ以外のサイズであつて
も同様にして第2の電荷除去部材7の点灯および
移動制御が行われることになる。
(装置の回路構成) 第9図はこの装置の制御回路の構成の概略を表
わしたものである。この装置はCPU(中央処理装
置)41を搭載しており、データバス等のバスラ
イン42を通じて各部と接続されている。このう
ちROM(リード・オンリ・メモリ)43は回路
制御を行うためのプログラムを書き込んだメモリ
である。RAM(ランダム・アクセス・メモリ)
44は図示しない操作パネルで設定されている複
写縮倍率等の複写条件データの記憶を行うほか
に、その他の処理データの一時的な記憶を行う。
電池でバツクアツプされた(不揮発性メモリ)
NVM45は現時点での第2の電荷除去部材7の
位置に関するデータの記憶を行う。第2の電荷除
去部材7の位置はホームポジシヨンから第3図に
おいて矢印B方向にどの程度移動しているかを、
ステツピングモータ18に印加したパルス数によ
つて表わすことができる。従つてNVM45に記
憶されているデータはステツピングモータ18に
印加したパルス数を内容とするデータである。
操作パネル入力部46は操作パネル上の各種デ
ータを入力するデータ入力部である。センサ入力
ポート47は位置検知センサ21の出力するデー
タおよび原稿検知センサ33,34の出力するデ
ータを入力して処理をし、バスライン42上に送
出する回路部分である。モータドライバ48はス
テツピングモータ18の駆動を制御するパルスを
出力する回路である。発光素子ドライバ49は第
2の電荷除去部材7の発光素子8および第1の電
荷除去部材6のランプ等の点灯を制御する回路で
ある。
(装置の基本動作) 次にこの装置の動作を流れ図(第10図)と共
に説明する。CPU41はまず原稿32がプラテ
ンガラス31にセツトされたか否かを監視する
(ステツプ)。これは原稿32の有無がX方向と
Y方向の原稿検知センサ33,34の各一部によ
つて検知されるか否かを、検知出力としてのデー
タによつて調べることにより行われる。原稿32
がプラテンガラス31にセツトされた場合には、
X方向とY方向の原稿センサ33,34によつて
そのサイズが検知され、CPU41はその検知デ
ータに基づいて原稿32のサイズを判別する(ス
テツプ)。これにより原稿32がA4判等の所定
のサイズである場合はもちろんのことそうでない
場合もそのサイズが判別される。
次にCPU41は原稿32のY方向のサイズデ
ータ、複写用紙の同方向のサイズデータおよび複
写縮倍率に基づいて感光体11の表面における画
像領域10の左辺10Aの位置の算出を行う(ス
テツプ)。この算出は、既に説明したように、
第2の電荷除去部材7がホームポジシヨンに位置
する状態でステツピングモータ18に印加すべき
パルス数を算出することにより行われる。
次にCPU41はRAM45に書き込まれている
前回の印加パルス数データを読み出し、このデー
タに対応するパルス数が今回ステツピングモータ
18に印加しようとするパルス数と同じであるか
否かを判断する(ステツプ)。同じである場合
には、第2の電荷除去部材7の今回の位置は前回
と同じということになる。このようなことは、前
回の原稿と同一のサイズの原稿の複写を前回と同
一の複写条件で行う場合に起こりうる。同じでな
い場合には、CPU41は次に位置検知センサ2
1がオフの状態にあるか否かを判断する(ステツ
プ)。ここで位置検知センサ21がオフの状態
にあるということは第3図が示すように遮光板2
0が位置検知センサ21の左方に位置している状
態にあることをいう。これに対して位置検知セン
サ21がオンの状態にあるということは遮光板2
0が位置検知センサ21を遮光している状態にあ
ることをいう。
位置検知センサ21がオンの状態にある場合に
は(ステツプ)、モータドライバ48が逆転駆
動され、ステツピングモータ18の逆転が開始さ
れる(ステツプ)。するとスライド板16と共
に遮光板20が矢印B方向に移動される。このと
きCPU41は位置検知センサ21がオフとなる
か否かを監視する(ステツプ)。オフとなつた
場合には、ステツピングモータ18が停止され
る。これにより遮光板20が第4図において位置
検知センサ21の左方に位置する状態となる。こ
の後の動作はステツプにおいて位置検知センサ
21がオフの状態にある場合と同じになる。
このようにして位置検知センサ21がオフの状
態とされた場合および、ステツプに入る当初か
ら位置検知センサ21がオフの状態にある場合に
は、モータドライバ48が正転駆動され、ステツ
ピングモータ18の正転が開始される(ステツプ
)。するとスライド板16と共に遮光板20が
矢印A方向に移動される。このときCPU41は
位置検知センサ21がオンとなるか否かを監視す
る(ステツプ)。オンとなつた場合には、その
後初期値Sに相当するだけこの第2の電荷除去部
材7を移動させて、ステツピングモータ18が停
止される(ステツプ)。これにより遮光板20
等と共に第2の電荷除去部材7がホームポジシヨ
ンに位置する状態となる。
次にCPU41はステツピングモータ18に今
回印加すべきパルス数が1以上であるか否かを判
断する(ステツプ)。1以上である場合には、
CPU41は内蔵のカウンタに今回印加すべきパ
ルス数をセツトする(ステツプ)。次にCPU4
1はモータドライバ48を1パルス正転駆動させ
てステツピングモータ18を1ステツプ正転させ
(ステツプ)、またカウンタを1つダウンさせる
(ステツプ)。次にCPU41はカウンタのセツ
ト数が0であるか否かを判断する(ステツプ)。
0でない場合には、ステツピングモータ18が更
に1ステツプ正転され、またカウンタが1つダウ
ンされる(ステツプ、)。カウンタのセツト
数が0となつた場合には(ステツプ;Y)、
CPU41は今回の印加パルス数を内容とするデ
ータをRAM45に書き込む(ステツプ)。
ステツプにおいて今回印加すべきパルス数が
1以上でないつまり0である場合には、第2の電
荷除去部材7を移動させる必要がないので、
CPU41は今回の印加パルス数つまり0を内容
とするデータをRAM45に書き込むことになる
(ステツプ)。
(位置検知センサと遮光板) ここで第11図を用いて、位置検知センサ21
と遮光板20との関係をより詳しく説明する。
まずこの実施例の場合、電荷除去部材20の移
動量は最大でも、ほぼ発光素子8のピツチP(第
2図)に相当する長さ程度で十分である。遮光板
20のこの幅をこのPよりやや長めにとつた場
合、電荷除去部材20が最も矢印A方向に寄つた
場合は第11図aに示すような状態となる。ここ
で、電荷除去部材20をホームポジシヨンに戻す
場合、これを矢印B方向に移動して、いつたん同
図bに示すように位置検知センサ21をオフの状
態にする。その後、同図cに示すように遮光板2
0の右端201が位置検知センサ21の検出点2
11から距離Sだけ矢印A方向に移動した位置に
電荷除去部材20を静止させる。これで、電荷除
去部材20がホームポジシヨンにセツトされる。
このSは、例えばステツピングモータの数ステツ
プ分でよい。
(異常検知) ここで、第11図bにおいて、電荷除去部材2
0が矢印B方向に移動しても、位置検知センサ2
1がオフとならない場合がある。これには、位置
検知センサ21の故障や外来雑音による誤動作が
考えられる。また、ステツピングモータ18が故
障して電荷除去部材20を全く移動させないよう
な場合にもこのようなことが起こり得る。
第11図のbの状態からcの状態へ移る場合に
も同様のことがいえる。いずれの場合にも電荷除
去部材20がオーバーランしたり、この装置が正
常に作動しないまま複写が行われてしまうことに
なる。
これを防止するために、装置の動作の異常を検
知してオペレータにこれを知らせ適切な処理をと
る必要がある。
この実施例においては、第11図aの状態から
同図bの状態あるいはこの状態から同図cの状態
まで電荷除去部材20が移動する段階で、最大許
容移動量に相当するデータとこの移動量とを比較
する。最大許容移動量に相当するデータとは、例
えばこの移動の際にステツピングモータ18に供
給されるパルス数の最大値に一定の余裕を見た数
を加算した数値である。従つて、正常に動作して
いる場合において、位置検知センサにより実際に
検知される遮光板上の検知される幅すなわち検知
幅は発光素子8のピツチP(第2図)よりも長く、
かつこの最大許容移動量よりも短いものとなる。
すなわちこの装置は、電気除去部材20をホー
ムポジシヨンに戻す際、この最大許容移動量を越
えて電荷除去部材20が移動したとき、異常を検
知してその移動を停止させ、一定の警報を発する
ように移動する。その動作の詳細な流れ図を第1
2図に示す。
これは、第10図のステツプからまでの流
れをより詳細に示したものである。この第12図
の流れ図で、タイマセツトとあるのは、あらかじ
め定めた最大許容移動量に相当する数値をレジス
タ等に格納することをいう。異常検知は、このレ
ジスタの数値から、ステツピングモータに供給す
る駆動パルスの数を差し引いていき、これが零に
なるかどうかを監視して行う。
本発明において、異常検知手段とは、例えばこ
の最大許容移動量を格納したNUN45(第9
図)をいうものとする。
流れ図において、まず位置センサがオフかどう
かを判断する(ステツプ)。これが、電荷除去
部材が第11図aのような状態にある場合の処理
である。ここでタイマをセツトし(ステツプ)、
位置センサのオンになるのを確認しながら(ステ
ツプ)、タイマから1を引き(ステツプ)、ス
テツピングモータを1ステツプづつ逆回転させる
(ステツプ)。タイマが零になる前に(ステツプ
)、位置センサがオフとなつた場合(ステツプ
)、電荷除去部材が正常に移動したとして、タ
イマをストツプさせる(ステツプ)。次いでス
テツピングモータを停止させる(ステツプ)。
これで第11図bの状態となる。また、位置セン
サがオフになる前にタイマが零になつてしまつた
とき(ステツプ)、ステツピングモータをただ
ちに停止させて(ステツプ)、異常が発生した
処理を行うための異常フラグをセツトする(ステ
ツプ)。この後は、オプレータに異常発生等の
メツセージを出してその修理等を促すことにな
る。
また、電荷除去部材が第11図bの状態となつ
ている場合には、タイマセツトされ(ステツプ
)、こんどは、位置センサがオンになるかどう
かをみながら(ステツプ)、タイマから1を引
きステツピングモータを1ステツプ正転させる
(ステツプ)、そして先に説明したと同様にタイ
マが零になつたかどうかを監視する(ステツプ
)。異常発生の場合は先に説明したステツプ
へ移行して異常処理を行う。
また、正常に位置センサがオンとなつたときは
タイマがストツプされ(ステツプ)、モータが
停止して(ステツプ)、電荷除去部材がホーム
ポジシヨンにセツトされる。
このように、電荷除去部材の移動状態の異常を
検知して適切な処理を行うことにより、モータが
加熱して焼損したり、電荷除去が不良のまま複写
が行われるのを防止することができる。
(ホームポジシヨン) 再び第11図にもどつて、通常はこの位置検知
センサ21は図示しないフレーム等にビス等を用
いて締め付け固定される。電荷除去部材20のホ
ームポジシヨンは、この位置検知センサ21の検
出点211を基準として定められる。位置検知セ
ンサ21の分解能は0.1mm程度である。従つてこ
のままでは位置検知センサ21はきわめて高精度
で取り付けられなければ装置の能力を十分に発揮
することができない。
このホームポジシヨンの位置が例えば0.5mm右
方にずれると、画像領域の隅の電荷除去が不十分
となつて黒い線状の影が入ることがある。このた
めに、この実施例で、電荷除去部材20の移動は
1ステツプあたり0.25mmと設定されている。従つ
て、位置検知センサの取り付けにもこの程度の精
度が必要となる。
ところが、位置検知センサ20が最適位置に取
り付けられたかどうかの判定は、装置の組立て後
実際に複写を行つてみなければ正しい評価をする
ことができない。これは、この位置検知センサ2
0だけでなく、電荷除去部材20の取り付けやス
テツピングモータの取り付けあるいはこれらを支
持するフレームの取り付け状態等の組み立て精度
まで関係してくるからである。
かといつて、評価を行つた結果から位置検知セ
ンサの位置を再調整する作業はきわめて煩雑とな
り長時間を要することになる。
(初期値のセツト) そこで、本発明においては、第11図cに示し
た初期値Sを、例えば操作パネル入力部46(第
9図)からテンキーを用いてセツトすることがで
きるようにする。このパネルの一部を第13図に
図示した。そのセツトしたデータはNVM45に
記憶させる。
すなわち、装置の組み立て段階ではこのNVM
45に標準に初期値を記憶させておく。その値を
例えば“3”とする。調整工程で、第13図に示
したダイアグスイツチ461を押して、複写装置
をダイアグモード(サービスマン等が装置の調整
のための特別の処理を行う状態)にし、NVM4
5の初期値の内容の表示を指令すると、デイスプ
レイ462に“3”と表示される。ここで、複写
を行つて電荷除去部材のホームポジシヨンのずれ
を検査する。そして、そのずれを補正するための
初期値を選択する。この値を例えば“5”とし、
これをテンキー463から入力する。このように
してNVM45の内容が書き換えられると、第1
1図cに示した初期値Sが調整されて、最適なホ
ームポジシヨンに電荷除去部材20がセツトされ
る。
もちろんこの調整は、組み立て時でなく、サー
ビスマンによる装置の整備の際にも行うことがで
きる。これによつて、例えば電荷除去部材や位置
検知センサを交換するような修理をした場合も、
容易に調整を行うことができる。
なお、上記ホームポジシヨンを定めるため初期
値は、操作パネルからでなく、複写機内に設けら
れたデイジタルスイツチやキー等を用いて書き換
えるようにしてもよい。
「発明の効果」 以上説明したように本発明によれば、電荷の残
存する領域を画像領域と常に高精度で一致させる
ことができので、複写用紙が遜色したり画像が欠
けたりすることがなく、きれいで正確な複写を行
うことができる。また現像工程で不要な部分に現
像剤が付着しないことになるので、この部分にお
いてクリーニング不良が生ずることがなく、次の
複写に悪影響を及ぼすことがない。更に現像器や
現像剤を不必要に酷使することがなく、耐久性が
向上し、また経済的である。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第10図は本発明の一実施例を説明す
るためのもので、このうち第1図は複写装置の要
部を示す斜視図、第2図は第2の電荷除去部材の
発光素子の一部を示す平面図、第3図は感光体上
の不要電荷の除去の一例を示す平面図、第4図は
第2の電荷除去部材移動装置の要部を示す斜視
図、第5図は原稿サイズ検知装置の要部を示す平
面図、第6図〜第8図は第2の電荷除去部材の点
灯および移動制御を説明するために示す図、第9
図はこの複写装置の電気回路の要部を示すブロツ
ク図、第10図は第2の電荷除去部材の移動制御
における装置の動作を示す流れ図、第11図はそ
の動作中の位置検知センサと遮光板の位置関係を
示す部分平面図、第12図は異常検知の動作を示
すプログラムの流れ図、第13図はホームポジシ
ヨンを定める初期値を書き換える書き換え手段の
要部平面図、第14図は従来の不要電荷除去装置
の一例を示す斜視図である。 5……感光体、6……固定型の電荷除去部材、
7……移動型の電荷除去部材、8……発光素子、
10……画像領域、10A……左辺(所定の一
辺)、18……ステツピングモータ、20……遮
光板、21……位置検知センサ、31……プラテ
ンガラス、32……原稿、33,34……原稿検
知センサ、41……CPU、43……ROM、4
4,45……RAM、46……操作パネル入力
部、47……センサ入力ポート、48……モータ
ドライバ、49……発光素子ドライバ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 感光体の表面に電荷を一様に付与し、プラテ
    ンガラスの所定のコーナーを形成する2辺に原稿
    の2辺をそれぞれ位置合わせした状態で走査露光
    を行い、原稿の走査方向の上記2辺の内の1辺が
    感光体の移動方向に直交する方向の感光体の一端
    近傍に投影されるように、感光体表面に静電潜像
    の形成を行つた後に、現像、転写及び定着の各工
    程をそれぞれ経て画像を作成するようにした複写
    機において、 選択的に発光することのできる複数の発光素子
    を感光体の表面と所定の距離を保つて感光体の移
    動方向に対し直交する方向に感光体の上記一端と
    反対側の他端から直列に並べたものからなり、か
    つ少なくともこれらの発光素子の配置間隔だけ感
    光体の移動方向に対し直交する方向に移動自在と
    された第1の電荷除去手段と、 前記感光体の表面と所定の距離を保つて固定配
    置され、この感光体の移動方向に対し直交する方
    向における上記感光体の一端とこの一端側の第1
    の電荷除去手段の端部とを少なくとも覆う範囲内
    の電荷の除去が可能な第2の電荷除去手段と、 第1の電荷除去手段を移動させるための移動手
    段と、 複写倍率を入力する複写倍率入力手段と、 原稿サイズ設定手段と、 上記原稿サイズ設定手段により与えられた原稿
    サイズと上記複写倍率入力手段より入力された複
    写倍率値とを掛け合わせて得られた感光体上の画
    像領域における感光体の上記他端側に位置する領
    域の一辺の位置を算出する算出手段と、 この算出手段の算出結果に基づいて上記第1の
    電荷除去手段の一部の発光素子が点灯するとき点
    灯された発光素子と消灯している発光素子との境
    界が前記領域の一辺に位置するように上記移動手
    段を制御すると共に前記第1及び第2の電荷除去
    手段の点灯制御を行う不要静電潜像除去制御手段
    と、 上記第1の電荷除去手段と一体的に移動し、か
    つ前記発光素子の配置間隔よりも長くかつ第1の
    電荷除去手段の最大許容移動量よりも短い検知幅
    の検知部と、 上記検知部の位置を検知するために複写装置の
    本体に固設されたセンサと、 上記不要静電潜像除去制御手段の制御に先立つ
    て前記センサが前記検知部を検知していたときに
    は、検知しなくなるまで所定の方向(B方向)に
    第1の電気除去手段を移動させ、その後第1の電
    荷除去手段を上記所定の方向と反対方向(A方
    向)に移動させ再び検知した点から所定量移動さ
    せることにより、または、上記不要静電潜像除去
    制御手段の制御に先立つて前記センサが前記検知
    部を検知していないときには、第1の電荷除去手
    段を上記反対方向(A方向)に移動させ検知した
    点から前記所定量移動させることにより第1の電
    荷除去手段をホームポジシヨンに位置決めするホ
    ームポジシヨン設定手段と、 このホームポジシヨン設定手段に用いられる上
    記所定量を可変設定する入力手段とを具備するこ
    とを特徴とする複写装置。
JP60177004A 1985-08-13 1985-08-13 複写装置 Granted JPS6238487A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60177004A JPS6238487A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60177004A JPS6238487A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 複写装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6238487A JPS6238487A (ja) 1987-02-19
JPH041346B2 true JPH041346B2 (ja) 1992-01-10

Family

ID=16023488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60177004A Granted JPS6238487A (ja) 1985-08-13 1985-08-13 複写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6238487A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012114985A1 (ja) * 2011-02-25 2012-08-30 寿工業株式会社 遠心脱水方法及び遠心脱水装置

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63170850U (ja) * 1987-04-24 1988-11-07
JPH04309988A (ja) * 1991-04-08 1992-11-02 Konica Corp 複写機の除電装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012114985A1 (ja) * 2011-02-25 2012-08-30 寿工業株式会社 遠心脱水方法及び遠心脱水装置
US9364837B2 (en) 2011-02-25 2016-06-14 Kotobuki Industries Co., Ltd. Centrifugal dehydration method and centrifugal dehydration device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6238487A (ja) 1987-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3914047A (en) Synchronizing control apparatus for electrophotographic apparatus utilizing digital computer
US4557587A (en) Related to control while apparatus is in an improper operational state
EP0318951B1 (en) Electrophotographic copier
US8345077B2 (en) Write device, image forming apparatus, and open/close control method
US4046467A (en) Zoom lens copier
US4933720A (en) Paper size selecting device in a recording apparatus
US4477180A (en) Photoconductor advance system for copiers and the like
JPH0120730B2 (ja)
JPS6238487A (ja) 複写装置
JPH041345B2 (ja)
US5555076A (en) Apparatus for controlling an exposure
JPH05281818A (ja) 電子写真装置
US4797705A (en) Image forming apparatus having a high-voltage unit malfunction detecting function
JPH041344B2 (ja)
US4669862A (en) Program controlled image forming apparatus
JPH037963A (ja) 画像形成装置
EP0420217B1 (en) Image forming apparatus
JP2619974B2 (ja) 搬送用紙のサイズ検出装置
JP2593594B2 (ja) 画像形成装置
JP2981341B2 (ja) レンズ移動制御方法
JPS61158355A (ja) 現像制御装置
JPH0317313Y2 (ja)
JPS581164A (ja) 記録装置の電源遮断制御方法
JPH0413713B2 (ja)
JPH0475941A (ja) レーザプリンタの用紙サイズ検出装置