JPH04135358A - 遠隔監視システム - Google Patents
遠隔監視システムInfo
- Publication number
- JPH04135358A JPH04135358A JP21667090A JP21667090A JPH04135358A JP H04135358 A JPH04135358 A JP H04135358A JP 21667090 A JP21667090 A JP 21667090A JP 21667090 A JP21667090 A JP 21667090A JP H04135358 A JPH04135358 A JP H04135358A
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- Japan
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- remote monitoring
- monitoring device
- line
- center
- center device
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
監視する遠隔監視装置を複数台備えてなる遠隔監視シス
テムの改良に関する。
システムとして例えば特開昭f10−190047号公
報及び特開平1−113798号公報に示すものがある
。これら技術によれば、親機により子機の監視機器の状
況をまとめてセンターへ通報できる。しかしながら、そ
の通報機能とは親機のみで子機にはなくセンターへ通報
することはできなかった。
装置がセンターへ通報できる遠隔監視システムの一般例
どして第6図に示すものがある。第6図において、ビル
(1)内には、各エレベータ(2a) 、 (2b)
、 (2c)毎にそれぞれ遠隔監視装置(3a) 、
(3b) 、 (3c)が備えられ、同一電話回線(
4)及び電話網(5)を介してセンター装置(6)に接
続されて、各エレベータの監視及び保守等を遠隔にて行
うようになされている。
3c)は同一構成でなり、例えは遠隔監視装置(3a)
は、ダイヤル時及び通信時等はメイクし回線をモデム(
31)側に接続し、着信待機時にはブレイクして回線を
着信検出回路(32)側に接続する回線閉結用リレー接
点Sと、トランスTを介して直流的に絶縁され回線との
データ通信を行いデータをCP[I (33)に伝える
モデム(31)と、CPU (33)とは絶縁されてい
て、回線からの呼出信号を検知しCPII (33)に
伝える着信検出回路(32)と、各構成要素の制御を行
うCPII (33)及びエレベータとの間のエレベー
タ伝送インタフェース(34)を備えている。なお、C
は着信検出回路(32)に付加されたコンデンサ、L、
、 L2は電話回線側に接続される接続回線、Tll
T2は次の遠隔監視装置を電話回線に順次直列接続する
ための回線である。
置(3a) 、 (3b) 、(3c)はそれぞれに着
信検出回路(32)をもっているが、着信時どの装置が
着信応答するかが定められてないため、複数設置時には
着信応答機能が正常に動作しなく、また、着信検出回路
(32)に付加されているコンデンサCの容量が複数台
接続時に局から見た場合増加するので、法規上の容量制
限のために接続台数か限られるという問題点を有してい
た。
に、遠隔監視装置を複数台同一電話回線に接続する場合
であってもセンター装置側と円滑に通信できる遠隔監視
システムを特願平1−324947号によフて既に特許
出願している。
ー接点を介して各装置を並列接続し、かつ各装置に専用
伝送線を介して装置間通信を行う伝送インタフェースを
設けると共に、いずれかの遠隔監視装置を親機とし、他
の遠隔監視装置を子機として、親機としての遠隔監視装
置の制御に基づいて上記回線接続制御用リレー接点を制
御してセンター装置との間の発信及び着信制御を行うよ
うにしたもので、遠隔監視装置を電話回線に複数台接続
しても円滑なセンター間との通信を営むことができ、電
話回線に接続される着信検出回路は1台のみとなり、法
規上の容量制限を受けることなく何台でも接続可能とな
るようにしたものである。
No、3の遠隔監視装置がセンター装置に正常又は異常
を示す状態信号を送信する場合、第7図に示すように、
先ず親機である遠隔監視装置No、1は、他の遠隔監視
装置より発信要求がない限り発信権を持っているので、
状態信号を即電話回線を介してセンター装置に送信する
が、他の子機である遠隔監視装置(No、2〜No、3
)は親機である遠隔監視装置No、lに専用伝送線を介
して発信要求を送信し、親機である遠隔監視装置No、
1より発信権を受は取り、電話回線を介して状態信号を
センター装置に送信し、子機である遠隔監視装置は、状
態18号送信終了後、親機である遠隔監視装置No、1
に専用伝送線を介してセンター装置への発信終了を送信
し、親機である遠隔監視装置No、1に発信権を返還す
るようになされている。
て定期的にそれぞれの正常又は異常を示す状態信号を送
信していたため、同一ビル内にあフても各装置毎に発信
が必要で、発信回数が増え使用効率が悪かった。
4949号、特開昭61−30840号及び特開昭63
−187800号公報、特に、特開昭57−99059
号公報には、親機が専用伝送路を介して他の複数の子機
のデータを収集しセンター装置に送信する技術が開示さ
れているが、この技術におけるデータ送信は各子機毎に
サイクリックに送信するようにしたもので、また電話回
線を利用したものではなく回線の有効利用を図るもので
はなかった。
隔監視装置か複数台同一電話回線に接続されている場合
にセンター装置に状態信号を送信するのに発信回数を削
減してセンター装置の使用効率を高めることができる遠
隔監視システムを提供するものである。
一電話回線を介して複数台の遠隔監視装置を接続してな
る遠隔監視システムにおいて、上記同一電話回線にそれ
ぞれ回線接続制御用リレー接点を介して各装置を並列接
続し、かつ各装置に専用伝送線を介して装置間通信を行
う伝送インタフェースを設けると共に、いずれかの遠隔
監視装置を親機とし、他の遠隔監視装置を子機として、
親機としての遠隔監視装置の制御に基づいて上記回線接
続制御用リレー接点を制御してセンター装置との間の発
信及び着信制御を行うと共に、上記親機としての遠隔監
視装置は、定期的に上記専用伝送線を介して各遠隔監視
装置の状態信号を収集しセンター装置に送信することを
構成としたものである。
介して親機である遠隔監視装置より状態返送要求が送信
され、これに基づき子機である遠隔監視装置は親機であ
る遠隔監視装置に状態信号を返送する。そして、親機で
ある遠隔監視装置は自らの状態信号と子機である遠隔監
視装置の状態信号とを併せてセンター装置に送信する。
する。第1図において、第6図と同一部分は同一符号を
付してその説明は省略する。この第1図に示す実施例に
おいて新たな符号で示される各遠隔監視装置(30a)
、 (30b) 、 (30c)には、例えば遠隔監
視装置(30a)に代表されるように、第6図に示す構
成の他に、各装置間を専用伝送線(7)で接続するため
の装置間伝送インタフェース(35)が設けられて、装
置間の回線制御がなされるようになされ、また、回線り
、、t、2と回線閉結用リレー接点Sとの間に、装置を
電線回線(4)と電気的(直流的及び交流的)に閉結ま
たは開放する回線接続制御リレー接点Pか設けられ、C
P[I (33)により制御されるようになされている
。さらに、各装置(30a) 、 (30b) 、 (
30c)の接続回線り、、 L2は局からの電話回線(
4)に並列接続され、従来の装置間を直列接続する回線
T、、 T2はない。 そして、このような構成を有す
る各遠隔監視装置(30a) 、 (30b)(30c
)は、例えは遠隔監視装置(30a)が親機となり、着
信時は親機としてのこの遠隔監視装置(30a)のみが
応答し、他の子機となる遠隔監視装置(30b) 、
(30c)の着信の場合は専用伝送線(7)を介して通
知し転送するようになされ、発信時は子機としての遠隔
監視装置(30b) 、 (30c)が親機としての遠
隔監視装置(30a)に対して専用伝送線(7)を介し
て通知した後発信するようになされている。
第2図に示すように、親機である遠隔監視装置No、1
(30a)は定期的(例えば1日おき)に専用伝送線
(7)を介して子機である遠隔監視装置(No、2〜N
o、3) (30b)、(30c)に状態返送要求を送
信し、それぞれ子機である遠隔監視装置(30b)(3
0c)は順次専用伝送線(7)を介して状態信号を親機
である遠隔監視装置No、1(30a)に送信し、親機
である遠隔監視装置No、1(30a)は電話回線を介
して自らの状態信号と上記子機である遠隔監視装置(3
0b) 、 (30c)の状態信号とを併せてセンター
装fit (16)に送信するようになされている。
と着信シーケンスに基づき説明する。先ず、発信シーケ
ンスを第3図に基づいて説明すると、次のようになる。
off シており、着信検出回路(32)か動作する。
ー接点Pがoffであり、電話回線(4)より交流的に
も直流的にも開放されている。この時、電話回線(4)
に対して発信及び着信の監視をする権利をもっているの
は親機としての遠隔監視装置(30a)である。
フェース(34)を通じてエレベータ(2b)の発信要
求を受信する。この時はまだ回線に対する状態は変化し
ない。
もつ遠隔監視装置(30a)に対して装置間伝送インタ
フェース(35)にて発信要求を伝える。遠隔監視装置
(30a)は遠隔監視装置(30b)の発信要求を受取
り、リレー接点Pをoff L、発信権・着信監視権を
手放す。
たことを遠隔監視装置(30b)に伝える。遠隔監視装
置(30b)は発信権・着信監視権を受取り、リレー接
点Pをonする。
イヤルや通信の処理等を一般のモデム(31)と同様に
行なう。
、回線を開放し、発信の終了を遠隔監視装置(30a)
に伝え、発信権・着信監視権を手放す。
権・着信監視権を得る(■と同状態に戻る)。
次のようになる。
off しており、遠隔監視装置(30a)の着信検出
回路(32)が動作している。また、遠隔監視装置(3
0b)はリレー接点Pがoffであり、回線より交流的
にも直流的にも開放されている。この時、回線に対して
発信及び着信の監視をする権利をもっているのは遠隔監
視装置(30a)である。
)の着信検出回路(32)で検出する。
ターからの着信に応答する。
、センターが通信を行いたい相手の遠隔監視装置の番号
を受信し、通信相手を特定する。本例では遠隔監視装置
(30b)を通信相手とする。遠隔監視装置(30a)
は通信相手が遠隔監視装置(30b)であることを伝え
る(ただし、もし遠隔監視装置(30a)が通信相手の
場合には次の■・■が省略される)。
b)はリレー接点P、Sをor+シ、回線を閉結する。
に回線を閉結したことを伝える。この時、センター側
は通信相手である遠隔監視装置(30b)からの通信を
待つ状態になっている。
、回線を開放する。次に遠隔監視装置(30a)は遠隔
監視装置(30b)に回線を開放したことを伝え、これ
にて通信相手の切り換えを完了する。
行う。
点p、sを○ff L、、、次に通信の終了を遠隔監視
装置(30a)に伝え、発信権・着信監視権を手放す。
権・着信監視権を得る(■と同状態に戻る)。
30c)に対する状態の状態確認要求時に各装置は第5
図に示す発信シーケンスに従って動作する。
機としての遠隔監視装置(30a)に状態確認要求を発
信する。
着信に応答し、モデム(31)を通じてセンター装置(
6)と通信を行なう。
あれば、遠隔監視装置(30a)は各装置(30b)
、 (30C)に対して自装置の正常・異常状態を返送
するよう専用伝送線(7)にて指示する。
異常の状態を遠隔監視装置(30a)へ専用伝送線(7
)を用いて送信する。
ンター装置(6)に送信し、通信を終了する。
(6)からの状態確認要求時は、各ビルに対するセンタ
ー装置(6)からの発信が1回で済むため、通話回線及
び通話時間が少なくなって通話料金が低くなり、また、
センター装置(6)の使用効率も改善できる。
置を同一電話回線に複数台接続する際、同一電話回線に
それぞれ回線接続制御用リレー接点を介して各装置を並
列接続し、かつ各装置に専用伝送線を介して装置間通信
を行う伝送インタフェースを設けると共に、いずれかの
遠隔監視装置を親機とし、他の遠隔監視装置を子機とし
て、親機としての遠隔監視装置の制御に基づいて上記回
林接続制御用リレー接点を制御してセンターとの間の発
信及び着信制御を行うと共に、親機としての遠隔監視装
置が定期的に各遠隔監視装置の状態信号を収集してセン
ター装置に送信すようにしたので、遠隔監視装置を電話
回線に複数台接続しても円滑なセンター装置間との通信
を営むことができ、電話回線に接続される着信検出回路
は1台のみとなり、法規上の容量制限を受けることなく
何台でも接続可能となると共に、ビル内に遠隔監視装置
が複数設置される場合であってもセンター装置への状態
信号の発信が1回で済むため、通話回数及び通話時間か
少なくなって通話料金か低くなり、また、センター装置
の使用効率も改善できる。
2図はこの発明によるセンター装置への状態信号の発信
シーケンス図、第3図と第4図は第1図における発信及
び着信シーケンスの説明図、第5図はセンター装置(6
)からの状態確認要求時の発着信シーケンス図、第6図
は従来例のシステム構成図、第7図は先行技術によるセ
ンター装置への状態信号の発信シーケンス図である。 (2a)〜(2C)・・・エレベータ、(30a) 〜
(30b) −遠隔監視装置、(4)・・・電話回線、 (6)・・・センター装置、 (7)・・・専用伝送線、 P・・・回線接続制御用リレー接点、 (31)・・・モデム、 (32)・・・着信検出回路、 (33)・・・cpu 。 (34)・・・エレベータ伝送インタフェース、(35
)・・・装置間伝送インタフェース。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- センター装置に同一電話回線を介して複数台の遠隔監視
装置を接続してなる遠隔監視システムにおいて、上記同
一電話回線にそれぞれ回線接続制御用リレー接点を介し
て各装置を並列接続し、かつ各装置に専用伝送線を介し
て装置間通信を行う伝送インタフェースを設けると共に
、いずれかの遠隔監視装置を親機とし、他の遠隔監視装
置を子機として、親機としての遠隔監視装置の制御に基
づいて上記回線接続制御用リレー接点を制御してセンタ
ー装置との間の発信及び着信制御を行うと共に、上記親
機としての遠隔監視装置は、定期的に上記専用伝送線を
介して各遠隔監視装置の状態信号を収集しセンター装置
に送信することを構成としたことを特徴とする遠隔監視
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216670A JP2595125B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 遠隔監視システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216670A JP2595125B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 遠隔監視システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04135358A true JPH04135358A (ja) | 1992-05-08 |
| JP2595125B2 JP2595125B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16692086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216670A Expired - Lifetime JP2595125B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 遠隔監視システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2595125B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190047A (ja) * | 1984-03-11 | 1985-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 集中監視装置 |
| JPS6165695A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS6473856A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-20 | Fujitsu General Ltd | Telecontroller |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2216670A patent/JP2595125B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190047A (ja) * | 1984-03-11 | 1985-09-27 | Mitsubishi Electric Corp | 集中監視装置 |
| JPS6165695A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ボタン電話装置 |
| JPS6473856A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-20 | Fujitsu General Ltd | Telecontroller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2595125B2 (ja) | 1997-03-26 |
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