JPH04136414U - 電子レンジ - Google Patents
電子レンジInfo
- Publication number
- JPH04136414U JPH04136414U JP4308191U JP4308191U JPH04136414U JP H04136414 U JPH04136414 U JP H04136414U JP 4308191 U JP4308191 U JP 4308191U JP 4308191 U JP4308191 U JP 4308191U JP H04136414 U JPH04136414 U JP H04136414U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- drive device
- heating chamber
- storage box
- microwave oven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案の電子レンジは、ターンテーブル駆動
装置を加熱室内から引き出し可能とし、ターンテーブル
のターンテーブル駆動装置への取り付けを簡単に行える
ようにしたことを目的とする。 【構成】 レンジ本体1に加熱室2を設け、加熱室2の
底部に駆動装置収納箱体3を引き出し可能に設け、箱体
3にターンテーブル駆動モータを設け、駆動モータの駆
動軸にローラステイを嵌合して取り付け、ローラステイ
にターンテーブル10を載置している。
装置を加熱室内から引き出し可能とし、ターンテーブル
のターンテーブル駆動装置への取り付けを簡単に行える
ようにしたことを目的とする。 【構成】 レンジ本体1に加熱室2を設け、加熱室2の
底部に駆動装置収納箱体3を引き出し可能に設け、箱体
3にターンテーブル駆動モータを設け、駆動モータの駆
動軸にローラステイを嵌合して取り付け、ローラステイ
にターンテーブル10を載置している。
Description
【0001】
本考案は加熱室の底部に調理物を載置するターンテーブルを回転自在に設け、
該ターンテーブルを回転させるターンテーブル駆動装置を設けてなる電子レンジ
に関するものである。
【0002】
従来の電子レンジの一例を図3及び図4とともに説明する。
従来の電子レンジは、レンジ本体21に加熱室22が設けられ、該加熱室22
の底板23の外側中央部にターンテーブル駆動モータ24がモータ取付板25を
介して取り付けられていた。
このターンテーブル駆動モータ24の駆動軸26は、上記加熱室22の底板2
3に設けられた貫通孔27を貫通して該加熱室23内へ位置していた。
【0003】
そして、該ターンテーブル駆動モータ24の駆動軸26に複数個のローラ28
を有したローラステイ29が嵌合により直接(又はカップリングを介して)連結
され、該ローラステイ29の上に調理物を載置するターンテーブル30が載置さ
れ、上記ターンテーブル駆動モータ24の駆動により上記ローラステイ29が回
転し、このローラステイ29の回転に伴い上記ターンテーブル30が回転し、該
ターンテーブル30に載置された調理物がマグネトロン(図示せず)からのマイ
クロ波により均一加熱されるように構成していた。
尚、上記加熱室22の前面開口を扉31で開閉成していた。
【0004】
上記のような構成の電子レンジであれば、ターンテーブル駆動モータ24が加
熱室22の底板23の中央部に固定されていたため、該ターンテーブル駆動モー
タ24の駆動軸26へのローラステイ29の取り付け時や、該ローラステイ29
へのターンテーブル30の位置合わせ時の場所の確認が加熱室22の前面開口か
らしか確認することができず、特に前面開口の高さが加熱室22の奥行に対して
低い場合には、取り付け位置の視認範囲が狭いため非常にローラステイ29やタ
ーンテーブル30の取り付けが困難であるという問題があった。
【0005】
本考案の電子レンジは上記のような問題に鑑みなされたものであり、ターンテ
ーブル駆動装置を加熱室内部から引き出し可能とし、ターンテーブルのターンテ
ーブル駆動装置への取り付けを簡単に行えるようにしたことを目的とするもので
ある。
【0006】
上記の目的を達成するために本考案の電子レンジは、
加熱室の底部に調理物を載置するターンテーブルを回転自在に設け、
該加熱室の底部に駆動装置収納箱体を当該加熱室内部から引き出し可能に設け
、
該駆動装置収納箱体内にターンテーブル駆動装置を設け、
該ターンテーブル駆動装置に上記ターンテーブルを取り付けて当該ターンテー
ブルを該ターンテーブル駆動装置で回転させる。
【0007】
上記構成の電子レンジは、駆動装置収納箱体を加熱室内部から引き出し、この
引き出した状態で該駆動装置収納箱体のターンテーブル駆動装置にターンテーブ
ルを取り付け、該ターンテーブルに調理物を載置し、上記駆動装置収納箱体を上
記加熱室内部へ入れて加熱調理を行う。
【0008】
本考案の電子レンジの一実施例を図1及び図2とともに説明する。
本考案の電子レンジは、レンジ本体1に加熱室2を設け、該加熱室2の底部に
マイクロ波を遮断する駆動装置収納箱体3を引き出し可能に設け、該駆動装置収
納箱体3をスムーズに引き出すために上記加熱室2の側壁にガイド4を設け、該
駆動装置収納箱体3の引き出した止めるストッパ5を上記加熱室2に設け、該加
熱室2の前面開口を開閉成する扉6を設けている。上記加熱室2と駆動装置収納
箱体3との隙間はマイクロ波が入らないように小さくする。(また、この隙間に
チョークを設けてもよい。)
そして、上記駆動装置収納箱体3内にターンテーブル駆動モータ7を取り付け
、該ターンテーブル駆動モータ7の駆動軸8を該駆動装置収納箱体3の上面中央
部に形成された貫通孔9を貫通させて該駆動装置収納箱体3の上面に位置させ、
該駆動装置収納箱体3の上面にターンテーブル10を回転自在に載置する凹部1
1を設け、該駆動装置収納箱体3の上面前部に把手12を設けている。
【0009】
上記駆動装置収納箱体3の上面に位置しているターンテーブル駆動モータ7の
駆動軸8にローラ13を有したローラステイ14を嵌合により直接(又はカッブ
リングを介して)連結させ、該ローラステイ14を上記駆動装置収納箱体3の凹
部11に位置させ、該ローラステイ14上へ上記ターンテーブル10を回転して
も当該ローラステイ14から脱落しないように位置を決めて載置している。
尚、上記駆動装置収納箱体3は上記加熱室2内より1/3以上引き出せるよう
に形成されている。
【0010】
上記構成の電子レンジの使用方法を説明する。
まず、扉6を開成して駆動装置収納箱体3を加熱室2から引き出し、該駆動装
置収納箱体3のターンテーブル駆動モータ7の駆動軸8にローラステイ14を嵌
合により連結させて駆動装置収納箱体3の凹部11に位置させる。このとき、該
駆動装置収納箱体3が引き出されているため、ローラステイ14を駆動軸8へ嵌
合させるのに視認できる範囲が広くなり、簡単に嵌合させることができる。
【0011】
そして、上記ローラステイ14にターンテーブル10を載置し、該ターンテー
ブル10に調理物を載置して上記駆動装置収納箱体3を上記加熱室2内へ入れ、
その後扉6を閉成してマグネトロン(図示せず)からのマイクロ波により調理物
を加熱調理する。
【0012】
本考案の電子レンジは、ターンテーブル駆動装置を設けた駆動装置収納箱体を
引き出してターンテーブルを該ターンテーブル駆動装置に取り付けているので、
ターンテーブルを取り付ける位置を容易に目視により確認することができ、簡単
にターンテーブルを取り付けることができ非常に使い勝手のよい電子レンジを提
供することができる。
【図1】本考案の電子レンジの一実施例を示す概略全体
斜視図である。
斜視図である。
【図2】本考案の電子レンジの要部斜視図である。
【図3】従来の電子レンジの一例を示す概略全体斜視図
である。
である。
【図4】従来の電子レンジの断面図である。
1 レンジ本体
2 加熱室
3 駆動装置収納箱体
7 ターンテーブル駆動モータ
10 ターンテーブル
14 ローラステイ
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱室の底部に調理物を載置するターン
テーブルを回転自在に設け、該ターンテーブルを回転さ
せるターンテーブル駆動装置を設けてなる電子レンジに
おいて、上記加熱室の底部に駆動装置収納箱体を該加熱
室内部から引き出し可能に設け、該駆動装置収納箱体内
に上記ターンテーブル駆動装置を設け、該ターンテーブ
ル駆動装置に上記ターンテーブルを取り付けて当該ター
ンテーブルを該ターンテーブル駆動装置で回転させたこ
とを特徴とする電子レンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308191U JPH04136414U (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 電子レンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308191U JPH04136414U (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 電子レンジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04136414U true JPH04136414U (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=31923471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308191U Pending JPH04136414U (ja) | 1991-06-10 | 1991-06-10 | 電子レンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04136414U (ja) |
-
1991
- 1991-06-10 JP JP4308191U patent/JPH04136414U/ja active Pending
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