JPH04140318A - アンカー - Google Patents

アンカー

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JPH04140318A
JPH04140318A JP26331890A JP26331890A JPH04140318A JP H04140318 A JPH04140318 A JP H04140318A JP 26331890 A JP26331890 A JP 26331890A JP 26331890 A JP26331890 A JP 26331890A JP H04140318 A JPH04140318 A JP H04140318A
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JP
Japan
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sheath
free length
anchoring
pipe
anchor
Prior art date
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Application number
JP26331890A
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English (en)
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JPH0696847B2 (ja
Inventor
Kunimitsu Yamada
邦光 山田
Akiyo Yamada
山田 晃代
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Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd
Original Assignee
Kensetsu Kiso Engineering Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はアンカーに関するものであり、特にシースと
引張材の位置がズレることかないアンカーに関するもの
である。
(従来の技術) 従来、第5図に示すようなアンカーが使用されている。
すなわち全長が一体となった異形シース部内に複数本の
引張材すが配され、更に2本の注入パイプc、dが配さ
れている。1本の注入パイプCは異形シース部内にて開
口し、他方のパイプdは異形シース部内に開口している
注入バイブc、dの双方から硬化材eを注入して異形シ
ースaの内外の全長に硬化材eを充満して硬化させるも
のである。
(この発明が解決する課M) 上記したような従来技術には以下のような課題がある。
〈イ〉異形シースaと注入パイプCの固定は、異形シー
スaの最奥部において止水材gによって行なうが、この
ような構成のまま削孔内に挿入すると、シース8と引張
材すとの位置がズして設計通りのアンカーとならないこ
とがある。
<g>異形シースaとしてはポリエチレンソースなどを
使用することがあるが、引張材すの自由長部と定着部に
かかわらず同材質のシースaが外周を覆うことになる。
したがって強度の必要な定着部には強度が足りないし、
自由長部上部において特に腐食性が高い場合に、従来の
薄肉のポリエチレンソースでは十分でなく、どちらにし
ても不十分となり、中途半端な対応となることが多い。
この発明は以上のような課題を解決するためになされた
もので、設計通りに削孔内に配置することができるとと
もに、適宜な材質のシースによって保護、定着できるア
ンカーを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) この発明にかかるアンカーは、自由長部シースと定着部
シースを連続して削孔内に配する。自由長部シースとし
てポリエチレンソース、定着部シースとして#4製異形
シースを採用することができる。
自由長部シース内にはアンボンドソースに挿入した引張
材を露出させる。自由長部シースと定着部シースの繋ぎ
部内には止水材を詰める。これによって引張材と定着部
シースの一体化を図ることができる。
地表から前孔内に挿入した充填バイブは定着部シース最
奥部近傍に至らせる。
空気抜はパイプを止木材を貫通するよう配置する。この
とき自由長部シースと定着部シースが連通する。空気抜
はパイプは複数本配置することができる。
(作用) 充填パイプからは硬化材を充填して、定着部シース内の
空気は空気抜はパイプから排出する。さらに硬化材を充
填すると、定着部シース内に充満した硬化材は空気抜は
パイプを通って自由長部シース内に充満する。
自由長部シースと定着部シースは止水材によって一体固
定しであるため、削孔内に挿入するときにシースと引張
材がズレることがない。
(実施例) 以下、図に示す一実施例に基づきこの発明の詳細な説明
する。
図において1は自由長部シースであり、2は定着部シー
スである。自由長部シース1は成る程度屈曲可能なポリ
エチレンソースを使用し、定着部シース2は鋼製で周囲
に凹凸が形成された異形シースが採用されている。この
自由長部シース1と定着部シース2を連続して削孔3内
に配する。
自由長部シース1と定着部シース2内には複数本の引張
材4を配するが、引張材4は自由長部シース1内ではア
ンボンドソース5内に挿入しておき、定着部シース2内
では露出しておく、引張材4としては銅より線、#l線
等が使用できる。
自由長部シース1と定着部シース2内には、地表から充
填バイブロを記し、充填バイブロは定着部シース2の最
奥部近傍に至らせる。
自由長部シース1と定着部シース2の繋ぎ部内には止水
材8を詰める。止水材8としてはブローンアスファルト
やエポキシ樹脂が採用できる。この止水材8によって引
張材4とジースト2を固定一体化する。したがってこれ
以降の作業において引張材4とジースト2との位置関係
がズレるようなことがない。
止水材8を詰める以前に、予め空気抜はパイプ7を配置
しておく。空気抜はパイプ7は止水材8を貫通するよう
に配置する。これによって自由長部シース1と定着部シ
ース2が空気抜はパイプ7によって連通ずることがある
。空気抜はパイプ7は、第3図のように複数本の引張材
4の間隙に複数本配置することができる。
以上のような状態で充填バイブロを通じてセメント系グ
ラウトなどの硬化材9を充填する。硬化材9は定着部シ
ース2内外に充満していく、定着部シース2内の空気や
水は空気ぬけパイプ7を通じて排出される。
さらに硬化材9を充填することによって、硬化材9は空
気抜はパイプ7を通って自由長部シース1内に充満して
いく、自由長部シース1の地表口から硬化材9が吹き出
すことによって、定着部シース2内に硬化材9が充満し
たことを知ることができる。
(発明の効果) この発明は以上のような構成を有するため、以下のよう
な効果を得ることができる。
<a>止水部の硬化材によって引張材と定着部シースを
一体化するため、アンカーの削孔内への挿入作業中に引
張材とシースがズレるという従来の工法の課題を解決し
た。
<b〉自由長部シースとしてポリエチレンソースな、定
着部シースとして#l製異形シースを採用することによ
ってアンカーの定着、プレストレス力の導入に、それぞ
れ適宜シースとすることができる。
<c>複数の空気抜はパイプを設けることによってグラ
ウトの注入を効率良くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図・第2図:この発明にかかるアンカーの一実施例
の断面図、 第3図:第2図のA −A線断面図、 第4図:アンカーの全体図、 第5図:従来例の断面図。 1・・・自由長部シース、2・・・定着部シス、3・・
・削孔、4・・ 引張材、5・・・アンボンドソース、
6・・・充填パイプ、7・空気抜はパイプ、8・・・止
水材、9・・・硬化材。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自由長部シースと定着部シースを連続して削孔内
    に配して、自由長部シース内にはアンボンドソースに挿
    入した引張材を記し、定着部シース内では引張材を露出
    させ、自由長部シースと定着部シースの繋ぎ部内に止水
    材を詰めて引張材と定着シースを固定一体化し、地表か
    ら削孔内に挿入した充填パイプは定着部シースの最奥部
    近傍に至らせ、空気抜けパイプは止水材を貫通させて自
    由長部シースと定着部シース内部を連通させたアンカー
  2. (2)空気抜けパイプは複数本配設したことを特徴とす
    る請求項(1)記載のアンカー。
  3. (3)自由長部シースとしてポリエチレンソースを、定
    着部シースとして鋼製異形シースを採用したことを特徴
    とする請求項(1)記載のアンカー。
JP2263318A 1990-10-01 1990-10-01 アンカー Expired - Lifetime JPH0696847B2 (ja)

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CN105544550A (zh) * 2016-02-07 2016-05-04 北京市勘察设计研究院有限公司 一种通过利用气囊封堵装置的反重力加压注浆方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01163316A (ja) * 1987-12-18 1989-06-27 Furii Kogyo Kk アンカー体の定着方法
JPH01203517A (ja) * 1988-02-05 1989-08-16 Taisei Corp アンカー工法

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