JPH04137780U - 選別装置 - Google Patents

選別装置

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JPH04137780U
JPH04137780U JP11181391U JP11181391U JPH04137780U JP H04137780 U JPH04137780 U JP H04137780U JP 11181391 U JP11181391 U JP 11181391U JP 11181391 U JP11181391 U JP 11181391U JP H04137780 U JPH04137780 U JP H04137780U
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JP
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diaphragm
running groove
hole
width
grains
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Pending
Application number
JP11181391U
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English (en)
Inventor
敏弘 梶浦
規男 種田
俊則 山本
ふづき 枝
力 稲岡
Original Assignee
鐘紡株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 選別対象たる粒体の横断面形状が楕円形、長
方形等であっても、欠け等の不良品を容易に選別排除す
ることができる装置を提供する。 【構成】 上面に少くとも一条の走行溝(5)を有する
振動板(4)を設ける。振動板(4)に連結しこれを振
動させる振動フィーダ(1)を設ける。走行溝(5)の
幅を選別対象たる粒体(R)の短幅より適宜な幅広とす
る。走行溝(5)の所定位置に所定幅の貫通孔(6)を
設ける。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、錠剤などの粒体を選別するに際して好適な選別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、ホッパーに大量に貯留された錠剤などの粒体を定量的にかつ整列して外 観検査装置や包装機等に供給するに際し、振動フィーダに取付けた皿状のトラフ 上に前記ホッパーから粒体を落とし、これに振動を加えながら進行整列させた後 外観検査装置等へ供給するという方法がとられていた。
【0003】 そして、外観検査装置や包装機等に粒体を整列供給するに際して、供給される 粒体中に所定サイズよりも大きいもの若しくは小さいもの又は割れたもの等の不 良品が混在していると、これが原因となって詰り等の不具合が発生することに鑑 み、粒体を整列供給するに際して不良品の除去が可能な選別装置を本願出願人は 既に出願している(実願昭63−78189号、実願昭62−87299号)。
【0004】 この装置は良品粒体が通過可能な形状及び寸法の孔を有する第1のパンチング 板と、第1のパンチング板の下方に配置され前記良品粒体が通過可能な形状及び 寸法の孔を有する第2のパンチング板とを有する選別装置であって、第1のパン チング板及び第2のパンチング板に振動を加えつつ、これらの上に選別対象の粒 体を載置して選別するものである。
【0005】 即ち、まず第1のパンチング板によれば、良品粒体及びこれより小さい粒体は その孔を通過する一方、良品粒体よりも大きいものは第1のパンチング板上に残 ることになるので、良品粒体よりも大きいものがここで排除される。次いで、第 2のパンチング板によれば、第1のパンチング板を通過した良品粒体及び良品粒 体よりも小さいもののうち、良品粒体よりも小さいものが第2のパンチング板を 通過して排除され、良品粒体のみが第2のパンチング板上に残される。
【0006】 以上により、良品粒体のみを選別してこれを後工程たる外観検査装置や包装機 等に供給することが可能となる。
【0007】
【考案が解決しようとする課題】
ところが、上述の選別装置は粒体の横断面が円形である場合には、その向きを 考慮する必要がないことから、前述した選別装置により容易に不良品を排除する ことができるが、粒体の横断面が楕円形,長方形等である場合には粒体の向きと 孔の向きとが正確に一致しなければ不良品と良品とを選別することができないた め、選別が困難であり、また選別に時間を要するものであった。
【0008】 本考案者は以上の実情に鑑みさらに鋭意工夫を重ねた結果、本考案を創作する に至ったもので、本考案は選別対象たる粒体の横断面形状が楕円形,長方形等で あっても、欠け等の不良品を容易に選別排除することができる装置の提供を目的 とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するための請求項1に係る考案は、上面に少くとも一条の走行 溝を有する振動板と、該振動板に連結しこれを振動させる振動フィーダとからな る装置であって、前記走行溝の幅を選別対象たる粒体の短幅より適宜な幅広とす るとともに、該走行溝の所定位置に所定幅の貫通孔を設けたことを要旨とする。
【0010】 また、請求項2に係る考案は、上面に複数の走行溝を並列に備える振動板と、 該振動板に連結しこれを振動させる振動フィーダとからなる装置であって、前記 走行溝の幅を選別対象たる粒体の短幅より適宜な幅広とするとともに、前記走行 溝の所定位置に、且つ相互に隣接する二若しくはそれ以上の走行溝にわたり所定 幅の貫通孔を設けたことを要旨とする。
【0011】 また、請求項3に係る考案は、請求項1又は請求項2に係る考案の走行溝の溝 内壁上部角部に適宜な丸みを設けたことを要旨とする。
【0012】 そして、請求項4に係る考案は、上面に複数の走行溝を並列に備える振動板と 、該振動板に連結しこれを振動させる振動フィーダとからなる装置であって、前 記振動板を、上下に並設した上側振動板及び下側振動板から構成し、上側振動板 の走行溝の手前に振分け孔を設けるとともに、前記上側振動板及び下側振動板の 走行溝の幅を選別対象たる粒体の短幅より適宜な幅広とし、前記走行溝の所定位 置に所定幅の貫通孔を設けたことを要旨とするものである。
【0013】
【作用】
以下に本考案の作用について説明する。 請求項1に係る考案によれば、振動板上に供給された選別対象たる粒体は、ま ず、振動フィーダからの振動により走行溝に向って移動接近し、これにはまり込 む。これに際して走行溝の幅を粒体の短幅より適宜な幅広としているので、その 横断面形状が楕円形または長方形である場合には、粒体はその長手方向が走行溝 と平行となる姿勢で走行溝にはまり込む。
【0014】 つづいて、粒体は走行溝内をさらにその移動方向に向け移動して貫通孔に達す るが、貫通孔の所定幅より長い良品の粒体は貫通孔にはまり込むことなくその上 を通過する一方、所定幅より短い不良の粒体は貫通孔にはまり込み、ここから落 下、排除される。
【0015】 また、請求項2に係る考案によれば、複数並列に設けた走行溝の隣接する二若 しくはそれ以上の走行溝にわたり所定幅の貫通孔を設けたので、欠けた不良品の 粒体が完全に走行溝にはまり込まず、走行溝内壁及びこの内壁上部角部により支 持される状態で移動しても、貫通孔においてはその支持が解かれるのでこれを貫 通孔から落下、排除することができる。
【0016】 また、粒体に割線が設けてある場合には、この部分が走行溝の溝内壁上部角部 に引掛って粒体が完全に走行溝にはまり込むことができないという不具合を生じ るが、請求項3に係る考案によれば、溝内壁の上部角部に適宜な丸みを設けてい るので前記割線が同部に引掛るのを防止することができる。
【0017】 また、請求項4に係る考案によれば、上側振動板及び下側振動板を備え、さら に振分け孔を備えていることから、請求項1の考案の作用に加え、次のような作 用を奏する。即ち、上側振動板上に供給された粒体は振動フィーダからの振動に より走行溝に向け移動するが、移動経路上に振分け孔がある粒体は振分け孔から 落下して下側振動板上に移動する。他方、そうでない粒体はそのまま上側振動板 の走行溝に移動する。そして、下側振動板上に移動した粒体は走行溝に向け移動 する。しかして、上側及び下側の夫々の振動板に供給された粒体は、夫々その姿 勢が規制され且つ不良品が除却される。
【0018】
【実施例】
以下、本考案の実施例について添付図面に基づいて説明する。図1は請求項1 乃至3に係る考案の一実施例(以下、第一の実施例という)を示す断面図であり 、図2はその矢視B−B方向の断面図である。 図1に示すように、第一の実施例装置は振動フィーダ(1)と、該振動フィー ダ(1)上に載置・固定されるトラフ(2)と、該トラフ(2)に粒体(R)を 供給するホッパー(3)とからなる装置である。
【0019】 前記振動フィーダ(1)は公知の振動フィーダであって、所定周波数の振動を 発するものである。 前記トラフ(2)は、適宜な間隔で平行に立設した二個一対の平板(7)(7 )と、この平板(7)(7)間に、矢示A方向にむけ適宜に下降傾斜するように 固設した振動板(4)と、前記平板(7)(7)の一方の側端に設けた側板(8 )と、他方の側端の前記振動板(4)の下方に設けた側板(9)と、前記平板( 7)(7)の下方に設けた不良品受部(10)とからなるものである。
【0020】 そして前記振動板(4)は図2に示す如く、図示左側上面を平坦とし、右側上 面に複数の走行溝(5)を設けたものである。この走行溝(5)は突状(11) によってそれぞれの走行溝(5)が区分され、粒体(R)の短幅より適宜に幅広 の溝幅を有するとともに、複数の走行溝(5)は等ピッチ間隔で設けられる。そ して、走行溝(5)の所定位置に、上面から下面に貫通する貫通孔(6)を設け ている。この貫通孔(6)の幅dは粒体の長さを1として、d<1/2なる関係 を満足する適宜な値である。
【0021】 前記ホッパー(3)は図1に示すように、前記振動板(4)の平坦面上方に、 これとの間に適宜な間隔を有して設けられるもので、多量の選別対象たる粒体( R)を貯留し、所定量の粒体(R)を振動板(4)上に供給するものである。
【0022】 次に以上の構成を備える第一の実施例装置により粒体(R)を選別する態様に ついて説明する。 まず、ホッパー(3)から振動板(4)の平坦面上に適量の粒体(R)を供給 する。即ち、振動板(4)上に供給された粒体(R)は、振動板(4)の傾斜及 び振動フィーダ(1)から伝播される振動によって矢示A方向に移動するが、上 述した通り、ホッパー(3)と振動板(4)との間隙を適宜に設定していること から、この間隙を通過できる粒体(R)のみ供給されるのである。本例における 適量は粒体(R)が二層以下で供給される量であった。
【0023】 次に、粒体(R)は矢示A方向に走行溝(5)部まで進むがこれに際して、前 述の如く、走行溝(5)の溝幅を粒体(R)の短幅よりも適宜に幅広に設定して いるので、粒体(R)はその長手方向が移動方向と一致する向きで走行溝(5) にはまり込み、この走行溝(5)内を矢示A方向に移動する。
【0024】 その後、粒体(R)は貫通孔(6)部まで移動する。そして、粒体(R)が良 品である場合には、前述の通り、貫通孔(6)の幅を適宜に設定してあるので、 粒体(R)は貫通孔(6)上を移動する。一方、欠けて所定の寸法を有しない不 良品である場合には貫通孔(6)から不良品受部(10)に落下する。 以上により良品の粒体(R)と不良品の粒体(R)を選別することができる。
【0025】 ところが図3に示すように、欠けた不良の粒体(R)の一方が走行溝(5)内 に入り、他方が突条(11)上に載置された状態に粒体(R)がある場合には、 この不良の粒体(R)は一方の突条(11)の内壁と他方の突条(11)の上部 により支持されるため、貫通孔(6)から落下排除されず不都合となる。
【0026】 そこで、かかる場合には、図4に示すように少くとも隣接する二つの走行溝( 5)において、これらにまたがる貫通孔(6)を設けることにより、上述した不 具合を解消することができる。即ち、貫通孔(6)のところで不良の粒体(R) は一方の突条(11)の内壁と他方の突条(11)の上部により支持されること がないので、不良の粒体(R)は貫通孔(6)から落下、排除される。
【0027】 また、図5に示すように、粒体(R)が短幅方向に割線(12)を有する場合 には、同部が一方の突条(11)の上部角部に引掛り、粒体(R)の他方端が他 方の突条(11)内壁に接した状態で移動することがあり、貫通孔(6)部で一 方の突条(11)上部角部及び他方の突条(11)内壁により粒体(R)が同図 に示す如く詰まり、後続の粒体(R)が前進できなくなるという不具合を生じる ことがある。
【0028】 かかる場合には、図6に示すように各突条(11)の上部に丸みをもたせるこ とにより上述の不具合を解消することができる。即ち、突条(11)の上部に丸 みをもたせることにより粒体(R)の割線(12)が同部に引掛ることはなく、 振動フィーダ(1)からの振動により、徐々にその姿勢を変えて走行溝(5)の 中にはまり込むこととなるのである。よって上述した不具合は起り得ないのであ る。
【0029】 次に請求項4に係る考案の実施例について説明する。図7は請求項4に係る考 案の一実施例(以下、第二の実施例という)を示す断面図であり、図8はその矢 示C−C方向の断面図である。
【0030】 第二の実施例装置は前述の第一の実施例装置における振動板(4)を上側振動 板(4a)及び下側振動板(4b)の両者から構成したものであって、他の構成 は第一の実施例装置と同じであり、同部については同じ符号を付し、その詳しい 説明を省略する。
【0031】 前記上側振動板(4a)及び下側振動板(4b)は上下に並設されるもので、 上側振動板(4a)の走行溝(5)の手前に振分け孔(11)を設けるとともに 、上側振動板(4a)の貫通孔(6)を、下側振動板(4b)の貫通孔(6)よ り矢示A方向手前側に配設している。そして前記振分け孔(11)は図8に示す ように、粒体(R)が通過できる程度の孔多数を千鳥状複列に配し形成したもの である。
【0032】 以上の構成を備える第二の実施例装置によれば、まず、ホッパー(3)から供 給された粒体(R)は、振動フィーダ(1)からの振動により、上側振動板(4 a)上を矢示A方向に向け移動する。そしてその移動過程で、移動経路上に振分 け孔(11)が存在する粒体(R)は振分け孔(11)から下側振動板上に落下 移動する。一方、移動経路上に振分け孔(11)が存在しない場合には粒体(R )はそのまま上側振動板(4a)上を移動して走行溝(5)に達し、前述の通り 、走行溝(5)によってその姿勢が規制されるとともに、不良品は貫通孔(6) を通って下方に落下する。
【0033】 前記下側振動板(4b)上に落下移動した粒体(R)は、矢示A方向に移動し て走行溝(5)に達し、この走行溝(5)によりその姿勢が規制されるとともに 、不良品は貫通孔(6)を通って下方の不良品受部(10)に落下する。
【0034】 尚、上側振動板(4a)の貫通孔(6)から落下した不良品は、下側振動板( 4b)上を矢示A方向に移動して、その貫通孔(6)から下方の不良品受部(1 0)に落下する。
【0035】 しかして、第二の実施例装置によれば、第一の実施例装置に比して、二倍の選 別対象粒体を処理することができる。
【0036】
【考案の効果】
本考案の請求項1に係る考案によれば搬送過程において不良粒体を選別除去す ることができるため、外観検査装置や包装機等でのつまり等のトラブルが発生す るのを防止することができる。
【0037】 また、請求項2に係る考案によれば、割れた不良粒体が完全に走行溝にはまり 込まないで走行溝内を移動する場合においてもこれを確実に良品粒体から選別除 去することができる。
【0038】 また、請求項3に係る考案によれば、走行溝の溝内壁上部角部に適宜な丸みを もたせたので割線を有する粒体でも、これを容易に走行溝にはまり込ませ、整列 させることができる。
【0039】 さらに、請求項4に係る考案によれば、振動板は上下二段に配設したので、処 理量を倍増させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一の実施例を一部断面で示す正面図
である。
【図2】図1の矢視B−B方向の断面図である。
【図3】実施例の装置における不具合を説明するための
説明図である。
【図4】本考案の第二の考案の一実施例を示す説明図で
ある。
【図5】割線を有する粒体における不具合を説明するた
めの説明図である。
【図6】割線を有する粒体において好適な振動板を示す
一部断面図である。
【図7】本考案の第二の実施例を一部断面で示す正面図
である。
【図8】図7の矢視C−C方向の断面図である。
【符号の説明】
1 振動フィーダ 2 トラフ 3 ホッパー 4 振動板 5 走行溝 6 貫通孔 7 平板 8 側板 9 側板 10 不良品受部 11 突条 12 割線 13 振分け孔

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面に少くとも一条の走行溝(5)を有
    する振動板(4)と、該振動板(4)に連結しこれを振
    動させる振動フィーダ(1)とからなる装置であって、
    前記走行溝(5)の幅を選別対象たる粒体(R)の短幅
    より適宜な幅広とするとともに、該走行溝(5)の所定
    位置に所定幅の貫通孔(6)を設けたことを特徴とする
    選別装置。
  2. 【請求項2】 上面に複数の走行溝(5)を並列に備え
    る振動板(4)と、該振動板(4)に連結しこれを振動
    させる振動フィーダ(1)とからなる装置であって、前
    記走行溝(5)の幅を選別対象たる粒体(R)の短幅よ
    り適宜な幅広とするとともに、前記走行溝(5)の所定
    位置に、且つ相互に隣接する二若しくはそれ以上の走行
    溝(5)にわたり所定幅の貫通孔(6)を設けたことを
    特徴とする選別装置。
  3. 【請求項3】 走行溝(5)の溝内壁(5a)上部角部
    (5b)に適宜な丸みを持たせた請求項1又は請求項2
    記載の選別装置。
  4. 【請求項4】 上面に複数の走行溝(5)を並列に備え
    る振動板(4)と、該振動板(4)に連結しこれを振動
    させる振動フィーダ(1)とからなる装置であって、前
    記振動板(4)を、上下に並設した上側振動板(4a)
    及び下側振動板(4b)から構成し、上側振動板(4
    a)の走行溝(5)の手前に振分け孔(13)を設ける
    とともに、前記上側振動板(4a)及び下側振動板(4
    b)の走行溝(5)の幅を選別対象たる粒体(R)の短
    幅より適宜な幅広とし、前記走行溝(5)の所定位置に
    所定幅の貫通孔(6)を設けたことを特徴とする選別装
    置。
JP11181391U 1991-03-29 1991-12-20 選別装置 Pending JPH04137780U (ja)

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JP3783691 1991-03-29
JP3-37836 1991-03-29
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6313289B2 (ja) * 1980-04-03 1988-03-24 Ichiko Industries Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6313289B2 (ja) * 1980-04-03 1988-03-24 Ichiko Industries Ltd

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