JPH0413980B2 - - Google Patents
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- JPH0413980B2 JPH0413980B2 JP62194760A JP19476087A JPH0413980B2 JP H0413980 B2 JPH0413980 B2 JP H0413980B2 JP 62194760 A JP62194760 A JP 62194760A JP 19476087 A JP19476087 A JP 19476087A JP H0413980 B2 JPH0413980 B2 JP H0413980B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- dough
- screw
- twin
- screw extruder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Confectionery (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は二軸式エクストルーダを利用した米
菓生地の製造方法に関する。 〔従来の技術〕 米菓用の生地には、大別すると、新潟型煎餅等
のように比較的軽い食感のウキ物米菓用の生地
と、草加型煎餅等のように硬い食感のシメ物米菓
用の生地とがある。このような生地を製造する場
合には、従来では、蒸し機または蒸練機を用いて
いる。しかしながら、蒸し機または蒸練機を用い
る製造方法では、加圧及び加熱に限界があるの
で、得られる生地に制約を受けることになる。 一方、最近では、二軸式エクストルーダを利用
して米菓生地を製造することも行なわれている。
しかしながら、蒸し機または蒸練機を用いて製造
した生地と同様の生地もしくはこれに近い生地を
得ることを主目的としている場合が多い。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このように、蒸し機または蒸練機を用いる製造
方法では、得られる生地に制約を受け、一方、二
軸式エクストルーダを利用する製造方法では、い
ろいろと研究されているものの、ウキ物米菓より
も食感がさらに軽くしかも風味も良好な米菓用の
生地を得ることができなかつた。 この発明はこのような事情に鑑みてなされたも
ので、二軸式エクストルーダを利用して、食感が
さらに軽くてサクいスナツク風の米菓用の生地を
製造することのできる米菓生地の製造方法を提供
することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明では、原料供給機によつて米または米
粉からなる原料を二軸式エクストルーダに供給
し、この供給された原料を前記二軸式エクストル
ーダによつて必要に応じて粉砕した後給水機から
供給された水と混合し、この混合されたものをス
クリユ回転数250〜400rpmとしたリバーススクリ
ユまたは切り欠きスクリユを備えた前記二軸式エ
クストルーダのクツキング部において通常の米菓
生地の場合よりも澱粉が低分子化されるように加
圧加熱して餅状とし、この餅状とされたものを前
記二軸式エクストルーダの冷却部において110℃
以下となるように冷却し、未膨化の状態で押し出
し、かくして米菓生地を製造するようにしたもの
である。尚、リバースクリユとは逆送りスクリユ
又は逆ネジスクリユのことであり、切り欠きスク
リユとは逆送り、前送りのフラスト部分に切り欠
きを施したものである所謂カツトフライトスクリ
ユのことである。 この発明によれば、澱粉が通常の米菓生地の場
合よりも低分子化されることにより、若干黄色味
を帯びた透明感を有する米菓生地が得られ、これ
により食感がさらに軽くてサクいスナツク風の米
菓を得ることができることになる。 〔実施例〕 以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を説明するための米菓
生地製造装置の一例を概略的に表したものであ
る。 この米菓生地製造装置は二軸式エクストルーダ
11を備えている。二軸式エクストルーダ11
は、搬送部12、粉砕部13、混合部14、クツ
キング部15及び冷却部16をこの順で並べた構
造となつている。搬送部12には原料供給機21
が接続されている。原料供給機21は、水に適宜
に例えば6時間程度浸漬された後十分に水切りさ
れた粳米または糯米からなる原料を定量的に供給
することができるようになつている。混合部14
には給水機22が接続されている。給水機22
は、水を定量的に供給することができるようなつ
ている。 この米菓生地製造装置で米菓生地の製造が行な
われる場合には、まず、原料供給機21から粳米
や糯米からなる原料が搬送部12に供給される。
この供給された原料は、搬送部12から粉砕部1
3に送り込まれ、ニーデイングデイスク等の粉砕
能力のあるスクリユによつて粉砕される。この粉
砕されたものは、混合部14に送り込まれ、給水
機22から供給された水と混合される。この混合
されたものは、クツキング部15に送り込まれス
クリユ回転数250〜400rpmとした二軸式エクスト
ルーダのリバーススクリユまたは切り欠きスクリ
ユにより加圧加熱されて餅状となる。加圧加熱の
程度は、通常の米菓生地の場合よりも澱粉が低分
子化されるようにする。餅状となつたものは、冷
却部16に送り込まれ、冷却され、次いでダイ2
3から未膨化の状態で押し出される。冷却の程度
は、ダイ23から未膨化の状態で押し出されるよ
うにするために110℃以下となるようにする。か
くして、米菓生地が製造されることになる。この
際の冷却方法は、例えば冷媒を用いて110℃以下
となるようにしても良いし、冷却部のバレルの長
さを調節して冷却水にて110℃以下となるように
しても良い。 このようにして得られた米菓生地では、澱粉が
通常の米菓生地の場合よりも低分子化されている
ことにより、若干黄色味を帯びた透明感を有する
ことになる。この米菓生地を通常の米菓製造工程
に従い、成形して乾燥し、直火オーブンで焼成す
ると、食感がさらに軽くてサクいスナツク風の米
菓が得られる。 なお、原料供給機21によつて粳米または糯米
を粉砕してなるものを供給する場合には、二軸式
エクストルーダ11に粉砕部13を組み込む必要
はない。 〔具体例〕 二軸式エクストルーダ11の回転数を250〜
400rpmとし、水に6時間程度浸漬された後十分
に水切りされた粳米または糯米からなる原料を原
料供給機21によつて1時間当たり40〜60Kg供給
した。給水機22による給水は1時間当たり0〜
8とした。二軸式エクストルーダ11の各バレ
ルの実測温度は次の通りとした。 搬送部12……常温 粉砕部13……80℃ 混合部14……90℃ クツキング部15……150℃ 冷却部16……80〜95℃ このような条件の下で得られた米菓生地を成形
し、第1の試料を得た。なお、二軸式エクストル
ーダ11の各部における維持の温度を測定したと
ころ、次の通りであつた。 粉砕部13の後端(A点)……130℃ 混合部14の後端(B点)……101℃ クツキング部15の後端(C点)……132℃ 冷却部16の後端(D点)……97℃ 冷却部16の後端(E点)……91℃ 一方、この第1の試料の食感を調べるために、
第2の試料として市販されている新潟型煎餅、及
び第3の試料として草加型煎餅、さらに第4の試
料として通常の二軸式エクストルーダを用いて得
た米菓を用意した。 なお、第4の試料は、二軸式エクストルーダの
回転数を150rpm、原料の供給量を1時間当たり
46Kg、給水機による胸水を1時間当たり6と
し、さらに二軸式エクストルーダにおける各部分
の温度を以下の通りとした製造条件にて得た。 搬送部……常温 粉砕部……60℃ 混合部……90℃ クツキング部……130℃ 冷却部……30℃ 第1〜第4の試料の比容積及び破断力は次の第
1表の通りであつた。
菓生地の製造方法に関する。 〔従来の技術〕 米菓用の生地には、大別すると、新潟型煎餅等
のように比較的軽い食感のウキ物米菓用の生地
と、草加型煎餅等のように硬い食感のシメ物米菓
用の生地とがある。このような生地を製造する場
合には、従来では、蒸し機または蒸練機を用いて
いる。しかしながら、蒸し機または蒸練機を用い
る製造方法では、加圧及び加熱に限界があるの
で、得られる生地に制約を受けることになる。 一方、最近では、二軸式エクストルーダを利用
して米菓生地を製造することも行なわれている。
しかしながら、蒸し機または蒸練機を用いて製造
した生地と同様の生地もしくはこれに近い生地を
得ることを主目的としている場合が多い。 〔発明が解決しようとする問題点〕 このように、蒸し機または蒸練機を用いる製造
方法では、得られる生地に制約を受け、一方、二
軸式エクストルーダを利用する製造方法では、い
ろいろと研究されているものの、ウキ物米菓より
も食感がさらに軽くしかも風味も良好な米菓用の
生地を得ることができなかつた。 この発明はこのような事情に鑑みてなされたも
ので、二軸式エクストルーダを利用して、食感が
さらに軽くてサクいスナツク風の米菓用の生地を
製造することのできる米菓生地の製造方法を提供
することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明では、原料供給機によつて米または米
粉からなる原料を二軸式エクストルーダに供給
し、この供給された原料を前記二軸式エクストル
ーダによつて必要に応じて粉砕した後給水機から
供給された水と混合し、この混合されたものをス
クリユ回転数250〜400rpmとしたリバーススクリ
ユまたは切り欠きスクリユを備えた前記二軸式エ
クストルーダのクツキング部において通常の米菓
生地の場合よりも澱粉が低分子化されるように加
圧加熱して餅状とし、この餅状とされたものを前
記二軸式エクストルーダの冷却部において110℃
以下となるように冷却し、未膨化の状態で押し出
し、かくして米菓生地を製造するようにしたもの
である。尚、リバースクリユとは逆送りスクリユ
又は逆ネジスクリユのことであり、切り欠きスク
リユとは逆送り、前送りのフラスト部分に切り欠
きを施したものである所謂カツトフライトスクリ
ユのことである。 この発明によれば、澱粉が通常の米菓生地の場
合よりも低分子化されることにより、若干黄色味
を帯びた透明感を有する米菓生地が得られ、これ
により食感がさらに軽くてサクいスナツク風の米
菓を得ることができることになる。 〔実施例〕 以下、実施例につき本発明を詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例を説明するための米菓
生地製造装置の一例を概略的に表したものであ
る。 この米菓生地製造装置は二軸式エクストルーダ
11を備えている。二軸式エクストルーダ11
は、搬送部12、粉砕部13、混合部14、クツ
キング部15及び冷却部16をこの順で並べた構
造となつている。搬送部12には原料供給機21
が接続されている。原料供給機21は、水に適宜
に例えば6時間程度浸漬された後十分に水切りさ
れた粳米または糯米からなる原料を定量的に供給
することができるようになつている。混合部14
には給水機22が接続されている。給水機22
は、水を定量的に供給することができるようなつ
ている。 この米菓生地製造装置で米菓生地の製造が行な
われる場合には、まず、原料供給機21から粳米
や糯米からなる原料が搬送部12に供給される。
この供給された原料は、搬送部12から粉砕部1
3に送り込まれ、ニーデイングデイスク等の粉砕
能力のあるスクリユによつて粉砕される。この粉
砕されたものは、混合部14に送り込まれ、給水
機22から供給された水と混合される。この混合
されたものは、クツキング部15に送り込まれス
クリユ回転数250〜400rpmとした二軸式エクスト
ルーダのリバーススクリユまたは切り欠きスクリ
ユにより加圧加熱されて餅状となる。加圧加熱の
程度は、通常の米菓生地の場合よりも澱粉が低分
子化されるようにする。餅状となつたものは、冷
却部16に送り込まれ、冷却され、次いでダイ2
3から未膨化の状態で押し出される。冷却の程度
は、ダイ23から未膨化の状態で押し出されるよ
うにするために110℃以下となるようにする。か
くして、米菓生地が製造されることになる。この
際の冷却方法は、例えば冷媒を用いて110℃以下
となるようにしても良いし、冷却部のバレルの長
さを調節して冷却水にて110℃以下となるように
しても良い。 このようにして得られた米菓生地では、澱粉が
通常の米菓生地の場合よりも低分子化されている
ことにより、若干黄色味を帯びた透明感を有する
ことになる。この米菓生地を通常の米菓製造工程
に従い、成形して乾燥し、直火オーブンで焼成す
ると、食感がさらに軽くてサクいスナツク風の米
菓が得られる。 なお、原料供給機21によつて粳米または糯米
を粉砕してなるものを供給する場合には、二軸式
エクストルーダ11に粉砕部13を組み込む必要
はない。 〔具体例〕 二軸式エクストルーダ11の回転数を250〜
400rpmとし、水に6時間程度浸漬された後十分
に水切りされた粳米または糯米からなる原料を原
料供給機21によつて1時間当たり40〜60Kg供給
した。給水機22による給水は1時間当たり0〜
8とした。二軸式エクストルーダ11の各バレ
ルの実測温度は次の通りとした。 搬送部12……常温 粉砕部13……80℃ 混合部14……90℃ クツキング部15……150℃ 冷却部16……80〜95℃ このような条件の下で得られた米菓生地を成形
し、第1の試料を得た。なお、二軸式エクストル
ーダ11の各部における維持の温度を測定したと
ころ、次の通りであつた。 粉砕部13の後端(A点)……130℃ 混合部14の後端(B点)……101℃ クツキング部15の後端(C点)……132℃ 冷却部16の後端(D点)……97℃ 冷却部16の後端(E点)……91℃ 一方、この第1の試料の食感を調べるために、
第2の試料として市販されている新潟型煎餅、及
び第3の試料として草加型煎餅、さらに第4の試
料として通常の二軸式エクストルーダを用いて得
た米菓を用意した。 なお、第4の試料は、二軸式エクストルーダの
回転数を150rpm、原料の供給量を1時間当たり
46Kg、給水機による胸水を1時間当たり6と
し、さらに二軸式エクストルーダにおける各部分
の温度を以下の通りとした製造条件にて得た。 搬送部……常温 粉砕部……60℃ 混合部……90℃ クツキング部……130℃ 冷却部……30℃ 第1〜第4の試料の比容積及び破断力は次の第
1表の通りであつた。
【表】
ただし、破断力は不動工業株式会社製のレオメ
ータを用い、くさび型プランジヤで試料の破断応
力を測定して求めた。 第1表から明らかな通り、本願発明により得た
第1の試料は比容積が他の試料に比して大きく、
澱粉が他の試料より低分子化されていることがわ
かる。それに伴つて破断力も他の試料に比して非
常に小さく、食感が一段と軽いものであるという
ことがわかる。 また、第1と第2の試料の30名による官能評価
は次の第2表の通りであつた。
ータを用い、くさび型プランジヤで試料の破断応
力を測定して求めた。 第1表から明らかな通り、本願発明により得た
第1の試料は比容積が他の試料に比して大きく、
澱粉が他の試料より低分子化されていることがわ
かる。それに伴つて破断力も他の試料に比して非
常に小さく、食感が一段と軽いものであるという
ことがわかる。 また、第1と第2の試料の30名による官能評価
は次の第2表の通りであつた。
以上説明したようにこの発明によれば、澱粉が
通常の米菓生地の場合よりも低分子化されること
により、若干黄色味を帯びた透明感を有する米菓
生地が得られ、これにより食感がさらに軽くサク
いスナツク風の米菓を得ることができる。
通常の米菓生地の場合よりも低分子化されること
により、若干黄色味を帯びた透明感を有する米菓
生地が得られ、これにより食感がさらに軽くサク
いスナツク風の米菓を得ることができる。
図面はこの発明の一実施例を説明するために示
す米菓生地製造装置の一例の概略構成図である。 11……二軸式エクストルーダ、12……搬送
部、13……粉砕部、14……混合部、15……
クツキング部、16……冷却部、21……原料供
給機、22……給水機、23……ダイ。
す米菓生地製造装置の一例の概略構成図である。 11……二軸式エクストルーダ、12……搬送
部、13……粉砕部、14……混合部、15……
クツキング部、16……冷却部、21……原料供
給機、22……給水機、23……ダイ。
Claims (1)
- 1 原料供給機によつて米または米粉からなる原
料を二軸式エクストルーダに供給し、この供給さ
れた原料を前記二軸式エクストルーダによつて必
要に応じて粉砕した後給水機から供給された水と
混合し、この混合されたものをスクリユ回転数
250〜400rpmとしたリバーススクリユまたは切り
欠きスクリユを備えた前記二軸式エクストルーダ
のクツキング部において通常の米菓生地の場合よ
りも澱粉が低分子化されるように加圧加熱して餅
状とし、この餅状とされたものを前記二軸式エク
ストルーダの冷却部において110℃以下となるよ
うに冷却し、未膨化の状態で押し出すようにした
ことを特徴とする二軸式エクストルーダを利用し
た米菓生地の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62194760A JPS6437253A (en) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | Preparation of rice confectionery dough utilizing twin-screw type extruder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62194760A JPS6437253A (en) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | Preparation of rice confectionery dough utilizing twin-screw type extruder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6437253A JPS6437253A (en) | 1989-02-07 |
| JPH0413980B2 true JPH0413980B2 (ja) | 1992-03-11 |
Family
ID=16329780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62194760A Granted JPS6437253A (en) | 1987-08-04 | 1987-08-04 | Preparation of rice confectionery dough utilizing twin-screw type extruder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6437253A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2530173B2 (ja) * | 1987-08-19 | 1996-09-04 | 雪印乳業株式会社 | 高膨化性の米菓、スナック類の食品用生地の製造方法 |
| JP2530184B2 (ja) * | 1987-12-25 | 1996-09-04 | 雪印乳業株式会社 | 柔軟性及び高膨化性を有する米菓、スナック類の食品用生地の製造方法 |
| US5024781A (en) * | 1989-11-13 | 1991-06-18 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane, dichlorotrifluoroethane, methanol and a mono- or di-chlorinated C2 or C3 alkane |
| US5026502A (en) * | 1990-05-25 | 1991-06-25 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichoro-1-fluoroethane; dichlorotrifluoroethane; and alkane or cycloalkane having 5 carbon atoms |
| US5190685A (en) * | 1990-08-15 | 1993-03-02 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane, dichlorotrifluoroethane, ethanol and cyclopentane |
| US5085796A (en) * | 1990-08-15 | 1992-02-04 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane, dichlorotrifluoroethane, ethanol and a mono- or di-chlorinated C2 or C3 alkane |
| US5120461A (en) * | 1990-08-21 | 1992-06-09 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane; dichlorotrifluoroethane; methanol; and alkene having 5 carbon atoms |
| US5122294A (en) * | 1990-11-27 | 1992-06-16 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane; dichlorotrifluoroethane; ethanol; and alkene having 5 carbon atoms |
| US5137651A (en) * | 1990-12-19 | 1992-08-11 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane, dichlorotrifluoroethane, 1,2-dichloroethylene, and optionally methanol or ethanol |
| US5124064A (en) * | 1990-12-19 | 1992-06-23 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane; dichlorotrifluoroethane; ethanol; and alkane having 5 or 6 carbon atoms |
| US5124063A (en) * | 1990-12-20 | 1992-06-23 | Allied-Signal Inc. | Azeotrope-like compositions of 1,1-dichloro-1-fluoroethane; dichlorotrifluoroethane; methanol; and alkane having 5 or 6 carbon atoms |
| JP6937257B2 (ja) * | 2018-03-15 | 2021-09-22 | 日清食品ホールディングス株式会社 | 膨化食品用着味液、および膨化食品 |
-
1987
- 1987-08-04 JP JP62194760A patent/JPS6437253A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6437253A (en) | 1989-02-07 |
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