JPH04134811A - 積層チップコンデンサ - Google Patents
積層チップコンデンサInfo
- Publication number
- JPH04134811A JPH04134811A JP25858190A JP25858190A JPH04134811A JP H04134811 A JPH04134811 A JP H04134811A JP 25858190 A JP25858190 A JP 25858190A JP 25858190 A JP25858190 A JP 25858190A JP H04134811 A JPH04134811 A JP H04134811A
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- JP
- Japan
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- capacitor body
- capacitor
- multilayer chip
- external electrodes
- conductor pattern
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 title claims abstract description 61
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 17
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、積層チップコンデンサに係り、詳しくは、外
部電極部分の構造に関する。
部電極部分の構造に関する。
〈従来の技術〉
積層チップコンデンサは、誘電体層と内部電極とを交互
に積層してコンデンサ本体を構成し、このコンデンサ本
体の表面部の2箇所に外部電極を形成したものである。
に積層してコンデンサ本体を構成し、このコンデンサ本
体の表面部の2箇所に外部電極を形成したものである。
その外観形状を第6図に示す。
同図に示すように、コンデンサ本体10の両端にそれぞ
れ外部電極2゜、3oが形成されている。
れ外部電極2゜、3oが形成されている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような積層チップコンデンサは、回路基板上に載置
されて、各外部電極2゜、3oが、対応する導体パター
ン4゜のランド4aoに接続固定される。回路基板上の
導体パターン4゜はコンデンサの外部形状に応じて形成
されており、導体パターン4゜のランド4ao、4ao
間の間隔りは、外部電極2o、3o間の間隔で決まる。
されて、各外部電極2゜、3oが、対応する導体パター
ン4゜のランド4aoに接続固定される。回路基板上の
導体パターン4゜はコンデンサの外部形状に応じて形成
されており、導体パターン4゜のランド4ao、4ao
間の間隔りは、外部電極2o、3o間の間隔で決まる。
ところで、容量の大きな積層チップコンデンサでは、コ
ンデンサ本体10の外形寸法が大きく、外部電極2゜、
36間の間隔も広い。このようなコンデンサを回路基板
に取り付けようとすると、導体パターン4゜のランド4
8o+ 4 ao間の間隔りを広くしなければならず、
導体パターン4゜の部品接続部が大きなスペースを占め
ることになる。
ンデンサ本体10の外形寸法が大きく、外部電極2゜、
36間の間隔も広い。このようなコンデンサを回路基板
に取り付けようとすると、導体パターン4゜のランド4
8o+ 4 ao間の間隔りを広くしなければならず、
導体パターン4゜の部品接続部が大きなスペースを占め
ることになる。
これでは、他の導体パターンや部品の配置に影譬を与え
ることになり、実際には、容量の大きな積層チップコン
デンサを実装するのが難しい。
ることになり、実際には、容量の大きな積層チップコン
デンサを実装するのが難しい。
本発明は、上述の問題点に鑑みてなされたものであって
、容量が大で外形寸法が大きいものであっても、導体パ
ターンのランド間の間隔を広げることなく、狭いスペー
スの部品接続部内に実装することができる積層チップコ
ンデンサを提供することを課題とする。
、容量が大で外形寸法が大きいものであっても、導体パ
ターンのランド間の間隔を広げることなく、狭いスペー
スの部品接続部内に実装することができる積層チップコ
ンデンサを提供することを課題とする。
〈発明を解決するための手段〉
本発明は、上記の課題を達成するために、コンデンサ本
体の表面部に一対の外部電極が形成された積層チップコ
ンデンサであって、一対の外部電極のうち、少なくとも
一方の外部電極がコンデンサ本体の長手方向に沿う中途
位置に設けられている構成とした。
体の表面部に一対の外部電極が形成された積層チップコ
ンデンサであって、一対の外部電極のうち、少なくとも
一方の外部電極がコンデンサ本体の長手方向に沿う中途
位置に設けられている構成とした。
〈作用〉
上記の構成において、少なくとも一方の外部電極がコン
デンサ本体の長手方向に沿う中途位置にあるので、一対
の外部電極間の間隔は、コンデンサ本体の長さに比して
短くなる。したがって。容量が犬でコンデンサ本体の外
形寸法が大きくても、ランド間隔の狭い導体パターンに
取り付けることが可能で、導体パターンの部品接続部に
要するスペースが小さくて済むことになる。
デンサ本体の長手方向に沿う中途位置にあるので、一対
の外部電極間の間隔は、コンデンサ本体の長さに比して
短くなる。したがって。容量が犬でコンデンサ本体の外
形寸法が大きくても、ランド間隔の狭い導体パターンに
取り付けることが可能で、導体パターンの部品接続部に
要するスペースが小さくて済むことになる。
〈実施例〉
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例に係る積層チップコンデンサ
の外観斜視図であり、第2図はコンデンサ本体の内部構
造を示す分解斜視図である。
の外観斜視図であり、第2図はコンデンサ本体の内部構
造を示す分解斜視図である。
この実施例の積層チップコンデンサは、角形のコンデン
サ本体lを備え、このコンデンサ本体1の表面部には一
対の外部電極2,3が形成されている。両性部電極2.
3のうち、一方の外部電極2は、コンデンサ本体1の長
手方向の一端部に形成されているが、他方の外部電極3
は、コンデンサ本体1の長手方向に沿う中途位置、すな
わち、そのほぼ中央部に帯状で形成されている。
サ本体lを備え、このコンデンサ本体1の表面部には一
対の外部電極2,3が形成されている。両性部電極2.
3のうち、一方の外部電極2は、コンデンサ本体1の長
手方向の一端部に形成されているが、他方の外部電極3
は、コンデンサ本体1の長手方向に沿う中途位置、すな
わち、そのほぼ中央部に帯状で形成されている。
第2図は、上記積層チップコンデンサのコンデンサ本体
1の内部構造を示している。
1の内部構造を示している。
コンデンサ本体lは、−面に内部電極4.5を印刷によ
り設けた2種の誘電体ノート6.7と、内部電極を有し
ないスペーサ用の誘電体シート8とからなる。2種の誘
電体シート6.7のうち、一方の誘電体シート6の内部
電極4には長手方向一端部に引き出し電極4aが設けら
れており、また、他方の誘電体ンート7の内部電極5に
は長手方向はぼ中央部に引き出し電極5aが設けられて
いる。
り設けた2種の誘電体ノート6.7と、内部電極を有し
ないスペーサ用の誘電体シート8とからなる。2種の誘
電体シート6.7のうち、一方の誘電体シート6の内部
電極4には長手方向一端部に引き出し電極4aが設けら
れており、また、他方の誘電体ンート7の内部電極5に
は長手方向はぼ中央部に引き出し電極5aが設けられて
いる。
これらの誘電体シート6.7.8はいずれもグリーンシ
ートの状態において、まず、2種の誘電体シート6.7
が交互に積層され、その上下にスペーサ用の誘電体シー
ト8が積層されて全体が圧着されたのち、焼成されてコ
ンデンサ本体lとなる。
ートの状態において、まず、2種の誘電体シート6.7
が交互に積層され、その上下にスペーサ用の誘電体シー
ト8が積層されて全体が圧着されたのち、焼成されてコ
ンデンサ本体lとなる。
そして、このコンデンサ本体1の表面部には一対の外部
電極2.3が形成されるが、一方の誘電体シート6の内
部電極4は長手方向一端部に設けられた引き出し電極4
aを介して外部電極2に接続され、他方の誘電体シート
7の内部電極5は長手方向はぼ中央部に設けられた引き
出し電極5aを介して外部電極3に接続されている。
電極2.3が形成されるが、一方の誘電体シート6の内
部電極4は長手方向一端部に設けられた引き出し電極4
aを介して外部電極2に接続され、他方の誘電体シート
7の内部電極5は長手方向はぼ中央部に設けられた引き
出し電極5aを介して外部電極3に接続されている。
上記の構成において、一方の外部電極3はコンデンサ本
体lの長手方向はぼ中央部にあるので、一対の外部電極
2.3間の間隔は、コンデンサ本体lの長さの約2分の
1になる。したがって、第1図に示すように、この積層
チップコンデンサを取り付ける導体パターン9では、そ
のランド9a9a間の間隔りをコンデンサ本体lの長さ
の2分の1種度に設定することができ、導体パターン9
の部品装着部のスペースを縮小しうる。なお、この場合
、コンデンサ本体lの一端部が導体パターン9のランド
9aから大きくはみ出すことになるが、この端部表面は
絶縁されているので、他の導体パターンや部品に近接し
ても支障は生じない。
体lの長手方向はぼ中央部にあるので、一対の外部電極
2.3間の間隔は、コンデンサ本体lの長さの約2分の
1になる。したがって、第1図に示すように、この積層
チップコンデンサを取り付ける導体パターン9では、そ
のランド9a9a間の間隔りをコンデンサ本体lの長さ
の2分の1種度に設定することができ、導体パターン9
の部品装着部のスペースを縮小しうる。なお、この場合
、コンデンサ本体lの一端部が導体パターン9のランド
9aから大きくはみ出すことになるが、この端部表面は
絶縁されているので、他の導体パターンや部品に近接し
ても支障は生じない。
第3図ないし第5図は、本発明の他の実施例を示してい
る。
る。
第3図の例では、コンデンサ本体1の長手方向に沿う中
途位置に形成する外部電極3が、コンデンサ本体1を周
回するようにしている。また、コンデンサ本体lの長手
方向に沿う中途位置の外部電極3は、第4図に示すよう
に、コンデンサ本体lの一側部にのみ設けられていても
よい。さらに、第5図の例では、外部電極2.3の両方
をコンデンサ本体1の長手方向に沿う中途位置に帯状で
形成している。
途位置に形成する外部電極3が、コンデンサ本体1を周
回するようにしている。また、コンデンサ本体lの長手
方向に沿う中途位置の外部電極3は、第4図に示すよう
に、コンデンサ本体lの一側部にのみ設けられていても
よい。さらに、第5図の例では、外部電極2.3の両方
をコンデンサ本体1の長手方向に沿う中途位置に帯状で
形成している。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明によれば、一方の外部電極が
コンデンサ本体の長手方向に沿う中途位置にあるので、
一対の外部電極間の間隔がコンデンサ本体の長さに比し
て短くて済むことになり、導体パターンでは、そのラン
ド間の間隔をコンデンサ本体の長さに比べ短縮すること
ができ、容量が大きく外形寸法が大きいコンデンサであ
っても、狭いスペースの部品装着部内に取り付けること
ができる。
コンデンサ本体の長手方向に沿う中途位置にあるので、
一対の外部電極間の間隔がコンデンサ本体の長さに比し
て短くて済むことになり、導体パターンでは、そのラン
ド間の間隔をコンデンサ本体の長さに比べ短縮すること
ができ、容量が大きく外形寸法が大きいコンデンサであ
っても、狭いスペースの部品装着部内に取り付けること
ができる。
第1図は本発明の一実施例に係る積層チップコンデンサ
の外観斜視図、第2図はコンデンサ本体の分解斜視図、
第3図ないし第5図はいずれも他の実施例の外観斜視図
である。 また、第6図は従来例に係る積層チップコンデンサの外
観斜視図である。 l・・・コンデンサ本体、2 ・外部電極。
の外観斜視図、第2図はコンデンサ本体の分解斜視図、
第3図ないし第5図はいずれも他の実施例の外観斜視図
である。 また、第6図は従来例に係る積層チップコンデンサの外
観斜視図である。 l・・・コンデンサ本体、2 ・外部電極。
Claims (1)
- (1)コンデンサ本体(1)の表面部に一対の外部電極
(2)(3)が形成された積層チップコンデンサであっ
て、 一対の外部電極(2)(3)のうち、少なくとも一方の
外部電極(3)がコンデンサ本体(1)の長手方向に沿
う中途位置に設けられている ことを特徴とする積層チップコンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25858190A JPH04134811A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 積層チップコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25858190A JPH04134811A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 積層チップコンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134811A true JPH04134811A (ja) | 1992-05-08 |
Family
ID=17322245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25858190A Pending JPH04134811A (ja) | 1990-09-26 | 1990-09-26 | 積層チップコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04134811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003007566A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Kyocera Corp | 積層型電子部品 |
| JP2014103327A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Tdk Corp | 積層コンデンサ |
| JP2015216343A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-12-03 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層セラミックキャパシタ |
-
1990
- 1990-09-26 JP JP25858190A patent/JPH04134811A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003007566A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Kyocera Corp | 積層型電子部品 |
| JP2014103327A (ja) * | 2012-11-21 | 2014-06-05 | Tdk Corp | 積層コンデンサ |
| JP2015216343A (ja) * | 2014-05-07 | 2015-12-03 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層セラミックキャパシタ |
| JP2018142725A (ja) * | 2014-05-07 | 2018-09-13 | サムソン エレクトロ−メカニックス カンパニーリミテッド. | 積層セラミックキャパシタ |
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