JPH04136008U - リモートコントロ−ル型トラクタのクラツチ操作装置 - Google Patents
リモートコントロ−ル型トラクタのクラツチ操作装置Info
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- JPH04136008U JPH04136008U JP5188491U JP5188491U JPH04136008U JP H04136008 U JPH04136008 U JP H04136008U JP 5188491 U JP5188491 U JP 5188491U JP 5188491 U JP5188491 U JP 5188491U JP H04136008 U JPH04136008 U JP H04136008U
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- Guiding Agricultural Machines (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リモートコントロール型トラクタにおいて、
緊急時、又は制御回路不調時等には切り操作しなくとも
クラッチが切れるようにして安全性及び操作性を向上せ
んとするものである。 【構成】 リモートコントロール型トラクタにおいて、
無線発信機42にクラッチスイッチ52を設け、トラク
タ本体に無線受信機55及びその受信信号並びに各制御
部の制御信号等を演算して出力する制御装置を設け、ク
ラッチ操作系に、電磁弁により作動するクラッチ用油圧
シリンダ38を介装し、前記クラッチスイッチ52を押
圧状態でクラッチ用油圧シリンダ38が作動してクラッ
チをONにするように構成したリモートコントロール型
トラクタのクラッチ操作装置。
緊急時、又は制御回路不調時等には切り操作しなくとも
クラッチが切れるようにして安全性及び操作性を向上せ
んとするものである。 【構成】 リモートコントロール型トラクタにおいて、
無線発信機42にクラッチスイッチ52を設け、トラク
タ本体に無線受信機55及びその受信信号並びに各制御
部の制御信号等を演算して出力する制御装置を設け、ク
ラッチ操作系に、電磁弁により作動するクラッチ用油圧
シリンダ38を介装し、前記クラッチスイッチ52を押
圧状態でクラッチ用油圧シリンダ38が作動してクラッ
チをONにするように構成したリモートコントロール型
トラクタのクラッチ操作装置。
Description
【0001】
本考案はリモートコントロールし得るトラクタのクラッチ装置に関する。
【0002】
従来、リモートコントロール型トラクタは、クラッチスイッチを押さない状態
でクラッチONになり、クラッチスイッチを押すとクラッチがOFFになるよう
に構成されていた。
【0003】
前記既知のリモートコントロール型トラクタは、緊急時にクラッチを切って機
体を停止する動作が遅れ、これにより事故を起こす危険性があった。
【0004】
本考案は、リモートコントロール型トラクタにおいて、無線発信機にクラッチ
スイッチを設け、トラクタ本体に無線受信機及びその受信信号、各制御部の制御
信号等を演算して出力する制御装置を設け、クラッチ操作系に、電磁弁により作
動するクラッチ用油圧シリンダを介装し、前記クラッチスイッチを押圧状態でク
ラッチ用油圧シリンダが作動してクラッチをONにするように構成することによ
り前述の課題を解決した。
【0005】
リモートコントロール型トラクタを、遠隔操作により操舵操作、走行速度変速
操作、機体回行操作又は走行停止操作等を行う場合、クラッチは無線発信機のク
ラッチスイッチを押した状態でONになって伝動し、クラッチスイッチから指を
離すと、油圧シリンダが切り作動する。従って、クラッチスイッチを押し続けて
いる間はクラッチはONになっているが、緊急時、クラッチスイッチを押すのを
やめるだけで、また、操作者が転倒して無線発信機を落とした時等に、クラッチ
スイッチから指が離れると、クラッチが直ちにOFFになる。
【0006】
本考案の一実施例を図面に示すトラクタについて説明すると、運転部は前部に
設けた操向ハンドル1と、ステップ2と、運転席3とからなり、前部の一側には
クラッチペダル5、他側には左右一対のブレーキペダル6,6を配設し、運転席
3の側部のフェンダー7に併設したレバーパネルには、主変速レバー8、及び前
進又は後進に切り換えるシャトル変速レバー9を配設してあり、後部にはロータ
リ耕耘機10をトップリンクとロアリンクとにより昇降可能に装着してあり、前
記主変速レバー8は主変速操作軸8aの一端に取付け、シャトル変速レバー9の
ボスをシャトル変速操作軸9aに一体回動するように取付け、上記ボスから垂下
させた板状の操作アーム9bの下部に前後に偏位した左右一対のピン9e,9e
を突設し、前後一対のシャトル変速油圧シリンダ35,35の一端を、シャーシ
11に支点軸により枢支し、ピストンロッドの先端に細長いU字状の係止部材9
fを固定し、これを前記ピン9eに遊嵌してある。
【0007】
シャーシ11の前部の左右フレーム間には、操舵系を制御する操向用油圧分配
ブロック15を、フロントアクスルケース12よりも前方でかつフロントグリル
13の下方に臨むようにバランスウエートを兼ねて取付け、前記ステップ2の左
又は右の下面には、クラッチ、ブレーキ又は変速等の走行用油圧分配ブロック1
6を装着し、これにより機体重心が低くなり、機体の倒伏角を大きくして倒伏し
難くすることができる。更に、ステップ2の下面に取付けるので既存のトラクタ
に格別の改造を施さなくとも容易に装着することができる。
【0008】
前記操向用油圧分配ブロック15及び走行用油圧分配ブロック16を、図3に
示す油圧回路について説明すると、作業機昇降用ポンプ(イ)(これの油圧回路
の図示を省略した。)と、操向制御用ポンプ(ロ)と、走行制御用ポンプ(ハ)
とを並列に設け、前記操向制御用ポンプ(ロ)が吐出する作動油を、前記操向用
油圧分配ブロック15と、これを介して前記操向ハンドル1により手動操作され
る全油圧形パワステアリング回路17とに分配する。
【0009】
操向制御用油圧ポンプ(ロ)と一対の操向油圧シリンダ18との間に介装した
前述の操向用油圧分配ブロック15は、定量分流弁19、リリーフバルブ20、
ステアリング操作用切換弁21、該切換弁21への投入流量切換弁22及びオリ
フィース23からなり、操向制御用ポンプ(ロ)からの圧油は定量分流弁19に
より一定流量にコントロールされてステアリング操作用切換弁21に送られ、そ
れにより操向油圧シリンダ18の作動速度がリモートコントロールに適するよう
に調整され、更に前記作動速度に関して微調整が必要な場合には、投入流量切換
弁22のソレノイドに通電すると、その回路が遮断されてオリフィース23を通
過する少量の圧油により操向油圧シリンダ18が低速で作動することとなり、例
えば、前輪旋回角を微調整するときは操舵速度が遅くなり、この時の余剰油は、
リリーフバルブ20からタンクへ還流し、また、定量分流弁19の余剰油と制御
流は全油圧形パワステアリング回路17へ流れる。
【0010】
走行用油圧分配ブロック16は、低圧リリーフバルブ25、作業時にはソレノ
イドに通電してブロック状態にするアンロードバルブ26、右ブレーキ用油圧シ
リンダ27への圧油を断続する右ブレーキ切換弁28、左ブレーキ用油圧シリン
ダ30への圧油を断続する左ブレーキ切換弁31、主変速用油圧シリンダ32へ
の圧油を断続する主変速切換弁33、一対のシャトル変速油圧シリンダ35,3
5への圧油を切り換えるシャトル切換弁36、及び前輪増速用のクイックターン
油圧シリンダ37及び主クラッチ操作用のクラッチ用油圧シリンダ38に圧油を
分配する兼用切換弁39により構成されており、前記主変速用油圧シリンダ32
のロッド32aには、それと平行でかつマグネット32bを有するプレート32
cを取付け、シリンダ32dの外側に固定した支持板32eには、その長さ方向
に間隔をおいて3個のリードスイッチ32fを装着すると共に前記マグネット3
2bの移動軌跡に対向させることにより後述する変速センサー66を構成し、こ
のように構成した主変速用油圧シリンダ32は、その一端を主変速操作軸8aの
他端に突設したアーム14に横方向の長いピン14aを介して横移動可能に連結
し、他端をミッションケースに立設したブラケット14bに連結してある。
【0011】
前記クラッチペダル5及びブレーキペダル6の支点寄りには、それらが戻り回
動するのを阻止するストッパー4を対設してあり、クラッチペダル5はリンク5
a,5b,及び前記クラッチ用油圧シリンダ38を介してクラッチアーム5cに
連動連結し、ブレーキペダル6はリンク6a,6b,及び連杆が接続された前記
右ブレーキ用油圧シリンダ27(又は左ブレーキ用油圧シリンダ30)を介して
ブレーキアーム6cに接続してあり、該右(又は左)ブレーキ用油圧シリンダ2
7は、ピストン27aの背面と、シリンダ27bのロッド突出側の端面との間に
圧縮スプリング27eを介装してロッド27cが引っ込むように付勢しており、
油口27dから作動油を圧入するとロッド27cの段部aがシリンダ27bの内
端面に当接するのを限度としてロッド27cが押し出される。また、前記クラッ
チ用油圧シリンダ38は、ピストン38aの背面とロッド27cが突出していな
い側のシリンダ内端面との間に圧縮スプリング27eを介装してロッド27cを
押出し付勢しており、油口27dから作動油を圧入すると、ロッド27cは、ピ
ストン38aの背面cがシリンダ27bの段部dに当接する位置まで押し出され
る。
【0012】
走行制御用ポンプ(ハ)からの圧油は、機体停止時には、アンロードバルブ2
6を通ってタンクへ還流し、この時左右のブレーキ用油圧シリンダ27,30は
、内蔵されたスプリングにより縮小してブレーキアームを引張るので、いずれも
作動して駐車ブレーキがかかった状態になり、走行時には、アンロードバルブ2
6のソレノイドに通電されるので前記駐車ブレーキの作動状態が解除され、兼用
切換弁39をソレノイドaに通電することにより切り換えてクラッチ用油圧シリ
ンダ38に圧油を送るとクラッチ用油圧シリンダ38が、それに内装されたスプ
リングを圧縮しながら縮小作動して主クラッチを切り、その後、弾圧付勢により
閉じていたバルブ40が圧油により押し広げられるので、圧油はシャトル切換弁
36及び主変速切換弁33へと流れ、機体は走行可能になり、この状態で、前記
兼用切換弁39のソレノイドaへの通電を断つと、クラッチ用油圧シリンダ38
内の圧油はスプリングが伸長することにより押し出され、オリフィース41は流
出を抑制するので、主クラッチ(多板クラッチ)は、ゆっくり接続されて走行し
始める。
【0013】
作業中、機体が畦畔沿いに到達して旋回するとき、前輪の切角が所定になって
クイックターンスイッチがONになると、兼用切換弁39のソレノイドbに通電
されて切り換わり、クイックターン油圧シリンダ37に圧油が圧入され、機体は
左右ブレーキ非作動で急速旋回し、旋回後期に前輪の切角が設定角まで戻ると上
記通電が断たれ、兼用切換弁39は中立位置に復帰し、クイックターン油圧シリ
ンダ37内の圧油は流出し、前輪は後輪と同調した通常の回転数に戻る。左右ブ
レーキにより機体の走行方向修正、又は回向を行う場合、左右いずれかのブレー
キ切換弁28,31のソレノイドへの通電を断つと、それに接続されているシリ
ンダのスプリングがピストンを押し込むんで縮小作動させるので、圧油はタンク
に流出し、ブレーキアームを引張って一方のブレーキを作動させる。
【0014】
無線発信機42は、上面に、単極単倒(はねかえり)型押しボタンスイッチか
らなるエンジンストップスイッチ43、回動方向及び回動角により操舵するステ
アリングボリュームモーメンタリー45、左右一対のブレーキスイッチ46(単
極単倒(はねかえり)型押しボタンスイッチ)、高−中立−低に切り換えること
ができる単極双倒型のスロットルスイッチ47、上昇−中立−下降に切り換えら
れる単極双倒型のリフトアームスイッチ48、及びチェックランプ50を配設し
、側面には、前方へ回動すると前進、後方へ回動すると後進になると共に回動量
に応じてそれぞれ1−2速、3−4速に変速することができる主変速用の変速ス
イッチ51を設け、下面には、主クラッチを断続するクラッチスイッチ52を設
け、このクラッチスイッチ52は単極単倒型であって常時指により押してON状
態とし、離すとOFFになり、図5に示す如く凹部に設けてあるので、不用意に
ON操作することがなく、台の上に置いた場合にもONにならず、押した状態で
指が凹部に入るのでその状態を保持し易い。53は送信アンテナである。
【0015】
無線受信機55は、左側のフェンダー56の下面に設けたツールボックス内に
、リモコン切換スイッチ(遠隔操作とマニュアル操作とに切り替える)57及び
近接設定ボリューム58の側部に併設してあり、受信した信号は運転部の前部に
設けた遠隔操作用のマイコンユニット60に入力され、前記リモコン切換スイッ
チ57、近接設定ボリューム58、フロントグリル13内の中央に前向きとして
取付けた超音波センサーからなる近接センサー61、前輪の旋回角を検出するス
テアリングセンサ62、エンジンのスロットルセンサ63、シャトル変速の変速
位置を検出するシャトルセンサ65、主変速の変速位置を検出する変速センサ6
6の検出結果も入力され、それらの入力値をマイコンユニットが演算してブザー
67及び各切換バルブに出力して自動制御される。68は運転席3の後方のフェ
ンダー農地側近傍に前後方向の支軸により横回動可能に軸支した受信アンテナで
あって、果樹園等の障害物のある圃場では横倒しして運転席後部のスペースに納
めておく。前記近接センサー61に対する専用のケースを必要とせず、草等の影
響を受けることがなく的確に障害物検出を行うことができる。
【0016】
前記スロットル制御装置は図16に示す如くスロットルスイッチ47のON−
OFF信号によるマイコンユニット60からの制御信号により正逆に回転するス
ロットルモータ70、それにより回転する軸に取付けられていて該軸を中心とす
る円弧状部を有するカムプレート71、及び該カムプレート71の円弧状面A〜
B間でONになってスロットルモータ70が回転し、その範囲を超えるとOFF
となって停止するリミットスイッチ72により構成されており、カムプレート7
1の偏芯位置とガバナレバー73の上端部とをスロットルワイヤ74で連結して
あり、スロットルスイッチ47を、起立姿勢(OFF)から一方又は他方に傾動
してONにすると、図17に示す如くカムプレート71によりリミットスイッチ
72がONになっている範囲内でスロットルモータ70が正逆に回転してガバナ
ーレバー73を正逆に回動調節する。なお、該ガバナー73は人為操作系によっ
ても操作することができる。
【0017】
そして、変速を手動により行う場合は、シャトル変速レバー9前方へ傾動する
と前進、後方へ傾動すると後進に切換わり、主変速レバー8を中立位置(ガイド
溝の横溝部)の左右へ押し引きして前後に回動操作することにより前後進につき
それぞれ1速−2速、又は3速−4速に変速され、圃場にてリモートコントロー
ルする場合は、主変速レバー8を予め1−2速側、又は3−4速側にセットして
おくか、又は主変速レバー8に横方向のチェンジ用油圧シリンダーを付設し、こ
の油圧シリンダに付随する電磁弁を変速スイッチ51の回動位置により、主変速
操作軸8aを左右(作業時には1速−2速側)に移動させ、遠隔操縦時に、変速
スイッチ51を前方へ回動すると、先ず、後方のシャトル変速油圧シリンダ35
が伸長してシャトル変速レバー9を前方へ傾動させて前進に切換え、その回動角
度及び回動方向に応じて主変速用油圧シリンダ32が伸縮作動し、それにより主
変速レバー8と反対側にあるアーム14が前後回動するので、主変速操作軸8a
が回動して変速される。変速スイッチ51を後方へ回動した場合、後進について
前述と同様な変速が行われる。
また、シャトル変速を手動により行う場合、シャトル変速レバー9を傾動する
と前進又は後進に切換えられる。その際、ピン9e,9eはシャトル変速レバー
9と共に回動するが、ピン9eは係止部材9f、9fの溝内を自在に移動するの
で、前記シャトル変速油圧シリンダ35,35がシャトル変速レバー9の傾動を
阻害することがない。
【0018】
更に、主クラッチは、人為操作する場合、クラッチ用油圧シリンダ38には作
動油を圧入していないので、入り状態になっており、クラッチペダル5を踏み込
むことによりクラッチ切りになり、遠隔操作時には、クラッチスイッチ52を押
しているのでクラッチ用油圧シリンダ38から作動油が流出し、圧縮スプリング
27eがピストン27aを押し出してクラッチがONになっており、クラッチス
イッチ52から指を離すと、前記作動油がシリンダーに圧入されて縮小作動し、
自動的に切りとなる。また、ブレーキは、人為操作時、右ブレーキ用油圧シリン
ダ27(又は30)に作動油を圧入して伸長状態にしてあるので、ブレーキアー
ム6cが上方へ押し上げられた非制動状態になっており、ブレーキペダル6を踏
み込みとブレーキアーム6cが前方下方へ回動して制動状態になり、また、遠隔
操縦において、走行方向修正する時、又は一行程の作業が終わって次の作業行程
に移行すべく機体を回行させる時、一方のブレーキスイッチ46を押すと、ブレ
ーキ用電磁弁が切り替わってシリンダー内の作動油が流出し、ブレーキ用油圧シ
リンダ27が圧縮スプリング27eの作用により縮小し、一方のブレーキが作動
して走行方向修正、又は機体回行が行われる。
【0019】
本考案は、リモートコントロール型トラクタにおいて、無線発信機42にクラ
ッチスイッチ52を設け、トラクタ本体に無線受信機55及びその受信信号、各
制御部の制御信号等を演算して出力する制御装置を設け、クラッチ操作系に、電
磁弁により作動するクラッチ用油圧シリンダ38を介装し、前記クラッチスイッ
チ52を押圧状態でクラッチ用油圧シリンダ38が作動してクラッチをONにす
るように構成したので、緊急時にはクラッチスイッチ52から指を離す等、押す
ことを止めるだけで、持ち替え操作を行わなくともクラッチが直ちに切れ、迅速
にかつ的確に対処することができる。
【図1】トラクタの平面図である。
【図2】同上側面図である。
【図3】油圧回路図である。
【図4】無線送信機の平面図である。
【図5】同上断面図である。
【図6】無線送信機の送信信号を示す図である。
【図7】マイコンユニットの出入力図である。
【図8】主変速部の横断面図である。
【図9】主変速用油圧シリンダの後方連結部の断面図で
ある。
ある。
【図10】運転操作部の側面図である。
【図11】主変速用油圧シリンダの断面図である。
【図12】シャトル変速操作装置の平面図である。
【図13】ブレーキ操作装置及びクラッチ操作装置の側
面図である。
面図である。
【図14】ブレーキ用油圧シリンダの断面図である。
【図15】クラッチ用油圧シリンダの断面図である。
【図16】スロットル制御装置の側面図である。
【図17】スロットルスイッチとリミットスイッチとス
ロットルモータの作動図である。
ロットルモータの作動図である。
8 主変速レバー
9 シャトル変速レバー
10 ロータリ耕耘機
11 シャーシ
12 フロントアクスルケース
13 フロントグリル
14 アーム
15 操向用油圧分配ブロック
16 走行用油圧分配ブロック
18 操向油圧シリンダ
27 右ブレーキ用油圧シリンダ
32 主変速用油圧シリンダ
35 シャトル変速油圧シリンダ
38 クラッチ用油圧シリンダ
42 無線発信機
51 変速スイッチ
55 無線受信機
Claims (1)
- 【請求項1】 リモートコントロール型トラクタにおい
て、無線発信機42にクラッチスイッチ52を設け、ト
ラクタ本体に無線受信機55及びその受信信号並びに各
制御部の制御信号等を演算して出力する制御装置を設
け、クラッチ操作系に、電磁弁により作動するクラッチ
用油圧シリンダ38を介装し、前記クラッチスイッチ5
2を押圧状態でクラッチ用油圧シリンダ38が作動して
クラッチをONにするように構成したことを特徴とする
リモートコントロール型トラクタのクラッチ操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188491U JP2540084Y2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | リモートコントロ−ル型トラクタのクラッチ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5188491U JP2540084Y2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | リモートコントロ−ル型トラクタのクラッチ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136008U true JPH04136008U (ja) | 1992-12-17 |
| JP2540084Y2 JP2540084Y2 (ja) | 1997-07-02 |
Family
ID=31928540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5188491U Expired - Lifetime JP2540084Y2 (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | リモートコントロ−ル型トラクタのクラッチ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540084Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3315345A1 (en) * | 2016-10-07 | 2018-05-02 | AGCO International GmbH | An agricultural vehicle having reconfigurable controls |
| JP2020101987A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | スズキ株式会社 | 車両用遠隔操作装置 |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP5188491U patent/JP2540084Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3315345A1 (en) * | 2016-10-07 | 2018-05-02 | AGCO International GmbH | An agricultural vehicle having reconfigurable controls |
| US10779457B2 (en) | 2016-10-07 | 2020-09-22 | Agco International Gmbh | Agricultural vehicle having reconfigurable controls |
| JP2020101987A (ja) * | 2018-12-21 | 2020-07-02 | スズキ株式会社 | 車両用遠隔操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540084Y2 (ja) | 1997-07-02 |
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