JPH0652223U - 電流電圧変換器 - Google Patents
電流電圧変換器Info
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- JPH0652223U JPH0652223U JP5144792U JP5144792U JPH0652223U JP H0652223 U JPH0652223 U JP H0652223U JP 5144792 U JP5144792 U JP 5144792U JP 5144792 U JP5144792 U JP 5144792U JP H0652223 U JPH0652223 U JP H0652223U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カレントミラー回路を用いた電流電圧変換器
において、電流入力部にトランジスタやFET等の増幅
素子を用いずに、定電圧源、コンデンサと定電流源によ
って電流入力を行う。 【構成】 カレントミラー回路の入力に設けた定電圧源
VC1、VC2と定電流源CS1、CS2によって、ア
イドリング電流をCS1、CS2に依って、又、交流電
流入力をVC1、VC2に依って行い、カレントミラー
回路の出力に電流電圧変換抵抗R1を設ける事により、
この抵抗の両端には交流電圧を発生する。また、R1を
可変抵抗とする事に依って、電流電圧変換率を連続的に
可変する事を可能にした。
において、電流入力部にトランジスタやFET等の増幅
素子を用いずに、定電圧源、コンデンサと定電流源によ
って電流入力を行う。 【構成】 カレントミラー回路の入力に設けた定電圧源
VC1、VC2と定電流源CS1、CS2によって、ア
イドリング電流をCS1、CS2に依って、又、交流電
流入力をVC1、VC2に依って行い、カレントミラー
回路の出力に電流電圧変換抵抗R1を設ける事により、
この抵抗の両端には交流電圧を発生する。また、R1を
可変抵抗とする事に依って、電流電圧変換率を連続的に
可変する事を可能にした。
Description
【0001】
この考案は、カレントミラー回路と定電圧源とコンデンサと定電流源の組み 合わせによる歪が少なく広帯域な電流電圧変換器及び増幅器に関するものである 。
【0002】
従来は、図2、図3、図4のように電流電圧変換器を構成するカレントミラ ー回路の入力に、トランジスタやFET等の増幅素子を接続し、電流入力部に利 用していた。
【0003】
これ等の回路には次のような欠点があった。 (1)トランジスタや、FETをベース及びゲート接地で使っているので、増幅 素子の特性の非直線性に依って歪を発生する。 (2)トランジスタやFETは周波数特性を持っているので、素子により周波数 帯域やスルーレートが制限される。 (3)トランジスタやFETの発生する雑音がS/N比を悪化させる。 (4)電源からのノイズなどの影響を受け易い。
【0004】
図1のように、電流入力部におけるトランジスタやFET等の増幅素子の代 わりに定電圧源VC1とVC2を接続し、カレントミラー回路(1)、(2)の 電源端子にコンデンサC1、C2と定電流源CS1、CS2を接続し、VC1、 VC2の接続点(3)に両極性電流源BCSを接続する。そして、カレントミラ ー回路の出力部の接続点(4)に電流電圧変換抵抗R1を接続する事により、B CSから入力された交流電流はR1により電圧に変換される。
【0005】
図1において、定電流源CS1、CS2からカレントミラー回路(1)、( 2)にバイアス電流I1が流される。この時カレントミラー回路(1)、(2) の入力と出力には、同じ電流が流れるので、入力を流れる電流I2と出力に流れ る電流I3は、同じであるのでI1/2の電流が流れる。この時、カレントミラ ーの電源端子には、定電流源が接続されているので、インピーダンスが高くなっ ており、接続点(3)のVC1とVC2の接続部はインピーダンスが高くなって おり、電流入力が出来ない。そこで、カレントミラー回路の電源端子にC1、C 2を接続する事により、交流成分は接地され接続点(3)を電流入力として使用 する事が可能となる。 接続点(3)に両極性電流源BCSを接続すると、交流電流はカレントミラー 回路の入力に入力され、この電流はカレントミラー回路の作用により出力側にも 同じ電流が流れ、その交流電流は電流電圧変換抵抗R1を流れる。この時R1の 両端には交流電流に比例した電圧が発生する。 出力される電圧は、両極性電流源BCSから入力された交流電流と電流電圧変 換抵抗R1との積になる。 この時カレントミラー回路には、定電圧源VC1、VC2に依って歪なく交流 電流が入力される。従って、トランジスタやFET等の増幅素子をベース接地や ゲート接地として電流入力に使うときに発生する増幅素子の特性による非直線歪 や、周波数特性の劣化がない。 このとき、R1を可変抵抗器とすれば、電流電圧変換率は可変抵抗器に依って 自由に設定する事が出来る。 また、(1)、(2)のカレントミラー回路の電源端子には、定電流源CS1 、CS2から電流が供給され、しかも、C1、C2によってノイズは接地される ので、非常にS/Nのよい電流電圧変換器が構成される。
【0006】
実施例 1 図5は、実際の電流電圧変換器の実施例である。トランジスタQ1からQ4は カレントミラー回路、D2、D3は電圧源としての定電圧ダイオード、D1、D 4はアイドリング電流を設定する定電流ダイオード、R1は電流電圧変換抵抗で ある。 このD1、D4は、FET、トランジスタ等他の定電流源に置き換える事が出 来き、また、D2、D3は、ダイオードやトランジスタなどの他の電圧源に置き 換える事が出来る。
【0007】
実施例 2 図6は、図5のD1、D4の定電流ダイオードをカレントミラー回路Q1、Q 2、Q7、Q8に置き換えたものである。
【0008】 実施例 3 図7は、図6のQ3、Q4、Q5、Q6のカレントミラー回路をQ3、Q4、 Q5、Q6、Q7、Q8、Q9、Q10の帰還型のカレントミラー回路に置き換 えたもので、こうする事に依って定電流源のインピーダンスを非常に大きくする 事が出来、電流電圧変換誤差を小さくする事が出来る。また、他のカレントミラ ー回路を用いる事も可能である。
【0009】 実施例 4 図8は、実施例1から3の回路は、カレントミラー回路の電源側に定電流源が 必要な事、及び、DCでの電流電圧変換が出来ない事の対策に、小抵抗R2、R 3を電流入力部に追加したものである。これにより、電源電圧を必要とするアイ ドリング電流とR2、R3の積の分だけ高くする事により、以上の欠点を解決し た。R2、R3か追加された事により、その分、電流電圧変換誤差が発生するが 、両極性電流源BCSの内部インピーダンスより十分に低い値を採る事により、 誤差は最小限に押さえられる。
【0010】
【考案の効果】 この電流電圧変換器、及び、増幅器は次の効果を持っている。 (1)電流入力に、トランジスタやFET等の非直線性を有する増幅素子を使用 しないので低歪である。 (2)周波数特性は、浮遊容量とカレントミラー回路の特性だけで決定するので 、広い帯域と高スルーレートを実現できる。 (3)電流入力に電圧源を使っているので、ノイズの発生はほとんどなく、S/ Nのよい電流電圧変換器や増幅器を構成できる。 (4)R1に可変抵抗器を使う事に依って、電流電圧変換率や、増幅度を自由に コントロールできる。しかも、可変抵抗の位置でのS/N比の変化がほとんどな い。 (5)構成部品を少なくする事が出来るので、簡単に高性能の電流電圧変換器や 増幅器を実現できる。 (6)以上の特徴により、無帰還でも高性能の電流電圧変換器や増幅器を構成す る事が出来る。
【図1】本考案の説明図である。
(1) カレントミラー回路 (2) カレントミラー回路 (3) 接続点 (4) 接続点 VC1 定電圧源 VC2 定電圧源 R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 CS1 定電流源 CS2 定電流源 I1 アイドリング電流 I2 入力部アイドリング電流 I3 出力部アイドリング電流 C1 コンデンサ C2 コンデンサ
【図2】従来の技術の説明図である。
Q1 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 電流入力部を構成するトランジスタ Q4 電流入力部を構成するトランジスタ Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ R1 電流電圧変換抵抗 D1 バイアス用ダイオード D2 バイアス用ダイオード +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 CS1 定電流源 CS2 定電流源
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 電流入力部を構成するトランジスタ Q4 電流入力部を構成するトランジスタ Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ R1 電流電圧変換抵抗 D1 バイアス用ダイオード D2 バイアス用ダイオード +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 CS1 定電流源 CS2 定電流源
【図3】従来の技術の説明図である。
Q1 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 電流入力部を構成するトランジスタ Q4 電流入力部を構成するトランジスタ Q5 電流入力部を構成するトランジスタ Q6 電流入力部を構成するトランジスタ Q7 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q8 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 CS1 定電流源 CS2 定電流源
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 電流入力部を構成するトランジスタ Q4 電流入力部を構成するトランジスタ Q5 電流入力部を構成するトランジスタ Q6 電流入力部を構成するトランジスタ Q7 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q8 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 CS1 定電流源 CS2 定電流源
【図4】従来の技術の説明図である。
Q1 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 電流入力部を構成するFET Q4 電流入力部を構成するFET Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 電流入力部を構成するFET Q4 電流入力部を構成するFET Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源
【図5】実施例1の説明図である。
Q1 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電流ダイオード D2 定電圧ダイオード D3 定電圧ダイオード D4 定電流ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 C1 コンデンサ C2 コンデンサ
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電流ダイオード D2 定電圧ダイオード D3 定電圧ダイオード D4 定電流ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 C1 コンデンサ C2 コンデンサ
【図6】実施例2の説明図である。
Q1 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q7 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q8 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電圧ダイオード D2 定電圧ダイオード D3 定電流ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 C1 コンデンサ C2 コンデンサ
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q7 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q8 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電圧ダイオード D2 定電圧ダイオード D3 定電流ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 C1 コンデンサ C2 コンデンサ
【図7】実施例3の説明図である。
Q1 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q7 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q8 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q9 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q10 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q11 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q12 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電流ダイオード D2 定電圧ダイオード D3 定電圧ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 C1 コンデンサ C2 コンデンサ
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q5 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q6 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q7 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q8 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q9 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q10 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q11 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q12 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電流ダイオード D2 定電圧ダイオード D3 定電圧ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源 C1 コンデンサ C2 コンデンサ
【図8】実施例4の説明図である。
Q1 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電圧ダイオード D2 定電圧ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 R2 小抵抗 R3 小抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源
ジスタ Q2 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q3 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ Q4 カレントミラー回路を構成するトラン
ジスタ D1 定電圧ダイオード D2 定電圧ダイオード R1 電流電圧変換抵抗 R2 小抵抗 R3 小抵抗 +VCC 正極電源 −VCC 負極電源 OUTPUT 出力端子 BCS 両極性電流源
Claims (1)
- 【請求項1】 カレントミラー回路の入力に接続された
定電圧源と、カレントミラー回路の電源端子に接続され
た定電流源とコンデンサにより電流入力を行い、カレン
トミラー回路の出力に接続された抵抗に依って、電流電
圧変換を行い、歪が少なく広帯域の電流電圧変換及び増
幅を行う方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144792U JPH0652223U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 電流電圧変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5144792U JPH0652223U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 電流電圧変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652223U true JPH0652223U (ja) | 1994-07-15 |
Family
ID=12887189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5144792U Pending JPH0652223U (ja) | 1992-06-29 | 1992-06-29 | 電流電圧変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652223U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017212735A (ja) * | 2016-05-24 | 2017-11-30 | フルークコーポレイションFluke Corporation | 低い歪みを有するトランスコンダクタンス増幅器 |
-
1992
- 1992-06-29 JP JP5144792U patent/JPH0652223U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017212735A (ja) * | 2016-05-24 | 2017-11-30 | フルークコーポレイションFluke Corporation | 低い歪みを有するトランスコンダクタンス増幅器 |
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