JPH04138383A - 直流―交流変換回路 - Google Patents
直流―交流変換回路Info
- Publication number
- JPH04138383A JPH04138383A JP2261686A JP26168690A JPH04138383A JP H04138383 A JPH04138383 A JP H04138383A JP 2261686 A JP2261686 A JP 2261686A JP 26168690 A JP26168690 A JP 26168690A JP H04138383 A JPH04138383 A JP H04138383A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- load
- current
- cmrr
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は直流−交流変換の分野で利用される。
本発明は直流−交流変換回路に関し、詳しくは交流出力
側の負荷電流をフィードバック制御する直流−交流変換
回路に関し、とくにその負荷電流検出誤差の改善に関す
る。
側の負荷電流をフィードバック制御する直流−交流変換
回路に関し、とくにその負荷電流検出誤差の改善に関す
る。
(ロ)従来技術
従来例は第3図に例示されている。
直流電源1が直流−交流変換回路2に入力され、交流出
力が負荷3に印加される。 このような直流−交流変換
回路2には、一般にトランジスタ、サイリスタなどが使
われる。
力が負荷3に印加される。 このような直流−交流変換
回路2には、一般にトランジスタ、サイリスタなどが使
われる。
これによる電流が電流検出回路4で検出され、この検出
信号が基準信号5と加算器6で比較され、その誤差信号
が増幅器9で増幅され、ドライブ回路7に入力される。
信号が基準信号5と加算器6で比較され、その誤差信号
が増幅器9で増幅され、ドライブ回路7に入力される。
ドライブ回路7は直流−交流変換回路2の図示しな
い内部スイッチング素子をドライブする。
い内部スイッチング素子をドライブする。
これにより、誤差信号がゼロとなるように、すなわち、
負荷電流が基準信号と等しくなるように制御される。
負荷電流が基準信号と等しくなるように制御される。
なお、8は検出抵抗である。
(ハ)発明が解決しようとする課題
電流検出回路4には差動アンプ型が使われることが多い
が、その入力端子の接続されている点のGNDに対する
電位が、基準信号に依存して変動するため、電流検出回
路の同相除去比CMRR(Common Mode
RejectionRa t i o)が不十分な
ことによる検出誤差が存在する。 このCMRR値が大
きい程、同相信号に埋れた差動信号を正確に増幅できる
ことが知られている。
が、その入力端子の接続されている点のGNDに対する
電位が、基準信号に依存して変動するため、電流検出回
路の同相除去比CMRR(Common Mode
RejectionRa t i o)が不十分な
ことによる検出誤差が存在する。 このCMRR値が大
きい程、同相信号に埋れた差動信号を正確に増幅できる
ことが知られている。
近年、出力電圧の増大や高周波までの応答が要求される
ようになり、CMRRによる誤差が顕著になり、精度に
影響を及ぼすようになっている。
ようになり、CMRRによる誤差が顕著になり、精度に
影響を及ぼすようになっている。
第4図は周波数対CMRRの特性を例示しており、高周
波になる程CMRR値が小さくなる。
波になる程CMRR値が小さくなる。
このため、高周波で十分なCMRRを保証するために、
抵抗などの使用部品も高周波特性の優れたものを選択す
る必要があるが、−力出力電圧の増大により消費電力の
制限から、高周波特性の良くない高抵抗値のものを使用
せざるをえないので、結果として、CMRRの向上が難
しいという問題が出ている。
抵抗などの使用部品も高周波特性の優れたものを選択す
る必要があるが、−力出力電圧の増大により消費電力の
制限から、高周波特性の良くない高抵抗値のものを使用
せざるをえないので、結果として、CMRRの向上が難
しいという問題が出ている。
また、負荷にインピーダンスを接続する場合は、高周波
になる程、電圧と電流の比(電圧/電流)が大きいため
、CMRRによる誤差の影響が顕著になってしまう。
になる程、電圧と電流の比(電圧/電流)が大きいため
、CMRRによる誤差の影響が顕著になってしまう。
ここで電流検出回路4に差動アンプ型を例にとったが、
アイソレーションアンプにおいても同様の問題が存在す
る。
アイソレーションアンプにおいても同様の問題が存在す
る。
本発明の目的は、高周波特性の優れた特殊な部品を使用
することなしに、高周波までの精度のよい電流制御が可
能な、直流−交流変換回路を提供することである。
することなしに、高周波までの精度のよい電流制御が可
能な、直流−交流変換回路を提供することである。
(ニ)課題を解決するための手段
前記した目的は、直流電源に接続された直流−交流変換
回路からなり、その単相交流出力側に負荷と電流検出回
路とが介挿され、その検出負荷電流をフィードバンク制
御する型式の直流−交流変換回路において、2つの交流
出力端子の中間電位を直流電源の172に保持する回路
を具備し、負荷をインピーダンスの等しい2つに分け、
その中間にトリマー用内部抵抗を有する電流検出回路を
配置することにより、達成される。
回路からなり、その単相交流出力側に負荷と電流検出回
路とが介挿され、その検出負荷電流をフィードバンク制
御する型式の直流−交流変換回路において、2つの交流
出力端子の中間電位を直流電源の172に保持する回路
を具備し、負荷をインピーダンスの等しい2つに分け、
その中間にトリマー用内部抵抗を有する電流検出回路を
配置することにより、達成される。
(ホ)作用
交流出力側の負荷電流検出回路の電位が、2つの出力端
子の中間電位となり、GNDに対して一定となるので、
CMRRによる誤差を最小にできる。
子の中間電位となり、GNDに対して一定となるので、
CMRRによる誤差を最小にできる。
(へ)実施例
本発明の好適な実施例は、図面に基づいて説明される。
第1図はその1実施例を示した回路図である。
概略は、前記説明した第3図の従来例と変わらない。
本発明によれば、交流出力側における2つの出力端子の
電位Vol、Vo2は、出力電位制御回路11に入力さ
れ、第2図に示すように、常にその中間電位が入力電圧
Vsの1/2になるように制御される。
電位Vol、Vo2は、出力電位制御回路11に入力さ
れ、第2図に示すように、常にその中間電位が入力電圧
Vsの1/2になるように制御される。
また、負荷10はインピーダンスの等しい2つに分けら
れ、その中間に電流検出回路4が接続されている。
れ、その中間に電流検出回路4が接続されている。
これにより、電流検出回路4の電位は、常に入力電圧V
sの1/2に保持されるため、CMRR誤差は第4図の
特性図からDCでの値のみを考慮すれば、最小にできる
。
sの1/2に保持されるため、CMRR誤差は第4図の
特性図からDCでの値のみを考慮すれば、最小にできる
。
すなわち、電流検出回路4にトリマーとして可変抵抗を
1個追加して、CMRRII整を行えば、基準人力5の
周波数に依存せずに、CMRR誤差をゼロにすることが
できる。 これにより、高周波まで精度の良いフィード
バック制御が可能となる。
1個追加して、CMRRII整を行えば、基準人力5の
周波数に依存せずに、CMRR誤差をゼロにすることが
できる。 これにより、高周波まで精度の良いフィード
バック制御が可能となる。
(ト)効果
本発明によれば、高周波特性の優れた特殊な部品を使用
することなしに、高周波まで精度の良い電流制御がフィ
ードバックの際に実現できる。
することなしに、高周波まで精度の良い電流制御がフィ
ードバックの際に実現できる。
第1図は本発明の1実施例を示した回路図、第2図は本
発明による2つの出力電位の制御例示図、第3図は従来
例回路図、第4図は周波数対CMRR特性例示図である
。 1は直流電源、2は直流−交流変換回路、3と10は負
荷、4は電流検出回路、5は基準信号、7はドライブ回
路、11は出力電位制御回路である。 実用新案登録出願人 株式会社 島津製作所
発明による2つの出力電位の制御例示図、第3図は従来
例回路図、第4図は周波数対CMRR特性例示図である
。 1は直流電源、2は直流−交流変換回路、3と10は負
荷、4は電流検出回路、5は基準信号、7はドライブ回
路、11は出力電位制御回路である。 実用新案登録出願人 株式会社 島津製作所
Claims (1)
- 1、直流電源に接続された直流−交流変換回路からなり
、その単相交流出力側に負荷と電流検出回路とが介挿さ
れ、その検出負荷電流をフィードバック制御する型式の
直流−交流変換回路において、2つの交流出力端子の中
間電位を直流電源の1/2に保持する回路を具備し、負
荷をインピーダンスの等しい2つに分け、その中間にト
リマー用内部抵抗を有する電流検出回路が配置されてい
ることを特徴とする、直流−交流変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261686A JPH04138383A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 直流―交流変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2261686A JPH04138383A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 直流―交流変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04138383A true JPH04138383A (ja) | 1992-05-12 |
Family
ID=17365316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2261686A Pending JPH04138383A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | 直流―交流変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04138383A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP2261686A patent/JPH04138383A/ja active Pending
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