JPH04139503A - 操作盤のデータ設定方法 - Google Patents

操作盤のデータ設定方法

Info

Publication number
JPH04139503A
JPH04139503A JP26185690A JP26185690A JPH04139503A JP H04139503 A JPH04139503 A JP H04139503A JP 26185690 A JP26185690 A JP 26185690A JP 26185690 A JP26185690 A JP 26185690A JP H04139503 A JPH04139503 A JP H04139503A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
display
cell
sequence control
window
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26185690A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Hoshino
星野 俊彦
Tetsuji Ogawa
哲治 小川
Naoyuki Tono
戸野 直之
Toshio Nishimura
西村 年男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
Priority to JP26185690A priority Critical patent/JPH04139503A/ja
Publication of JPH04139503A publication Critical patent/JPH04139503A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、操作盤のデータ設定方法に関する。
(従来技術) 自動車の組立ラインの如くの生産ラインにおいては、設
置された種々の設備に対してコンピュータを内蔵したシ
ーケンス制御部を設け、そのシーケンス制御部によって
、各設備が順次行うべき動作についてのシーケンス制御
を行うことが知られている。かかるシーケンス制御が行
われる際には、シーケンス制御部に内蔵されたコンピュ
ータにシーケンス制御プログラムがロードされ、シーン
ス制御部が、生産ラインに設置された種々の設備の夫々
に対する動作制御の各段階を、シーケンス制御プログラ
ムに従って逐次進めていくものとされる。
ところで、このような生産ラインにおいては、各設備の
シーケンス制御を適正に行うべく、該各設備の動作を表
す表示データが読み出されて、それに基づく表示がディ
スプレイ操作盤(例えばCRT(陰極線管)操作盤)に
おける各表示要素においてなされ、その各表示要素によ
り動作モニタ表示が行われている。そして、設備に故障
が発生した場合には、その設備についてのシーケンス制
御を適正状態に速やかに復帰させるべく、該当表示要素
において操作表示がなされ、その表示要素について作業
者が操作すればよいようになっている(特願平2−11
0977号)。
このような各表示要素における表示は、名称、デバイス
名、属性、表示色等により行われるが、その表示形態が
作業者の好み、使い勝手等(以下、好み等と称す)に合
わない場合があり、かかる場合には、当該表示要素の表
示形態を、当該作業者の好み等に合うように変更する必
要がある。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、表示要素の表示形態を変更するためには、設備
との関係をオンラインからオフラインとして、オンライ
ン操作画面と独立したデータ設定画面を見ながらキーボ
ードによりデータを人力しなければならず、そのデータ
設定画面上では、名称、デバイス名、属性、表示色等の
イメージはっかみにくい。しかも、データ設定画面では
、データ設定内容を英数字等に置きかえており、慣れな
いと、データ設定内容の意味が理解できない。このため
、ディスプレイ操作盤上の各表示要素の表示形態を希望
通りに的確に変更することは、容易ではない。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、ディスプレイ操作盤上の各表示要素の表示形態を希望
通りに的確に変更することができる操作盤のデータ設定
方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段、作用)かかる目的を達
成するために本発明にあっては、設備とオンラインされ
ているとき該設備の状態を表示するディスプレイ操作盤
上の各表示要素の表示形態を、データ設定入力によって
変更する操作盤のデータ設定方法において、 データ設定に際し、前記ディスプレイ操作盤上に、所定
の選択データを有するデータ設定ウィンドを映し、該デ
ータ設定ウィンドの中の選択データを選択する、構成と
しである。
上述の構成により、データ設定ウィンド表示を行うこと
から、データ設定に際しても、オンライン操作画面をそ
のまま維持することができ、そのデータ設定の際、併せ
て、視覚を通じて当該表示要素の実際の表示形態をモニ
タすることができることになり、当該表示要素の表示形
態を直接的に把握することができることになる。このた
め、ディスプレイ操作盤上の各表示要素の表示形態を、
作業者の希望通りに的確に変更することができることに
なる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は1本発明に係る方法が適用される車両組立ライ
ンの故障診断/復帰システムを、シーケンス制御対象設
備50及びそれらに接続されたシーケンス制御部51と
共に示している。車両組立ラインにおいては、シーケン
ス制御対象膜@50は、位置決め装置19、移載装置1
6、ドツキング装置40.スライド装置45、パレット
搬送装置17、ロボット48A及び48Bから成り、こ
れらは、シーケンス制御部51によるシーケンス制御を
受けるものとされている。シーケンス制御部51にはシ
ーケンス制御プログラムがロードされることになってお
り、そのシーケンス制御プログラムに基づいて、シーケ
ンス制御卸対象設[I50の動作についてのシーケンス
制御が行われる。
故障診断/復帰システムは、故障診断/復帰制御装置5
2とディスプレイ操作盤装置としてのCRT(陰極線管
)操作盤装置53とから成るものとされている。
故障診断/復帰制御装置52は、パスライン61を通じ
て接続された中央処理ユニット(CPU)62、メモリ
63、入出力インタフェース(I10インタフェース)
64及び送受信インタフェース65を有しており、さら
にI10インタフェース64に接続された補助メモリと
してのハトディスク装置66、ディスプレイ用のCRT
67、データ及び制御コード人力用のキーボード68が
備えられている。
また、CRT操作盤装置53は、パスライン71を通じ
て接続されたCPLJ72、メモリ73、送受信インタ
フェース74と75、及びI10インタフェース76を
有しており、さらに、I10インタフェース76に接続
された補助メモリとしてのハードディスク装置77、デ
ィスプレイ用のCRT78、データ及び制御コード入力
用のキボード79、さらには、送受信インタフェース7
4に接続されたタッチパネル80が備えられており、第
2図に示される如(、タッチパネル80はCRT78の
フェースプし一ト部外面に取り付けられている。そして
、故障診断/復帰制御装置52に設けられた送受信イン
タフェース65とシーケンス制御部5]に設けられた送
受信インタフェース51Aとが相互接続され、CRT操
作盤装置53に設けられた送受信インタフェース75と
シーケンス制御部51に設けられた送受信インタフェー
ス51Aとが相互接続され、さらに、故障診断/復帰制
@装置52に設けられた送受信インタフェース65とC
RT操作盤装置53に設けられた送受信インタフェース
75とが相巨接続されている。
故障診断/復帰制御装置52は、キーボード68の操作
に応じて、シーケンス制御部51から送受信インタフェ
ース51A及び65を通じてシーケンス制御対象設備5
0に対するシーケンス制御の進捗状態を表すプログラム
処理データを受は取り、CP Ll 62においで、ロ
ードされた故障診断プログラムに従って1例えば、シー
ケンス制(耳部51からのプログラム処理データから検
出されるシーケンス制御対象設備50における各動作ブ
ロック(動作は複数の動作ブロックに区分されている)
の実行時間に基づき、シーケンス制御対象設備50にお
ける故障の発生を検出し、故障の発生が検出された場合
には、シーケンス制(卸対象設@50における故障の原
因となった作動要素を究明し、その作動要素の修復を促
す故障診断を行うとともに、故障の原因となった作動要
素の修復がなされた後、シルケンス制御対象膜@50を
その動作についてのシーケンス制御がシーケンス制御部
51によりなされる状態に復帰させる復帰制御を行う。
また、CRT操作盤装置53においては、タッチパネル
80が、全体的に透明体とされて形成され、その表面に
手指等が接触せしめられるとき接触位置に応じた出力信
号を発生させるものとされるとともに、第3図に示され
る如く、CRT78のフェースプレート部に、表示要素
(スイッチ等の操作要素も含む)としての複数のセルC
が配列されて成る複数種の操作盤(オンライン操作画面
)Dが選択的に表示されるものとされている。
そして、タッチパネル80の表面における、CRT78
のフェースプレート部に表示されたセルCのうちの選択
されたものに対応する位置に手指等で接触することによ
り、そのときタッチパネル80から得られろ出力信号を
、タッチパネル80における接触部に対応するセルCに
基づく操作入力として、送受信インタフェース74を通
じて供給することができるようにされている。
尚、CRT78とタッチパネル80とにより操作盤人力
部が形成されるにあたっては、CR丁78のフェースプ
レート部に選択された操作盤の表示がなされる毎に、C
RT78のフェースプレート部に表示された操作盤にお
ける各セルCの位置とタッチパネル80上における位置
との対応関係が設定される。
CRT78のフェースプレート部に選択的に表示される
複数種の操作盤りを表す表示データは、操作盤データマ
ツプとして予め設定され、ハードディスク装置77に格
納されている。かかる操作盤データマツプは1例えば第
3図に示される操作盤りに対応するものについては、原
則として、前記シーケンス制御対象設備50との関係を
オンラインからオフラインとしてデータ設定画面を映し
だし、そのデータ設定画面上において、表−Aに示され
る如く設定される。
(以下余白) (Aは自己保持スイッチ、M 表 :i非自己保持スイッチ、Bはn Rは赤を表わす、) 上記表−Aにおいて、−セルNo、(番号)″の欄は、
CRT78のフェースプレート部におけるセルNo、に
付された番号を示し、゛名称−の欄は各セルNo、にお
ける表示事項を示し、“動作DEV”、“表示DEV 
1−及び−表示DEV2” (表示DEVIと表示DE
V2とによっての表示DEVを構成する)の欄は各セル
No、における表示事項に関わるデイバイスを示し、“
属性−の欄は各セルNo、における表示事項に関わるデ
バイスがスイッチである場合におけるスイッチの形式を
示し、°゛ON色”の欄は作動中における各セルNo、
の表示色を示し、“OFF色”の欄は非作動中における
各セルNo、の表示色を示す。
また、操作盤データマツプのデータ設定は、上述の方法
の他に、シーケンス制御対象設備5゜との間係をオンラ
インとした状態、すなわちオンライン操作画面(第3図
に示すように、操作盤が表示された画面)Dのままで、
第3図に示すように、第1〜第3ウインド(データ設定
ウィンド)Wl−W3を開き、その第1〜第3ウインド
Wl〜W3の中の選択項目をタッチ入力することによる
選択によってもできるようになっている。第1〜第3ウ
インドW1〜W3中の選択項目は、日本語等のわかり易
い言葉により表示されることになっており、その選択項
目の内容はメモリ73に収納されている。本実施例にお
いては、第1ウインドW1の選択項目として、“データ
編集−と°°デテー設定−が表示され、第2ウインドW
2の選択項目として、°゛名称−1°°動作デバイス“
°゛属性等の対象が表示され、第3ウィンドw3の選択
項目として、第2ウインドW2の対象についでの表示形
態の内容が表示されることになっている。この場合のデ
ータ設定の詳細については後述する。
かかる操作盤データマツプに基づ<CRT78のフェー
スプレート部における表示が行われるにあたっては、故
障診断/復帰制御装置52における故障診断の結果に応
じて操作盤データマツプにおけるセルNo、が選択され
、その表示が行われる。
また、タッチパネル80に手指等が接触せしめされるこ
とにより送受信インタフェース74を通じて供給される
操作入力は、CPU72に与えられるとともに、送受信
インタフェース75から、シーケンス制御部51にその
送受信インタフェース51Aを通じて供給されて、それ
により、シーケンス制御対象設備50における作動要素
の動作制御が行われる状態がとられ得ることになる。
次に、故障診断/復帰制御装置52による故障診断と復
帰制御とが行われる際に、CRT操作盤装置53におい
て行われる動作について、第4図に示すフローチャート
に基づいて具体的に説明する。
先ず、故障診断/復帰制御装置52による故障診断によ
ってシーケンス制御対象設備50に故障の発生が検出さ
れない場合においては、ハードディスク装置77からシ
ーケンス制御対象設備50の作動部分をあられす表示デ
ータが読み出されて、それに基づく表示がCRT78に
おいてなされる状態がとられ、CRT78が動作モニタ
表示を行うものとされる(Ql)。
かかるオンライン状態の下で、データ入力セルC1(第
3図参照)位置上のタッチパネル80に手指等が接触さ
れた(以下、タッチと称する)か否かの判断が行われ、
各セルCの表示形態が作業者の好み等に合っているか否
かが判断される(Q2)。セルCの表示形態が作業者の
好み等に合っていない場合には、データ入力セルC1位
置上のタッチパネル80にタッチすることにより、後述
のデータ設定入力処理が行われ、該当セルCの表示形態
が作業者の好み等に合わされる (Q3)。
一方、各セルCの表示形態が作業者の好み等に合ってお
り、又は該当セルCの表示形態が作業者の好み等に合う
ように変更された場合には、故障診断/復帰制御装置5
2から、作動せしめられるべき作動要素を作動させるた
めに操作されるべきセルCを表示するセルデータ(操作
要素データ)が供給されたか否かの判断が、セルデータ
が供給されたと判断されるまで繰返される(Q4)。
セルデータが供給された場合には、ハードディスク装置
77に格納された、例えば、上述の表−八によりあられ
される如(の操作盤データマツプにセルデータが照合さ
れ、操作盤データマツプにおけるセルデータに関わるセ
ルNo、が選択されるとともに選択されたセルNo、の
夫々に係る操作盤データが読み出されてCRT78に供
給され、選択されたセルCに、読み出された操作盤デー
タをあられすセル表示がなされる(Q5及びQ6)。そ
して、かかるもとで、CRT78のフェースプレート部
における表示についての座標基準と、タッチパネル80
における座標基準との整合がとられ(ステップQ7)、
上記セルCが操作入力を発生させる特定接触操作部とな
るように設定される(Q8)。
続いて、上記特定接触操作部に手指等が接触せしめられ
たか否かの判断が、手指等が接触せしめられたと判断さ
れるまで繰り返される状態がとられる(Q9)。そして
、特定接触操作部に手指等が接触せしめられると、それ
により、タッチパネル80から得られる出力信号が、故
障診断/復帰制御装置52からのセルデータによりあら
れされたセルが操作されたことになる操作人力としで、
送受信インタフェース75から、シーケンス制御部51
にその送受信インタフェース51Aを通じて供給され(
QIO)、その後、再度、故障診断/復帰制御装置52
から、前述の如くにして作動せしめられるべき作動要素
を作動させるために操作されるべきセルをあられすセル
データが供給されたか否かの判断が、セルデータが供給
されたと判断されるまで繰り返される状態がとられる。
次に、上述のデータ設定入力処理(Q3)について、第
3図に示すオンライン操作画面(CRT操作盤)と第5
図に示すフローチャートに基づいて説明する。
前述のように、作業者が、セルCの表示形態を変更した
いとして、データ入力セルC1位置上のタッチパネル8
0に手指等を接触させると(前述のQ2)、次に、どの
セルCの表示形態を変更したいのかを判断(セル指定)
するために、いずれかのセルC位置上のタッチパネル8
0に対してタッチがあったか否かが判別される。この判
別は、タッチパネル80に対してタッチがあると判断さ
れるまで繰返される(Pi)。
そして、いずれかのセルC位置上のタッチパネル80に
タッチがあると、タッチパネルコントローラにより接触
信号が座標値に変換され(P2)、タッチされた位置の
セルCが、どのセルCかが特定されることになり(P3
)、該当セルCのデータがメモリ73より読出される(
Pi)。
その一方、いずれかのセルC位置上のタッチパネル80
に対してタッチがあると、第3図に示すように、オンラ
イン操作画面り上に第1ウインドW1が開き、“データ
編集−をするのか、°゛デテー設定−をするのかの判断
が求められる(P5)。
“データ編集−がタッチ入力により選択された場合には
、キーボード79によってセル編集処理(コピー、移動
、挿入処理等)が可能となる一方(P6)、゛データ設
定−が第1ウインドWlにおいてタッチ入力によって選
択された場合には、第2ウインドW2がオンライン操作
画面上に開き、名称、動作デバイス、属性、表示色(O
N色、OFF色)等の操作盤データのうち、どれについ
て表示形態を変更するのかの判断が求められる(P7.
8.9等)。
表示形態を変更すべき対象か、第2ウィンF:W2にお
いでタッチ入力によr)選択された場合には、第3ウイ
ンドW3がオンライン操作画面上に開き、具体的に、ど
のような表示形態に変更するのかを複数の選択項目の中
から選択することが求められ、その選択項目の一つをタ
ッチ入力によって選択することにより、該当セルCの表
示形態が、選択された選択項目に基づく表示形態に変更
されることになる(PIo、11.12等)。
第3図におけるデータ人力セルCI及び第1〜第3ウィ
ンドWl−W3内の斜線部は、指定したセルCについて
、表示色(この場合はON色)のセルCについて、表示
色(この場合はON色)の表示形態を青色に変更する例
を示している。すなわち、この場合には、先ず、データ
入力セルC1を選択し、第1ウインドW1において“デ
ータ設定”を選択し、第2ウインドWにおいて“ON色
”を選択し、第3ウインドW3において一青色一を選択
することになる。
また、指定したセルCのセル表示「サイクル停止表示」
について、第2ウインドにおいて“名称−を選択したよ
うな場合には、第3ウインドにおいて“サイクル停止中
”を選択すれば、セル表示は“サイクル停止中−のよう
になる。
したがって、データ設定に際しくP5.7〜12)、第
1〜第3ウインドW1〜W3を開くことにしたことから
、オンライン操作画面りを、データ設定に際してもその
まま維持しておくことができることになり、そのデータ
設定の際、該当セルの表示形態を視覚を通じて直接的に
モニタすることができることになる。このため、該当セ
ルCについて、希望通りのイメージの表示形態に的確に
変更することができることになる。
しかも、第1〜第3ウインドW1〜W3内の選択項目を
日本語等のわかり易い言葉をもって表示し、それをタッ
チ入力によって選択することにしたことから、慣れてい
な(でも、セルCの表示形態を容易に希望通りに変更で
きることになる。
(発明の効果) 本発明は以上述べたように、ディスプレイ操作盤上の各
表示要素の表示形態を希望通りに的確に変更することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る方法が適用される故障/復帰シ
ステムを、シーケンス制御対象設備及びシーケンス制御
部と共に示す構成図、第2図は、タッチパネルを取付け
たCRTを示す斜視図、 第3図は故障診断/復帰システムにおけるCRT操作盤
(オンライン操作画面)を説明する説明図、 第4図は生産ライン故障時の復帰方法の一例を示すフロ
ーチャート、 第5図は本発明の一実施例に係るデ 法を示すフローチャートである。 夕設定方 50・・・シーケンス制御対象設備 C−・−セル D・・・CRT操作盤(オンライン操作画面)Wl・・
・第1ウインド W2−・・第2ウインド W3・・・第3ウインド 第2図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)設備とオンラインされているとき該設備の状態を
    表示するディスプレイ操作盤上の各表示要素の表示形態
    を、データ設定入力によって変更する操作盤のデータ設
    定方法において、 データ設定に際し、前記ディスプレイ操作盤上に、所定
    の選択データを有するデータ設定ウインドを映し、該デ
    ータ設定ウインドの中の選択データを選択する、 ことを特徴とする操作盤のデータ設定方法。
JP26185690A 1990-09-30 1990-09-30 操作盤のデータ設定方法 Pending JPH04139503A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26185690A JPH04139503A (ja) 1990-09-30 1990-09-30 操作盤のデータ設定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26185690A JPH04139503A (ja) 1990-09-30 1990-09-30 操作盤のデータ設定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04139503A true JPH04139503A (ja) 1992-05-13

Family

ID=17367704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26185690A Pending JPH04139503A (ja) 1990-09-30 1990-09-30 操作盤のデータ設定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04139503A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9436365B2 (en) Operating device for NC machine tool
JPH11296217A (ja) Nc装置におけるプログラムファイルの転送方法およびその装置
JPH08328829A (ja) パラメータ変更履歴管理システム
JPH04139503A (ja) 操作盤のデータ設定方法
JPH01177609A (ja) Pcのシュミレーション方式
JP2000315105A (ja) Nc工作機械の管理システムおよび管理プログラム
JPH01240905A (ja) マルチ操作盤
JP2768770B2 (ja) プラント操作装置
JPH04317101A (ja) 数値制御装置の入出力制御方式
JPH09232200A (ja) 半導体製造装置及びその制御方法
JP2743403B2 (ja) 操作盤
JP3508172B2 (ja) 情報処理方法
JP3187116B2 (ja) 表示画面の選択応答表示方式
JP2763123B2 (ja) プラント監視装置
JPS6352209A (ja) マンマシンインタフエイス装置における表示,操作方式
JPH10133559A (ja) 整備訓練シミュレータ
KR100189925B1 (ko) 복합 제품에서의 모드 변환 선택 에러 표시 방법
JP2796532B2 (ja) 対話型数値制御装置のデータ入出力装置
JPS62118980A (ja) 溶接用制御装置
JP3038691B2 (ja) ウインドウ移動装置
JP2796498B2 (ja) 対話型数値制御装置のデータ入出力装置
JPH0217509A (ja) Cad/cam装置
JPH06110900A (ja) 生産管理装置
JPH06323610A (ja) ビル空調監視装置
JPH0660087A (ja) 生産管理装置