JPH04136085A - フォトクロミック材料 - Google Patents

フォトクロミック材料

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JPH04136085A
JPH04136085A JP25843290A JP25843290A JPH04136085A JP H04136085 A JPH04136085 A JP H04136085A JP 25843290 A JP25843290 A JP 25843290A JP 25843290 A JP25843290 A JP 25843290A JP H04136085 A JPH04136085 A JP H04136085A
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ring
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  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、フォトクロミック材料に関するものであり、
特に印刷、光学機器、記録材料、衣料、装飾用の材料と
して好適に用いられる。
[従来の技術] 従来、フォトクロミック化合物として、スピロオキサジ
ン化合物か知られている。例えば、特開平1−1631
84号公報に下記の構造の化合物が知られている。
[発明が解決しようとする課題J しかしながら、従来のスピロオキサジン化合物は発色種
の色調か赤紫〜青緑であり、色相の豊富さが不足してい
た。また、青色系のスピロオキサジン化合物には耐疲労
性に優れたものが存在するが、赤紫〜紫系スピロオキサ
ジン化合物では耐疲労性に優れたものが存在しなかった
。さらに、従来のスピロオキサジン化合物は、発色濃度
か実用上必ずしも十分ではなかった。
本発明はかかる従来技術の欠点を解決しようとするもの
であり、発消色の繰返しの耐疲労性に優れ、色相が豊富
で、かつ、十分な発色濃度を有するフォトクロミック材
料を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] かかる課題を解決するために、本発明のフォトクロミッ
ク材料は、下記の構成を有する。
「−殺減(I)で示される化合物からなることを特徴と
するフォトクロミック材料。
R3、、X−R4 [式中α環は、窒素原子1個を含む5員環または6員環
、およびベンゼン環またはナフタレン環またはピリジン
環に縮環した、窒素原子1個を含む5員環または6員環
から選ばれる1種であり、かつα環中の窒素原子のうち
少なくとも1つは有機/ れる。
ここでR1は炭素数1〜20のアルキル基、炭素数7〜
20のアラルキル基、炭素数6〜19のアリール基から
選ばれた置換基を表す。
R2,R3はヒドロキシ基、アミノ基、炭素数1〜20
のアルコキシ基、炭素数7〜15のアラルコキシ基、炭
素数6〜14のアリーロキシ基、炭素数1〜20のアシ
ルオキシ基、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数7〜
15のアラルキル基、炭素数6〜14のアリール基、ハ
ロゲノ基、シアノ基、カルボキシ基、ニトロ基、炭素数
1〜2゜のアシル基、炭素数2〜2oのアルコキシカル
ボニル基、炭素数1〜20のカルバモイル基から選ばれ
た置換基を表し、R2には水素も含まれる。
Xは酸素または硫黄を表す。
R4は水素、炭素数1〜2oのアルキル基、炭素数7〜
20のアラルキル基、炭素数6〜19のアリール基、炭
素数1〜2oのアシル基、炭素数2〜20のアルコキシ
カルボニル基、炭素数1〜20のカルバモイル基、炭素
数2〜2°0のアルキルチオカルボニル基、炭素数1〜
2oのスルフォニル基、炭素数1〜20のスルフィニル
基、炭素数1〜20のスルフェニル基、炭素数1〜2o
のスルファモイル基から選ばれた置換基を表す。
nはO〜3の整数を表す。
β環はベンゾオキサジン環に縮環した炭素数3〜18の
環を表し、ただし、β環が無い場合も含む。]」 本発明の一般式(1)におけるα環は、窒素原子1個を
含む5員環または窒素原子1個を含む6員環、およびベ
ンゼン環、ナフタレン環またはピリジン環に縮環してな
る窒素原子1個を含む5員環または6員環から選ばれる
1種であり、かつα環中の窒素原子のうち少なくとも1
つは有機基/ 一般式(I)におけるα環の好ましい具体例としては、
ピロリジン環、ピロール環、ピペリジン環、テトラヒド
ロピリジン環、ジヒドロピリジン環、インドリン環、ベ
ンズインドリン環、テトラヒドロキノリン環、アクリジ
ン環、ベンゾチアゾリン環、ベンゾオキサゾリン環、ピ
リドピリジン環などが挙げられる。
α環に含まれる窒素原子に結合した有機基Rは炭素数1
〜20のアルキル基、炭素数7〜20のアラルキル基お
よび炭素数6〜19のアリール基から選ばれた置換基を
表すが、その好ましい具体例としては、メチル基、プロ
ピル基、オクタデシル基などの鎖状アルキル基; te
rt−ブチル基、2−エチルヘキシル基などの分枝状ア
ルキル基ニジクロヘキシル基、ノルボルニル基、アダマ
ンチル基などのシクロアルキル基;ビニル基、アリル基
、イソプロペニル基、1,3−ブタジェニル基などのア
ルケニル基・ベンジル基、フェネチル基、(2−ナフチ
ル)メチル基などのアラルキル基;フェニル基、1−ナ
フチル基などのアリール基などが挙げられる。
R1が置換されている場合、置換基の具体例としては、
ヒドロキシ基ニアミノ基、ジベンジルアミノ基、(2−
メタクリロイルオキシエチル)アミノ基、ピペリジノ基
などのアミノ基;メトキシ基、エトキシ基、tert−
ブトキシ基、グリシジルオキシ基、ビニルオキシ基、ア
リルオキシ基などのアルコキシ基;ベンジロキシ基、フ
ェネチロキシ基などのアラルコキシ基;フェノキシ基、
2−ナフチロキシ基などのアリーロキシ基;ホルミルオ
キシ基、アセトキシ基、ベンゾイロキシ基、(メタ)ア
クリロイルオキシ基などのアシルオキシ基;N−フェニ
ルカルバモイルオキシ基、N(2−メタクリロイルオキ
シエチル)カルバモイルオキシ基などのカルバモイルオ
キシ基:メチル基、イソプロピル基、トリフルオロメチ
ル基、グリシジル基などのアルキル基;ベンジル基、(
2−ナフチル)メチル基などのアラルキル基;フェニル
基、1−ナフチル基などのアリール基;ビニル基、アリ
ル基、■、3−ブタジェニル基などのアルケニル基;ク
ロロ基、ブロモ基などのハロゲノ基;シアノ基;カルボ
ン酸基、カルボン酸ソーダ基などのカルボン酸基;エト
キシカルボニル基、(2,2,6,6−テトラメチル−
4−ピペリジル)オキシカルボニル基などのアルコキシ
カルボニル基;ニトロ基;ホルミル基、アセチル基、ベ
ンゾイル基、(メタ)アクリロイル基などのアシル基;
N−メチルカルバモイル基、N−フェニルカルバモイル
基などのカルバモイル基:スルホン酸ソーダ基、スルホ
ン酸基などのスルホン酸基;スルファモイル基などが挙
げられる。
α環が置換されている場合には、その置換基の好ましい
具体例としては、後述するR2.R3の具体例と同様の
置換基が挙げられる。
これらのα環のうち、合成の容易さ、可視光に対する感
受性の高さ、耐光性の高さという点からは、置換基を有
するインドリン環、および置換基を有するベンゾインド
リン環が好ましい。1位に1つ、3位に2つ置換基を有
し、2位の炭素がスピロ原子となっているインドリン環
は特に好ましい。この場合、このインドリン環は他の位
置にも置換基を有していて良く、3位の2つの置換基は
結合して環を形成していても良い。
R2,R3はヒドロキシ基、アミノ基、炭素数1〜20
のアルコキシ基、炭素数7〜15のアラルコキシ基、炭
素数6〜14のアリーロキシ基、炭素数1〜20のアシ
ルオキシ基、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数7〜
15のアラルキル基、炭素数6〜14のアリール基、ハ
ロゲノ基、シアノ基、カルボキシ基、ニトロ基、炭素数
1〜20のアシル基および炭素数2〜20のアルコキシ
カルボニル基から選ばれた置換基を表し、R2には水素
も含まれるか、その好ましい具体的な例としてはヒドロ
キシ基;アミノ基、ジエチルアミノ基、ピペリジノ基、
(2−メタクリロイルオキシエチル)アミノ基などのア
ミノ基;メトキシ基、エトキシ基、tert−ブトキシ
基、グリシジルオキシ基、ビニルオキシ基、アリルオキ
シ基などのアルコキシ基;ベンジロキシ基、フエネチロ
キシ基などのアラルコキシ基;フェノキシ基、2−ナフ
チロキシ基などのアリーロキシ基;ホルミルオキシ基、
アセトキシ基、ベンゾイロキシ基、(メタ)アクリロイ
ルオキシ基などのアシルオキシ基;メチル基、プロピル
基、オクタデシル基などの鎖状アルキル基;イソプロピ
ル基、2−エチルヘキシル基などの分枝状アルキル基;
シクロヘキシル基、ノルボルニル基、アダマンチル基な
どのシクロアルキル基;ビニル基、アリル基、イソプロ
ペニル基、1,3−ブタジェニル基などのアルケニル基
;ベンジル基、フェネチル基、(2−ナフチル)メチル
基などのアラルキル基、フェニル基、1−ナフチル基な
どのアリール基;クロロ基、ブロモ基などのハロゲノ基
;シアノ基;カルボン酸基、カルボン酸ソーダ基などの
カルボン酸基;ニトロ基;ホルミル基、アセチル基、ベ
ンゾイル基、(メタ)アクリロイル基などのアシル基;
エトキシカルボニル基、イソプロポキシカルボニル基、
(2,2゜6.6−テトラメチル−4−ピペリジル)オ
キシカルボニル基などのアルコキシカルボニル基:カル
バモイル基、N−プロピルカルバモイル基などのカルバ
モイル基か挙げられ、R2は水素でもよい。R2あるい
はR3がさらに置換されている場合には、その置換基の
具体例としては、R1か置換されている場合の置換基の
具体例と同様のものを挙げることができる。
Xは酸素または硫黄を表す。
R4は水素、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数7〜
20のアラルキル基、炭素数6〜19のアリール基、炭
素数1〜20のアシル基、炭素数2〜20のアルコキシ
カルボニル基、炭素数1〜20のカルバモイル基、炭素
数2〜20のアルキルチオカルボニル基、炭素数1〜2
0のスルフォニル基、炭素数1〜20のスルフィニル基
、炭素数1〜20のスルフェニル基、炭素数1〜20の
スルファモイル基から選ばれた置換基を表すが、その具
体的な例としては水素;メチル基、プロピル基、オクタ
デシル基、tert−ブチル基、2−エチルヘキシル基
、シクロヘキシル基、ビニル基、アリル基、グリシジル
基、2−(メタ)アクリロイルオキシエチル基などのア
ルキル基;ベンジル基、フェネチル基、(2−ナフチル
)メチル基などのアラルキル基;フェニル基、1−ナフ
チル基などのアリール基;ホルミル基、アセチル基、ベ
ンゾイル基、(メタ)アクリロイル基などのアシル基;
エトキシカルボニル基、ベンジルオキシカルボニル基、
(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)オ
キシカルボニル基などのアルコキシカルボニル基;カル
バモイル基、N−プロピルカルバモイル基、N−フェニ
ルカルバモイル基などのカルバモイル基;プロピルチオ
カルボニル基、フェニルチオカルボニル基などのアルキ
ルチオカルボニル基;メタンスルフォニル基、プロパン
スルフォニル基、ベンゼンスルフォニル基などのスルフ
ォニル基:メタンスルフェニル基、プロパンスルフェニ
ル基、ベンゼンスルフェニル基などのスルフェニル基;
メタンスルフィニル基、プロパンスルフィニル基、ベン
ゼンスルフィニル基などのスルフィニル基;スルファモ
イル基、N−プロピルスルファモイル基、N−フェニル
スルファモイル基などのスルファモイル基などが挙げら
れる。R4がさらに置換されている場合には、その置換
基の具体例としては、R1が置換されている場合の置換
基の具体例と同様のものを挙げることができる。
一般式(I)において で表される環の具体例としては、ナフタレン環、フェナ
ントレン環、アントラセン環、ナフタセン環、アセフエ
ナントリレン環、インデン環、フルオレン環、キノリン
環、キノキサリン環、ペンゾフラン環、ベンゾチオフェ
ン環、ジベンゾフラン環、クマリン環、クロマン環、カ
ルバゾール環、テトラヒドロナフタレン環、ジヒドロア
ントラセン環などが挙げられ、また、β環が無く、ベン
ゼン環のみの場合も本発明に含まれる。
β環が置換されている場合には、その置換基の好ましい
具体例としては、R2,R3の具体例と同様の置換基が
挙げられる。
本発明の一般式(I)で示される化合物の製造方法の一
つとしては、下記−殺減(A)で表されるヒドロキシ芳
香族化合物を、2価銅イオン存在下、亜硝酸を用いてニ
トロソ化して得られる化合物と、R4XHで表される化
合物、および下記−殺減(B) α ρ=CH−R2 (B) で表される2−メチレンインドリン化合物を反応させる
方法が挙げられる。
また、他の製造方法の一例として、下記−殺減で表され
るニトロソヒドロキシ芳香族化合物、R4XHで表され
る化合物、および式(B)の化合物を、2価銅イオン存
在下反応させる方法が挙げられる。
いずれの反応の際にも、水酸化ナトリウム、ナトリウム
メトキシドなどの塩基性の物質を共存させると、反応が
円滑に進行する。
一般式(I)で示される化合物のR4が水素の場合には
、−XH基を更に修飾して、容易に他の置換基に変換で
きる。
また製造段階における精製方法としては、各種溶媒によ
る再結晶、シリカゲルなどによるカラムクロマトグラフ
ィー、溶媒抽出、あるいは活性炭処理などが好適な例と
して挙げることかできる。
本発明の7オトクロミツク材料は、好ましくは光学的に
透明な樹脂類と組合せて用いられる。そのような樹脂類
としては、例えばジエチレングリコールビスアリルカー
ボネートポリマー; (メタ)アクリル系ポリマー;セ
ルロース類;ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアルコール、
ポリビニルブチラール、ポリスチレン、ポリエチレン、
ポリ(4メチルペンテン)、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化
ビニリデン、ポリフッ化ビニルなどのオレフィン系ポリ
マー;ポリエチレンテレフタレートなどのポリエステル
樹脂;ポリカーボネート樹脂:エボキシ樹脂;ナイロン
樹脂;ポリウレタン樹脂: (ハロゲン化)ビスフェノ
ールAのジ(メタ)アクリレートポリマー、(ハロゲン
化)ビスフェノールAのウレタン変性ジ(メタ)アクリ
レートポリマーなどが挙げられ、またこれらの樹脂の共
重合体やアロイも好適に用いられる。
また本発明の一般式(I)で示される化合物は重合性官
能基を有していてもよい。重合性官能基としてはヒドロ
キシ基、アミノ基、カルボキシル基、(メタ)アクリロ
イル基、ビニル基、アリル基、グリシジル基、およびこ
れらの基を含む有機基などが挙げられる。重合反応の容
易さという点では、これらのうちで(メタ)アクリロイ
ル基、ビニル基、アリル基、およびこれらの基を含む有
機基などのラジカル重合性官能基が好ましく、化合物の
合成の容易さという点を考慮にいれると、(メタ)アク
リロイル基、および(メタ)アクリロイル基を含む有機
基がさらに好ましい。
(メタ)アクリロイル基を含む有機基の例を具体的に挙
げると、アクリロイルオキシ基、アクリロイルチオ基、
N−アクリロイルアミノ基、4−アクリロイルオキシピ
ペリジノ基、2−アクリロイルオキシエチル基、3−ア
クリロイルオキシプロピル基、4−アクリロイルオキシ
ブチル基、6−アクリロイルオキシヘキシル基、8−ア
クリロイルオキシオクチル基、11−アクリロイルオキ
シウンデシル基、(2−アクリロイルオキシエチル)オ
キシ基、(2−アクリロイルオキシエチル)チオ基、(
2−アクリロイルオキシエチル)アミノ基、N−(2−
アクリロイルオキシエチル)カルバモイル基、N−(2
−アクリロイルオキシエチル)カルバモイルオキシ基、
および以上の置換基のアクリロイル基部分をメタアクリ
ロイル基に置き換えたもの、などである。もちろん、(
メタ)アクリロイル基を含む有機基はこれらに限定され
るものではない。
これらの重合性官能基は、合成上の容易さという点から
は、R1、R3、R4、α環上の置換基、およびβ環上
の置換基として含まれることが好ましい。また、発色濃
度を大きくするという点からは、R4、α環上の置換基
、β環上の置換基として含まれることが好ましい。
一般式(1)で示される化合物が重合性官能基を有する
場合には、単独で重合して、あるいは他の重合性化合物
、例えばアクリル系モノマー、スチレン系モノマー、酢
酸ビニル系モノマー、エポキシモノマー、有機重合性官
能基を有するシラン系化合物などと共重合したコポリマ
ーの形で含有させて用いることもできる。
単独で重合、あるいは他のモノマーと共重合した場合に
おいては、光劣化に対する耐久性か非常に向上する。
本発明のフォトクロミック材料、あるいは他の樹脂類と
本発明のフォトクロミック材料を組合せて成る材料は、
ポリマー溶液としてコーティング組成物として用いたり
、またエマルジョン化を行ってスクリーン印刷、グラビ
ア印刷などの各種印刷手法によって種々の基板に適用可
能である。またコーティング法としては種々の手法、例
えばデイツプコーティング、スピンコーティング、ロー
ルコーティングなどが採用できる。
他の樹脂と組合せる場合、本発明のフォトクロミック材
料の含有量は、目的および使用方法などによって決めら
れるべきものであるが、視覚に対する感度という観点か
らは、他の樹脂重量の0001〜20重量%が好ましい
また本発明のフォトクロミック材料の繰返し耐久性を向
上させる見地から、使用時に酸素や水を遮断することが
特に有効である。更に、耐久性を向上させる目的から公
知の添加剤、例えばニッケル塩に代表される一重項酸素
クエンチャー ヒンダードアミン系化合物またはそのポ
リマーで代表される酸化防止剤、紫外線吸収剤、三重光
消光剤などが使用可能である。
本発明のフォトクロミック材料の用途としては、特に、
光による変色性を有する光学素子としての使用が挙げら
れる。光学素子としてはサングラスレンズ、スキー用ゴ
ーグル、保護メガネレンズ、さらにはカーテン、衣服、
フロントガラス、サンルーフなどの自動車用ウィンドー
、玩具、化粧品、筆記具などが好適な例として挙げられ
る。
[実施例] 次に実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに限定
されるものではない。
実施例1 ■ 2−ナフトールのニトロソ化 エタノール50m1/氷酢酸50m1/水50m1の混
合物に2−ナフトール14.4gを溶解した。これに酢
酸ナトリウムを適量加えて、pHを4.2に調整した。
別の容器に水300 m lを入れ、これに無水硫酸銅
9.6gを溶解した後、さらに亜硝酸ナトリウム10.
4gを加え溶解した。先に調整した2−ナフトール溶液
を激しく撹拌しているところへ、この水溶液を30分か
けて滴下した。この間、酢酸ナトリウムを適宜加えてp
Hを4.2に保った。滴下終了後、さらに10分撹拌を
続けた後、沈殿物をろ過して集め、水で洗浄した後、乾
燥して褐色のニトロソ化物18゜6gを得た。
■ 下記式(D)の化合物の合成 実施例1−■の方法で得た2−ナフトールのニトロソ化
物2.04gを、ナトリウムメトキシド0.54gの存
在下、40m1の無水エタノール中、還流温度で3時間
反応させた。これに1,3゜3−トリメチル−2−メチ
レンインドリン1.50gを10m1の無水エタノール
に溶かした溶液を加え、さらに20時間還流を行った。
この反応混合物を熱時ろ過して不溶物を除去した後、溶
媒を留去した。これのカラムクロマトグラフィーによる
分離精製を、シリカゲルを支持担体とし、トルエンを展
開溶媒として1回、酢酸エチル/ヘキサン混合溶媒を展
開溶媒として1回行った。さらにこれをエタノール溶媒
で再結晶して、式(D)の化合物の薄黄色結晶を得た。
■ 分析結果 式(D)の化合物の分析結果を示す。
(元素分析値)  実測値(%)  計算値(%)C7
7、277、4 H6,86,5 N       7. 3     7. 5(融点)
174〜175°C また、式(D)の化合物の赤外吸収スペクトルを第1図
に、IH核磁気共鳴吸収スペクトルを第2図に示した。
■ 応用例 ポリ(n−ブチルメタクリレート)の30重量%トルエ
ン溶液に、式(D)の化合物を5モル%の濃度で溶解し
た。この溶液をスライドガラス上に塗布したのち、加熱
によりトルエンを除去しフィルムを作製した。得られた
フィルムは薄い赤紫色を呈していた。該フィルムに紫外
光を照射したところ濃い赤紫色となった。該フィルムの
可視吸収スペクトルを測定したところ、発色種のλma
Xは566nmであった。
これらの方法により変色させたフィルムは、紫外光の照
射を止めると、室温において速やかにもとの薄い赤紫色
にもどった。またこの黄色のフィルムに紫外光を照射す
ると再び濃く発色し、これらの変化は何度でも繰返させ
ることが可能であった。
実施例2 ■ 2.7−ジヒドロキシナフタレンのニトロソ化 2−ナフトールの代りに2.7−シヒドロキシナフタレ
ン1.60gを用いる他は、実施例1−■と同様にして
、ニトロソ化物を得た。
■ 下記式(E)の化合物の合成 2−ナフトールのニトロソ化物の代わりに、実施例2−
■の方法で得た2、7−ジヒドロキシナフタレンのニト
ロソ化物2.2gを用い、1. 3゜3−トリメチル−
2−メチレンインドリンの代わりに1. 3. 3−ト
リメチル−2−メチレン−4゜6−ジクロロインドリン
2.4gを用いる他は、実施例1−■と同様にして式(
E)の化合物を得た。式(E)の化合物の精製は、酢酸
エチル/ヘキサン混合溶媒を展開溶媒とするシリカゲル
カラムクロマトグラフィーによって行った。
■ 下記式(F)の化合物の合成 式(E)の化合物2.3g、 トリエチルアミン4.0
gおよび塩化メチレン50m1よりなる溶液を室温で撹
拌しているところへ、メタクリル酸クロライド2.0g
および塩化メチレン10m1よりなる溶液を20分間か
けて滴下した。滴下終了後、さらに30分間撹拌を続け
た。反応終了後、溶媒を留去した後、シリカゲルを支持
担体、酢酸エチル/ヘキサン混合溶媒を展開溶媒として
シリカゲルカラムクロマトグラフィーを行い分離精製し
、式(F)の化合物を得た。
■ 分析結果 式(F)の化合物の分析結果を示す。
(元素分析値)  実測値(%)  計算値(%)C6
4,364,O H5,25,O N       5. 0     5. 3CI  
   13.8    13.5■ 応用例 式(F)の化合物1当量とメチルメタクリレート50当
量を、アゾビスイソブチロニトリルを重合開始剤として
通常のラジカル重合法によって重合させ、再沈殿法によ
って精製し共重合体を得た。
この共重合体をトルエンに溶かしたものをスライドガラ
ス上に塗布した後乾燥し、フィルムを得た。
該フィルムに紫外光を照射すると赤色に発色し、照射を
止めると消色した。この変化は何度も繰返し行えた。
実施例3 ■ 下記式CG)の化合物の合成 実施例1−■の方法で得た2−ナフトールのニトロソ化
物2.04gとエチレングリコール1゜86gを、ナト
リウムメトキシド0.54gの存在下、30m1のトル
エン中、還流温度で3時間反応させた。これに1.3.
3−トリメチル−2メチレン−4,6−ジクロロインド
リン2.4gを10m1のトルエンに溶かした溶液を加
え、さらに20時間還流を行った。この反応混合物を熱
時ろ過して不溶物を除去した後、溶媒を留去した。これ
のカラムクロマトグラフィーによる分離精製を、シリカ
ゲルを支持担体とし、トルエンを展開溶媒として1回、
酢酸エチル/ヘキサン混合溶媒を展開溶媒として1回行
って、式(G)の化合物を得た。
■ 下記式(H)の化合物の合成 式(E)の化合物のかわりに、式(G)の化合物2.6
gを用いる他は実施例2−■と同様にして式(H)の化
合物を得た。
■ 分析結果 式(H)の化合物の分析結果を示す。
(元素分析値)  実測値(%)  計算値(%)C6
3,764,O H5,15,O N       5. 2     5. 3CA’ 
    13.2    13.5■ 応用例 式(F)の化合物の代りに、式(H)の化合物を用いる
他は、実施例2−■と同様に行なったところ、実施例2
−■と同様の変化を観察することができた。
実施例4 ■ 下記式(I)の化合物の合成 実施例1−■の方法で得た2−ナフトールのニトロソ化
物2.04g、水酸化ナトリウム0.40g、水15 
m l 、およびトルエン40m1を反応容器に入れ、
かき混ぜながら還流温度で3時間反応させた。これに1
.3.34リメチル−2=メチレンインドリン1.50
gを10m1のトルエンに溶かした溶液を加え、さらに
20時間還流を行った。反応終了後、反応混合物に適量
の水を加えたのち、トルエンで抽出を行った。抽出液は
無水硫酸ナトリウムで乾燥した後、トルエンを留去した
。これのカラムクロマトグラフィーによる分離精製を、
シリカゲルを支持担体とし、トルエンを展開溶媒として
1回、酢酸エチル/ヘキサン混合溶媒を展開溶媒として
2回行って、式(1)の化合物を得た。
■ 分析結果 式(1)の化合物の分析結果を示す。
(元素分析値)  実測値(%)  計算値(%)C7
7、176、7 H5,85,9 N       8. 0     8.1■ 下記式
(J)の化合物の合成 物1.7gを用いる他は実施例2−■と同様にして式(
J)の化合物を得た。
■ 応用例 式(F)の化合物の代りに、式(H)の化合物を用いる
他は、実施例2−■と同様にしてフィルムを作製した。
該フィルムに紫外光を照射すると発色し、照射を止める
と消色した。この変化は何度も繰返し行えた。
実施例5 ■ 下記式(K)の化合物の合成 エチレングリコールの代りにドデカンチオール6.1g
を用い、1.3.34リメチルー2メチレン−4,6−
ジクロロインドリンの代りに、1.3.3−)リフチル
−2−メチレンインドリン1.5gを用いる他は、実施
例3−■と同様にして、式(K)の化合物を得た。該化
合物はアセトン溶液中で、紫外光の照射により発色し、
照射を止めると消色した。この変化は何度でも繰返させ
ることができた。
■ 分析結果 式(K)の化合物の分析結果を示す。
(元素分析値)  実測値(%)  計算値(%)C7
7,077,2 H8,18,4 N       5. 2     5. 3S   
    5. 9     6. 1実施例6 ■ p−ニトロフェノールのニトロソ化氷酢酸90m1
/水150m1の混合物にp−ニトロフェノール41.
7gを溶解した。これに酢酸ナトリウムを適量加えて、
pHを4.2に調整した。別の容器に水1500m l
を入れ、これに無水硫酸銅23.9gを溶解した後、さ
らに亜硝酸ナトリウム51.8gを加え溶解した。先の
フェノール溶液にこの水溶液を加え、60℃で12時間
反応させた。室温まで冷却後、沈殿物をろ過して集め、
水で洗浄した後、乾燥して黒色のニトロソ化物を得た。
■ 下記式(L)の化合物の合成 2−ナフトールのニトロソ化物の代りに、実施例6−■
の方法で得たp−ニトロフェノールのニトロソ化物2.
0gを用い、エチレングリコールの代りに2−メルカプ
トエタノール0.78gを用い、1. 3. 3−4リ
メチル−2−メチレン−4,6−ジクロロインドリンの
代りに、1.3゜3−トリメチル−2−メチレンインド
リン1.5gを用いる他は、実施例3−■と同様にして
、式(L)の化合物を得た。
■ 下記式(M)の化合物の合成 式(E)の化合物のかわりに、式(L)の化合物2.1
gを用いる他は実施例2−■と同様にして式(M)の化
合物を得た。
■ 分析結果 式(M)の化合物の分析結果を示す。
(元素分析値)  実測値(%)  計算値(%)C6
2,462,6 H5,15,3 N       9. 0     8. 8S   
    6. 8     6. 7比較例1 ポリ (n−ブチルメタクリレート)の30%トルエン
溶液に、式(D)の化合物と、下記式(N)L−r″3 で示される化合物をそれぞれ5モル%の濃度で別々に溶
解した。それぞれの溶液をスライドガラス上に膜厚が等
しくなるように塗布したのち、加熱によりトルエンを除
去しフィルムを作製した。得られた2つのフィルムに紫
外光を同一条件で照射したところ、式(D)の化合物を
含むフィルムの方が濃く発色した。また消色に要する時
間も式(D)の化合物を含むフィルムの方が長かった。
比較例2 ポリ(n−ブチルメタクリレート)の30%トルエン溶
液に、式(D)の化合物と、下記式(0)で示される化
合物をそれぞれ5モル%の濃度で別々に溶解した。それ
ぞれの溶液をスライドガラス上に膜厚が等しくなるよう
に塗布したのち、加熱によりトルエンを除去しフィルム
を作製した。得られた2つのフィルムについて、カーボ
ンアークフェードメーターにて20時間紫外線照射を行
ない耐光性テストを行なった。式(D)の化合物を含む
フィルムはテスト前とテスト後でまったく発色性に差が
みられなかったが、式(0)の化合物を含むフィルムは
テスト後には僅かに発色性が残っている程度まで劣化し
ていた。
[発明の効果コ 本発明のフォトクロミック材料は、赤系の発色を示すな
ど色相が豊富であり、かつ発色濃度が大きいという特徴
を有している。しかも本発明のフォトクロミック材料は
、従来の赤紫系の発色を示すスピロオキサジン類と比べ
て、優れた発消色の繰返し耐久性、および優れた耐光性
を有していた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、実施例1で得られた式(D)の化合物の赤外
吸収スペクトルを示す図面である。 第2図は、実施例1で得られた式(D)の化合物の!H
核磁気共鳴吸収スペクトルを示す図面である。 特許出願人 東 し 株 式 会 社 走逼璋 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式( I )で示される化合物からなることを
    特徴とするフォトクロミック材料。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中α環は、窒素原子1個を含む5員環または6員環
    、およびベンゼン環またはナフタレン環またはピリジン
    環に縮環した、窒素原子1個を含む5員環または6員環
    から選ばれる1種であり、かつα環中の窒素原子のうち
    少なくとも1つは有機基R^1と結合して存在し、▲数
    式、化学式、表等があります▼で表さ れる。 ここでR^1は炭素数1〜20のアルキル基、炭素数7
    〜20のアラルキル基、炭素数6〜19のアリール基か
    ら選ばれた置換基を表す。 R^2、R^3はヒドロキシ基、アミノ基、炭素数1〜
    20のアルコキシ基、炭素数7〜15のアラルコキシ基
    、炭素数6〜14のアリーロキシ基、炭素数1〜20の
    アシルオキシ基、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数
    7〜15のアラルキル基、炭素数6〜14のアリール基
    、ハロゲノ基、シアノ基、カルボキシ基、ニトロ基、炭
    素数1〜20のアシル基、炭素数2〜20のアルコキシ
    カルボニル基、炭素数1〜20のカルバモイル基から選
    ばれた置換基を表し、R^2には水素も含まれる。 Xは酸素または硫黄を表す。 R^4は水素、炭素数1〜20のアルキル基、炭素数7
    〜20のアラルキル基、炭素数6〜19のアリール基、
    炭素数1〜20のアシル基、炭素数2〜20のアルコキ
    シカルボニル基、炭素数1〜20のカルバモイル基、炭
    素数2〜20のアルキルチオカルボニル基、炭素数1〜
    20のスルフォニル基、炭素数1〜20のスルフィニル
    基、炭素数1〜20のスルフェニル基、炭素数1〜20
    のスルファモイル基から選ばれた置換基を表す。 nは0〜3の整数を表す。 β環はベンゾオキサジン環に縮環した炭素数3〜18の
    環を表し、ただし、β環が無い場合も含む。]
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