JPH04137096A - 売上登録装置 - Google Patents

売上登録装置

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JPH04137096A
JPH04137096A JP25932190A JP25932190A JPH04137096A JP H04137096 A JPH04137096 A JP H04137096A JP 25932190 A JP25932190 A JP 25932190A JP 25932190 A JP25932190 A JP 25932190A JP H04137096 A JPH04137096 A JP H04137096A
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Shinsuke Emoto
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Teraoka Seiko Co Ltd
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Teraoka Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、予め所定の金額で購入され、現金の代わりに
商品等を購入することができるプリペイドカードノステ
ムに関し、特に、ECR(電子キャッンユレスレジスタ
)、pos(販売時点管理)システム、対面販売用電子
秤等に適用し得るものに関する。
[従来の技術] 最近、法律上の規制が緩和されたこともあり、POSシ
ステムにおいてもプリペイドカードによる精算が可能な
システムが実用化され注目されている。そして、今後急
速に普及していくことが予想される。
この種のプリペイドカードシステムの中には、プリペイ
ドカードを顧客管理システム用の会員カードと兼用する
とともに、顧客が新しいプリペイL・山−【・t、謹1
−1)−プ階 K堵−【パ小咄吐小オ官ν−旧カードの
未使用残高を加算して新カードの残高として取り扱うシ
ステムがある。
「発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記の如く、旧カードの未使用残高を加
算して新カードの残高とする場合には、経理上の要請を
満足させるために特別な工夫が必要となる。
すなわち、プリペイドカードの未回収分(−プリペイド
カードの発行金額−回収金額)については、プリペイド
カードの発行日から5年を経過した時点で税法上広の利
益として処理することかできるが、上記の如く、1枚の
カードの残高中に発行日の異なるものが混在している場
合、通常の残高管理では、発行日から5年経過したプリ
ペイドカードの未回収金額がいくらなのかを判断するこ
とが不可能であり、上記経理上の要求を満足させること
ができない。
この提案は、上記の点に鑑みなされたもので、新カード
の購入残高に旧カードの未使用残高を加算して新カード
の残高とする場合であっても、発行日からN年(例えば
、5年)を経過しfニプリペイトカードの未回収金額を
容易にしることかてきるプリペイド残高管理方法を備え
1こプリペイドカードノステムを提供することを目的と
している。
5課題を解決する1こめの手段] 本発明の請求項1記載のプリペイドカードノステムは、
顧客か新しいカードを購入する際に、今回購入するカー
ドの残高記憶部に旧カードの未使用残高を加算して新し
いカードの未使用残高が記憶されるプリペイドカードシ
ステムにおいて、最近N年間に発行されたプリペイドカ
ードの発行金額および回収金額の発行期日区分毎の集計
値を記憶する集計記憶部が設けられているとともに、顧
客が新しいカードを購入した際、旧カードの前記未使用
残高を旧カードの発行期日区分の回収金額として集計し
、今回購入するカードの残高に旧カードの未使用残高を
加算した金額をこのカードの発行金額とすることを特徴
とするものである。
また、請求項2記載のプリペイドカードシステムは、プ
リペイドカードには会員番号が記憶され、顧客管理シス
テム用の会員カードと兼用されていることを特徴とする
しのである。
[作用] 上記構成においては、今回購入するカードの残高に旧カ
ードの未使用残高を加算して新カードの未使用残高とす
る場合には、旧カードの未使用残高は新カードの購入時
に使用された乙のとみなされ、新カードの発行額として
旧カードの残高を加算した額が記憶される。
また、発行期日区分毎の発行金額、回収額、未回収額、
集計管理を行うことができる。
[実施例] 以下、図面を参照して、この発明の実施例について説明
する。
なお、この実施例では、プリペイドカードは会員カード
と兼用されている。
まず、全体構成について説明する。
第1図は、この発明の一実施例であるストアコントロー
ラ式のPOSノステムの構成を示すブロック図である。
この図において、符号lはストアコントローラ、21〜
2nは各E CR、31〜3 n++はストアコントロ
ーラ1と各々のECR2,〜2nとをループ状に接続す
る光フアイバーファイバーケーブル等の信号線である。
ストアコントローラlは、信号線3、〜3n+1を介し
てECR2,〜2nと交信することにより、ECR2,
〜2nにおいて使用されるデータやこれらにおいて発生
するデータを管理する。
次に、ストアコントローラlの電気的構成について説明
する。第2図はストアコントローラlの電気的構成を示
すブロック図である。この図において、符号4は各EC
R2,〜2nにおいて用いられるデータや発生するデー
タの管理およびECR2、〜2nを制御するパーソナル
コンピュータ等の汎用コンピュータ本体である。この汎
用コンピュータ本体4は、装置各部を制御するCPU(
中央処理装置)と、CPUにおいて用いられる制御プロ
グラムが格納されているROMと、各処置プログラムを
ロードすると共に、プログラム実行中に各種データをス
トアするRAMと、アプリケーショ7プロクラムや各種
データか格納されるフロッピーディスクを駆動するフロ
ッピーディスク装置とから構成されている。また、5は
ハードディスク装置であり。外部記憶装置として、アプ
リケーションプログラムや各種データが格納されるハー
ドディスクを駆動する。このハードディスク装置5に取
り付けられたハードディスクにはプリペイドカード管理
ファイル(後述)、顧客ファイル(後述)、実績ファイ
ル、商品ファイル(P L L’ファイル)が設定され
ている。6は集計データ等が表示されるCRTデイスプ
レィ、7は集計データ等を用紙に印字するプリンタ、8
はテンキー及びファンクションキー等から構成されるキ
ーボード、9は交信制御部であり、汎用コンピュータ本
体4がこの交信制御部9を介してポーリングを行い、E
CR2〜2nとのデータの交換等を行う。
次に、ECR2の電気的構成について説明する。
第3図は、ECR2の電気的構成を示すブロック図、第
4図は同外観構成を示す斜視図である。これらの図にお
いて、10はECR2内の装置各部を制御するC P 
U、11は商品の品名、値段、合計金額、および各種メ
ゾセージ等を表示する表示部であり、店員用表示部11
aと顧客用表示部11bとから構成されている。12は
操作部であり、ファンクションキー12aと、テンキー
12b1プリセツトキー12cと、コントロールキー1
2dとから構成されている。また、I3は印字部であり
、レノートを印字して発行するレンート印字部I3aと
、ジャーナルを印字するジャーナル印字部13bとから
構成されている。14は交信インターフェイスであり、
CPUl0がこの交信インターフェイス14を介してス
トアコントローラ1とのデータの交換等を行う。15は
cpuioにおいて用いられる制御プログラムが格納さ
れているROM、16は各種データが一時格納されるR
AMである。このRAM16には、表示レノスタエリア
、合計レジスタエリア、ワーキングエリア等が各々設け
られている。さらに、17は現金が収められているキャ
ッンユドロア、18はプリペイドカードに記憶された会
員番号や残高等の各種データの読取りおよび書込みを行
う磁気カードリート・ライタであり、第4図のプリペイ
ドカード挿入口18aからプリペイドカードが挿入され
ることにより、プリペイドカードから会員番号や残高等
の各種データを読取り、また書込んだ後、プリペイドカ
ード挿入口+8aからプリペイドカードを排出する。ま
た、磁気カードリート・ライタ18には、プリンタ(図
示せず)が設けられており、プリペイドカードの裏面に
、会員番号、購入金額にプレミアム(古いプリペイドカ
ードに残高がある場合には、さらに、当該残高)を加え
た金額を印字するとともに、商品購入月日、残高および
サービス点数を印字する。なお、プリペイドカードは、
残高が「0」となったときでも会員カードとして使用さ
れ、サービス点数が印字される。19はオプションとし
て使用されるバーコードスキャナであり、商品のバーコ
ード印刷部分からバーコードに対応したコードデータを
読取り、CPUl0に入力する。
第5図は、この例において使用されるプリペイドカード
の平面的構成を示す図である。この図において、20は
カード基体、21はデータを磁気的に記憶する磁気スト
ライプである。
この磁気ストライプ21には、第6図に示すように、会
員番号、発行年月、券種、発行額、残高か記憶されるよ
うになっている。
上記券種には、カードの購入金額に応じて、「1月が一
万円券、「2」が5千円券、「3」か千円券として表示
されるようになっている。そして、上記各券種の購入可
能金額(購入カード自体の残高)として、カードの購入
に際して、プレミアムが付いているときは、カードの購
入金額に当該プレミアムを加算した金額が購入可能金額
となる。たとえば、−万円券のカード発行時、プレミア
ムか付いていないときはII O,000月円が、5百
円のプレミアムが付いているときは、rlo、500J
円が一万円券カードの購入可能金額となる。そして、新
カードを発行する際は、後述するように旧カードの未使
用残高を読取り、これを新カードの前記購入可能金額、
すなわち購入カード自体の残高に加算し、この加算結果
を新カードの発行額データとして書込む。
また、会員番号は、顧客か最初にプリペイドカードを購
入した時に付与される。そして、会員申込手続(氏名、
住所、性別、年令、Te1等の記録)をすることにより
会員となる。なお、会員申込手続をしないと会員ではな
いがプリペイドカードには会員番号が記録されており、
この番号によってプリペイドカードの残高管理をストア
コントローラ1でおこなっている。つまり磁気ストライ
プ21に記憶されている会員番号は、会員でない場合は
プリペイドカードの管理番号になっている。
また、発行年月は、このカードの発行年月、つまり購入
年月が記憶される。
また、発行額は、前記の如く例えば、新カードを買入し
た場合、購入カードの購入可能金額に旧カードの未使用
残高を加算して新カードの発行額としている。つまり、
−万円券を購入した場合、旧カードの未使用残高100
0円があったとすると、購入カード(−万円券・プレミ
アムなし)の購入可能金額(10,000円)−旧カー
ドの未使用残高(1,000円)−新カードの発行額(
ll 000円)とし、これを磁気ストライプ21の発
行額のエリアに記憶するようになっている。
さらに、残高は、新カードの発行時にはその発行額とな
っており、プリペイドカードで精算した場合、その精算
した金額を現在の残高から減算し、減算後の値を現在の
残高として記憶するものである。
次に、ストアコントローラlのノ蔦−ドディスク装置5
に設定されているプリペイドカード管理ファイル(以下
、単に管理ファイル)について説明する。
第7図は、上記管理ファイルのエリア構成を示す図であ
る。この管理ファイルは、プリペイドカードの発行額、
回収額、未回収額等を記憶するファイルであり、各券種
毎に設定されている。すなわち、上記管理ファイルには
、最近5年間に発行されたカードについては、発行年月
毎に、発行額、回収額、未回収額が区分登録されるよう
になっている。(第7図(a))。さらに、区分登録さ
れた発行額、回収額、未回収額の各累計値も登録される
ようになっている(同図(a))。なお、登録区分は6
0行(12か月×5年分)まで用意されており、したか
って、発行されて5年以上経過たカードについては、発
行年月毎に区分して登録することはできず、この場合は
、5年間以上経過したカードの発行額の累計値、回収額
の累計値、未回収額の累計値および今月発生した回収額
が登録されるようになっている(同図(b))。上記発
行額の各種データは、各券種(10,00円、5,00
0円、lo、ooo円)毎に備えており、オンラインリ
アルタイムまたはバッチで更新され得るようになってい
る。
管理ファイルへの登録処理において、 ■ 例えば1990年2月中に発行したプリペイドカー
ドの総額を1990.2の行の発行額欄に記憶する。1
990年2月中にプリペイドカードを発行する都度、発
行額欄は更新されるが、1990年2月以後は変更され
ない。
■ 顧客が1990年2月発行のプリペイドカードの残
高で精算しに場合、その額を19902の行の回収額欄
に回収額として記憶する。
■ 発行額欄から回収額欄を差し引くことにより、未回
収額欄に未回収額が記憶される。
■ 発行年月より5年を経過した時点で未回収額は利益
として計上される。
■ 5年以前のデータについては、上述したように発行
額、回収額、未回収額、の各累計値と、今月発生した5
年以前に発行したプリペイドカードの回収額が記憶され
る。
■ 上記5年以前に発行したプリペイドカードの回収額
は、利益として計上したが、実際には利益ではなかった
ことになるので、調整用のデータとして使用される。
また、ハードディスク装置5に設定されている顧客ファ
イルは、第8図に示す構成となっている。
すなわち、この顧客ファイルは、個人データ(会員コー
ド、住所、氏名、年令、性別、電話番号、誕生日等)、
買上データ(買上実績累計、買上明細、サービス対象金
額累計、サービス点数等)およびカードデータ(発行年
月、券種、発行額、残高)を格納するファイルである。
次に、この例の動作について説明する。
ます、顧客が購入希望商品を売り場を巡りながらカゴに
収納し、その後、ECR2の置いであるチエツクアウト
場に来た場合のストアコントローラI、ECR2のCP
Ul01店員および顧客の処理について、第9図に示す
フローチャートを参照して説明する。
顧客が単数または複数の商品を持ち寄って精算を求める
と、店員は、顧客と対面した位置で商品を受は取り、操
作部12のプリセットキー12c。
テンキー+2bおよびファンクンヨンキー!2a等を押
下することによって、商品コードを入力する。
あるいは、オブンヨンのバーコードスキャナ19に商品
のバーコードを読み取らせる。これにより、商品コード
は、CPUl0へ転送される。
これより、CPUl0は、ステップSAIへ進み、商品
登録処理を行う。すなわち、CPUl0は、ストアコン
トローラlの商品ファイルからその商品コートに基つい
て続出されるその商品の品名、値段等のデータを信号線
3及び交信インターフェイス14を介して受は取る。一
方、ストアコントローラlは、その商品を実績ファイル
に登録する。ECr(2のCPLIIOは、その商品の
品名、値段を表示部11に表示するとともに、印字部I
3を駆動してレソート用紙上に印字を行わせる。
まに、CPUl0は、商品コードか入力された商品の値
段をRAM16に累計した後、ステップSA2へ進む。
ステップSA2では、CPUl0は、「小計」キーが押
されたか否かを判断する。この判断の結果が「NO」の
場合には、次の商品のコードデータの入力を待つ。そこ
で、次の商品のコードデータの供給を受けると、ステッ
プSAIへ戻り、上述した商品登録処置を繰り返す。そ
して、全ての商品登録が完了し、店員がファンクション
キー12a内の「小計」キーを押下すると、ステップS
A2の判断結果がrY E S Jとなり、ステップS
A3へ進む。
ステップSA3では、CPUl0は、合計金額を表示部
11に表示するとともに、印字部13を駆動してレンー
ト用紙」二に印字を行わせる。合計金額は、顧客が購入
した商品の値段の合計であり、顧客が店へ支払うべき金
額である。そして、ステップSA4へ進む。
ステップSA4では、店員は、顧客に対してプリペイド
カードによる精算を希望するか否かを問い合わせる。顧
客が、プリペイドカードによる精算を希望しない場合に
は、ステップSA5へ進み、現金による通常の精算処理
を行う。すなわち、ステップSA5においては、店員と
cputoとによって、受取り金額の入力、つり銭の計
算、表示、レンートの印字発行が行なわれる。店員は、
レノートおよびつり銭を顧客に渡した後、一連の作業を
終了する。
一方、ステップSA4において、顧客がプリペイドカー
ドによる精算を希望する場合には、CPtJloは、ス
テップSA6へ進む。
ステップSA6において、店員は、顧客からプリペイド
カードを受取り、プリペイドカード挿入口18aに差し
込む。差し込まれたプリペイドカードは挿入口内に設置
されたフォトセンサによって検出され、これにより、磁
気カードリーダ・ライタ18のフィーダが始動する。カ
ードはフィーダによって搬送されながら、磁気ヘッドに
よって会員番号、発行年月、発行額、残高が読み取られ
る。そしてステップSA7に進む。
ステップSA7において、読み取られた残高から支払金
額(買上合計金額)を減算して、新たな残高を求める。
そしてステップSA8に進む。
ステップSA8において、CPUl0は、新たな残高が
、正または0であるか否かを判断する。
(1)  新たな残高が正または0の場合CPUl0は
、新たな残高が正または0のときは、ステップSA9に
おいて、その値を残高に書き込む。
そして、ステップ5AIOへ進み、管理ファイルの該当
データを更新する。すなわち、CPUl0は、ステップ
5AIOにおいて、プリペイドカ−トから読取られた券
種および発行年月に基ついて、管理ファイルをサーチし
、当該管理ファイルの該当発行年月の行の回収額欄の内
容(回収額)を読出す。そして、読出した回収額に今回
の支払い金額を加算し、上記回収額の欄の内容を該加算
結果に書換える。また、これに伴い、管理ファイルの未
回収額の欄及び回収額、未回収額の各累計値の欄の記憶
内容を順次更新する。
そして、CPUl0は、ステップ5AILへ進み、顧客
ファイルの中の該当するカードデータ欄の残高を更新す
る。さらに、CPUl0は、顧客ファイルの該当買上デ
ータ欄の内容を更新するが、これについては本出願と直
接関係しないので、説明を省略する。
CPUl0は、顧客ファイルの更新処理を完了すると、
磁気カードリード・ライタのフィーダを逆進させてカー
ドを排出する。
(2)新たな残高が負の場合 CPUl0は、ステップSA8において、算出された新
たな残高が、負と判断したときは、ステ・)プSA+2
に移り、カード残高を 0−とじ、不足分を新たな支払
い金額としで算出オろ。そして、ステップ5AI3に進
む。
ステップ5AI3において、CPじ10は残高に「0」
として書込み、カードを排出させる。そして、ステップ
5AI4に進む。
ステップ5A14において、CPUl0は、管理ファイ
ルの該当データを更新する。すなイつち、このカードの
券種の発行年月の回収金額にステップSA6で読み取っ
た残高Pを累計する。ま1ここれに伴い、管理ファイル
の未回収額の欄及び回収額、未回収額の各累計値の欄の
記憶内容を順次更新する。そして、CPUl0はステッ
プ5A15に進み、顧客ファイルの中の該当するカード
データ欄の買上データを更新するとともに、残高を「0
」とする。これにより、第9図に示す一連の処理が終了
する。
そしてさらに、第9図のステップSA5に移り、顧客は
、不足分の金額について、現金で精算することになる。
次に、プリペイカードの発券時の動作について、第1O
図を参照して説明する。
本実施例では、プリペイカードの発券(販売)動作を、
チエツクアウト場の各ECRにて行う場合を示している
が、チエツクアウト場のECHにおいてはプリペイカー
ドの発券を行わず、プリペイカードの発券専用のECR
をサービスカウンタ等に設けるようにしてもよい。また
、ストアコントローラと交信可能なプリペイカード自動
発券機を店内に配置し、顧客が自分で操作してプリペイ
ドカードを発券するようにしてもよい。
先ず、ステップSBIにおいて、店員は、顧客が購入を
希望するプリペイカードの券種(100000000円
券00円券1l000円券等)を入力する。これにより
購入カードの購入可能金額がレジスタに設定される。
次に、ステップSB2において、店員は顧客に対して、
新規購入か否か、すなわち、旧カードを持っているか否
かを確認する。
そして、顧客が初めてプリペイカードを購入する場合に
は、その旨を人力するキー操作を行うと、後任するステ
ップSB8において、カードに書き込まれろデータ、才
なl!つも会員番号として新規番号、発行年月として発
券時の発行年月、券種としてステップ5BI)で人力し
た券種、さらに発行額及び残高としてステップSBIで
設定された金額がそれぞれ各レジスタに設定されろ。 
なお、面性したように新規購入した顧客は、会員申込書
に記入して店へ提出することにより会員となり、上記会
員番号がこの客の会員番号となる。会員申込みをしない
客の場合、この番号はプリペイカード管理番号として用
いられる。
一方、ステップSB2において顧客が旧カードを持参し
た場合には、ステップSB4において、旧カードから記
憶されている会員番号、残高P。(旧カードの未使用残
高)、発行年月が読み出される。
そして、ステップSB5において、管理ファイルを更新
する。すなわち、この時点で旧カードの未使用残高が回
収されたものとして処理する。つまり旧カードの券種の
発行年月の回収額に旧カードの残高を累計する。
次に、ステップSB6において、購入カー(・の購入可
能金額と、旧カードの残高Poとの総和により発行額P
を算出する。そして、ステップSB7において、会員番
号としてステップSB4て読み出した会員番号、発行年
月として発券時(今日)の発行年月、券種としてステッ
プSBIで入力した券種、さらに発行額及び残高として
ステップSB6で算出した金額をそれぞれ各レジスタに
設定する。そして、ステップSB8において、ステップ
SB3またはステップSB7でレジスタに記憶されたデ
ータをプリペイカーFに書き込む。このとき同時にプリ
ペイカードに上記データを印字する。
次にステップSB9において、管理ファイルを更新する
。つまり、新カードの券種の発行年月の発行額に上記金
額P (新カードの発行額)を累計する。そして、ステ
ップ5BIOにおいて、顧客ファイルのカードデータを
更新する。
最後に、エンドに進み、店員は客より代金を受子取り発
行し几カードをわ1こす。
ここで、プリペイドカードの管理ファイルの月毎の更新
は、ストアコントローラ1にはカレンダー機能付きのク
ロックが備えられており、月か変化する毎に前月までの
管理ファイルの内容を所定のフォーマットで印字した後
、更新処理する。つまり、5年経過した年月のデータを
5年以上の累計データに累計するとともに、順次記憶内
容を入れ換えるようになっている。
なお、上述した実施例において、プリペイドカード管理
ファイルは、発行年月、すなわち「月」を集計単位とし
た場合であったが、「月」を集計単位とせずに、例えば
、「週」あるいは「複数週」を集計単位としたり、 1990年5月1〜10日、 1990年5月11〜20日、 1990年5月21〜31日のよう1こ、10日単位の
発行年月区分にしても、同様の作用効果を得ることがで
きる。
また、プリペイドカードに会員番号、発行年月、券種、
発行額、残高を記憶し、顧客ファイルにも同じデータを
記憶している。しかし、各プリペイドカードの残高管理
をストアコノトローラlて行わない場合は、顧客ファイ
ルにカードデータを記憶する必要はない。
また、実施例は、プリペイドカードが顧客管理用の会員
カードと兼用されているため、カードに会員番号を記憶
するようにしている。しかし、会員カードを兼用しない
場合には、会員番号を記憶する必要はない。したがって
、本願を実施させるにはプリペイドカードに発行年月、
残高、そして管理ファイルを券種毎に行う場合には、券
種が記憶されていればよい。
また、カードには、会員番号(カード管理番号)のみ記
憶し、券種、発行年月、残高はストアコントローラ1の
メモリにのみ記憶するようにしてもよい。
また、実施例では、管理ファイル、顧客ファイルをリア
ルタイムで更新しているが、−日の処理デー々を式r]
袷1てお去−−目の々几押めぐ絆了1.六−8非点てハ
ツチ処理で更新するようにしてもよい。
さらに、プリペイドカードを最発行する際に、新カード
及び旧カードにそれぞれ別のカードを使用しているか、
旧カードを再度使用するようにしてもよい。すなわち、
旧カードの記憶内容を書き換えることで新カードとなる
。この場合、カード残高の表示は、磁気および磁性粉末
等を使用して可変表示可能なものとすることが考えられ
る。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明は、顧客か新しいカード
を購入した際に、旧カードの未使用残高を旧カードの発
行期日区分の回収金額として集計し、今回購入するカー
ドの残高に旧カードの未使用残高を加算した金額をこの
カードの発行金額としたものなので、新カードに旧カー
ドの残高を加算するプリペイドカードシステムにもかか
わらず、発行年月毎の発行額、回収額、未回収額の集計
管理を行うことができる。
したがって、発行から5年を経過したカードの未回収額
が求められ、この未回収額を利益として処理することか
可能となり、経理処理上の要求を満足させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例であるストアコントロー
ラ式のPOSンステムの構成を示すプロ・ニク図、第2
図は同POSシステムに適用されるストアコントローラ
の電気的構成を示すブロック図、第3図は同POSシス
テムに適用されるECHの電気的構成を示すブロック図
、第4図は同ECRの外観構成を示す斜視図、第5図は
同実施例において使用されるプリペイドカードの平面的
構成を示す図、第6図は同プリペイドカードの磁気スト
ライプのエリア構成を示す図、第7図は同実施例におい
て使用されるプリペイドカード管理ファイルのエリア構
成を示す図、第8図は同実施例において使用される顧客
ファイルのエリア構成を示す図、第9図は同実施例の精
算処理手順の概要を示すフローチャート、第10図は同
プリペイドカードの発券手順を示すフローチャートであ
る。 1・・・・ストアコントローラ(販売データ処理装置)
、2・・・・・ECR(販売データ処理装置)、5・・
・・・ハードディスク装置(プリペイドカード管理ファ
イル)、 IO・・・・・CPU、      15・・・・・R
OM。 16・・・・・RAM。 18・・・・・ 磁気カードリート・ライタ、20・・
・・・カード基体、 21・・・・・磁気ストライプ(カードデータ記憶部)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)顧客が新しいカードを購入する際に、今回購入し
    たカードの残高を旧カードの未使用残高に加算して新た
    な未使用残高とするプリペイドカードシステムにおいて
    、 最近N年間に発行されたプリペイドカードの発行金額お
    よび回収金額の発行期日区分毎の集計値を記憶する集計
    記憶部が設けられているとともに、顧客が新しいカード
    を購入した際、旧カードの未使用残高を旧カードの発行
    期日区分の回収金額として集計し、今回購入するカード
    の残高に旧カードの未使用残高を加算した金額をこのカ
    ードの発行金額とすることを特徴とするプリペイドカー
    ドシステム。
  2. (2)プリペイドカードには会員番号が記憶され、顧客
    管理システム用の会員カードと兼用されていることを特
    徴とする請求項1記載のプリペイドカードシステム。
JP25932190A 1990-09-28 1990-09-28 売上登録装置 Expired - Lifetime JPH06103517B2 (ja)

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JPH04137096A true JPH04137096A (ja) 1992-05-12
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003533802A (ja) 2000-05-17 2003-11-11 キュー.ピー.キュー.リミテッド 電子処理システム

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JP2003533802A (ja) 2000-05-17 2003-11-11 キュー.ピー.キュー.リミテッド 電子処理システム

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